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O-PARTS~オーパーツ~ 第一話

この手のSF系っぽいものについ惹かれてしまう私、とりあえず初回を見てみました。

オーパーツってタイトルからなんか超常現象を起こすメカでも出てくるのかなーとか思ってたら、いきなり大量傷害事件で人々が口や耳からケチャップ、ではなく血を流して倒れ、しかも一人心臓が外に出ちゃってるなんかグロいシーンから始まって、オハナちゃん(宇宙犬作戦の、役名わからん)が死んだ雀拾ったり。この事件で同じような事件は9件目。
その昔別れた彼氏の柿沢、就職浪人だがオハナちゃんには商社マンとか嘘をついている男(主人公?)や他数人を政府が拉致。
実はこの一連の事件は「オーパーツ」と言うテロリストの犯行である事を政府はとある筋からのリークで掴んでいた。で、何故かは知らんが柿沢たちならそのテロリストを見分けられるため、その夜に狙われる少女を見守る事になるが。
柿沢の持っているヒーローのストラップが何か関係ある?

しかし柿沢たちなら見分けられるとかいうテロリスト、見るからに怪しいしSPも止めてるし。それともあんなフード被ったスターウォーズの暗黒卿みたいに見えるのは彼らだけって事?
でも確かに彼らは何か感じてるみたいだが、それだけで結局目の前で予告通り少女は殺されちゃうし。
一方オハナちゃんは雀の死因はマイクロウェーブ(言わばレンジでチンしたような状態)であり、現在の科学ではそれほど広範囲の屋外でマイクロウェーブで犯行を行うのは不可能と言われるが、現場で奇妙な小さな装置を見つける。警察より優秀だね。

オーパーツがテロ組織名とは思わなんだ。どうやら現在の科学ではありえない事をする、未来から来たテロリストって事か。
それで殺して回ってる人たちの子孫が未来で邪魔だから殺しに来てる、とかならそれはターミネーターじゃ…。ちょっと4400っぽくもあるが。
なんにせよまだ何も判断出来ないし、こういう低予算系SF系ドラマは嫌いじゃないし、4話なら付き合ってもいいかなって感じです。
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by hyakurin | 2012-02-28 15:13 | 日本のドラマ | Trackback

平清盛 宋銭と内大臣

ようやく、ついに藤原頼長が登場。長かった…。キャプテンジャック・スパロウの出来そこないみたいのが出てきた時にはもうホントに見なくていいかと予想通り思ったけど、我慢していてよかった。
相変わらず平氏の御曹司(金持ち)に見えん小汚くて幼稚な清盛ももはやどうでもいい。というか基本平氏パートは上の空で見ている。ただ弟くんが家の為に女性と別れるシーンはよかった。細かい突っ込みはおいておくとして。

やっぱり山本耕史は上手いなあ、それに貴族っぽい雰囲気も麿眉も似合う。麿眉全然おかしくない。むしろ似合うぞ。なんだろう、和服が似合うよなあ。
いかにも今後の敵です的な意地の悪そうな感じが素敵。磐音さんみたいな良い人もいいのだがこういう癖のある人間をやらせるとホントに上手い。清盛が宋は素晴らしいから見習ったらいいと思いますというような事を言っているのを聞いている時の顔、後ろを向いているのに嘲笑っているのが分かる顔がなんとも言えずの空気感でいい。
親兄弟にも冷酷そうでいいし。つうか本当は兄のところへ養子に行っているので「兄上」と読んだのはちょっとおかしいと思うのだが。普通に字幕かナレーションで説明入れればいいのに。
まあまあでもとにかく悪左府様の出番が多ければ嬉しいな。でもあれだよね、今回は別に悪い事言ってないよねえ。横紙破りを「まあいっか」みたいなノリで許可したの清盛の方だし。その上開き直るし。というかあいついつになったら普通に身ぎれいにするんだろう。なんか清盛がそんな小汚いイメージがないのでいまだに戸惑っている。あんなに無教養なのも。

