<   2015年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

GRIMM/グリム シーズン2 10話から14話

自分のための覚書。
だいぶ前に見たのであれこれ曖昧。というか細かい事はほとんど覚えてません。

でもネタバレあり。



10話 死の烙印
ソファで寝る事の嫌味を言うニックだが、ジュリエットはそっけない態度。
この回はアイスビーバーのバドも出て来て、本当はヴェッセンにとってはグリムは怖い相手なんだよって。なんかヴェッセンの子供に伝わる説話集「アルプトラ・オム・フューア・ヴェッセン・キンダー」とか。これは冷酷非道で悪魔のようなグリムのお話。かつてグリムがヴェッセンを大虐殺した「エンデツァイヒェン・グリム」と言う出来事とか。色々。そりゃ怖がられるよな。
事件の捜査でハンク抜きでグリムとして追ったり、結局一緒にやったり、警部もウィーンからの刺客の話してきたり。
その警部はジュリエットに目覚めた時の事を覚えているか繰りを。ジュリエットはジュリエットで、ニックといるとニックは自分の事を知っているのに自分はニックの事を知らないから気まずいみたいに思ってるとか。そんでもってその時に忘れたジュリエットのサングラスを警部が返しに来て、チュー。そこでジュリエット、自分を目覚めさせたのが警部と思い出したり。これはあの薬の副作用なんだろうなあって感じ。

11話 再捜査
ハンクが制服警官だった頃の事件。もうすぐ死刑になるクレイグだが、彼は殺したのはバケモノだったと言っててもちろんその時のハンクは相手にしなかったんだけど今となっては、みたいな。会いに行くとクレイグが描いてる絵がどうやらウェンディゴ。もうおなじみの、相手に擬態するヴェッセンね。刑務所には他にもヴェッセンいっぱい。
クレイグを犯人にした奴は足シチュー作ったりしてる、キモイ。なんだかんだでクレイグの無実を証明できました。
ジュリエットはニックに昏睡するときの事を話して欲しいと言うが、ニックは今は何を言っても信じないと拒否する(一度失敗してるしな)ジュリエットは怒る。友達にもニックじゃなくてレナード警部が気になるとか話してるし。
ロザリーはもう少しで戻るとモンローに電話で話しているところへ警部が店へジュリエットを連れてやってくる。対応に出たモンローは目の前でキスしてる2人にびっくり。

12話 魔女の逆襲
モンローに見られ、逃げ出すジュリエット。警部も追って出て行くがそれを追う黒ずくめのバイクの男。実はアダリンドの手先。アダリンドは48時間以内にニックから鍵を奪わないとニックにジュリエットとの事をバラすとかハンクに自分の母の死にはニックの母が関係してると言いに行ったり、ハンクを病院送りにしたりと大暴れ。
モンローはニックに遠回しに遠回しに店でジュリエットが男とキスして…と話すのだが、ここでようやく警部もモンローもお互いを知らないんだって気が付きました。モンローはともかく、警部ったらグリムの行動全然把握できてねえな。ニックは当然怒って帰り、ジュリエットに好きな人がいると言われかけたところも聞きたくないとさえぎる、ジュリエットは家を出てモンローのところへ泊めてもらう。なんかね、ここらへん本気でジュリエットがウザすぎるんだよね。ジュリエットはj被害者だけど態度や言葉が酷過ぎる。モンローにも昏睡の原因を話せと迫ったり。
警部の手下もやられるし、ハンクもだしニックはジュリエットを心配して電話するが家に戻ってるジュリエットはシカト。そこへアダリンドが来てお茶に行ったり。ニックもモンローも探しててようやくカフェで見つけるも、迷惑と言い放つし。もうコイツよくね、ほっとけばと気の短い私は思う。
ハンクを襲ったのはフントイェガーとモンローが匂いで割り出す。つまりフェラート、王家絡みだからアダリンドも王家の手先なんだとここでニックも気が付く。アダリンドは警部にニックのトレーラーハウスの事を話し、探りに行く事に。
ニックはまとめてフントイェガーをモンローと誘い出し、話を聞こうとするも話さないので金棒でボッコボコに虐殺。コワイヨー。そして凶器を持って、ジュリエットにはもうソファでは寝ないと宣言しモンローのところへ居候になりに行く。とりあえず金棒持ち歩くなよと思うが、前に録画したニュースを見ていたモンロー、ようやくニックの上司のレナード警部がジュリエットの相手だと気が付いてニックに話す。
ここで時間切れ、次回に続くよソーリーとか出る。こんな続き方初めて見た。

