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「天地人」に向けて色々見てみよう、ドラマ編その8

「あなたの隣に誰かいる」8話~最終話。


欧太郎がうざすぎる…。蟲の話のときもただ信じない信じないうるさいってとイライラ。ただ鈴ちゃんを自分の子だ、と言い切った時だけ少しカッコよかった。血が繋がっているから手を握ったわけじゃない、人は一人では生きられないからだと言うのは良い言葉ですね。
地下室にどんどん入っていく梓。いつもホラー見ると思うんだが、みんななんでそうあっさり暗いところとか洞窟とか地下室とか入るかね。あんなところ怖くて入れないだろう普通。
そしてまた白石美帆が~。でも余裕かましてたらあっさりお亡くなりに…。でも数馬も油断しすぎとはいえ凄いな美帆。

欧太郎があんな態度だから長さんが最後数馬を殺さなきゃならなかったんじゃないかなあ。目の前で串刺しになって、なのに追いかけてきて射殺された事なんて綺麗にスルーしてるんだもん欧太郎。あれじゃ蟲切丸なんて渡しても無駄だよね。でも一体どこから持ってきたんだ長さんは…。使い方も熟知してるし。
でもあれかな、長さんはもう自分で決着をつけるつもりだったのかな。数馬と最後に対峙したときの長さんは迫力あったなあ…。これが遺作だと思うと本当に惜しい。また数馬も余裕綽々から一転ビビッて逃げようとするところがよかったなあ。
というかあの蟲の外側ってどうやって再生というか作ってるんだろう、どっかの地下室に数馬が一杯浮かんだ水槽でもあるのかもしれん。綾波のように。ちょっと嫌。蟲が出てったら体もなくなってくれりゃあいいのに。
もう最終回は完全に長さんの独壇場だったなあ。
主役夫婦はどうでもよくなった。最後隣に引っ越してきた稲葉の奥さん、あれは欧太郎の不倫相手なんでしょうかねえ。死んだとはっきりしてたわけじゃないし。
あれだけ私をビビらした男の子が梓の兄だったのはちょっとよかったなあ。
しかしまあ、たかだかハンミョウが…。ハンミョウごときが。でもよかった一杯出てきたりしないで。

また何度も何度もいい死にっぷりを存分に見せてくれた北村さんすげえと。美帆に焼かれた時が特に秀逸。最後の白目怖かったよ。不死身の蟲、殺人鬼役とっても素晴らしかった。不気味さが半端ない。
美帆を殺るところ、串刺しの後ナタ持って車の後ろから出てきたところなんてホントに怖かったなあ。
突っ込みどころは多いけど結構面白かったです。
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by hyakurin | 2009-02-27 19:33 | 日本のドラマ | Trackback

秘密のケンミンSHOWで横浜市歌が

先週からずっと「横浜市民しか歌えない歌」ってなんだろ、と思ってました。
そんなにローカルCMとかないし、市歌だったらそりゃ市民以外歌えないよと。そしたら直球で横浜市歌だったので笑ってしまった。
横浜市歌は横浜市立の小中学校に通ってたら絶対歌えます。だって何かといったら歌う。校歌並に歌う。そうやって子供たちに「横浜港は日本一」という微妙な思想を植えつけるのである。
歌詞が古臭い(なんたって作詞は森鴎外)が要は「日本は島国だから色んな国から船がくるんだよ。それゆえ日本には港は一杯あるけど横浜港に勝るものはないんだぜ」という歌なのである。番組ではみんな意味を知らないみたいに言われてたけどうちの小学校はちゃんと授業で歌詞の意味を習いましたよ。
大人になっても忘れようが無いほど歌って育つ。これが歌えない横浜市民は横浜育ちではないと言っても過言ではない。
と思っていたらなんと私の連れ合い、歌えないの。違う区とはいえありえん。
…経歴詐称してんじゃねーか、と今疑っている。私立校には通ってないそうだし。
私なんか校歌はまったく覚えてないが市歌は歌えるけどな。