汚いと言えば源氏の御曹司もすっかり相模の山中で原始人みたいになってたなあ…。しかもその留守にツンデレ姫が実家に押し掛けてるが。なんだかなあ。
次回はいよいよ後白河(になる予定の人)が登場ですか。なんか見た目が綺麗なだけで清盛と似たようなベクトルを向いているような…。性格はもっと悪そうだけど。と言うかこのドラマ、女性の恋に落ち方も男のそれに対応する様もみんな一緒だし。
いやまあ、とにかく今後も頼長の為に見る。それだけだな。
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by hyakurin | 2012-02-27 16:03 | 日本のドラマ | Trackback

Psycho Smoke Underground Fxxk Sessions!!!!!(神保町花月トークライブ)

隔月(より間開いてるけど)のお楽しみトークライブ。でも次の予定は石橋さんが今後しばらくずっと大阪の仕事(吉本100周年だっけ?)が入ってるので、大阪でやりたいとか言ってました。それと私はチケットが取れなくてトークライブに行けなかったラゴリの話もチラッと。てっきりラゴリももう終わりなのかと思ってましたが、そういうつもりではないのかな、ただ今後の予定もないみたいだけど。
今回が初めてのお客さんなんかも結構いて、ほぼ客席は埋まってました。

徳井さんはピカルメンバーとドライブで原市に行って釣堀で遊んだ話や、ラクダから落ちて骨折した件の顛末話。
ラクダの方は徳井さんは仕方ない事みたいに言ってましたが、インドの病院ではレントゲンやMRIまで撮って肋骨1本折れただけと言われ、輸血はマジでヤバいから受けずに済んでよかったとかそれくらいだったのに、帰国して中野の総合病院に行ったら肋骨は4本折れてるし、気胸だから入院して手術と大事に。しかも徳井さん、軽く考えてるみたいだけどこれは交通事故にあったのと同じくらい大変な事だよと医者に超説教された上、部分麻酔で受けた気胸の手術は出産並の痛さだったとか。今はほとんど大丈夫だそうです。
そしてその中野の病院が徳井さんの奥さんが勤めていたとかで、家族である徳井さんも医療費や入院費がただで、結局3千円くらいしか掛からずでテレビ局がかけた保険が下りず、インドでの治療費に回せない事態になり微妙な感じだったとか。恐らくインドでは何十万円と掛かってるとか。なんか東京の病院ってそんなシステムなのか。神奈川じゃ公立病院でそんな優遇ないぞ。
しかしラクダレースは落ちた徳井さんをまず現地の人が立てるかどうか確認してきたそうで、ああ立てなくなるような事故もあるんだなと思ったとか、怖いよなあ。徳井さんもインドの治療費の事なんかより自分を大事にしよーよと思った。
徳井さんはそれと家族の話とかで嘘ばっかりで家族にめちゃめちゃ嫌われてるとか言ってましたが、自分の発言は半分は嘘とか、じゃあ前回の母親に子供の頃殴られて云々は…とか気になった。
子供の頃の嘘では読んでもいない本の感想文で金賞取ったとか、ホントなら凄い話も。

石橋さんの話も面白いんだけどなあ、どうしても徳井さんのインパクトに負けるんだよなあ。うっとおしい鉄道オタクの話とか。
それと徳井さんとのトークの流れで浮気したとかポロッと言ってしまったり。徳井さんの奥さんが働くかどうかで揉めたとか、奥様たちはしっかりしてらっしゃるようです。徳井さんはもうお前は働かなくても食えるだろうと言ったんだけど、奥さんは「あんたのマックスは今かもしれない」と言ったそうで。
奥さんはまたネタにされると怒るが徳井さん的には、子供は親を選べないが奥さんは付き合ってる時からこっちが芸人と知ってて、それも飯のタネだろうと。石橋さんも賛同。

