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5月4週目のミディアム、クリマイ

ネタバレありのちょい感想。少し辛め。





ミディアム6 ゾンビ・ナイト
今回の夢は古いゾンビ映画風。最後には家族総出でゾンビを演じて楽しそう。ジョー役の人は自分が出ていたゾンビ映画をちゃっかり口にしてましたね。
アリソンは夢でゾンビ映画のバーバラと言う主役になっていて墓場で襲われたり色々。その上、夢の中で怪我をすると実際起きた時に怪我をしていて、怯えている。
そして実際に墓場で葬儀場の経営者の男性が夢と同じように死んでいる。娘のボビーは父親は近所の荒廃を憂い、ヤクの売人と揉めたりしていたと言う。
そこへジャンキーがゾンビのように吐血しながら現れる。普段墓場で寝たりして死んだ男性と揉めていたとかで寝場所には男性の持ち物が。アリソンはホントにジャンキーなのかとリーに聞くが、最近出回っている新種のドラッグの中毒症状なんだとか。しかし成分がホルムアルデヒドとか恐すぎ。
しかしアリソンの夢は続いていて、夢で死んだらホントに死ぬかもと怯えている。ジョーはなら3時間ごとに交互に寝ようと提案しますが、アリソンは起きている番の時につい寝てしまい、家族のゾンビに貪り食われて目が覚める。生きてる。
で、夢の中でバーバラはゾンビ発生の原因はお前だとリーたちに逮捕されそうになるのですが、その薬品で火傷をする。
その後アリソンは葬儀場でバーバラに会うが、バーバラも同じように傷や怪我をしており、おまけに死体の防腐処理剤が出回っているドラッグと成分が一緒。そしてボビーはバーバラの短縮形、すべて繋がりました。
ボビーは薬物横流しを父親に責められ、殺してジャンキーに罪をかぶせようとしてたんですね。
今回の家族パートはブリジットのタランチュラ。というかアメリカの学校は生徒にタランチュラを飼わせるのか(アリエルは死ぬほど嫌がってたけど)
ブリジットは大切に飼育していたがそのタランチュラのスカーレットが死んでしまう。すっかり落ち込むブリジットだったがおまけにスカーレットの幽霊?まで度々見るように。
で、ブリジットはジョーにスカーレットにキャンディをやった、だから死んだと。ジョーはその罪悪感から幽霊を見ているのではと先生にホントの事を打ち明けるように言うが。
それでもガレージでまたスカーレットを見るブリジット。しかし見ている前でスカーレットは飼育ケースに入って行く。ブリジットはそこでスカーレットの卵を見つけた。
お母さんタランチュラが卵を心配して出て来ていたのか、いい話ではあるがその卵実に2千個ですって。ガレージで知らぬ間に孵化しないでよかったね…。ブリジットも途中、アリエルの歯ブラシにスカーレットを乗せて写メ撮って、アリエルが歯磨きしたら見せようとかすごいイタズラを提案してたなあ。実現したら血の雨が降ったんじゃないかね。

クリミナル・マインド5 2つのBAU
今回は日本でも10月に放送決定したクリマイのスピンオフとのクロスオーバーエピソード。しかしまあ、たいていのクロスオーバーって大して面白くないもの。しかもフォレスト・ウィテカーと言うオスカー俳優を投入して鳴り物入りで始めたスピンオフは皆さんご存知の通り、最近1シーズンでキャンセルが決定したばかりと最早見ていてもテンションの上がりようのない状況。
でまあ、伝説の男(FBIには何人おるのだ)サム・クーパー率いるもう一つのBAUがねえ。BAUってFBIでもエリート集団でプロファイラーですよねえって。全然そうは見えなかった。イレギュラーズとしても変。かのSAS出身のスナイパーとかいるし。なぜプロファイラーにスナイパーが必要か(実際は心理戦的な部署でクーパーと出会ったらしいけど)
なんかこう、自称イケメンのスナイパーを始め、どうもメンバーに目新しさがないと言うか。ぶっちゃけ、このスピンオフのせいともっぱらの噂の本家の降板騒動とかあってすでに最初からいいイメージがないって事もあるけど、それにしてもそんなに魅力的には見えなかったかなと。
ストーリー的にもストラウスに逆らってまで合同捜査しなきゃならない理由が分からなかった。上とむやみに揉めるのもなんだかなと思う。事件に集中出来ない。
今回は話もイマイチで、子供を育てる資格がないと判断された男が子供を引き取りに来た人を娘の目の前で殴り殺して服役中に娘が事故で死亡。娘を守れなかった後悔と慚愧の念で、娘の命日に父親と茶色い髪の娘をさらい、更に男を3人連れて来て娘を殺すと脅して死ぬまで闘わせてました、今年が4回目ですと。毎年3人の死体が出るのは分かってたけど、その度に親子も死んでたのに気がついたクーパーがホッチに協力を要請。ストラウスの許可無し(ホッチを巻き込まないってクーパーは言ってたけど、結局一緒にお仕置き)
スナイパーがずっとエミリーを口説いてたけど、最後にスナイパーとして活躍したなあくらいしか印象に残ってない…。
ちなみにどうでもいいが、父親がサードウォッチのボスコでしたね。
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by hyakurin | 2011-05-30 23:43 | 海外ドラマ | Trackback

