クリミナル・マインド ナチュラル・ボーン・キラー

ネタバレあり。


もう、わーんチューチューが来るよー、などと思わず幼児化したくなりました。拷問とかもう、駄目。無理。まあSAWみたいにまんま映ってるわけじゃないからいいけど…。
もし本当にあれだけの人を殺しているなら物凄い大量殺人鬼じゃないの。しかも拷問して。
でも捕まえるまでは割りとすんなりというか、BAU優秀だなと。ホッチさんはちょいと痛い目にあってましたが。というか、人質も考えずに殺そうとするなよタフガイ…。
まだ生きてるっぽい潜入捜査官を助けるために尋問をするギデオンと犯人のやりとりも、あら意外にすんなり?とか思ったら。余計な横槍が入ってあやうく台無しに。助けたいなら黙って見てろ、と視聴者をイラつかせる他部署の奴。ギデオンがあんなに感情も露にキレるのも道理だよ。
その頃今日は外に出ないリードとガルシアのコンビが地味に大活躍。なんか姉と弟みたいでちょいほのぼの。どうでもいいがリード、ペン回し上手いなあ。
それとエルはちょっと鈍くてガサツなところがあるのね。しかしガルシアも静かにキレて行動は大胆。まあ、行動で「それやめて」って示してるのに気が付かない(というかシカトした)エルが悪いよな。他人の商売道具の精密機械のそばの不安定なところに無造作にコーヒー置くなんて。でも「まだ飲んでる」というすっとぼけた言葉は結構面白い。
ガルシアのジョークに全然乗れない天然リードも可愛いなあ。あれ、モーガンだったら盛り上がってたかも。

で、なんとかチューチューさんに齧られる前に捜査員は救助出来てよかったねと。あんまり無事じゃないけど。
尋問してたホッチナーがちょっと気になる事を言ってましたね。彼にも複雑な過去があるのか…。それも結構酷いのが。今後それ絡みの話もあったりするのかな。
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# by hyakurin | 2008-07-08 16:07 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

神保町花月「カーテン」DVDが届いたので早速見た。

ネタバレあり。


もう話は知っているので副音声から聴いてみる。
実に山ちゃんがイキイキと喋っていて、イシハザの2人とも裏話なんかを交えながらの楽しいものでした。
何度も「再演したい」「続きをやりたい」と言っていたので、是非叶うといいなあ。続きはもう、みんな死んじゃってるし無理のような気もしますけど。このメンバーでは。
最初は日本の話じゃなかったんですってね。でも舞台を日本にした事で思い入れが変わったんじゃないかな。
山ちゃんは演出とか出演者を凄く褒めていてとても好感が持てます。山ちゃんの脚本的にはもっと分かりにくかったらしいです(初日は確かにあんなに説明台詞はなかったんだよなー。でも客の要望に答えて変えたんだろうからそれは仕方ない)
前半でお亡くなりになる役のキヨちゃんの病んだ話とか、みんなホントに2ちゃんねる見てたんだなとか。イシハザの2人は標準語に苦労したとか。でも自信満々な硲くんより、石橋さんの方がちゃんと喋れてたと思う…。
特典映像の楽屋トークも楽しかったー。工藤さんが選ぶ演技の上手かった出演者ベスト3にイシハザは両方ノミネートされてたし。みんな本当に仲よさそうで楽しそう。

内容としては劇場で撮ったものまんま、という感じでしたが中村さんが最初に出てきたときに関係ない事を喋ってたのはカット(特典映像のメイキング行き)
映像はそのせいかそんなに良くないんだけど、お芝居なんで全然オッケー。むしろ臨場感があっていい。
ただアドリブ部分はもっと面白い日もあったんだけど。あややだけじゃなくてモー娘やらせたり、でもまあそれは仕方ないですね。硲くんの芝居はこの頃が多分もっともいいのでそれはよかったかな。最後の方はちょっとオーバーアクトになってたから。
映像で見るとピクニックさんが持ってる手紙、中身が見える…。楽日だったらあそこに指圧野郎の写真が。私はそれを見て笑わずに耐えたピクニックさんを今でもとても尊敬していますw
改めて見直してもいいお芝居だなあと。内容も演者も、とても。

本当にとても面白いんで、是非買って見て欲しい。レンタルでもいい。
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# by hyakurin | 2008-07-08 02:09 | お笑い雑記 | Trackback | Comments(0)