今日の歌は何故かチャゲ&飛鳥。前回はモンパチだったのに大分違う。しかも今日のカンペは印刷してあった。

というかイシバシハザマはそんなにずっと大阪なのかー。寂しいなあ。来月の単独は絶対行かないと。
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by hyakurin | 2012-02-26 17:34 | お笑い・落語 | Trackback

史上最速(27日追記)(3月3日更に追記)

携帯を機種変した。しかも今更あえてフィーチャーフォン(従来の携帯の事)でございます。はいワタクシまだまだスマホにはいたしません。
とは言っても一応2年経つ前に変えたくなってもいいように安い機種にはしたけどね。

しかし今まで機種変と言えばやれこんなプランがあるだの、これを2ヶ月契約しろだの色々と長々とあったものだが、今更新しいプランもないらしく、じゃあ今まで通りでであっさり機種変終わり。おそらく店員さんもスマホでなければどうでもいいのでしょう。こっちはとっとと済んでよかったわ。
変わった事と言えばパケットプランがフラットタイプになった事と携帯が防水になっただけであり、ワンセグも付いてない。今までも付いてないがその割に妙に重いのはなんでだろう…。
ちなみに使い勝手はまるで変わらない、これだけでもスマホにしないでよかったってなもんです。もうなんかめんどくさいんだよ。スマホでなければどうにもならない世の中になったら諦める。
ひとつ失敗かもと思うのが、どこかでやっぱりひっそりしたかったのか色を何となく黒にしたことか。今までブルー系しか持った事がないのでなんか変な感じ。
それ以外は後悔ない。フィーチャーフォンユーザーの皆さん、まだまだ頑張ろう、何をだかよくわからないが。

追記
機種変は最速で済んだが、家に帰っていじっていたら何故か暗証番号が今までのが使えない…。なぜだ、これではSDカードのデータをまとめて移すとかそういう整理が全然できない。私は何も変えていないのに。
またこれでショップに行かないと。しかもじゃあ委任状でいいかと思ったら(私の携帯は夫の副回線扱いなので何をするにも委任状か夫を連れてショップに行かないといけない、死ぬほど不便)委任状にきっぱり、暗証番号変更は委任状ではできませんだとよ。なにそれ。
というかなんで暗証番号が変わっちゃってんだ、ショップでデータを手動で移してもらったが、その時何かしやがったとしか思えないんだけど。だって前の携帯で普通に心当たりの暗証番号で色々やってたし。そんな短時間でたかが4ケタの番号忘れないよ。
あーもーうーざーいー。なんで一度で終わらないんだ。
めんどくさくて死ぬ、と高校生の時言ったら親に「じゃあ死ね」って言われた事を思い出してなんだか何もかも嫌になってきた。

再追記
先ほど暗証番号の件、解決しました。つーか機種変するともれなく暗証番号は9999になるそうです、みなさん知ってました?
私は今日初めて知りました。賭けてもいいがそんな説明は前回の機種変の時もされてない。もうさ、プランがどうたらとかこのサービスを2カ月つければ何がただになるとか(最近はさすがにその手の抱き合わせはやってないようですが)よりまずそういう説明をするべきじゃないの?
おまけに店に聞きに行った夫は「そんな事電話で聞けばいいのに(意訳)」とか言われたそうで軽くキレてました。と言うのも昨日まさに店に電話したら「暗証番号の事は店で直接聞いてもらわないと困ります(嘲笑)」とか言われたからであります。
もう今日は夫が帰ってきたら酒でも飲んで一日無駄にします。もうマジ生きているのが嫌になるね。
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by hyakurin | 2012-02-25 20:54 | 日常 | Trackback

CSI:NYシーズン7とNUMBERSシーズン6

どちらも一応見ているんだけど、感想をいちいち書くほどでもないと言うか。いや他にもサイクとかも書いてないが。

NYは初回でいきなりステラがいないのにちょっとびっくりした。降板するのは知ってたけどそんなに唐突だとは。ニューオーリンズだっけ、どっかで主任になったそーで。
代わりに入ったジョーは元FBIで辞めた経緯が訳ありの息子と養女持ち、疑い深い。それにもリンジーのケイシー射殺トラウマとか実にどうでもいいが、全体的な話自体はマイアミよりはマシな気がする。やはり連続エピソードはない方がいい。

