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野性爆弾イベント「僕らの宇宙旅行~マナ子さんとツブル君」(7月30日プライムライブ)

今月から新しいイベントです。そのせいか客足も戻った、というか初見のお客さんも多かったようです。

人類が宇宙旅行するようになった時代、とある宇宙船がシャドーというのの部下に襲われる(この辺説明なしなのでよくわからず)軍服のタケトとナベ、裸体のハブが大佐らしい。
それを感じとったマナ子(又吉)ツブル(福島)は助けに行く事に。なんか全身白のぴちっとした服でいかにも一昔前の宇宙パトロールみたいな恰好ですが、これもなんの説明もなしでしかも途中のコーナーではほとんど「又吉」とか普通に呼ばれてました。

捕えられた綾部・ロッシー・ボン・熊谷。そこへ助けにくるツブルたち。しかしタケトたちは返さないという。そこへ現れた宇宙(川島)がゲームで勝負をつけよう、とゲームをする事に。しかしくーちゃんの仕切りなのでやりたい放題です。今日のゲーム発表VTRはくーちゃんが和田アキ子で歌いますが途中からははなわに。はなわはなぜか頭にカセットコンロのボンベ乗せてたり。
ゲームの前に息苦しいと地球人たちが言いだすと空気供給ロボ(安達)が呼ばれる。ロボは全身黒タイツでホースを身体に巻いており、本当はロープだけの存在のよう。
ゲームは宇宙あるあるをダンスに乗せて言う、モノマネ(くーちゃんのフリで)、大喜利。大喜利はロボも参加しましたが、つまらなかったら殺すとかめちゃめちゃ言われてましたねえ。他にもロボはモノマネでビートたけしをやってどんずべり、又吉も同じ事をやりましたがめっちゃ大声で驚かれてました。
最後はガチ相撲。これ先月もやったみたいでダンサーの女の子が先月頭を強打して大変だったみたいです。結局更にその女の子と又吉がやる事になるのですが、又吉さんトイレを我慢してたらしく大変そうでした。終わったらトイレ行っちゃうし。
結局地球人が勝ちでくーちゃんに地球に帰してもらいます。ツブルたちも帰り終わり。

エンディングの後、少し続きがあって、シャドーに怒られると嘆いている3人の前に現れたのは宇宙でした。黒幕はくーちゃんって事なのかな。
なんかツブルたちが結局何者なのかもよくわからず終い。まあ、3回で終わったじゅうたん太郎と違いもう少し長めにやる予定だそうなのでおいおい分かるかも?
次回予告は結構凝ってました。田原俊彦が出てきて「今、教師びんびん物語をやるなら俺の役はルート33の堂土」というような事を。まだ続く堂土押し。

ちなみに来月は予定になかったのでないのかと思いきや、エンディングでロッシーが「来月は30日です」と言うのでびっくり。間違えてるのかと思いましたが、後から入ったみたいでちゃんと予定にありました。ロッシー疑ってごめんなさい。言われなければ多分気がつかないまま終わってました。
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by hyakurin | 2010-07-31 03:23 | お笑い・落語 | Trackback

7月後半に見た海外ドラマ(の一部)をまとめてどーん

すっかりなげやりで申し訳ない。でも今見てるの以下こんだけあるんですよ。
CSI:9 コールドケース6 ミディアム5 クローザー5 メンタリスト トーチウッド1 LOST・ファイナルシーズン プラス日本のドラマがとりあえず4本。全部の感想は無理ー。DVDレンタルのフリンジの続きも見る暇がない。
なので今後も書きたいのだけ書きますね。

以下、一応ネタバレ注意。と言っても大した事は書いてません。


CSI:9 さわやかな凶器
教授は居場所がないのか常に大荷物抱えて移動。ランチのタイミングも良く分からないそうだけど、そもそも夜番なのになぜランチ?
昔からこのチームの勤務時間がよくわからん。でも教授は中国語にも明るく、医学の知識ももちろん豊富でハイスぺックですな。実は殺人でなく事故と気がついたのも教授だったし。だからせめてデスクくらいないんですかねえ、イジメか?
でもとりあえずロビンス先生がモルグの倉庫みたいなお部屋を使ってもいいよと提供してくれましたが、教授は果たしてあれは喜んでたんだろうか…。なんか大荷物ガラガラ転がしてて面白かったけど。
もうひとつの遺体の胃から大量の歯磨き粉が出てきた事件も夫の仕業かと思いきや、自殺。どうせ死ぬなら夫を陥れようとした妻の仕業でした。しかし歯磨き粉って1本も飲めば(フッ素入りとか条件はあるが)死ぬんですなあ、勉強になります。
キャサリンは主任になったせいか、みんなのジョークとかお遊びに嫌な顔しっぱなし。なんかそういう路線もどうかと思うんだけどなあ。

