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トランセンデンス

感想とかネタバレ以前にろくな事を書かないので、許してください。

この先、褒めてません。

ネタバレにも配慮しません。




いやー、しみじみと面白くなかったなあ…。「渇き。」はまだ言いたい事のある作品だったが、これに関しては何を言っていいのやらで。
とりあえず、ポール・ベタニーとキリアン・マーフィーはなぜこの映画に出ようと思ったのか聞いてみたい。いや単に私がこの2人が好きなだけだが。

とにかく、近未来SFにおける駄目な要素がつまり過ぎだよと。
人工知能が人間的になったら無敵だよとか、ナノマシンは何もかもを可能にするよとか、コンピュータウィルスは確実に効くよとか。それやっちゃうと途端に話がつまらなくなるんですよね、が後から後からもう。

物語はジョニー・デップ演じる、AI研究の権威ウィル・キャスター博士含め、アメリカ中のAI研究者と施設がテロ組織に襲われ、AI研究が壊滅的な状況ですってところから始まるわけですが、アメリカだけじゃねーだろAI研究は。アメリカだけでAI研究は数十年分失われたとはどういう事だと。AI研究は世界の脅威と主張するテロ組織の仕業です。
しかもそのテロも杜撰で、ウィル以外は毒入りケーキとか爆破で死ぬが、師匠的存在のモーガン・フリーマンはケーキ食わなかったから生きてるし、ウィルも撃たれたけど無事。ウィルの妻で共同研究者のエヴリンは傷一つなく無事、更にウィルの研究施設だけは無事。ご都合な。このテロの捜査をするのがブキャナン捜査官(マーフィー)
でもウィルは撃たれた銃弾にポロニウムが入ってて余命5週間くらいと判明って結構猶予あるし。そのせいでねえ。
で、他の研究者が猿の脳をコンピュータにアップロードするのに成功してて、エヴリンは仲間の研究者のマックス(ベタニー)と一緒にその理論を応用してウィルの脳をウィルの作ったAIにアップロードしようとする。マックスは反対するし、人工知能の脅威とかも唱えてる博士なんだが、エヴリンの頼みは断れない。
しかしいざ、ウィルの脳がアップロード出来たみたいとなって、ウィルと思われるAIがネットに繋いでくれと言い出すと、やっぱりまずいよと、言ってる事もウィルっぽくない、これはウィルじゃないとエヴリンを止めようとして失敗。もうエヴリンはこれはウィルだと固く信じ込む。
その後マックスはテロ組織に拉致られ、なし崩しに一緒にエヴリンを監視している内にこれはやっぱり止めないととフリーマンと捜査官も呼んでみたり。

でまあ、ウィルはエヴリンと一緒にネバダの荒野に巨大施設(金は株でちょいちょいと作りました)を作り、ナノマシンで目が見えないとかを治してあげるかわりに自分と繋いでみたり、操ってみたりまあもう神ですね。
こうすれば地球を救えるんだとか、どうしていきなり話がそんなにでかくなるんだか、地球を救うのってなんでそう行き着くところは必ず人類補完計画なんだよみたいな。
エヴリンはマックスにあれはウィルじゃないとか言われても、分かってないわとか言うくせに自分がウィルに監視されてた、サーチされてたと分かると途端に酷いわとか言い出す、基準のよく分からん女で。と言うか、知性の高い馬鹿夫婦って怖いと言うか。

結局なんかウィルを倒すには全世界のネットに繋がってるコンピュータごとやらなきゃ、みたいな展開に。で、ウィルが人を同化する仕組みの一部はマックスの組んだプログラムだからウィルスが作れるとか言いだし、目の覚めたエヴリンにウィルスを打って(ホントに注射してんだもの、コンピュータウィルスじゃねえのかよ)エヴリンをアップロードさせればウィルはウィルスでやられるよと。エヴリンもろともにだけどな、みたいな。

でまあ、色々ありウィルとエヴリン死亡。世界からは電力が消えましたと(てか、後からウィルは誰も殺してないとか言うが、電力なくなったらそれで死ぬだろ、恐ろしい数が)

テロから5年後はそんな世界でマックスは夫妻の家で、でも夫妻の愛はあったよねとお決まりの綺麗事でしめるのでしたって愛で片付くかー!
と突っ込みたいのは私だけでしょうかと。

なんかフィルム撮影にこだわったとか言う映像も特にすげーなーって感じしないし、ウィルもいまいち何がしたかったんだかみたいな。生き返りたかっただけなのか。その脅威であるウィルに対抗するのも一テロ組織とその背後にFBI捜査官一人で、いまいちスケール小さい割には世界中のコンピュータとネットワークを壊滅させるとか、AIひとつと引き替えにできるかそれ、みたいな。ウィルの目的も独裁者とかでなく、地球を救うとかだしさ。