追記:あまりに納得いかないのでネット上で音源拾ってきて連れ合いに聞かせてみた。そうしたら「あああ、これか。覚えてる」だって。私の歌唱じゃ思い出さなかったのはかなり引っかかるがとりあえずこれで経歴詐称疑惑は晴れた。というか本当にそれくらいハマッ子なら歌えて当たり前なのですよ。なんだろう、ハマッ子の誇りみたいのを小学生の時に割りと叩き込まれるんだなあ。それが市民性に影響してる気がする。東京に全然負ける気がしないとハマッ子はひそかに思っているw
番組を見て、他のところでは市歌って歌わないんだーと思いました。
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by hyakurin | 2009-02-27 01:01 | TV全般 | Trackback

「天地人」に向けて色々見てみよう、ドラマ編その7

今回は「あなたの隣に誰かいる」1~3話まで。

このドラマは私のほぼ唯一の愛読雑誌TVBrosで酷評されていたイメージしかないのですが、どういうわけか北村さんの役を 夏川結衣の隣に住んでいる郵便配達員だか警察官だかで、夏川さんちに嫌がらせする人だと思ってた…。何かと壮絶に勘違いしてた。
見始めて違う事に気がつきましたが時すでに遅し。ホラーやオカルト大嫌いなのに丑三つ時(DVDの返却期限が迫っているので)に見たものだからもう怖くて泣きそうでした。
特に梓が家の中をパニック状態で走り回っているとき、背後の階段に男の子がいるのがちらっと見えた時は思わず叫ぶところだった…。そうかこれ、サスペンスホラーだったのか…。

3話まで見てもいかりやパートとの絡みはよくわからないし、町内ご近所気持ち悪いし、ダブル不倫かよだし、姑が一番家庭崩壊に貢献してるし。見ていてかなり辛い。
とりあえず私が梓なら、自分が殺した(?)男と同じ顔の男が隣にいる時点で娘と逃げ帰りますがね。
不倫とか殺人とかの罪の意識の低さにどうも乗れません。
その後のご近所、幼稚園ママとのトラブルも逃げ出すには十分だし。我慢強いというか図太くないか梓?
何か仕掛けがあるのかな、というかないと不自然だと思うなあ。娘がかわいそう。梓にはあんまり同情しないかも。でも夏川結衣はめちゃめちゃ綺麗だ。

澤村数馬はさわやかな格好でただ玉ねぎを切っているだけなのにめちゃめちゃ怪しくてそれが逆に面白かった。なんだろう、話し方も全部さわやかなのにねえ。
欧太郎の不倫相手を殺したのか共謀して陥れようとしてるのかはわかりませんが、いよいよ動き出したのは楽しい。後はいかりやパートとどう関わるかかな。それと久遠駿介との関係。ホラーだからなんでもありなんだろうけど生き返りなんでしょうかねやっぱり。

4話~7話を見て追記。
最初の方はおっぱいが出てきたり血が飛び散ったり派手だったけど中盤はおとなし目。
本性現してきた数馬ですが睫毛めちゃめちゃ長いなあ…(そこか注目は)
欧太郎の自分の不倫は棚に上げまくった態度がムカつく。こういう言い方もあれだがお互い様ではないか。梓も証拠はいくらでもあるんだから言えばいいのに…と思う。でもやはり鈴の出生で遠慮してるのかな。でもそりゃ結果論だよなあ。だったらおろせばよかったのかよ、とまたイライラ。
樹里って本当に欧太郎が好きだったら梓のあんなデカイ秘密を知ってるんだからもっと早くどうにかできたんじゃ…と思った。
いかりやパートと繋がってきたと思ったら不吉なワードが…。数馬様は蟲なの…?それはすごく嫌だなあ。最初のババアの発言は比喩として蟲と言ってるのかと思いきや直球で本性がそれ?しかもハンミョウて。いやあ、ギンコ呼んでギンコ。しかもなった経緯がすげえ適当というか一念岩をも通すで怖いよ。30年ごとに出てきては一家惨殺してる理由はなんなんだろう。どうせ蟲じゃろくな理由じゃあるまい。ああ最初の頃の爽やかだけど気味悪い数馬様が懐かしいのう…。
ホラーも嫌いだが虫はもっと嫌なり。怖いなり(壊れた)
というか今まで可哀想だと思ってた鈴ちゃんも蟲の子だと思うと(酷いので以下略)
それとあのムカつく姑の目的、結局お金だったんかーい!しかもどう考えてもありもしないありえないもの。このパートが何かの伏線じゃないとしたらいるかなあ。蛇足にしか思えない。
しかし女優陣の演技が迫力満点で凄いなあ。特に白石美帆って凄い怪演。数馬様を成敗するところは怖かった。すげえなあ。でも出頭するのに何で埋めたんだろ。あんなに浅くちゃすぐ出てきちゃうよどうせ。できれば本来の姿は見せずに終わってくれないかなあ、虫は見たくないのよ。
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by hyakurin | 2009-02-26 15:38 | 日本のドラマ | Trackback

