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HAWAII FIVE-O 14話

ネタバレあり。



今回はノシムリの件はカケラも出て来ず。やはりしばらく棚上げか。

さて、チンとコノは不審車両を追いかけているとの通報を聞き付け、勝手にカーチェイスに参加。相変わらずファイブオーはやる事、勝手気まま。コノが調子良く追い詰めるが車ははでに横転。そして転がり出た段ボールをコノが(まるで無警戒に)開けると中から男性の生首が。
ダニーはスティーヴの家を朝から訪問、ノックなしで。と言うかダニー、何の用がなくてもスティーヴの家に朝っぱらから行ってるのか、もしかしてカマロでいつもお迎えしてんの?
勝手に宅配便受け取ってるし。それはスティーヴがネット通販で買った父親の古い車の部品、マスターシリンダー。ダニーはあのスクラップとか言ってるが、スティーヴ的には父親が自分と一緒にレストアしようとしていた大事な車だそうです、が、届いたのはクラッチプレート。ダニーはネット通販なんかで買うからだと。ツリーの件で相当通販にトラウマなのか。そこへ事件の連絡が。
現場でダニーが白バイを見て「CHIPSだ」とスティーヴとはしゃいでるのが面白い。これは邦題が「白バイ野郎ジョン&パンチ」ってドラマの原題で、白バイの隠語でもある。
金髪のジョンがホントは主役なんだけど、黒髪のパンチの方が人気がずっとあったので、ダニーは自分がパンチだと言ってスティーヴと言い合いに。
そんなダニーは生首が見れない。前も被害者遺族に死亡の通告出来なかったし、イマイチ優秀な割には不思議な刑事だよなダニーって。ニュー・ジャージーだってバラバラ事件くらいなかったのかしら。その割には後で生首をジャック(ジャック・イン・ザ・ボックスのね)とか呼んで、スティーヴに嫌がられてたし。
生首を運んでた中国系の男は「ミンファ」と言う人名だけ言い残し、死亡。
コノは車がレンタカーで盗難届が出ているのを突き止め、借り主のスペンサーに会うが怪しいところはない(ホントはあからさまに怪しかったけどなー)
ダニーたちはなんやかんやあって運搬男のハンの家族の元へ。自動車修理をやってる父親も、息子のミンファも不法移民。父親は絶対息子は人殺しではないといい、スティーヴもあっさり同調。それが気に入らないダニーと車内で口論に。
ダニーはハンが犯人じゃないと決め付けるのが不満なのですが、スティーヴは死ぬ間際に息子の名前を呼ぶような男は犯人じゃない、お前の大好きな証拠もないと厭味言いまくり。ダニーも負けじとお前は父親ってのが絡むと客観性を無くす、感情の転移ってやつだよと。ダニーはなんで精神分析用語に詳しいんでしょうねえ。スティーヴは黙れってもう駄目だわこりゃ。
生首の検死の結果、銃殺で更にガンの治療をしていたのが分かり、大きな病院へ聞き込みへ。そこにはチンの元婚約者でコノが嫌ってるマリアが勤めてる。医者か。
チンがマリアと別れたのは守るためとか、マリアは未練ありそうとか今後の伏線っぽい事が出て来たり。そして首はヘンリーって男と判明。
妻のニコールに電話をかけるが家の電話はずっと話し中。スティーヴとダニーが行ってみると家は荒らされ、壁には銃による血痕が。
話し中の電話をリダイアルしてみると航空会社にかけていた。更にダニーが※69を押すと最後にかかってきた相手が分かると。アメリカの電話は便利だな。
で、かけてきたのはニコールの父親。会いに行き事情を話すが、時間を気にしていたり電話を待っていたり様子が変。更に張り込むまでもなくアタッシェケースを持って出て来る。
スティーヴ運転でつけるが、ダニーはここでも近すぎだぞジョン、とか言ってる。そんなにジョンかパンチかが大事か。
そんな間にお父さん怪しい男と接触、銃で脅されケースを奪われる。ダニーが車から華麗に転がり出て追ったのがかっこよかったけど、結局スティーヴが男を撃ってしまう。男はレンタカー男のスペンサーだった。聴取したコノは見抜けなかったとショック。
ダニーはスペンサーの車に嫌な感じでハエがたかっているのを見て、とりあえずみんなを呼ぶ。一人で開けるのはやだったのか。ニコールじゃなくてヘンリーの胴体だったが、お父さんはすっかり取り乱してる。

そしてここからダニーの面目躍如です。スペンサーの家を捜索し、ほぼすぐにカラクリを見抜きました。スペンサーの家には人質を取っていた様子はなく、しかし高飛びの荷物はしっかり用意され、しかもシャンパンとグラスが2つ。
これは確実にニコールが噛んでる、スペンサーが航空券を取ってるか確認するとき、女性が一緒かも確認しろと。で、前歴の分からない女性が。ダニーはそれは偽名だからだと言い、スティーヴは冴えてるなと感心。刑事だしねと思うが格好良いよね。
空港にはいましたニコール。なんで余命いくばくも無い夫を不倫相手と殺したかと言うと、そうでなければ父親からお金がとれないから。まあ悪女。スティーヴがそのせいでハンは共犯だと言うが、彼女は名前も知らない相手だからどうでもいいと言わんばかり。
ダニーにニコールを連行させるとスティーヴはハンの家族のところへ。ちゃっかり知事に根回しして市民権をとってあげたとか。職権乱用だなあ。お返しにお父さんから探してたマスターシリンダーを貰う。