コールドケース6 勇者
特にクリフさんもでなく、メンバーチェンジもまったくなんの変化もないまま普通に新シリーズ開始。一応リリーに新しい恋の予感とかはあるけど、まあどうでもいいわ。
事件の内容もよくあるように才能のない奴が才能のある人にキツイ事言われて殺しちゃいました、で終わり。なんかこのパターン、異常に多いよね。今シーズン、先行きがちょっと不安。

クローザー5 偽りの名刑事
フリンとプロベンザが仲良く朝食…と思いきや、果物しか食べないプロベンザは彼女との健康的な生活の素晴らしさを延々と語り続けてフリンをうんざりさせてます。つかまだ続いてたんだな彼女と。というかその間もすぐ外でパトカーが走り回ってなにやら物々しい雰囲気なんだけど…と思ったら2人して意図的に無視してたのでした。管轄外だし、重大犯罪課に要請があるかもわからないしと。
そこへポープが登場。なんでもただの男として各部署を視察して回ってるらしい(制服だけどな)フリンとプロベンザの態度に呆れて行ってしまう。
で、3人で現場へ行ってみるとやたらと張り切っている刑事が一人。もうこの時点でタイトルもタイトルだし内容はほぼ読める。自分の理想の刑事だ、とポープは喜んで彼を褒めそやし、証拠品などすべてを預けてしまう。そしてここでとどめとばかりに名乗った名前が「リチャード・トレイシー」
…もうここで私ですら「だからそれ、ディック・トレイシーじゃんかよ」と思うんだけど3人は後でブレンダが指摘するまで気がつかず。というわけで自称トレイシー刑事は、刑事にあこがれてるけど警察の採用試験にも受からず、警備会社も「熱心すぎて」クビになるようなオタクというかなんというかな人物でした。
ポープはそんなやつに証拠渡しちゃったと大いにへこみますが、嫌がるブレンダを無視してフリッツに捜査を依頼したりなんとか取り返そうと躍起。
殺された被害者は「口説き師」とやらでケーブルTVで番組やったりしてるらしいが、その番組が下劣この上なし。なのにその番組が好きらしいサンチェス…。おいおい。
偽刑事は3人からもらった名刺を使って捜査を勝手に進めるがブレンダの張った罠にかかりお縄。でもそれでも自分は刑事だと言い張ってます。まあその情報をブレンダが上手く引き出したりして事件は解決。殺したのは口説き師の番組のプロデューサーでした。自分はしょーもない番組を作って大いに評判を下げたのに口説き師は何の責任も取らない、と怒りの犯行だったようす。
さてそれでもポープは民間人に証拠を渡したのはトレーシーを裁判に召喚したらバレる、とまだへこんでますがブレンダは検事(おそらく女性なんでしょうねえ)に下劣番組を見せ、こんな奴が死んだ裁判を真面目にやらせるのも馬鹿馬鹿しいとおそらく犯人と司法取引する事にしたらしく、トレーシーは裁判に召喚されずに済む事に。落ち込むポープを励ましてあげたり、今回のブレンダいい人だよな。まあいつも部下の尻拭いしてるからな。
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by hyakurin | 2010-07-31 03:03 | 海外ドラマ | Trackback

