キャッスル~ミステリー作家は事件がお好き~ S2 22話

ネタバレあります。




アレクシスが珍しくイライラしてる。というのも週末に友達に旅行に誘われたが、大事なテストの前で本当なら勉強しなくちゃいけないから。行っても行かなくても…と悩んでいるわけ。それを尻目にキャッスルは早々と署にベケットへコーヒーを買って行く訳ですが、ベケットは前回出て来た他部署のイケメン、トム・デミング(苗字忘れて自分のブログ読み返しちゃったよ、デミアンだと思ってた)とキャッスルの買ったエスプレッソマシンでコーヒーいれて親しげに。デートの約束もしたり、キャッスルは面白くないが、何も言えない。
事件はシェフが液体窒素でかちんこちんの死体になって見つかる、このシェフは「キッチンウォー」と言うドキュメンタリー番組で有名になったバルタザール・ウルフと言う男で、仕事の後も職場でなぜか凝ったケーキを作っていたところを殺された。どうでもいいが液体窒素をぶっかけた位で人って死ぬのかな。
で、キャッスルでも予約の取れないこの人気店のオーナーがベケットの高校時代の同級生のマディソン。ベケットは学校一のワルだったのに警官になったの、と驚いてる。キャッスルは色々聞きたそうだが、お互いに弱みを握ってるから喋らないそうです。しかしベケット、悪かったのか。男も取っ替え引っ替えっぽいし。マディソンとも一人の男を取り合ったらしく、キャッスルとデートしても平気かとか聞いてた。
ウルフには身寄りがなく、家族と呼べるのは初めて勤めたレストランの息子のデビットとその彼女のセシリーだけ。
調べる内に2週間前にギャンブルの借金で揉めてボコボコにされたり、大金を持ち歩いてたり、なぜか遠くのカフェに通ってたり、キッチンウォーのライバルの指紋が出たり、弁護士に相談してたりその度に容疑者が出ては消える。
デミングは積極的です。キャッスルはこのままでいいのかね、マディソンとデートしてリゾットの食べさせっことかしてる場合かい。
弁護士にはマディソンを訴えるつもりだった、ウルフがいなくなったらマディソンはかなり得をすると分かり、ベケットはキャッスルたちのデートに乱入。せめて食事がすんでからにしろよ、とか言ってるキャッスルを聴取から締め出すベケット。まあマディソンにはアリバイがあるしなあ。
マディソンは怒って、やっぱりキャッスルが好きなんだとか子供が欲しいんでしょとか言い出してベケットは焦る。
大事な事を黙ってたと責められ、確かにそうだけどウルフの代わりを見つければすむだけだし、殺したりしないと。
そして金の流れを追う内にウルフが結婚指輪を買っていたのが分かるが、遊び人だったウルフが結婚なんてとマディソン始め誰も知らない。マディソンはその時、警官相手じゃなく友達感覚でいた、ウルフとの事を話さないでゴメンねと謝る。指輪はキャッスルがケーキから発見。
そしてカフェに通ってたのはプロポーズ相手を見る為か、と行ってみると向かいのブティックはセシリーの職場。
セシリーはウルフと関係を持って、妊娠したと。ウルフを愛してるのに気がついたが遊び人のウルフを信じられず、黙ったままデビットの子にするつもりだった。で、それを知ったデビットがと言う訳。セシリー、気持ちは分かるが悪い女や。

キャッスルはベケットのやり直しデートは気にせず帰宅。アレクシスの決断を見守るためですが、アレクシスは旅行に行くと決めたもののまだ迷いが。そしてキャッスルに止めて欲しいと言い、引き止める台詞を言ったキャッスルを話の分からないパパって事にして、友達に断りの電話をする。これもかわいいが、悪い女や。まあ真面目ゆえに仕方がないか。
ベケットはデミングとのデートを延期して、マディソンと一杯やりに。マディソンの店はキッチンウォーでウルフのライバルだった女性を雇ったとか。
ベケットの方がやっぱり迷いがあるのかなー。キャッスルは理性で止まってる感じかな。今シーズンも残り少ないが決着するのかね。
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by hyakurin | 2011-09-02 19:27 | 海外ドラマ | Trackback

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