はっきり言って、オススメはしませんね。よっぽどジョニー・デップが好きとか(でも出番少ないよ)でないなら。SF洋画ならこれよりもう少し待って、トム・クルーズのオールキルなんとか(よく知らない)を見た方がいいんじゃないかな、多分。
投げやりにしめてすみません。
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by hyakurin | 2014-06-30 19:02 | 映画感想 | Trackback

2014 全英オープン 三回戦(勝った後追記)

朝5時まで見て、日没サスペンデッド。明日はミドルサンデーなので続きは月曜日。
テニスとはかくも、見る側にも忍耐を強いるスポーツなのですよって現地で立ち見で応援してた人には頭が下がるわ。そもそもコートチェンジしてるから、席取りも大変でしたでしょうに。

と言うわけで三回戦、錦織対ボレッリはまず開始が雨で6時間ほど遅れる。これがまず他のスポーツでは中々ないですよね。テニスは待つスポーツとも言われるゆえんですな。
ようやく現地時間で午後17時過ぎに試合が始まる。こんな時間からと思うが一応天気にもよるけど夜の21時くらいまでは試合が出来るので、もつれなければ終わるはずだった。ちなみにコートチェンジで、ミックスダブルスの試合が中断したコートでやる事に。これは5セットマッチの男子シングルスを優先したんでしょう。
おかげで1試合目から2試合目の錦織選手の試合を見るのに席を取っていた人も大変。

でまあ、もつれたわけです。まず錦織選手がいきなりセットダウン、その後も正直押され気味。もっとも私も正直に言うと途中寝てたので分からないんだがとにかく5セット目に突入。その頃から明るさが怪しかったのだが結局3-3で次は錦織選手のサービスゲームと言うところで、日没により中断。最初に書いた顛末に至るわけですね。
これちょっと納得いかなくて、実はもうセンターコート(屋根付き、照明あり)が試合終わってるんで、移動して試合って手もあったはずなんですよ。そういうケースも全然あるし。
でもあのまま続けてたらあんまり勝てた気がしないってのも言いたくないけどあったしなあ、微妙。ただ今日試合を強行したのだって、月曜日に試合になると勝っても間が空かずに連戦になるので、他の試合が終わってる選手との不均衡、および日程の消化に支障をきたすからなんだろうに結局このオチかよ、みたいな。
ただ錦織選手的には仕切り直しでいいのかも知れないし。今日の出来は遅れたせいもあるだろうし。
見てる側としてはえええですけどね、消化不良で。

てかやっぱり芝コートって錦織選手には鬼門なのかもですね。もうクレーは苦手じゃないだけに芝はね。でも芝はやっぱり独特ですから。
とにかくウィンブルドンで果たしてない四回戦進出をなんとしても錦織選手には成し遂げてもらいたいですよ。だって第10シード選手ですよ、三回戦で消えちゃいけませんよ。シード選手とも当たってないのに。
月曜日、ちゃんと試合の続きが晴れてできますように。そして頑張れ、錦織圭。

追記:
いやー、勝った勝った。案外きっちり勝ってほっとしました。錦織選手もガッツポーズしてたし、相当緊張したんでしょうねえ。とにかく、サービス・ゲームからだから有利なはずなのに、ついつい今までの事から大丈夫かとドキドキしました。しかもここは5セット目はタイブレークなしだから、長引いたら相当になる事もありますからねえ。本当に良かった。
ボレッリは今は100位以下だけど元はキャリアハイ30位台の選手だし、ラッキールーザー(予選で負けたが他の選手の負傷などの事情により繰上りで本戦に出る事)って負けて元々って開き直れるから案外怖いんですよね。
でもま、これでウィンブルドン三回戦の壁を越え初のベスト16。後は四回戦のラオニッチに勝って、修造に並ぶだけですな。もうそれでいちいち引き合いに修造を出されずに済む。ラオニッチはシードもランキングも上ですが彼もウィンブルドンでベスト16に入るのは多分初めての、芝がそれほど得意でない選手なので十分戦えるでしょう。今のところ対戦成績も五分五分ですし。
なんにせよセカンドウィークも楽しく見たいですね。
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by hyakurin | 2014-06-29 06:02 | スポーツ | Trackback

ダイナマイト関西2014 全日本大喜利選手権 グループリーグ予選6

今日はもう、愚痴しか出てきませんこの先。勝敗などは公式ホームページで。


あんまりこういう事を書きたくないんだが、もう今日は不愉快でしたー。それしか書けないくらい。
隣の若い女性2人がうるさかったんですよ。ダイナマイト関西でと言うより、お笑いのライブ、大喜利の大会でありえないだろうってくらい。初めてダイナマイト関西に来たらしいんですが、まず大喜利って何レベルの子たちなんです。自分たちで開始前にそう言ってて。
そりゃいいのよ、別に初心者は来るななんて言わない、でも頼むから対戦中に話すなよと。席についてからずっと主に「ヤバい」という叫び声を聞きつづけて、もう心折れた。断片的にしか記憶ありません。
特にお気に入りの芸人が出て来ると「かわいい」ひたすらそれ、そればっかり。回答もろくに見てない。おまけに物を知らない。
外のカブにカバーをかける、と言う回答で「カブってなに、マジわかんないヤバくね、なにカブってどういう意味」とか隣で延々と聞かされるおばさん(私)むしろキレなかった自分を褒めたいよ。
せっかくの楽しい時間が台なしですよ。周りがあれだけシーンとしてるのによく喋れんな。空気読めって昨日見た映画の役所広司並に暴れたかった…。あーあ。

