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雑日記 寒いなんてもんじゃないし、色々あった

しかし、寒いですねえ。
私は生まれて育ったところにずっといるのですが生まれて初めて-2の温度計見たわ(確認しようとわざわざ温度計付き目覚ましを外に置いてみた)
寒いとやる気なくしますね、いつもだけど。

翌日追記:この晩、給湯器が凍結しました。気になって夜中にお湯出したりとかしてたんだけど、昨晩はもういいかとか思ったらやられたです。
深夜2時帰宅で風呂入ろうとした夫がお風呂場で泣いてました。湯船は沸かせるので入ればと言ったのですが。
どうしようもないので待っていたら11時くらいにようやく解凍、水漏れとかは大丈夫だったけどやっぱり凍るのね。


雪がまさかあんなに積もると思わず、どうせ平気だろうとその日に指定配達を頼んでしまい、やさぐれたクロネコさんから今日は無理ですと電話をいただく。もちろんそうでしょうとも。
そしたら次の日謝られるわ、送料返って来るわでなんか狙ってやったみたいになってしまった。反省。
そんな日に父は呑気に出かけて夕方になっても帰って来ないから心配したし。ふつーに地下鉄とバスで帰宅しましたが。でも横浜市営地下鉄も最終的にはちゃんと動いてなかったんですぜ。

錦織選手が復帰戦を飾れなかったのは残念ですが、まずは復活への足掛かりって事で試合出来ただけで良かった。
次は3月のインディアン・ウェルズだそうですがそれまでにもう少し回復するといいですね。

ベイスターズはベイスターズでカードや曜日によってチケットの価格が変動制になり、イベントの日は試合開始が早まると言う。
平日に行ける人はラッキー、そうでない人はがっかりみたいな。
まあどうせ争奪戦だからなあ、ホントに買えないもんチケット。ファンクラブとか入ってる人でないと。
と言うか横浜市民は熱しやすく冷めやすいのは前回の優勝時に分かったと思うんだ、強くても意外に客減るんだよね。今はどうか分からないけど早々変わらないと思う。
チケット代上げても今はいいけど、肝心の増席した頃にどうなるのかなあ。
てっか高い時は外野席で2700円ってべらぼーだよねえ、私庶民だからちょっとビビる。

春の選抜高校野球、何年振りかに神奈川から出場あるから楽しみ。
やっぱりそうでないと見るモチベーションがな、うん。

海外ドラマでちょっとびっくりした事。
「秘密情報部トーチウッド」(しかしダサい邦題だな)と言うドラマが以前ありまして、私もシーズン2までは楽しく見たし感想も書いているのですが、シーズン3と言うかシーズン2の最終回からは「けっ」しか思う事がなく、シーズン4に至ってはベツモノと認識しているという複雑な心境をいまだに抱いております。
しかし10周年で何かあるらしいので調べたら、シーズン2までのオリジナルキャストを揃えてまた新たに新作を作るらしいのですって言うか、どうやってだい。だって5人中3人シーズン3までに死んだんですけど。
それを10年後って設定ってどういうこっちゃ。
詳しい事は来週以降、英語が読めれば分かるのですがうーぬ。
まず放送が私はスパドラで見たのですが、他でもやったのかな。そんでもって製作がBBCじゃなくなったシーズン4はwowowだし日本版DVDはシーズン2までしか出てない上にもう廃盤。シーズン4だけは買える、高いけど。確か日本でも見られる海外版はあるけど英語字幕だけ。
この際、どこでもいいからもう一度ちゃんと通しで放送して欲しいが今はどこが権利持ってるのかなあ。でも新作の放送がもし日本でもあるならそうして欲しいし、出来ればDVD再販して欲しい。普通に欲しい。
無理だろうなあ、Huluだかどこかでは見られるんだか見られたんだかだから、そこに新作が来ればめでたいくらいだろうなあ。まあちゃんと日本語字幕が付くならこの際それでもいいけど。
そう、なんだかんだで新作を楽しみにしちゃってます、何度も裏切られてるのにー期待を。
追記:私が読んだ記事ではそう書いてなかったのだけど、他の記事ではオーディオドラマ化と取れる書き方だったらしく。そうだよねえ、今更ドラマじゃないよねえ。



