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雑日記 まだ地上に戻れず

レジェンドマッチで火がついてしまい、すっかり地に足がついていない管理人です。
進藤達哉さんが好きな事を思い出してしまった、こうなるともう止まらない。

ヒマさえあれば1998年あたりの動画を探す旅にでたり、ついには月刊ホエールズ(と言う球団誌がかつてあった)を発掘してきて、進藤さんの初登場からを追っかけだした始末。
ドラフト外入団とは思えないほど絶賛されていて、ファームの試合も始まってすぐに出ており、守備の上手さと走塁が褒め称えられている。そして既に入団時から打撃がネックとされている、なんて記事を見てはニヤニヤしている。
しかしやっぱり、可愛いなあ初々しいなあとすっかり盛り上がるおばちゃんに成り下がる。

進藤さんが入団したこの頃私は高校生なんですが、既に一人で練習場へ見学に行ったりかなり気持ち悪い女子高生でした。しかも○○選手かっこいい的な事で見に行ってる訳ではなくホントに練習やらを見に行ってるだけで、異常なまでに内気なので選手に話しかけるとか、そもそも傍に寄って行く事もできず、ひたすら物陰からひっそり見てましたね…。
練習見学行き出したのは中学生からですし、愛読書は週ベだし、相当ヤバイ子でしたね。当時は今ほど女性ファンっていなかったですし、いても追っかけ的な人だったりで。
だから約30年に渡ってずっとファンなのに進藤さんに声かけた事がたった一度しかない私です。いくらでも機会はあったのだけど。
そもそも地元なのに周りにまるでホエールズファンなんていなかったから、中3の時なんかファン感一人で行って浮いたりな。いまほどおひとり様なんて市民権がないし、そもそも女子中学生だからねえ、と言うか受験生の中3が11月に何をしてるのだ。
高校受験、ランクも落として全然緊張感がないのがよく分かるな。

もう誰も読まなくていいから、私と野球と進藤さんへの執着の軌跡とか書いて行こうかとか思っている。
なんか30年も執着してる事をそうやって昇華させたくなった、しないかもだけど。
とりあえず月ホエと途中から月刊ベイスターズになった雑誌を漁る旅に戻ります。


追記:
旅から戻って、改めて進藤さんって不思議な人だったなあって思いました。
ドラフト外入団なのに36番なんてまあまあの番号貰って、即ファームの試合出まくって次の年にはそうそうに球団誌の表紙になって、1軍への完全な定着は結構かかったけどもうそこから欠かせない選手になってる。
時は流れて色々あって、トレードされてでも3年後には現役選手として戻すって話があって、でもオリも出したくないってあーだこーだがあった、完全に現役選手として望まれていたのに本人は引退をすでに早い段階から決断してた…。
特にこの時期、野球を続けたくても続けられない人がたくさんいるのを見るとなんて贅沢で、そしてプロフェッショナル意識の塊のような人だったんだろうって。
ある野球選手が、選手の32、33歳は厄年って言ってたけどその時にやめちゃった人。
未だに私なんか続けられたのになあ、故障とか怪我とか事情は分かるけどでも最後1年でいいから横浜で現役で終えて欲しかったと死んだ子の年もいいとこだろって事を思う。そうしてくれてたらここまで執着せずに済んだかも。
もうフロントの人だから無理かも知れないけど、いつかまたユニフォーム姿見たい。
しかし、私ガチでキモイ。

違う、思い出した。山下大輔さんもGM補佐になったのになぜかその後ファームの監督になった事あったわ。
だからそういう事を思い出すと執着心が消えず、成仏できねえ。

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by hyakurin | 2017-11-28 09:13 | 日記 | Trackback

ハマスタレジェンドマッチ

昨日、大雨の中どうなる事かと思いながら行ってきましたレジェンドマッチ。
レインシューズを履いたら穴が空いてたらしく、並んでる内に靴の中びしょびしょ、見てる最中はそのせいで足が冷えて仕方なかったけどそんなのどうでもいいくらい楽しかった。雨も試合開始にはやんでよかった。

チケットは完売のはずでしたが、結構な空席があってまさかそこまで転売横行って思ったけど、よく考えたら内野がほとんど自由席なんだからちゃんとみんな座れるようにって思ったらそりゃそんなにいっぱいいっぱいで売る訳ないわな。
ホントは1塁側がよかったのだけど諸事情で3塁側。TEAM1998のベンチを覗きたかっただけなんですが、これはこれで良かったと言うもの進藤達哉様がサードで結構長時間出場なさったからなのです。

私がどれだけ進藤選手を愛していたか、と言うのは書き出すと止まらないし気持ち悪いので書きません。ただ私は彼のために神戸にも関東中の球場にも通った、とだけ言っておきましょう。
とにかくこの日はただただもう一度ユニフォームを着た彼が見たかったのです。まさかフロント入りGM補佐になられてしまうなど思いもよらず。
そんなにはやく現場から退いてしまうならもっと球場行けば良かったと悔やむも文字通り後の祭りですからね。
それに控えめな性格でおられるので案外ちょっと出るだけなのかなと思ったらまあ、ちゃんといっぱい出場されて。守備はまあ取れそうな打球に飛びついたりはしませんでしたが(シーズンオフでも忙しいからねGM補佐)ヒットは1番打者できっちり2本。
妙に振りが素晴らしい…と思ったら秋季キャンプでちゃんとやってきたらしい。試合中はホントにニコニコ楽しそうだったし、こっちはもうそれだけで胸が一杯(ヤバイ、そろそろ気持ち悪くなってきた)