あーあー

土曜日は夜にライブに行く予定で身支度を始めたのですが、その途端にまず猫その1が廊下で複数ヶ所に毛玉を吐き、慌てて掃除。
ようやく終わり、さあ急がなければと化粧を途中までしたところで今度は猫その2が吐く。しかも畳、3ヶ所。
なんかもうね、これは絶対わざとだよね、と思うと頭にきて精一杯急いで家を出るが、今度は雨のせいかバスが遅れに遅れる。駅に着いた時点でもう開演時間には全然間に合わない。一人で行く予定でホントによかった。しかし猫ってこういう事しませんか。しませんね。うちの猫は知能犯なのか、異常にタイミングがいいかどっちだ。

ただ帰るのも癪で駅前を歩いていたらケンタッキーフライドチキンがとりの日(28日=ニワとりの日って事だとか)で賑わっているので、久しぶりに買って帰るかと思うがとにかくレジのおねえちゃんがテンパっている。
そりゃそうだ、普段はそんなに混む店舗じゃないもんね、と思いつつ根気よくオーダーを聞いてもらうが、帰って確認したら1つしか頼んでいない(お金も1つ分だけ)ビスケットが2つ入っている。
でも最近リニューアルしたらしいビスケットはカサカサで、前のしっとりしてる方がよかったなあ…と思ったので微妙に嬉しくない。まあ仮にリニューアルされてなくても私は食べる分だけ頼んでいるので、やはり2つあっても困るだけなのよ。ここで素直に喜ばないのが、私の人間性の欠陥だと思う。
結局ビスケットは次の日温めて食べたけど、その時は少ししっとり感があった。謎。

私は普段からテレビっ子なのだけど、特に精神的にあんまり上手く行ってないというか、なんかやる気がおきないな…となると余計にテレビを見る事になる。
でも問題は大して見たい番組がない事。特に深夜帯は酷い。昔みたいに興味が持てる番組がほとんどない。またいつか「お厚いのがお好き」みたいな番組が出来る日は来ないのだろうか。
という訳でなんとなく延々と海外ドラマ系のチャンネルをつけている。もちろん、見たいドラマばかりはやってない。以前に見たドラマならまだ見れるが、一番イラっとするのが、途中で見るのをやめたドラマをつい見る事。
無論、人間関係やどうストーリーが展開してるのかは全然謎。しかも考えるのが面倒でひたすら漫然と見ている。ほとんど人が入れ代わってない長寿ドラマは比較的見やすいが、楽しい訳でもない。だいたい途中で見るのを切ったのには理由があるわけで。でももはや修行気分で見続けている。

でも最近そういう経緯で視聴しててちょっと面白いなあと思っているのは、スーパーナチュラルS5。これも途中で投げていて、私の知識はS2の初期まで。その後なんか天使だ悪魔だ、地獄に堕ちただという過程は本当に少ししか知らない。S5もそんなに毎回欠かさず見てる訳じゃない。
それでも私が面白がってると言うか興味があるのは、お兄ちゃんディーンの変わりっぷり。だって私の知ってるディーンは家族に身も心も捧げていて、常に前向きで傲慢不遜熱血正義漢、でも意外に繊細で傷つきやすい人ってイメージだった。
なのにS5ではなんかコンスタンティンっぽい天使とつるんでて、お前といた24時間は弟といた数年間よりずっと楽しかったとか言ってて、弟に執着しまくってた彼しか知らん私はびっくりしか出来ない。
その後も一応弟と合流するも、どうも弟を信じてないみたいだし、心が死んでるとまで言われてて、一体兄に何があったのだろうと思う。
しかもなんか異母弟まで出てきてまたびっくり。あの親父何してんねん。
ただ問題は揉めに揉めてる、ディーンがミカエルの器云々がちいっとも分からん事。これが分からんから何が問題で何が進行中なのかさっぱりわかんね。
とりあえず今はハルマゲドン的な状況で、ミカエルの器になると言うのはソード・ワールド(分かる人がどれだけいるかしら、まあ私も2.0はもうあまり情報仕入れてないしリプレイも読んでないがな)で例えるなら「コール・ゴッド」みたいなものかと勝手に思ってる。
えーとこれはようするに呪文で、神様を自分に降臨させてその力を使えるようになるが、神が去ったその後は呪者の精神なんかはすべて吹っ飛んでしまうと言うような感じ(あまり正しくないので鵜呑みにしないでねん)
あるいは単にそうなるとディーンは死ぬのかな。その方がありそう。
なんて言ってたって本当のところは投げ出したところからDVDでも借りて見るしかない。でもそんな暇はない。
だから完全にこれは時間の浪費なのだ、ああスーパーナチュラルが悪いんじゃないのよ、悪いのは10割で私。
なんかもう、あーあー。
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by hyakurin | 2011-05-30 02:35 | 日常 | Trackback