ジョーカー許されざる捜査官 3話

なんか色々分かって来ましたね。

・伊達さんは犯人を殺していない。子供の頃のヤクザ刺したのも殺してない。犯人たちは「終身刑」だそうですが、それってやっぱり組織犯罪の匂いがしますよね~。だって大の大人を少なくとも十数人監禁してるわけですよねえ。三上が協力者なのも判明しましたが、2人でそんな大がかりな事が出来ると思えない。だってどうやって見張るのか、見張る必要もないほど凄い設備の場所とか?
ただ「明日は来ない」とも言っているので、監禁じゃなくて眠らせてるとかもあり得るかと一瞬思ったけど、でも終わりのない苦しみとも言ってたしなあ。でもそれでもやはり個人で出来る事じゃないですよね。
・井筒は宮城の事件の容疑者の一人だった。伊達の単独行動を放置している事からもこいつも裏ありか。
・今回の事件の被害者はキャバクラに勤めてまで両親の生活を支えていたと言うが、その割に両親かなりいい家に住んでるんですけど…。なんか妙。毎回被害者の家族の演技が過剰でうざい。
・鑑識くんが仲間に(強引に)加わった。なんかこの人もDVに異常に反応したり、背中に大やけどの痕があったり色々ヤバそうな精神状態だったりしてますが。神隠しにあった件で公表されてない事件で火災がうんにゃらというのがあったけど、それと関係してたり?
伊達の過去を知り「自分もまともじゃない」と言った事から、虐待した親をどうかしちゃったとかはありそうかと思うんだけど…。
・伊達の部下の来栖が「神隠し」かと不審に思ってきたりしてるようですね。ただの馬鹿じゃなかったのか。片桐も「神隠し」を調べてますけどどうなる事やら。まあ同じ管内で不起訴の人間が立て続けに行方不明になっても実はおかしくない(行方不明と言うか、誰にも告げずに引っ越していくのは十分あるでしょ、不起訴とはいえ暮らしにくいだろうし)んだけど、さすがに件数が多すぎるし捜索願も出てちゃね。
今回の件も捜索願が出て捜査したら色々出てきそうだけどねえ、犯罪の痕跡が。そもそも捜査しつくしてそれでも立件出来ないから闇で裁きました、じゃないんだもん。神奈川県警無能すぎ。青酸カリのルートとか考えたら絶対今回の犯人が怪しいって分かるじゃん、捜査しろよ。
・三上ってホントにただの親切で伊達少年を見守ったり、闇の仕事に手を貸したりしてるのかな。彼が初代ジョーカーというのもあり得るのかな。でも「神隠し」は宮城が死んだ後からなんだよな…?
来週は多分、鑑識くんを仲間にしちゃった事で揉めるんだろうな。

細かい突っ込みどころは多々あれど、この風呂敷をどう畳むのかは興味がありますので続けて視聴決定。
次回は秋葉原事件を彷彿とさせる感じですが、無罪判決が出ている以上有罪と分かっても、もうその罪では裁けないのでこれは闇で制裁しても違和感なさそう。
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by hyakurin | 2010-07-29 03:37 | 日本のドラマ | Trackback

インセプション

ネタバレあります。


と言う訳で見てきましたぜインセプション。私、実はレオ様の映画を映画館で見るのも、そもそも彼の出演作を最初から最後まで見たのも初めてです。「タイタニック」すら、TVで見ましたがあまりに吹き替えが下手くそ過ぎて爆笑しながら見ると言うひねくれぶり。
今回は監督とキリアン・マーフィーとエレン・ペイジに釣られました。でも見てよかったです。
渡辺謙も思ってたより出番も多い重要な役でしたよ。

最初は「なんかマトリックスに似てるなあ…」と思いましたが、実は違う。
夢という言葉から連想されるものとの違いに戸惑いつつ見ている内に引き込まれてました。夢なのに痛いとかちょっと分かりにくいような。かといって他に充当する単語ないし。とにかくレオ様演じるコブは夢を創る人と組んで他人の頭からアイデアを盗む。夢には潜在意識が投影されるので。
しかしそこでサイトー(渡辺謙)から情報を盗もうとして失敗。サイトーはコブをそうやって試していた。彼の目的は盗む事ではなく、ある大企業を継ぐ予定の男に自分の都合のいいようになるような情報を植え付ける事。それは不可能とされていたが、コブはサイトーが自分を家に帰れるようにするというので話に乗る。サイトーは世界平和のためなんて言ってましたが、そんなのは言い訳でしょうなあ。
しかしコブにとってそれは重要ではない。彼は妻殺しの容疑で追われる身であり、子供の待つ家には帰れないから、その犯罪歴を消す力のあるサイトーの話に乗るしかない。その妻はサイトーとの夢にも現れ、コブの邪魔をしたりしてる謎の存在。
というか、謎と言えば謎だらけの映画でたとえば、みんなでアリアドネの作った夢に入るよという時に使うマシンとかそもそも夢ってどうやって作ってるねんという説明も一切なし。でもそれでいいんだと思う、これはSF作品ではないので説明しない方がいい。つじつまとかも考えない、というかそもそも騙し絵みたいなものだからつじつまも何もあったもんじゃないのだと思う。しかし迷宮を創る娘の名前がアリアドネとは。もう少しその迷宮作りがミッションに絡んで欲しかったかも。
キリアンはおぼっちゃんでした。おぼっちゃんに見えました。サイトーの思うようになるとしても彼の演じたロバートは幸せになれたからいいんじゃないでしょうか。父親と和解したというのが彼の現実なんだから。