マスコットたちも、特にレックが懐かしすぎる。最後の方頭に穴開いてたけどちゃんと直したのね。
それにホッシーたち、変わる時は特に惜しがられてなかった気がするけど凄い囲まれて歓声浴びてたね。ホッシーゾのあのアグレッシブさは今のマスコットにはないよね。懐かしい。
佐伯対ブラックホッシーとか、試合以外でも色々盛り上げがあって楽しい。

それに出場したOB全員がとにかくとってもみんな楽しそうで笑顔がはじけててああ本当にみんな野球が好きなんだな、ハマスタで野球やれて嬉しいんだって分かってその事がとても嬉しい。色々、親会社が変わってどうとかはあると思うけど、野球をやってる時はただ純粋にやれるし、見られる。
また大洋ホエールズユニフォームのおじ様、おじい様たちが結構凄いの、打球とか。佐伯はワンダーコアとかちょけて言ってましたけどみなさんちゃんと練習してきたのでないでしょうか。ファンに無様な姿は見せられませんものね。
大魔神なんて日本シリーズの始球式がかなりアレだったのでどうなのって思いましたけど、筒香との対決なんて痺れました。投げ込んで来てるあれは。
それだけに観客席にいて、1998メンバーの応援歌もあんまり歌えない感じなのが結構ショック。19年は遠いか。というか逆にそれだけ時間が経とうが私らは忘れてないんだから、今年のメンバーの応援歌もきっと何年も忘れられないよね。
ホエールズ時代くらい覚えやすければ絶対忘れないけどね、豊とかポンセなんて一生忘れないよきっと。
でもあの野村が渾身のギャグ言ったのにウケなくて、谷繁が解説してたのがちょっとかわいそう。145キロなんて現役時代にも野村さんは投げた事ありません、くらいはすぐ分かって欲しかった。

現役世代で言うと、濱口が相手によってちゃんと球速変えて器用に投げてて感心。逆に井納が恐ろしいまでに不器用で笑う。
最近は投げる哲学者とか言われちゃってる今永が今まで通りちゃんとハーフタイムショーで暴れてたのもよかった。あれ日シリとか代表戦でしか今永知らない他球団ファンに見せたいわー。
後藤がなんとショートでしかも送球がファーストに届かないとか衝撃シーンもあったし。

現役世代であと今日知ったのは、戸柱がホエールズユニ着ておじさんたちに溶け込んでたらしい。溶け込みすぎて気がつかなかった。写真で見たらまあ似合うね。と言うかホエールズユニって今見ても全然かっこいいもんね。
遠藤様も素晴らしくかっこよかったなあ…。あんなにかっこいい投手、私は他にいまだに知らない。
山下さんに由一さんに明夫さんに市川さん屋敷に豊と松原先生超元気、中根アニキ尚典畠山川村三浦五十嵐島田多村佐伯、ラミレスも選手時代のように楽しそうだった。みんな本当に懐かしい。子供の頃からずっとずっと見てきた人たちがまとめて目の前で野球やってるなんて、なんか本当に不思議な感覚でした。
スーパーカートリオが揃ったらどんなに良かっただろうとか、色々思うと泣きそうになったり。と言うか、目の前のサードに進藤さんがあの見慣れた猫背でいるだけで既にひっそり泣いたんだけどね。本当に大好きだったから。はい気持ち悪い。

あれこのままじゃ佐々木の出番ないじゃんと思ったらちゃんと今の守護神が空気を読みました。
最後の筒香の打球がなぜかセカンドを守ってた三浦番長のところへ飛んだり、エンターテインメント的にもばっちり。

私は選手のタオル実は持ってないのですが、進藤さんのは欲しくなっちゃって試合後にショップ行ったんだけど、物凄い果てしない行列が出来てたので、千葉へ帰る連れとあっさり諦め列を眺めながらショップのコーヒーだけ買って列を眺めながら少しお喋りして帰る。
夫は食事したりしばらく周囲にいるはずなので、それくらい経ってほとぼり冷めたらショップ寄って買ってよって頼んだら律儀に並んでくれて、1時間かけて買ってもらい悪かった。でもタオルは嬉しい。
ポスターとかもかっこよかったけど、そう言うのを買いだすとキリがないので。でも「守備職人は恐怖の7番バッター」ってコピーは超かっこいい…。駅で未練がましく眺めて、最後までぽーっとなって帰宅しました。
○○ロスってなった事なかったけどそれはこういう事かしら、と言う今日の状態です。

今回はハマスタ改装前のイベントなので、改装終わったらまたやって欲しいなあ。
権藤さんは死ぬ前にもう一度とかブラックジョーク飛ばしてましたが、ホエールズのおじい様たちが健在な内にね、見たい。
別にベンチにいて試合中たまに姿見せてくれるだけでもいいし。
そんなに打ったり走ったりしなくても構わない、子供の頃からずっと好きなチームの選手たちに会えるだけで嬉しいんだから。
今は他球団にいたりして不在な選手にもいつかハマスタで当時のユニフォームで会いたいし、ぜひお願いします。
チーム名が変わっても、ファンはファン。そう言う人たちのためにこういう企画をやってくれたのは素直に感謝。
でもやっぱり、私にとって1998メンバーは特別なんだって改めてしみじみ思いました。
心が震えるほど、特別って凄いよね。そういうものがある人生って結構いいものです。
あ、次やるときは湘南シーレックスのテーマも流してくれまいか。もう音源残ってないのかなあ。

