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NUMBERS/ナンバーズS5 ライバルの対立

ネタバレあります。





ヴァンガードを名乗る自警団が強盗団を捕まえる事件が起こる。非常に高度な携帯の身元消しなどをやっている。それをよく思わないトゥーナーと言う大変な悪はヴァンガードを当然快く思うわけもなく、ヴァンガードに死者が出るまでに発展。
最初はヴァンガードは賢い大学生たちがヒーロー願望でやっているのかと思われたが…。

事件を追うのにチャーリーは前にも出て来たライバルと言うか天敵のマーシャルに協力を依頼するが、相変わらず口論ばかり。ラリーやアランに諌められる。
その時ようやく2人からドンが寺院に通っている事を教えられたチャーリー、内緒にされた事がショックな様子。これも相変わらずだなあ。
で、ドンに直撃。ドンは黙ってたのはまだその段階じゃないから、それとお前が怖いからだと言う。何となく分かる。今のドンの状態で宗教についてチャーリーと議論は嫌だよね、どうせチャーリーはけちょんけちょんに言うに決まってるし。その会話を聞いていたアランはドンが弟を怖いと思ってたのが驚き、みたいな事を言いますが。でも何と言うかそういうのをドンは表に出すようになったんだなと思いました。ちなみにロビンもチャーリーよりの人間のようですが、ドンが彼女を巻き込む訳ではないようなので口出しはしないらしいです。

チャーリーとマーシャルのコンビは一応停戦(マーシャルもチャーリーは怖いとか)して、過去に強盗があったかもな場所に行ってみたらちょうど現在進行形で強盗してるトゥーナーと鉢合わせたり。
そしてヴァンガードのリーダーが特定されるが、彼は過去にトゥーナーに恋人のロリを殺されていた。でも証拠がなく、のさばり続けるトゥーナーと戦うのにヴァンガードを作った様子。メンバーはリーダーに心酔してたけど、目的は復讐だったのね。
結局、トゥーナーの強盗現場にヴァンガードが来たところにFBIが到着、トゥーナーは射殺。それを見たリーダーは喜んでた…のかな。
何と言うか確かに賢い復讐だったのかも。
今回はよく出来た話で面白かったです。
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by hyakurin | 2011-03-31 16:01 | 海外ドラマ | Trackback

3月4週目のCSI

ネタバレあり…。一応。
ホントに一言ってくらい少しだけ。





CSI:マイアミ8 木っ端微塵
なんつーか、そうきたかって感じ。結局、証拠品パクってた下衆野郎はリックでしたー。
最近のリックは出世したりとか結構いい奴にも見えていたがよくよく考えりゃ最初から仕事でもしょーもなくて、私生活でも付き合ってたイェリーナに暴力振るったりする最低野郎だったもんな。ただそれくらいの小者だったから突如爆弾魔になったのには違和感が…。というか毎度毎度マイアミの退場者はロクデナシすぎますよ。
しかし濡れ衣着せられたウルフを熱くかばってたのがウォルターだけっつーのが泣けますな。
デルコもみんなに仲間を疑ってたのかと責められまくってたのに、最後はなあなあっつうか。ウルフが礼を言ってましたが別になんもしちゃいない気が…。カリーにあんなでっかい車で尾行されても気がつかないしな。
そして次回最終回は「皆殺し」…。まさかそこでジェシーがお亡くなりで退場、とかはやめて欲しいなあ。

CSi:NY6 捏造
えーこっちでもマックとステラが長年の付き合いだった検事補が証拠捏造してましたって話でした。
とにかくシド先生が3回連続出番なしだったのと、ダニーがバッジを鍼灸院(なんでもあるなニューヨーク)のロッカーに適当に突っ込んでて盗まれました、が続きになったくらい。つーかもうダニー、突っ込む気にもならんぞ。
でも次回はようやくシド先生が目立ちそうなので嬉しい。でもちゃんと毎週出て欲しいよレギュラーなんだからさあ。
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by hyakurin | 2011-03-31 14:02 | 海外ドラマ | Trackback

クリミナル・マインド5 死神との決着

ネタバレあります。





ついにクリミナル・マインドも100話目。とにかくその記念の回の凄まじい事ったら半端なさすぎ。さすがクリマイ。
リーパーとの決着って事で嫌な予感しかしなかったけどさ、見た後しばらく茫然としてしまいました。

