CSI:11 終わりましたね

来シーズンの話もしてるんで注意。


まあ正直、微妙な話が多かったですかね。
グレッグのメインの回は雰囲気は好きだったけどって感じで。でも最後ちゃんとするグレッグが好きです。てかいつの間にか普通に銃持つようになってましたねえ。あんなに銃を持たない事へのこだわりみたいのを語ってたのはなんなんでしょう。
ゲストでグリッソムがちょっと出たり、レディヘザーが出たのは楽しかった。そう考えると連続エピソード以外はそこそこ面白かったかな。あくの強そうな女刑事とか、エクリーの娘がロスでCSIとかもよかったし。エクリーはすっかり物分かりのいい奴だったな。検死官に新人が加わると見せかけて…てな回も面白かった。
ホッジスは相変わらずウザい。

とにかく駄目な原因は(はっきり言ってしまった)ハスケルでしょうよ。なんであんなに引っ張ったんだ。
私はラングストン教授が好きでしたよ、最初の方の手作りのチラシを配りに行っちゃうようなところとか好きでした。でも今シーズンは好きじゃない、でもそれはハスケルのせいでです。
ハスケル、今までの犯人たちから見ても特に魅力もなければ面白味もなく、ただキモイだけ。そんなので最後教授が結局、遺伝子に負けた形になっちゃうのが嫌すぎた。
裁判でハスケルが負けてこれでいなくなってくれればと思ったのに脱獄とか。ラングストンはもっと可能性のあるキャラクターだったのに残念ですよ。結局これでローレンス・フィッシュバーンは降板。まるで彼が悪いみたいになってたけど、悪いのは上手く料理出来なかった制作陣だろうよ、ほんとに惜しい。
後味の悪いのはお家芸ですけど、今回の最終回のはちょっと違う。てかサラムカつくわ。

というわけでラングストン教授は今シーズンでお別れ、結局辞めましたみたいな終わり方なのかなあ。そして来シーズンではキャサリンも退場です。そして新しいオッサンも入ります。私が1シーズンしか見てないダメージのフロビシャーさんだそうで。そういえばそんなオッサンいたかな…。
これで最初からずっといるのはニックだけか、それとブラス警部。サラは途中でいなくなって出戻りだし、グレッグは最初のシーズンはレギュラーじゃないし(出演はしてたけどね)寂しくなるよなあ、しかもグリッソム役のウィリアム・ピーターセンって別のドラマに出るんですってね。寂しいなあ。
そして終わるのもありますね、マイアミ。どれか切られるとしたらマイアミだろうなとは思ってた。NYも一時期はどうしようもなくグダグダだったが、そこそこ持ち直したもんな。しかしこうなってくるといよいよ本家も終わりに向かうんですかねえ。結局映画化とかはないんだな。
とにかくまあ、教授は残念だがフロビシャーさんにちょっと期待して来シーズンを待つ。
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by hyakurin | 2012-09-23 19:18 | 海外ドラマ | Trackback(1)

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