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by hyakurin | 2017-11-24 18:45 | スポーツ | Trackback

雑日記 記念日

結婚記念日に「La TendaRossa」(ラ・テンダロッサ)と言う前から行きたかったイタリアンに行きました。
奮発してシェフ至高のフルコースにしたのですが、評判通りとても美味しく楽しい記念日になりました。
お店自体は堅苦しくなく気楽な雰囲気でしたし、ワインを考えるのが面倒なのと2人じゃ1本しか飲めないしでソムリエ兄さんにコースに合わせて適当にグラスでお願いしやす、と丸投げしたらこれもとてもよいワインをいただきました。
フルボトルがまあまあなお値段なのでグラスでこんなに飲んで平気かと思ったけど、実に手頃なお値段でしたよ。スパークリング1杯から始まって、白2杯と赤までに一口どうぞと半杯くらい、更に赤を私は2杯。
イタリアワインなんですけど、っていちいち言ってましたが私はイタリアワインが好きなのですよ、とても。
白で半分ほど注がれたのは特に飲んだ事のないお味でよかったなあ。私は白が好きなので白の種類が多いととても嬉しい。それにタイミングよく勧めてくださるので実に楽でいいやって寛げました。
ほら、白は一杯ですかとか最初に訊かれてもさあ、そりゃ料理と私の飲みっぷりで出してよって思う訳さ。最初にどれくらいと訊かれてまあまあ飲みますよって答えただけでこういう対応をしてくださるとホントに嬉しいのよ。
店はかなり混んでいたのにちゃんと気を配ってくれているんだなあと、こういうお店はホントにいいお店だと思う。

最後に感想を親切にしていただいたソムリエ氏に聞かれたのに酔ってたのでテキトーに答えてしまい、すまなかった。
ちょっとふりかえりましょう、一昨日の記憶でだいぶ怪しいところはあるが。

このお店はコースの量が多いとは聞いてましたが、前菜盛り合わせの前に更に突出し的に2皿。
生ガキと野菜とパンを煮込んだもの(基本、料理名は覚えてません)どちらもおいしい、特に生ガキは実にフレッシュだし煮込みも抜群に美味しい。
前菜は色んな魚のカルパッチョなど。特にカジキを軽く燻製にしたものがめちゃくちゃ美味い、白ワイン持って来てー。
パスタには伊勢海老が半分ついており、リングイネより太目のパスタ(リングイネかも…曖昧)この伊勢海老がまた美味し、ソースも美味い、特にクセの強い感じではなく一見普通のトマトソースが美味しい。
お肉は鹿でした。かなりレアだけどこれまた全然くせもなく、焼きが香ばしく、ソースとかはなくて塩だけ。それなのにこんな美味い鹿は初めてかもってくらい美味い。羊よりクセないかも。クセのある肉が苦手な私でも美味しい鹿でした。
赤ワインも私はあまりタンニンの強い渋いのは苦手なのですが、鹿にこんな軽くて合うのかってくらい優しいサンジョベーゼのワインですげえうめえ(ここらでだいぶ酔っている)
すっかり油断していたがこのお店の売りはピッツァでございまして、肉の後に出て来るのですなあ。だからパスタが少なかったのかと。
サイズはちゃんと相談できますよ、私ら大食いなので普通のサイズで水牛モッツァレッラのマルゲリータをペロリです。またこのチーズが、生地が美味い。
もう一杯別のサンジョベーゼと共にいただく。最高ですなあ。

ドルチェがなんとシェフの気まぐれ。ブランマンジェ(…パンナコッタではないと思うが違うかも)とチョコレートプリンの2皿が出て来て、私の方にブランマンジェが置かれるも即交換する失礼な俺たち。でも好みがそうなんだもん。でもブランマンジェもシャインマスカットもキウイも美味しい(結局食ってる)
プリンも濃厚で美味しいのだけど、おそらくヘーゼルナッツ(違うかも、とにかく薄茶色のナッツ)のジェラートが超美味い、びっくりするほど美味い。アイスが大好きなのだけどこれは美味しかった。
またカプチーノをお願いしたらかわいいクマさんが。こんなおばさんにありがとう。

行くまでは雨だし、体調も微妙だしでテンションやや低めだったのですが、美味しい物は凄いね、とてもいい笑顔で帰りました。
また何かの記念日に行きたい、大事なお店になりました。
でも誕生日をウエイターの行列が超歌いながら盛大に盛り上げていたので、誕生日は内緒で行きたい。私、恥ずかしいんですよあれホントに駄目。逆に誕生日をお祝いしたい人はいいかも、素敵でしたよ。

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by hyakurin | 2017-11-24 17:07 | 日記 | Trackback

神保町花月 世にも奇妙なコント~面白いの裏に隠れた面黒い笑い~vol.8

一昨日の15日に行きました…。疲れすぎて書くの忘れてた…。
思い出せるところだけ。
順番とか適当。

オープニングの皆さんが硬すぎて動きがおかしすぎた。特にくーちゃん。
トークで「あのオープニング、クソダサいでしょ」と久馬さんに言い放ってました。
久馬さんまで「ダサいから出なかった」とか言うし。トップバッターだからでしょ。
次回からオープニング変わってるかもですね。