本部にてジョン&パンチを見ながら、まだどっちがパンチかで揉める2人。人気者でモテるパンチをどうしても譲れないらしいが、ダニーは馬鹿馬鹿しくなったのか、2人ともパンチでと。
私が思うに、パンチの性格はダニーよりだけど、ルール無用の行動と見た目のイケてる加減はスティーヴかな。
で、ジョン&パンチを知らないコノは金髪のジョンが格好良いと。途端にそっちが俺、と主張する2人。君たちのそういう馬鹿なところは好きです。

やはり私は粗が多くてもこういう事件物の方が見ていて面白いです。スティーヴが暴れない方が退屈しません。
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by hyakurin | 2011-08-27 04:55 | 海外ドラマ | Trackback

クローザー6 親の務め

ネタバレあります。



レイダー警部に本部長推薦の書類を渡されて1週間。ブレンダは悩んでいるようですが、そこへ怒ったフリッツが帰宅。レイダー警部にブレンダの件で夫として根掘り葉掘り聞かれたと。飲酒運転とかあの辺を突かれたようで凄く怒ってるし、勿論黙ってたブレンダにも怒ってる。ブレンダはあなただって昇進話を黙ってたと反論しますが、断るつもりだったんだと(で、結局断ったのな、最後の昇進チャンスだったのに。これでもう一生窓際か?)
話合おうと言いますが、ガブリエルから電話が。でもきっと自殺だし来なくても…と言ってる間もフリッツとの言い合いが丸聞こえ。
フリッツは危険も減るしいいじゃないかと言うのですが、ブレンダはポープに悪いし、任期は5年よと。それに重大犯罪課を誰に任せたらいいか…と。フリッツは3人の警部補の誰かに引き継がせろと言いますが。
テイラーはもうポープに決まったようなもんだと言うし、ポープは自分が本部長になったらブレンダを副本部長にしたいとか暢気に言ってるし。でもブレンダも自分の後釜に据えるなら誰か、とは考えだしたようす。
サンチェスは前回の犯人の息子を保護官に渡さず、一時的に引き取ったようで職場に連れて来てブレンダに怒られてる。プロベンザも説得はするんだけど、なにせサンチェスは頑固だからねえ。母親を見つけると言い張ってます。
ブレンダからみんなで庇おうとしてるのはちょっとよかったけど、でも言い分はブレンダの方が正しいんだよねえ。ただやっぱり、施設の悲惨さを肌身で分かってるであろうサンチェスに肩入れしたくなる気持ちもわかるよなあ。

自殺と思われたジーナですが、どうやら射殺されたようす。恋人のダレンが疑われますが。更に親権を争っている元夫のウェインとか。ジーナは親権が欲しくて、ジャンキーだったけど更生施設に入り、出てきたところで殺された。
夫は末期癌で娘のコディをヤク中の元妻に渡したくない。ダレンは子供なんかいらないと思ってる。
でまあ、調べて行くとジーナが薬さえ止めればウェインが死んだ後は問答無用で親権はジーナに行く。ウェインの両親は争う事も出来ない。ジーナに大金を払って思いとどまらせようとしたようですが。
ウェインが自殺した事でそういう事がわかってしまう、ウェインが殺したんじゃない事も。
それをプロベンザやフリン、ガブリエル以外はブレンダに報告したくない。プロベンザなんかはっきりもういいじゃないかと言うんだけど。ガブリエルだけはまんま報告しちゃってね。
で、祖母が単独の犯行であると自供してコディは祖父の元へ。フリンは殺人罪で起訴はやめようとブレンダに言うのですが、ブレンダはヤク中だというだけで世の中の母親を殺していたらキリがないと聞き入れず。
そして帰ってフリッツに、自分の考えを分かっているのはガブリエルだけ、でも彼の地位では重大犯罪課は任せられないと嘆きます。でもフリッツは本部長になればその権限は君にあると。
ブレンダはそうね、現場から離れるのもいいかもとか言ってるけど、それじゃドラマ終わっちゃうしねえ。それにガブリエルだけは分かるとか言うけど、ガブリエルだって人種問題では冷静じゃなかったじゃん。
ブレンダそのままの思考の人間なんかいるわけないのにね。まあだからってテイラーだったらフリンかプロベンザのがマシだと思うけど。
と言うかもうポープには遠慮しないのか。
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by hyakurin | 2011-08-26 02:02 | 海外ドラマ | Trackback

キャッスル~ミステリー作家は事件がお好き~ S2 21話

ネタバレあります。



今回はエスポジート回、かな。ライアンの前の相棒のお話。
アレクシスがキャッスルにポーカーを習ってますが、いちいちコスプレするのがこの親子。その頃ベケットは署内のトレーニングルームみたいなところでちょっとイケメンとお知り合いに。
さて事件はポール・フィンチという元泥棒が死んだ事から始まります。足を洗ったはずのフィンチが誰かと組んで盗んだのは一つの貸金庫だけ。そして拷問されて死んだらしいフィンチが目を閉じていたのは誰かが閉じたからで、その指紋はエスポジートが54分署で組んでいたアイク。
しかしアイクは死んだはずだと言うエスポジート。死ぬ前に内務調査のホリウェルに調べられ疑われていた。
現場からは指紋の他にも54分署の人間が持っているキーホルダーの一部とか、更にフィンチと一緒に銀行に現れたアイクの映像など、アイクに不利な物が次々と。アイクの妻キャロルは何も話さない。
で、その捜査にあのイケメンくんトム・デミングが混じる。キャッスルは複雑そうだけど、デミングにベケットと関係がと訊かれてもないと答える。うーん、お約束。途中デミングが疑われた時はめっちゃ嬉しそうだった。
結局それは誤解だったと分かる。アレクシスとポーカーしながらキャッスルは妙にシリアスに「負けるのに慣れてない」とか言ってたし、今後引っ張るのかねこの彼。