キャッスル~ミステリー作家は事件がお好き S2 #8

ネタバレあります。ちょっと感想。




バイクメッセンジャーが車で轢き飛ばされ、運んでいた荷物を奪われる。荷物の宛先はベケットたちの上司のモンゴメリー警部だった。出所が何やら怪しげな名前だったのでテロかと慌てだす署内でキャッスルも合わせてるのがおかしい。
しかし名前は読み間違いで普通のおばちゃん。ドアまで蹴破ったのに。で、ドアを直しながら改めて話を聞く事に。ベケットが話す係で、男三人はソファで並んでお茶を飲んでてその上を猫がいっぱい乗ったり通ったりしてて可愛い。おばちゃんはその書類は刑務所にいる甥が10年前に預けて行った物で、今朝電話があって送ってくれ(正確には持って行ってくれだったのですがおばちゃんは腰が悪くて行けないとメッセンジャーに託す事になった様子、そうでなかったらおばちゃんが危なかったね)と言われた、宛先はモンゴメリー刑事。
まだ警部が刑事だった頃に担当した事件の犯人でしたが、その甥は電話の後殺されている。結局彼は難病の息子の治療費のために身代りで出頭して刑に服していたようです。月に7千ドル貰ってた。
しかし払いが滞ったので自分の無罪を証明する書類を送ろうとしたのでした。
10年前に殺されたのは若い女性で、そこへ大金持ちの名家が絡む訳です。単純な話だわね。
女性は名家の中でも政治家になろうかという男の隠し子。それを知った母親が「始末しとけ」と執事に頼んで執事が始末したと。そして金も払っていたのですが母親が病気で資産運用が長男に移ったため金を用意できず今回発覚するにいたったと。
警部が活躍してて珍しかったけど、話はそんなに面白くなかったかな。
キャッスル家パートもマーサがフェイスブック始めるのに20年も前の写真使ったら、初めての男(と書いてひとと読む)からメッセージが来て。どうしようと悩むが結局、今のマーサで楽しむわと出かけて行くと。アレクシスが目立ってないとこちらもイマイチ。
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by hyakurin | 2011-05-26 12:27 | 海外ドラマ | Trackback

ユーリカ/EUREKA ~地図にない街~ S1#9~10

ちょっとだけ感想。


ナノイドの話。
犬、ロウジャックを轢いた(轢いたのを見つけた?)ジャックとジョーはタガートのところへ持ち込む。ジョーは信用してるようだけど、ジャックは色々あったのでいまだに懐疑的。と言うかジョーはタガートに好意を持っているのですね。科学者好きか。
ロウジャックは瀕死だがタガートの発明したナノイドで治療される。ナノイド、砂みたいに見えるけどようするに攻殻の世界のマイクロマシンみたいなものですかね。
その頃、スタークはファーゴの開発した思考で操るパソコン(もう説明できねーよ)みたいなのを試してたのですが…。
漏れ出したナノイドは身近にいた人間を炭素として養分に使い、人の姿になって暴走し始める。狙われたのはスタークで、大量のスタークが発生。やな世界だな。ファーゴの機械が関係してるようだけどよくわからんです。
事件が起こる前にアリソンは離婚申し立て書にサインしてスタークに渡したり、それでジャックに嫌味を言ったりしていたのでジャックはわざとスタークの前でアリソンに熱烈なキス。そこへ偽スタークが集合してきたところを電磁波なんだかショックウェーブなんだかとにかくそんなもんで粉砕。事件解決。
その後で核分裂を発見した女性を祝してのパーティーが行われるんだけど、そこではスタークとアリソンは良い雰囲気。ジャックはゾーイにもアリソンが好きなんでしょとかズバリ言われてますが、この三角関係ホントにどうでもいい。