NUMBERSは最終シーズン(打ち切りだけど)ですが、相変わらずドンは心に迷いがあり、ラリーは行く末に迷いがあり、お父さんは投資失敗で今後の生活が不安とスッキリしない感じ。
前シーズンから引っ張ってたアミタへのチャーリーのプロポーズは失敗したと見せかけて実は成功してました的な小細工。まあここくらい波風立てずに進んで欲しいものだ。
ドンはフォックス射殺でますます混迷の度合いを深めるのかなあ。なんか初期の頃の出来るドンが恋しいよ。
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by hyakurin | 2012-02-23 22:28 | 海外ドラマ | Trackback

TIME/タイム

ちょっとだけ感想。
ネタバレあり。


ネタバレ注意。


多分この映画はCMが凄くよく出来てるんだろうなーと思いつつ、それにあっさり釣られて見に行って来ました。なんか設定は面白そうだし、キリアン・マーフィー出てるしね(まあほぼキリアンに釣られた形)

他の見た人の感想とだいたい同じで、前半はスラムの人々の時間(余命)のシビアさとか、スラムの住人の主人公のお母さんの最期とか富裕層の世界に潜り込んだりとか中々スリルがあってよかったんですが途中からは…と言う感じ。
まあSFだし世界観の細かい説明がないとか、時間管理や時間の取り合いのイージーさとかは突っ込んでも仕方ないかなとは思う。にしても手を繋げば相手の意志に関係なく時間のやり取りが出来たり、給与の時間をもらうのに本人確認もないのかとかは相当雑に思えた。

そして途中からは完全に主役カップルが未来版ボニー&クライドで、キリアン演じるタイムキーパーは増えなくてあんまり出来の良くないエージェントスミスって感じに。余りにテキトーに時間泥棒が成功しちゃうのがなんかなあみたいな。
ただキリアンが実はスラムの出身で、支給され受け取る時間も1日分ずつだけと言うのはちょっとへえーって思いました。自力で成り上がったと思っててもついやはり時間を得る事に後ろめたさがあったりするのかなって。キリアンは主人公の父親も知ってるしその死についても知ってるみたいだったから、その辺にもう少し時間を割けばもっと話に膨らみも出たんじゃないかなあ、なんか色々惜しい映画でした。
25歳で時が止まってる割にはそう見えない人も多いと言うか、主人公カップルくらいしかそう見えないんだけど、ヒロインのシルヴィアは可愛かった。確かちょっと前に赤ずきんをやってた人ですよね。スタイルいい。
他にもドラマで見た顔が多く、美男美女揃いでその点は見ていて楽しい。
しかしまあWOWOWまで待っても全然よかったかなー。損したまでは思わないけど。
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by hyakurin | 2012-02-23 02:42 | 映画感想 | Trackback

喋りよる…

来週は頑張ろうとかいいつつ、溜まったドラマも見ずに夜中のSPEC再放送を見たり(見たけりゃDVDに録画してあるくせに…)図書館で返却間近の本を慌てて読んだりしている。ちなみに恩田陸の「夢違」は久しぶりの新刊だったがいつものようにオチが投げっぱなしジャーマンだった、と思うが明け方布団に転がりながら読んでいてたまに顔面に本が落下(よーするに寝オチしてる)するような状態で読んでいたので論評は差し控えたいが、図書館で借りてよかったと思う(つまり買わなくて…以下略)

