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HOMELAND6とTHE BLACKLIST4

覚書程度の感想。
ネタバレあり。
とっくに見終わった上にまとめ書きで色々雑。


・HOMELAND シーズン6
ベルリンの大規模テロを阻止したキャリーはアメリカに戻っている。CIAに戻る事はなく、不当な弾圧を受けるイスラム教徒を助ける組織に所属。デューリングがしつこく口説いて来てたけどそれはまあ、関係なかく普通に振って終わり。
そしてクインである。なんかキャリーがやっちまったかのような終わり方だったけど生きて、アメリカの病院にいる。しかしもちろん無事とは言えず、心身ともにさまざまな障害を抱えているが曲がりなりにも喋ったり歩いたりしてるわけで、日本人としてはサリンの被害者の甘い描写だなと思わずにはいられない。まあ、ドラマだけどさ。
荒れるクインを見かねてキャリーは自宅に連れ帰るが、これが後に娘フラニーとの生活を壊す事に。
次期大統領のエリザベス・キーン(BLACKLISTのリジーと丸かぶりな名前だが、そんなにありふれた名前なんだろうか)のアドバイザーを陰でしてるキャリー。次期大統領はイラク政策とかCIAの方針転換を考えているらしく。
ソールはその次期大統領の指名でイラクの核合意が破られてないか調べたり。
しかしなんと言っても今シーズンの注目はアダール。謎の覚醒でやたらと上手く暗躍してる。次期大統領を陰で追い詰めたり。
ストーリーの展開がいつものように遅いのだが、今シーズンはそれが上手く終盤の怒涛の展開に繋がっていて、今までで一番面白いシーズンだと個人的には思いました。
キャリーが助けたセクーと言う青年が自爆テロ犯に仕立て上げられたり、そのキャリーの身に迫る危機を察知したクインの話を妄想だとキャリーが決めつけたせいで色々あったり。
キャリーに留守を任されたクインが結果的に立てこもり犯になってしまって、キャリーはフラニーを児童相談所に連れて行かれてしまい、更に双極性障害とかもバレて今シーズン中にはフラニーを取り戻せなかった。これもアダールが陰で動いてる。
更にアダールはオキーフと言う次期大統領を攻撃してる男と組んで暗躍中。戦死した次期大統領の息子を辱める動画を作ってバラまいたり。戦死した息子の母ってのはアメリカでは本当に敬われる存在だから。
後にソールは逃げずに対談しろと助言したり。
ソールは核合意についてジャバディに直接次期大統領に証言させようとするが土壇場で裏切られる。ジャバディらしいよな。でもその彼も結局浚われて退場、生きてないだろうな。
クインは騒動で再び病院にいたがアダールが連れだし、アストリッドに面倒を見させてる。会いに来て、昔クインと関係が合った事を匂わせたり。なんか拾ってそう言う事に使ってたんですね、多分。クズ野郎が。
そんな身体になったのはテロの事を聞き出すのにキャリーが無理矢理目覚めさせたからだと吹き込んだり。まあ、確かに無関係ではないよあの行動は多分。でも結局はサリンのせいだけどな。

クインの隠れ家が襲われ、アストリッドを信じきれてないクインが銃から弾を抜いていたせいで彼女が死んでしまう。逃げたクインは探っている内にセクーが乗っていたバンが昔の自分たちの隠れ家にあるのを見つける。
セクーは自爆犯ではなかった、しかしキャリーたちも来て捜査してたら爆弾が爆発して証拠も木端微塵に。
更に大統領が狙われていると知ったキャリーとクインが向かう。アダールとは別系統で動いてた軍関係がもう殺しちゃえって動いてたんですね。
次期大統領をなんとか救うがクインが死亡。

アダールは収監されソールと面会。結局アダールも使われてたんだね。しかしソールにあの次期大統領はおかしいと。
それを裏付けるように、CIAとかその他の機関の関係者を次々逮捕する次期大統領。正式に次期大統領の傍仕えに誘われているキャリーは関係なければ大丈夫となだめに回るのだが、ソールまで逮捕される事態に。
ソールは次期大統領が襲われた時出て行く別の車両に乗ってたくらいで全然無関係って分かってるのに。
愕然としたキャリーは次期大統領に会いに行くが門前払い。
急に次期大統領があららーで次シーズンへ。
面白くなってきました。ブロディがいた頃が面白かったと思ってたけど、今の方が面白いかもしらん。
しかし、クイン。多分死ぬだろうとは思ってたけど、死んじゃったなあ。息子の写真を大事に持ってたり、悲しい人だった。