まあ、それがなくても前回自分で今日は20時開始って書いたのも忘れていつも通りの時間に一人でルミネで孤独だったし、連れは連絡ナシで来ない、ウィンブルドンは気になる(結局今日の錦織圭の三回戦はないのかな)で十分、気もそぞろではあった。反省。


では気を取り直して今日の事。っても本気で思い出せない。竹若対高橋なんて今回一番くらいに楽しみな対戦だったのに。どっちが勝ったんだったかなあ、竹若さんが1位通過だから多分勝ったのかな、でもグループAは得失点差で順位決まってるから引き分けだった気もするなあ。もう泣きたい。
とりあえず秋山とせきしろは全敗でした。でもせきしろさんは本当に惜しい、惜敗って感じ。
秋山は回答にぐだぐだと後乗せで喋り続けて、途中で「続行」で遮られる新しい負け方をしてました。
他の対戦では又吉さんが回答の質量ともに素晴らしかったです。若林戦は見応えありました。若林さんも宣言通り獰猛な感じで。ここはこの2人が勝って、西田敗退と言うなんかもったいない気がする感じに。

エキシビション・マッチはダイナマイト関西決勝戦に万が一、当日怪我など不具合で欠員が出た時のリザーバーを決めると言う、一瞬おおっと思う物。
その割にはインタレスティング・プロデューサーが選んだ芸人がアレで。例えば、顔が面白いからスリクラ内間とか、声が面白いから東京ダイナマイト松田とか(松田さんはいつもイロモノ枠に入れられると嘆く嘆く)
キチ○○だから鬼ヶ島野田とか。後は松竹(恋愛小説家だった人)を辞めてから住所不定無職の人やら、離婚した木村さんと住んでくれた人を恩返しで呼んだとかそんなん。
で、まあ順当に松田さんが勝つ。中には全部自爆で消えた人も。だけど結局、欠員が出たら予選敗退の芸人が出るに決まってるだろ、と当たり前の発言がプロデューサーからあり、リザーバーのリザーバー権と言うオチ。
野田くんがたまにいい回答したり、最後に松田さんと残った時にはずっと顔芸で笑いを取ってました。その後の対戦で解説の高橋さんは、親友の野田くんがとか言われて即座に「あんな爆弾岩とは親友じゃありません」「まるでアルマゲドンのブルース・ウィリスが地球を救った後のような顔でタバコを帰って来て吸ってました」とかで妙に受けてしまう。野田くんとか高橋さんとかホント、ルミネ行くたびに見て好きになるわ。

対戦では又吉対若林の「最近の若い者はと寺の住職が嘆く、若い僧侶の行動」みたいなお題が面白かったです。
又吉「無視してくる」「一次会で帰る」とか。
若林「お盆にスクーターでなくセグウェイで檀家を回る」「寺の2階から墓に水を撒く」「木魚をターンテーブルに乗せる」とか好きだ。

これでいよいよ、8月の決勝戦です。これは席が1階の端っこでまるでカップルシートみたいな席なので多分、安全。後ろもおそらくそんなにすぐ近くではないと思うので。それに今日みたいな客がD関でそうそうはいない、と信じたい。
決勝戦では、高橋さんや伊藤修子さん、又吉さんに活躍して欲しいです。
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by hyakurin | 2014-06-28 23:44 | お笑い・落語 | Trackback

渇き。

ネタバレしまくり。


ネタバレしまくり。

褒めてもないです。





中島哲也監督作品の「渇き。」見ました。うーん、私は好きじゃないし「告白」には遠く及ばないと思いました。てか、まずベクトルが違った。
「告白」にはストーリーがありましたが、これにはない、と言い切ってしまう。まず、一番の目線である主人公の藤島(役所広司)が妄想・幻覚を見る類の精神の病み方をしているので、どこまでが本当で信用出来るのかが分からない、信用のない語り手だからです。不死身ぶりと捕まらない行動力がどうも、現実味がない。
それに暴力、グロテスクさはハンパないです。それを越えて見て欲しい「告白」とは違い、これにその価値は正直ない。むしろ暴力やグロテスクが見たい人でないと意味がないと言うか。それが目的になってる感じ。ストーリーはまだ「悪の教典」の方がありますよ。
この映画で千円キャンペーンとかで学生を呼び込むの、私は感心しない。普段、人殺しは創作物の影響なんて言い草を鼻で笑う私も、こればっかりは積極的に見て欲しくない。それが「告白」との大きな違い。

