YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 その3

ネタバレありで短く感想書いていきます。


「愛2007」
ジャルジャルの2人の演技が大変そうだった。EDまで含めてジャルジャルらしさが出てて好印象。
劇場ではえ、と思ってる内に終わってしまったのでもう一度見られてよかったです。

「golden atmoshere」
なだぎさんも出演作多いなあ。
結局、全編小藪さんの脳内自分美化妄想だった、だけって事ですよね。EDロールの現実がしょぼすぎて面白かった。
脚本が覚王山だと最後知って納得。いかにもだわ。

「少林作家」
菅ちゃんが5年後に木村さんになってたり、文子さんが英語しか喋らないとか小ネタは面白かったんだけど…。なだぎさんのカツラとか。
映画でもゴエさんいじられまくりとか。
オチがなあ…。

「ラストプレゼント」
元々、ホームドラマ嫌いが見る映画じゃないので見た私が悪いとは思います。
でも、うーん、こういう家族ものを今のご時世で素直に楽しめないな…、と引いてしまいました。次男、犯罪に走ってもおかしくないなとか思ってしまった。お母さん、いくらなんでも暴言が酷すぎるよー。
それに一人部屋を欲しがるのと家族が揃ってる所を見れば、もう一発でタイトルの意味わかっちゃうし…。
私には合わない話でした。

「ぱきゅら!」
この子役見た事ある。私が見た事あるくらいだから相当メジャーな子役なんだろうな。凄いな。くらいしか思うところがない…。
結局「ぱきゅら」ってのはびっくりした時にでる言葉、でいいのかな?

「賽ノ目坂」
友近もよく見るな。
時代劇を30分とはいえ500万円で作れるのかな(100本映画は制作費が一応一律500万円らしい)いや、時代劇じゃなくてもその金額じゃ大変だと思うけど。
それはさておき、設定が結構残虐非道(犯罪者が相手とはいえ)なのに不思議ととぼけた風味なのがなんとも面白い。ほっしゃんと宮川さんの掛け合いがめちゃくちゃいい。松本くんも。
六番・秋山が出てきたときは大笑いしてしまいました。その六番の介錯に来ておいてノコギリを引こうとする侍も凄い。なんのために刀差してるんだよー。生き埋めにされてる罪人仲間の妙な連帯感も笑える。
結局、板尾さんと坊主を巻き込んで一芝居打ったわけだ、ほっしゃんが。上手いなあ。さり気に一緒に秋山も仲間みたいになって、なりふり構わず逃げちゃって、武士の誇りもへったくれもない姿に再び爆笑。逃げっぷりが凄いんだもの。
しかし、街道歩いてていきなりあんな立て札があって、ノコギリ引かされるのはめちゃくちゃ嫌だなあ。当たっても逃げたいw
若干閉所恐怖症気味なんで、生き埋め役もすっごい嫌だと思いましたー。どう埋まってるのかわからないけど大変だっただろうなあ。
凄くよかったです。面白かった。
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by hyakurin | 2008-06-12 16:04 | 映画感想 | Trackback

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