貸し金庫の中身はレイシーンという裏社会の大物の台帳。
そしてとうとうアイクがエスポジートの前に現れ、自分は内通者にはめられたと。その汚名を晴らすのに台帳がいると。相棒を信じるエスポジートは手伝う事に。ライアンもエスポジートの為に奔走してるし、今回は男の友情って厚いねって。
でまあ結局、ホリウェルが犯人でしたと。キーホルダーを持ってる登場人物がもう彼だけだし大体わかってたけど。アイクは撃たれたけど無事。その時、ライアンを今の相棒って紹介するんだけど、キャッスルもって言って、キャッスルがびっくりしつつも嬉しそうだった。
レイシーンは台帳の存在自体否定しているのでアイクは完全にお咎めなし。家族の元へ。

今回面白かったんだけど、ちょっと時間が空いちゃったので書く事を忘れました…。
デミングは私的にはどーでもいーんだけど盛り上がるんでしょうね。
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by hyakurin | 2011-08-26 01:37 | 海外ドラマ | Trackback

SHERLOCK 2話

見ちゃいました…。
しょせん人は欲望を満たす為なら普段の主義主張など、丸投げに出来るって事よ。
1話見てないのに2話から見るのも、吹き替えでも見るのも普段なら絶対しないのにね。
1話はオンデマンドでも見られるけど、それはさすがにあまりに踊らされてる、受信料以外に払うのなんて絶対嫌、と思ってるけどそのうち見るかも。
吹き替えだって元の音声を知らなきゃそんなものと馴染めるのよ。
…つまりそれくらい2話、面白かったの。
正直言うと事件はそんなに面白くなかったんだけど、とにかくコナン・ドイルがシャーロック・ホームズを書いてない世界の、今現在のホームズと言う設定の素晴らしさにやられた感じ(いや、1話を見てないから細かい部分は分かってないが)
ルッキング的にはガイ・リッチー版より好きだ、特にホームズは大変よろしい。イメージに合う。またワトソンがちっちゃいってのが新鮮。しかもなんか心因的な原因で足が動かなかったとか、現代風に病んでるらしいのもいい。ジュード・ロウのワトソンも滅法色男で好きだけどね。
というかホームズの人、ジュードのお友達だよね、私の記憶が正しいなら。またワトソンの人はホビットさん(になる)でしょ、多分。どちらも最近どっかで見た事ある。

ホームズは現代風になるとあそこまで変人で、社会に居場所がない人なんだなあとか、ワトソンは現代風だと大分パシリ要員っぽくなるんだなあとか。
ああやっぱり1話見てえ。
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by hyakurin | 2011-08-24 05:06 | 海外ドラマ | Trackback

よしプリ スペシャルライブ 久馬歩編集 月刊コント8月号

前回は糞みたいな家庭の事情で見られなかったけど、今日はプランのコントもあって凄く楽しかったからいいかって思えました。お客も多かった。
まあ今回はM-1ファイナリストだらけだったもんな、当然よね。
以下、レポと感想ですが色々間違ってると思います。

オープニング
引っ越してきたと言う隣の吉田さん(野口かおる・双数姉妹)が浅越家に居座って…。という感じなのですが、恒例の出演者紹介の時、ゆったり感だけなんの捻りもなくそのまんまで、エンディングで突っ込まれる。そしてこの吉田さんをもう表す語彙が私にないっ。凄い人でした。
ゴエは妻に仕事も探さないでと責められるが、いい仕事を見つけたと。

ザ・プラン9
タイトルが思い出せないんですが、古いコントで殺し屋の標的が被る奴です。黒手袋のユウジことギブソン以外の殺し屋がしょーもないヤツ。黄色靴下とか青二才とか。青二才はゴエで新しい仕事はこれで報酬はプールだがごちゃごちゃしてる間に標的が移動して失敗。

他の殺し屋を振り切って(ゴエは追いついてくるが)黒手袋は任務完了。ちなみに報酬はみんな自分がやった事にしてそれぞれもらう事に。

うしろシティ 転校生
毎週「戦国鍋TV」で見てますが、ネタはちょっと前に見た漫才がアレだったのでどうかなと思ったけど、このコントは面白かったです。ちなみに連れも戦国見てるのに知らなかった。ミュージックTONIGHTに出てるよ…ね?(急に自信がなくなった)
転校生の吉田は初日に目立つのが生きがいだが、なんともう一人転校生が。目立ちたくないと言うが新潟出身で凄い訛ってたり、地図に載ってない島育ちで信号を知らなかったり、おまけに親の今の職業はサーカス団の象使いで彼もサーバルキャットに食べられる役。更に珍しい〇〇と言うアイテムを持っていて、吉田は何一つ太刀打ち出来ない。自己紹介で名乗った名前もうんにゃらピースケ(なにもかもうろ覚え)
ちなみにこのアイテムが後に重要になるんだけど、名前が思い出せない。なんとかもっこりとかだと思うんだけど。

すっかり拗ねた吉田は家に帰って母親に当たる。浅越家の隣の吉田。で、旦那はギブソン。ギブソンの仕事の都合で転校が多いのだが、子供には内緒。奥さんも殺し屋。

NON STYLE BAR
石田がマスターのお店には美女が一人(この美女がまた後々キーワードに、この時点ではマネキン)
そこへ入ってくる井上、舞台に出た途端に客に爆笑されてた。
数々の気持ち悪い行動と見た目にマスターは心の声でツッコミ続ける。注文もキスオブファイヤーだのエンジェルキスだの、気持ち悪いので作れるのに嘘をつくマスターだが、キスミークイックは仕方なく作るが出す時つい「キルユークイックです」と言ってしまう。
やがて美女に目を付けた井上は「彼女にも同じ物を」と言い出すが、嫌がっているようなのでついにマスターは彼女を守るため、井上をボトルで殴る(このシーンはスローモーション)