東京大喜利倶楽部~正解なんてない、星の数だけ答えがあるだけ。~

久しぶりに東京大喜利倶楽部へ行ってきました。今回の糞ダサい(吉田さん談)サブタイトルも村上が付けたそうですが、今回はいません。
簡単にレポしますが風邪をひいているせいでいつにも増して記憶があやふやなのであんまり信じたらいけません。というかあまり思い出せません…。

まずレギュラー(吉田・安達・林・田所・又吉・五明)で肩慣らし2問。
「新入社員が会社に期待されてないと思ったのはなぜ」というニュアンスの問題。これは又吉さんの「大事な会議の前になると『外で遊んでおいで』と部長が小遣いをくれる」というような答えがよかったかな。
「支持率0%。アホウ総理の選挙マニフェストは」という問題が出たとき林さんが「こんなの総理になれないだろ」とか言い出したのが面白かった。そしてここから林さんは妙なスイッチが入ったのか、とても今日ははじけてました。
補欠メンバーは、エリヤン西島・ゆったり中村・アーム安村・ジャンポケ斉藤・グランジ佐藤大・ノブコブ徳井。大は東京大喜利倶楽部創立時はメンバーだったのに全然呼んでもらえないのでずっと吉田さんに直訴していたそう。がどうも回答が変で空気がおかしくなっていきます。

肩慣らしが終わったところで3on3へ。レギュラー3人と補欠3人で争います。チーム分けはクジで。
レギュラーの吉田・安達・又吉のチームが強かったです。特に2戦目は先鋒の安達さんだけで勝ったり。レギュラーはとにかくちゃんと大喜利やるって感じ。
でもレギュラーでも林さんはチームの人に煩く声をかけたりなにかと喋ってました。「今日の歌舞伎町はおかしい、何がおかしい」で「いいにおいがする」と「日本人しかいない」という回答は面白かったけど、次の「アイスの棒に当たりとハズレ以外の何がある?」という問題は問題の意味がわからないと言い出してう○ことかめちゃめちゃになってしまって、終わってもまだ怒ってました。この問題は相手の徳井の「ナイス」が面白かった。
大は肩慣らしからスベリキャラ、実は飲んで来てるみたいになってましたがここでも「矢沢永吉・宇崎竜童・Charの3人のユニット名は」で「ピンカラ兄弟」と回答、これで完全にやった空気になったせいかその後の回答で「ごきぶり」とか書いてました。「ごきぶり」ってよく書けるなあ~と変な感心をしてしまいました。でもこれあまりにも酷すぎて忘れられなくなってしまいました。他の問題や回答が思い出せないのはこのせいですよ!
斉藤さんもほとんど回答できなくてとうとう「なんで大喜利に呼ばれるのかわからない、今まで一度もうけた事がない」と暴露。徳井に「今日はひとつもうけてない。服しかうけてない」とか言われてました(私服のセーターがなんかうけてました)

大はせっかく直訴が叶って呼んでもらったのに、今日の結果的にはもう呼ばれないかも…とかエンディングで言われてました。前回LLR福田がそう言われたらしくおそらく同じ運命とか。というか多分大、酔ってましたよ。でも私は結構笑ってしまったのでまた呼んで欲しいなあと思いました。来月はグランジは遠山らしいけど。
来月も楽しみです。

これで来月半ばまで行くライブがない…。寂しいなあ。
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by hyakurin | 2009-02-25 03:37 | お笑い・落語 | Trackback

天地人 「謙信の遺言」

感想を書くためにいつも録画を確認するのだけど、今回は本当に見返したくなかった…。なんか見てると体から力が抜ける気がするの。エナジードレイン攻撃食らってるよーだ。
というわけで今回も感想より突っ込みが多いです。というかもう文句書いてます。いちゃもん、と言ってもいいかもしれない。
それでもいい方のみ読んでくださいませ。