クリミナル・マインド 一家惨殺事件

ネタバレあります。


しかし、こんな奴に狙われたらもうどうしようもない気がして気持ちがふさぎますね。また最初、これでもかと幸せ一家を映しまくるんだもの…。
無理心中かと思われていた事件が調べると一家惨殺だったと。しかもわかっているだけで2家族。
最初の家族の妻の前夫が酒飲んで暴れていたのを拘留、前科持ちという事で尋問に行きますがギデオンが命じたのはリード(というか、なんでリーダーのホッチナーじゃなくてギデオンが決めるんだ)一人でなんかおどおどしてますが、ちゃんと相手を見抜いて話を聞きだします。
まだ彼が結婚指輪をしていたのを見て、まだ元奥さんを愛してるから犯人ではないと断言するリード。彼が見たのは無残な子供たちと元妻。
ギデオンとモーガンは現場検証。物理的に拘束したと思ってるモーガンの主張をあっさり論破するギデオン。カッコいいけど、モーガンは今回ドアキックくらいしか役に立ってないぞ…。

調べていくうちにセラピストに辿り着き、更にその同僚が犯人らしいという展開はまた緊迫感あるなあ。しかも今もどっかの家族を狙ってる可能性があるというからさあ大変。彼が診ていた人たちの中から今までの家族構成と旅行前という状況にある家族を探さなくてはなりません。
でもこういう言い方もあれだけど、この手の秩序型犯罪者ってホントにパターンを踏襲するんですかね。今回もそれが突破口になり、なんとか新しい被害者を出す前に犯人を確保。
そして現場に物証が乏しいため、今までの犯行を立件するには自供を取らねばならないという事でまたもやギデオンさん大活躍。犯人にとって秩序が乱れるのが許せないなら乱してやろう作戦が見事成功。
しかし犯人の、私は完璧な父親だったがこいつらはみんな問題抱えてたから教えてやったんだみたいな言い草は本気で胸糞悪いったら。自分は奥さんと子供に捨てられたくせに。
でも一見は普通の人で、セラピストなんかやってんだもんね。怖いな…。

そして一番怖かったのが、ホッチナーが見つけた犯人の戦利品(トロフィー)の数々。しかもその中には一番のトロフィーのはずの父親の結婚指輪が8個も。コイツの犯行と思われてない家族の死がまだ後6つあるという事か…。8つで止まってよかったとは素直に思えない結末でした。
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# by hyakurin | 2008-07-07 15:26 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

トータルテンボス漫才ベストライブ「しのびねぇな。かまわんよ」に行って来ました。

今日はカメラが入っていて、DVDになる予定だそうです。
まずアッハー小泉の前前説w
それからグランジの前説があって、始まりました。いきなり今日は噛まない宣言をした大村さんですが、ネタに入る最初の発声で噛んでましたw

内容的にはベストライブという事で、11本の漫才に新ネタはなかったのかな?
私は見た事がないネタもありましたが。家電量販店の店員とか中古車販売とか。でもとにかく、ベストと銘打っているだけあって最初から最後までとても楽しめました。順不同で、ホテルのフロントマン、旅行代理店、登校拒否、服屋の店員、ラーメン屋、スピードアップ、プロポーズ、和風の遊園地、スイミングスクール(タイトルは適当です)
藤田さんはM-1で間違えちゃったラーメン屋をちゃんとできて嬉しかったそうです。

それとなんと言ってもトータルのライブのお楽しみといえばブリッジ。今回は傑作集という事で過去のブリッジがまた見られて楽しかった!
猫のヴィクトリアちゃんも見られたし。というかあれは驚くよー。私も黒猫飼ってますがいつもお迎えに来てくれるのも一緒で、それがあんなでっかい犬になってたらビビリますよ。
しかし今日のいたずらは凄いなあ。でも大村さんの意図通りにことごとく引っかかる藤田さんを見てると、なんとなくいたずらしたくなる気持ちがわかるような…。
お茶を酢に入れ替えて、更にさりげなく水に見えるジンロを渡す大村さんの奴は何度見ても面白い。とにかく、相方の行動が読めるのが凄い。
口だけマリオも面白いなあ。
DVDにどれぐらい収録されるかわかりませんが、ぜひブリッジも入れて欲しいですね。
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# by hyakurin | 2008-07-07 03:46 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