最近、色々また新しい音楽を聴きまくっているのですが中々しっくり来ない。
ポルカドットスティングレイはホントに好きだが、MOSHIMOとyonigeとプルモライトはまあ普通。他はもう20バンドくらい聴いたけどなし。
そんな中、ふと改めてパスピエの「&DNA」を聴いてみて衝撃を受けた。なんだめっちゃいいじゃんこれって。なんかさーっと聴いてみてまあ初期から変わるのは当たり前だなくらいで放置してたんだけど、このアルバムホントにいい。
大好きな「演出家演出」とかとは違う良さがある。捨て曲がない。
普段そういう再評価をめったにしないんですがパスピエは良い、良いね。

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by hyakurin | 2018-01-26 20:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ハワイ7、スコーピオン3、12モンキーズ見ました。

自分用に見たと言うだけの記録です。
ほとんど感想とかはないですが、ネタバレはある。
不真面目だし、ちゃんとこれらのドラマが好きな人は読まない方がいいです。


ネタバレ注意。




・HAWAII-50/ハワイファイブオー シーズン7
これももうシーズン7、なんだかんだ続いているねえ。
前シーズン最後にダニーの肝臓が生体肝移植でスティーヴに行ったため事ある毎に「俺の肝臓を大切にしろ」とねちねち言うダノと言うネタが入ります。この二人の夫婦漫才は相変わらずで、ダブルデートとかもあったな。
ダノがそろそろ年金貰えるし、チャーリーはまだ幼いし仕事辞めようかなって思った事があるのも延々引っ張ってたな。スティーヴがめちゃくちゃ言ってたし、仕事辞めたらイタリアンの店でもやろうかなとか思ってるダノの店を勝手に「スティーヴンス」だったかなそんなのに命名したり。
なんか色々あったが(当たり前)あんまり覚えてねえ。
キャサリンも再び出て来たなあ、ドリスを助けましょうとか言ってよりによって彼女とお家ディナー中に。ダニーはダニーでレイチェルが離婚すると言うのでふらふらしてて、スティーヴにやめとけとかしつこく言われてたり。これはまだ未決着。
このドラマでは珍しい、サイコパスみたいな事件があって結局バッドエンドだったりも。
サイミンとかも相変わらずたまにでてきたり、アダムは出所してガテン系の仕事についたり。
グレイスとルーの息子がつきあい出したりもあったなあ。ルーは更に元相棒の件で供述にシカゴに行ったら全地元警察に嫌われているというなんだかなな状況で、娘がシカゴの大学に受かっても行かせられないと悩んでいる。
チンの姪のサラがメキシコにもらわれて行ったけど、なんか事件に巻き込まれ(チンの関係だったかな、忘れた)なんだかんだあって結局ハワイへ戻って来て、チンは警察にいる彼女とも上手く行ってるんだけど(意味深)
まあそんなこんなあって、少女拉致売春強要組織の事件がありましてそれは最後で一応解決するんだけど、コノはその組織が本土にもいっぱい展開しているのを見て何やら決心、飛行機に乗ってハワイを離れます。
実はチンとコノは今シーズンで退場です。
コノ、最終回の冒頭で妊娠検査薬とか買ってたのになんだったんだろうと。
チンはサンフランシスコで50を新しく立ち上げるとかで確認してないけど多分彼女も一緒なんじゃないかな、確かその辺から来た人でしたよね。違うかもだが。
問題はコノでなんか単身本土へ渡り、どこかへ属するのかは知らんがとにかくその組織摘発の為に働いてるとか。
そして置き去りのアダム、なんと50入りします。わあもう、めちゃくちゃだね。いくら無法者組織とは言え、元ヤクザの家系に生まれて最近まで殺しで受刑者だったアダムがファイブオーねえ。どう入れるんだろうね。
スティーヴは肝臓はともかく、捜査中に雑に被爆しましてそれで具合悪くなったりしてます。医者もこの先どうなるか分からないとかだそうで、急にそう来たかって感じだ。
次でシーズン8だしそろそろ終わってもおかしくない流れなのかもしれません。