13話 対決
警部はトレーラーを漁ってる。ニックは怒り狂って出て行こうとしてそれをモンローが必死で止めてるとさっき殺した4人の事件の連絡。現場で警部と顔を合わせたニックが怖い。そこへジュリエットが警部へ電話をかけて来て、ニックが出て行ってしまった、うちへ話に来て欲しいと。もうドロドロだなあ。
ロザリーが電話してきて事情を聞き、ようやく警部とジュリエットの事情を察する。それに今から戻ると言われ喜ぶモンロー、話がやっと動くと喜ぶ視聴者。ロザリー素敵。
ニックは警部を尾行して、ジュリエットの家に行きキスまでしてるのを見てまさに乗り込もうとしたところでモンローから電話。ようやく事情がはっきりしてきたとロザリーの説を聞き、ニックは凄い顔しながらもモンロー宅へ戻る。警部とジュリエットは惹かれながらも反発しあうので家中で暴れたりキスしたり。
必死に判明しつつある仮説を説明するモンロー、政界に近づいてこっちも安心。でもアダリンド母はニック母が殺しちゃったと聞いて頭抱えるモンローが可愛い。ジュリエット宅は暴れすぎて通報され、警部は署に戻りアダリンドを釈放する(前回逮捕されてたんだけど、流れを覚えてない)
ウーがジュリエットが話さないとニックに連絡してくる。ニックにも話さないけど、ウーに正当防衛でなんとかととりなし、モンロー宅で怒りを鎮めるニック。警部はアダリンドを連れて言ってあーだこーだ。とにかくアダリンドは力を取り戻したい。
ロザリーが翌朝バスで戻るのを花束持ってモンローは出迎えるがやっぱり渡せない、ニックに渡してくれとか言ってそわそわ。ロザリーのがよっぽど落ち着いていて、無事にモンローとキス。早速店に戻って、ついにロザリーが警部がこの街の王家筋よと。呪いが続けば相手を殺してしまうとも。
警部はまたトレーラーで鍵を探すが見つからない、そこでニックが署で机に何か入れていたのを思い出す。ニック、安全だと思ったと事が駄目なとこ。しかしでも扱い雑だろ、大事な鍵なのに。そこでニックの机を漁ってるのをハンクに見られ、更にアダリンドの処遇などでハンクも警部に不信感(そうだった、ハンクを襲った容疑でアダリンドは逮捕されたんだった)
対処法を探していて、あの猫がいると知ったロザリーとモンローは気まずい。外へ出た後アレだし。他の対処法もあるが、モンローはまいったなとか言ってる。ロザリーは浄化薬を作り、これがステップ1で次は3人でと話しているところへハンクから警部の事でニックに電話。ハンクに引き留めを頼むが、警部は鍵の地図を見た後でそれを始末して、出て行ってしまう。しかしアダリンドにはその事は話さない。ニックにバレてると教えてアダリンドは兄のところへ帰る。
鍵を取られたと知りニックは警部を探す。ハンクは巻き込まないように配慮しているとその警部から会おうと連絡。最初にヴェッセン絡みの事件があった森の中。
もう警部の話に聞く耳を持たないニック、警部をボコボコにし警部の本性も見る。警部は鍵は返す、そのために呼んだ、私の価値を理解しろ、対立しても何も解決しないと殺そうとしてくるニックを必死で説得、鍵がアダリンドたちに渡れば破滅だと、このまま争っていたら彼らが勝つと。あー、まさかの共闘路線ですか、叔母さんあれしたのにね警部。
警部は更に、ジュリエットとの事は謝るし、誰よりも事態の収拾を願っていると。ジュリエットに興味はない事を強調。なら来いとニックはジュリエットも連れて店に戻る。
そこでロザリーの作った浄化薬を飲む。体験者の警部はちょっと興味ありげ。大丈夫だと言った瞬間に悶絶してぶっ倒れるニック、一人事態が分からないジュリエットはびっくりして取りすがる。でも警部ほどじゃないみたい。
その頃アダリンド、妊娠発覚。警部にしちゃ早いから兄だろうか、どっちだろうか。アダリンドは勝ち誇った顔。

