ユーリカ/EUREKA ~地図にない街~S4 13~15話

ネタバレあり。



13話 未来予想
前回ホリーが言った大金の出るFTL動力の計画は「アストライオス計画」となり、土星の衛星タイタンへ有人探査船を送り込む、その20人をグローバル・ダイナミックスが選出、と言うかユーリカの科学者から選ぶって事ですよね。この回から始まりはこの計画のCMから入るように。タイタンへは半年かけて行く事になる。一次審査はホリーとファーゴによる面接で、パリッシュ博士というナメクジで宇宙食を作ってる男が何かとファーゴに絡んでくるようになる。ラリーみたいに言いなりじゃない(というかラリーはまだ休暇?)
アリソンはすっかりサラに住み着いてるみたいだが、再び家なき子になったジョーもいる。おまけにそこからゼインが朝帰り。娘の事がありつつ、面白がってるカーター。
審査のせいで研究所でいさかいがありそうって事でセキュリティーを強化する事になり「パル」というコンタクトレンズ型の未来予想レンズを装着するジョー。カーターは自分は本物の保安官だからいらない、と言いジョーをかちんとさせたり。ゼイン作。そして結構当たる。なのでカーターも使ってみる事にするが、アリソンがタイタンに行く審査を受ける気はない、と言うのが嘘って見えちゃったり。アリソンはこの時間軸で宇宙医療の本まで書いているのでホリーはぜひ審査を受けるべきと言ってくるが、アリソンは自分は母親だしと断る。しかし本心でないと知ったカーターは後押しする、子供たちは俺に任せろとアリソンに審査を受けるよう勧める。
そしてジョーとカフェにいる時ゼインが入ってくるのが見え、その時大惨事がほぼ100%の確率で起きると予知が見えたのにそこでレンズが故障したのか、何も予知が見えなくなる。
実はファーゴが審査にパルを勝手に使っていた。そのせいで決断が男らしいとホリーは賞賛するが、パルのおかげとファーゴがゲロった途端、許せないと怒る。
そしてパルはまだ試作品で一度に2つまでしか使えないのにファーゴが使ったせいでシステムダウンしたと。
そこでヘンリーの開発した装置を応用して残ったデータを映像化して見ると爆発はカフェの外ではなく、研究所。というかパル。システムダウンした後、メルトダウン。
でまあ、そこでなんとかパルを冷やして一件落着。ゼインとの事ももう少し前向きに成り行きまかせにしてみようとするジョー、アリソンはやっぱり今の生活を壊したくないと審査は受けないと言う。ホリーは危機に逃げずに所長として頑張ったファーゴを見直す、ちょっとはパリッシュも(この時間軸のファーゴが所長なのは祖父が偉大だったかららしく、それをパリッシュはやっかんでいた)
ヘンリーはパルを調べていたらアリソンが脅威と99%以上の確率で出ていたとカーターに告げる。

14話 空飛ぶ町
アストライオス計画は二次審査。ジョーが監督する体力テスト。ヘンリーも審査で残っていてやる気満々。カーターの車をオスミウムの超高密度の保護剤でバットで殴っても傷ひとつつかないようにしてくれたり。
ホリーはファーゴにあなたも審査に参加すべきだと。自分は勝手に行けるものだと思っていたファーゴですがそうはいかない。
アリソンは住民全員に打つワクチンを用意している時記憶が飛んだりするのに気が付く。それは段々酷くなり子供を放置するに至ってカーターにも相談。そしてナノMRIでその原因である、べバリーの仕込んだ脳波インターフェイスを見つけるが。これはあれね、戦闘機を無人で飛ばしたりするやつね。仕込んだ人の脳の指令で。
アンディから銀行強盗だと連絡があり、大喜びのカーター。普通の事件だと勇んで現場に向かうが強盗というか、銀行ごとなくなっている。ヘンリーによるとユーリカは電子マネーで銀行には現金はない、貸金庫しかないと。その頃保安官事務所には貸金庫の借り主が殺到。更にヘンリーはわずかながら結晶格子の減圧が見られると言うが。
結局、貸金庫の中身同士で作用しあい、ヒッグス場かく乱機が作動してしまい、町中の重い物がどんどん浮いている状態。研究所はシールドがあるから無事だが、貸金庫には祖母の形見だという反物質(なんて形見だよ)まで入っているのでそれが爆発する事態になったら大変だとカーターはオスミウム製のバランスボールに掴まって浮いて銀行に入り、いつものごとくなんとかしました。
その時の機転のきき方を見てゼインはジョーも宇宙に行く審査を受けるべきだと誘う。実はゼインは前科者なので最初から資格がないのですが、諦めるつもりもないらしい。不吉。ヘンリーは検査で心臓に欠陥が見つかったので自分は辞退するがグレースは応援すると言うと、グレースは私はあなたと一緒に宇宙に行くとヘンリーに諦めないで欲しいと言う。
一方アリソンは全然大丈夫よ、問題なしよとカーターに言うが実は完全にべバリーに乗っ取られてる。