・初めて兜をかぶった姿の景勝様が少しだけ映った。それだけで喜んでしまう。
地図を回すのはなんなんだろう。わかりにくくなるだけのような…。
・手取川にいたのが勝家というのはいいかも。いなかったらしい信長がいた事になってるドラマが多いから。
しかーし、肝心の戦闘シーンはなく初音の台詞のみ…。今まで演出はこういうのもありかと思ってたけどさすがに初音と兼続の超空間(ただの暗がり)での2人の顔面のアップのみ(しかも超長い)で手取川戦が終わってしまったのには泣けた…。
しかも鉄砲が雨に弱いから勝ったとか、そりゃ謙信公が上手く隙をついたのかもしれないけど、それが凄いというよりはそれに対する備えがなかった勝家が馬鹿に見えるんだけど。実際は鉄砲を濡らさないようにするとか方法とかあったと思うんだけどなあ。いっそ謙信公が雨雲を呼び寄せたとか超展開でもいいよもう。
それと増水した川の割には水が素晴らしく奇麗でしたね。プールか。
・初音はスルーと思ったけどもう書いちゃう。なんで鈴を刀につけてりんりん鳴らしちゃってるんだ。忍なら忍んでください。それとあなたが天下を取る男が見たい、とかもの凄くどうでもいいです。
・相変わらず秀吉働いてないなあー(というか謹慎中くらいじゃないの?)信長の言っている事はもっともくさいけど結局酔ってるのが「義」か「天下を取る野望」かの違いしかない気がするよ。
・さて兼続の謹慎が解けたと全祝さんは寂しそうですが。兼続はそこで家に寄ったり暢気な事してないでもう馬で飛ばして景勝様のところへ向かうべきでしょうが…。ついても仲間とわいわいやってるし。弟とタンデムとか何をもたもたと。駆けつけて詫びを真っ先に入れる、すべてそれからよ。許してもらえるかなとか何をぐじぐじと。大体詫びを入れようってのに弟の仕官もついでに頼もうってアホですか?
そんなの父親が坂戸の家老なんだからそこから筋を通せば済む話でしょう。家臣にしてください→いいよって簡単すぎ。
・兼続、殿より高い位置から謝らない。殿が縁側ならお前は庭だろ。
御中城様も兼続がいないと笑えないの…ってそんな古臭い少女漫画のヒロインというか童話に出てくる姫様じゃないんだからさあ…。他の上田衆はそれでいいの?あんな使えない、大して目覚ましい活躍もしてない家臣ばかりえこひいきだよ?なんでそんなに兼続を持ち上げるの?
殿が笑ったーってはしゃいでるし。クララが立ったかのように(これ書くの2度目だ)
景勝様の笑顔は素敵だし、弟をはらはらと見守る兼続はよかったけど、それだけです。
・仙桃院様も息子には兼続が必要を改めて認定。だからなんで?笑わないから?
また北斗の七星ですかい。というかその時の夜空にいつものミニ北斗七星が見当たらないのを不思議に思って録画チェックしたけど、ないよ。ないはずよだってさそり座見えてるよ、私の見間違いでなければ。
これはわざとなのか単純ミスなのかどちらでも本当に疑問です。肝心の星も見えないのに語ってたらおかしいじゃない。2度とお側を離れません、って兼続の宣言は信用できないのはすぐ後で分かる事。
・今回も信綱様はいい人…。兼続は今さら惜しいと思っちゃった、お船が。遅いですよ。紅葉しつこい。というかこのシーンのかよの一連の言動は笑えばいいの?
・刀振ってるだけで腕が上がったとか分かるのかしらねえ。それより実際に稽古シーンを入れてくれた方がよほど説得力があってわかりやすいと思うんですが。まあこれは単に私が見たいだけだが、景勝様の稽古シーンを。でもさあ台詞だけじゃない刀のやり取りを見たいでしょ、戦国大河ではさあ。
この時の景勝様の台詞回しやけに明朗快活でしたね。素敵。
・だからなんで謙信公の御呼びに兼続まで当たり前についてくる?
景虎の考えが謙信と違うというのが今後の唯一の伏線なのかなあ。だって御館の乱へ向かう家中に立場の違う者がいて対立してるとか景虎の出身が北条とかほとんど出てきてないじゃない。これ凄く不安要素なんだけど。まさか景勝様と景虎の個人的な争いとかにしようとしてる?
・そして1年以上も蟄居修行して結局まだ人を斬る覚悟がない…へえ…。だったら自分で言ってた通り仏門にでも入った方が身のためですよ。しかもそれで民を守るとか笑止千万。
・今回1番腑に落ちなかった大賞、謙信公の兼続こそが真の後継者発言。もう笑いもでません。養子2人の立場ナッシング。主人公だからって持ち上げるのはいいけど、だったらもう少し兼続の優れたところも表現してくださいよ。納得いかないにもほどがあります。
・はい、また泣いた。前回の誓いは何だったのか。それでも男か。いや人間としてどうだ。