14話 ナチュラル・ボーン・ヴェッセン
ニックの様子にジュリエットはパニック。何も知らないんだから仕方がないんだけど、ウザい。ジュリエットを落ち着かせてる内にニック復活。そのニックの血入り薬を飲む警部とジュリエット。それは騒がずに飲むのか。でもそこで何が起こるわけでもない、様子を見ましょうと言うロザリーになら家に帰るわとさっさと出て行くジュリエット。それをつけていくニックは相変わらず怖い。
ジュリエットが家に入ると床に大穴が開いていて、驚いて外に出ようとするが出られない、ジュリエットにっちもさっちもいかない。ニックは結局帰ったんだったかな(忘れました)
ニックはハンクに鍵の話を。ネックレスにして首にかけている、欲しけりゃ俺を殺せと。ようやく大事にされている鍵。ジュリエットは朝になっても身動き取れず。2階へも行けない。
銀行に行ったモンロー、強盗に遭遇。見てびっくりで、マスクでなく素顔のヴェッセン。騒ぎが収まり警察がかけつけ、そこにニックがいたのでよかったと手を振る。スカレンゲックが1人、ブルッドバッドが2人だったと。ヴォーガのまま入って来て強盗した、すぐ捕まえろと、これは大問題なんだと言うモンロー。
「ゲゼッツブーフ・エーレンコデリス」違反なんだと。「シュヴァーベンの掟」とも言われ、ヴェッセンたちの一番重要な規範で400年ほど前に代表者会議で決めた。グリムにもだから記録があると思うとも。ようするにみだいにヴェッセンの姿を見せてはいけない、それでは魔女狩りされるから。魔女狩りとはヴェッセン狩りだったのだと。これはヴェッセン界でも大騒ぎになると言う。もう何件もやってる。
相変わらずのジュリエットにニックが電話、でも出ようとして穴に携帯落としちゃう(というか、ならとっとと助けを呼べばいいのに何の意地なんだジュリエット)ニックはそっとしとく事に。
警部にまだキレてるニックだが、警部は自分の立場を理解しろと。協力すれば歴史を作れる、断れば歴史に葬られると。ジュリエットへの気持ちは薄らいでる。ハンクに話したのは正解だったとか。鍵を渡さなかったのは一族よりニックを信頼するから。これからも狙われるとかニックは聞くだけは聞く。
モンローがニックにたまり場を見つけたと連絡してくる。入れるのはヴェッセンだけだからとモンローが行く。10分で出て来るとニックとハンクに言うが、聞きこむとみんな掟なんかどうでもいいとか言う輩でしかも強盗もいるしで。出て来ないのでハンクは心配するがニックはのんき。その頃中は乱闘中。ようやく入るが強盗には逃げられ、モンローにグリムとして対処してくれと言われるも、注目されてるからまずは刑事でって事で。ロザリーとヴェッセン評議会の話になり、ニックに話すしかないかと。
まだ困ってるジュリエットだが、また携帯が鳴っておそるおそる穴へ足を踏み出すとみるみる穴消滅。かけてきたニックに感謝するジュリエット。
翌朝、キヌア入りパンケーキほうれん草シロップかけをニックに進めて断られながら、モンローはヴェッセン評議会の話。要するに司法会議で違反には厳しい死で償わせるかもと。そこへまた強盗事件の連絡、モンローにも呼び出し。
ロザリーの店にはヴェッセンが大勢集まってる。警察なんか、当てにならない、評議会に連絡してくれとロザリーに。兄のフレディならそうしたはずだと。ロザリーは私も連絡方法は知っているから大丈夫よと、だから今はとりあえず解散して、兄と同じように私を信じてと説得。みんなが帰った後でロザリーはモンローに、子供の頃にも同じような事があり父が対処したと。父は兄にだけその方法を話したが、父の死後に兄がロザリーにも話したのだと言う。ロザリー父は評議会と危うい関係にあった、仕えていた事もあったのだと。だから連絡先を知っていて、兄に、兄がいなければロザリーにと伝えられてきた。
ロザリーは私の責任だとそのデ・グルート氏に電話。法律事務所の体。そしてなぜか警部もメールしてる。強盗は調子こいてますが、デ・グルート氏の対処しろの一言でニックたちの前で何者かに射殺されました。見せしめ。
ジュリエットには今度は謎の電話とか、ベッドが浮いてる。電話は真実がどうたら。
[PR]

by hyakurin | 2015-01-31 17:36 | 海外ドラマ | Trackback

HOMELAND シーズン4見ました

覚書程度の感想。
ネタバレあり。





今までのこのドラマはあくまで、長年中東に拘束されていた軍人のブロディはアメリカの敵なのか否か、というのが主題だった訳ですよね。ところが前シーズンでそのブロディが結局殺されて、その軸がなくなってしまった。
まあ途中からキャリーがメインだったのはそうなんだけど、やっぱり軸があるかないかじゃえらい違いだなあと思いながら見てました。私がそもそもキャリーが苦手だから、見ていて逃げ場がないよって事でもある。