綺麗な顔を傷つけられたとマスターを恨んだ井上は黒手袋にマスターの殺しを依頼をする。
決行時には立ち会う事にするが。

ゆったり感 選ばれし者
日本に蔓延しているY型ウイルス、そのウイルスを殺す血液の持ち主がいる事が分かり、その「選ばれし者」を日本保健庁が探していると言うが。
そしてついに見つかった選ばれし者の家にくる日本保健庁の中村、日本国民1億3千万人の為に死んでくれと銃を突き付け、私も辛い、代われたらいいのに、などと説得していると世界保健庁の江崎と言う男が現れ、中村こそが世界に蔓延するZウイルスの選ばれし者だと言う。そして地球66億人の為に死んでくれ、と銃を突き付けて中村と同じ説得を。
しかし今度は空から声がして宇宙保健庁を名乗り、江崎こそが選ばれし者だと言い…。
大事な場面で江崎がめっちゃ噛む事件が。でもなんか神保町花月みたいで面白かった。

プールサイドでバスローブで寛いでいるゴエ。奥さんは急に家にプールが出来て気持ち悪がっているが。
そこへ中村がやって来て、日本保健庁を名乗り、あなたは選ばれし者だ、死んでくれとせまる。先程の世界保健庁うんにゃらは夢だったらしい。
ゴエは奥さんと逃走。

渡辺直美 ビヨンセ
フルバージョンは初めて見ましたが、まだまだ動けますねえ。迫力が凄い。

ダンス教室でなだぎにダンスを見せている直美。
ここはもうなだぎさんが好き勝手やって、直美が困ってました。ガガも踊ったり。そこへ息子のピースケが来て、帰る。
なだぎは突然倒れる。そこへ江崎が来てなだぎさんを仰向けにしようとするのですが、なだぎさんが抵抗して、出来ないので諦める(いいのかそれ)
江崎は選ばれし者が見つかったと連絡を受けて去る。

ハリガネロック アリガさん
ミュージカルのオーディションをしている大上だが、そこへ現れたアリガと言う女はまるでジェイソンのようで気持ち悪い…と言うコントなのですが、ユウキさんが白塗りで地顔がホッケーマスクみたいになってて、猫のマネしたりとか。この白塗りがまた後々に関係する事に。

大上がオーディションを続行すると、次に来たのは吉田で黒手袋が付き添い。
これがもう凄いしか言えない出来映えで。ツッコミ2人が何も出来ない。子供も見に来てるのに平気でハメ撮りとか連呼するし。
いや、凄かった。

ザブングル 喫茶店
喫茶店で加藤を嫌々待っている松尾。現れた加藤は自慢話ばかりする。松尾は告ったアイちゃんと言う女性が加藤を好きだと断られたので、仕方なくアイちゃんの為に加藤に紹介しようとしていたのだが、加藤が彼女はいると言うので帰ろうと。しかし全部嘘だった加藤は慌てて引き止め、大喜び。
しかしそこへ松尾にメールがアイちゃんから来て、やっぱり松尾くんと付き合いたいから会って、と。怒った加藤は携帯を真っ二つに壊して帰る。

巻末コント
バーでアリガさんが飲んでいる。そうさっきの美女がアリガさんと言う設定。つまり白塗りのジェイソンもどきをノンスタの2人は美女と思ってる、と言う変な状況に。アリガさんは助けてくれたマスターが仕返しされないか心配している。
そこへ松尾がやって来る、アリガさんが実はアイちゃん。高校時代とはまるで違う姿に引く松尾、そこへ納得行かないと加藤がやって来て、アイちゃんの押し付けあいに。
結局アイちゃんはマスターが触ったとキレて帰る。
暗転開け、松尾が徳永英明をバーにて熱唱(持ちネタ?)
マスターは意味深に松尾に今晩はよろしく、と言っている。
他にも大上がいて、そこへ妻の直美もやって来る。息子に渡された〇〇を持って(重要アイテムなんだよ…名前が思い出せないが)大上は妻の為にオーディションをしていたらしいが、この町はヤバい、なるべく早く出ようとか言ってる。
そこへ井上が黒手袋と現れるが、黒手袋は井上に銃を向ける。実は先にマスターに雇われていたのだ。他にも松尾も大上も直美も加藤以外はすべて井上用に雇われた殺し屋。加藤はカチカチやった後「悔しいです」で去る。他にも黒手袋と被った、黄色靴下や赤小便も現れる。
そこへ江崎がやって来て、この中に選ばれし者がいると言う。
助かったと思う井上だが、選ばれし者は井上。他に手立てはないのか、と言う井上に伝説の〇〇さえあればと答える江崎。直美がそれ持ってます、と渡すと江崎はびっくり。

逃げていたゴエだが、結局中村に撃たれる。しかしそこへ江崎から連絡が入り、慌てて去る中村。奥さんは悲しむが、防弾バスローブを着ていたゴエは生きていた。
そこへ吉田と呼び出されたピースケが。ピースケの言っていた事がすべて嘘と知り、キレる吉田。ピースケはサーバルキャットは本当だと指差すとそこには猫のマネをしたアリガさんが。