・THE BLACKLIST/ブラックリスト シーズン4
前シーズンでリズたちはレッドから逃げるのに死まで偽装しましたが、結局カークにアグネスと連れ去られるリズ。
必死で探すレッドですが、相変わらずリズがウザい。のは置いておくとしてやっぱりカークの目的は自分の治療の為に血(骨髄)が欲しかったと。骨髄バンクでも使ってろと思うが、日本のような単一民族と違って多民族国家の場合ああいうので適合者が見つかる可能性は本当に低いらしいですね。日本だって難しいけど、その比じゃないらしいです。やっぱり身内で探すしかない。それでも親子じゃ駄目なんだけどね。
まあすったもんだありまして(投げやり)カークは逃げたがリズとアグネスは取り戻すのに成功。戻ったリズに騙された形のみなさん、怒ってるのはナヴァービだけと言う。彼女も最終的にはなあなあだけど、普通怒るだろ。葬式まで出たのに。どんだけリズに甘いんじゃい。
今シーズンはナヴァービとアラムの仲もたびたび。アラムが彼女だと騙されて女とくっついたり、ナヴァービはアラムが好きなんだろうけど、アラムに良い部署へ推薦されてプライドが傷つけられたりね。
最終的にはまたも自分の保身の為にアラムを売った彼女、ナヴァービはそれを黙っていて後から知ったアラムと職場キス。ようやくくっつくのだろうか。
しかもリズのFBI復帰もレッドのおかげで叶うし。結局、レッドから今更逃げる意味なんてないのですよね。
トムは大人の事情(スピンオフ)で途中から自分探しの旅に出ます。
で、リズとトムの逃避行を手伝ったのはミスター・キャプラン。レッドは彼女を撃って森に放置。しかし彼女は死んではおらず。ここから無理くりにミスター・キャプランが幼いリズのナニーであった事とか、守ると決めたとかキャプランになるまでの過去話も入ります。頭を撃たれて助かったのは前に撃たれた時にチタンになってたからなんだね。
確かにレッドにたびたび、リズに真実を伝えるべきとかは言ってたキャプランだけどそこまでの関係とは後付にすぎるよ。
そこから彼女のレッドへの反撃が始まるのだが。なんかもう徹底的にやるのよ。デンベに毒を盛られて死にかけるレッドとか。本当はもちろんやってないんだけど、デンベにまで裏切られたのかと思うレッドとか見てらんない。誤解は解けて和解したけど。
キャプランが有能過ぎる。しかもリズに止められても止まらないし、結果レッドを公式に葬ろうと思ったらリズもたたじゃすまないのに。もう暴走してるだけだよ。
いままでレッドが片付けさせてた死体をスケートリンクに埋めてて、それが出てきた事でかつてレスラーとレッドを追っていたゲイル捜査官が指揮を執る事に。レスラーはそっちについて情報を。
最終的にはレッドの現金の財産はなくなり、犯罪帝国も壊滅状態。それがすべてリズのためだからなあ。
リズは相変わらず、女盗賊集団に華麗に潜入したり新進気鋭のプロファイラーだった頃に解決した事件がどうとか、めっちゃ持ち上げられてる。うーん。
更にキャプランは大陪審でレッドがFBIの捜査に関わってると証言すると。絶体絶命である。
しかしレッドはライトの死体を見つけヒッチンを脅し、大陪審を取り消しに。その代わりにライト殺しはチャラ。一旦は引いたレスラーだけど結局、ヒッチンと言い争いの上突き飛ばしてはずみで殺しちゃう。ううん、フィクサーが出て来てどうにかなるのかは次まで分かりません。
バズを撃って逃走した(バズの生死も不明)キャプランだが、橋の上でレッドとご対面。レッドは撃つべきじゃなかったとキャプランにいい、なんとか穏便に済まそうとするのですがキャプランは自ら橋の上からダイブ。高さもあったし、助からないかな。
みんな逮捕されるかもって時にクーパーはレッドのDNA鑑定を依頼していて、リズとの関係が分かると書類を渡す。かつてリズも調べたけど見ずに捨てた事があったが、今度は見ました。
そしてやっぱり親子でしたと。リズは離れてもいいというレッドに家族だからとハグ。珍しくキレなかったしこれだけなら多少はいいシーンなのだが。
キャプランが遺したスーツケースがあり、それには古い骨が一体。デンベはリズが知ったら大変な事にって物。
それを手にしたのはなんとトム。またお前が引っ掻き回すのか。もういいじゃん、ほっとけ親子を。
しかし許されないほどの骨ねえ、キャプランの口ぶりだとどうやらカタリーナっぽいけど。そうそう、リズの実の祖父にレッドがリズ(マーシャ)は生きてるってようやく教えたりもしてましたね。
ああ、カークの事書いてねえ。結局、リズとの血の繋がりがなかった。確か一旦は逃げたけど死んだ。あんまり覚えてない。

スピンオフも不調に終わり、シーズン継続はどうなのかと思ってましたがとりあえずシーズン5はあります。
キャプランの生死、レスラーがどうなるか、キャプランが遺したレッドがリズに許されないかもしれない秘密はトム、とまだまだ気になる終わり方だったのでよかったです。
レッドはまた闇社会で復帰できるのかとかね。リズと親子だったのは今更か。
キャプランは正直、どっちでもいいがバズには生きてて欲しいなとか。

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by hyakurin | 2017-07-11 03:55 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

見終わった海外ドラマ2つ(NCIS:NO シカゴPD)

覚書程度の感想。
ネタバレあり。




・NCIS:New Orleans/NCIS: ニューオーリンズ  シーズン2
新たにATFの潜入捜査官だったソーニャが仲間入り。クリスと職場夫婦とか言われるように。
ブロディの母がアメリカ国防高等研究計画局(DARPA)の偉いさんで妹の死と絡んで確執があったり。クリスも恋人の死を引きずってる。
なんかプライドがミリシアに潜入して壊滅させた事から命を狙われるようになったりとかも。離婚して家を売ったのでそのお金でまずロレッタの養子の大学費用を出してあげてバーを買いとって始めたり。
全体的に特にこれってのはないんだけど、普通に面白く見ました。
ブロディは土安全保障省のルッソといい感じなんだけど実はテロを企んでてみたいな。それに気がついたブロディのおかげで阻止できたわけだけど、しばらくビーチでも行って忘れるわとか。
たしかこれで降板するんだと思うけど。嘘かも。

・Chicago P.D/シカゴ P.D. シーズン1
シカゴファイアで息子の罪を揉み消すためにケイシー殺そうとしたボイトがなぜか特捜班のリーダーとして復帰する。署長的には認めてないけど、上は毒を持って毒を制すみたいな?
アントニオ・ドーソンは認められないとか思ってるけど、息子が浚われた時にボイト並みに法律無視の捜査を一緒にしちゃったんで仲間入り。まあ心の底からボイトのやり方に従ってる訳じゃないけど。チームには潜入捜査してた時にアントニオの妹ガブリエラと付き合ってたハルステッドも。
そしてアーチーもいるのだよ、CSIで途中から急に消えたアーチーが。このドラマではジンだけど。相変わらずかっこいい。
他にもボイトがかつて救った少女だったエリン・リンジーとか。つか最初エリンとリンジーどっちだよって思ってた、どっちもファーストネームみたいじゃん。リンジーとハルステッドが付き合いそうになったけどハンクが職場恋愛は駄目だと。リンジーのためかと思いきや、リンジーと付き合うハルステッドを心配してるんだとか言ってたな。
パトロール警官の2人とか受付やってる元ボイトの相棒のおばさん巡査部長とか良いキャラ一杯で面白い。最後特捜班にどっちかが入る事になってアトウォーターの方が入る。パージェスの方が優秀だけど特捜班のルゼックを好きだから駄目とボイト。ルゼックはフィアンセがいたんだけど特捜班に入った事で上手く行かなくなり、最後はパージェスと。
相変わらずハンクの息子ジャスティンはどうしようもない。なんとか庇おうとしたボイトだけど結局、心をどうにかする事は出来ないと軍の受付へほっぽって、3年後に会おうと。果たしてそれで更生するかね。
リンジーもジャンキーの女の子をかつての自分のように思い、救おうとしたり。
ボイトの飼い主は途中で変わるんだけどこいつがジンを脅して内部密告させてるんだよ。ジンの父はカジノに借金があって凄くヤバイみたい。
アントニオの息子を浚ったプルポが上の判断で一時釈放されて事件の解決に協力する事に。アントニオはもちろん反対だけど認められず。終わって護送されるときに妻が持ち込んだ銃でその場にいた警官2人とアントニオが撃たれる。
アントニオだけ助かるけどボイトは怒り狂いプルポを始末しようとする。でもハルステッドの止められてやめました。
最後も盛りだくさんでジンはボイトにバレて追い詰められるし、アントニオは妻の反対を押し切って職場復帰したら奥さん子供連れて出てっちゃう。
そしてジンの死体が見つかったところで次シーズンへ。
あああああジンが死んじゃったよう。
シカゴシリーズはすぐ続きをやるからいいよな。

