キャッスル~ミステリ作家は事件がお好き #10

ネタバレあります。



いよいよS1ラストです。
キャッスルはベケットの母親の事件の資料を独自に法医学者に渡して再鑑定を依頼。それを聞いていたマーサは個人情報よとやや批難ぎみだが、そこへ珍しく興奮して大はしゃぎのアレクシスが帰宅。以前話していた気になる男の子のオーウェンにプロムに誘われたと大喜び。アレクシスはまだ2年生ですが、オーウェンは飛び級で3年になりプロムというわけ。行ってもいいでしょ、というアレクシスに許可を出したキャッスルですがまたもマーサにオーウェンがどういう子かも知らないで許可するなんて、と批難。
いよいよ難しい年頃ですな。でもはしゃいでたアレクシスは可愛いからよし。
事件はレッカー移動された車の中から死体が。1週間も路上で放置されてたというのがいかにもニューヨークかね。殺されたリーズは整形外科医、車内には現金が残っており物取りではなさそう。生きているときに指の爪を全部はがされるなどの拷問痕跡あり。
一方、ベケットに母親の件を一緒に調べないかと言ってけんもほろろに拒否されるキャッスル。ベケット的にはもう十分調べたというが、なんというかこの警察って全体的に無能と言うかなんというかだしなー。でもベケットはもしこれ以上探ろうとしたら付き合いはそこで終わりよ、とかなりマジギレ。
リーズはゴールドバーグ夫人の4度目の手術を断って、訴えられたり脅されたりしてた。この夫人の顔が凄すぎて怖いが、なんか特殊メイクらしい。だよなあ。しかし夫人は犯行の頃他の病院で手術してたとか。強迫観念で夫に入院させられたのも効果がなかったようですね。
ベケットは車に指紋ひとつ残っていないのはプロっぽいという。
更に調べるとリーズは病院のスタッフにも内緒で中年男性の手術をしていた。カルテなどの資料が残ってないから調べようが、と頭を抱えるみんなにキャッスルは「会計の記録は残ってるはず。金は払うんだから」と。正直、気づけよと思う。
支払いは連邦検察局、つまり政府が支払っていた。おそらく証人保護プログラムの一環だろうとベケットは正攻法で乗り込むが玉砕。そこでキャッスルがマフィアの友だちに聞いてみるよと言い出す。市長からマフィアまで手広いな。挨拶代わりに殺されそうになりながらも情報入手。ラモンという男で相当ヤバい情報持って逃げたらしい。
プロムの夜、迎えに来たオーウェンを血まみれの白衣と生首でお迎えしようとしてアレクシスに怒られるキャッスル。何がしたいんだお前は。
ソレントン経由でなんとかラモンと接触するも、殺人の手口はラモンのものであり威嚇行為だったのかなと。しかもその帰りに襲撃されソレントンが重症。ベケットは自分が付けられたせいだ、と落ち込みます。キャッスルの励ましを受けて立ち直ってよかった。
キャッスルはプロムから帰った娘が玄関でキスしてるのをせつなそうに見てます。やはり子供の成長って嬉しいけど寂しいんでしょうね。ましてアメリカじゃ大学入ったら家から出るのが当たり前だしな。
ベケットは夜通し考えて、リーズの病院のスタッフを疑います。ビンゴでまたラモンを狙いに来たところで確保。マフィアの殺し屋が潜り込んでたんですね。
ベケットは事件解決は悔しいけどキャッスルのおかげ、とようやく認めたか。しかしキャッスルはまだベケットの母親の件を調べており、法医学者から重要な話を聞く。どうやら傷口から見る手口が数件の殺人事件と一致しているとか。これはシリアルキラーってことなのかな。
キャッスルはベケットに伝えるか悩んでいますがマーサにも言われ、ソレントンをお見舞いしてるベケットの元へ。しかしそこで終わりときたもんんだ。
まさかクリフハンガーだと思わず、ちょっと驚く。

10話、そこそこ楽しみました。アレクシスが可愛いから見られましたね。ベケットの母親の件とか、ベケットがキャッスルの作品で救われたうんにゃらは持ち越しか。
S2はあったらしいけど、本国でも最近まで放送してた(放送中かもしれない)ので日本でやるのは相当先だろうな。というかS2はやたらと話数が多く、30話以上やってるんだけどどういう放送体系なのかイマイチわからん。
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by hyakurin | 2010-05-22 03:38 | 海外ドラマ | Trackback

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