話はストラウスが事の顛末をチーム一人一人に聴取していく形式で進みます。またこのババアはホッチを追い込むつもりかよ、とイライラしましたが。ホッチの行動や捜査が妥当だったのか、独断ではなかったのかをネチネチと。

チームはフォイエットの行方を探すのに処方薬に着目。フォイエットはかつて自分をめった刺しにした後遺症で薬が大量に必要なのです。ここで久しぶりにJJの旦那登場。この人今は主夫なんだっけ。その捜査は行き詰まるかと思われたが、ナナJJは市販薬でも市販薬の代わりになるものもある事を知り、置き換えられない物をターゲットにする事に。
ガルシアはこれまた久しぶりにケヴィンと職場でまったりしてたんだけど2人掛かりでそれを調べる。
更にその薬を買ってるフォイエットの偽名をリードがちゃちゃっと突き止め、踏み込むがすでにフォイエット逃亡した後。その偽名が検索されたら自分のパソコンのハードディスクを消去する細工までしてた。
そしてフォイエットはヘイリーたちの護衛の捜査官を襲い、拷問。彼は耐えたんだけどフォイエットは彼の携帯からヘイリーを突き止めてしまい、どこかへ携帯を捨て移動するように指示してしまいます。そして捜査官は搬送中に死亡。

ホッチは単独でそれに付き添った後、車で移動しながらリーパーと会話。すでにヘイリーとジャックはフォイエットの手の内です。ヘイリーはフォイエットが捜査官だと思い込んでいた。なんて残酷なやり方だろう…。
チームはホッチとフォイエットの会話から(携帯は捜査官の物で探査不能)居場所はホッチたちがかつて住んでいた家だと気がつくが、間に合いそうもない。
ホッチが電話で必死にヘイリーを励ましたり謝ったり、ヘイリーはホッチにジャックにあなたの愛を伝えてと言ったり。この会話で本当に胸が痛みました。ジャックはパパと捜査しようと言われてどこかへ行きます。

ホッチが到着したとき既にヘイリーは撃たれて事切れていました。ホッチはカーテンの陰にいたフォイエットを撃ちますが、防弾チョッキを着ていた為乱闘に。
しかしホッチが優位に立ち殴られるとフォイエット「降参」とか…。でもホッチは止まらず、フォイエットを殺します。駆け付けたモーガンに止められるまで殴るのをやめないホッチ、もう本当に見ていて辛い。
でも幸いジャックは無事でした。ホッチの仕事机の物入れの中。一緒に住んでいた頃、そこに入っているのがジャックの捜査だったのです。うう、ジャックだけでも無事で本当によかったよ…。

最後にストラウスに聴取されたホッチ。フォイエットを殺した事を責めるでなく、ヘイリーは苦しまずに死んだとホッチに伝えます。あらら、と思ったらストラウス、ホッチにお悔やみを。本当に今までの行動はチームを守るためだったのかねえ…。

つーかこの先まだまだ今シーズン続くけど、どうなっちゃうんだ。予告ではホッチ、普通にいたけど…。チームリーダー問題もどうなるんだろう。

それにしても、重かった。ヘイリーは何も悪くないだけにホッチの気持ちを考えただけで…。ジャックもかわいそうだ。
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by hyakurin | 2011-03-28 16:44 | 海外ドラマ | Trackback

デカワンコと金八

デカワンコ、終わっちゃいましたね~。最後まで楽しかったです。
最終回2つ前がほとんど最終回だったりとか、ちゃんとガラさんと総監に救いがあったり、きめ細かいところまでちゃんとしてるのがよかったです。
まあワンコの生い立ちとかはよく分からないままですけど。なんで元極道の家に預けられてるんだ?とか。
お洋服は私は最初の方の爆弾騒ぎの時の黒っぽいワンピにブルーグリーンのタイツの恰好が一番かわいいと思いました。
ちなみにLADYと悪党も最後まで見ましたけど…。悪党は最後のあの終わり方「とんぼ」か「振り返れば奴がいる」かよ…と。それ以外はうーん、まあまあ?
LADYに至ってはもう最後までどうでもいいわ。あのリーダー最後まで無能な上に取ってつけたように心臓病とか。その割によく酒飲んだりしてなかったか?
プロファイリングも最後まで適当だったし。それにタイトルに「最後の」とか入っている割にはフツーにみんなプロファイラー続けてたじゃん。最後まで意味わかんねえ。

しかし今後って計画停電に巻き込まれたらドラマって見れない事もあるんだなあ。まあ来季はそんなに超見たいドラマとかないからいいけど。長引くようだと相棒とかが不安かな。