ちなみにシカゴシリーズはどれも好調で継続も決まってるんだけど、最後に加わったChicago Justiceだけはまだシーズン2があるかどうか分からないんだったかなあ。でも多分大丈夫だと思うけど。
しかし3つのクロスオーバーも既に日本で放送する場合、局がばらけてるので難しいのに(と言うか早くもMEDのNHKがクロスオーバーエピソードをMEDの分だけ放送して妙になってる)4つになったら訳分からんだろうなあ、まあジャスティスをどこが買うかはまだ分からないけど。

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by hyakurin | 2017-05-13 09:41 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

キャッスル~ミステリー作家は事件がお好き~ シーズン7、8

覚書程度の感想。
ネタバレあり。
とっくに見終わった上にまとめ書きできわめて雑に終わります。
見方も途中からかなり雑です。



結局シーズン8で終了がその途中で決まったキャッスルです。
最初はベケット(とラニ)降板でシーズン9へって話だったんだけど。
個人的にはそれでもよかったんですけどね、ベケットそんなに好きじゃなかったし。
でも最後まで見たら終わってよかったのねって思ったりもしました。


・シーズン7
結婚式会場のハンプトンズの別荘へ現れなかったキャッスル。途中で事故った車が見つかるがキャッスルは乗ってない。
そこからベケットのキャッスル探しが始まり、なんかキャッスルが自ら準備して消えたみたいな証拠が出て来る。早速決めつけるエスポジート、信じたいライアンといつものパターン。
でまあ、ボートで漂流しているところを発見される訳ですがその間の記憶がなくて終いにはベケットも疑い始める。
でも証言した男が成りすましだったことが分かって一応信じるベケットですがまあすっきりしないね。
と言うかこの件、結局すっきりしないで終わる事になるんである。
それでもこのシーズンはまだキャッスルらしい話もあった、続き物以外。

途中、キャッスルがマフィアに知り合いがいるって事で捜査に関わったり出来なくなる、分署への出入りも禁止。
そこでキャッスルは資格を取って「キャッスル探偵社」を立ち上げました。
なんかなあ、小説家やってなさいよってその時は思ったけど今にして思うとベケットがいなくなってもキャッスル探偵で続けるつもりだったのかなって。
やっぱり生きてた3XKも解決したんだけどそんなに面白くはなかった。
記憶がよみがえりそうになりロンドンへ行ったり。でも結局曖昧に。
最後はキャッスルが子供の頃見た殺人事件の解決。

・シーズン8
今度はベケットがキャッスルから離れる。と言うのも母の事件の例の議員が獄中で殺されて「ロクサット」と言うヤバいのが絡んでてキャッスルといると危険に巻き込むからって展開なんだけど。
なにもかも分からん。離れたところでまったく会わない訳じゃないし離婚もしてない。CIA絡みらしいのにキャッスル父は出て来ず、キャッスル父の今の妻とか言うのが出てきたり。
ベケットは警部になったんだけどふらふら現場に出て来るし。
もう陰謀とか全然どうでもよくて面白くない。むしろキャッスル探偵の方が話として面白い。
大学行ってるけどこの先何したいか分からないとか言うアレクシスは途中から完全に探偵事務所入りびたりだし。この路線で続ける気満々さが伝わってくる。
すったもんだしてやっぱり2人で立ち向かおうとなるし。
結局ロクサットは死んでめでたしとなって2人は家に帰るんだけどそこにロクサットの仲間?(もはや訳分からない私)で死んだはずのケイレブと言うのがいて撃たれる2人。ケイレブも仕留めるけど。
倒れた2人はなんとか手を伸ばして繋ぎ合う、そこからがまた謎なんだよ。
まず最初に空っぽの部屋が映ったかと思えば7年後とキャプションが出て、2人は子供が2人いて幸せに暮らしてますみたいな映像も流れて終わり。
……これは解釈次第って事なのかな。
私は2人は死んで、7年後は2人が最期に見た夢かなって思った。
素直に助かって7年後も幸せに暮らしてるって解釈もあるでしょうね。

どうでもいいけどね。

途中で打ち切りが決まったんでこんなもんでもいい終わりかなって思うしかないような。
私はキャッスル、アレクシス親子が好きだから続いても見たと思うけど、この終わり方見てると面白いドラマになったかは疑問だし。続けるならベケット退場が決まっている以上、キャッスルだけ助かったんだろうけど、それでいままでのようにキャッスルがはしゃいでたら馬鹿みたいだし、かと言ってシリアスなキャッスルも見たくはないし。
まあ、とにかく終わりました。シーズン5まではとても好きだったよ。


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by hyakurin | 2017-05-13 08:55 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

見終わった海外ドラマ3つ(シカゴファイア、クリマイBB、ハンニバル)

覚書程度の感想。
ネタバレあり。
とっくに見終わった上にまとめ書きで色々雑。


タイムレスは打ち切りが決まったのであっさり3話で投げました。
なんか過去を変えないように守るはずが戻った3人が普通に変えてるだろとか、変わっちゃった場合戻ったらそれを知ってるのはその3人だけ、なら変わっちゃっても分かりやしないってのも謎設定だったので。
相変わらずSF物は厳しいなあ、凄くお金もかかってたらしいし。
でもアメリカの歴史だから短くねえかって気持ちが消えない日本人。
そしてスリーピーホロウもシーズン4で打ち切り。まあそうだろうなあ、だって違うドラマじゃんもう。まだ見てないけど。
延々と見ているX-FILESはようやくモルダーが浚われました。シーズン10までが長いなあ。
ツインピークスはもう新シーズンはぶっつけで見る。CMでドーナツ食ってるのは誰だ。

追記:
タイムレスの打ち切りが取り消されてシーズン2製作決定。
わずか数日で何があったのだろうか…。
まあそれでも見続ければ良かったとかはとくに思ってないですが。