最後、果たしてコブは現実に戻ったのかそうでないのかは曖昧なままで終わっています。でも結局、本当に現実だろうが夢だろうが最早コブが子供と再会したという現象を受け入れた時点でそれが彼の現実なのであり、確認する術はないのだと思います。コマが止まったとしてもです。
コブが妻を信じないと最初に言っていて、最後までそれを貫き通したのはいかにもノーラン監督らしいなあと思うのですがどうでしょう。

時間と気力があればもう一度言って台詞の聞きとりをもう少ししながら見たい気もするけど、とにかく疲れる映画だったからなあ。それは家で見れるようになってからやろうかな。
映像はどれもすごかったし、CMで見た街を変形させるのとかゆっくり落ちるバンとか無重力での戦闘シーンが物凄くカッコよかった。どうやって撮影したんだろうなあれ。
色々考えられて楽しめる映画でした。
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by hyakurin | 2010-07-28 02:50 | 映画感想 | Trackback

クリミナル・マインド4 地獄からの帰還

ネタバレあります。


S4もこの前後篇で終わり~。
今シーズンにてすっかりリードの成長物語も終わったかな、というクリマイですがまた素敵なクリフハンガーさんで終わりましたね。というかホッチは最初から最後まで受難だなあ。

シーズンフィナーレの事件はとても後味のわるーい、事件でした。
ホームレスが大量にいなくなっているのに気がつかない(気づいても何もしないどころか犯罪が減ったと喜ぶ始末)というのは以前のシーズンにもあったネタですが、今回は自分の妹も消えた元軍曹・ウィリアムが自分が犯罪者になる捨て身の作戦でFBIの注目をひくのに成功。
そうまでしないと捜査してくれないってのはアメリカでもカナダでも変わらんわけですね。
そのさらわれた人たち、最初は10人とか言っていたのですが犯人と思しき人間の家を捜査したら出るわ出るわ靴が89足。少なくともそれだけ…と考えると背筋どころか臓腑が冷えますね。
元医者で今は四肢不随で寝たきりのメイソンがちょっと足りない弟を使って、人をさらってこさせ人体実験していた、自分を治すために。でもはっきり言ってそんなの建前で単に人をさらって脊髄液抜いて殺して、豚に食わせてただけですよね。そんなもので、そんな事で治る訳ない。
しかもメイソンは具体的には何もしていない、下手をすれば起訴できないと言うのを聞いていたウィリアムがメイソンを撃ち殺してしまう…。
最後にさらわれた女の子だけは助けられたけど、彼女は途中から弟が何も分かってないのを悟って警察が乗り込んできたら手を挙げているのよ、とか一生懸命言っていたのに結局目の前で射殺されてしまうし。
BAUの面々も無力感を隠せない。ホッチもいつまでこのチームで地獄を見続ける事が出来るのか…とか人生が変わってしまったのは死んだ89人だけでなく、メイソン兄弟、女の子、そしてウィリアムや遺族たち。膨大な数です。
なんというか、壮絶な事件です。というか豚ってそんなにホントに綺麗さっぱり食べるのかなあ。ハンニバルとかロック・ストック(スナッチだっけ?)でもそんなネタあったけど。

「時として一日は突然終わる」と言うホッチ、自宅へ戻るとそこでリーパーことフォイエットと嬉しくない再開。脱獄したから出てくるとは思ってたよ。「取引するべきだった」というフォイエット、暗転、銃声。で終わり。