予告も不安要素満載だ。公式HPのあらすじも腹が立つ(23日の記事に書きました)が何よりお船、旦那さんじゃなくて兼続を頼るとかもう…。とうとう3月まで謙信公は御存命かあ、長いねえ。御館の乱収束までに時間使いすぎだよねえ。
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by hyakurin | 2009-02-24 03:44 | 日本のドラマ | Trackback

ダニー・ボイル監督おめでとう!

アカデミー監督賞本当におめでとう!
アカデミー賞なんか別に…とか横目でWOWOW見てたけど、やっぱり大好きな監督が評価されるのは嬉しいものですね。
フィンチャーも好きだがやはりダニー・ボイル。
作品賞もいけるか。

「おくりびと」の授賞もよかったですねい。


追記:スラムドッグ$ミリオネアとったあー!
それまでの賞を総なめしてたのでちょっと嫌な予感がしたけど、よかったなあ…。

とかいいながら実はアンジーの見事なアクセサリーに目を奪われちった。だってあんな大きなエメラルドはとても希少なものでおそらく凄い値段ですよ。まさにスターだなあ。
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by hyakurin | 2009-02-23 13:21 | その他 | Trackback

風邪ひいた

神保町花月とルミネのハシゴしたら…。どれだけ体力ないのか私。
それでも日曜日は絶対外せない会食があったので出かけて笑顔で食ったさ。
そして帰って全部出したよ(尾篭な話で申し訳ない)
そんな頑張りで具合最悪体中痛い、な状況で見た天地人は色々涙でかすんで見えなかったので感想はもう少し良くなってからにしたいと思う。なんかもう、怒りより悲しみしか湧いてこないのはなぜなのかしら。

とか思ってたのに公式HPの来週のあらすじ見たらまた闘う気力が湧いてきたわ。たとえネットの片隅でも納得行かない事は書きたい。上杉好きとして書く。
ちなみに私は上杉家の家督相続に関してはゴリゴリの景勝派です。だってどう考えても色んな本読んでも景勝様だろうと思うの。だけど予告でナレーションが言ってたような「上杉は一枚岩」なんかじゃないから色々あったんでしょ。ねえ。そんなに単純だったら謙信公も家出なんてしませんよ(家出言うな)
なのに「景虎様の方が見栄えも押し出しもいいし支持しちゃお」みたいなあのあらすじはなんだ。というかそれじゃ上杉家臣団はただのアホーだー。もっと上田長尾と古志長尾の因縁とか景虎の出自が北条とか色んな要素あるでしょ?ねえ?
それより何より、景虎を持ち上げるのに景勝様を貶めるのはやめて…。

あらすじだけでついエキサイトしてしまいました。すみません。
やはり具合が悪い時には大人しくしておく、これ以上の感想は見てから書くにいたしましょう。
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by hyakurin | 2009-02-23 00:18 | 日常 | Trackback

カリカネタライブ「コントがえり」(2月20日プライムライブ)

神保町花月「URAKEN」の後これへ。
遠藤逸人とピースとスーパー平成ドデカバンドがゲスト。

カリカのコントは「ネオ夫婦漫才」「本当は優しい人」とジャケットが~というコント(タイトル思い出せず)
家城さん最初のコントはブラジャーつけてるし後は全部女装だった。なんか段々可愛く見えてくるから不思議なんだよな~。それと割とカリカのコントは兄妹設定が多いような気がする。