キャリーは娘のフラニーを姉に押し付けたまま、仕事があって仕方がないと大嘘ついてたり。お姉さんも俺が育てるって言った割には協力しないとか困ってる。てかどうでもいいけど、お姉さんちがやたらと豪邸になってたな。でもまあお父さんが逃げたのは演じてた方のご不孝なので仕方がないのです。ドラマの中でも終盤でその流れに。
私は義務を果たさない親が嫌いなのでホントにこの辺りは嫌でした。いっそお姉さんに正式に子供を託せばいいのによーと。そんなに仕事が好きならさ。フラニーだってなんで生んだのかなとか言われてかわいそう。
キャリーは他にも今度こそ辞めると言ってるクインを巻き込んだり。この人も最初は得体がしれなくてかっこよかったのに、今はキャリーに惚れてるただの男だからな。
でまあ、イスラマバードでテロリスト退治を局長にまんまとなってしてたキャリーですが、パキスタンから来た情報が間違っていて、ハッカニというテロリストをドローンで空爆するはずが関係ない結婚式を空爆して大問題に。ですったもんだでパキスタンへ移動。
大使の夫が内通者だったり、ハッカニの甥をキャリーがたぶらかして利用したり、一般企業にいるソールがハッカニに捕まって救出騒ぎになったり。キャリーは最初ソールごとハッカニを殺そうとしたけどね。クインが止めました。おまけに利用したハッカニの甥のアーヤンがハッカニに殺されてしまうし。
ソールは助けたけど、大使館を襲撃されてファラなんかも死んでしまう。大使夫のせいだが、こいつ自殺すらできない駄目男。クインはこれで復讐に燃えちゃって単独行動。結局キャリーがいたのでハッカニは殺せなかった。今度はアーヤンを思ってキャリーが殺そうとするが、前からCIAにいてソールに戻って欲しがってた男が(名前忘れた)ハッカニと一緒にいるとパキスタン軍の男に指摘されてとどまったり。
結局クインも復讐できないままに帰国、キャリー父の葬式に現れる。キャリーはハッカニとCIAが通じているのではとソールに言い、ソールは探る事に。長官が首になるのでCIAに戻りたいのだが、ハッカニに誘拐されてた動画があるので。公表されたら終わり。しかしあの男、ホントにハッカニと通じててその動画を入手していてソールにCIAに戻って我々を導いてくれと。
クインはキャリーに告白するんだけど、キャリーは自分の持病(双極性障害)があるためどうしても受け入れられない。時間が欲しいと言うが、クインはあっさりフラれたと諦め結局はCIAに戻り、ほぼ片道切符の任務に就いてしまう。その抗議に行ったキャリーはソールがハッカニの事もすべて分かった上で男の言うとおり戻ろうとしてるのを知る。

そんなこんなで最後はなんかキャリーがかわいそうな感じに。誰も復讐しないどころか、ソールまで自分の利益優先だし、一応フラニーを離さないとか言ってるし。それにキャリーが人を受け入れられないと思ったのは同じ病気だった父を母が捨てて出て行ったからで。その母、父が死んだと聞いて姉のところへ来るんだけどキャリーがけんもほろろに追い返してしまい、お姉さんが悲しむ。それにあんただってフラニー捨てたくせにとか。そりゃそうだよな。キャリーはごちゃごちゃ言ってたけど。
そこでキャリーは母を探し出すんだけど、15歳の弟がいてショック。子供を捨てて出て行ったくせに子供と。でも夫ははくなっていたし、キャリー父の病気が原因ではなく、母の浮気癖が原因だったとか。

うーん、これで次はまたキャリーがCIAに、ソールの下に戻るのかねえ。あっさりそうなりそうだけど。最初はキャリーだけで逃げ場がない、あれだけうざかったブロディ一家さえ懐かしいと思ってましたが見ている内になれたので次も多分見ます。
[PR]

by hyakurin | 2015-01-31 15:36 | 海外ドラマ | Trackback

2015 全豪オープン 4回戦

意外な展開に終わり、驚きました。あのフェレール(勝つけど毎度フルセットの死闘でおなじみ)にストレート勝ち、スコアだけみたら6-3、6-3、6-3でまるで楽勝のようだ。信じられん。ちなみにフェレールはホントに粘りの人で今までグランドスラムでストレートで彼に勝った人はジョコとか2人くらいしかいなかったらしいです。チャンコーチも珍しくご満悦な感じで。
でもまあ、布石はありましたけど。あんまり解説で言ってなかったけど、フェレールは前の試合で足の爪を割ってソックスを血で染める負傷。試合も長かったし。これはフェレールらしさではありますがやはりフェレールもベテランもベテランなので。なんかコートを去るフェレールの表情がちょっとせつなかったです。
錦織選手もアキレス腱の辺りにテーピングしてるからちょっと心配しましたけど、大したことはないのかな。左肩もだし、テニスはやっぱり過酷。でも今日、サーブでとうとう200キロでましたからね。凄いね。
オンコートインタビューがクーリエで懐かしかったなあ。クーリエとかチャンとかアガシとかいた頃のアメリカは強かった。今はイズナーも落ちていく感じで、ソックくらいなのかな。アメリカが弱いと色々支障が生じるのでもう少し頑張って欲しいところ。
しかし4回戦進出で勝ちました、とかがなんか普通の響きになってるのにいまだになじめません。だってね、ホントにね日本のテニス界でこんな成績もはや異常なんすよ。解説だって、グランドスラムの本戦出場の経験がある、とかですよ。それだって当時は大したものだったんすよ。2回戦行ったとかじゃなく、予選を勝ち抜いて本戦に出ただけで凄かったの。それが今は第5シードだ、準々決勝だね。ふと我に返るといやいや、いい時代だなあってつくづく。