15話 女たちの戦い
アストライオス計画は第三次審査、精神分析へ。そしてカーターはもうアリソンを完全に疑ってる。まるで別人だと。そこへ突然ゾーイが戻ってくるというのでジョーが迎えに行く。またすっかり髪の伸びたゾーイですが町の噂でジョーとゼインの事を知り、怒り狂って戻って来たのです。ジョーは上手く説明できず、車内は実に気まずい雰囲気に。
ファーゴの代理で所長に復帰するアリソン。アリソンが遭遇したという交通事故から調べ始めるカーター。ヘンリーはカーターに頼まれ、ナノMRIの結果を見ようとしてゼインを呼んで相談。ゼインは俺は宇宙に行けないかもしれないのにと拗ねながらもわざと医療室のシステムにウィルスを仕込む。そうすれば修理に自分が呼ばれるからと。その代わりとジョーの事を相談するゼイン。ヘンリーは時間をかけろと助言。思った通りすぐゼインに依頼が来る。
そしてすべて分かったカーターはアリソンを保安官事務所に呼び出し、牢へ閉じ込める事に成功。キスなんてしなければよかったとべバリーはこうなったらプランBだと何かを作動させ、カーターを昏倒させて脱出。すると町中みんなが昏倒。あのワクチンになにか仕込んでたわけです。べバリーは仲間を呼び寄せるとヘリでやってくる。
それを町へ戻って来たジョーたちが見つける。なぜジョーは無事かと言うと針が怖くてワクチン打ってないから。動揺するゾーイを励ましつつ調べるとみんな昏倒してるだけだと。とりあえず外部のヘリが来た研究所へ行こうとするが、ゾーイがパパを置いていけないと言うので連れて行く。
で、揉めながらも共闘する2人。しかしゾーイがアリソンの事を知った時にはすでに遅くジョーは自分の作った牢へ閉じ込められる。ゾーイは逃げつつなんとかカーターを目覚めさせようとするが最初は失敗し、危うくカーターの息の根を止めそうに。しかしなんとかジョーは逃がす。
べバリーたちの狙いはセクション5。ジョーはそれをわざとセキュリティに侵入して阻止する。侵入した事でシステムが全部ダウンするのを利用した。転送途中で邪魔されたべバリーは(そもそも入室しようとした時もアリソンに邪魔され、レーザーでこじ開けたりしてる)これ以上アリソンの中にいると戻れなくなる可能性もあり焦って、ハードごと持ち出そうとする。
ゾーイはその話を聞いて別の方法を思いつき、なんとかカーターを目覚めさせるのに成功。
ジョーはヘリに乗り込もうとしたべバリーを阻止し、ハードは持ち出されずに済んだ。しかしどの程度の機密を盗まれたのかは分からないまま。
アリソンはようやく自分に戻る。ゾーイはジョーに許さないけど邪魔はしない、といいそのゾーイにカーターはもういいだろうと事情を話した、らしい。っていいのかい。ジョーは愛してるかは分からないけどとりあえずゼインのところへ。
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by hyakurin | 2012-07-24 04:16 | 海外ドラマ | Trackback

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