まあ、あんまりドキドキしないクリフハンガーですが、リーパーとどう対決するのかは楽しみですね。後、S5が始まる前にリード役の人が骨折してそのままシーズンインしてたり、その彼が監督する回があったりそれも楽しみ。…このメンバー揃ってで最後のシーズンになるしね。
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by hyakurin | 2010-07-28 02:11 | 海外ドラマ | Trackback

ジョーカー許されざる捜査官 2話まで見ました。

ネタバレあり。

デクスターのネタバレもあり。


最初に。
別にデクスターが好きだから見たわけではなくてなんですが、まあ確かに似てるというか類似点は結構あると思います。
ただね、デクスターと根本的に違うのは伊達さんはやっぱり正義感から出た行動な訳ですよね、あの犯人を神隠しにするというのは。でもデクスターはご存知の方はご存知のように、それが根本から違う訳で(途中からは正義感もない訳じゃないけど)
伊達さんは親を目の前で殺されてて、それで犯人を殺しちゃった過去がある。一方デクスターにも母親を目の前で惨殺された過去があるけど、彼はその記憶がない。で、デクスターが闇で処刑人やってるのはそもそも彼には抑えきれない殺人衝動、快楽殺人への欲求があって、それをマズイと思った義父のハリーがせめて殺すのは法で裁けない犯罪者にしろ、でそうなった。伊達さんとはそこが全然違う。デクスターには正義感どころか人間的な感情はなかった。
だからそこが違うと瑣末な部分は似ていてもちょっとドラマのタイプが違うと思うんです。むしろ近いのは仕事人ですよね、と。お金はとらないにしろ仕事人は一応悪人に対する恨みを晴らすという大前提がある。殺人に快楽を見出してるのもいないわけじゃないけど。
だから私はこれはこれで楽しんで見ています。一応、見解を書いてみました。このブログでちょっとデクスターは感想書いてますので。

1話は謎が多かったですねえ。一番の謎はあのデカイ船に乗せられた犯人、最終的にどうなったのと。あんな船を伊達さんが持ってるならそれは凄いけど、なんか違う気が。他に協力者がいてその人の船で、犯人はどこかで始末して海に沈めるのかそれとも島にでも置き去りにするのか。でもそれはなんか無理があるしその上、お前に明日はないみたいな事を伊達さんが言ってるからやっぱり殺してはいるんだろうと私は思ってますが。しかしそんなに不起訴の人がいなくなってたら誰か気付かないのかなあ、ましてや今回は警察官僚の息子な訳で、探さないのかと。それとも厄介払いか?
伊達さんは特に黒装束になっても雰囲気はそれほど違わないんですね。
2話で早くも久遠に伊達さんの夜の顔がバレてますよね。というかそもそも、井筒とかバーのマスターで元刑事の三上も知ってる感じだし。なんか久遠の方がヤバい人っぽい。
取り調べシーンはかなりよかったです。
今後の展開に期待。
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by hyakurin | 2010-07-25 02:57 | 日本のドラマ | Trackback

エレ片 コントの人4 土曜日見てきました

本当は初日も行く予定だったのですが、諸々事情ありで1回のみに…。
ちなみに土曜日の昼の部にはカメラ入ってました。ので今回は仁さんがようするに「笑え」的な事とか、面白いって言え特に大阪の友達にとか言ってました。

で、感想とかレポとか書こうと思ったんですが、なんか記憶が曖昧に…。いや、本気で面白かったんですが精神状態かなー、それとも暑さのせいかも知れません。出かける時、真面目に死ぬからやめようと思いましたもん暑過ぎて。
まあ、なもんでちょろっと感想を。

ネタバレありなのでご注意を。


オープニングコントはいつもは仁さんが出オチキャラ的な感じなのですが、今回はやっつんが。なので携帯切れとか笑えは仁さん担当。初っ端から山羊の生首(でかくなってた)が見られて嬉しい。
今回はまたシトラスラベンダーが見られてこれまたよかった。オチも今回の方が好きかも。また仁さんがそのまま片桐仁役ってのが多かったですね。宇宙犬作戦の撮影スケジュールは地獄らしい。
最後のコントは恒例のアレでしたが、元ネタが古すぎる。私の連れは稲村ジェーンは分かったけど、気まぐれオレンジロードはわからなかったぞ。というか分かる自分が古いわ。大オチで本当に爆笑しました。