昨日、なんとなくラスト金八見てました。私は中学高校の時はとにかくああいう先生が大っ嫌いだったからほとんど見た事ないし、大人になってからも夫が見てるのを横目で見るくらいでした。
でもなんか昨日見てて、過去のシーンなんか見ると金八って良い事言うなあって今更思いました(ホントに今更だよ)でもさあ、あの良さって大人になってから分かるって事もありますよね。
特に「立派な人にならなくてもいい。広い心と優しい気持ちを持つ人になってください」みたいな台詞、凄くいいなあって思った。とにかく繰り返し「優しい人になりなさい」って言ってましたよね。でも「優しい人」とって言うのは言うほど簡単じゃない。強くなければ人を受け入れたり優しくしたりできないもんね。深いなあ。
「贈る言葉」も改めて聞くといい曲ですねえ(だから、今更だっつーの)
私が好きなのは2番で特に「求めないでないで優しさなんか 臆病者の言い訳だから」ですね。これ、凄く強くていい言葉です。誰かに優しくしてもらうんじゃなくて人に優しくできる人間になれってのがここでもよく現れていますね。
夫は金八が死ぬんじゃないかって思ってたようで、死ななくてよかったと喜んでました。いや、それで死んじゃったらさすがに凄すぎるだろうよ。
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by hyakurin | 2011-03-28 14:27 | 日本のドラマ | Trackback

ただの自己満足

相変わらずスーパーには午後一くらいにしか行かないので、中々牛乳だの納豆はお目にかからない。
朝一に行かないのは、人出が凄いと聞いて恐れをなしているから。普段からバーゲンとかセールに参加した事があまりないので。これは別にお上品ぶっている訳ではなくて、単に私がとろくて要領が悪い上にすぐ人混みでは頭が混乱してしまい、自分が何を求めているのかわからなくなるお馬鹿さんだからです。そして大抵変な物やいらない物を買ってしまうので、普段から混雑時には買い物に行かないのだ。

そして最近はスーパーであれ、と思うような安い値段がついている物も見かけるように。それは茨城県産のチンゲン菜だったり、イチゴだったり。牛乳も千葉県産は最後まで残っている。
ついにそういう事態かあ、と思いつつそれらを購入。珍しく見かけた納豆も長崎県から来た物ではなく茨城県のを買った。だってずっと今までそうやって安くていい物を選んで買い物してきた。
遠くから届けられた物はなんの気兼ねもなく安全かも知れない、でも輸送にかかる燃料を考えたらおいそれと買うわけには行かないんである。それが当たり前になってどこのスーパーでもこぞって九州だのから物を調達されちゃいけない。そんな事に加担したくない。遠くの物の方が売れるとスーパーの人達に思って欲しくない。
今までずっと地元神奈川や近県の人達が作ってくれた物で生活してきたのだ、それを壊しちゃいけないと思う。

私一人が息巻いたって仕方ないし、それを他人に強要するつもりはまったくない。小さなお子さんがいる人たちには安全な物が行き渡って欲しいし。だから水も買わない。普段通り水道水で暮らします。
だけどせめて自分に出来る事をしたい、そんな自己満足。
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by hyakurin | 2011-03-26 16:22 | 日常 | Trackback

3月3週目の海外ドラマ

それぞれちょっと感想ですが、ネタバレあります。




クリミナル・マインド5 蘇ったキツネ
最初の方のシーズンに出てきた家族を殺して結婚指輪を集めてた殺人鬼が再びフィーチャーされてました。が彼が「キツネ」なんて呼ばれてたっけ?と訳が分からなかった。調べたらその時の原題が「The FOX」だったのですね。邦題は「一家惨殺事件」と言う後から考えたら全然区別つかねーよ、というタイトルだったので戸惑いました。
でもこの犯人のカール、怖かったんだよな…。
で、模倣犯らしき事件が起こり、カールのところにも「崇拝者」と名乗る人物から犯行声明らしきものが。そこでホッチとエミリーがカールに面会して聞き出そうとするのですが。被害者の少女の水着姿の遺体写真を取引に使う事に激しく嫌悪感を出すエミリー。こうやって徐々に退場フラグ立てて行くのかなあ。
しかし結局、犯人は女であり崇拝者ではなかった。探しだすというホッチにもう向こうはお前に気が付いていると言うカール。そう、なんと崇拝者はフォイエットだったのでした。
次回はいよいよ100回記念で決着が。なにやら壮絶らしいので今から怯えています。
というかこのままだと字幕版の時うちは計画停電中なんですよ。一応吹き替え版は録画してあるのですが出来れば字幕版で見たいなと。今からお祈りです。