・SCORPION/スコーピオン シーズン3
もう仕事内容はどうでもいい感じである。
なんか妙に緊急性重要性の高い案件が持ち込まれ、訳の分からない計算やり方で解決、みたいな。
深く考えたら負けだろみたいな。
相変わらず一番活躍してて重要なのってハッピーで次がシルベスターで、ウォルターじゃないよねみたいな。

人間関係メインで見ても、一旦はティムとくっつけようとしながらもやっぱりペイジに未練があるウォルターは前シーズン終わりで自分でお膳立てしたデートを陰湿に妨害してたのがバレてペイジに激怒られながらも一応和解、もっと人間らしく振舞えるように友達として協力するわで落ち着く。
シルベスターが立候補したり、相手陣営の人でアリーってのとケイブが付き合ったり。
ハッピーに求婚するも既に結婚していると断られたトビー、いくら聞いても答えてくれないので探ってたらなんとウォルターのビザのために偽装結婚してたのが発覚、これいくらなんでも酷くねえか。プロポーズするのとか知ってただろうが。その時点でちゃんと事情を説明すればよかったじゃん、それだけの事じゃないか。
まあこじれにこじれながらもなんとか結婚まで行きましたけど。
ティムはウォルターとペイジを巡ってやりあってたんだけど結局、リーダーは2人いらねって事で別の仕事をしに中東へ。しかし結局遠距離で上手く行かず別れる事に。
で、ウォルターが無意識化でペイジに告白たりとか色々あったんだけどそれを見なかったなかった事にしてたんだけど思い出してしまったウォルター、恥ずかしいもんだからペイジをエリアの会社へ勝手にリクルート。高待遇だからいいだろ、と言わんばかりの態度にすっかり傷ついて怒ったペイジはスコーピオンを去ります。
それでもハッピーとトビーの結婚を仕切りには来るんだけど、ここでトビーが事情知ってるくせに「俺たちを見捨てた」とか言っててホントにはぁ?って感じ。
勿論色んなハプニングがありつつ、なんとか式は出来てウォルターがラルフにキツイ事言われたりしてようやくちゃんと素直にペイジに告白、いい雰囲気になってしけこんだとことで仕事が入り、小さい飛行機に乗りましたら墜落、まるでLOSTのような展開に突入。
ここで途中から気になってたラルフの生意気化が爆発してたなあ。ママとウォルターをくっつけたいのもなんか自分のためっぽかったりしてあれだったが、島ではもうこれが本性?ってなってきた。勝手に行動しまくるし。
まあとにかく数か月かかったけど無事に脱出。
そして最後、ガレージで(みんなの計らいで)2人きりになったウォルターとペイジ。ペイジは「覚悟しなさい、オタクくん」なんつって彼シャツでおっぱいちらりなんて大サービス姿でウォルターの前に…ってとこで次シーズンへ。
まさかとは思うけど、ペイジが慣れ過ぎてるとかでドン引きするウォルターとかで始まらないでよねえ…。
と言うか、もういいかなって気もしてきた。