・先立つ不孝をお許しください(お~い久馬!)
ジジイが首つり自殺をしようとするが縄が高すぎて届かず、椅子を持って来るが持って来たらなんで持って来たのか忘れ、思い出してやっぱり遺書を書こうと紙とペンを持って来るが何をしようとしたのか忘れ、思い出して書き出すが「遺書」が書けず辞書を持って来るが何をしようとしたのか忘れしかも持って来たのが英和辞典でとりあえず「sex」を引いて喜び…と延々と死なない。
こんな事を繰り返して15年、とナレーションが入って暗転。

・バイト(サルゴリラ)
タイトル絶対間違ってる。
新しくバイトに入った赤羽に色々児玉が話しかけるが、家族の話をすれば暗い顔をして「お母さんは死んだ」とかバーベキューに誘えば昔数人でバーベキューに行って自分以外全員いまだに行方知れずとか、一々地雷が多い、みたいな。

・だーりんず
すみません、ネタがどんなだったか忘れました。と言うか、前からこんなにハ○だっけ?とか気になってたら、外して植毛されたとの事。大金が掛かってた割にはアレでした。

・ストーカー(かたつむり)
3人になったの初めて知りました。だからコントの途中でこれ、どうなるんだろうって思ってて3人目が出て来たのにびっくりしました。
付き合っている彼女を保険金目当てで殺そうとしている男、部屋に入ってそれを聞いたストーカーは彼女にそれを伝えるが当然信じてもらえずごたついてたら彼氏帰宅。揉めだすカップルに、ストーキングしてるのは彼氏の方だと言うストーカー。
そして金が欲しいならと10億円入った通帳を置いて出て行く。
暗証番号が彼女か見ていた占いのラッキーナンバーでした。

・ハブサービス
久しぶりにハブさん見たけど、やってる事まるで変ってなくて懐かしかったタイツ芸。
よく思い出せない変な生物と言うかなんと言うかだったけど、ユニットコントではまるで違う役だったのでまあいいか。

・はじめてのおつかい(野性爆弾)
奥さん役のロッシーに頼まれた夫のくーちゃんが味噌汁の具の大根を初めて買い物に行くが、間違えて人のふともも買って来たりと何度も間違う、間違って怒られるたびにメリケンサックで殴ったり、最後は鉄の処女に入れて見たり。生きてるけど。
ネタは以前とそれほど変わらないんですが、小道具とかギミックがかつてはガムテとビニールテープで作成されていたのがやけに豪華になってて怖かったです。太ももめっちゃリアルだし、鉄の処女ちゃんとしてるし。

ユニットコント
役者の今井さんが主役で、くーちゃんたち夫婦の息子の息子であるその子が死にそう。友達のハブや家族が駆けつけるなかで息を引き取るが、ナースが突然ホイッスルを吹くと起き上がる。
人生のロスタイムが50時間ほどあると言うので、願いをかなえようとみんなが奔走する。
有名人に会いたいと言う願いでミヤサコ(白塗りのくーちゃん)が出てきたり、疎遠になってた親友と再会しようとしたら既に死んでて、でも死ぬ前に書いた手紙があったり。
再び死んだ、かと思ったら死んだのは主治医で主治医もロスタイム中だったというオチ。
ハブちゃんのタイツ芸コーナーもあったり色々盛りだくさんでした。親友の手紙を読み上げようとして出て来た親友役が全然手紙をセリフで言えずに最終的には手紙出して来たり。久馬さんが無理ならカンペ読んでいいよって事で持ってたらしい。

遅い始まりだったのでトークは短め。
くーちゃんが突っ込み役に回ってたのがちょっと珍しいかも。
次回は若手を集めて今までのユニットコントの傑作選みたいのをやるようです。

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by hyakurin | 2017-11-17 08:35 | お笑い・落語 | Trackback

第十四回雀昇ゆかいな二人(14日 横浜にぎわい座)

今年も行ってきましたよ。
なんか完売なのに前の方に空席があるから調べたら、結構チケットが売りに出されてましたね。それで無駄になったんだ。
日本シリーズとかもそうだけど転売問題ってなんか解決方法ないんですかねえ。がっかりします。
家から30分とかからない場所だからついついグダグダしてて遅れそうになるいつものパターン。

本日の演目
一、動物園(桂米輝)
一、力士の春(昇太)
一、哀愁列車(雀三郎)
一、看板の一(昇太)
仲入り
一、質屋蔵(雀三郎)


昇太師匠の力士の春よりマクラと言う名のお喋りが5倍くらいありました。
まあなんか絶好調で、看板の一のときは今日発覚した角界の不祥事とか紫の人の報道とかもちょいちょい絡めて笑いを取っておりました。笑点視聴率良いけど相撲がある週は視聴率落ちるから不祥事とかね~なん思ってたらこっちかよ、的な言い方。
力士の春の時は中学と高校の時の部活動の話をいっぱい、それは楽しそうに。
あと雀三郎師匠の衰えが凄い、腰をバント活動で痛めたとか言ってるけどヘビメタバンドじゃあるまいしなんで傷めるか、単に立ってるだけで傷めるんだとか言いたい放題。
看板の一のお馬鹿さんがホント、昇太さんのお馬鹿さんはかわいいから楽しい。