映像もなあ、オープニングはタランティーノ(グラインドハウス)っぽいし、音楽とかはいつもながらにいいと思うけど、それほど見所ではないかと。むしろ余りに暴力が生々しくて、ちょっと目を逸らした、ホラー映画以外でそんな事はあまりした事がないです。

愛する娘はバケモノでした、がキャッチコピーだけどそもそも愛する娘なんていたのか、娘のバケモノになった理由もそもそも、生まれた時からそうなのではって。
だって愛する父親、愛する同級生に対する態度が最初っから狂ってるんだもの。ただ父親は家庭を顧みず、母親は不倫、挙げ句に父親が母親の不倫相手を半殺しのボコボコ、の前の加奈子が分からないので、どこから狂ってたのかはこの映画では分かりません。ジャンキーだし。
原作ではここらが違うようで、私はこの改変で良くなったとは思わない。むしろ原作(読んでないのでネットのネタバレを参考にしてます)通りやった方がそれこそタランティーノ風になって、見やすかったんじゃないかと。つまり好きだった同級生が自殺して、それが原因で復讐と狂気に堕ちて行く、と言う方が。
ただとにかく、主人公がアレなんでそう上手く行かないかもですが。

役者さんたちの演技は凄いと思う。役所広司がとにかくもう。後は子供ら。妻夫木聡やオダギリジョーは、中谷美紀は存在感はさすがだけど、狂いっぷりや凄みにやや欠けるかと。加奈子役より二階堂ふみに感心しました。でもやっぱり役所広司だなあ。

私としては「渇き。」より見てないなら「告白」見て欲しい。ただ、とにかく暴力とか残虐さを見たいならこれでもいい、そういう感想です。

次は「トランセンデンス」なんだけど、これも評判イマイチなんですね。でもまあ、週明けに行く予定。
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by hyakurin | 2014-06-28 00:57 | 映画感想 | Trackback

2014 全英オープン 2回戦

クドラに錦織圭選手快勝です。さすが絶対年下には負けない男ですね。

1回戦について錦織さんインタビューで、自分のやりたい事が出来なかったのでつまらない試合だったと言うような事を言っていたらしいんですが、そりゃアンタのサーブがあんだけ入らなきゃそうだろうよとつい突っ込みたくなりました。しかもつまらないと言いつつ、ストレート勝ちだし。
しかし今日は違った。クドラはプレースタイルが錦織と似たタイプなんですが、サーブが良く決まったのでホントにまさに楽勝でした。
このサーブが決まると簡単に書ける喜び、錦織圭さんを前々より応援してきた皆様なら分かるハズ。今まで幾度、もう少しせめてファーストサーブが入ったらと書いた事だろう。
今日はファーストの入りも良かったし、セカンドでもポイント取れてましたから。良い良い。
例えウィンブルドンに来ずとも(ローランギャロスは来たのに、謎契約だなあ)マイケル・チャンコーチに師事して本当に良かった。素晴らしい効果です。
これでもはや錦織圭はオールラウンドプレーヤーと言っていいだろうと思うのです。元よりストロークは世界トップクラスですからね。

いやー、次も2時間以内で勝てるとかなり楽しくなってくるんですが。芝で結果が出てないなんて関係ないね。
ただ土曜日は出かけてしまうのでリアルタイムでは観戦出来ないのが残念。
帰って楽しく夜中に見られるといいな。
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by hyakurin | 2014-06-26 21:59 | スポーツ | Trackback

THE BLACKLIST/ブラックリスト シーズン1見ました

ジェイムズ・スペイダー主演の大型サスペンス・ドラマという話題だけでなく現地では、視聴者数も、なにより録画率が凄かったらしいこのドラマ。最後までまあまあ楽しく見ました。


以下、適当に感想。ネタバレあり。



お話はレイモンド“レッド”レディントンという闇世界で犯罪コーディネーターとして名を馳せた、大物指名手配犯が突然、FBIに投降して来る事から始まります。元々は海軍のエリートだったレッドはある日突然、闇世界に転身しました。
で、FBIに様々な犯罪者を捕まえる協力をしてやろうと。自分の持っているリストの犯罪者を。でもそれには免責(自分が捕まらない事、レッド自体が大物犯罪者だから)とコンタクト係は、エリザベス・キーンでなければならないと言う条件をつける。
エリザベス、リズ・キーンはまだ新米のただの分析官に過ぎない女性。なぜ面識もないレッドに指名されたのかも分からないまま、FBIの秘密施設通称ポスト・オフィスで働く事になる。
最初はそれが気に入らない他のFBIエージェントのレスラーに厳しく当たられたり、夫のトムとの生活が犠牲になって夫婦仲に亀裂が入りそうになったりするがなんとか適応していくリズ、ってのが見どころなんだがこのリズがなあ、別に見た目もそんなに良くないし、新米だし、出来ない約束ばっかり夫としてイライラしたりする。というか終盤もレッドが養父を殺したって事でぎゃーぎゃー、その前は夫の事でぎゃーぎゃーでこの人に適応できるかでドラマの面白さが変わる感じ。
レスラーとはその後、いい同僚って感じになります。レスラーも死にかけたり、助かってその時に見舞いに来てくれた元カノと復活愛と思ったら彼女が殺されたり、色々。初期から一緒に捜査してたマリクというCIAの女性は最終回でお星さま、上司も最終回で助かるか不明の瀕死に。