・12モンキーズ/12 Monkeys シーズン1と2
DVDをレンタルして見たのですが。
シーズン1はまだいいんだがシーズン2になったらもう色々錯綜してきて訳が分からなくなってまいりました。
ちなみに映画の12モンキーズとは登場人物とかは一緒の人もいるけど、ブラピがやってた役が女性になってたりするし内容も全然違います。
2043年、人類は滅亡寸前。と言うのも2016年(…違うかも)に疫病が大発生してそれで人類のほとんどが死に絶えてしまい、今ではわずかな人類が地下で生活してる。
で、変なのが食料とかの奪い合いは凄いのにまだ銃の弾丸は豊富にあるんだねとか、煙草とか服はあるんだねとか。
そこで科学者のカタリーナ・ジョーンズ博士はタイムマシン(通称マシーン)を作ってジェームズ・コールという男を過去に送り込んでそれを阻止しようとする。
でこの時間を跳ぶ事をスプリンターとか言うんだけど、最初は適合する人がほとんどいなくてコールくらい、それも何度もやってたら死んじゃうよって感じだったのにシーズン2に入ったらそんな制約ほぼなくなってた。
疫病のパンデミックに関わりがありそうなカサンドラ・ライリー博士に会いに行くが数年前についてしまい、とりあえず2015年になんとかホテルへ来いって事で未来へ戻る。
信じていなかったカサンドラことキャシーだけど15年にコールと再会した事で巻き込まれて行く事に。
で、シーズン1は基本的にとにかく疫病を防ごうとしてるわけです。人為的に起こされた惨劇というのは間違いないので阻止しようと。でも謎の人物に妨害されたりなんだりあって上手く行かない。なんかスパイを一人殺すのにウイルス撒いたら大惨事みたいな事らしく。
例えるならシーズン1は大火事が起こる前にボヤの段階でなんとか阻止しましょうと。そういう話。
しかしシーズン2になるとそもそも裏に「目撃者」とか言うのがいてーとか、キャシーも過去未来を行き来するようになるし。そもそもシーズン1で疫病阻止できそうだったのにコールの親友のラムゼが自分に息子がいるのが分かって、疫病阻止したら息子生まれないじゃんとかとんでもない事を言いだして邪魔をして、それを止めなかったコールにキャシーが激怒してとかもあったり。
登場人物も複雑にどんどんなってって、段々遠い目をしだすわたくし。
疫病より目撃者たちのせいで時が壊れていくのを防ぐのがメインに。重要人物と言うのかいろんな時代にいて、それを助けないとどんどん時の流れがおかしくなって崩壊していくんだけど、その任務にことごとく失敗するコールたち。
最終的にキャシーと1953年くらいでもうホントにここで止めないと駄目だって時にまたしても失敗。しかし普通に暮らせちゃうのでプランBを遂行してたラムゼたちが成功したのだな、と呑気に過去で暮らす2人。子供も出来た。
しかしコールは目撃者の一味だったリリアン(…もうこの人が誰だかは私には説明できん)と会い、終わってないと言われてコールは赤い葉のお茶(赤い葉、森と言うのは時が崩壊する象徴)を飲みタイムリープして最後の任務に成功、2043年に戻る。
そこもなんとか秩序が回復しているため、ラムゼたちを助けに行く事に。
しかしタイタンという場所なのだが、そのタイタン自体がマシーンで発動、飛ばされるキャシーほか数名。
キャシーは2163年にいると判明、そこで目撃者の母上と大勢の覆面マント集団に迎えられる。そうコールとの子が目撃者だったのでしたー。もう書いてて私は訳が分からない。
とにかくシーズン3を早くDVDにしてください、間が空いたらもっと分からんくなるよう。

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by hyakurin | 2018-01-22 16:12 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

わたしの好きな海外ドラマ

冬の投稿キャンペーンのテーマで「わたしの好きな海外ドラマ」と言うのがあるのを昨日知った私です。遅いです。
一応このブログは海外ドラマジャンルで登録しているのだから、書いてみようと思います。


私と海外ドラマの出会いは子供の頃に週末の夕方放送されていた「特攻野郎Aチーム」になるのかなあ。
もっと古いと「宇宙大作戦」(スタートレックの事)もだけど、これはもう少し育ってから夜中の放送で見たイメージが強い。ここで子供の頃にはよく分からなかったストーリーの奥深さに惚れ込み、リブート映画の時にドラマシリーズDVDを大人買いする事になるのでした。
しかも買っていくらも経たない内に廉価版が出ると言う。みんな、DVD-BOXを買う時はせめて発売情報くらいリサーチした方がいいぜ…。
話を戻して「特攻野郎Aチーム」ですな。他にもいっぱい見たけどこれが一番好き。
ごついいい大人が飛行機乗りたくないと暴れたり、やたらと女にモテるハンサムがいたり、なんと言っても渋いリーダーのハンニバルが好きでした。
幼稚園の頃からの友人も洋楽洋画洋海外ドラマを愛するタイプだったので、2人で色々楽しみましたね。
小学生にしてタワーレコード行ったり(輸入盤を買う)レンタルレコード借りたり。小学生の時はまだレコードだったのよ。

