FRINGE/フリンジ シーズン4 18話から20話

ささっと感想。
ネタバレ注意。




18話 顧問
オリビアBはニーナに内通者を教えろと取引を持ちかけるが拒否される。ニーナはそれどころか、世界の心配をしろ今が最悪と思ったら大間違いよと言い放つ。
相変わらずピーターとオリビアを楽しそうに見守るウォルター。そこへ事件。会議中に人が浮いて落ちて2人死ぬ。下半身が粉々だがそんなに高く上がってない。更に別のところに3人目も。ピーターは傷だけ見たらシートベルトをして事故にあったように見えると。3人目がパイロットと分かり、ウォルターはこれは飛行機事故の傷だと言う。読めてきたとウォルターはむこうの世界で飛行機事故がなかったか聞いてくれと。
内通者を調べたいと大佐に直訴するオリビアBだが、大佐は考えておくとだけ言って今はあちらと事件を捜査しろと。ウォルターが単独でやってくる、リーはまだいる。オリビアBにとってはリンカーンを思い出すしちょっと迷惑な気が。ウォルターと別れるときオリビアはこれはジョーンズの仕業かと聞くが、それなら彼は私やベリーを超えたと答えるウォルター。
調べてウォルターは本来、こちらとあちらでは物の周波数が違うのだけど例の被害者たちはこちらの周波数と同調していた。だからこちらの飛行機事故と同じように死んだ。双方の出来事がリンクしていると。飛行機が落ちたのがそもそもそのせいで安定が乱れたため。ジョーンズの実験だろうと。
その頃ジョーンズは友人面で大佐の家に来ている。息子の病気の治療薬を持って。これが大佐の裏切りの理由のようだが、あんなにたくさん薬置いて行ってるんだから調べて作っちゃえばいいのに…と思いました。その場で打つ分しかくれなかったとしても息子の血液調べるとか方法あるでしょうよ、大佐なんだし。ウォルターはいないけどさ。
そうこうしてる間にまた事件が起き、両チーム合流。アストリッドにコーヒーをお土産にあげたら大喜びでかわいい。現場を調べるピーターに何か装置があるはずだと言うウォルター。ピーター割とあっさり発見、アムフィリサイト付き。ブロイルズはウォルターに意図を訊くが分からないと。
オリビアBはちょっと苛立ってるウォルターを家に招待する。大佐にウォルターは自分が作った装置のせいですべての事態が起こっていると後悔を話す。大佐に戻れたら違う選択をするかを聞かれ、ウォルターは以前ならイエスだが大きくなった息子と会った今は断言できない、と答える。
オリビアBがリストアップした怪しいと思った108人をひそかにアストリッドに調べてもらうが何も出ない。ジョーンズは2つの世界を繋ぐ装置、橋にこれをつけろと何やら機械を渡してくる。せっかく安定しはじめた世界が…とちょっと久しぶりにドキドキ。
オリビアB宅にて、オリビアBは夜中飲みながらリンカーンの事を考えていたところへウォルターが来る。どうやらオリビアBは酒がさほど強くないみたい。ウォルターは内通者探しの事を聞いて、証拠がないならそれ自体が証拠であるとホームズを引き合いに出すが、こっちの世界ではシャーロック・ホームズは書かれてないらしい。例えば大佐なら証拠を消すことだってできる、と言われオリビアBは大佐を信用してると一笑。しかし内通者探しに信頼はいらないと言われ考え込む。
ニーナに会い、オリビアBは大佐を逮捕したもう取引はしないとカマをかけるとニーナあっさり乗る。彼はしょせんジョーンズにとってはポーンよと、何も変わらないジョーンズは私を助けると自信満々だが、オリビアBはあなたがポーンかもねと。
リーに打ち明けるがそれはニーナの嘘かもとか揉めていると、大佐が2時間前から行方不明と判明。調べるとリバティ島(橋があるとこ)にいると分かり慌てて駆けつけるとブロイルズがいて、彼から自首すると連絡を受けたと。大佐は機械を渡し、逮捕される。
呆然とするオリビアに帰り際ウォルターは自分は大佐を責めることはできないと言う。リーはそんなオリビアを見てまだ帰らないことにする。
ジョーンズの意図が読めたと言うウォルター。2つの事件は測定に過ぎない、奴は2つの世界を同調させる周波数を探していた、最終的には2つの世界を崩壊させるのが目的で大佐があの機械を仕掛けていたらそうなっていただろうと。
てかそれじゃジョーンズも死ぬじゃーん…。人類補完計画ですかい。

