キャッスル~ミステリー作家は事件がお好き~ シーズン6 1話から6話まで

もう次シーズンが始まっちゃうよ、と言いう訳で一言くらいの超簡単覚書で。
もはや見たと言うのを自分の為に記録してるだけの事です。

でもネタバレはあるのでご注意ください。



1話 極秘任務パート1
前シーズンはキャッスルがベケットにプロポーズして終了でした。
さてベケットは驚いて、別れ話されると思ったと。でもDCで採用されたしそれは諦めたくないと言うとキャッスルは2人で乗り越えようと。てーかキャッスルは作家でどこで仕事したっていいし、娘はもう大学生で寮に入ってて本来はもう親としての責務は(アメリカ的には)終わってる訳だし、DC行けばいいじゃんと思う。この答えは後々出て来る。
ベケット、もう現場出てるのかよアカデミーとか行かないのと思ったらトレーニング中でした(アカデミーに行ったかは知らん)上司のマコードにはめっちゃ怒られ、休日は返上でと忙しい。マコードは相棒になります。
キャッスルがサイン会ツアーから帰って来るとアレクシスがパイって男を家に連れ込んでて、キャッスルは複雑。フルータリアン(だっけ、フルーツしか食べない人。多分健康に悪いと思う)だったり、なるほど色々今シーズンを引っ掻き回すのが出て来た感。
キャッスルはDC行って、ベケットの事件に首突っ込んだりしてベケットを困らせ。その首突っ込むときにエスポジートとライアンが出て来ますが、ベケットがいつまでもFBIだとこの2人が出られないよ。
その上ベケットと話してるところで目をつけられ、拉致られたり。FBIにほっとかれたり。犯人の男が運転中に死んで助かるけど。でまあ傷心でNYへ戻ればまだパイがいるし。どうやら海外から戻ったばかりで行くところがないらしく居候に。
エスポジートたちに会いに行くと、犯人の男は軍事用語を使っていたと分かる。それを調べていたら再びFBIに連行される。採血されたり物々しい。と言うのもキャッスルを拉致って死んだ男が死んだのは毒物を仕込まれたからで、キャッスルもこのままだと1日持たずに死ぬ、とベケット。

2話 極秘任務パート2
キャッスルは手当を受けているが、10~12時間で死ぬ。
ベケットたちはある記事を書いた記者に会いに行くと、記事を握りつぶしたのはリード国防長官と分かる。会いに行くとアルカイダ幹部の抹殺が目的とか、話がデカいので飛ばす。とりあえず死んだのがいたところがDCでテロやらかすのかって。なんか空爆でスパイごと吹っ飛ばしたのをリードが握りつぶしたとかなんとか。
マーサはキャッスルの電話の様子が変とエスポジートたちに言いに行ったり、出番増やそうとあれこれやってるなあって。キャッスルはどうせ死ぬならと捜査してます。
でまあ色々あって、リードの疑いは晴れたりなんだり助かりますけどね(投げた、忘れたよもう)

3話 機密
ベケットとはスカイプするだけ、パイは居座ってるでキャッスルの機嫌は悪い。とりなすマーサだけどそのマーサも出たドラマの俳優が死亡。レイノルズというその男はクレーン車のフックに吊るされてた。
エスポジートに電話するが無視。でも捜査に乗り込むキャッスル。ツークールってドラマでコメディ、ライアンは好きだとか。エージェントを通さずに大金を手にしてたとかなんとか。
ベケットの後釜のサリヴァンはベケットのデスクを汚しまくり。ゲイツ警部には邪険にされるし、しかしそこへなぜかベケットとマコードが現れる。
市警に捜査に協力しろだけで説明はしないFBI。実はマコードたちも指示に従ってるだけで知らない。ベケットも不満だけど、乗り込まれたエスポジートたちだって怒ってて、キャッスルもベケットとグルって疑われ。パールマターには通常運転で嫌われてるけど。ちなみにニッキー・ヒートの映画は劇場公開なしのDVDスルーだったらしい。
CIAまで出て来てあれやこれやした事件ですが、結局ベケットがマスコミにリークしてFBIはクビ。せっかくキャッスルがDCに家を借りたのにね。これで通常に戻る、かな。