さて次はワウリンカ(バブリンカ)ですか。全米で勝った時はもう信じられなくて嬉しかったなあ。今回はかなりいい感じで上がって来てるので怖いですね。でも錦織選手も今日だいぶ体力温存できましたからね。
一日空いて水曜日、楽しみ。
[PR]

by hyakurin | 2015-01-26 17:06 | スポーツ | Trackback

2015 全豪オープン 3回戦

ジョンソンに1セット取られた時に、やっぱりマークされてる部分もあるし、固くもなるんだなあと思いました。このままいかないで欲しいなあと思ったら、あっさり流れを断ち切ってよくなったので、ホントにこういうところが成長だなあとも。
それに課題と言っていたサーブがわずかなオフの間にこんなに進化するのも凄い。ジョンソンが物凄くバックハンドに難ありな選手だとしてもサービスエース15本はとても素晴らしい。毎試合毎試合、わくわくします。
2セット目からは楽しく見られました。

しかし観客の日本人の多さ、それと被り物と小さいプラカードはギリありだけど、それ以外にも体育着で赤白帽子被った人がいたり、大きいボードやうちわを持っている人がいたり、なんか別にいいんだけどテニスっぽくはないなあと思っていたら、オンコートインタビューでインタビュアーにも恥ずかしくない?みたいに訊かれる錦織選手がちょっと気の毒。
まあマナーを守れば好きに応援すればいいし、日本スタイルとでも言えばとか思いますけどあれをウィンブルドンでやったらさすがにちょっとね…。正直言ってちょっと幼稚に見えました。周りの外国の方が普通だから。まあテレビも面白がってそういう方を映しているんだと思いますけどね。
それとオンコートではとても珍しく、日本のNHKで見ている(なぜかいつもNHK中継を言う、契約なのかね)人へ母国語でメッセージをどうぞとか、それで急に英語の時とトーンが変わる錦織選手が面白い。
NHKはオンコートも同時通訳するし、解説もうるさくないしね。おすすめ。WOWOWの受信料考えるとはらわた煮えくり返るけど。

そして次はやっぱりフェレール、ホントになんでこう当たりまくるのだろうか。でも今回、あちらの方が疲れる試合やっているんでね。なんとか頑張って欲しいところです。
[PR]

by hyakurin | 2015-01-25 06:44 | スポーツ | Trackback

雑日記 ツインクル

トゥインクルじゃなくてツインクルです。チョコレートで、うずらの卵みたいな形で中がチョコエッグみたいに空洞で(チョコエッグのが後だけど)中に金平糖とかちっちゃいお菓子が入っているかわいいお菓子です。

子供の頃、母の買い物に連れて行かれて、今と違ってスーパーじゃなく小売店が集まった市場ですから、母が行く店行く店でお喋りする訳ですよ、子供としては退屈なんだけど、たまにちょっとした折り紙とか塗り絵とか買ってもらえたり(薬局でなぜかそういうコーナーがあった)お菓子買ってもらえたりするのは嬉しかった。
多分小学校の高学年にはもうついてかなくなったので、そのちょっと前にツインクルは登場しました。
他の駄菓子と同じようにプラスチックのビンに入っていて、それを2個か3個買ってもらうのが嬉しくて。中身がいつも違うから。金額は覚えていないのですが、チロルよりもだいぶ高かった気がするので30円くらいだったのかなあ、中身も小さい綺麗な星とかでよくできてた。
ビンに種類がいくつも書いてあって、中々でないのとかが欲しくてねえ。ああ懐かしい。
母と買い物に行かなくなってもたまーにその店に買いに行ってた。私は内気なので、ちょっとした顔見知りに話しかけられるようなところへは絶対に行かなかったのだけど、ツインクルがどうしても欲しかったんでしょうね。