レッドとの仕事を始めてしばらくして夫のトムが自宅で何者かに襲われ重傷を負う騒ぎが起こるが、その時リズは血痕を掃除していて床板の下からトムの写真の別名義のパスポートやら銃やらを見つけてしまう。
そもそもレッドは夫は信用できないよとリズに言っていたんだけど、認めたくないリズはFBIでトムを調べたりまあ色々。
秘密施設が襲われたりもしますし。レッドとリズの養父は面識があったり。リズの実父は死んだと言うレッドと生きているというトムとの間で最後まで揺れるリズとかね。

一度は疑い晴れたトムだけどやっぱり「ベルリン」の指示でリズと偽装結婚したのが判明。養子まで迎えようとしていただけにリズの怒りは大きい。てか怖い。レッドは養父を殺したのはリズの実父についてバラそうとしたからなんだけど、まあもうガンで死ぬところだったんで楽にしたとリズには言い張る。
最終回でリズは実父について覚えているのは火事から助けてくれた事だけ、とレッドに言い、レッドはその火事で君のお父さんは死んだときっぱり。しかしレッドの背中にはどうやら古い火傷の痕が…みたいな。

「ベルリン」は当初地名と思われていたが、実は人の名前でしたと。
レッドが一度は始末したと思うが別人で、今後もそれを追うのが主題になるのかな。トムは始末をリズに任せたら死体がなく、這ったような血の跡があったりこれも生死不明か。リズは死ぬ前に言ったとか言っていたが、生きているのを知ってるのか見逃したのか。

なんにせよ、さすがに面白かった。他のクライシスとかインテリジェンスとかサスペンスが軒並みコケる中大したものだ。スペイダーがそんなに好きな訳じゃないんですけど、良かったですよ。彼がレッド役で良かった。はまり役でしょう。当初の計画通りキーファー・サザーランドだったら最初から多分、私は見てないしどんなレッドだったのか想像もできないくらい、スペイダーで満足。
次シーズンも楽しみだが、まだ向こうでも放送してないからまだ先の事ですね。でもシーズン1の放送も早かったし期待。
それまではこっちは妙に放送の遅い、グリムを見て待つ。グリムもだが、吹き替え版が先の放送でもその後すぐに字幕版の放送があって、スパドラはいいなあ(AXNとwowowへの当て擦り)
スパドラさんにはぜひ次も早くの放送をお願いしたい。
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by hyakurin | 2014-06-26 17:06 | 海外ドラマ | Trackback(1)

雑日記 どうせ私は冷たい人間よの事

あー、面白くない。
この先、ただの愚痴。と、猫に噛まれた時の話。


昨日、夫が猫2号(メイ、黒猫、性格行動いたって凶暴)にかなり思いっきり噛まれたんです。
まずね、これが許せない。猫がじゃない、夫ですよ。もう7年も付き合ってる猫を今更あしらえないってどんだけドンくさいんだよと。言わないけど。メイも最近は無差別に人を襲う事はなくなり(というか数年前までは気分で人を襲っていた、こんな猫飼ってるだけで私たちお人よしだと思う)実際昨日も、網戸越しに外の猫に興奮してる状態だった訳ですよ。
だったらまずクッションなりでメイを窓際から遠ざけてしかる後に、ガラス戸を閉めるべきなの。それがモアベターな対応で、私も何度も何度も何年も夫に言ってるわけですよ。
なのにあの馬鹿夫、いきなりメイの目の前でガラスを閉めようとしたんです、横着して。そりゃ、やられるよ。
その後も猫の噛み傷だから流水でよく洗えって言ってるのに、しみるとか子供みてえな事をぬかしくさり(私結構今本気で頭に来てると気が付いた)消毒してやるって言うのも断ったの。ね、断りやがったんですよ。
もう一度書くけど、大の大人が、傷の消毒を、沁みて嫌だから、と、断ったの。それが大人の態度でしょうか。