街中の人が欲望のままに暴走し始める話。
ファーゴは近所の農園の主と喧嘩になってジャックを呼びつける。新種の植物に大音量で音楽を聴かせているので寝られないと。ジャックは6時以降は音楽を止めろ、それで解決と約束させるが…。
ヘンリーはなんだか怪しげな巨大機械を建設中。
結局音楽は止まらずファーゴはスピーカーのケーブルを切断して農場主に追いかけられるがなぜか2人は昏倒する。
その頃、アリソンはスタークが夕食に来たのを喜んでいたが結局仕事の話になったのに腹を立てて追いだすが唐突にソファーで眠りにつく。
翌朝、ジャックは街の雰囲気がおかしいのに気がつく。ジョーは髪を下して(ジョーって凄く美人だよね、普段狂暴だし気がつかないけど)お酒を飲もうとかとにかく浮かれている。ヘンリーは異常にツンケンしてるし、アリソンは辞職すると帰ってしまう。やがて街中が混乱の渦に。
アリソンはべバリーに相談するが、べバリーはあんたの悩みなんか悩みじゃない、ようするに好きだけど仕事馬鹿の元夫かチャーミングだけど子供っぽい保安官かどっちかでしょと。アリソンはそれで家に来たジャックを誘惑する。下着姿がセクシーでした。ジャックはそれを押しとどめるがアリソンは怒って家からジャックを叩きだす。
ゾーイはなぜか無事。ジャックは家にいるように言う。
ヘンリーの機械のせいかと思ったジャックは電源を切ろうとするが、そこに現れたタガートが機械を壊してしまう。しかし何も変わらない。ヘンリーはまだ起動させてないという。
そうこうしてる内にべバリーは今まで自分がセラピーで知った秘密をアルファベット順に街中に向けて喋り出す。トップバッターのアリソンは怒り狂って乗り込む、殴り合いの大喧嘩に。ジャックは2人をその場に拘束して一旦家に戻る。
スタークは何やら研究所の危険なところへ入ろうと奮闘中。
なぜ自分とゾーイだけ無事なのか、それはサラがシェルターだからかと思ったジャックはサラに空気をどう取り込んでいるのかを聞くとフィルターで異物除去をしてると。で、ファーゴに聞いた昏倒した時間の成分を調べてもらうと未知の花粉があると言う。というかサラすげー。ホントにファーゴ作なのか。
で、ジャックは例の農場の植物を妨害を受けながらも焼き払う。スタークはアリソンが説得して止めた。やはりこの2人、相思相愛じゃん。でもアリソンはあの状況に付け込まなかったジャックに感謝はしてる。というかあそこであんな様子のアリソンに手を出すなんてケダモノだよ。
翌朝、ジャックは街中に向けて昨日の事は水に流そうとみんなに言う。しかしそこでヘンリーは自分は街を出て行くと宣言する。ジャック驚愕。
そうだよねえ、今までヘンリーのおかげで色々助かったんだもんねえ。私もいなくなったら寂しいよ。どうなっちゃうんだろう。
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by hyakurin | 2011-05-26 12:12 | 海外ドラマ | Trackback

5月3週目のミディアム、クリマイ、CSI

ネタバレにもならないちょっと感想ですが、一応ご注意を。





ミディアム6 ハロー、ベイビー
100話記念でしたが…。記憶に残るほどの面白さはないかな…。
子供の誘拐事件を夢で解決するアリソンだが、その助けた赤ん坊が気になって仕方がない。しまいにはお母さんを暴漢対策用のスプレーで襲って赤ん坊を浚って逃げてしまう。
実は浚ったベビーシッターは男に利用されていて、改めて子供を浚うつもりだったがアリソンが先んじて浚っていたので失敗、更にアリソンのせいで家の周りには警官が多数いて逮捕される。
もちろんアリソンも逮捕されるが、検事の取りなしで事なきを得ましたと。
家族のパートでは、ブリジットが熱心にクラリネットを練習している。アリエルはうるさいとイライラしているがジョーは暖かく見守っていた。しかしリードを買いに楽器店に行ったらクラリネットを吹いた事がないはずのマリーが突如としてクラリネットで何かの曲を完璧に吹いてしまう。
ジョーはとりあえず、マリーにもクラリネットを習わせようとブリジットの枠の後か前に入れてもらえないか電話で交渉している。するとブリジットが私の枠をあげる、もうクラリネットは吹かないと言い出す。ブリジットは練習していた自分よりマリーが上手く吹いた事がものすごくショックだったのです。そして私はいつも誰かの妹で誰かの姉、アリエルみたいに綺麗でおしゃれで賢くもないし、マリーみたいにクラリネットの才能もないと大泣き。
この気持ち、同じ中間子の私にはよーくわかります。周りの都合で妹だったり姉だったり、うんざりするんだよね。おまけに私も上は賢いし、下は病弱でね…と思わずもらい泣きしそうになったよ。でもジョーがちゃんと抱きしめてくれていいよね(アリソンはその頃、他の子に夢中…最低…)
でまあ、マリーのクラリネットには訳が。朝、寝てないから起きれないとブリジットに訴えるマリー。お姉ちゃんに話を聞いて欲しいと言うので聞いてみると、夢で男の人があの曲をずっと吹いてると言うのです。それを聞いたジョーが「あれか」と言うのがおかしい。マリーと話をするのもジョー、結局はしばらく時間が必要だと様子を見る事に。
で、学校から帰ろうとしたブリジットは音楽室で先生がマリーの吹いたあの曲を弾いているのを聴く。それはなんの曲かと言うと、死んだ父親が作曲した曲だけど途中で死んでしまったのだと。と言う訳でマリーちゃんを連れて来て最後まで聴かせてあげましたと。
ブリジットが妹を優しく見守ってるのがなんともぐっときましたねえ。大きくなった。今回面白かったのはやはり家族パートですね、アリソンが一切関係ないけど。