雀三郎師匠は去年と同じくヨーデル食べ放題と本業は歌手ってマクラ。
哀愁列車は新作なんですかね。なんかちょっとコントみたいで面白い。
質屋蔵はまず最近の質屋はもう昔みたいに質草預けて利息払ってってというんじゃないみたいですね的な。私も前に書いた事あるけど確かに既に40代でも質屋のシステム知らん人は知らないですもんね。私は知ってるけどね、人間が古いから。
質屋が自分がどれだけ恨まれてるかって回りくどい長い話が着地した時おおってなって面白かったです。


次は来月、亀有のホールで昇太さんの独演会なんだけど「春らんまん」ってタイトルなのに12月。今年の3月に見たばかりなのに随分前倒しするんだなあ。
亀有にとにかくうまく乗り継いでいけないので今からそれが憂鬱、北千住の乗り換え難しいんだもん。
でも楽しみだけどね。今年最後になるだろうから頑張ろう。


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by hyakurin | 2017-11-15 07:56 | お笑い・落語 | Trackback

シカゴ・ファイアシーズン3とシカゴPDシーズン2を見た

もうめちゃめちゃ雑に感想。
見たってだけの覚書。

ネタバレはしまくり。




・Chicago Fire/シカゴ・ファイア シーズン3
相変わらず続けて放送なのでこのシーズンに何が起こったのか分からなくなるわ。特にファイアはごたごたがドラマの内容みたいなもんだからなあ。
シェイが火災現場でお亡くなりになったんでした。
で、セブライドは仕事放棄してるしドーソンは平気なふりはしてるが自分が位置を変わらなければ死んだのは自分だったと思ってて新しく来たシルビーに冷たく当たる。またシルビーがシェイのような金髪だし。でもシルビーは実力で黙らせた。
このシルビーも結婚間際で逃げたんだかこんなんだかで、一旦クルースと付き合うも(クルース、陽気なズンバコーチもやってて)やっぱりもっと遊びたい、そのためにシカゴに来たのに地味で普通なクルースはもういいや、とふろうとして逆にクルースからふられてました。なんだかなあ。
その後すぐにオーチスがシルビーが好きになったとケイシーに相談して、その日に何言ってんだ、と一喝されてた。
セブライドはケイシーとドーソンの家に居候して復帰。なんと終盤、喧嘩になるまでいると言う。
ドーソンはケイシーのプロポーズも受けて他の分署で消防士になりそうになるがポシャった。
復帰したもののセブライドは大酒飲んではシルビーに当たったりと生活はめちゃめちゃで最終的にはある女性とラスベガスで結婚しちゃう。しかしその彼女も妹の死と向き合えずにいた事が分かり、やり直すと去って行く。
ドーソンは結局、51分署で消防士になる事になるがそうなるとケイシーとは当分結婚できない。
ミルズは疎遠だった祖父を尋ねるのだが、そんなにハッピーな感じにはならなかった。更に後遺症が出て消防士は続けられないと言われ、ドーソンの後釜で救急に入る事に。
その後回復し救助隊に戻れる事になるのがだが、祖父の遺産で別の土地に店を持てる事になり悩むが家族と一緒にシカゴを去る。
ウェルチ小隊長の分署と現場へ向かうところで衝突事故になってしまって、クルースが悪い事になってしまい運転できなくなる。でも事故で意識がなかった隊員が目覚めて証言した事で救われる。ウェルチとは元々ケイシーたちと仲が悪くて、更に女性隊員にとても偏見を持っているやな奴。
モリーズ2号店としてトラック販売をやろうしてシーズン中ずっと色々やってんだけど、最終的には炊き出し車として牧師さんだったかに寄贈。

ドーソンが消防士になってまあ色々ウザいんだこれが。
基本ケイシー小隊長の命令とか軽く見てるし勝手に動いて反省しないし、まだミルズに気があるみたいな行動とるし。そんなこんなで2人の仲も上手く行かなくなり、ドーソンは出て行って婚約解消。
ケイシーはもっといい人を見つけるといいと思うが、張り切って夜遊びに出たら大隊長が父親の死で休暇を取っている間に来た大隊長の元妻とやっちゃったりもう。
こういうごとごたが基本ドラマの売りだわな。
ミルズがマフィアの息子だかなんか助けそこなったと逆恨みされたり拉致られたり。PDとの絡みがよくある。
この代わりの大隊長がまた無能でもう。ケイシーに罪被せようとしたりするがたまたまある事情で51分署にいたウェルチに救われたたりいい話になる。ウェルチはもちろん代わりの大隊長について散々ケイシーに嫌がらせしてたんだけど、現場で銃撃戦が起こった時ケイシーが身を挺して庇ってくれて目が覚めたわけ。ケイシーってホントいい男。
ケイシーと言えば姉が離婚するんだけど夫が卑怯な手を使って無一文で追い出されそうになるのを助けたりとかも。
シェイの死んだ現場は放火だったとか。この件では最終的にはボイト的に解決した。