・Chicago Fire/シカゴ・ファイア シーズン2
このドラマはもう色んな事が起こりまくるので続けて見てるとどこからがどのシーズンか分からなくなる。
セブライドがレネーに騙されてパパになる準備してたのもこのシーズンか。
他のスピンオフとのクロスオーバーも案の定、NHKに持ってかれたMEDだけ連携しないのでMEDが意味不明だし(MEDの方が後で始まってるのでファイアとかが全然追いついてない、ネタバレもし放題)
シカゴPDも始まって、ボイドが警察に復帰したりその特捜班にドーソン兄が入ったり。でも正直、もうみんなボイドには突っ込まないよな、ケイシーにした事とかさ。ドラマも面白いし。
ドーソンが前は医者になりたいって言ってたと思うのにいつの間にか消防士目指してたり、このシーズンで頭に怪我負って後遺症があり、治ってもないはずのケイシーがなんか普通に働いてたり相変わらず雑な部分もあるよね。
ヘザー(殉職した人の奥さん)が飲酒運転で人が死ぬ事態になり刑務所へ。その子供たちをなぜか預かるケイシー。なんでだ。
その面倒を一緒に見てる内にドーソンといい仲かと思いきや、ドーソンは今更ないわーと他の男とくっついたり。だからなんでなんだ。まあ結局、この2人は付き合うんだけど、どうも不安定。だいたいケイシーは前の彼女が子供を欲しがらないから別れたんだよね、ドーソンなんかもっと生まないでしょ。
ドーソンはシェイの目の前でシェイにあてつけるように自殺した人を巡って、私が一応上司なのに言う事聞かなかった的に責めてシェイと不仲に。やけになったシェイが付き合って連れ込んだ女は金目の物を盗んで逃げるし。最後の方では、その女が訳があったと返しに来てなんか許す雰囲気だがセブライドは反対。
そんでこのシーズンの一番意味不明なのが、署の閉鎖問題。コストカッター的な女がやりたい放題で、ボーデン大隊長が辞めれば署は残すとかめちゃめちゃ。そんなの他の署がフォロー出来るとかで決めるんじゃないのかよ。
長々やってたけど結局、ミルズの彼女(になりそうだった女性)のコネで解決。そのコストカッター飛ばした。署を守ろうと地元の人も協力してくれたしね。と言うかAXNのエピソードガイドにこの件が全然乗ってないので不安になってきた、このシーズンの話だよね?
その関係でセブライドが消防士学校の指導に行ったり。そこでドーソンは同じ女性の候補生ジョーンズがカンニングするのを見ちゃったり。その他にもあって適性がないとジョーンズを辞めさせようとしたセブライドだが、ジョーンズがお偉いさんの娘なので残す事に。
後に51分署に配属されるジョーンズ、その後父親は娘が消防士になるのを望んでおらず結果は関係なく内勤にする事に。ケイシーたちは反発したが結局そうなり、ジョーンズはドーソンに遺書を残して自殺。父親を責めるドーソンだが、ジョーンズは元々精神的に安定しておらず、そう言う面も含めて心配していたと聞かされたり。このエピソードだけでなくとにかく今シーズンのドーソンは嫌われ行動が多かった。
ドーソンがいない間にシェイと組んだ人(名前忘れた)がいい感じだったのでまた来るといいな。
クルースの弟がボイドの捜査に使われて死んだり。クルースが人一人見殺しにして助けた弟だったのにね。
セブライドも異母妹が出てきたり、セブライドを憎んでるヤバイ男にその妹が浚われたりと盛りだくさんだったなあ。その妹とオーチスが付き合ったんだけど結局彼女は暴行を受けた事でシカゴを離れる事に。セブライド父も他にもいる家族と暮らすと退場、したんだよね(もう曖昧なんだよ…)
大隊長は救助した女性と付き合って、一旦別れて、子供が出来てて、プロポーズに一度失敗したけど最後は署で結婚式。
ハーマンは試験に受かって小隊長になったのにまだ51分署にいる。
ドーソンは一度失敗した消防士試験に受かって別の署へ行く事に。その署がまた女性消防士に偏見のある男のたまり場でケイシーは心配するが結局ドーソンは配属される事に。
最後なんかあったんでしたっけ、現場で爆発だっけ。とにかく派手に終わりましたね。
すぐ次も始まるからまた訳分かんなくなるよう。とにかくあらゆることがポンポン起こるドラマ、それが人気なんだろうな。スピンオフも3つあって全部好評だもんね。

・CRIMINAL MINDS: BEYOND BORDERS/クリミナル・マインド国際捜査班 シーズン1
クリマイのスピンオフ第二弾。第一弾はシーズン1で消え去りましたがこれはなぜか継続決定しました。なんか主演のシニーズがお金出したりえらい気合入れてるようで。
あらすじからして嫌な予感しかしませんでしたが、やっぱりそのまんまでした。
海外でアメリカ人が事件に巻き込まれたり行方不明になったときに助けに行くという部署のお話ですが、まあアメリカ人ってよその国をこんな風に見てるのねーみたいな。
日本編もありまして小澤征悦が出てましたが、もうどこの国これとか、日本に来たアメリカの捜査官が銃持ってて犯人撃ち殺すとかないからとか(あれ、日本では撃ってなかったっけ…忘れたよ)
自殺するのに都内からわざわざ樹海に行くとか、なんかもうめちゃめちゃ。
たった13話ですが既に飽きました。感想も特にこれ以上ない。

・ハンニバル/HANNIBAL シーズン3
ハンニバルもこれで終了、と言うか打ち切り。
とにかく見てると眠いドラマなのですよ…。映像美はいいんだが眠いんだよ。うちなんか低画質テレビですから暗いともうなにやってんだかさっぱりって事もあるけどね。
ベデリアとフィレンツェでフィル博士という身分を手に入れて暮らしているレクター。
あれだけの目にあってアビゲイル以外は生きている人々。アビゲイルも最初はウィルが幻覚見てるので生きてるみたい。
メイスンもハンニバルに復讐しようと探してる。妹のマーゴとアラーナも協力。アラーナはマーゴと出来たり、豚でマーゴとの子をメイスンが育ててたり。
イタリアまで追ってきたジャックがレクターボコったり、同じく来たウィルとハンニバルがメイスンに捕えられたり。メイスンはウィルの顔を剥いで自分の物にし、レクターを食べようとシェフ雇ったり。
まあ結局アラーナたちのおかげで逃げるんですが、ハンニバルはウィルの目の前で逃げずにわざと掴まりまして。
再び檻の中のハンニバル、所長はアラーナ。あれ、チルトンって生きてたけどやっぱり死んだんだっけ。忘れた。
レッドドラゴン編に入りまして、ウィルは子連れ女性と結婚して犬飼って暮らしてますが、まあ巻き込まれまして。
最後はハンニバルと断崖絶壁から海へどぼん。
しかし生きてたっぽい、最期ベデリアの脚が料理されてた?し。
なんかこう、意識を失いながら見た回もあるので。シーズン2までは結構楽しかったですけどね。

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by hyakurin | 2017-05-12 10:38 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

ナイトメア~血塗られた秘密 シーズン3/Penny Dreadful3

覚書程度の感想。
ネタバレあり。





Penny Dreadfulもファイナル。と言うか打ち切り。
確か途中で打ち切り決まったのかな、だからか中盤からの強引さが凄い。違うかも(調べろよ)