クリミナル・マインド5 寂しい王様
高速道路脇に同じ姿勢で女性の死体が捨てられるのに気がついたBAUは捜査を始める。なんでもHSK(ハイウェイ・シリアル・キラー)とかいうリスト的な物(かな、よくわからん)があって、範囲は広いけど共通項があるらしい。地元の保安官の反発がありながらも乗り込んで行って捜査。
ロッシと実況見分してるリードですが、ロッシはあれだけ女性には優しいくせにリードには冷たく、新しい靴を汚したくないから土手下にまだ足の完璧じゃないリードを降ろす、登る時にも手を貸してあげないというのでちょっと笑う。普段リードが空気読めない事ばっかりしてるから妙におかしい。あれ、モーガンだったらそんな事させないよなー。
んでまあ、結局トラック運転手が妻を亡くし、子供の世話を出来ないと判断され子供を里子にだされたのがきっかけで母親になりそうな女性を物色していたのですね。でも浚ったのが若い女性ばかりで今までは気にらず殺して放置していた。
でもその死体を捨てる時にたまたま出くわしたナンシーという、コートニーという女子高生の母親(ちなみにこのナンシー、どっかで見た…と思ったらビバヒルに出てたらしい)を見つけ、一目で気に入り連れ去る。更に里親も殺される。
で、娘のところで待ち伏せしていてナンシーを無事に救出するのですが、犯人は自殺しちゃう。
帰りの飛行機でエミリーはHSKを見ながらモーガンに「6人のシリアルキラーが今もハイウェイを走り回ってる、あの娘は里子の口もなくなってしまった」と嘆く。しかしモーガンは「あの娘はあの後、叔母が名乗り出て引き取る事に決まったよと」そしてこういう風に救われる事もあると。ちょっといい終わり方。
しかしアメリカ人、なんでヒッチハイクなんか出来るのかなあ。あんな物騒な国で密室である知らない異性の車になんか乗れる神経がわからん。というか実はほぼアメリカの全州でヒッチハイクって違法行為なんですけどね。車に乗る事への抵抗がないのか、日本人とは宗教的な価値観が違うのか。どっちにしろ車でなければ遠くには行けないという地理的事情もあるけどさあ。
と言う訳で違法でもやる人は後が絶えないし、シリアルキラーは走り回ってる。エミリーのやるせない気持ちもわかるわ。

CSI:NY6 埋もれた英雄
ブルックリンの工事現場でスト破りでもめ事が起こっている最中、コンクリートを掘削機で掘ったら血が噴き出して…という出だし。
コンクリートからシド先生とホークスが苦労して掘り出してみると、被害者はグラディエーターみたいな恰好してました。で調べたらそういう恰好して(例えばバイキング対グラディエーター)闘う、それを動画サイトで流して儲けるみたいな商売があり、グラディエーターは元ボクシングのアマチュアチャンピオンだったと。
でも脳挫傷で引退したはず…と思ったら元トレーナーが金に目がくらんで彼をそそのかしたと判明。
ま、そんな感じ。
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by hyakurin | 2011-05-24 16:09 | 海外ドラマ | Trackback

お肉様

昨日「肉を貰った」などと気楽に書きましたが実はそれ、山形のブランド牛の肉でそこらの鉄板焼き屋で食べたら1人前で軽く1万円はするお肉様だったと昨日食べる前に判明。
切っている時に「もしや、高い肉なのでは…」と思った私の直感は間違ってなかったが、出来れば切る前に知ってればもっとちゃんと切ったものをと反省。
しかしネットで仕入れた知識で頑張って丁寧に焼いたら、中々に上手くミディアムレアに焼けまして、食べたらまあ美味しい。ホントに美味しい。びっくりするほど美味しい。ただ柔らかいだけでなく適度に噛みごたえもあり(いやそれは厚く切りすぎたせいかも知れんが)脂が乗ってるのにぜんっぜんしつこくない。
肉料理の後って何かさっぱりした物を、とか思うけど全然いらん。だって全然脂が口に残らないもん。
よくテレビで高価な鉄板焼き屋さんで肉の後シメでガーリックチャーハンとか食べるじゃないですか、あれを見ていてよく肉の後にチャーハン食えるなと思ってたけど、理由が分かった。こういう肉なら最後チャーハン食べたい気持ちになるわ。
いやあこの歳になるまでそんな事も知らなんだ。

というか、夫の実家ではサイコロステーキにされ、私の実家の父は思いっきりウェルダンに焼いてしまったそうです。お肉様の価値を後から伝えたらびっくりしてました。でもどう食べても美味しかったそうです。
おすそわけしたホームヘルパーさんはお肉料理が得意でローストビーフにするとおっしゃっていたそうで、それが一番お肉様も本望な食べ方かも知れないですね。うちにもまだ厚めに切っちゃったのがあるのでそれはローストビーフにしようかな。しかしこんな肉は本当は年に1度でいいと思う。
まあ自分たちで買う事はないから、これが人生で最後だと思って残りもありがたく戴こうと思います。しかし何と言うか、美味し過ぎて後ろめたい気持ちになった私はやはり小心者なんだろうか。
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by hyakurin | 2011-05-24 15:22 | 日常 | Trackback