救助隊に空きができたのでセブライドはライスという旧友を入れる事に。あまりいい評判がないと早速広めるオーチス。喧嘩騒ぎを起こして前の分署を辞めている。
しかしこのライス、妻が死んで男手一つで息子を育てているため途中から自分の命が惜しくなっちゃって、現場で何がないだ壊れただと危険な現場から逃げ出すように。それにいち早く気がついたのがオーチスで、証拠も掴むのだがセブライドが信じずやがて救助隊とはしご隊の確執へと発展、セブライドとケイシーも喧嘩になって。
しかし長々とこたごたはしたが結局セブライドもライスが逃げていると認めて彼をクビにする。というか散々罵ったオーチスに謝れよ…。
セブライドはそう言えばMEDのエイプリルと幼馴染でってネタもあったな。
MEDと言えばハルステッド兄も。なんかシカゴに居つくつもりがなかったのに病院の爆破テロで…って感じ。それでMEDで新しく立て直してたんだな病院。
そのテロ騒ぎでドーソンとケイシーがまた一晩関係を持つ。よりは戻さないと言い合う2人だが。
セブライドとエイプリルもだけど、エイプリルはMEDでは他に恋人出来てたよな、付き合うわけじゃないのか。
ミルズの代わりに入ったチリにまたしても冷たく当たる隊員たち。お前らいつもそうだよな、大隊長激おこ。
そのチリは瓶に冷却装置をつけたシャンパンを開発していて、ハーマンが大乗り気になるが結局先をこされてしまったり。

ケイシーは副業の大工で元消防隊員のネスビットのストリップクラブの仕事を受けるが、この男が人身売買に絡んでいるとかでアントニオを通じてボイトに協力を依頼される。渋るケイシーだが(当たり前だ)アントニオ妹ドーソンにも説得されて手を貸す事に。
渡された携帯調べられるがその前に盗聴器抜いてたとかケイシー有能すぎるだろ。しかもボイトたち大隊長の了承えるのに署の外に話にきちゃってめっちゃネスビットに見られてるし。
捜査の為に休んだシフトではまずクルースが首になったライスの代わりに救助隊に入ると告げられる。
知らなかったオーチスは、しかもこの状態の救助隊だし当然怒る。
現場で建物に入ったドーソン、救助しようと人を引きずっているが空気がなくなる、セブライドも来て救助者は死んでいるとドーソンだけ助けようとするがとりあえずホースから出てる空気を吸っている。
それを一人で助けに入る大隊長、他の署の大隊長がホースの空気を止めようとするのを命令がなんだと、必死で止めようとするクルースだったが無情にも止められ本格的に放水を初めてしまう。
しかし大隊長が間に合った、全員無事。
署に戻ってクルースの態度が問題になりそうになるが、暴言を吐いたのは俺だと名乗り出るオーチス。するとみんなが。呆れてなんかなあなあに。

いろいろ収まって祝杯を挙げているがケイシーが来ないとか言ってると、最近体調が悪かったドーソン、妊娠を確認。てかケイシーの子なのかねえ、連絡しても出ないので家に行くが、ドアはあきっぱで家の中は荒らされてて女性の死体まで。
ってところでクリフハンガー。
ドーソンは兄のためにケイシーを唆したのを忘れないように、と思いました。
そしてまたすぐ放送なのですぐ続きは見られるよ。つかファイアって今本国でどこまでやってんだろ。まだ追いつかないのかな。


・Chicago P.D/シカゴ P.D. シーズン2
そう言えばジンがお亡くなりになったクリフハンガーだったんでした。
空いたところにバージェスのパートナーのアトウォーターが入るけど、IT系じゃないじゃん。新たなパートナーはローマンだが女性警官と組むのを嫌がっている。後に判明するが過去相棒の女性警官と3回付き合ったんだったっけ。
そのジンはジェイを信頼して自分は内務調査部のスパイだった事と不正を暴いたUSBを託す。それをボイトに渡したところ、ボイトは内務調査部のトップとそれで手打ちして捜査を止めようとする。
しかしジンの母に父に借金があった事や警官を目指していたこと、ボイトに感謝していた事などを聞かされ、考えを一転。自らも不正を告白して内務調査部のトップを追い落とす。
ボイトも窮地に立つがジンのUSBを利用し、警察本部長の不正を盾におとがめなし。そしてジンの父親に金を渡して息子の為にもやり直せと言うのでした。
リンジーはショックだったようだけど、結局この辺はなあなあに。
そのリンジーは母親が出て来て引っ掻き回す。基本、ドクズです母親。母が捨てた姉と弟、姉はボイトに拾われたが弟が男娼になってるのも途中で判明。
リンジーが助けたナディアは特務班で電話番をしながら警官試験に受かるのを目指す。最初は意地悪な受付のトルーディだがナディアの本気を知ってだんだん協力的に。