4話 交渉人キャッスル
ベケットは市警に戻れない。人件費削減で席がもうないから。そこへゲイツ警部からキャッスルに電話。
なんでも人質を取って立てこもってる犯人、エマがキャッスルを指名したから。エマはキャッスルの熱心な読者で警察は信用できないから入って来いと。キャッスルは親子の解放を条件に行く事に。
エマは私の無実を証明してと。キャッスルはエマの話を聞き、ベケットが捜査。
殺人現場から逃げたエマ。彼氏が死んでてエマは言わないが浮気を疑ってたり、エマには16歳でその彼氏を殺したのと同じ手口で人を殺した前科もある。彼氏の携帯の指紋を調べろとキャッスルに渡してきたり。
人質にはいかにも軽率な事をしそうなミッキーって男もいて危うい。
なんか彼氏エマへの誕生日のサプライズでエマの本当の両親を探してたらしい。
そこでミッキーがエマの銃を取ろうとしてもみ合いになり発砲音、突入。キャッスル撃たれた、と思いきや例のベスト着てたから大丈夫。
エマの実の親が大物で~って流れでまあ、ベケットは復職できるし、ゲイツには交際認めてもらえるしで簡単に色々済んだなあ。

5話 タイムトラベル
パイは一応、アレクシスの部屋でなくソファに寝てるんだけど側を通ったキャッスルはパイが放置したベルトを踏んで…でもう限界だとアレクシスに言う。するとアレクシスはもうすぐここを出て同棲するからとあっけらかんと宣言。キャッスルは反対するが、もう19歳自分で決めるわと。ベケットにもそう言われる。
事件はなんか未来から来たとか主張するヤツがいてみたいな。例によってキャッスルはタイムトラベルと面白がってる。
キャッスルはアレクシスを説得しようとして失敗、なんかキャッスルが悪いみたいになってるけどさ、普通に知り合って一月の男と同棲なんて反対するだろうよ。ベケットはアレクシスも成長したのよとか言ってるけど。
まあタイムトラベルなんてないってオチだけど、人が消えたりコーヒーのしみが同じ?とかよくあるパターン。
最後にアレクシスにせめて1年同棲は待つように言うキャッスルだけど、娘は止まりませんでしたと。キャッスルにしてはすげーまともなアドバイスだと思うけど、アレクシスって男が絡むと途端にお馬鹿さんだよね。

6話 秘法への鍵
マーサとキャッスルはアレクシスとパイの部屋へ招待される。貧乏くさい治安も悪そうなところでキャッスルが気に入るわけもないのだけど、そのキャッスルの態度が気に入らないアレクシス。まー揉めるね。しかもパイの仕事がNGOで蜂を数えるとかなんとか。
殺されたスザンナ、家にはオカルトっぽい物がいっぱいあるしモンク(修道士)に尾行されてたとか。キャッスルはダヴィンチ・コードみたいと喜んでいる。大学教授にも電話してるし。ラングストンですか。
凶器は長剣で手のひらには記号を書いてた。秘宝がどうとか古い記号でスリーピー・ホロウみたいでもある。
古い時代の遺書を持ってたりとか。
モンクはスザンナを心配してただけで、そのモンクのいた修道院に秘宝の時代の物があり、スザンナの目的はそれ。調べてて店に行くと有名な剣がいっぱいあって、キャッスルが襲われ、剣で応戦してると秘密を200年守ってるとか云々。研究所のイベントでした。キャッスルは落胆して帰宅。
マーサにアレクシスが怒ってる、物の見方を変えたらと言われ、そこから事件のヒントを。修道院の壁の記号の謎を解き、そこが動いて中に部屋があって。血痕があるが石棺が開いて1792年のコインがたくさん。凄いがキャッスルが器を取ったら入り口がしまったりなんだり。まあ解決。
アレクシスに謝りに行くが、態度がすげー上からなアレクシスに見てるこっちがムカつく。しかもベケットへのプロポーズにも怒ってる、彼女が本当にパパにふさわしいか分からないけど受け入れてあげる、だって。なんかキャッスルから言わなかったのが駄目みたいですな。でもアレクシス、あれだけベケットに世話になっておいてそのセリフはどうなんだ。
キャッスルは努力するって言ったのにドアをぴしゃり、ああなんだかなあ。
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by hyakurin | 2016-04-16 12:53 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

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