エンディング。
まずユウキさんの白塗りが物議に。というのも久馬さんが渡された脚本には白塗りとは書かれていなくて、ただ女だったそうでそれでノンスタがあんなおかしな事に。ユウキさんはあの役で普通に喋ったのは初めてだそう。
直美はなだぎさんの金〇はデカイとか言うし、全体的に下ネタが凄すぎる。
石田は井上がたくさんの銃で狙われたのが癒されたそうです。

いや今回は波瀾万丈で面白かった。次回は場所がルミネになるそうですが、出演者的にチケットが取れるか不安だわ…。
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by hyakurin | 2011-08-23 06:08 | お笑い・落語 | Trackback

SHERLOCK見るの忘れた

ドラマ現代版シャーロック・ホームズこと「SHERLOCK」が今日からNHKで放送だったのにすっかり忘れてた、見逃しちゃった…。
ら、来月だと勘違いしてた。私の馬鹿馬鹿っ。
再放送くらいやるよね、つうか吹き替え嫌いなんで出来たらとっととDVD出して。お願い。
向こうで凄い評判良くて、死ぬほど見たかったのに、ホントに馬鹿、私の馬鹿。楽しみにしてたのにアホ、駄目人間っ。
あーもーだからNHKじゃなくWOWOWかどっかに放映権買って欲しかったんだよ。NHKのBSなんて普段気にもしてないんだもん。八つ当たりしてごめんなさいね。
今、携帯のスケジュールに入ってるのに気がついたよ。意味ねえ。
再放送嘆願ってしたら意味あるのかなあ。久しぶりに心底大失敗。
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by hyakurin | 2011-08-22 22:36 | 日常 | Trackback

HAWAII FIVE-O 13話

ネタバレあります。



前回から続けてマクギャレット家に纏わるストーリー。変な日本人も出てくるヨ、で感想書くのをすっかり忘れてました。のでさらっと。でも今回はスティーヴとダニーの関係がとてもいい塩梅で、バディ物の良さが味わえました。
夜、寝てるスティーヴ、意外にも服着てる。そこへ賊が侵入、狙いはあの工具箱。ちょっと前からスティーヴの銃がライト付きになってるんですが、こういう時は確かに便利だけどダサい…。スティーヴは抵抗しますがスタンガン食らってはさすがに、複数だし。
翌朝、スティーヴに簡易氷嚢を作ってやるダニーですが、冷蔵庫のチョコレートか何かもついでに食う。余裕をなくさないところが好きよ。更にダニーはスタンガンをハロウィンに食らった経験があるそうですが、何やったんだよ。
スティーヴに家に警報装置を付けろとあれほど言ったのにとか言ってるし、普段から相棒を心配してるのね。スティーヴは付けたけど作動しなかったと。お前ら以外工具箱の事は知らない、とか言いますがメアリーも知っている事を思い出し大慌て。彼女なら合鍵も持ってるから家にもたやすく侵入出来る。
車で向かいながらメアリーが携帯に出ないと苛立つスティーヴ、ダニーはきっと昨夜遊びに行ってまだ寝てるんだよ、俺だってお前から朝っぱらに電話があっても出ないよと軽く宥めます。今回はとにかく悲観的になるスティーヴをダニーが執り成したり、フォローしたりでいい感じ。
メアリーは海辺のレンタルハウスに住んでるのですが、行ってみると部屋が荒らされていて血痕と歯が。しかも奥歯て。
彼女の携帯履歴を調べると子供の頃に馴染みのビーチボーイ(サーフィンなんか教えて海辺で暮らす人、ダニーがお約束でビーチボーイズと間違える)のマモと連絡を取っていた。行ってみるとメアリーにお母さんは事故死じゃない事と、車が爆発する前に警官が車の下を見ていたと教えたと。警官の話はスティーヴも初耳。スティーヴ父に警察は信用出来ないから黙ってろと言われて黙っていたらしい。
スティーヴは妹の行動を予測出来なかったばかりにさらわれた、と悔やむ。ダニーは殺さずにさらったんだからそうする理由があるはず、彼女は賢いしまだきっと無事だと励ます。
その通り、そこへメアリーから電話が。車のトランクにいると言うが。しかし犯人も携帯くらい取り上げろよ馬鹿だなあ、と思うが後々更にアレな次第に。妹の電話で大体の場所が分かり、スティーヴはヘリで向かう事に。無事救助。
そしてメアリーが工具箱の中身を写真で残していたのが効をそうす。捜査続行。そこから日本の暴走族が浮かぶのですがあ、なんでハワイに日本の暴走族がいるんだか。というのも暴走族はヤクザの下部組織と言う誤解があり、ヤクザがいれば暴走族もいるとなるらしい。
まあ暴走族のバックにヤクザがいるのは珍しくないが、刺青で「主」とか入れないだろ…。暴走族のたまり場、オシャレなカフェだし、バイクもオシャレだし。日本人がイメージする暴走族とは全然違う。
スティーヴはバイクでドアを突き破って2階に突っ込む。それをいやーな顔で見ていたダニー「いいセラピストの番号教えてやる、人間なら足で階段は上がれ足で」とゼスチャー付きで言う。どんな時でもスティーヴに突っ込める男。
その暴走族の中に顔殴られてる奴発見。そうメアリーちゃん、奥歯が吹っ飛ぶほどそいつ殴ったわけ、あの兄の妹だね。確かめるのに、ダニーにどうする?って訊くスティーヴ。ダニーは腹パンでも股間を膝蹴りでもいいけど、ウィリアムズ家のお気に入りでと腕力で。確認出来たんだけど、スティーヴはどうせ喋らないと尋問しない。ダニーってばそこでサメの檻に突き落とせって引っ張るなあ。スティーヴは携帯を調べると。
そしてそこから出たのが日本の大物ヤクザのヒロ・ノシムリ…、ノシムリ?
どんな漢字だよノシムリって。西村とかと間違えたのかね。スティーヴ父の遺した暗号でもその名前が。
で、ノシムリを直撃してみるが、下っ端に直電するようなアホのくせに知事と仲良し。で、知事が怒り狂って本部に来る。ダニーたちが心配そうに見守る中、スティーヴは直談判。知事はノシムリがヤクザだなんて…とか言ってた割にはあっさりスティーヴを信用するし。なんでスティーヴってこんなに知事に信頼されてんだっけ。
そしてスティーヴがダニーのところへ。ニュー・ジャージーへ帰る荷物まとめるかとか言うが、スティーヴは捜査続行宣言。ノシムリを血祭りに上げてやると言うとダニー超いい笑顔で、しびれるねって。ダニー、もう結構スティーヴ好きだよね。ヘイトユーとか言ってた頃が既に懐かしいよ。
で、ノシムリの弟のコウジが元警官と判明。スティーヴはダニーの助言で父親の遺品から写真を探しマモに見せるが、マモは断言出来ないと。そこへ行くまでの車内でダニーは青いセダンがつけて来てる気がすると言っていたのですが、それは襲撃者でビーチで銃撃戦に。ハワイ、物騒だな。
襲撃者は死ぬけど、そいつの携帯にまたもノシムリ直電。スティーヴはそれでもうかっかしちゃって、ダニーに証拠もないのに馬鹿な事をするなよと諌められる。スティーヴ、あの兄弟を撃ち殺してやるとか、やりかねないよな。俺には父親と違って守る家族もいないとかリアルな事言うし。
その後の車内で、スティーヴは母があんな事にならなければ父親はメアリーと自分をハワイから出さなかった、それなら自分は海軍に入る事もなく妹と暮らしていたはず。すべて奪われた、許せないと憤りをぶちまける。ダニーは俺だって兄弟を捕まえたい、あいつらは昼日中のビーチで襲うとか馬鹿な行動に走ってる、待てば必ず証拠は出るし捕まえられると。ダニー、無駄口がないと本当に分かりやすく優秀な刑事だよね、粘り強い。突っ走って結果出すスティーヴといいコンビ。
そしてダニーの言うように馬鹿なのよ彼ら。コノが暴走族のところで工具箱見つけて、しかもそれからノシムリの指紋が。馬鹿過ぎるわ。
コウジは無理でもノシムリを逮捕。そこでノシムリと一緒にいたのは前回、刑務所でヘスと面会してた男。繋がるのか、風呂敷広がってきたな。