昨日、そういえばそろそろバレンタインだなあとアマゾンを見ていて、そこで見つけたんですよツインクル。今のはと言うか、発売30周年とかなので若干年代が合わないので本当に私が子供の頃に好きだったツインクルかは分からないんですけど。たださっきCMを見てみたら記憶にありました、バラ売りもしてた。20円でしたが、やっぱり記憶のとちょっと違うんだよなあ。もしかしたら明治じゃなく、違うメーカーだったのかな。ツインクルってのも当時はそう認識してなくて、後からCMとかで見て、ああアレってツインクルって言うんだって思った気がするし。
今のツインクルは5個セットでおまけのシールとかが売りみたいだし、中身もちょっと記憶にあるのと違う。私の頃はなんか星といっても星形ではなくて、色とりどりの惑星っぽい丸いのとかそういう形のチョコレートで、金平糖とかは入ってなかった気がするんです。多分。
でも懐かしさのあまり思わず10個入りお買い上げ。大人買い。届くのが楽しみです。
というわけでバレンタインの事はすっかり忘れ去ってました。まあまだ早いからいいか。
[PR]

by hyakurin | 2015-01-22 15:16 | 日記 | Trackback

2015 全豪オープン 2回戦

1回戦より楽な相手と思ってましたよ、だってドディグ、今86位だし。アルマグロみたいに実績があるわけでもないし。でもテニスってやってみるまで分からないですねえ。
でも1セット目を落としたと言っても相手がすごく良くてというよりは錦織選手のミスですから、これはまあ修正できるだろうししなくちゃいけないなと。ちゃんとできましたし。しかしこの大会、大事なサーブの時に客の声で妨害入るのたまにるよなあ。でもさすがに「フォルト」って叫んだんだったら審判も気が付くとは思うけど。
3時間近くやっちゃったのは仕方がない。本人が言うようにフルセットでなくてよかったし、まだ最初の方で日程に余裕もあるわけだしね。
同じ山のジョコビッチは2時間かかってなかったけどね。ナダルとの明暗が凄い。
次のジョンソン、あんまり印象にない選手なんでなんともですけど、楽しみに待ちましょう。

しかし、とある番組で自称テニスファンのコメンテーターが1セット目を落とした、心が折れないか焦らないかと騒いでるのに思わず失笑。あのね、3セットマッチならともかく(それでもないけど)5セットマッチで1セット落としただけで心が折れるようなら、プロのテニスプレーヤーなんかなれるかい。しかも凄い力の差がありましたとかでなく、自分のミスっていうかちょっとしたボタンの掛け違いですもん。関係ないですよ。
ホント、勝つのも注目されるのもいいけど、騒がれるのは嫌ですねえ。別に本人には届いてないだろうけど。
今日もwowowは無視してNHKで見ました。快適でした。
[PR]

by hyakurin | 2015-01-22 14:47 | スポーツ | Trackback

2015 全豪オープン 1回戦

前にも書きましたが、アルマグロは数年前まではトップ10内にいた選手であり、初戦で当たるのは若干不運だなあと今日を待っていて、昨日辺りからテレビで話題になるたびにイラついていた私です。
去年最後のグランドスラムで準優勝したからって、今度こそ優勝とかできるとか煽りまくりな姿勢にうんざりです。実情を知っているはずの人たちまで乗って話してるんだものやってられない。そんなに簡単な話じゃないんだっつーの。

そして今日、wowowで中継を見ていて本当にイライラしました、松岡修造のお喋りに。あんなの解説じゃないですよ、いくらなんでもうるさい、内容が妄想ばかり。アルマグロを評価してるのはいいんだけど、そのお喋りに耐えかねて思わず夕食用の大根とぶりのアラ煮を仕込み始める私。と言うか、プライベートとかニュースショーとかで「圭」って呼ぶのはいいんだけど、解説の時はやっぱり「錦織選手」と呼ぶべきでしょうよ、と改めて強く思いました。そこら辺のケジメは必要だと思いますけど。
余りに嫌すぎて思わずチャンネル変えてようやく、NHKでも生中継してる事に気が付く…。だって昨日は録画中継だったし。と言う訳で2セット目中盤からようやくまともに見始める。音消してもいいんだけど、やっぱり打球音が聞こえないと見にくいんですよね。
NHKは試合後の現地インタビューにも同時通訳付いてたし、見やすい。もし今後もグランドスラムの放送がそこそこ民放であるなら、もうwowowを解約しようかなあ、海外ドラマも見たいの買ってくれないし、オリジナルドラマもそんなに面白くないし。