さてなんか突然タイトルが訛ってますが、私の今の率直な心境を書こうとするとなんでかこうなる。
と言うか、喋るんですよ新しい給湯器が。
日曜日に新しい給湯器に変わったのですが、こいつが喋りよる。お風呂が沸きましたくらいならまだいいよ、もうすぐ沸きます→その直後(しかも軽快な音楽が長めになった後で)お風呂が沸きました、はあまりにしつこいとは思うがまあいい。その内ボケてきたらつい「どこのどなたか存じませんがお風呂を沸かしていただいてありがとうございます」とか言ってしまいそうな親切ボイスだし。
でもねえ、例えば私はいつも夫よりちょっと熱めのシャワーにしたいのでお風呂に入るとまずシャワーの温度を上げるのだけどたった1度上げただけなのに「給湯の温度を39度にしました」(しかしケチだな俺たち)とかうるせえんだよ。しかもお風呂場と台所にあるリモコンの両方で喋りやがるんだが、うちは構造的にお風呂場と台所が目と鼻の先なので普通にどっちの音声も聞こえる。そんな事わざわざハモって聞きたくない。
で、音声を切ろうとしたのだけどそうしてしまうとまるっきりなにも鳴らないのだ。それはそれで困る。せめてお風呂が沸いたら軽快な音楽くらいは流してもらいたいでしょう、気が付かないし。なんて融通の利かない機械なんだとすでにうんざりしている始末。
そもそも台所にはリモコンを付けないで見積もりを出して貰っているのだけど(だってリモコンだけで2万円以上もするんだよ、だったら別にすぐそこの風呂場で操作するからいいよってなった)なぜか当日、持ってきて付けられてしまった。いや便利だけど。
我が家のこいういったこまごました仕事(ウォッシュレットを新調するだの玄関の電気がつかなくなっただの)は夫の仕事での知り合いに頼んでいるので、話の通りがいつもこう適当なのだ。お風呂の電気を変える時も勝手に電球タイプから蛍光灯タイプに変えられたし。いやそんなん別に明るければなんだっていいんだが。安くやってもらってるし文句は言ったらいけないと思うけど。
しかし今回に限ってはどうなんだろう、見積もりとそれで値段変わったらやだなあと思うのだが、なんか給湯器の本来のリモコンとは違うのみたいで(リモコンの取り説も別にある)どうやら本来のその給湯器のリモコンではなく、別の適用できるリモコンを適当に持ってきて付けてくれたようなのだ。サービスだとしたらそれはそれで随分親切な事だ。
これで喋らなけりゃ完璧なのに。
と言うかそんなにみんな家電に喋って欲しいのだろうか、私は嫌だ。選べる場合は必ず喋らないのを買っているぞ。でも以前に比べたら大分ロボっぽいボイスではなくなってたけど、それが逆になんか怖い気がする。
「お風呂が沸きました」とか言ってるとその内「早く入らないと冷めますよ」とか言いそうじゃない。そして知らず知らずの内に会話してたりしてさ。
とりあえず長年SFを読んでいるくせにこんなベタな妄想しか出てこない自分が悲しくなってきました。
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by hyakurin | 2012-02-21 15:55 | 日常 | Trackback

バレンタインの顛末やらドラマの感想についてやら

凄く近所にあるのに通販でしか買えないチョコレートをバレンタイン用に買ったわけですが、さて食べてどうかというとこれが中々美味しかったです。素直なチョコレートと言うか、チョコレートを純粋に楽しみたい人にぴったりな感じ。有名どころのチョコって中に色々入っていたりするけど、これはホントにチョコオンリーで私はこう言うのが好きです。でも私には濃厚過ぎて一つはいらないなって。ちなみに「ショーコラ」というやつ。なんかテレビで紹介されて有名になったようです。
包装も黒でシックな石鹸箱みたいでおされ。フォレスト・ガンプの有名な台詞が箱に書いてあったり。どの商品もみんな同じ箱で結構戸惑う。
その上これでもかというほど、フェアトレードで輸入したカカオを使っているとあちこちに書いてあった。フェアトレード自体は実に素晴らしい事だと思うし、それでチョコレートも美味しく値段も手ごろなのだから文句はないけど、できれば商品一個一個にまでそれを書かなくてもいいのでは…と思った。