ボイトの息子の彼女のオリーヴが妊娠したとボイトのところへ。
秘密金庫の話とかしちゃって襲われたり色々あるが、息子が一時帰宅して彼女と一緒になると言うのでボイトは妻の結婚指輪を渡してけじめをつける様に言うのでした。
クロスオーバーもあるんだけどLAW&ORDER:性犯罪特捜班はよく分からん。終盤のMEDとのトリプルクロスオーバーなんてもっと分からん、放送する訳じゃないし。
ローマンが副業でボディーガード斡旋をやっててアントニオが犯罪に巻き込まれたりもあった。ローマンは制服警官である事に誇りを持っていてボイトともやりあうタマだからなあ。結局、首謀者のレイラには逃げられるし。
立場が危うくなったアントニオだけどアルの書類作成能力に救われる。
このように最初は可愛げのないローマンだけど、警官としての心意気はちゃんとしてるのが段々分かって来てよいキャラに。
リンジーがFBIにスカウトされて去り、バージェスが特捜班に誘われるがその前にローマンと銃撃に巻き込まれててローマンが、元カノの他署の警官と喧嘩してる間にバージェスが撃たれた事を気に病んでいる事を知って断ったりする。トルーディも目覚めた時に一人は駄目だと病室にいたり、ローマンを自分の過去話で励ましたり基本良い人だ。トルーディも昔撃たれたから内務なんだよね、ボイトの相棒だったんだっけ。
しかしボイトも班内恋愛禁止とか言ってる割にアダムと恋仲のバージェスはいいとか、基準が分からん。
しかもリンジー結局早々にFBIにはいられないと戻って来るし。その間はハルステッドと付き合うが、戻ったらやっぱりボイトには背けないと別れるし。
ボイトと制服警官のルゼック父に確執があったり。この回、完全に実は被害者で妻が殺され子も重傷の父親を疑った事をボイトが謝る場面も。ボイトも実はいい人って見るたび、ケイシーへの嫌がらせはなんだったのかとしつこく思い出す私である。
クロスオーバーと言えばファイヤとのでシェイが死んだ放火の犯人がミルズ父が死んだ現場の放火魔と同じだったことが分かってそしたらドーソン、兄に言外に超法規的にやっちまえよと。アントニオは俺は法を守ると言うと、悪態までつく始末。
そのドーソンが犯人にエレベーターに閉じ込められてガソリンぶっかけられた事により結局はアントニオが妹を救うために射殺するんだが、そもそもあんな狭いところにガソリンブチ撒いてライターに火をつけたら気化したガソリンに引火して即爆発するんじゃねとかは言ってはならない。
思い通りになってよかったなドーソン(皮肉)真面目な兄が好きなので微妙だ。
そう言えばこの回、トルーディが監視されてると思って大人しくてバージェスが監視員にフォローしたら監視員じゃなくて新聞記者だったりとか、さすがババア(これは皮肉じゃない)

リンジー母が再婚した相手とやってるレンタカー会社で、帰ってきた車に血まみれのコム手袋がと言ってくる。母バニーのいい加減な人柄を知り抜いているボイトは乗り気じゃないが一応調べると大きな事件に発展。
しかしバニーが言ってきたのは報奨金が目当てでしかも最初は金貰って黙ってたと言う安定のクズっぷり。しかも悪徳業者から借金をしていて、ボイトが清算してやる代わりにもうリンジーと関わるなと言ってもお構いなし。ある意味最強。
この回に出て来たアントニオの元相棒のジーナとアントニオ、男女の仲になったけどそれっきりだな。
麻薬絡みの潜入捜査官が戻って来ないと言うので前に経験があるアントニオが潜った回もあった。昔馴染みが本当にアントニオを信じててかわいそうだったり、捜査官はミイラ取りがミイラだったりしてボイトがアントニオに警告に来るが、アントニオは息子が遊んでいるのを見守りながら自分には家族がいるから大丈夫だと。
ジンの代わりに通称マウスが加入。
元情報屋の息子が絡んだ事件があって、ボイトは何がなんでも信用するとか最後には大金渡したりなんか意味ありげだったけどこれも特に今のところなんもなし。

アルは娘が大学辞めて彼氏のバンドにくっついて行こうとしてるのをリンジーと止めようとするがリンジーもそんなもんだから止めようがない。マウスに頼んで身元調査までしてみたり。
倉庫で若いアジア系女性が6人も繋がれたまま死んでいる。飢えと乾きで。
そこへやって来た男とアルたちが銃撃戦になり子供が巻き込まれて死にそうになったのでローマンがパトカーで搬送しようとするのを同僚が「そんな事をしたら訴えられてみんなが迷惑する」とか言い出して妨害、ローマンはぶん殴って排除して搬送。子供は助かるが署長が殴られた警官がローマンを訴えると言うので休職にしてしまう。
怒ったバージェスが文句を言っても駄目だったがボイトが「治療費ならくれてやる」と脅して解決。
一方女性たちは密入国者で金を払った親たちが自分たちの危険を承知で捜査に協力するとアルのところへやってくる。犯人がかつて取り逃がしたデニスだと知ったアルは自責の念に駆られてガレージの資料を引っ掻き回す。止める様に頼まれて来たボイトも協力する。
アナという愛人の存在がそれで分かって、犯人を追いつめたアル。私刑しようとするのをルゼックは見守るが、ボイトが止めた。
なんか段々ボイトが白い部分も見せて来てるかってちょっと良く思いすぎかも。
アルは家族の食事に娘の彼氏を招待、安全運転する男だと認める。
ちなみにこの犯人の一人がMEDのチョイ医師、先にNHKで見てるもんで混乱するが別の役。

んで、トリプルクロスオーバー、手術着のレイプ魔にして拷問殺人犯イエーツ。
最初ハルステッド兄が疑われたりして。解決は放送しない部分なんだが、そこでナディアがイエーツに捕まって嬲り殺しになってしまってリンジーは自分が助けたつもりで彼女を地獄に落としたとショックが激しい。
先に書くとリンジーはこの後こじらせまくって母親の元へ走り、昔のような堕落した生活を送る。ボイトの説得も空しく、刑事を辞めるとバッジも投げ出す始末。
母親バニーの舌舐めずりが聞こえるようで実に不愉快、最初に頭痛薬とか言ってクスリ渡したりしてるしこんなドクズ母はさすがにアメドラ界でも相当珍しい。
アトウォーターは取調室を容疑者のところに空き缶を残したまま退室してしまってそれを使って容疑者が自殺する失態を犯して特捜班からパトロールへ格下げ、バージェスが加入。
バージェスは更にルゼックからプロポーズもされ幸せの絶頂だけど、危険な取引にバージェスを使おうとしたボイトにルゼックが勝手に反対してたりするのは後に面倒になるんじゃないか、バージェスやる気満々だし。
ナディアの名を慰霊碑に刻むのを拒否されて怒り狂うトルーディはボイトに訴え、ボイトがお偉いさんを握っていた不正で脅してなんとか許可を得る。
しかしナディア、気の毒だなあ。死に様もよく分からんが苦しみぬいて死んだって。警官試験受かってたのにね。