その後「マイアミバイス」は友人はハマったけど私はイマイチ。ビバヒルも。
もう少し経過してからいよいよ運命の「ツインピークス」にドハマりする私。友人はやっぱりハマらず「V(ビジター)」へ。
仲良しだけど好みが全然違うんですね。ガンズも私はイマイチだったし。
「ツインピークス」はレンタルビデオで見たんだけど、もう借りられてる借りられてるで行ける範囲中のレンタルビデオ店の会員になってしまいました。
ここで字幕版の方が借りやすかったので(ビデオの場合、吹き替えと字幕は別)字幕版を見て、以降は字幕版に拘る人になる。
ちなみに「ツインピークスリターン」はあっさり脱落してしまったけど、なんか更に続編の可能性もあるにはあるそうなのでいつかちゃんとまとめて見たいと思ってはいます。さすがに25年後とかじゃないでしょうし、リンチの年齢考えたら。

後は普通に「X-FILES」から「ER」ですね。
ただし「ER」はロス先生亡き後は実はそんなに熱心には見ておらず。考えたら結構初期に半離脱しとる。
最終的にはシーズン8くらいで完全に離れたのかな。なんかNHKが字幕版放送してくれなくなったんだった。当時は地上波は吹き替えで、BSでは字幕版放送があったんですよ。それが韓流ドラマ枠になってしまって見なくなった。
って事はもう少し見たのかな、よく分からないな。その後も色んなチャンネルで一応飛び飛びには最後まで見た。
初期にユアンが出た回を良く覚えてます。かわいかった。
「X-FILES」はつい最近、最初から最後まで1年以上かけて全部見たので感慨深い。いやまだ2016年のやつは見てないんだけど。
テレビではゴールデンタイムの放送だったんですね。見てると母が気持ち悪いといちゃもんつけてきまして面倒だったな。自分だって2時間ドラマで散々人が死んでるの見てたくせによう。

更にその後は「CSI」シリーズね。
いまだに海外ドラマで一番好きな登場人物がグリッソム主任な私です。すごく知的で変人で大好きでした。サラとのアレはアレだったけど、でも好き。
グリッソムのセリフで(女性のタイプを訊かれて)「私を分析しない人」ってのが好きだ。まだラボメンだった頃のグレッグとの会話とか好きだったなあ。
wowowとケーブルTVでCS放送を見るようになって更に海外ドラマを見まくる事になる。
この頃から「24」とかそういうメジャー作品は見てないってタイプになる。日本で人気って意味で。
「Re:Genesis /リ・ジェネシス」好きでしたね。またこういう地味でも面白いドラマ買って欲しいよwowowさん。
「クリミナル・マインド」「コールドケース」「NCIS」「DEXTER」「ナンバーズ」「キャッスル」「クローザー」「「HEAVEN」「FRINGE]など、人が死ぬ系(捜査物と言え)かSFドラマが好き。
今だと「ウォーキング・デッド」をついこの間3話で挫折した。1話完結でなく、登場人物が多く、揉め事がメインのドラマは苦手だから「24」とかは見なかった。
それと歌うのと青春物と恋愛物と家族物と政治物は苦手である。
でもなぜか「LOST」だけは頑張って最後まで見て、色々もやもやしましたなあ。
「4400」とか打ち切り作を今なら避けるけど当時は真面目に見ちゃってがっかりしたり。
1話完結じゃないけど「HOMELAND」「BLACKLIST」は面白い。最近は割と1話完結作は減ってる気がします。

最近だと「トゥルー・ディテクティブ」「FARGO」など映画俳優・監督作の作品が面白いですねえ。
でも「シャーロック」は挫折。ホントに人気作見ないね私。
今現在一番楽しいと思っているのは「Major Crimes」なんですが、シーズン6で打ち切りの憂き目に。残念です。
シカゴシリーズはPDが一番面白いかな。

歴代海外ドラマランキングなるものを見ましたが「ブレイキング・バッド」が1位とか。
これは人を選ばないかなあって思うけど、でも面白かったですけどね。

今後はとにかくもっと頑張れSF物、ですかね。
とかいいつつ私もあんまり手を出してないんですけど。「エクスタント」も「HELIX」もイマイチ合わなくて。
どうもゾンビ物とか感染がどうとかってのに乗れないんだなあ。「ラストシップ」とか。
「ウェアハウス13」みたいな変なメカとか出て来る軽いノリの作品とかもっと見たいですけどねえ。
と言うか「ウェアハウス13」のラストシーズンをソフト化しておくれよ…。これが今一番の願いだよ。
スカパー!