みんなバラバラなので最初はまあ話があっちゃこっちゃしてて。
まずイーサンにフラれた?ヴァネッサは完全な引きこもり状態です。そこで心配したライルが精神科医を紹介して、それからは外に出るようになり、博物館だか研究所の展示室だかで所長のスイートといい感じに。ライル自体は性的志向のためもっと生きやすい世界へ旅立ちます。
逮捕されたイーサンはアメリカへ。しかしその列車で突然現れた男たちが乗客を惨殺してイーサンを連れ去ります。イギリスからついて来た片腕の警部と保安官が砂漠を追う事に。イーサンも囚われの身って感じ。
人造人間と言うか甦り人間1号は北への船に乗って難破。人が人食ったり悲惨な状況のなかやっぱり戻ろうと。なんか生きてた頃の記憶が戻ったらしい。
フランケンシュタイン博士はドラッグで大変。そこへ学友のジキル博士がやってきて、研究を手伝えと。いいところのぼっちゃんなのだが母親がインド人なばかりに迫害を受けてるジキルは精神病院で患者の性格を変える薬を開発。それを見たフランケンシュタイン博士、これでリリーを治そう(博士的には)と張り切る。
そのリリーはドリアンのところで女性の権利を向上させようと活動中。
マルコム卿はアフリカで埋葬を終えてさあってところでカエトネイというアメリカ先住民の男が現れる。彼はイーサンが危機でひいては世界の危機だから助けにアメリカに行ってくれと言う。

ヴァネッサは精神科医にすべてぶちまけてますが、かつて精神科病院で拷問まがいの治療を受けていた時に心を通わせた介護士が生前の1号だったり。なぜかドラキュラに今度は狙われてたり。そのドラキュラの手下が掛かってる医者の所の受付だったり。てか今度はドラキュラかい。
イーサンは追ってきた魔女の生き残りによって逃げるが砂漠だし、とりあえず実家に戻ると。最初は魔女とは当然打ち解けてないけど段々打ち解けて来て、しまいにはこうなったら悪の道へ進んでやるぜと突如の闇落ち。今更かい。
父以外の家族がイーサンのせいで襲われて死んでるんだな。イーサンはアパッチ皆殺ししたのになぜかアパッチになってるし、この辺よく分からん。カエトネイはアパッチの父で会ったらイーサンに殺されるとかなんとか。
追ってきたマルコムとカエトネイ、更に実家の追っ手と遭遇、イーサンはカエトネイは放置していけと。
ようやく実家だが無論歓迎じゃない。父は息子を憎んでる。マルコム卿は自身の実体験から説得しようとするけど。
1号はなんやかやで家族と再会。息子は病気で死にかけだが、妻も受け入れてくれる。
ジキル博士との研究で成功したフランケンシュタイン博士はリリーを浚いに行くが失敗。しかしリリーのやる事がウザくなってたドリアンはリリーを博士に渡す。
イーサンたちはついに殺し合い。銃で撃たれてあっけなく死ぬ魔女。家族が惨殺された家の教会で対峙する親子。マルコム卿がイーサンの父を殺す。イーサン闇落ち終了。カエトネイも生きてるよ。書くの忘れたけどイギリスからの追っ手と保安官は砂漠で死んでるよ(投げやりになってきました)
良く覚えてないがとにかくヴァネッサを救おうとロンドンへ戻る事に。て、船だろ。間に合うのかね。
ヴァネッサはドラキュラ対策である女性の研究者に会う。死の専門家だそう。

でまあ、スイートがドラキュラでしたと。
ヴァネッサは噛まれて闇落ち。ロンドンは有害な霧で覆われて悲惨な状況に。
1号の息子が死ぬと妻は当然、生き返らせてと懇願してくる。しかし自分のような怪物には出来ないと拒否。
リリーは自分の子供が死んだ話や、私を変えないで残酷よとフランケンシュタイン博士を説得。自由になりドリアンとも決別して去って行く。
それでジキル博士と袂を分かったフランケンシュタイン博士はちょうど戻って来たマルコムたちと合流。ロンドンの激変ぶりに驚いているマルコム卿たちは更にそれの原因がヴァネッサと知り、医者の受付から聞き出したアジトへみんなで向かう。
そこで変身したイーサン、カエトネイもだったのでそこで自分を変えたのがカエトネイだと知る。後天性変身だったのね。この辺ももう何がなにやら分からんのよ。
ヴァネッサにたどり着いたイーサン。ヴァネッサは思っていたよりあなたにこの姿で会うのはつらいと。そしてもう終わらせてとイーサンに銃を渡す。
ドラキュラがミーナ殺しの張本人と判明。ヴァネッサをおびき出すのに使ったそうです。で、ドラキュラ逃げてんだよなあ。こっちとしてはドラキュラ殺せばヴァネッサ戻るんじゃねとか、そもそも逃がすなよと思う訳ですが。
イーサン、ヴァネッサを撃つ。悲しい結末ですなあ。

1号、息子を海に流し墓地でヴァネッサの埋葬をそっと影から見てる。みんなが去った後で別れを告げ、1号もまた去って行く。
マルコム卿はもうここにはいたくない、アフリカかどっかへ行きたいと。なんかイーサンもついて行きそうな雰囲気。すっかり親子のようです。

と言う訳で終わりましたね。
ヴァネッサが死んで終わりはなんか空しいなあ。結局、そうやって異世界の者に翻弄される運命だったのでしょうか。「少年魔法士」のカルノみたい。
ジキル博士はやる気満々だったし続きを見たい気もするけどね。途中からまあ終わるなって出来映えでしたね。
でも楽しめた。最近のwowowには少しだけ期待してる。

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by hyakurin | 2017-05-03 09:09 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

The Young Pope/ピウス13世 美しき異端児

覚書程度の感想。
ネタバレあり。



私はかねてより、綺麗な人には綺麗な人の役をやってもらいたいと強く望む者です。
だって綺麗な人だっていつかは年取って、そういう役はやりたくてもできなくなるんですぜ。なら綺麗な内にやってもらいたいものじゃありませんか。
そういう意味ではもうひたすらジュード・ロウの美しさを堪能できるこのドラマは素晴らしかったよ…。
なにせ教皇様ですもの、もう衣装からしてラグジュアリー。セットもあまりに豪華なのでてっきりバチカンでロケしたのかと思いきや断られたのでセットだそうです。すげー。
それに美しいからだけでなくとにかくジュードが素晴らしいの。演技がもう、彼のためのような役だけどもとにかく。
「自分がハンサムなのは良く知ってる」とか傲慢な顔で言われてもそうですねって平伏したくなるよ(段々変態的になってきた)
枢機卿たちを屈服させて足(靴)にキスさせるとか。躊躇う猊下の頭踏んづけるとか。なんなのもう。