ブリッジでは3人で出た映画でやっつんが全然映ってなかった検証を映像を交えて(コント中、その映画見る価値なしとかやっつん言ってたけどいいのかそれ)
危険日チャレンジガールズ再び。
エレ片を向上するにはどうしたらいいかをエレキのバスツアーの参加者にアンケートで聞いた結果。仁さんがかなりボロクソに言われてましたが、そりゃ聞く人選が悪い気も…。面白かったけど。
仁さんが出身地の町の観光大使?(違う気がする…)になったので3人で行ったけど、行く場所行く場所に仁さんは悲しい過去というかトラウマがあって泣いちゃったりするやつ。これ途中だっつんまで泣いてた。ちなみにこれで笑うか泣くかは真っ二つな感じらしいけど、私はめちゃめちゃ笑いました。でも仁さんが泣いちゃったのはちょっと切なかったですけど。

本当にこのライブは特別だなあと。本当に面白いですよ。ノドが痛くなるほど笑えるライブなんてめったにあるもんじゃないです。あー、楽しかった。
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by hyakurin | 2010-07-25 02:37 | お笑い・落語 | Trackback

俳優座暑いよ!

というわけで何とかエレ片コントの人4、行く事が出来ました。また暇が出来たらブリッジのレポでも。
しかし昔は六本木に行くのは面倒大変だったけど、考えたらうちからなら京急で大門まで行けば後は大江戸線ですぐ。近くなったなあ。大江戸線が眼中になかったけど、意外に使えるなと学びました。
そしてやっぱりエレ片はめっちゃ面白いです。毎回死ぬほど笑わせてもらってます。今回行けたのがDVD撮影の回だけなのが無念。初日とだいぶ変わったみたいです。
しかし俳優座、暑いわ。暑すぎ。座って見てるだけなのに暑い。
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by hyakurin | 2010-07-24 18:42 | お笑い・落語 | Trackback

CSI:NY5の総括 その他

戻ってきましてぼちぼちドラマを見ているのでちょろっと書きます。

CSI:NY5見終わりました。
最後のとってつけたようなエンジェル殉職とクリフハンガーと一連のギリシャ関係を除けば、4よりはよかったような気がします。あ、リンジーとダニーはどうでもいいっす。
レギュラーになったシド先生の目立つ場面も多かったし。
ただなあ、ギリシャ関連はいただけなかつたなあ…。どうもNYって続き物面白くないような。
来シーズンはある人が戻るようで今から憂鬱。

ミディアム5 内なる悪魔
また2話続き物でしたが。まあとりあえずジョーが今後どうするつもりなのかだけが興味の対象。というかジョーってあんな子供をりようするような人じゃなかったと思うんだけどなあ。

メンタリスト
相変わらず可もなく不可もなく。うさんくさい霊能力者が出てきて主人公は反発するけど実は本物?みたいななのはお約束なのかねえ。それとジェシーってポーカーもべらぼうに強いとかハイスペックすぎないか。
そういえばどうでもいいが、ライ・トゥーミーの最終回見るの忘れた…。

日本のドラマだとうぬぼれ刑事の2話がますます面白かったのに、超視聴率悪くてショックだわ…。面白いのに。今のところもしかしてクドカンドラマで一番好きかも知れない。
それとジョーカー~許されざる捜査官も見てますが、これは2話を見てから改めて感想を書くかも。
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by hyakurin | 2010-07-22 01:36 | 海外ドラマ | Trackback

しばらくブログの更新を休止します。

祖母が昨日、突然亡くなったためです。

しかしびっくりしたのが今、うちの地域はちょうどお盆なのですがそうするとお寺のお坊さんがお施餓鬼で忙しく、みんな自分のところだけでなく他のお寺のお手伝いをしなければならずお葬式が出来ないと言うのです。
で、結局来週水曜日まで何もできません。
そういうものなのか~と。
なんか色々、びっくりしてます。

というわけで落ち着くまでしばらく、休止します。
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by hyakurin | 2010-07-17 09:54 | 日常 | Trackback