「本当は優しい人」の中で魔方陣を描くシーンがあるのですが、その直後のピースのコントにも魔方陣が出てきたのに笑った。エンドトークでも魔方陣被りってまずないよね、と盛り上がってました。魔方陣がネタに出てくるのはカリカとピースだけじゃないかとか。発声練習をしていた綾部さんはカリカのネタを見ていなくて出る直前に又吉さんに「魔方陣被った」と言われて何がなんだか、と思ったそう。
遠藤さんはまだ19歳の若手で右手を改造してるというネタを。ルミネは初だそうです。
ドデカバンドは今日はちょっと下ネタ控えめだったかな?
綾部さんがまだ前のコンビだったときの初ライブでその時はピンだった家城さんとライブが一緒になって20分間ドスベリした話は面白かった。その時から家城さんとは仲が良いらしいですが林さんはその頃は運転手…w
とにかく余りにすべりすぎて、楽屋で慌ててその日のネタを書いていた家城さんはまだライブが始まってないのかと思うくらい、笑い声も舞台からの声も一切聞こえてこなかったそう。途中から舞台の一番後ろまで下がってぼそぼそやっていたらしい。お化けのコントで普通はその格好だけでそれなりにうけるだろ、とか散々言われてました。

1時間だけど濃い内容で楽しかった。カリカのコント、好きだなあと改めて思ったです。
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by hyakurin | 2009-02-21 04:24 | お笑い・落語 | Trackback

神保町花月 「URAKEN」

以下ネタバレしまくりで感想。



あらすじを見て、グランジのデカイの2人とキヨちゃんがあの狭い舞台で立ち回りやるなんて面白そう~だけでチケット買ってみましたが、期待以上にすっごく楽しかったです。
ただの立ち回りじゃなくて竹刀。凄い。前の方の席だったら凄い迫力あったでしょうね。
あらすじを書きたいのだけど役名が覚えてないのでそこは誤魔化しながら…。宮本とか佐々木とか土方など剣豪や新撰組関係の名前が使われてました。

話としては不良高校生3人(五明・森木・キヨちゃん)が退学を免れる代わりに剣道部に入れと生活指導兼剣道部顧問の近藤(佐藤)に言われ渋々剣道を始める事にするが団体戦をやるためには5人そろえなければならない。部員勧誘をしていた宮本(五明)は実は小学生の時に剣道をやっていたのだがその時誘ってくれた佐々木(遠山)と偶然校内で再会する。佐々木は小学生の時天才と称され中学生までは剣道をやっていたのだが高校生になってからはやっておらず、宮本に誘われても渋っていた。が結局入部し、そこへ顧問の娘を加え5人がそろう。
彼らは快進撃を続けわずか創立1年足らずで全国大会に出場するまでになるが、そこで佐々木が近藤に禁じられていたツキ技を使い、相手に怪我をさせた上に乱闘騒ぎを起こしてしまう。剣道協会からは1年の対外試合禁止と顧問からはしばらくの練習禁止、佐々木にいたっては1年の練習禁止を言い渡される。
宮本以外のメンバーはすっかりやる気をなくし元の不良に戻ってしまう。宮本はなんとかそんなみんなをまとめようとするが…。
佐々木も怪我をさせた相手に「慰謝料を500万円払え」と脅され、更に顧問に見捨てられたと思い込んでしまっていた。そんな時「URAKEN」のプロモーターを名乗る片目の男・土方(重岡)が佐々木の前に現れ、金が欲しければ「URAKEN」をやればいいと誘いをかけてくる。
「URAKEN」とは竹刀さえ持っていれば後はルール無用。何をやってもよく、相手が参ったするまで闘う土方考案の新しい格闘技だという。佐々木はその話に乗ってしまう。
やがてその噂が千葉(森木)たちの耳にも入る。腐っていた2人は練習しようと言う宮本を振り切ってそちらへ行ってしまう。そこで佐々木と成り行きから闘う事になるのだが、そこへ宮本がやってきて一旦は収まる。しかし佐々木は宮本の言葉に耳を貸す事もなく「URAKEN」を続ける。
そんな佐々木のところへ顧問の近藤がやってくるが実は25年前土方の片目を傷つけたのは近藤だった。土方との試合のときにツキ技でやってしまったのだった。佐々木にそれを禁じたのも自分の経験からと佐々木くらいの実力があれば必要ないとの考えからだった。それをやぶったから1年練習禁止にしただけで見捨てたわけではない、佐々木を巻き込むなと近藤は土方に詰め寄る。
でも土方はなら闘えと。勝ったら佐々木を返す約束で戦い始めるが土方は竹刀に鉄パイプを仕込んでいた…。
結局近藤は入院。佐々木はまだ土方の元にいてライバル高校の生徒(中学時代に佐々木を苛めていて慰謝料を請求しているのもコイツ)と「URAKEN」をやっていた。佐々木が相手に止めを刺そうとしたその時、宮本が割って入る。佐々木をまた説得に来た宮本だったが佐々木は聞こうとせず2人は闘う。そして宮本が勝った。
それこそが佐々木が剣道部に戻れない一番の理由だった。宮本にかなわない事が彼を追い詰めていたのだった。そんな佐々木に、小学生の時剣道に誘ってくれて本当に自分は嬉しかったのだ、もう一度一緒に練習して強くなろう、と言う宮本。
承知しない土方の元へ近藤がやってくる。25年間の落とし前として竹刀で俺の目をつけという。結局土方はそうする事が出来ずに去って行った。
佐々木のところへ慰謝料を取り立てに来たライバル校の生徒にやられる宮本。それを守ろうとする佐々木。更に千葉たちも駆けつけ、撃退する。慰謝料の話も結局そんな大怪我でもなんでもなく、佐々木はかつて中学時代に自分を苛めていた奴らを倒したのだった。
素直になって剣道部に戻れと言う宮本に頷く佐々木。こうしてまた5人がそろったのだったが宮本は重症を負っていた。
協会から処罰が解除はされたが、宮本は次の試合には負傷の為出られない、しかし近藤は新入部員がいるから心配ないと言う。それはなんと土方だった。高校を中退していた彼は心機一転高校生からやり直す事にしたのだった。こうしてまた彼らの全国制覇への闘いが始まる…。