えー、少しそこから離れて。
実在はしないピウス13世、アメリカ人で初の教皇になったレニーのお話。若く美しい教皇様はとんでもないお方でしたと。
wowowが凄い速さで放送してくれたのは褒めたい、変な邦題もいい。だけどなぜ字幕版を放送しない…。
基本的には英語ででも時折、イタリア語が混ざったりしてそういうのもドラマの一部なのですけどね。
仕方ないので副音声で字幕出して見てたけどこれだといつもやってる1.3倍速に出来ないんだよ。最近はすべてこれで見ているので段々イライラしてきてしまう。
ドラマ自体ものんびり進むし。ちょっと退屈なところもあるし。
でまあ後半はかなりテキトーに見てしまいました。
新しい教皇となって、とにかく型破り。原点回帰路線を突き進むと言うような。同性愛、離婚、中絶は認めない、他宗教認めないあれやこれや。
比較的保守的くらいかと思って選んだのに見込み違いみたいな。
これからは教皇はそんなに簡単にどこかへ行かないし、就任の演説は夜で顔が見えないようにしろ、写真は絶対撮らせないなどまあしたい放題。
朝はノンカロリーのチェリーコークを出せとか、煙草もスパスパやるし。
自分を育てたシスターメアリー(ダイアン・キートン、いいねえ)を呼んで要職につけたり。ヒッピーの両親に捨てられて修道院で育ったのが後々にまで影響してくる。
目障りな奴をアラスカに飛ばすし。

人前には出ないと言い張っていたピウス13世が最後、クリスマスに演説するんだけど終わった途端心臓押さえて倒れてみたいな。終わった時はシーズン2があるか分からないで終わったらしいのですが、シーズン2決まりました。
結構な人が言ってるけど、続けなくても良かったような。終わらせておいた方がいいような。
ジュードの美しい教皇様は見たいけど、お話としては続きを魅力的には感じませんでした。
放送してくれたら見るけど、とりあえず普通の字幕版放送してくれないかなあ。
いやあにしても、ジュードって本当に本当にハンサム。


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by hyakurin | 2017-05-01 17:59 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

ナイトシフト3とエレメンタリー4

覚書程度の感想。
ネタバレあり。




・ナイトシフト~真夜中の救命医 シーズン3
相変わらずこの病院はごたごた、派手な事件事故、恋愛入り乱れで見てて疲れる。
とりあえずしれっといなくなってるラゴーサ。医者になってどっか行った(雑)
グウェンも他の土地へロースクールだかへ通うのに行く事になりケニーまたフラれる。ケニーはその後看護師仲間と遊びの付き合いしたりで最後はまた誰だかと付き合ったんだっけ(雑)
まずジョーダンとTCは別れた。やっぱり色々許せなかったんだねジョーダンは。その後彼氏探したりなんだりあったけど、またスコットとヨリが戻るかも的な。そのスコットはアニーと付き合ってる、依存症同士気が合って。アニーはTCのところへ居候中でお互い立ち直ろうねみたいな。
でもジョーダンとしてはアニーを信用しすぎると痛い目にあるからなーみたいな。アニーもスコットにジョーダンとノリでキスしちゃったとか聞かされえて穏やかじゃないし。
結局薬盗んだのがジョーダンにバレ、スコットに施設に連れてかれましたがどうなる事やら。
ポールもしれっと外科医やってるし。火傷どーなってんだ。新しい研修医シャノンは自分とは違って恵まれた出身のポールが嫌いと言うか憎いのかからかったり、反抗的だったり大変。生意気なんですね、強がってるとも言うが。でもなんだかんだでポールと惹かれあってる。それが病院の先行きを決める事に。
ドリューは最初戦場にいるんだけど人助けのためだと暴走して上官のシドに迷惑をかけまくる事に。彼女は娘の親権とかあってすぐ帰国したかったのに暴走に加担したばかりに任務が伸びてしまった。
その娘の面倒を見たり、そこへ養母を病院で亡くし自分も重い呼吸疾患で肺移植が必要な少女ブリアナが。面倒を見ている内に彼女を養女へ取る決心をする。肺移植がごたついたり、実父が出てきたりしたけど無事に家族に。
ジョーダンは前に事故で運ばれて来て助けた女性に殺されるところ。爆破したのこの人だっけ(事件が多すぎて覚えてない)家族が死んだのに助けやがってと見事な逆恨み。

TCは相変わらず。若干影が薄かったけど最後にドリューに大迷惑をかけて、身売りされるのほぼ確定の病院から再び戦場へ。その身売りに関連して実は付き合った女が買収側の人間だったって事で傷ついて自棄になったわけです。
ホントーにしょーもない奴。
シドと難民キャンプで働いてるんだけど伝染病が発生して大変な時に薬の配分を偉そうに決めたり、相変わらず。最後はキャンプに空爆があってシドと共に生死不明に。
ケニーは副業でジムを開いたんだけど上手く行かなくてヤバイ筋から金を借りた様子。取り立てで困り、ポールに金を借りる事にするが、寸前で駄目になる、どうなるかは次シーズン。

そしてERもピンチ。病院が身売りされてERは閉鎖になると。つまりみんな路頭に迷う。それでも外科医や看護師は引きがあるみたいだけど。
トファーはTCのスパイ彼女が紹介してくれた仕事を断りなんとかERを存続させようと頑張ってたんだけど、駄目。しかしそこでポールが父のやってるビジネスの一端でこのERを買ってくれるかもと。ぬか喜びさせたくなくて黙ってた。
そして買われることになり、ポールは父の言うとおり他で外科医をやるとなるが父がトファーはビジネスとして使えないと判断されてクビにしたと聞き激怒。みんなトファーがいないなら辞めると出て行く。
シャノンだけはここに残れなければ行くところがないと残る。それでいいと言うポールといい感じ?
ポールがお金をケニーに貸せなくなった事情はこのせいでした。

次はどうなるかねえ。ERはまずどうなるのか。
しかし実はトファーが役者さんが別のドラマに行くので今シーズンで終了なので次は見るのかどうか。トファー目当てだったのでねえ。どうしましょう。