CSI:マイアミ8 破壊の前兆
前回、スパイ行為をナタリアに咎められたデルコ、みんなを守るためだとか言いつつ検事のレベッカにはもうやりたくないと直訴、が結局続ける事に。ダイヤモンドがなくなった頃、ウォルターの口座に不自然な金額の入金があった事、でもそれは家賃が値上がりしたから云々と報告するのですがそれをまんまレベッカ、ウォルターにぶつけたらしく、ウォルターはデルコを裏切り者と激怒。なんかもうグダグダだなあ。
事件も結婚20周年パーティーの日に殺された妻。一見完璧に見えた家族だが実は…みたいな。結局子供を虐待していて、その子が耐えきれずバットでどやかしてしまいました、という救いも何もあったもんじゃない話で。
デルコはレベッカをわざわざ外に呼び出して大事な報告とやらをしようとするのですが、レベッカの傍の車が大爆発してレベッカ死亡(だよね)しかもそこに何故かいたカリー、という更になんだかなあって感じの展開。
予告ではウルフがしょっ引かれていたなあ、そうかとうとう(このパターンが絶対違うのはわかってます)これで誰が退場になるんかな。デルコがホレイショの命令で調べてたというのはどうなるんだろう。
なんかもう、せっかくジェシーが入って前半はいい変化があったのに結局はマイアミはマイアミなんだなと残念な気分。デルコもすっぱり退場で新しく進めて欲しかったのになあ。

CSI:NY6 セカンド・チャンス
殉職警官の遺児たちのためのクリスマスパーティー用にツリーを運ぶマックとステラ。というか人数多いなあと。もちろん日本にもいるでしょうが日本の警察で殉職ってほとんどないし、一番多いのが交通課の警察官の事故死だと聞いた事があるのでやっぱり雲泥の差ですよね。
事件はホームレスを拾っては更生させて、2年間面倒見た後保険金目当てに殺す、というしょーもなく醜いものでした。ステラは面識のあるホームレスも犠牲になった事でショックだったようです。小銭を与えてはシェルターに行けばとか色々声をかけてるだけでも優しいのにね。ステラはやっぱり素敵な女性だ。
そして2週続けてシド先生の出番なし。つまらん。
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by hyakurin | 2011-03-25 15:24 | 海外ドラマ | Trackback

相棒9の最終回について

物凄く今更ですけど、感想書いてないのを思い出しました。
色々あった上に、停電や節電がネックでねえ、未だにリアルタイムで見たっきりなのも今思いだした。
その内余裕が出来たら感想書きたいけど…。うーん。
なんか最早うろ覚えな記憶の糸を辿ってみるとなんか神戸はお供の子だった気がするので、別に感想いいかなあとか。つまらなかった訳ではなくて、結局のところ小野田官房長と右京さんの関係を表面的にしか分かってない私が書くまでもないと言うか。
いつか、もう一度ちゃんと見たら書くかもしれません。
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by hyakurin | 2011-03-25 15:00 | 日本のドラマ | Trackback

えーしー停電節電ロウソクツインピークス攻殻断髪 そして「SP-革命篇」

それにしても「こんにちワン」「こだまでしょうか」が頭から離れない今日この頃。そんな人も多いかと思いますがホントになんとかならんのですかね、アレ。ACは他にも名作CMがあるんだからいっそ過去のを流してくれないだろうか。最近はもうそれが嫌でなるべく民放は見ない事にしてます。

しかしまあ停電のない三連休は本当に心穏やかに過ごせました。やっぱり電気がないのはかなりなプレッシャーなんですね。もっともうちはガスコンロや電話は使えるだけマシ。割り引きに釣られてケーブル電話にしなくて本当によかった。いざって時に電話が使えないのは嫌だもんね。
で、停電の時に使うロウソクを手に入れるのにどうしたもんかと考え、ひらめいた。必要ないところに買いに行けばいいのだ。そしてその通り、停電回避地域のスーパーにはまともなロウソク売ってましたもの。なんか少しばかり毒々しい気分で購入。
まだ物は潤沢とは言えず、特にやっと買えた納豆は遠く熊本からやって来たものでした。納豆不足は長引きそうですね。