愚痴はこれくらいにして試合の話。
スコア的には割と楽勝な感じですけど、中身はそうでもない試合でしたかね。でも課題のサーブはホントに良かったと思います。アルマグロはやっぱり手強かったけど、試合勘がまだまだに見えました。それに錦織選手がやっぱり進化してるんだろうな、久しぶりにやってみて錦織選手に思うようにプレーさせてもらえずイラつく場面もあったし。
ただ本来の持ち味のストロークとなるとちょっと…かもですね。ラリーにやや安定感がないような。近年はずっとサーブを強化して早い展開にするのを目標にしてきた訳ですが、今までの持ち味ももう少し大事にして欲しいところ。
でもでも、もしかしたらもつれるかもと思っていたアルマグロ戦がちょっと長かったけど3セットで終わったのは良かったです。やはり4回戦くらいまではセットダウンなしで行きたいですよね。次のおそらくドディグはアルマグロよりかはやりやすいんじゃないですかね。ただドディグじゃなくて相手のまったく知らない人が上がってきたら逆に嫌ですね。
まあとにかく、wowowから逃れる事も出来るようなので、次からは穏やかに見たいと思います。
[PR]

by hyakurin | 2015-01-20 14:18 | スポーツ | Trackback

雑日記 スープスープ

どうも今モーレツに甘食が食べたい私です。甘食が子供の頃から好きです。地味な見た目、シンプルな味、口の水分全部が奪われるところがよいのです。最近は売っていても、ミニサイズとかチョコチップが入っていてそれは邪道と言うもの。
ひとつはとても食いきれないあの大ぶりさがいいのにねー。もっともミニサイズでも売ってるだけマシで最近は見かけないなあ甘食。食べたいなあ。

私はスープが好きです。でもミキサーを持っていないので、いわゆるポタージュを家で作れませんで。適当に潰した粒々スープは作りますが。裏ごし器は持っているけど使いません、面倒過ぎるから。
しかし昨年末にハンディブレンダーを貰った(中古)ので、大喜びでポタージュ作りまくり。楽しいです。
いままでミキサーを買わなかったのは、どうせフードプロセッサーと同じ道を辿るに決まってるから。しまいこんでるから出すのが面倒、洗うのも面倒で結局使わない。家は2人だから包丁使えばいいしーっと。そうなるのは目に見えてた。
それに比べたらハンディブレンダーは手入れも簡単そうだし、しまう場所も小さくて済むし買いたい気持ちはあったんですが、結局飽きるかもと。でも使ってみたらいいものですよ。今はやだけど夏はスムージーとかも作りたい。何よりミキサーと違って直接熱い鍋に突っ込んで使える、いちいち鍋から冷ました中身を移して、また戻してとかしないでいいんだもの。置場所は(これまたほとんど使わない)流し下のすり鉢の中です。すぐ出せます。
手軽にポタージュが出来ます。具材を鍋で柔らかに最初から煮るんじゃなくて、カボチャとかはレンジでチンしちゃえば本当にあっと言う間に出来上がり。週末の朝はポタージュ、寒い日に最高です。
一応、色々アレンジはしてますよ。基本的には具材をバターで炒め、ヒタヒタの水に固形スープをほっぽりこんで柔らかくなるまで煮て、後は牛乳を好きな分量入れてブレンダーで滑らかに。温めて味を見て塩コショウ、生クリームを加えれば完成。
玉ねぎは入れる場合が多く、とろみ付けにはジャガイモかお米を入れるといいです。小麦粉でルー作るのは面倒だし。カボチャとかは入れなくてもとろみがつきます。
昨日はグリンピースのポタージュを作ったのですが、冷凍の豆のせいかジャガイモを入れたのに豆豆しい青っぽさがあったのでほんの少しだけカレー粉投入。これ大成功。ベーコンを入れてもいいらしいので今度やってみます。

ポタージュ作りを始める前に参考として、石井好子の「東京の空の下オムレツの匂いは流れる」とか一連のエッセイを読み直しました。子供の頃に暮しの手帖で読んだこれに作り方が載っていたのを覚えていて、ミキサーを買ったら作りたいとずっと思ってました。
しかし改めて読んで思ったのは、昔はミキサーにかけちゃうのは荒っぽいと思われていたらしいこと。裏ごしをしないのは手抜きだと。石井好子は裏ごしなんて大嫌いと書いてますけど、昔のミキサーなんて洗うのも手入れも超面倒なのになーと。うちの親も子供のためにミキサー買ったんだけど、すぐしまいこんでそれっきりって言ってたし。もっとも石井さんは洗い物はお手伝いさんのお仕事だったのかも知れませんが。
なんにせよ、40過ぎてから子供の頃から読んで憧れていた石井さんのスープを作れて嬉しい私なのです。てか私なんて更に電子レンジまでたまに使ってしまうんだから、手抜きの手抜きですよね。でも美味しければいいじゃない、気にしません。次はさつま芋のポタージュを作る予定。楽しい。
[PR]

by hyakurin | 2015-01-19 17:36 | 日記 | Trackback

いよいよ全豪オープン

19日からいよいよ今年最初のグランドスラム、全豪オープンが始まります。
ドローが発表されましたが、初戦がいきなりアルマグロで目を疑いました。
いやだって一昨年の楽天オープンで錦織選手が負けた時のランキングって、10位前後だった気がするんだけどと確認したら、今って67位なのか。最近見ないと思ったら、怪我でもしたのかなあ。
なんか微妙に嫌な対戦かも知れないです。
順当に勝ち上がるとまたまたフェレールと当たるし、その次は全米で勝ったとは言えあまり得意でないワウリンカだしなー。
いやまた、まだ錦織選手ファンついネガティブ。もう錦織選手はうんと変わったんだから、ね。それにラオニッチは違う山だから。