細かい経緯は省きますが、大量に生の(冷凍でない)牛肉を貰いました。それも塊です。
部位が分からないのですが1キロくらいのかたまりと、2.5キロくらいのかたまり、どちらも良いサシのある美味しそうなお肉です。これだけなら嬉しかったでしょう、ローストビーフなんか作ったかも知れない。
しかしメインはこれは明らかにサーロインのでっかいでっかいかたまり、おおよそ5キロ…。業者か。ステーキ屋さんに飾ってあったり、ゴチになりますでお勧め素材で見るような、絵にかいたようなステーキ肉ですよ。
もちろん家には牛刀などない、冷凍庫にもそんなに入らない。なので一番小さいのは実家に、中くらいのは夫の実家に差し上げました。それでも残る、サーロインの塊。
そしてええ、切ったよ切りましたよ。結婚以来愛用のごく普通の文化包丁でな。触ってると油が溶けてくるわ(もしや相当良い肉なのか…)包丁が滑るわであまり薄く切れず、一枚あたり厚さ3センチ600グラムの巨大ステーキ肉が完成ですよ。その内2枚は更に実家でお世話になっているホームヘルパーさんにあげる事に。
それでもまだ家には冷蔵庫の隙間一杯に詰め込んだ巨大ステーキ肉が。今日とりあえず1枚焼いて食べます。フライパンでな。
一体何分焼くのかとかは今から検索してみます。
元々それほど肉を食べる習慣がないので、こんなに牛肉を食べるのは始めてかも知れない。ステーキも何年も前、20歳代の頃に食べたっきりだもの。後はたまにステーキ肉買って、ステーキ丼とかはした事があるけどそれも一人だいたい150グラムくらいなものよ。
余るだろうなあ、いっそ弁当に突っ込んで超豪華愛妻弁当にしてやろうか。
でもお肉、楽しみだな。お肉がまだまだ嬉しい世代ですから。
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by hyakurin | 2011-05-23 14:04 | 日常 | Trackback

チョップリン単独ライブ「賞味期限5.22」

初新宿・角座、いやあ迷ったわ。本気でたどり着かないと思ったわ。
わざわざ新宿三丁目駅まで行ったのが逆に裏目。素直に新宿駅東口から行きゃよかったよ。目標にしてたマルイカレンから出たら、まあ方角分からない。半泣きで10分くらいウロウロしてひょっと顔上げたら角座の看板見えてるし(思ってたのと逆方向に)人間、下ばっかり見てちゃダメ。開場15分でみんな着席してるし。もうホントにごめんなさい。
角座はとても綺麗でした。キャパはちょうど100だそうでこじんまりしてて見やすいですが、座席の座布団がすべりまくるのがちょっとかな。

では以下簡単にレポ。抜けとか順番間違いあります、確実に。コントのタイトルは私が勝手に付けました。

オープニングは「賞味期限切れかけの人」で西野さんの戦場カメラマン渡部さんの物真似で始まり。賞味期限切れかけってはっきり言うな~。凄い似てる、ご本人よりちょっと男前だけど。
コントの間の暗転中の暇つぶしで小林さんが「ムーミン」と「パーマン」を歌いましたが、それがめっちゃ怖い。ブリッジは基本なかったですが、小林さんがグァム旅行前にパンチパーマ当てられたってやつが再利用されてました。ガチにパンチパーマで完全にヤク〇にしか見えず。

「シングルルーム」
俳優の西野、ドラマの撮影中だが(普段は台湾の仕事が多いらしい)マネージャーの小林が東横インのシングルルームを取ったのにキレる。もっといいホテルを取れと言うが小林はずっとじゃがりこを食べながら、急な仕事だったから仕方がないとヘラヘラしている。本当はそんなに急でもないので苛立つ西野だが、しまいには小林も今日はここに一緒に泊まると言う。
西野が台本を見ようとしても、自分がピンでラママライブに出るつもりのネタ帳を見せてきたりタバコの代わりにシャボン玉を吹いたり、小林はやりたい放題。しかも次の日西野を起こさず現場に行ってしまう、西野が電話したらキレる、で終わり。

「ブティック」
親の旅行中、ダサいブティックの店番を任された西野。そこへ葬儀へ行く途中の坊さんの小林が来店。赤いジャケットをいたく気に入り、袈裟の上から試着したり。途中、葬儀の催促の電話が入るが、事故で渋滞しているなどと大嘘をつき、電話でお経をあげて済ませてしまう。

「カメ」
カメの兄弟、兄の小林が餌の麸を取られた腹いせで弟の西野の甲羅を引っ張ったら甲羅が取れてしまう。
最初は寒い、キモいなどと言って甲羅を戻そうとしていたが、甲羅がない方が早く動ける事に気がつき、これからはこのまま身軽に生きると言う西野。羨ましくなった小林は自分も甲羅から出たいと言い出すが。
結局、小林は甲羅が上手く外れず無理矢理引っ張っていたら首がもげてしまう。その状態でも喋るのが気持ち悪いと西野は首をほうり出してしまう。
実際に客席に亀頭を投げて、それをキャッチしたお客様には終演後にプレゼントが。それは小林の歌のCDでした。羨ましくはないな。ぜひiPodで聴いて欲しいとの事。