で、案の定。今日の午後になってから仕事場から電話してきて、腫れただの痛いだの、同僚に救急外来に行けって言われただの言う訳ですよ。でも朝見た限りではそこまで重傷じゃないのを私は知っているのです。
だから木曜日でもやってる医者(普通のクリニック)を探しましたよ、総合病院の救急なんか金はかかるわ混んでるわ、そもそも軽傷が行くなっての迷惑行為だから(私は元総合病院勤めなのでそういう病院側の事情にシンパシーがある)
猫の噛み傷は色々言われてるけど、皮膚科でも整形外科でも外科でもなんなら内科でも診てくれます。その辺はお医者さんで対応が違うので片っ端から電話してみればいいのです。てか外科とか皮膚科の看板を掲げてる病院ならまず断りません。
調べたら仕事場からバスで5~6分の木曜日も診察する外科(肛門科がメインだけど)が見つかる。電話したら普通に診てくれると言うので教えてやりました。
でもこれから会議とかうだうだ言ってるので、保険証を届けに行かないとならないでしょうね。

しかしその調べのおかげでうちのまあまあ近くに、朝7時半からやってる、外科内科他かなりオールマイティーな医者があるのが分かった。これからは緊急時の選択がまずそこでよさそうです。
転んでもただでは起きないのだ。

ここまでの私の対応、冷たいですか。夫に言わせると冷たいんです。
昨日の噛まれた時の対応、今日の救急病院に行くと言った時の対応、すべてです。
ならキャー大変、すぐ病院行った方がいいよ、救急病院に行きなよとか昨夜言えば良かったのかい。今日も冷静に病院探しなんてせずに行かせればいいの、泣いて心配すればいいの?
なんかねーもうねー、大人がねー冷静に対応して何がいかんのよ。
だって猫(しかも完全室内飼いの極めて清潔な)に噛まれただけなんだよ。昨夜消毒してれば病院だって行かないで済んだかも程度のよ。こっちは子供の頃から猫飼ってるんですもの、対応くらい分かりますよ。ぶっちゃけ、洗えばいいんだよ流水でよーく洗えば。それがまず第一歩なんだって。
その私の発言を無にしておいて、騒いで。ああ。

でも書いてる内に気が静まった。しょうがないよね、あんなのでも夫は夫だもの。
昨日は更に歯の詰め物が取れたとかでこれから夫は、週末は病院巡りの運命(歯科、アレルギーで耳鼻科と今回の外科も一度じゃすむまい)せいぜい、かわいそうってフリくらいはしてあげましょう。
冷たい妻でもそれくらいはしてやろうじゃあないか。そう私結構、根に持つタイプ。
でも、仕方がないから。
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by hyakurin | 2014-06-26 16:16 | 日記 | Trackback

4月期ドラマ総括

だいたい終わってきたのでかるくまとめましょう。
かなり投げやり。


月曜日
・ホワイト・ラボ~警視庁特別科学捜査班~
日本版CSIとか言われてたけど、ペスト菌送られてきたりとかそれっぽいのもあったけど(NCISっぽかったりしたが発症から1時間で死ぬペストってまず病原菌としてありえない気がする)全体的には、どこがみたいな。
CSI好きなんでつい。でも普通に見ててもなんじゃこりゃって事結構ありましたよ。
キャストの力だけで最後まで見ましたけど、最後沙羅が全部持ってったのがなんとも。製薬会社も14年も待ってまだ実用化されないのに期待しすぎだし、それを守る為の特捜チームの一ノ瀬警部(北村さんのお父さん)を自己保身の為に平気で殺す沙羅って14年前から普通にクズなのに、それを誰も疑ってないとかもう。
しかもホワイトラボはその為だけの部署ってどんだけ警察予算あるんだよ。おまけに他に流用しないでそのままパッキングしとくとか、あの機器ってすぐ古くなるから、使った方がマシだから。
うーん、最後のは続編フラグなんだろうが多分、実現しない。キャストそのままで実現したら困るのでしないでいい。
北村さんは頑張ってたけどそもそもこの役が北村さんに向いてなかった気がします。恰好とかもそうだけど。


火曜日
・ビター・ブラッド
実はまだ最終回見てないけど、ミッチー演じる貝塚が爆発に巻き込まれたのになんで生きてたのか分からないまま普通に出てきたり、最後までどう見ていいのか分からないドラマだった…。いや多分、これはコメディとして見た方がよかったのだろうか。
夫は渡部篤郎の顔芸で大いに楽しんでいたようなのでまあ、いいんじゃないのかね。次はまたシリアスな演技が見たいですけど、これはこれで。

水曜日
・花咲舞が黙ってない
結局、夫だけが見てました。
・TEAM~警視庁特別犯罪捜査本部~
これもなんかどう見ていいのか分からなかったなあ、結局管理官さくしん普通にいなくなるし。テレ朝の刑事ドラマってこういう終わり方が多いのかね。
さくしんも捜査員は駒発言も無駄に波風立ててるだけで、普通に根回しして捜査した方がいいんじゃないのかなあとか、その方が優秀にみえねーかとか思いました。そして島係長の警視総監の甥ってのは結局最後に警視庁に残れたってだけのフリだったんでしょうか。と言うかあの程度で天下の捜査一課の係ひとつなくすってなんだろうなあ。
だってさくしんだって表向き栄転なんだから、みんなだけ飛ばす必要がどこに。
これはもう続編やらねーぞって意志表示なのだろうか。

