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雑日記 空白は空白のまま

どうも、前回「もうすぐバレンタインデー」みたいな事を書いたっきり消えていた管理人です。

その間にもうオリンピックも終わっちまった訳ですが、スケートとか屋内競技にはあまり興味がないと言いつつフィギュアスケートもパシュートもしっかり見ていたし、全国民がほぼほぼカーリングを見ている頃にマススタートを見ていて金メダルの瞬間まで見てたのであります。
と言うかカーリングを見てなさ過ぎて世の中にあふれる「そだねー」やら「もぐもぐタイム」「メガネ先輩」やらがさっぱり分からんが、マススタートは競技としてとても面白かったのでまったく後悔してません。金メダルを取ったレースも凄い見ごたえあってこれはいい競技だなと思いました。てかあの姉妹すげえわ。
スキークロススノボクロスなどフリースタイルも色々楽しかった。
ちなみになぜカーリングを見ないかと言うと集中力がないからです。ちょっと目を離した隙に投げてるし、なんだか分からなくなってしまう。他の競技は比較的時間が短いから見逃さずに済むので。


15日に神保町花月で「即興で泣かせたろか!芝居たろか!」を見に行った後、なんか微妙に体調がすぐれずにオリンピック期間中のほとんどをぐずぐず寝付いて過ごしておりました。だからより集中力がなかった。
ライブの感想もすっかり書いてないですが、即興芝居で泣かすイベントでした。そのままか。
事前アンケートで「最近泣いたエピソード」とかも考えたら全然書けなかった、泣ける映画とかも嫌いだし。
久馬さんが「芝居とシバイたろかをかけてるんですけど、こっちだとしばいたろかとは言わないですね、どういうんでしょうね」と言っていましたが私は「はったおす」かなと。ちょっと勢いありすぎるかね。

海外ドラマも「ルシファー/LUCIFER」のシーズン1見たんです。
レンタルで2話だけ見た時は借りるほどじゃないなと思いましたが、見ていく内に結構面白く感じてきて最後まで見ました。
シーズン2も楽しみですが、じゃあ感想書くかと言うとそうでもないみたいな。
もう段々このブログやってる意味も分からんくなってまいりました。
自分用の覚書としては、ルシファーはお父さん(神)にお願いごとをきいてもらって無事でしたが代わりにひとつやらなきゃならない事が出来ました。マムを探す事、だそうですがつーか悪魔に母親いるんだねえ。
そもそもルシファーからして元天使なのに性別は男みたいだし。

最近は実にシーズン3見てから5年ぶりに「ヘイヴン」のシーズン4を見始めたのですが意外に前の話も覚えてるもんだなあとか思いつつ、微妙にデュークの設定とか忘れてて、なんかふわっと見てる。
「グリム」も続きを見始めた。あれこれ見てて訳が分からない中更に、諸事情でamazonプライム会員になったので内村さまぁ~ずとか野爆の番組も見れるようになってしまってさあ大変。
今年は寒いのに風邪はひかないなあとか思ったが考えたらほとんど家にいるんだからそりゃそうだよな。
もうこのまま、春までひっそりしてるかなもう。

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by hyakurin | 2018-02-27 12:51 | 日記 | Trackback

雑日記 キャビアキャビア

どうも、いらない本をあちこちに放置してたら大変な事になって来たので一昨日ひいひい言いながらまとめて今日段ボール5箱分発送して力尽きた管理人です。
古本も大量に混じっているとはいえ、相変わらず紙の本を愛している私ですがまとめながら「あれこの本読んだかなあ、もう一度読みたいな」とか思って選り分け出したらまたまた大変な量になったのですぐやめました。
なんのために読んでいるのかねえ。
これだけ売りとばしても大した値はつかないだろうけど、CDやらDVDもあるのでね。そうよ私は時代遅れ、配信?なにそれ。
今は「バッタを倒しにアフリカへ」と言う本を読んでます。バッタは嫌いだが面白いです。


