FRINGE/フリンジ ファイナルシーズン 6話から9話

ネタバレありの簡単感想。
見てから時間が経ってしまっているので曖昧な部分多し。
それと私はあまり今シーズンに肯定的でないので若干辛口。



6話 413号室
エッタの部屋にいるピーターのところへオリビアが来て、電話に出ないから心配したといい2人でビデオを見る。辛い時には言って、分かち合いたいというオリビアにピーターは監視人のマシンを首に入れた事は言わない。
ウォルターが新たなテープを取り出し、とあるアパートへ一人で向かうが早速監視カメラで見つかってしまう。目的のアパートは半壊してるもののまだ健在。そこからなんか手順を踏むと謎部屋に入れる。そこは2つの世界の幕の穴から入るポケットのような空間で監視人には見つけられないだろうと。
そこには一緒にドナルド(坑道で石を拾って監視人に捕まった男)がいて、テープには入り方が。そこは物理の法則が通じない世界。ウォルターがさまよっているとセシルという男がいる。ここから出たいのに出られず迷っていたと。どうやらアパートが攻撃されて半壊したときにそこにいたせいで入りこんだらしい。セシル的には5日間いたくらいだが実際には20年以上経っている。ウォルターを追ってピーターとオリビアもポケットへ。
ビデオを持って入ると続きが見えるように。ポケットで撮った映像はポケットでしか見られないみたい。ウォルターと合流、テープの指示に夢中でつい一人で来たと言うが。映像の中でウォルターは前に出てきたちっちゃい監視人みたいな前にオリビアに捜査協力したエンパス少年を連れている。
たくさん部屋があり各部屋にはCMに入る時のあの映像(タツノオトシゴとか)のマークがあり、リンゴの部屋に彼はいるはずと。しかしいない。ウィンドマークに連れて行かれたに違いないとウォルター激昂、エンパス少年はやはり監視人らしい。監視から連絡が行って監視人たちもこの世界に来てる。
ピーターはドナルドがエンパス少年を連れて行ったのかもと落ちつかせて、オリビアが映像にはなかったラジオが部屋に置いてあるのを見つける。電源は入らないが外に出たら使えるかも、ドナルドが置いて行ったのだろうと言っていると監視人が来てセシルが撃たれる。それはもう放置して3人で逃げる。オリビアが捕まりそうになりながらもなんとか外へ、残ってたアストリッドも殴られたけど無事。ピーターは先にみんなを逃がす。
監視人とやりあい、最初はやられる一方だが徐々に合って行き最後には殺す。それを離れたところから見ているウィンドマーク。
セシルの事を嘆くウォルター、そもそも彼は20年前に攻撃されたときに死んでいるんだと慰めるピーターだが、どうやらウォルターは自分が自分らしくなくなって行くのにとまどっている。というか脳を戻したので本来の自分に戻りつつあると言うか、ウォルターの恐れている本来の自分に。思い出したけど確かアンバーから取り出したら脳がダメージ受けてたからニーナの協力で脳を戻したんだったよ確か。そんなウォルターに俺がずっとついていてやるから大丈夫だと言うピーター。見捨てないでくれと言うウォルターをハグしてもちろんだダッド、と珍しくダッド呼び。
でもと言うピーターも変わりつつあるような。