相棒の感想は今回の「宣誓」もパス。なんか色々やっぱり無理。だってどうしてもずっと好きだった神戸にあんな突然に偽証の重荷が背負わされて、その上「覚悟ができました」なんて言われちゃあテンション上がりませんよ。退場するにしても穏便に傷つかないようにして欲しいんだよ…。
その上そんなシリアスな終わりなのに次がどう考えてもコメディーであろう陣川さん登場回って。なんかどういうスタンスで見ていいんだかわからんよ。

他のドラマの感想も滞りがちだが、見てる本数が多すぎるんだもの。
CSIシリーズ2つ、ハリーズロー、クリマイ、NCIS、ナンバーズ、ユーリカ、サイク、来週からウェアハウス。平清盛もまだ頑張って見てるし、家族八景もある。明日は必殺もありますね。
FRINGEもシーズン3をレンタルしてまだ見てないし。
まあそれでももっとたくさん見てたくさん感想を書いている人もいるのだから私は軟弱ですわねえ。
来週辺りからもう少し頑張ります。
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by hyakurin | 2012-02-18 16:58 | 日常 | Trackback

ドラゴン・タトゥーの女

たいした事は書きませんがネタバレに配慮しませんのでご注意ください。

ネタバレ注意。


去年は全然見たい映画がなかったのですが、今年は結構ある。はず。という訳で新年(もう2月だけどな)一発目は「ドラゴン・タトゥーの女」です。
ちなみに私は原作もスウェーデン版も未見で内容はうっすらとしか知りません。ダニエル・クレイグにも興味なく、フィンチャーだから見に行きました(とか言ってソーシャル・ネットワークはまだ見てないけどな…)