クリミナル・マインド スナイパー

ネタバレ注意。


銃の練習をするリードはもう見るからに駄目っぽい感じなのが見た目通りで面白い。現場に出るわけだし銃がないのはかわいそうだけど、ちょっと持って欲しくない感じ。それにリードも、前回受かったのが奇跡とか自分で言ってるし。教えるホッチももう少しこう、姿勢とか持ち方を直すとかないのかしら。口で言うだけじゃなくて。最後なんか「頑張れよ」で終わりだし。まあ部下に銃の撃ち方を教えるのはFBIの仕事じゃないしな。ホッチさんは2丁持ってるし、射撃も上手くてカッコいい。
結局、試験には落ちたリード。エルは気遣って「触れないようにしましょう」って言ったのにタフガイめ…。笛渡すとか結構やな奴だよ、冗談にしても。
でもそれで現場に丸腰で出なきゃ行けないのは結構シビアだ。ギデオンは必要ないとか言ってたけど。

LDSKだかスナイパーだか呼び方はどうでもいいけど、遠距離から人を撃つなんて卑劣な犯人だ。しかもFBIは捕まえたことがないとか。
FBIにかプロファイルにだかどっちにもだかに不満がある警察官内部で足を引っ張るようなマネする奴はいるはもう。
そして犯人を追っていくうちに辿り着くんだけど、人質になってしまうホッチとリード。そしてそこからホッチナーさんの鬼畜っぷりが…。
犯人に共感して状況を打破しようとしてるのは勿論わかったけど、なにせ最初の場面が頭にあるので、本気でリードがうざいのかもとかちょっと思いました(でも最後の場面でも蹴った事は謝っても、発言は謝ってないしな)
蹴りが怖かった…。
でもリードもしっかり理解して犯人を射殺。決めるときは決めるな、と思ったら脚狙ったって。いやそれで眉間ど真ん中はまずいだろ…。ホッチも銃渡すのはいいけど、もう少し面倒みようよ。
しかし時間内で終わるのかと思うくらい、最後までドキドキさせてくれるドラマだなあ。

犯人を射殺したリードを気遣って声をかけようとしたタフガイにリードが笛を投げ返したのはすかっとしたわー。ホッチも蹴った事を謝るけどそれに対して「僕は12歳でベガスの公立高校に入った。あなたの蹴りは9歳の女の子並」って色々考える台詞ですねー。12歳で公立高校じゃ相当苛められてそうとか、そんなに蹴られなれてるのとか。天才も大変なのね。
なにも感じない、というリードですが多分まだ実感が湧いてないだけなんだろうな。ギデオンもいつかずしっと来ると。それで3つの教えをリードに授けますがそれがまたカッコいい。
「お前はやるべき事をした。それで多くの人の命を救った。そしてそれを俺は誇りに思う」
いやー、しびれる。
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# by hyakurin | 2008-07-05 17:49 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

ミディアム3 邪悪な人形

ネタバレあり。


もうタイトルを見ただけで、今週は見るのやめようかなと思いました。人形が子供の頃から大の苦手で。持ってない事はないんですが、一緒に寝るのは絶対駄目だったし、見えないところに置いてました。
そんなにホラーな内容じゃなかったからよかったです。
自分たち家族が人形になって男の子にドールハウスからつかみ出される妙な夢を見たアリソン。ジョーはそれどころじゃなくてブリジットが「マリーが水疱瘡にかかる夢を見た」というのに戦々恐々。今までかかった事がなくて、仕事が激烈に忙しい状況で水疱瘡は困るという事らしい。
マリーはワクチンを打ってるから平気というアリソンですが、それでもなるべくマリーを避けてみるジョー。ちょっと薄情よね。
玩具屋で夢の男の子に会うアリソン。人形を持っています。そして父親にどうやら虐待されているらしい。調べてみると虐待の記録はないようですが。しかし検事は部屋に閉じこもっていて相談できなかったと夜ジョーに話して寝ます。

実は検事は娘をこの時期に自殺で亡くしています。そして検事室でその娘にあってました。娘はお母さんはお父さんと話したいのに、お父さんは自分の殻に閉じこもっていると検事に言います。
これは勝手な想像ですが、これは別に検事も霊が見えるとかそういう事ではなくて、検事の娘に対する気持ちとかそういった自分の心との会話だったんじゃないかなと。