・Elementary/エレメンタリー シーズン4
再びホームズはヤクをやったのかってとこで終わって、まあやったねと。しかもオスカーを半殺しにして起訴されるかもって事で市警顧問もチャラ。そして現れる父・ウォルターではなくモーランド。ジョン・ノーブルはいまだに私の中ではウォルターなんだもん。
起訴がまだ決まってないので探偵仕事したり、顧問に戻してやるという父に借りを作りたくないので他の仕事を模索してる内にFBIの仕事したり。正直この辺もうあんまり覚えてないわ。結局は起訴もされず顧問に戻る、父の計らいで。
事件もそこそこ面白いのもあったし、ジョーンのファッションも素敵だし楽しくはある。
ただ父との話とかになるとつまらない。ホームズがガキだからね。しかし捨てられたと思っていた母は実は薬物中毒で彼女からモーランドの元を去ったのだし、その事はシャーロックには内緒にと言われたのだと判明。
父がNYに留まっているのは別に息子への愛情ではなく、それもあるけど、銃撃された事があり一緒にいた女性が死んだため。最愛の人だそうで。
昔のゲームやらアニメにジョーンが詳しかったりするのが面白い。
ホームズはアルフレードとかモルグの検死官とかとそれなりに友情を持てるようになったし。少しは成長したね。検死官は目の前で同僚が爆破で死んで処方薬依存に陥るところだったのを助けたし。
そしてジョーンの家族関係が段々分かんなくなってきた。まず継父のヘンリーがジョーンたちの事を小説にしたと揉めたり。これはお母さんの再婚相手って事だよね?
ヘンリーの不倫をジョーンは知ってて上手く行ってない。てか一人暮らしだしお母さんとも上手く行ってないよね。お母さんも認知症なんだっけ。
更に異母姉妹のリンも出て来た、これは実父の再婚(したのか知らんが)相手の娘。なんかリンに憎まれてるけどジョーンだって実父は勝手に出てっちゃって一緒に暮らした記憶もないのにねって。捨てて出てった父が家庭を持ったとジョーンはショックだよ。むしろリンは多少なりとも一緒に暮らしたのに。実父は精神的な問題があるみたいですね。
ここはジョーンの粘り勝ちで和解したけど。
他にもコニーアイランドの女刑事コルテスに付け回されたり色々されて。ボクシングでケリをつけようとしたりしたけど、なにしろ顧問とかが気に食わないとかあるので。これ、続くのかな。
ホームズは事件で知り合ったプログラマーで高機能自閉症の女性・フィオナを好きに。大事にしすぎて誤解されたり絵本送って突っ返されたりと振り回されがちなのが面白いぞ。フィオナがまず頼ったのがジョーンだし。からかうジョーンも楽しそう。
そういえばグレッグソン警部にも恋バナエピソードあったなあ。ジョーンがやきもきしたり。最後にはジョーンてば、リンとベルなんてよくない?とか。そんなことより自分もそろそろ立ち直ってもねえ。
バスカヴィル家の犬っぽい話もあったけど、あれ犬が光るくらいですよね、覚えてないけど。

さてあまり面白くないモーランド関係。
ジョーンはモーランドにスパイを探してくれと頼まれ、見つけたそのスパイをモーランドの様子を探る逆スパイにしてたんだけど殺されちゃったり。
でもモーランドはそこまで悪人じゃなくてですね、なんと今更モリアーティーの組織が絡んでくる。要は後釜が気に入らない人たちがいて、目をつけられたのかモーランド。モリアーティーの組織って凄く大がかり。ちなみにホームズとジョーンは絶対に手を出してはいけないとなってたのに、後釜が爆弾仕掛けたりしてきてね。モーランドを銃撃したのも後釜。
でまあ色々あって(雑・再び)モーランドは組織を崩壊させるためにあえてモリアーティーの後継者になる事に。
息子にお前は自分の大事な人をことごとく危険な目に遭わせる、良く考えろとロンドンへ戻って行く。
ホームズは一応考え、モーランドが残して行った素敵なアパルトマンをジョーンに進呈すると。しかしジョーンは一蹴、不動産屋のリンに処分を頼むか、と2人で出て行く。
意外に綺麗に終わったねえ。

なんかエレメンタリーは新シーズンに進めるかまだ決まってないんですよね。同じように危なかったクリマイが決まっちゃったんでどうなんだろう。クリマイのスピンオフがキャンセルされれば大丈夫かなと思うけど。

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by hyakurin | 2017-04-10 11:53 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

BONES シーズン11を見ました

見たよってだけの覚え書き。
ネタバレあり。



他にも見終わったドラマはあるんだが。
いよいよ次がラストシーズンのBONESでございますが、なんかもうどれが今シーズンだったか思い出せないマンネリさ。
と言うかもうブースとブレナン夫婦にちょっと嫌気が指している。

とりあえず前シーズン、もう犯罪捜査なんてやめて穏やかに暮らしましょうと言う事でFBIとジェファソニアンを去ったブースとブレナン。カムもようやく依怙贔屓じゃないと言う事でアラストを正式に後任にしようとしていたのですが。
突然ブースが姿を消したばかりか遺体が出たとジェファソニアンに運ばれてくる。信じられないブレナンは乗り込んで調べる事に。
…簡単に戻れるのねー。しかも自分がいない間は駄目駄目と言わんばかりってか言ってるよねブレナン。
まあ結局ブースは死んでる訳もなく、弟が悪の道へ進んだのを止めさせようと潜入してましたと。なんかもう本当に記憶がおぼろげなんだけど結局弟死んだんだよね。思えば彼の人生もブースのせいで狂ったようなもんだよなあ。
それで改めて戻る事にした夫婦のせいでアラストはまた実習生なんかやってられっかと退職。カムともお別れ。カムってば案外大丈夫だわーなんて言って、アンジェラの写真を認めたプロカメラマンといい雰囲気になったりしてな。
先に書くとでも結局アラストがなんやかんやの末戻り、よりも戻ると言う。なんなのその回り道みたいな。おまけに結婚するのも決まるし。別れてくっついてのエピソードいるのか疑問。

ホッジンスは現場で爆破に巻き込まれ、オーブリーが助けて最初はオーブリーの方が重傷っぽかったのに実は半身不随になりましたと言う事でホッジンスのが重傷。
車椅子生活になってすっかりやさぐれてアンジェラを悲しませる事に。まあ立ち直るんだけどね、歩くのはもうほぼ不可能。
ところが終盤、奇跡が起こって足が意志とは無関係ではあるけど動くみたいな展開に。まだまだ先は分からないけど。と言うかそれを調べて実証したのがデイジーで初めて彼女に好感を持ったよ私。

スリーピーホロウとよく分からないクロスオーバーやったりしたり、後は何かあっただろうか。
なんかブレナンが捜査中に男性の権利を守ろうって団体の男を殴って問題になったりしたな。
ワンダとパックの復活エピソードは途中で寝ちゃって見てない。