スティーヴはメアリーがロスへ戻るのを見送る。また離れ離れになる兄妹。
で、本部でダニーからコウジが交通事故死したと報告される…。
ノシムリもあれで立件は無理だろうしこれでまたしばらくは動きなしかな。次回は車から生首が出るとからしいし。
ダニーが調べる内にある事に気がつくとか普通に楽しみ。ヤクザがどうとか陰謀とかより、普通の事件物の方が好きだなー。
今シーズンでスティーヴ父の件は収拾するのかなあ、もう日本を絡めないでいいのにと思う。まあ暴走族やヤクザが日本刀振り回したりしないだけまだマシ、かな。
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by hyakurin | 2011-08-21 00:52 | 海外ドラマ | Trackback

クローザー6 不条理な排斥

ネタバレあります。



ブレンダは内部調査部のレイダー警部にポープとの関係や来歴を根掘り葉掘り聞かれている。どうやらすんなり本部長になれる訳ではなくて、他にも候補者はいるし、身辺調査もされるようす。
ブレンダは仕方なく、ポープとの不倫についても喋る。しかしCIAなんて超エリートなのにポープの説得でそれを辞め、警察官になったのはやはりただの簡単な関係じゃないよなー。この場面、テイラーが内容を気にしてうろついてるんだけど、プロベンザにまだオフィスないのか、とか嘲笑われててちょっと面白い。
レイダー警部に捜査も視察すると言われキレたブレンダはポープに文句を言うが、市長の知り合いの家のナニー(字幕はベビーシッターになってたが、ナニーとは全然違うよなあ。ナニーって半分お手伝いさんみたいなもんだし)が行方不明になったのを捜査する事に。
まだ36時間も経ってない、事件性はないとか茶々を入れてくるレイダーうぜえ…。
でまあ、ナニーのアドリアナは結局自宅で死んでる。その自宅も雇い主は知らないの、長年雇ってるのに。やはりアメリカって階級社会なんだなと思います。サンチェスは人種的に深く入れ込んでいるようす。
と言うのもアドリアナの死体は酷い暴力とレイプの痕跡が。スタンガンまで使われている。
最初は雇い主の旦那を疑ってポープに市長になんと言うつもりだとか文句を言われますが、他にも類似の事件があったのが分かり、事態は急展開。
アドリアナと同じようにメキシコから来て、不法滞在でナニーをしていた女性たちが何人もレイプされている。死んだのは市民権のあるアドリアナだけで、被害届も出されていない。
ようやくマリソルと言う被害女性が見つかるが、話してくれない。ルペ・ナパと言う被害者は強制送還された後。移民局のマイヤーズ捜査官はルペが嘘をついていると思い、送還したと言うのですが。
ブレンダはいつものようにフリッツを使うが、それについてもレイダー警部に嫌みを言われたり。
そして捜査の結果、彼女たちを繋ぐ要素にマイヤーズ捜査官の息子が浮上。
家に行ってみると息子は父親に暴力を受けていた。息子からバレたと殴った訳ね。しかも普段から虐待され、よく分からないまま被害者探しをさせられていた様子。
もうここらで犯人がクズ過ぎてウンザリ。アドリアナは市民権がある、送還出来ないから殺された、そして次はマリソルが証言したと思い殺す気だと急いで行ってみたらビンゴ。
ブレンダは下がってと言うみんなに従わず、マリソルを人質に取ったマイヤーズを近くで説得。応じないので銃を抜く、まさに一触即発の事態。ここで一緒にいたフリッツが裏に回ってマイヤーズを狙撃。
ブレンダを怒るフリッツだが、マイヤーズの車から他にも女性が何人も出て来て…。ホントにこの犯人、ゴミ以下。
サンチェスは病院で息子から話を聞いて、心配でならない。自分のした事の意味とか、今後施設に送られる事とか。プロベンザの助言がカッコイイ。
あ、珍しくフリッツもね。スナイパーも出来るとはさすが便利アイテム。事件の幕引きもFBIにお任せ出来たし。
そしてレイダー警部は、私はポープの身辺調査をしていた訳ではなく、署内で本部長候補になる女性を探していたと言う。女性で一番高位なのはブレンダ。そして行動の勇敢さを褒め、応募書類を自分の推薦サイン済みで渡して行く。ブレンダは私が本部長、と呆然。