ざっとこんな感じです。まとめ方が下手くそ、1回見ただけなのであんまり信用しないでください。

しかし、本当に迫力満点でよかったですよ。特に佐々木と宮本の一騎打ちのシーンは凄かった。遠山はそれまでずっと「URAKEN」で闘うシーンが凄くカッコよかったのですが五明の二刀流がまためちゃめちゃカッコいいんです。二刀流は難しいのに本当に凄い。この2人のスピード感と本気具合にしびれました。
他のみんなも竹刀を振り回すスピードが凄く早くていつか本当に当たっちゃうんじゃないかとドキドキしっぱなしでした。スピードだけでなく、本気でやってやるみたいな気合が凄いんですよ。竹刀本物だし、舞台はセットがあって更に狭いし。多分それは前後に動けるだけにしておかないとかえって危ないんだろうなとは思ったのですが、たとえ奥と前の動きがあまりないとはいえやはりあのスピードでの殺陣を生で見られたのはとても素晴らしかった。劇場に見に来てよかったなと心から思わせてくれる。
個人的には戦うシーン、天地人よりよっぽど迫力、気迫があるぜ…とか思ってみたり。
話も面白いし、演出(特にオープニング)もいいし、9mm Parabellum Bulletの曲が使われてましたがそれも合ってましたねー。

もう一度見たいけどチケット完売で残念です。あの殺陣また見たかったなー。
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by hyakurin | 2009-02-21 03:47 | お笑い・落語 | Trackback

プレオーダー

ラーメンズ第17回公演『 Tower 』のプレオーダーの結果をたった今見てきました。
外れました。
もう泣きそうです。

まあ前回の「TEXT」も外れて友達がエレ片のラジオの特電で取ってくれたんだけど今回はなんとか当たるかと…。甘かった。
3月1日に全てをかけますが多分無理。
友達の結果はまだ聞いていないけどもし当たったらその場で這い蹲って彼女を称えます(迷惑です)
あーもー力が抜けたー。何もしたくないー。
この世で一番の楽しみが。
わーん。

追記:まさに起死回生。友達から連絡がないので外れたんだとばかり思ってたら当ててくれてましたよ。もうただただ感謝ですわ~。
恩返しになんとしても3月のラゴリをとらねば、私なんの役にも立ててない~。
しかしよかった。生きる希望が湧いてきたわ、大袈裟でなく。
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by hyakurin | 2009-02-20 13:22 | お笑い雑記 | Trackback