翌早朝、男の子の父親が屋根の猫を助けようとして梯子から落ちて死にます。家には奥さんはいなくて、父親の姉がいます。色々探ってみるアリソン、葬式会場からその人形をパクって帰ったり。なんでそんな事するんだ、とこっちはドキドキだよ。無造作にシリアル棚の裏に隠してます。
そうしたら夜中、男の子から電話が。返しに行ってその後の夢でわかります。元々その人形は男の子の伯母・サラの物。サラもまた父親に虐待されていて、人形が秘密を打ち明ける話し相手。ある夜、話している内に決心して父親を階段から突き落とした…。
アリソンは翌日、サラと話に行きます。サラは甥を引き取って引っ越す準備をしていると。アリソンはさりげなく、自分は事情を知っている事、虐待は連鎖するけど、もう終わった事を話します。また落ち着いた頃電話します、と言ったのはサラを警戒しての事かな…。
でも男の子はもう人形をどこへ置いたかわからないとちょっと明るい雰囲気なのが救いだったかな。
すっきりしない終わり方ですが、たまにはいいか。

さて、検事の方。検事は墓参りに行かない事を奥さんになじられたり、その奥さんが怪しげな霊能者を呼んで交霊しようとしたりしていた事がショックだったようで、アリソンを検事室に呼んでここに娘はいるか聞きます。
でもアリソンはいないと答えます。がアリソンの手が動いて、ある町の名前が。
そして検事は奥さんと墓参りに行くのですが、その町へドライブします。でも何も見つからず、奥さんはキレるし検事は「墓には何もない。死んだら何もないんだ。なのにあいつは命を捨てた」と言い出すし。
しかし車を降りて奥さんがある事に気が付いて走り出します。そこには娘が好きだった白い花、冬には咲かないはずの花が一面に咲いていて…。
娘さんからのメッセージだったのかな。ここはちょっとジーンと来た。

さて、最後は朝電話で目覚めたアリソンとジョー。電話はジョーの同僚からで、水疱瘡を息子からうつされたという。でその子は最近ずっと職場に同僚が連れてきていたわけで…。ジョーも顔に赤い点々が。
なんか和むけどとほほなオチでした。
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# by hyakurin | 2008-07-03 16:48 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

Re:Genesis 3(リ・ジェネシスS3 処女懐胎)

ネタバレあります。


宗教関連が苦手なのでテンション低く見始めましたが、そこはリ・ジェネシス。ちゃんとウェスの姪、モリー12歳の処女懐胎に科学的根拠をつけてくれます。

まずレイチェル息子。息子の性癖は認められなくても心配はしてるらしいカールが形成外科の一流病院へ息子を転院させると。そのとき説得に当たったレイチェルは息子に頼まれ、熊を調べてみる事に。
1日でいいからボブを貸して、とデヴィッドに頼むのですがデヴィッドはボブの治験で頭が一杯で断ります。そこでブチ切れたレイチェルに息子や被害者の凄惨な写真を見せられて、デヴィッドは反省したのかボブと一緒に調べる許可と自分の協力も申し出ます。レイチェルはボブと錯乱状態に陥るような何かがあるのか、クレーグを襲った熊の死体を調べるのですが。なんとその胃から息子の指が。
もうレイチェルが気の毒で…。デヴィッドの態度も腹立ったけど。
調べていくうちに、地域住民にも熊と同じような凶暴化があった事がわかって本格的にノーバック介入を決めるデヴィッド。

そしてボブの目。デヴィッドは治験を頼みに出資者の所まで行くのですがそれがなんと例のシアノバクテリアの時の出資者でデヴィッドが思い切り罵倒した相手だったり…。まあ結局、お互い腹の探り合いしながらもボブの治験をとりつけるのですが。
話を聞いたメイコは強引なデヴィッドに怒ります。ボブが決めるべきだというメイコに反論するデヴィッドですが、ボブはあなたに心酔してるんだからあなたに言われたら聞いてしまう。それにこんなにボブの治験を進めたがるのは、あなたがお父さんにプリオンを使うのをためらっている内にお父さんが死んでしまって、それを埋め合わせしたいだけだと。
キツイ言葉ですが、私もそう思うわ…。それでまた反省したのかデヴィッドはボブに本当に嫌ならやめようと話しますが、ボブの決心は堅いみたい。
でもさあ、これそんなに焦ってやらなきゃいけない事かなあ。ボブの目だってもう今にも失明するとかじゃないんだし、もう少し研究が進んでからでもいいのになあと。