ま、本部長なんかなったら現場には出れないし結果は分かりきってるけど。ブレンダに本部長なんて似合わないし。ただ彼女、上昇思考は強いからなあ。
今シーズンの展開は意外ではある。
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by hyakurin | 2011-08-19 05:10 | 海外ドラマ | Trackback

キャッスル~ミステリー作家は事件がお好き~ S2 20話

ネタバレあります。



テレビのトークショーに出演したキャッスル、共演者の女優・エリーに迫られたりして中々楽しそう。しかし終了直後にMCのボビーマンが密かに「殺される」と言ってきて、でも詳しい事情は聞けなかった。。
翌朝、アレクシスはオリエンテーリングの旅行に行くところ。何でも原住民に成り切るらしいが、アレクシスの学校って色々やんだねー、なんて言ってる間にボビーマンが路上で倒れて死んだとニュースが入って来る。
キャッスルはボビーマンが殺されると言った事、朝に倒れて死ぬまでの夜中の行動が不明だから捜査して欲しいとベケットに頼むが、彼女は解剖の結果も心臓疾患で不審な点はないと突っぱねる。
しかしどうしても納得行かないキャッスルは結局、ラニに再検死してもらう事に。
そしてその結果、ボビーマンは抗うつ薬を飲んでいて、その薬は発酵食品が禁忌なのにバルサミコ酢が検出された、どうやらクランベリージュースに混ぜられて飲まされたようだと分かる。
で、空白の時間を埋めて行くと元妻と会ってたり、ケイラと言う若い女性スタッフと付き合ってたり、エンジェル・サンタナと言うコメディアンのショーを見ていたり、テレビ局の社長のワイズバーグに番組を変えないと首とか色々言われていたりがわかってくる。
で、その間にキャッスルはエリーとお楽しみ。すっかり彼女が気に入ったキャッスルは映画のプロデューサーにニッキー役としてエリーを推薦する。
ベケットはキャッスルがエリーと楽しんでいるのは、あっそうってな感じだったがニッキー役と聞いちゃ黙ってられず、彼女は役が欲しいからあなたを誘惑したのよ、と。
キャッスルは否定しながらもエリーにきいてしまう。すると彼女は泣いてしまい、キャッスルは悪い事をしてしまったとベケットに文句を。ベケットは彼女は女優よ、いくらでも嘘泣き出来ると。
その通りでアリバイ確認中に、トークショーのキャッスルの回に共演するのに社長とも枕的なそれが判明。
キャッスルって回を追う毎に馬鹿…、純粋さが増して行くような。あんなあからさまな女性に引っ掛かってちゃ大変だろうに。

でまあ、結局犯人はボビーマンの番組で長年相棒だったハンク。ボビーマンが社長に言われた事で、ハンクを首にしてエンジェル・サンタナを起用しようとしていたのを知り、裏切りが許せず、犯行に及んだ。
ボビーマンは契約で番組を契約期間より早くに降ろされる場合、多額の違約金を貰う事になっていた。だから番組をリニューアルするのではなく、番組を降りて自分と一緒にリタイアし、金を貰えばよかったのだと言う。
せつない動機だなあ…。

キャッスルは事件解決後、ベケットに一杯やらないかと誘われるがデートだからと断る。
これにはカチンと来たベケット、女優の悪口やらキャッスルを罵倒するやらしたのですが、キャッスルは余裕で「デートの相手はアレクシスだよ、今日旅行から戻るんだ」と言い、ベケットに背を向けて帰って行く時のドヤ顔よ。キャッスル最高。
キャッスルが家でいそいそと料理してアレクシスを待っているとエリーがロスに戻る前に謝りたかった、と言いに来る。キャッスルは笑って、ニッキーはやっぱり君の役だよと。つうかマジかしら、ベケットの方が美しいけど。
そして入れ代わりで帰宅したアレクシスと熱烈ハグ。この親子はこんなんでアレクシスが大学へ進学するとき離れられるのかねえ、ほのぼのしてていいけどさ。
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by hyakurin | 2011-08-19 04:29 | 海外ドラマ | Trackback