7話 世界を売った男
ピーターは先がわかるようになったみたい。レーザーの燃料を調達するのに苦労しながらも次のテープを出す。シリンダーをベルの倉庫に取りに行けとの指示。それにはベルの掌紋がいるのでアンバーから手だけ切りだす。ベルは出さないのかなと思ってたらアストリッド曰く、ベルは監視人を倒すのに協力すると言いながら信用させておいて寝返ったとか。ピーターがボストンにベルといて裏切ったと思ったのでアンバーに入ったらしい。
オリビアはベルが本当に裏切ったなら倉庫にシリンダーは置いてないかもと言うがとりあえず行くしかない、と行ってみると外側が破壊されて瓦礫に埋まっている。ピーターが監視人パワーで地下へのドアを見つけるが耳から血が。やはり無理があるよう。オリビアは反物質を使った時の後遺症かと思っている。
そのときアニルからピーターに連絡。ひそかに監視人の予定を読んで指示を出していたらしいが失敗。納得いかないピーターはアニルに会いに行く。ウォルターはニーナに会って分子構造を変えて瓦礫をすり抜けてシリンダーを取りに行くのを助けてもらおうと。ニーナは科学省にいる。
オリビアと再会して喜ぶニーナ、連絡を取りたかったけど危険すぎて出来なかったと。白髪で車いすのニーナ。物体を一時的に気化する機械を貸してくれる事に。でも使えば監視人に見つかるからとにかく手早くやらないといけない。博士が一人協力してくれる。
ウォルターは脳を戻したニーナに怒っている、エッタに勧めたのがニーナ。でもウォルターはピーターがいるからきっと大丈夫と言うが、ニーナはそれでも不安だと。あなたとベルは神と同じ力があると思ってた。私はウィリアムを愛していたけど止められなかったと言う。
そのピーターはアニルに今は信じて欲しいとまた指示をだし、自分も直接動く事にするが色々副作用が出てきているようす。オリビアはピーターが何か隠しているとアストリッドに話している。
ウォルターはニーナにベルは愛してなかったから止められなかったのだと。奴は自分以外愛せない人間だった、君も認めるべきだと言う。ニーナはやっぱりあなた戻ってる、そんな酷い事を言う人じゃなかったのにと。私はピーターを愛して愛されて変わったと答えるウォルターにそうだといいけどとニーナ。
装置を動かせるのは数分間、それ以上は見つかってから逃げるためにはかけられない。ピーターは監視人のアタッシェケースをすりかえるのに成功。テロ成功。その後倉庫へ戻る。アニルとは会えなかったとオリビアには言っている。
倉庫の入り口でウォルターが番号が思い出せずパニックに、ピーターが落ちつかせてなんとか中へ入る。倉庫は開くがシリンダーはなく何かの部品と若い時のニーナの写真が。その奥からあのドリル2つが。シリンダーってこれかな、よくわからん。ピーターは別れて移動しようと一つ持って行く。
写真をニーナに渡し、奴は君を愛してたとウォルター。だから自分が怖いと。かつての自分が日ごとに大きくなる、脳を取り出して欲しいとニーナに言う。てか結局、ベルってどっちだったんだろうなあ。
エッタの部屋で時間軸を色々書いて監視人の動きを読んでいるピーターのところへオリビアが。ピーターは全部話して、自分は監視人を操ってテロに成功したと。使ったのはフリンジ事件最初のやつだと。もうやめてというオリビアにエッタの仇を取ろうともう態度がすっかり監視人のピーターを見てオリビア出て行く。一人続けるピーター。