最初モリーの胎児DNA鑑定を頼んだときはカルロスにだけ事情を説明したウェスですが、カルロスだけでは出来ないのでメイコ、最終的には何こそこそしてんだーと乗り込んできたデヴィッドも交えて、モリー妊娠の謎を探る事に。
モリーは聞きにくそうなウェスに対してきっぱりと、レイプとかそんな事はないと言います。モリーは疑惑の頃、聖書キャンプ?とかいうのに行っていたらしく、唯一の男性牧師がまず疑われます。
ところがDNA鑑定の結果、どうやら相手はモリーの血縁であるはずという事になったからさあ大変。男の兄弟や従兄弟はいないし、そうなると当然ウェスは弟である自分に金の無心をしてきたり、娘をほっぽり出したりの駄目兄貴を疑い喧嘩に。
確実にそうだったら通報するという事で更に結果を分析してみると、どうしても理屈がつかない事に気が付きます。ここでデヴィッド合流。どう理屈が合わないかというと、モリーと父親の子にしてはDNAの一致率が低い。もっと父親の遺伝子が入っていないとおかしい。そこでひらめいたデヴィッドが調べて分かったこと。
胎児はモリーとDNAが全く一緒。つまりクローンもしくは単性生殖である。ということは「処女懐胎」としか思えない。事情が分からなくてイライラするウェスに科学者3人が「処女懐胎」を言いたがらないで押し付けあうのが笑える。しかもウェス「頭がおかしくなったんですか」とか言うしw
でも科学者としてそれは認めたなくないデヴィッドたちは、ある仮説を立てます。卵子が受精卵として育つには何らかの形でもう半分の遺伝子を獲得して、なおかつ刺激を受けなければならない。その刺激を与えるのは通常精子の役目ですが、ある細菌がその代わりを果たしたのではないかと。
結局細菌が見つかり、神の御技でもなんでもない事が分かりますが、モリーは神がそのように仕向けた、これは神の子だと思い込んでいるよう。勿論父親も。
言いにくそうにそういう子は重度の障害を負っているものだから産まない方がいい、というデヴィッドですが親子はとんでもないとばかりに帰ってしまいます。
そして最後のシーン、親子でテレビにでて処女懐胎を発表。でデヴィッドの名前も出して…。デヴィッドの家には電話が殺到で今週終わり。

本当に宗教はめんどくさい。またモリーの頑なさにもうんざり。デヴィッドもウェスも次回大変そう…。しかし私、単性生殖については以前某FSSという漫画で読んだんですが、あれ正しかったんだなー。しかしそういう子はまずまともに生まれないはず。流産して終わりかな。
そしてボブの目はいかに。それが一番心配だ。
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# by hyakurin | 2008-07-03 16:01 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

クリミナル・マインドを5話まで見ました。

4月に加入してからもうすっかりwowow見まくりな毎日。テニスも見られて嬉しいな。もっと早く入ればよかった。

そして前からずっと見たかったクリミナル・マインドもS1から再放送が始まったので見始めましたが、期待通り面白い!
いい意味で絵面が地味なのがまた渋くていいですね。あんまりCGとかはなくて昔ながらというか。お話も1話の中で1つの事件をチームで解決するのが見やすいし。内容も濃い。プロファイリングから犯人を追い詰める展開も手に汗握りますね。
キャラクターもみんな個性的ですぐ覚えられたし。中でも天才・ドクターリードがお気に入りに。リ・ジェネシスのボブとかこういういわゆる「スマート」に弱いので。
ドクターではあっても、銃持って現場に出てたりするのがただオフィスにいるだけより面白い。物凄くひ弱に見えるのでちょっとはらはらしてみたり。
毎回ギデオンの有名人格言も楽しみ。ギデオンはもうカッコいいー。
吹替えもイメージに合ってていいですね。でも原語が聞きたいのでDVDが出たらレンタルでもう1度最初から見ようかと。
それくらいすっかりはまってます。
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# by hyakurin | 2008-07-02 16:34 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