シーズン通しのエピソードとしては、死体をマリオネットのように吊るしてしばらく一緒に暮らしてから捨てると言うような連続殺人があって私がジェファソニアンにいれば防げたのにと悔やむブレナン。3人目が出たと思ったらどうやら狙われているのは自分らしくと。
悪夢を見て怯えるブレナンってのがなんかなあ、その上セラピスト頼ろうとするとか、なんからしくないよなあ。おまけにそのセラピストを見当違いに疑ったブースが乱暴に拘束したりすげえ傲慢だし。なんなんだオマエらって感じ。
そして浚われたブレナン、ブースは今までの経過を総合して見て犯人が分かる。その頃目覚めたブレナンの前に現れたのはザック、かつて研修生だったけど捕まったあのザック。
…なーんて言っても私実はそのエピソードよく覚えてなかったりして。ザックが殺人犯なのも逮捕もなんだかなあって思ったのは覚えてるけど。

このようなクリフハンガーでしたが記憶が薄いので特にどうとも。まあここまで来たら最後まで付き合うけど。

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by hyakurin | 2017-03-20 15:10 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

SCORPION/スコーピオン シーズン2


見たよってだけの覚え書き。
ネタバレあり。



相変わらずシーズン2も、なんでこのドラマ見続けるのかなと自問自答しながら見てました。
前シーズン無謀運転で事故ったウォルターの後遺症やら罰則の社会奉仕やら、そこで親しくなったレイってのが一時期ガレージに住みついたりとかそう言えばありましたね。
仲が進むと思われたウォルターとペイジですが、なぜかあれこれ理由をつけてペイジには行かないウォルター。他の女の子と出会おうと色々やったりなんだり。こいつの思考は天才だからじゃなくてアホすぎて理解不能。
まあ結局、お姉さん絡みなんだな。このシーズンで難病のお姉さんが亡くなるんですが、シルヴェスターと心を通わせ、ウォルターの強引な延命を避けるためとはいえシルヴェスターとも結婚し、最期は穏やかでした。
ウォルターにしてみたら、好きな人が去るのはもう耐えられない、拠り所はスコーピオンだけで職場恋愛はスコーピオンの邪魔、だからペイジへの気持ちは無視、と子供かい。
しかしその脇でとっくにいい仲になるハッピーとトビー。今シーズンはなぜかトビーとウォルターの仲が険悪になりセラピー行ったりとか。ウォルターも嫌々職場恋愛を認める。

てかお仕事について書いてませんが、まあなんと言うか天才凄いねしかないっつうか、割と最後は体力だよねとか、ウォルターより誰より優秀なのはハッピーであるとか。
いや一番はどう考えてもラルフとか。普通の学校へ行きつつ大学へも通い、天才だけどちゃんと感情も分かるし、しまいにはウォルターよりも優秀みたいで。
元スコーピオンのコリンズとか言うのもそんなに大した敵でもなく。

さてそんな中、チームに研修でティムと言うイケメンマッチョが入りました。
中々優秀だし性格もいいし申し分ない彼はペイジが気に入りアタック。ウォルターも応援しちゃうし、トビーやハッピーにまで間違ってると言われても、デートのために用意したチケットも「ティムと行けば」とあげちゃう始末。
ペイジ的にはウォルターにまだ心はあるんだけど、目の前で他の女の子誘ったりそんな具合だから、最終的に駄目押しのように後押しされ彼とお泊りデートへ。
その少し前にハッピーにプロポーズして玉砕したトビー。ハッピーは「もう結婚してるから無理」とだけしか言わず出てってしまってる。今まではハッピー凄いいい女だったのにこれで一気に株が下がるような。なんだそれですよ。コリンズは理由を知ってるようでしたが。
そのトビーと話してる内にようやく自分の馬鹿さ加減に気がづいたウォルターは追いかけますが。700キロも先で、夜の運転でまた事故って始まったら笑うわ。

まあそんな感じで大して先も気にならず、シーズン3があるのかも知りませんがやったら見る、かな。

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by hyakurin | 2017-01-13 17:28 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

Chicago Fire/シカゴ・ファイア シーズン1見ました


超短文感想。

ネタバレあり。



シカゴ・ファイアも今更くるのかあって。このドラマってこれが本家でスピンオフがいくつかあるんだけど、確かスピンオフの方が人気があるんじゃなかったかなとか。
AXNでも既にPDはやるみたいですね。こっちもすぐにシーズン2をやるし。

シカゴの消防署のドラマな訳ですが、日本と違って救急車もあるのが特徴。「サード・ウォッチ」みたいな感じなのかなと思ったらあれよりもっと、人間関係が中心というかグレアナ並みに恋愛要素が多いような(グレアナ見た事ないけど)
ポンプ隊と救助隊の違いもイマイチ分からないし。ポンプは消火がメインなんだろうけど結局現場で救助も入るしさ。救助隊の方が書く上みたいでその軋轢もあったりなんだり。
隊員の死があって、ポンプ隊小隊長のケイシーと救助隊小隊長のセブライドは険悪ムード。と言うか、セブライドがガキなんですねえ、必要な事はかっこつけて言わないし、女たらしだし、しかも肩の負傷を隠して鎮痛剤中毒みたいになって、救急のシェイに迷惑かけてるし。シェイは女性が好きな美女なのでセブライドとルームシェアしてる仲良し。
その肩も結局すったもんだで治るんだけど、こいつはまあ女性隊員に訴えられたり色々。でも元カノと再び壮絶な別れをしたシェイはセブライドに協力してもらってシングルマザーになるつもり。
一方のケイシー、ハリーという医者の彼女がいたんだけど彼女が子供が今はいらないと言うので破局、その後復縁するもハリーが診療所の不正に気が付いて殺されると言う悲劇に見舞われたり。息子の事故を揉み消そうとする悪徳刑事とやりあったり。ちなみにこの悪徳警官が他のスピンオフでは主役だったりする。
お母さんはお父さん殺してるしもう色々。そんなケイシーを救急のドーソンは好きなんだけど、どうも上手く行かず候補生からポンプに入ったミルズと言うのと付き合って、結局別れたり。
そのミルズも父の死にセブライドの父絡みで疑惑が合ったり、母が大隊長と昔に不倫してたとかショックな事があり、ドーソンと別れる。ドーソンも結局はケイシーへの思いを捨てきれず、ハリーを失って消沈しているケイシーのところへ。
ミルズは更に救助隊への移動を希望し、ポンプ隊の人達から嫌われ、しかも受からず。それで最終回では警察の願書貰ってましたが。こいつもホントにしょうもない。

他にもバーを開くだ、子だくさんな隊員が怪しい商売やろうとするわ、消防隊の出動シーンはわりかし2の次のドラマかなと。
まあもう少し見るつもり。

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by hyakurin | 2016-12-05 09:02 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)