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神保町花月「ロック54’S」初日に行ってきました。

まずあらすじ。書くのが下手なのはご容赦ください。一応配慮していますが少しはネタバレになると思うのでこれから行かれる方は読まない方がよろしいかと。



町田ナオヤ(竹森)はアマチュアミュージシャン。色んなバンドに入ってはやめてしまうし何かあるとすぐ幼馴染の貴子(神崎)に泣きつく駄目男。今日もグラビアアイドルのミホに振られたと飲めないヤケ酒。
そんなナオヤに貴子がアマチュアバンド日本一を決める「B-1」の話をする。彼女はすでに一次審査にデモテープを送っていたが、それはかつてナオヤが組んでいたバンド・54’Sのものだった…。
このバンドはフロントマンの麻生俊(阿倍)が一人でデビューする話に乗ってみんなに黙って突然脱退して空中分解してしまったバンドだった。そしてメンバーの木田公平(大江)は親の印刷工場を継ぎ、剛田信二(硲)はその時のショックから引きこもり→新興宗教へ入信してしまっていた。
一方、羽生(石橋)の事務所に入った俊もロックミュージシャンとしてアルバムを出す約束は延び延びにされR7という妙なロボットキャラでバラエティー番組に出る毎日。
ナオヤを励まし続けた貴子にも以前からの夢だったNY行きの話が舞い込む…。
はたしてこんな彼らが再びバンドを結成してコンテストを勝ち抜く事ができるのか。

あんまりうまくないまとめですがこんな感じです。お話はシンプルと言うか素直な展開で安心して楽しめます。竹森さんの歌もすごくいいし。
まだ何回か行く予定ですが注目は羽生が釣り堀にはまるシーンがどう変化するかでしょうか。ここは竹森さんの案だと石橋さんが「ちゃばーん」と叫びながら落ちる予定だったのですがその「ちゃばーん」が「茶番」と「じゃばーん」をかけているというダサいものだったのと、自分で叫ぶのはおかしいからと初日は石橋さんが水音のSEを頼んで入れてもらったそうです。でもその後の石橋さんの小粋なアドリブ(本人談)もかなり滑ってましたw
竹森さん的には「ちゃばーん」をやらせたいみたいですがどう変わるでしょうか。
他も変えていくとの事だったので楽しみです。

by hyakurin | 2009-02-04 12:23 | お笑い・落語 | Trackback

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