そんな事している間に錦織選手がATPツアー復帰初戦を勝利で飾っているではないか。
NYオープン出てたの知らなかった、でも本当におめでとう。
今回の手首の故障はきっとずっと付き合っていく事になるのでしょうから、この勝利は嬉しいですね。
と言うか全然試合が見れないのだよなあ、相変わらずwowowのオンデマンドにも入れないし、そもそも今回はどこも買ってないみたいだし。もう少し勝ち進んだらなんかあるかなあ。
他の選手もソックに勝ったりしてるもんね、日本男子勢の活躍は楽しいね。


そして今日はバレンタインデーでしたね。
一応夫にチョコを用意したけど夕飯は宝煮、純和風。
自分用のチョコもばっちり買ったけど、私気がついたんだけど有名ショコラティエの期間限定チョコとか高いお金出して買っても結局私には合わないって事に。
食に関しては完全に保守派なので変わったフレーバーとか全然嬉しくないの。
だから今回はテオブロマのキャビアチョコを思いっきり購入。大好きなんだけど普段は送料か交通費がかかるから中々買えないのが今回は地元の百貨店に出店したので。
トリュフなんかもあったけど目もくれずにキャビア。賞味期限も長いしゆっくり食べれるな。
父のところへも顔を出すのにチョコってのもなあと思ったらちょうどDEAN&DELUCAのお菓子がいくつかあったのでチョコレート味のを持って行って、帰って来てから気がついた。
やべえ、持ってったのカントゥッチだった。
めちゃめちゃ堅いのよりによって持ってってもーた。嫌がらせだなあ。まあ歯を鍛えてもらうか。どうしよう超高額のインプラント折れちゃったら。
私だったらコーヒーとかに浸けて食べるけど、言った方がいいかなあ。普通にチョコ持ってけば良かった。

冬季オリンピック、私はフィギュアへの興味をなくした事によって室内競技の大半に興味がないのですが、フリースタイルやアルペンなどスキー競技だけ大好きなのでよく見ています。
原選手が銅メダル取ったのは凄いハラハラして感動しました。
なんかコースの状態が悪いみたいでみんな凄く苦労したり派手にクラッシュしたりしているので、もう勝ち負けよりみんな無事に降りてえって思いながら見ていたので、心臓が痛かったです。
そんな中いつも以上の力を発揮してメダルを勝ち取った若者にホントに拍手を送りたい。メンタル大事だなあ、だってあの子笑ってたもん出る前に。昭和のおばちゃんはびっくりよ。
後はエアリアルとかスキークロス、スノーボードクロスが見たいのだが放送はあるのだろうか。
バイアスロンとかを夜中にぼーっと見るのも楽しいよね。昔からこの競技がなんか好き。
それにしてもモーグルなあ、凹凸がちょっとコースにあるだけでうぎゃあとなる私には信じられない競技です。よくあんな滑りが出来るもんだよなあ。


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by hyakurin | 2018-02-14 17:50 | 日記 | Trackback

チョップリン単独ライブ「昼間のお月さん」(10日新宿角座)

お久しぶりのチョップリン単独ライブ。
しかし久しぶりと言っても最近じゃ定期的に単独やる贔屓がほとんどいないので貴重です、東京でもやってくれるのは特に。
相変わらず開場に間に合わない、なんでだろうなあ。いつも連れに迷惑かけてすまぬ。
そしてその連れの取った席でまたハプニングが…。あはは。

コントのタイトルは不明なので適当。
順番とかも適当。


「面会」
刑務所に入っている西野、面会が来ると言われるが心当たりがない。
しかもやって来たのが中華風の格好に覆面の男。男は音楽とともに覆面をどんどん変えて行く芸を披露。
私これ最初面が変わっているのに気がつかず、何を騒がれているのが一瞬分かりませんでした。
凄く衣装とか小道具とか凝っていて、どう見てもライブで披露するだけの芸じゃないなあと思っていたらやっぱりで、小林さんがこの芸をやってる人に惚れ込んで中国からわざわざ一式取り寄せて練習したらしい。
さてハプニングと言うのは小林さんが客席に下りて来て、みんなと握手したりしたのですが私と握手した時やたらと長く握られてるなあと思ったら目の前で覆面が変わるという。それくらい近距離でも全然分からなかったです。
小林さんの手はとても冷たかったです、てか私が緊張して熱かったのかも。
オチは「面会人」ならぬ「めんかえ人」と言う。