夜の部の停電だとする事がないので困ってたんですが、ふとうちにはポータブルDVDプレーヤーがあるのを思い出しまして、ひそかに充電中。すまぬ、節電はしててもロウソクの灯じゃ本も読めないのでする事がなく、寒い中マジで何もかもやんなっちゃうんすよ。でも夫と一緒に見るとなると中々見たい物はないかもなあ…。

比較的後ろめたくなくテレビを見られるのは夜中、予想通りWOWOWでツインピークスを見ました。何度か書いているようにうちはいまだにブラウン管低画質テレビなので(だって有料で外付けチューナーつけてるし、つけてないテレビも当分はケーブルさんがアナログ変換してくれるから買い替えるタイミングがないんだもん)なので普段画質云々なんて考えもしないが、ビデオテープで見て以来のツインピークスはさすがにちょっと感動した。綺麗なもんですね
攻殻も見てますが、やっぱりアニメにはなんか違和感が…と思い、原作を読み返してみてなんかわかった気がする。あくまで私見ですけど。
士郎正宗の描いたマンガでは話は重くても登場人物はもっと、明るくてふざけてて息を抜けるところもたくさんある。でも同時にアニメのキャラクター設定よりずっとみんな「壊れている」と強く感じる部分もある。
むろんアニメにするに当たってその手の変換は必要なんだと思うし、それを否定するつもりはない。
でも私の好きな攻殻はやっぱりマンガの方なんだな。士郎正宗にしても永野護にしても私は本当にいいマンガの描ける作家だと思っているんだけど、そういうお気に入りの作家(他にもいる)ほど描かないと言うのはもはや呪われているんじゃないかとさえ思う。

物心ついて以来最大に髪を短く切りました。いざって時、結べもしない半端なボブよりましかと思って。もちろん縮毛矯正をかける気持ちの余裕もないので(そもそも私の行きつけの店は節電対策で今はカットしかできないが)くせっ毛が見事復活です。
一応ワックスなんぞ何年かぶりに買ってくせっ毛を活かした髪型に出来ないかと思ったけど、今日のところはただただ、ババくさくなっただけでした。もう少し改良が必要だ。出来なきゃ伸びるまで悲惨な事に。


「SP-革命篇」
少しだけ、ネタバレあり。
褒めてなくてネタバレあり。

うーんスッキリしない終わりでしたねえ。
結局、尾形さんの「大義」って「復讐」じゃんとか。
尾形さん兄弟を身分詐称して警察に入れたり、国会議員にしたりした勢力も謎のままだし。
最後、いけ好かない官僚どももやられたし、陰謀は続くよどこまでもって事かい?
せめて井上宛の手紙の内容くらい知りたかったよ。
全体的に消化不良でした。
ああでも、国会議事堂のセットは大変素晴らしかったです。本物みたいだった。
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by hyakurin | 2011-03-22 02:51 | 日常 | Trackback

映画館なう

「なう」の使い方はあっているだろうか。
それはさておき、三連休で営業再開した地元映画館に来ております。前売券買ってしまった「SP-革命篇」を見るためなのだが、物凄い人出にびっくりしております。
この映画館が開業した時の賑わいより賑わってますよ。なんでだ、みんな節電に疲れたのだろうか。遠出しにくいからか。

というか計画停電もねー。停電しないところはしないのですが、今いる映画館の周りも停電なし。だからつい節電チェックしてしまうのだけど、甘い甘い。正直憎しみが湧くほど甘い。
うちなんか明日は6時間以上停電だぞバカヤロー、とすさんでしまいます。
だいたい私はどうせなら「ツーリスト」が見たかったんだ(どさくさまぎれ、まあこれは停電で家にいると荒むので今週中に行くつもり)
では始まるのでこれにて。
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by hyakurin | 2011-03-21 15:00 | 日常 | Trackback

3月2週目の海外ドラマ 他

ネタバレあります。




10時まで停電中でクソ暇なので夜中にほぼ早送りで見たドラマについて、少しばかり感想。
ホントに少しばかり。

クリミナル・マインド5 都会のヴァンパイア
トワイライト以降流行ってんだろうなってネタでした。トワイライト自体は日本ではびっくりするほどダメでしたねえ。主役の子があまり日本のお嬢さん方がときめくタイプじゃないんでしょうね。
エミリーがティーンの時にはまってそうなダンテと言うヴァンパイアキャラと言うかゴシック?なアーティストにまつわる事件。若い女性が連続して殺され、首には噛み痕が。
まあ結局ダンテを売りたかったマネージャーが熱狂的でアレなファンにやらせてましたと。エミリーの過去、場所柄リードがライラ(前にプールでキスした女優さん)ネタでからかわれたり。
JJが一人で聞き込みに言って殴られてリードはついてかなかったとションボリ。松葉杖だからねえ、つうかこの話リードが松葉杖ついて歩きながら器用に携帯で話してたのしかもはや記憶になし。

