キャッスル~ミステリー作家は事件がお好き~ シーズン6 18話から最終話

もう次シーズンが始まっちゃうよ、と言いう訳で一言くらいの超簡単覚書で。
もはや見たと言うのを自分の為に記録してるだけの事です。

でもネタバレはあるのでご注意ください。



18話 忍者現る
今回はベケットが高校時代の友人に、モナコで伯爵だかと知り合ったとかそんな自慢をかまされると言う。結婚となんの関係があったんだろう、思い出せない。
ジェイド・ヤマタって日本人のバレエ・ダンサーが飛んできたナイフで殺されると言う。そこから忍者がどうとかって話だったかなあ。
てか日本の事をまあまあ調べてるのに、どーしてもアメリカ人って日本のキャバクラが納得行かなくて絶対娼館にしちゃうよねみたいな。お金払ってお話だけってそんなに駄目かね。まあ私もなんでお金払うかなとは思うけど、たまに。
キャッスルが相手が韓国人なのに忍者と思ってマグカップ投げるとか面白かったよ。アメリカ人が韓国も日本も中国も区別つかないのは今更だしね。
オキナワと言えばヤクザって認識も。そのヤクザがランボーばりに暴れてるのもまあよくあるよくある。
最後には武道の心得があるだけで忍者じゃないってオチも好きだよ。

19話 大義
今回の結婚の議題は招待リスト。何人呼ぶか、どこまで呼ぶかで大揉め。マーサまでリスト持って来るし。内輪でもベケットが100人でキャッスルが400人とか。最終的にはベケットの提案で1分で本当に呼びたい人だけ書き出してみるとお互いに「you」だったと。そこでもう一度、2人で妥当な人数を人選する事に。
警部の妹登場。ユーリカのアリソンやってた人。検事補で超仲悪い。
不仲の理由が、警部が内部調査部だった頃に妹の仕事に関係あるアンダーカバーの刑事の不正を暴いて台無しにしたから。どっちにも言い分があるって事。
事件を通じて最後は和解ムードだった。

20話 70年代ノスタルジア
マーサが結婚式の花とか飾りの案を出すんだけどすげー派手で2人はドン引きみたいな。
今回は解体したビルから70年代の死体が出て来て、マフィアがどうとか。証言を取るのにすっかり頭が70年代の人に合わせるのにみんなでコスプレしましたみたいな。みんなノリノリで面白い、ライアンとか。
マーサが張り切って服やらエキストラやら用意してるし。最後はクラブ借り切って楽しみましたと。
こう言う回が好きだな。

21話 ロー&ボーダー
言葉遊びゲームみたいのでベケットに負けっぱなしが悔しくて悔しくて仕方ないキャッスル。ベケットの誘いも無視でゲームばっかりで。わざと負けるのもなんなんでベケットは最後はストリップポーカーしましょとか言ってキャッスル即ボード投げ捨てるみたいな。
キャッスルのベストマン(字幕が付添い人代表ってなってたな)が気になって仕方がないエスポジートとライアンが俺が俺がで釣ろうとするのが面白い。まあ結局アレクシスってオチだけど。
事件がひとつも思い出せないので以上です。タイトルと何か絡んだのかも知れないけど、私あっちはよく知らないので。

22話 真理
ベケット母の事件がついに決着かって話。
2週間後には式なのに、ベケットが逮捕されそうでカナダに逃げるかとか、今更モンゴメリ警部の持ってた証拠がどうとか。母のスケジュール帳に暗号でどうとか。
大勢のマスコミの前でブラッケンを逮捕しましたと。
えー、これですっきり終わったんだったかなあ。てか終わってるといいんだけど。

23話 愛の試練
招待客は300人以下、会場も押さえた、ハネムーンはモルディブ3週間。後は結婚許可証を取って来るだけって時にベケットが結婚してる事が発覚。しかしローガン・オリアリーって誰って叫ぶベケット。
大学時代にラスベガスでドライブスルー婚やらかしてた。なんかこの揉め事、BONESでも見たぞ。
弁護士に相談してもとにかく相手のサインがないとと。電話ではらちが明かず直接行くベケット。日本だったらありえないよなあ。
ローガンは相当な駄目男で、サインして欲しければ頼みを聞いてくれと言われ、最初は彼女のガレージのキーを盗むんだっけ。でもローガンが拉致られてとドタバタ。ローガンが駄目過ぎで警察もまともにとりあってくれないし。
戻るけど借金がどうとかサファイアがとかマフィアの殺し屋がとかなんかもう盛りだくさんだった、ような。とにかく何が何でもサインさせて結婚へと突き進むベケットが面白かった。
結婚も、会場が使えないとかベケットのドレスが漏水でぐちゃぐちゃとかあって危うしみたいな。でも会場は別荘を使いましょうとアレクシスが手を回してくれて、ドレスもママのがあると。正直、あのドレスよりよっぽど素晴らしい。花嫁が身に着ける青い物はマーサが代々のイヤリングをくれたし。
後はキャッスルが到着するだけ、だけど30分で着くと電話で言っていたのに、1時間経っても来ず、ベケットに電話が。ドレスで駆けつけると、キャッスルの車が道路脇に落ちて燃えてました。


とうとう最後まで結婚引っ張ったなあと思ったら、結婚しないで終わりました。
キャッスルの運命やいかに、ってまあ死ぬわけねーべと思ってるよ、見てる人全員みたいな。まあどう復活するのか結婚式はどうなるのかが見所ですかね。
シーズン7が始まる前には書いたけど、ホントに酷いなあこれ。


でまあ、先の話。
どうやらシーズン8でベケットちラニが降板はほぼ決まったみたいです。
それでもシーズン9があるのかはまだ分からない、シーズン8はどっちでもいいように2種類作ってるんですって。
まあキャッスルがいればいいのかも知れないけど、視聴者の大半はどうなん?
ちなみにキャッスルの途中までのショーランナー(今のショーランナーはフォロイングの人々…)はまた別の男女ペアの犯罪ドラマを作るみたいです。
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by hyakurin | 2016-04-17 02:56 | 海外ドラマ | Trackback

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