「黒子」
舞台監督の西野は黒子の小林の動きが悪いので居残りさせるが。小林は友達とダーツに行く予定があるのにとやる気がない。
椅子やテーブルをはけさせるのだが、ひっくり返して大きな音を出し足をぶつけたので、音声が悪いとか難癖をつけたり、物を移動させるのが嫌でビニールシートを被せてごまかそうとする。
このコント中、西野さんが小林さんに対するツッコミで「お前シャブやってんだろう」とかぎりぎりでアウトだろうと言う感じの事を言ってておかしかった。

「恋するホモカミ」
これ数年前に銀座小劇場での単独ライブでもやったコントですね。よりによってなぜこれを再利用…。もう前に一度レポ書いたから割愛。銀座の時は凄まじく客が引いてましたが(私も)今回は凄く爆笑してる人がいましたね。私は小林さんがキモ過ぎて嫌です。でもラブシーンが短めだったのでまだよかったかな。

「床屋」
就職活動中の西野は面接前に髪を切ろうと床屋に入るが、店主は立って寝ていた。ようやく起こすが、髪を切るときにかけるカバーは新聞紙、雑誌の代わりに地球儀など。いくらせかしても中々切らないので西野は怒って帰ろうとするが料金が異常に高い。実はオッサンだと思って話し掛けていたが店主は女で、慰謝料だと言う。
途中村田兆治の物真似とかしてたなあ、笑う客の平均年齢は高そうだ。

「トイレの正しい入り方」
タイトル通りのコント。実況解説が小林さんで実技の西野さんの無茶苦茶な動きで笑うと言うか。

「ビデオレター」
喫茶店のウエイターの小林は埼玉の彼女と遠距離恋愛をしていて、自分の日常を撮影して送りたい、と客の西野を撮影しだすが。段々タメ口&自分を撮影させたり。挙げ句に西野に5万円払って心筋梗塞を演じさせ、それを心臓を取り出して治療するなどめちゃくちゃをやりだす。
途中、上手く映像がモニターに出せなくなったりアクシデントあり。このネタ前に見たような気がするのですが、オチが違ったような。というより、オチ前に暗転しちゃったような。

チョップリンは面白いなあ、上手く説明出来ない面白さだよね、と友達と話ながら帰りました、素直に新宿駅から。
これからは新宿角座で見る機会が増えそうで嬉しいですが、私は多分次も迷うと思います…。
ああでも、チョップリンはやっぱり素晴らしく面白いです。よかったです。月刊コントの時チラシでこのライブの存在を知れてよかった。今後はなるべく注意していよう。
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by hyakurin | 2011-05-23 03:09 | お笑い・落語 | Trackback

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉

見てきました。

以下、ちょっと感想ですがネタバレあります。

その上褒めてません。

ネタバレにご注意ください。


というわけで見てきましたが、もう「なんでそうなんの?」が多過ぎな映画でごさいました。
まず、今から見るって人は3D料金をわざわざ払って見る必要なし。2Dでいいっつーか、なぜこれを3Dにしたのかさっぱりわかりません。
3D映像自体は自然で綺麗だったと思いますが、海戦ひとつあるわけじゃないし、迫力は全然なかったです。そう、アクションはほとんど剣、後はやたらとジャックが高いところから飛び降りたりするだけ。ちーっとも面白くない。

というかですね、誰が一体「生命の泉」なんてサブタイトルつけたんだと。原題は「On Stranger Tides」で全然関係ない。どこかで「幻影の航海」って訳がついてたけど、そっちのが断然まし。だって結局、生命の泉にこだわってたのは黒ひげとアンジェリカだけで、バルボッサは黒ひげへの復讐、ジャックはやっぱりブラックパール号が目当てで、わざわざ聖杯取ってきて磨いてたスペイン人まで泉に興味ないどころか、こんな神に歯向かうようなもんは壊そうとか言い出すし本気で意味がわからない。
てっきり泉を巡ってのバトルなんだと思ってたから、面食らう事この上ない。

ジャックがバルボッサの真の目的を言い当てたり、2人で捕まっちゃうところとかは腐れ縁ぽくってちょっと面白かったけど。
それとジャックが偽者でもキャプテンを名乗るのを忘れるなとか言うのもね。

人魚と宣教師も結局どうなったんだありゃ。人魚はいつもどおり男をお持ち帰りしたわけ?