HAWAII FIVE-O 12話

ネタバレあり。




ちょうど折り返しの回だからなのか、やっぱり生きてたヘスとか、チンの汚職にいたる経緯みたいな重要な要素テンコ盛りだったのですが、どうもその盛り付けが雑というか何と言うか。細かい事は良いんだよは好きだけど今回はちょっとなあみたいな。

まずチンが首に爆弾つけられて本部前にいるという衝撃的な出だし。少しでも動いたり外そうとしたら爆発するという状況。
で、時間戻って丸一日前。クリスマスシーズン直前、ダニーは自分のアパートで通販で買ったツリーのショボいのにがっかり。おまけにカマコナにサンタ服を頼んだら、カマコナサイズ持って来られて軽くキレる。毎年娘の為にサンタになる、ピッタリサイズのを持ってたが離婚したときなくしたとか。
そこへスティーヴからお仕事の電話。
頭を処刑スタイルで射殺された死体が出るが、アルカイダにも売ってる大物武器商人のマガリャネス。しかも死ぬ前に拷問された形跡、その上防犯カメラにはヘスと一緒に歩いてる姿が。
ヘス、胸を2発スティーヴに撃たれて海に落ちたのに丈夫だな。王大人でもいたの?(分からない人は知らなくて平気)
で、ヘスを診察した闇医者を見つけるがとっくに殺された後。島外に出るならアイツ、という訳でまたもサン・ミンのところへ。
ダニーは刑務所のツリーのがよっぽどゴージャスで気が滅入るだの、6時間水入らずで娘とあの部屋で過ごすけど、ニュー・ジャージーにいたらグレイスを母の家に連れて行けて、デカイツリーと愛する人たちに囲まれて過ごせたのに、と愚痴る。スティーヴは子供はパパと過ごせるだけでいいんだ、ツリーなんて気にするなと途端にフォローに回る。スティーヴってダニーがニュー・ジャージーを懐かしがるの、ホントに嫌がるよな。
サン・ミンは潜伏先の心当たりを聞かれ渋るもののスティーヴに、ヘスは絶対捕まえるし、そうしたらお前がチクったのをばらすと脅され、キシモトと言う男がパスポートとか色々やってくれる、俺を連れて行けば会わせてやると言う。
それでキシモト(どう見ても日本人には…)も脅して、ヘスがよく行くバーへ。ここがねえ、急いでたのは分かるがサン・ミンを車に手錠で繋いどくだけとか、雑だよな。
そこは日本式のクラブ、要するにキャバみたいな感じでダニーは女の子に触っちゃいけないのに、お酒飲ませるの、話すだけでとスティーヴに聞いて納得行かない様子。アメリカ人って大体こうよね。CSIにホストクラブが出て来た時もみんな理解不能だったし。肉体関係がないサービスがわからんのよね。
無駄話してたらヘス発見。おまけに手錠外したサン・ミンがカマロ乗っ取り一緒に逃亡。タクシーを強奪したスティーヴの乱暴運転で追いかけるが、チンのが近いと向かわせ、冒頭の事態に。
ヘスは1000万ドルと逃走経路の確保を要求。しかし知事はテロリストと交渉はしないわよダニエル、とあっさり却下。
それをチンに告げるとコノが何か言いたそう。実はチンには1000万ドル以上の現金がある場所に心当たりが。8年前に関わった麻薬絡みの金が捜査が行き詰まり、そのまま警察本部の地下保管庫にある。普通の警官は知らないが、捜査していた自分は知っている、しかも3年前そこから30万ドルが消えて、汚職警官扱いされる事になったと。その保管庫の図面も隠し持ってると言うチン。コノはある人の為に隠していると聞いた、自分は信じてると言いますが怪しいよなあ…。
それでまあスティーヴがヘスと取引するにはどうしても必要とパクって来るのですが、どう見ても1000万ドルもあるように見えない、大体交渉に行くのなら本物の現金である必要もなくないか、とかホントに雑。
一人で来いと言われてもコノを連れてって狙撃用意とかするくせに、現金にこだわる意味が不明。
なんだかんだでヘス確保。チンは助かりますが、ヘスにお金は燃やされてしまう。
スティーヴは知事にサン・ミンを逃がした言い訳はしたが、金の事は言わない。ダニーに捜査が再開されたらお前刑務所行きだぞ、と言われてもとりあえずチンが助かったんだから、後の事は後でと。
…呑気過ぎ。これでチンも実は裏で通じててスティーヴをハメたとかならまだ納得だけどさあ。
で、この後ダニーがとうとう「なんで俺の車をお前がいつも運転するんだ」と私がずっと突っ込みたかった事に突っ込んでくれたよ。スティーヴは運転が好きだから、とか言いますがダニーは主導権を握らなきゃ気が済まないんだろうと。でも結局あっさり助手席に落ち着いてしまうのね。

ダニーの家にみんなで集まってクリスマスの準備してる。水入らずよりずっと良さそう、ツリーもきちんと飾ってなんとか格好ついたし、サンタ服のリフォームはスティーヴがボーイスカウト仕込みのソーイングで。ダニーはデカイホチキスでばちばち留めてるだけ。スティーヴ意外な特技あるね。
でグレイスを無事にダニーサンタがお迎え出来ました。ハワイ語は気に入らないみたいだが。

刑務所ではヘスにラスボス(推定)が面会中。

いやね、この回はフリなのは分かるの。それに深く考えるドラマじゃないってのも分かる。でも今回はちょっと色々ないわー。しかしこのシーズン1が好評でシーズン2は豪華ゲストや準レギュラーが続々決まってるくらいなんで、今後の回収に期待は一応しておくけど、どうなる事やら。
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by hyakurin | 2011-08-13 02:24 | 海外ドラマ | Trackback