冬の5大テーマ祭り「海外ドラマ」をもっと見る

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by hyakurin | 2017-12-17 08:44 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

スリーピーホロウとボーンズ最終シーズン見ました

ひっさびさの更新でこの2つをまとめるやる気のなさが凄い、と他人事のように言ってみる。
でもまあ、長く続いたのと中程度のドラマなので違う事は違うんだけど、半端感は同じような物かと。

見たと言うただの覚書で感想ですらほぼないです。
見たと言っても大抵ながら見でした。



・スリーピー・ホロウ/Sleepy Hollow シーズン4
シーズン4の今回で打ち切りが決まりました。
まあ無理がありましたよねー。スリーピー・ホロウと言うタイトルなのに舞台はDCに移っちゃうし、証人は2人で絶対離れられない運命とか散々言っといてアビー死んじゃうし。
前回DCに連れてかれたイカボッドがまた微妙な立場で新たな仲間作りとかシーズン4でまたそこから始めるわけ?ってかったるさが凄かったです。
なんだかんだ言ってジェニーが一番役に立つし。
しかも新しい証人がモリーって女の子で国土安全保障省捜査官の母親ダイアナにまず理解を求めるところがねえ。
新しい敵のドレイファスもなんか突然出てきたし。悪魔と契約して永遠の命と世界征服を目論んでる大企業のトップですとか。
ちなみにモリーの父親が出てきた7話を思いっきり見逃してますます見方が雑になった私。

展開もぶっ飛んでいて、ドレイファスが騎士を蘇らせるのにダイアナの体を使って更にイカボッドが囚われ、一人になったモリーがドレイファスに引き取られララとしてドレイファスに味方してる。
世界を牛耳っているドレイファスの抵抗組織にいるジェニーだがララを説得できずに殺される、しかしジェニーが騎士の中身がダイアナといい、ララもそれを見たため疑惑が生じて囚われているイカボッドに会いに行き、すべてを知る。
そしてイカボッドに言われて母を救いに過去へ戻るララ。
と言う未来がありまして、ララが登場しダイアナではなくイカボッドが騎士に(戦争だったかな)になってしまう。
最終回直前にヘンリーまで再登場するしもうしっちゃかめっちゃかである。ララこと大人モリーとかパラドックスも酷い。
イカボッドを救うが案の定ヘンリーがドレイファスに走り、騎士に復帰。
イカボッドとララは地獄へ行って、ドレイファスの契約をなんとかしようとする。仕えてる悪魔のジョーブを未来ではあんたはもうお払い箱でドレイファスやりたい放題よか言ってヒントを得たので。
最終決戦ではイカボッドはなんとかヘンリーも説得できましたし。てかヘンリーはもう天国でも地獄でも言ってカトリーナと幸せになれよと思う。
ドレイファスから大統領を救った事でイカボッドは正式にアメリカ市民となり、ダイアナたちと一緒に国土安全保障省で働けることになる。ジェニーも途中、根無し草だからひとつのところにいるのはちょっとーとか言ってたくせにちゃっかり雇われておる。

ララはモリーと会おうと思ったが(だからパラドックスよ)その準備が出来ていないとしばらく旅に出ると言う。カトリーナも使った魔術なので未来には戻れないのですな。書くの忘れたけど結局モリーではなく、ララが証人になって一件落着。
ダイアナに問い詰められてイカボッドは自分の魂を死後サタンに渡す契約をして協力を得た事を白状。でもきっとなんとかなるよみたいな軽いノリで終了。

カトリーナとの一連の因縁と言うかが終わって、証人も死んじゃってではやっぱり続かなかったなーって感じです。
イカボッドは好きだったけど、それでもシーズン4は面白くはなかったですかね、残念だけど。
トム・マイソンの次回作に期待。