ダイナマイト関西2008オープントーナメント大会 ルミネ予選1&2

まともなレポは他にお任せして、感想だけちょっと。

まず土曜日。出演者を見たときの正直な感想は「ノブコブは徳井だけでいいのに。吉村に大喜利のイメージまったくないし」
…吉村さんごめんなさい。まさかあなたが優勝するとは夢にも思いませんでした。まあ本人も相方も大喜利は苦手って言ってたから、意外な結末といえばそうだよね。
最初から最後まで普段の吉村で、格別変わった事はしてないのになぜかすごく面白く感じたのは、今までにいないタイプの選手だったからかな。それと相手の解答であんなに爆笑する選手を始めて見た。どこまでも自然体。
「肩に大ワシ」「石油ならいくらでもくれてやる」「プーチンが来る」なんて解答は本当に普段のまんまの吉村だもんなあ。しかも決勝で狙って自爆する破天荒ぶりまで発揮。
相方・徳井は自爆で散ったしノブコブが色々な意味でかき回してくれたかと。なんかフレッシュD関という感じで楽しかった。またサドンデスが多い白熱した試合展開でした。
カリカ・林さんも凄く面白くて、その上解説席からのサラリーマンに見えるトークにいちいちきっちり反応して見せるところが素敵でした。新橋大会10連覇とか、プレゼン成功したとか。最後に「上司のゴエさんに大阪で会いたかった」と言ったのには清水さんの反応も含めて爆笑でした。
吉村にはぜひ大阪でもいつもの自分で頑張って欲しいです。

日曜日はとにかく顔ぶれが豪華でびっくり。呼び出されてる時に友近が出るなら山ちゃんにも復帰して欲しいな、と思ったら本当に出てきたのにもびっくり。そしてその山ちゃんの快進撃が一番びっくり。
でも凄く凄く面白かったですよ。今までD関で勝った事がないなんて信じられないくらい。「TSUTAYAで1000日ビデオを延滞したらどうなる」というお題は面白かったなあ。
山ちゃん「よし1500日目指そう、というギャグに家族が笑わなくなる」
後藤「TSUTAYAが自分のマンションの下に越してくる」
他のお題で「原始人のストレス発散方法は」
後藤「アルマジロげり」
山ちゃん「リアルモンスターハンター」
フットボールアワーの2人も凄かったのにそれを破って決勝に進んだ時は本当に山ちゃんに優勝して欲しいなあと思いました。
でも結局はケンコバに負けちゃいましたが、とてもいい勝負でした。
こんな豪華な予選、なんだかもったいないくらい。
フットの2人と清人も面白かったー。清人の「アグネス・チャン?違うか」は忘れません。

この土日は凄く館長がお好きな、手数の多い打ち合うタイプの試合が多かったのが印象的でした。でもその方が見てる側としても楽しいと思いました。
吉村も山ちゃんもその勢いがよかったし、勢いだけじゃないのもよかった。

2日間ともオールよしもと芸人でしたが今後はどうなるんだろう。まだ芸人がでるルミネ予選は3回もあるので、よしもとだけでは足りないでしょう。若手枠は5人だけとも聞きましたし。
誰が出るか当日までわからないシステムはすごくいいですね。楽しい。
早くも次の予選が楽しみです。

最後に勝手に宣伝。
いよいよ7日に神保町花月DVD「カーテン」発売です。大活躍した山ちゃんの脚本で、とっても面白いのでブラック系が大丈夫な方は是非お買い上げを~。オススメです。
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# by hyakurin | 2008-07-02 03:07 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

CSI:7 殺人模型アーニー・デル

ネタバレあり。


模型殺人の話だーと思って見始めていきなりアーニー・デルという人が出てきたのにずっこけました。
…もうちょっと考えた邦題にできないのかい。
しかし小さいものにはまりすぎるとおかしくなるって主任、それはちょっと言い過ぎなんじゃないでしょうかね。
とりあえずアーニーが死んで終わり、という事じゃないみたいでよかったです。それだったらそこでもうこのシーズン見ない。

キャサリンがあんなに笑いまくる意味がわからない。
まず最初から飛ばしてましたが、死体は目の前にあるんだしそんなに笑う事かなあ。そんなにおっさんが埋まってるの面白い?
多分殺した人なのに?
最後の自供シーンでも、娘を轢いて障害が残るほどの怪我を負わせたというくだりで爆笑ってどういう事だ。1周回って面白いの?
でもそんなツイてないおっさんがそれゆえに2人殺して、子供の頃にも事故でお祖母さん死なせて、更に娘ですよ。
面白くないよ。アメリカ人の感覚わからない。
でも主任も笑ってなかったし、やはりキャサリンの反応がおかしいのかな。
そんな事ばかり気になってしまいました。
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# by hyakurin | 2008-07-02 02:35 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)