では少しだけ感想。

・アバンから一転、超カッコイイオープニングでテンション上がる。曲とあいまって本当にカッコイイんだが後からあれはリスベットの心象風景と聞いてなるほどなあと思った。
・例のスパイのダニエル・クレイグを知らないので割と弱っちいジャーナリストでも特に違和感なし。
ダニエル演じるミカエルがハリエット殺害の真相究明を引き受けたはいいが、関係者が多過ぎて混乱する様に共感を覚える。ちなみに最後まで誰が誰だかイマイチよくわかってない私。
どうでもいいが冬のスウェーデンであの格好は薄過ぎるのではないだろうか、リスベットといい見てる方が寒いよ。
だから島で借りたコテージに猫たんいて懐かれてよかったねと思ったら…、今まで見た映画で一番へこんだかも知れないあのシーン。
・へこんだと言えばリスベットだよ、あの糞後見人にあんな事やらなんやら。しかし脱ぎっぷりが豪快だ、お尻綺麗。
後見人に反撃したシーンは本当に胸がすっとしたわ。殺しちゃうかと思ったけど、あのタトゥーは糞野郎にぴったりだよ。その後また脅したシーンも引ったくりとの戦闘シーンとかバイクで疾走とかもリスベットはカッコイイ。
しかし登場シーンのモヒカン、よくメットしてて保てたな。
・中々ミカエルとリスベットが顔合わせしないなあと思ってたら、初顔合わせはリスベットが女性と同衾してるところだとは。
というかリスベットはいつからミカエルに興味あったのかなあって思ったけど、そもそも調査の時に必要ないのにミカエルの事かなり詳しく調べてたもんね、そこからかな。ただそれが恋心になったきっかけはよく分からなかった…。
・猫たん殺害シーンは強烈過ぎてずっと目を逸らしてた。なんであんなに長々と映すのかかと思ったら、死体がハーケンクロイツを現してたんですね。そんなんわかんねえよ、まともに見たくないもん。
更にミカエル自身も狙撃され、頭部に銃弾がかする。それをリスベットがデンタルフロスで縫ってくれて、更にミカエルはリスベットに食われる。
リスベットの生い立ちも相当なんかありそうだ。ミカエルがちょっと引いちゃう気持ちもわからんくもないかな…。
でもミカエルも狙撃されて弱音吐いても調査は止めない辺り強いのかな。依頼人が倒れても止めないし、それだけ必死って事かな。
・マルティンが怪しいとわかってんならなぜ家に入り込んだんだミカエル。マルティンが自分からみんな来るって言うのもその通りだよな。
吊されて服剥かれるところはかなりエロい。原作ではディープキスもかまされたらしいが、ハリウッドではなしか。親子代々サイコ野郎マルティン、殺る時はエンヤをかけると言うのが背中がゾワゾワした。
・ミカエルの危機を華麗に救うリスベット、カッコイイ。殺す気で逃げ出したマルティンを追うが結局横転した車が炎上。それでよかったと思った。
・ハリエットは実の父(マルティン父)から性的に暴行を受けていてその結果殺してしまい、それを見た兄のマルティンにも…。なんつう親子だ。その上2人ともシリアルキラー。マルティンが父親は死体を残す無能みたいに言ってたが、自分はどう処理してたのかな。というか帰って来てから、ミカエルが最初に会って食事したときに聞こえたのは風の音じゃなく、地下室に監禁していた女性の声だったのかと気がついてぞっとした。
ハリエットはアニタの協力もあってその地獄から抜け出し、アニタの旧姓で暮らしていた。分かってみたら案外単純な話だが、伯父との再会シーンは素直に感動した。きっと聡い人は押し花のくだりで気がついたんだろうな。私はアニタがマルティンの死を知っても動かなかった時にようやく気がついた。
・ミカエルを名誉毀損で追い込んだ奴にリスベットの力で反撃。更にリスベットは奴の金を奪ったんだよね?
でも特にミカエルにあげたりはしないんだなあ。というかそれだけのスキルがあれば後見人の言いなりになってお金を得なくても、自分でどうでもなりそうだけどなあ。軍資金と機会は確かにミカエル経由ではあるけど。
・元後見人に友達が出来たの、と言うリスベット。更にプレゼントをミカエルに買って嬉しそうにカードを書くリスベットが凄くかわいかった。ここでようやく、途中からミカエルとリスベットのラブストーリーとして楽しんでた(だって事件は割と見失ってたんで…)のは間違ってなかったんだと納得。
だからミカエルがリスベットにクリスマスは娘と会うって嘘ついてて、プレゼントを持ってきたリスベットの目前でエリカといちゃついてたのには殺意が湧いたよ。いや嘘はともかくミカエルは悪くはないんだが。リスベットはミカエルからしたら恋愛対象にはなりえないのも分からなくはない。リスベットの態度もどこまで本気か分からなかっただろうし。
ただリスベットの気持ちになるとせつなかった。

思ったより面白かった。かなり長いけど気にならなかったし。フィンチャーに続編も頑張って欲しいし続けばぜひ見たいが、原作自体そもそも未完なんだ、もったいない。
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by hyakurin | 2012-02-16 23:59 | 映画感想 | Trackback

クリミナル・マインド6 1話~4話まで見た

ネタバレあります。



さてクリマイももうシーズン6だ。しかしこのシーズンで降板が2人いて、更にスピンオフの失敗により結局戻る事を知ってる私はイマイチ乗り気になれない。最初の方でさっそく出入りがあるのを知っているのでなら数話まとめて見た方がいいかなと思っている内に一月分たまってしまった。しかも字幕派なので元々周回遅れなのに。
かなり今更感が強いので適当にちょっとずつ感想。

1話 開けない夜
前シーズンからのクリフハンガー。スパイサー刑事の娘のエリーがモーガンの目の前で暗闇王子(何それ的な)に浚われたところから。案の定モーガンがわかりやすく荒れていてうんざり。
しかもリード髪型変わっちゃったのね。前髪下して欲しいなあ、可愛いのに。
スパイサーもぼこぼこにされたお姉さんも死んじゃうし。暗闇王子はエリーを使って犯行を続けるが、このエリーがすぱすぱ物を言う実に賢い子でよかった。
JJがラジオ放送を使って犯人をおびき寄せる事に。そして成功、JJは有能だなあと思っていたら。