とにかく楽しみ!
[PR]

by hyakurin | 2015-01-16 10:36 | スポーツ | Trackback

シン・シティ 復讐の女神

と言う訳で今年初映画、シン・シティ 復讐の女神を見てきました。
簡単にろくでもない感想。

でもネタバレあり。ご注意ください。






まず思ったのが、10年は長かったなーって事。せめて数年だったらもう少し、ねえ。近場の映画館の一番でかい部屋でやってましたけど(夜のみ)すっかすかで悲しかった。
それにキャストも微妙に変わってるから混乱しましたよ、特にドワイト。別の新キャラかと思った。ミホが変わってしまったのも残念。
復讐の女神なんてついてるからてっきりナンシーの復讐がメインで誰か協力するとかなのかと思ったら、全然違いましたね。ただの群像劇であり、マーヴさんいいように使われ過ぎですよ。ドワイトもナンシーもだまくらかして協力させなくてもなあ、特にナンシー。マーヴさんロアークへの復讐には確かに興味なさげだったけどさ。
でも顔に傷つけてまで演技したナンシーは大したものなのかね。それに前からマーヴはそんなもんだけど、もう少し自分の意志があっても。なんか結局は暴れたいだけなのかなあ。
ドライトは相変わらずろくでなしで、昔の女エヴァの魔性っぷりにやられっぱなし。それでもゲイルはドワイトが好きなんだよなあ、ロザリオ姐さんは変わらずカッコよかった。
今回はこのエヴァがメインだったのかもな。ドワイト、最後もたらされるのかと思ったけどそうならなくてよかったですな。しかしエヴァさんの脱ぎっぷりは凄い。煙草もみんなバンバン吸ってるし、よくR15で通ったな。

今回はロアークの庶子のジョニーがロアークへの復讐に来るんだけど、ギャンブルが強いだけの色男で。それにロアークも血筋はどうあれ、あんな気持ち悪い黄色いのよりこっちの息子の方がよっぽど簡単に大統領になれそうだけどなあ。
ジョニーは一度はロアークをポーカーでコテンパンにするけど、ぼこぼこにされて指折られて、気まぐれでギャンブルの席に連れてった店の女の子まで殺されちゃう。で、まず闇医者のとこへ行くんだけど、それがドク(バック・トゥ~のね)なけなしの有り金全部払ってしまう。
で、1ドルでもあれば…とダイナーに行ってウェトレスから1ドルもらうのに成功。このケバいウェイトレスがレディ・ガガ様。後でそう言えばガガってどこに出てたんだと調べて初めて知った。
そんでもってジョニーは店のスロットで稼いでから再戦。右手は使えなくても両手ききだから問題なし。またもやコテンパンにするけど、今度はロアークもその場で撃ち殺しました。ジョニー的にはロアークに勝った、これは消せない過去でずっと噂されるとか満足そうでしたけど、正直何したかったのかと思ったのは内緒。

ナンシーは店に来るロアークを撃つためにハーディガンの銃を撃つ訓練までしてるんだけど結局出来ず。それを見守ってるハーディガン。シックスセンスかよ、ナンシーには見えてないけどな。
酒びたりになったり色々しつつ、結局ナンシーは自分の顔をズタズタにして髪もザンバラに切りまくり、驚いたマーヴに誰にやられたのか訊かれて「ロアーク」と答え、2人でロアークの館へ乗り込む。この流れ、ドワイトと同じなんだよなあ、まあ友達と思ってるマーヴをクズだから利用してやれとか思ってるドワイトよりましだけど。
ナンシーはロアークを追い詰めるが撃たれて絶対絶命、しかし鏡にハーディガンの姿を見て一瞬隙ができ、ナンシーの逆転勝利。そこで映画がスパッと終わる。

私は2Dで見たのですが、3Dだとどうだったんだろうな。ナンシーダンスが飛び出すのかな。
前作よりカラーパートのインパクトとか音楽とか、ストーリーとか物足りない感じは否めませんでした。まあ最初に書いたように間が空きすぎてこっちのインパクトも薄れちゃったかなとも思いますが。
でも決してつまらなかった訳ではないです。

次はチャーリー・モルデカイでしょうか。地雷臭が凄いけど、前売り買ったし。ユアンを久しぶりにスクリーンで見られる機会は逃せないし。
[PR]

by hyakurin | 2015-01-13 07:42 | 映画感想 | Trackback