なんか最後の回は汚職警官絡みの事件なんだけどあんまよく分かんなかった(駄目視聴者)
リンジーが拉致られたりボイトが豪快にバーナーで火あぶりにして情報聞き出したりしてたなとか、アトウォーターが活躍して特捜班に復帰したり、アルが潜入捜査してた時に出来た娘が発覚したり。
この犯人、目指してたのはボイトだったりね。
ここでリンジーがバッジをボイトに渡して去ります。

既に次が始まってます。シカゴシリーズは立て続け放送でいいんだけど段々飽きて来るって事も若干あるようなないような。
内容は面白いんだけどインターバルがないから、シーズンのどこで何が起こったのか把握しにくい。
でもPDは面白い、ボイトの渋い声がたまらん。あのガラガラ声がいいんだな。
これでMEDもAXNで始まるから全部揃い、シカゴシリーズだけのクロスオーバーならちゃんとしてくれるでしょう。すでにNHKでシーズン1は見てるんだけどクロスオーバーは訳分からんで終わってるから。
MEDはさすがに続けざまにはやらないのかなあ、それと打ち切られた第四のスピンオフのジャスティスはどうなるんだろう、ここまで来たらAXNにまとめて面倒見て欲しいが。

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by hyakurin | 2017-11-07 14:53 | 海外ドラマ | Trackback

雑日記 当たり前ってなんだろうね

ついにしっくりくるバンド見つけたー。
ポルカドットスティングレイ、最高だ。「大正義」先月から300回くらい聴いてる。2曲目の「ミドリ」が良すぎる。
もうすぐメジャーデビューアルバム「全知全能」も出るんだぜー、楽しみだー。
久しぶりにカラオケで歌いたいと思ったけど、まだ入ってないのね。


最近、当たり前って何言ってるんだって強く思ったのが「日本人が黒髪じゃないのは異常だから染めろ」って強要してあげく退学まで追い込んで訴えられた高校の事。
そこまでするかって。大抵は地毛が茶色って証明させるくらいじゃないの、証明書とか。
その学校、外国人だったとしても染めさせるとか言ってるみたいで恐れ入るわホント。
私も生まれつき茶髪、まったく外国の血も入ってなくて茶髪でして。昔の事ですから髪を脱色してるなんて不良だけって時代でしたからそりゃあもう目立ってて、からかわれたりいじめのネタでした。
でも幸い学校からは一度もそういう事を言われたり注意されたりはなかったです、ずっと公立学校だったからかな。
パーマは凄くうるさくて水ぶっかけられたりしてる子もいたけど色については何も。
横浜だからかな、土地柄外国人の人珍しくないところだし。私立校でも地毛証明ってほとんど聞いた事がなかった、今は知らんけど。
でも、なんで日本人なら黒髪に生まれるのが当たり前なのさ、もう一度言うけど私は(知りうる限り完全に)日本人ですが生まれつき髪は茶色です。子供の頃からずっとそうです。父親もそうです。
私たちは日本人じゃないのか。
中学の時に同級生のかわいい子で私より更に薄い色味の子いたけど、その子も日本人でした。ちょっと黒くないなってくらいなら普通にいると思うんだけど、はっきり茶髪までいかなくても。
いや、いるんです日本人だって生まれつき髪が黒くない人は。黒髪に生まれるのは当たり前じゃない。
黒髪じゃないから日本人じゃないなんて私は言われた事もほとんどないですよ、顔が平坦だしな。数回「え、それ地毛で茶色なの?ハーフ?いやでも顔日本人だし違うよね」とかはある。
髪染めなんてホントに負担かかるでしょ、私なんて白髪染めも出来ないよかぶれるから。それを高校生が「当たり前になる」ためにやんなきゃいけないとか、そんなのおかしい。絶対間違ってる。
久しぶりに心の底から腹が立ちました。
裁判でぜひ原告に勝ってもらいたい、と言うかこんな事を裁判にする側の良識を疑います。

もひとつ当たり前じゃなくてごめんなさいねーって思ったのが期日前投票行った時。
投票用紙と引き換える紙(なんてのアレ)を出したら受付のおばちゃんが一言「これあなたの用紙ですか」だって。
何言ってんのと一瞬思ってああ、名前かって。また私の名前で男と思われたか。まあ男名だけどさ。
「私のです」って言ってんのにPCの画面を何度も見て、私も見てようやく。そこまで疑われたの久しぶりだよ。
ああいうの、間違って他の家族のとか持って来る人も結構いるのかもなって思ったけどそこまで疑うなら私も別に免許でもなんでも出すよ?
姿形をじろじろ見られるよりマシじゃん、凄い混んでて並んでたし。

何と言うか、思い込みとか当たり前とか常識って時として人を凄く傷つけるって改めて肝に銘じたい。
いや投票所で疑われたくらいで私は傷つかないけど全然。
にしてもなあ、茶髪で生まれるのってそんなに異常な事だなんて知らなかったわー。暢気に生きてきた私。

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by hyakurin | 2017-11-02 09:19 | 日記 | Trackback