木曜日
・トクボウ 警視庁特殊防犯課
これは途中で挫折してしまった。録画が被るのでリアタイでしか見られないんだが、そこまでじゃみたいな。
・BORDER
これは軽い気持ちで見始めた正直。だって死者が見える刑事なんて、活躍するに決まってるとか、そんなにバリエーションがあると思えなかったから。
でもそれはいい意味で裏切られたとも、これは今期の当たりドラマでした。テレ朝はこれにもっと力入れて宣伝すればよかったのに。面白かったです。
主人公の石川安吾は銃で撃たれ、場所が悪く手術の決断ができないまま頭に弾丸が残った状態で捜査に復帰するが、死体を見るとその死者が見える事に気が付く、話も出来るが火葬されるまでのタイムリミットがあるのがまた憎い。
最初は普通に被害者が見え、その教えてくれた犯人を追う形だったけど他にも色々ある。子供で上手く説明できなかったり、記憶がなくて付きまとわれたり。目の前で死んだ連続殺人犯に翻弄されたり。
そしてみすみすお偉いさんの息子の事件を揉み消される前後くらいから、安吾が段々ダークサイドに…。
最後はついにその手を。大森南朋演じる、淡々と自分の意志で連続殺人犯になった男。その安藤を刑事として追い詰められない安吾は安藤に、私は悪を成す為なら死ねるがあなたにはできないと嘯かれ、今までは俺は正義を絶対踏み外さないと言っていたはずの安吾なのについ、安藤を屋上から…。
このラストには心臓止まるかと思いました。正義のためとはいえ、安藤を止めるためとはいえとうとう一線を越えてしまった安吾。こちらの世界へようこそ、と突き落とした安藤に囁かれたのにぞくっとした。
この後はもう自分で考えるしかないけど、安吾は多分安藤の件は正当防衛とかなんとか言えるかも知れないしそのまま刑事を続けられるかもしれない。でも多分、それはもう今までの石川安吾ではない。越えてはいけない何かを超えてしまったから。正義と悪の境界線を。
だんだん追い詰められていく安吾を演じた小栗旬、初めていいと思いました。いや相当よかったです。

金曜日
・リバースエッジ 大川端探偵社
まだ終わってない、7月まで食い込むんだけど一応まとめ。
2話まではまあ、こういうのもいいかなあくらいで見ていたが、3話の「ある結婚」にはやられた…。これだけでも今期一番のドラマだけど他の回もいいっ。
「ある結婚」は依頼人がトウの経ったコスプレデリヘル嬢の美樹さん。彼女もそろそろ潮時かなと思っていたある日、妙な固定客がついた。その普通っぽい男はコスプレと言ってもさせる恰好は普通の主婦みたいな身なりで要求も。料理してくれとか掃除してくれとか、一緒にピザ食べてテレビ見てくれとか、しまいには一緒にスーパーに行って買い物してご飯作って食べて、が定番になる。
戸惑いながらも安らぎを覚えるようになった美樹さんにある時その男、大手商社の社員である竹内(岩井秀人)は結婚を申し込んできた。なぜ彼のようなまともなエリートが自分なんかにプロポーズするのか、それを探って欲しいと言う依頼で、ちゃんとした理由があるなら自分はその申し出を受けたいと。ちなみにまだ手も出されてないとの事。
探偵の村木(オダギリジョー、依頼者が来るのを夢で見る男)は最初は普通に張り込みをするが、見事なまでに判で押したような日々を送る竹内からは何も分からず、とうとう所長(石橋蓮司、渋い!)のアドバイスで直接突撃。最初はあなたに話すいわれはないと突っぱねる竹内だったが、やがて飲み比べになり、酔った負けたと川辺でついにその心境を明かす…。
そこまで見たときは、娼婦だった母に育てられ、その母をやっと幸せにしてあげられると思ったら死なれたとか、結婚に夢がある、週末には2人で買い物に行くような普通の暮らしがしたい、それが夢なんだとか、それでデリヘル嬢の美樹さんを選んだなら母親の代わりのつもりかとあまりいい気持ちがしなかった。
だけど大川所長からのプレゼントで2人と探偵たちだけの結婚式で、竹内が不器用だけど熱烈な誓いのキスをし続けるのを見て、私の見方が浅かったとようやく分かりました。
幸い録画してたので慌ててもう一度見たら、川辺の竹内の告白でもう泣けて泣けて。結婚式で泣いて。考えたら竹内って美樹さんに手を出してないんだよ、最初から真剣だったんだよ。この回ホントに凄い、素晴らしい。不器用な男の一途な気持ちが痛いくらいで今振り返っても泣ける。
更に次の「アイドル・桃ノ木マリン」もまた別の、全然別の意味の純愛でこれもまあ笑って泣いて、ちょっと引いてな凄くいいドラマ。
最初の回で村木が、下町(浅草)に人情なんてないですよ、観光用ですよみたいな冷めた言い方をするのですが、実は探偵社の人たちに人情があったという素敵な仕様。
最初がややとっつきにくいけど、これはホントにイチオシ!
DVDでたらぜひ、見てください。
スケ番の回、もらい乳/決闘代打ちの回も面白かったなあ。