またアンジェリカと黒ひげの関係もなんだったの、ホントに親子なの?
アンジェリカをジャックは天性の嘘つきとか悪魔とか言ってたけど、本当に父親に命を捧げるつもりだったのかなあ。修道女だったと言うのもよくわからないし、だって最後妊娠したとかめっちゃ嘘ついてたし。
エンドロール後、ジャックの呪いの人形みたいの手に入れてたけど、あれ続くのかな。でも今後は1話完結みたいなだけど、続くしかないみたいに思えるけど。
黒ひげは最強とか言ってた割にはショボかったなあ。
泉の力もあんなに大変なのに相手から寿命を奪うだけとか。

最後も不満だらけ。まずブラックパール号が全然出てこないのもあれだけど、ようやくギブスとの連携プレーで船を奪還したのに、結局ボトルに入ったまんまで終わりかよと。それにバルボッサもアン王女の復讐号を手に入れたからもうブラックパール号はいいわけですか。というか実はこの映画、バルボッサが主役なんじゃないの。

ジャックはせめて最後くらい帽子被って欲しかった、今回はまったく帽子に執着してなかったですね。「savvy」もほとんど言わなかったし。満を持してって感じで終わりの方で言ってたけど。
次もこんなだったら少なくとも3Dでは見ない。

まあでも、2と3よりはよかったかなあ…。
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by hyakurin | 2011-05-22 01:12 | 映画感想 | Trackback

知らん間に世の中は変わっている

実に2週間ぶりに化粧をして出かけた。私は日常的に化粧はしない、基準としては近所のコンビニより遠くに行く時は化粧をする事にしているんだけど、震災後はなんだか色々どうでもよくなってしまい、図書館へ行く程度なら化粧はいいかになってしまったのだった。
また1週間に1度週末はまとめて買い物を街まで出てする事にしているが、これも先週はネットスーパーで無理矢理済ませてしまった。堕落している。
化粧をするのが久しぶり過ぎて、行程を3つほど飛ばしてしまうがもう紫外線さえ遮れればいいのだと開き直る。外に出た途端、想像より遥かに暑いので即座に持っていた羽織り物を家の中に投げ捨て、出かけた。

今日の目的はまず、前売券を使って明日の映画の席を押さえる事である。見るのはパイレーツオブカリビアン。散々悩んだ挙げ句、3D字幕版上映を見る事に。別に3Dでなくてもいいが、せっかく3Dカメラで撮影したものをわざわざ2D上映(しかも狭い部屋で)を見なくてよかろう、私は去年のアリスで3D映画を見た事があるが連れの夫はいまだに見た事がないし。字幕版にしたのは昼間の吹き替え版は場内マナーに不安感があるし、何より吹き替えが嫌いだから。ホントは映像に集中するなら吹き替えのがいいんだけどね。
で、驚いたのがチケット売り場のおねーちゃんが「3Dメガネはお持ちですか?」と言った事。えええ、私がボケッと暮らしている間にマイ3Dメガネが常識になったの、あんなデカイものがとびっくりし過ぎて必要以上にデカイ声で「持ってません」とほとんど叫んでしまう。
なんでも知らぬ間にTOHOシネマズでは3Dメガネはお持ち帰りになったそうで。次回からはそれを持参すればレンタル代100円がかからないとか。チケットに印をつけてくれ、必ずメガネを受け取ってくれと言う。必要以上にそういう事に緊張するタチなので、今からちゃんとメガネを受け取れるか不安であります。
つーか、マジいつのまにそんなシステムに。他のシネコンもそうなのかしら。3D映画に縁がなさすぎて知りませんでしたよ。

その後、銀行やら買い物やら済ませてさあ帰ろうと思うが、暑いから何か冷たい飲み物が欲しくなった。
スターバックスのダークモカチップフラペチーノがいいなあ、と思うがあの手の飲み物はどうしてああホイップクリームを大量に載せるのであろうか、あれが嫌なんだよなあと考え、突如として気がついた。
そんなん、ホイップクリーム抜きって一言言えば済む話ではないか、スタバなんだから。すでに今年、3回もフラペチーノを買っているのに今更気がついた、というか今までスタバで何回フラペチーノ買って、その度に「クリームいらねえな…」と呟いたんだ貴様、と自分の首を絞めたくなった。
あーあ田舎のおばさんはスタバで好みのドリンクを注文する事も出来ないよ、と落ち込む。
しかし今日は違うわ、ちゃんと「ダークモカチップフラペチーノ、トールクリーム抜き持ち帰り」って言うわ。ホントはサイズはショートでいいけど、なぜかメニュー表にショート書いてないからなんか頼みにくいし。でもクリームがなければ飲めるわ、といさんで注文しようとメニュー表見てびっくり。オススメとしてでかでかと「エクストラコーヒーノンホイップダークモカチップフラペチーノ」って…。私が頼もうとしてたのよりコーヒー多めとかより好みじゃーん…。
結局メニューを指差し、小声で「これのトール、持ち帰り」と力無く言うワタクシ。完全にメニューがよく分からないからとりあえず目についた物を頼んでいるおばちゃん、になる。
ついこの間まではこんなメニュー表じゃなかったのになあ。でも考えたら私の好みが後から追いついたのだわ、と無理矢理思い込み飲みながら帰る。
…これマジオススメ。甘すぎずおいしいから。
やっぱり、たまにはお出かけしようとつくづく思いました。
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by hyakurin | 2011-05-20 17:11 | 日常 | Trackback