アニメの魍魎の匣 最終回

終わってしまいましたねー。
最終回はやはり少し早足だったかなと思いますが。陽子さんの告白とか木場修の辺りが。手錠をかけるところはまるで2人の世界だったが、陽子さんは何でその前に久保をそこらの箱?に入れたんだろう。そんなシーンあったかなあ。なんか物みたいで可哀そう。久保のセリフは鳥肌がたちました。花火については何も言うまい…。というかなぜ…。
それでも関君の絶叫とか京極堂の「この僕が言うのです」はよかったなあ。
榎さんは説明がなかったので原作読んでなければ何してるんだかわかりにくかったのでは…。
最後寝てる所は可愛かった。一応関口先生の本を読んでいたのね。
雨宮の彼岸っぷりがすごくよかった。久保の逆襲もはっきり見れたし。
それに加菜子の手足の事は前回わざと濁してたのかな。今回はがっつり分かるように言ってましたものね。
いさま屋も何の説明もなく出てたなあ。もうちょっといさま屋は典雅な顔だと思っていたので一瞬誰だこいつと思ってしまった。しかしそれでも出てきただけでよし。

視聴率とかはわからないけどDVDは結構売れそうだし、また続けてアニメ化して欲しいな。
でも狂骨は難しいかもなあ。鉄鼠は宗教関係を大胆にぶった切ればこれくらいの話数でも出来そう。なにより私は鉄鼠が好きなのでぜひ見てみたい。
とってもよかった!
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by hyakurin | 2009-01-02 16:34 | TV全般 | Trackback

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