CSI:マイアミ8 裏切りのダイヤモンド
証拠品のダイヤモンドが消えて、即効でお互いを疑うウォルターとウルフ。初めての事ではないらしく即、検事局からスパイに来るデルコ。
実にマイアミらしいこのギスギスっぷり。結局犯人わかんないし。引っ張るのかなこのネタ。また仲間内にゲスがいるわけだ。
事件の印象がないなあ。あ、事件に絡んでカリーの元カレのアンダーカバーのジェイクが。この宝石盗難事件に関わっててなーんか怪しい感じ。デルコと三角関係とかマジ興味なし。

CSI:NY6 デスハウス
何十年も前に金持ちがマンハッタンのペントハウスにからくり屋敷作ってました、といかにもNYらしいお話でした。
しかしこんなマンションが何十年も建ってるんだから、ホントにアメリカ東海岸は地震ないんだなあってつい思いました。
からくりっぷりはつい最近やったDSのゲームの極限脱出みたいだった。いろんな仕掛けをといて行くと言う。仕掛けがまた精密。
こういう話好きです。

NUMBERS/ナンバーズS5 36時間のタイムリミット
有害物質を積んだ電車の衝動事故。なんかそういうハリウッド映画しょっちゅうあるよな。
有害物質で汚染されてると言うのに、マスクも着けずに救助にあたるFBI、それ管轄なのかなあ。そしてデヴィッドにヒーロー願望があったのが意外なような、そうかもななような。強引に救助に入ってかえって迷惑かけてると言うもっとも日本人には出来ない行動。コルビーは冷静なのが私的に高評価でしたね。
最終的に助かったからいいけど、猪突猛進してみんなで電車の下敷きなんて笑えないよ。
ドンはまだまだ心の旅の途中。なんかお父さんに心情を吐露してました。そして結局は自分の正義と中間管理職な立場が合反するのが苦悩の原因の様子。思ったより平凡なオチがつきそう。

NCIS~ネイビー犯罪捜査班 S3の総括とS4の1話まで
ジヴァがなあ、なんかなあ。好きにはなれてませんね。別にケイトと比べてでなくジヴァがいまいち。アビーみたいな心境だわ。
でも話はどれも相変わらず面白かった。
そして最終回2話はなんか色々驚いた。ギブスが爆発に巻き込まれ、記憶喪失になり、15年分記憶がなくなる。実は以前にもクウェートで同じような事があり。その頃ギブスは妻子の仇討ちをしてNCIS(の前身組織)に入ってました。で、当時ボスのフランクにプロビーと呼ばれ、頭叩かれてたと。前にダッキーが言ってたけどホントにトニーみたいだったんだなあ…。
でも記憶が戻るきっかけがジヴァの頭を叩くってどうなのよ。そこはトニーでしょうよ、今までなんのためにあんなに叩かれてたんだ。
フランクの助けもあり、事件を解決したギブスでしたが、なんか色々失望したのか(ちゃんと見れてないのでイマイチわかってない)トニーに後を託してNCISを去って行ってしまう…。
そしてトニーがチームのボス、ギブスはメキシコでフランクと隠遁生活。ってコレ例えるならトニーが引退したらギブスと一緒に暮らすみたいなもんじゃん。なんか変なの、ギブスはヒゲだし長髪だし。
チームには東洋系のリーって女性も入って、トニーは結構上手くやってたみたいだけど、ジヴァがハメられてFBIに追われる身になり、ギブスにSOSを。そして戻ったギブスですが、トニーとはなんかちょっと噛み合ってなかったような?
まあトニーもギブスの影がちらつく中で一生懸命ボスやってるって自負があるよね。周りからも言われ、自分でもギブスならどうするかと思ったり、でもギブスには自分のルールがあると言ってみたり。
そしてジヴァの件が片付いたらトニーに挨拶もなくまた去って行ったギブス。でもやっぱり、復帰するんだよね。当然。
ボスのトニーも中々いいなと思うんだけど、さてどうギブスが戻るのかに注目です。
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by hyakurin | 2011-03-18 20:02 | 海外ドラマ | Trackback