19話 支配された未来
と、ジョーンズの意図がわけわかめで気になると言うのに、恒例のアナザーワールド的な物語。未来の話で2035年だそうです。
監視人たちが突然2015年に世界を制圧し、それ以降生存者は先住民(ネイティブ)と呼ばれ、中でも監視人に仕える者は忠誠者(ロイヤリスト)と呼ばれるように。フリンジチームはロイヤリストなのかな、よくわかんね。やがて抵抗運動も終焉したかと思われたが…という。
でまあ、監視人たちが女侍らして喜んでるエロおやじだったり色々あったが、エッタというフリンジチームの捜査官がアンバーの中から犠牲者を出しながらもウォルターを取り出すのに成功。ウォルターは自らアンバーに入ってたみたい。監視人を倒すのに出したんだけど脳がダメージを受けてる。そこでまだ生きてるニーナに協力してもらい、マッシブ社に保管されてるウォルターの脳を足してなんとかしようと。
なんとかなったウォルターはかなり凶悪で、反物質を仕掛けて逃げたり。まるでネイト。アストリッドを出したところで装置が壊れてしまう。アンバーにはベルもいたりして、この辺はもう分かりません。待て来シーズン。
更に捜査員一人が犠牲になってピーターを出す。そこでエッタはヘンリエッタであり、ピーターとオリビアの娘であると分かる(まあオリビアに似てるからそーだろーとは思ったけど、これでヘンリーはもう完全に消えたわけね)
そこで終わり。てかフリンジも次シーズンで終わりですがまさかオブザーバーがラスボスなの…?

20話 世界の崩壊
ウォルターは両フリンジチームを集めてジョーンズの目的を説明。動力の特異点を作るために世界を崩壊させようとしてるとかうんにゃら。ビックバンを起こし、新しい宇宙を作り世界のすべてを作りジョーンズが支配する(エヴァっぽい…)話がでかすぎてついてけなーい。
しかも根拠を訊かれて夢とか言うし。でもネイトは信じてくれる。そこでオリビアBが我々が聞きたいことを代弁してくれました。そんなことをしてジョーンズはどう生き残るつもりなのかと。それがあのウェストフィールドの実験でした。ああいう感じで無事な部分で崩壊後も生き残るつもり。新種も作ったし、ブロイルズ曰く趣味の悪いノアの方舟。
世界のあちこちで地震が多発。共通の周波数で振動を起こしている、世界の壁はこの振動でもろくなる。適切な場所で繰り返せば世界は崩壊する。いつそうなってもおかしくない。
そして地震の震源にいるのはコーテキシファンをかつて投与された男女。ウォルターどこまでも加害者だなあ…。アムフィリサイトではなく、彼ら自身が装置。
ウォルターはジョーンズを見くびっていたと。ピーターは橋が2つの世界をリンクしやすくしているのではと、なら装置を止めれば世界をまたいだ被験者たちのリンクは消えるだろうと。しかし一度装置を止めたらもう動かせない。それに装置のおかげでネイトたちの方は状況がよくなりつつあるのに、それも止まってしまう。でも良くも悪くもならない、ピーターはそれしかないと言うが、オリビアはジョーンズを捕まえればいい、考えがあると言う。
あっちの世界の震源にいたニックのこっち側の方を連れてきて、オリビアと2人でコーテキシファンを打ち、精神的な結びつきをより強めてオリビアがニックを通じてジョーンズを探すとかうんにゃら、まあよくわからん。
オリビアBはなんとか装置を止めないようにと頑張るオリビアに礼を。向こうでは壊れ始めてから光すら変わってしまって、もう20年虹を見たことがないとか話す。
でまあとにかく、被験者たちはジョーンズに言葉巧みに操られててどうにもならない。てかそんな被験者をフォローもなく野放しって実験より酷いよなあ。ニックも結局逃げてしまい政府はフリンジチームの決定に従うとなる。もはや装置を止めるしかないと判断。装置を充電しているとき、これで最後だからなのかネイトはピーターを褒めちぎってみたり。本当はピーターの所有権を主張してもいい気がするが、もうネイトも普通にいい人だな。
ウォルターは一人、座り込んでいたがそこへネイトが。ネイトはウォルターが何を恐れているか知っていた。つまり装置を止めたらピーターが消えうせる可能性だってある。動かしたことで出現したわけだからね。もしかしたらこのために来たのかもしれないとまで2人は思っていたが結論から言うと別にピーター消えませんでした。
そしてリーは自分の心が宿る場所が正しい場所(ピーター談)ってことで、あちらの世界に行くことにしました。
今生の別れになってますが、もう向こう側の人たち出てこないのかなあ。オリビアなんて向こうの方が魅力的だし、なんか寂しいね。
[PR]

by hyakurin | 2013-07-31 20:01 | 海外ドラマ | Trackback

トラックバックURL : https://escape72.exblog.jp/tb/20798148
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。