2話 JJ
実は2度もペンタゴンから引き抜きの話が来ていたJJだが、それをホッチにも黙って断っていた事をストラウスに責められる。あっちに行くのは勿論超栄転だし、子供との時間も増えると言われるがJJはきっぱり断る。彼女の意思を確認したホッチもストラウスの上に直接掛け合うが。
ピアソンとバレットという2人の男がケイトという女の子を浚った容疑。ケイトの親は息子を白血病でなくしているものだから娘までとかなり来ちゃってて、JJが説得してもホテルで待機ではなくずっと警察署に詰めている状態で、夫婦の関係もかなり悪化してる。
2人の男はケイトと遊んだ事は認めるがそれ以外知らないと。ポリグラフもパスしてしまう。
しかし尋問を続ける内にピアソンが見せてきた写メを見てJJはケイトの携帯が映っている事に気が付く。しかしその携帯は両親が持っていると言う事は、一度はケイトは部屋に戻ったという事。そこで主犯がバレットの方である事が分かる。そしてケイトを暴行して海に船で沖合に出て捨てたと分かる。
みんなはもう3日経っていると諦めムードだけどJJはまだ生きているかもと望みを捨てない。そしてケイトはブイに乗って生きていた。両親に感謝されるJJ。
しかしJJの移動はストラウスより上の意向であり、結局彼女はペンタゴンへ。引き継ぎをする時間もないがホッチは自分がJJの代わりを務めると言う。そしていつか戻って欲しいと。
なんかもうスピンオフ失敗時の保険満々じゃん。それにしてもホッチは抱え込むなあ。

3話 殺しの記憶
若い金髪女性を拷問後に感電死させる事件が連続して起こる。それはロッシがまだ若かりし頃に起こった通称ブッチャーの犯行と酷似していた。その未解決事件をロッシはずっと気にかけていた。ブッチャーは殺す前に被害者に家族に電話をかけさせて「楽しかった」と言わせる特徴がある。
ブッチャーは当時のプロファイリングで40代の男だし、それから30年以上も経っているから誰もが模倣犯だと思う中ロッシだけはブッチャーの犯行だと勘で思っている。犯行の手口を見るとどうも2人組の犯行のようだって時点で普通に「親子じゃね」と思ったけどなあ。で、ホントに親子。ブッチャーはアルツハイマーを患っていてそれで消えて行く最近の記憶ではなく、覚えている昔の記憶に執着しているらしい。
ブッチャーの最初の被害者だけどこにも電話していない事から、それはブッチャーの妻で犯行は息子とだと判明。息子は母親を殺されたのに母親は家出したと言うのを信じていて、父親までなくす事に耐えられず犯行を手伝っていたのでした。
そしてモーガンにしょっちゅうメールを送ってくるなどしていたスパイサー刑事の娘のエリー、エミリーに批判されながらも彼女とのやり取りを止めないモーガンですが、彼女の里親が決まって一安心か。

4話 快楽の代償
夫婦に最後にセックスをさせてから殺す連続事件。そしてガルシアが現場に一緒に行ってJJの代わりをすると言い出す。またそういう予想のつく内容で…。でも普通の格好のガルシアも中々素敵でしたよ。
でまあ事件はスインガー(スイング=夫婦交換をする事)が不能になってそれができなくなり、おまけに妻が別の男の子を妊娠したのがきっかけ。つうか最近はスワッピングとは言わんのね。
ガルシアはまあまあ有能だったんだけどやはり自分の仕事との両立は難しかった。JJがいない寂しさでJJのようにふるまいたかったんだね。でもホッチはガルシアにはガルシアでいて欲しいと。でも仕事は本部にいても出来る範囲で割り振るようです。と言うかガルシアを優しく諭すホッチが激烈にカッコいい。アメドラには珍しいこんな上司がいて欲しいタイプだわ。

なんだかんだいってもやっぱりクリマイは面白い。
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by hyakurin | 2012-02-15 15:50 | 海外ドラマ | Trackback