8話 未来
オリビアはアニルから他の監視人に入っていたマシンをもらう。それをウォルターに見せ、起動方法をつきとめて欲しいと頼む。ピーターはウィンドマークが部屋に来るのを予知して先に去る。
今度のテープの指示は電磁石。オリビアはウォルターにピーターの事を話しているとNYから電話が。ウォルターはピーターを説得しようとするがコントロール出来ているから大丈夫だと聞く耳を持たない。頼んでも駄目。
装置を調べて欲しいとオリビアは一人で電磁石を取りに行く事に。大きい電磁石でトラックが運ぶのに必要。それを管理してたシモーンを最初信じられないオリビアだが、シモーンは親の代からずっと電磁石を預かってたとか、オリビアが銃弾をポケットに入れている事とか色々知ってる。侵略の時から預かっているのだとか。話さなくても知っている。
ウォルターは地下にあった脳で装置を実験。死んだ脳が一時的とはいえ復活したり、進化を操作する力があるとか。その頃ピーターは監視人と予想合戦中。一人殺して逃げるも怪我をしてラボに。でももう痛みも感じない。
ウォルターは実験からあの装置はお前の脳を作り変えて、感情が失われると。ピーターは承知の上でやってる。変化は永久、元には戻せないとウォルターが言ってもやりとおすと。ウォルターが監視人を倒せるのはプランだけだと、それにはお前が必要と訴えても届かない。
途中で捕まったりしながらも磁石を運んだオリビア、ウォルターはピーターを説得できなかったと聞きピーターのところへ向かう。オリビアは情に訴えるがピーターはこのまま計画通りならウィンドマークを明日殺せると言うが、それでもなおオリビアはピーターを説得。感情がなければエッタを失い、奴らも倒せない。あなたを愛してる、失いたくないと。ピーターはマシンを取り出す。
なんか感情がどうたら言われるとどうしても思い出しちゃうスタトレ。やっぱり感情はあった方がきっと強いよね、ヴァルカン人は認めないだろうけどね(すいません、まだまだスタトレにずっぽりです、ホントは最後の一回行きたいのに調子が悪くて行けないんで余計離れられない)

9話 黒い傘
あのラジオから突然音が聞こえて、アストリッドが様子を見に来るとそこにウォルターが。しかしアストリッドに髪が美しいとか言ってるばかり、ラリっている。ピーターは装置の副作用なのか頭痛がして眠れない。ラジオの音はモールス信号のよう。ウォルターはカーラが見えるとか言ってる。カーラは死んだ助手。更にニーナとプランが済んだら脳を取りだす約束をしたとか、みんなを失いたくないとか、時間がないとか奴が何をするかわからないから一人で解読したいとか色々言ってるがオリビアはラジオの発信源を探せばいいとあっさり。
アニルに協力してもらいつつ辿って行くと途中にはレジスタンスが過去に銃撃戦をやった痕跡があったり。ここが中継地点で守ろうとしたらしい。ドナルドかもしれない死体があり、更に一つはサム・ワイス(懐かしい、結局何だか分からない人だ、私は)ウォルターは知らないらしい。結局彼ってなんだったんでしょうねえ、もう出て来ないけど。誰に言われてオリビアってサムに会ったんだっけ。もうこの辺は見直さない限り思い出すのは一生無理だな。
ウォルターは他の人には見えないカーラに翻弄されてますます奇行に。カーラは一冊のノートを話題にしてる。それはウォルターのライフワークの記載されているものらしいがカーラはそれをラボに燃やしに来て死んだのだとか。この辺は幻覚が混じってるのでよくわからない。
湖の中の島が発信源。ロイヤリストから逃げつつ辿りつくと家が一軒。男性がショットガン構えてお出迎え。その背後から出てきたエンパス君。全然成長してない。オリビアが事情を説明すると女性が出てきて彼を渡すと言うが、男性はパスワードを言えと。ここでまたサイケな展開があり、ウォルターはあのノートに書いてあった「黒い傘」という言葉を言う。
2人はレジスタンスでドナルドがエンパス君、夫婦はマイケルと呼んでいる子を預けて行った。ドナルドはその時ウォルターと合流するつもりだった。噂では死んだらしい。ドナルドの指示で5日ごとに信号を送信していた。育たなくても育ててれば情が移ったみたいで辛そうではあるけど、とにかくマイケルはラボへ。オリビアが私を覚えているかと訊くと頷く、タイムラインが違ってるけど知っているらしい。
カーラはずっと2つの世界を繋げるのを反対してた、ウォルターは出てきたノートを燃やす。
もうこの回は考えたら負けのようだわ。黒い傘って結局どういう意味なんでしょう。そういえばこの先あの白いチューリップも重要だから、今の内に該当回を見ておくといいと思う。私も過去に戻れるなら自分にそう言う。そうそうピーターの副作用、もう後は出て来ないぜ。
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by hyakurin | 2013-09-25 03:51 | 海外ドラマ | Trackback

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