「透明人間」
全身ブルータイツでコートとかマスクとかつけてる男を見て、白衣の西野「外に出たら駄目だ」と激怒。
実は透明人間になる薬品の治験中で小林は2日で半透明まで来たとの事。
ちなみに戻るには2年かかる。
小林は父親が危篤でとかで逃げようとしてるが。
ちなみにこのコントの全身タイツも中国から買ったそうなのですが、さっきのコントの面替え一式よりタイツが高くて38万円もしたそうで。どう見てもちょっといいけど普通の全身タイツなのに!
どう処理されたのか恐ろしくて知らないそうです。

「喫茶店」
喫茶店に全身黒装束で目出し帽の男が荒々しく入って来てビビる西野。
客なのか強盗なのか分からないと騒ぐが結局客であり、店の面接に来た男でもあった。
しかも西野は店員っぽくふるまっているようでただの客。
今回はオチが分かりやすいのが目立ちましたね、コント。

「雨乞い」
百姓の小林は日照り続きで困っているが太陽(西野)は「今日も燦々、にっこにこ」と叫ぶばかりで雨にしてくれと言う願いはガン無視しまくる。
こうなったら先祖代々の雨乞いをしてやると西野、キツネの面を被り横笛で謎の曲を吹くほぼ嫌がらせを。
キツネの面とか笛の曲とか、前にも見たなあと思ってたらオチを覚えていない。

「合格発表」
どんな馬鹿でも受かりそうな高校に合格発表見に行ったら小林だけ落ちていて…と言う前からやってるコント。
このコントの受験票と喫茶店で小林さんが出した履歴書が今回のプレゼントで、履歴書は小林さんのガチ履歴書で連絡先とかもすべて本物、流失させるなり好きにしてとか言ってました。初めてちょっと欲しいプレゼントだったかも。

「借金の取り立て」
以前バイトでちょっと一緒だっただけで大して親しくない西野の余命が僅かで入院していると聞いた小林は堪らずに見舞いに行く事に。なぜなら西野に7万円貸したままだから。
心配してる風の小林に「寒い事すな」と言う西野、見舞いは口実だろうと見抜いていますが一応見舞いの品を受け取るが、木の実ナナの写真集とか、ななまがりのDVDとか7を連想させるものばかり。
この後、100万円当たってる宝くじがあって云々なんだけど小林さんのお腹が鳴る音が響き渡って、コントが止まりそうになったりしたんだけど、それがネタなのかアクシデントなのか分からずオチも忘れてしまった。

「誕生日ケーキ」
子供の誕生日のケーキを予約した店に受け取りに寄った西野だが、店員の小林はそんなの知らないと言い張る。
西野に強く言われて裏に見に行くが帰って来て聞かれると「まだ見てない」をひたすら何度も繰り返す。
チョップリン恒例、憤り暴れる西野と掴まれるのが意外に痛いので嫌な小林、のコントですね。
しまいには「南口に新しいケーキ屋が出来た」とさもそっちで注文したんでしょと誘導する小林だが、西野が謝って電話をしてみるとやっぱりこの店でした。

「昼間のお月さん」
昼間のお月さん、と言う映画を撮っている監督西野と主演の小林。
色々ありましたねと今日のコントをちらっと振り返り、最後は号泣で締めたいと念を押し、小林は引き受けるが泣けない。
しょうがないので玉ねぎを持って来て切ったり、なすりつけたり食べたりして奮闘する小林、悲鳴を上げる客と言うカオスで終わりました。


やっぱりチョップリンはいいなあ。
覆面が変わるやつはホントに分からなかったし。珍しくタイトルが内容にかかってたり。
また東京でのライブを楽しみに待ってます。

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by hyakurin | 2018-02-11 09:56 | お笑い・落語 | Trackback