土曜日
・ロング・グッドバイ
これはなんかもの凄く、惜しいドラマでした。時代感とか絵面は物凄く、物凄くいいんだけどそれだけみたいな。小雪の魔性の女キャラもう飽きたみたいな。というか、原作であんなビッチみたいな印象がないんだけどなあ的な。もっと清楚なイメージだったよ、なんか凄い背中丸出しの恰好でホテルのラウンジにいたけど。
というか探偵が本当にやられたのは、あの色男だったんだろうなあ。色男こそ魔性だったよ。最後の「お元気で」はちょっと良かった、ぐっときた。あれ綾野剛のアドリブだったんだってね。
確かに探偵と色男のシーンは凄く雰囲気があってよかったし、少しボタンを掛け違えられてたら、まだ2人でバーでギムレットを飲んでたのかもなと思うと切なかったが、それを駄目にしたのが小雪(亜以子)で、それが説得力になあ、ねえ。
とか言ってますが、この女いまだに原作のディティールが思い出せてません。思い出したのは他の小説でしたなので見当違いの事書いてるかもです。

日曜日
・ルーズヴェルト・ゲーム
これも夫しか見てない。夫的にはこれが今期一番だったようです。

こんな感じ。
「BORDER」と「リバースエッジ 大川端探偵社」はおススメです。真面目に深い刑事ドラマ、人間の闇について見たいなら前者、ちょっと笑って泣けてしみじみしてと楽しみたいなら後者、かな。
どっちもいい拾い物でした。

で、こんなに4月期は見てたのに、7月期は今のところ「信長のシェフ」しか見る予定が。深夜枠はまだいくつかあるけど、でもこれだけかも。しかもそんなに乗り気でもないかな的な。ナイトドラマ枠の時見たからってだけです、ミッチーの信長と。
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by hyakurin | 2014-06-25 12:27 | 日本のドラマ | Trackback

2014 全英オープン 1回戦

第10シード(いい響きだわー)錦織圭選手、デシェッパーに快勝。いい出だしです。
相手が何せセカンドサーブも210キロ越えする、ダブルファーストなビッグサーバーなもんだからブレイクポイントも2回しかないっつー珍しい試合でした。更に錦織選手は一度も相手にチャンスをやらない素敵っぷり。
普通、こういう選手はタイブレークが強いもので2セット目の時、錦織選手も一瞬リードされましたがそこから逆転する貫禄がさすが。
海外メディアでも随分と取り上げられてますし、テニスの盛んな国ではホントにすっかりトップ選手として扱われてて良い気分。どうやら最近は「マジシャン」なんて呼ばれてるようで。やだもー、ヤン・ウェンリーみたいでカッコイイ(分かる人だけ分かればいい)
でも錦織選手のプレーはその称号に値しますね。

体の調子もいいみたいだし、第10シードとして勝ち進んで欲しいです。今度こそウィンブルドンで。
しかしマッチング見てて思うんだが、イズナーとは全然当たらんなあ。最近見てないよだからイズナー。いや特に好きでもないけど。

次も期待して待つ。後、今日はヒューイットに勝って欲しいー。
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by hyakurin | 2014-06-24 22:18 | スポーツ | Trackback

雑日記 さあ、ウィンブルドンだの事

まるで日記でない日記ですが、今後もしばらくは日記じゃないだろうです。だって待ちに待ったウィンブルドンですものー。
錦織圭さんの事しか書かないけど、試合はいっぱい見ますからねー。楽しみ。そしてますます、サッカー一色の世間から乖離して行くんですわ。
でもウィンブルドンって試合時間が野球と被るので面倒臭いんですよね。野球はやはり夫に見せてあげたいし。
まあ夜中のNHKでフォローすればいいんだが、最初は日本人の試合ばかりだからつまんない(はっきり言うな)
錦織選手にはもちろん、頑張って欲しいし試合もたくさん見たいけど。初戦のデ=シェッパー(確かフランス人だから名前のアメリカ読みはこれでいいはず、NHKのスキッパーってどこから出したのやら)は錦織選手にしたら負ける相手ではないですが。初戦なんで誰でも緊張しますよね。
ま、とにかくしばらくテニス三昧だわ。そのためにも錦織圭選手、頑張って。

今日の夕飯。
・雑穀入りご飯。ポークチャップ、ほうれん草添え。刺身(いか、かつお、マグロ、カンパチ)豆腐とチンゲン菜の味噌汁。納豆。
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by hyakurin | 2014-06-24 14:08 | 日記 | Trackback