・ボーンズ/BONES シーズン12
ボーンズは最初から12で終了って事で製作された(はず)なので総まとめ的になってました。
ザックの無実(と言うか殺人はしてない)が今更証明されたりとか。とにかくジャックが必死だったな、面会には行ってないけど。
ジャックも自分の障害を認めて調子を取り戻して、アンジェラとの間に2人目も出来てよかったよ。
カムとアラストも無事に結婚したし。
最初から見てる割にはそれほど思い入れがないので忘れてる事がたくさんな私には中々アレなものがありましたが。
ブースとブレナンがくっついてない時期の方が面白いと思ってた方だしなあ。
というかその時期のブースの方が魅力的だった。
最終回なんていくらブレナンを助けたいからって爆破でめためたの場所でもう一度壁を爆弾使ってふっ飛ばすとか言い出して、当たり前に止めるジャックにわあわあ言ったりとか、ちょっと落ち着けよ…とがっかりした。DCで爆破騒ぎがあって、救助が来ない訳ないだろうがよ、カムとか外に出たの知ってるじゃん連絡するだろ普通。
ブースへの恨みから起こった事件でブレナン父が死んだりとかはあったけど、他は無事だったのでそれもよかった。
研修生たちの成長も見れて、ブースとブレナンもまだまだ2人で事件を解決していくよーみたいな、続ける気になればできる感じで終わる。
でもリゾーリ&アイルズよりは寂しいばかりじゃない終わり方だったし、有終の美は飾れたのではないですかね。
もうどろどろの死体を見ないで済むわ、CSIも終わってるしね。

しかし捜査物のドラマがどんどん終わるので寂しい。
なんだかんだ言ってこのジャンルが一番好きだし。

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by hyakurin | 2017-12-07 10:57 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

シカゴ・ファイアシーズン3とシカゴPDシーズン2を見た

もうめちゃめちゃ雑に感想。
見たってだけの覚書。

ネタバレはしまくり。




・Chicago Fire/シカゴ・ファイア シーズン3
相変わらず続けて放送なのでこのシーズンに何が起こったのか分からなくなるわ。特にファイアはごたごたがドラマの内容みたいなもんだからなあ。
シェイが火災現場でお亡くなりになったんでした。
で、セブライドは仕事放棄してるしドーソンは平気なふりはしてるが自分が位置を変わらなければ死んだのは自分だったと思ってて新しく来たシルビーに冷たく当たる。またシルビーがシェイのような金髪だし。でもシルビーは実力で黙らせた。
このシルビーも結婚間際で逃げたんだかこんなんだかで、一旦クルースと付き合うも(クルース、陽気なズンバコーチもやってて)やっぱりもっと遊びたい、そのためにシカゴに来たのに地味で普通なクルースはもういいや、とふろうとして逆にクルースからふられてました。なんだかなあ。
その後すぐにオーチスがシルビーが好きになったとケイシーに相談して、その日に何言ってんだ、と一喝されてた。
セブライドはケイシーとドーソンの家に居候して復帰。なんと終盤、喧嘩になるまでいると言う。
ドーソンはケイシーのプロポーズも受けて他の分署で消防士になりそうになるがポシャった。
復帰したもののセブライドは大酒飲んではシルビーに当たったりと生活はめちゃめちゃで最終的にはある女性とラスベガスで結婚しちゃう。しかしその彼女も妹の死と向き合えずにいた事が分かり、やり直すと去って行く。
ドーソンは結局、51分署で消防士になる事になるがそうなるとケイシーとは当分結婚できない。
ミルズは疎遠だった祖父を尋ねるのだが、そんなにハッピーな感じにはならなかった。更に後遺症が出て消防士は続けられないと言われ、ドーソンの後釜で救急に入る事に。
その後回復し救助隊に戻れる事になるのがだが、祖父の遺産で別の土地に店を持てる事になり悩むが家族と一緒にシカゴを去る。
ウェルチ小隊長の分署と現場へ向かうところで衝突事故になってしまって、クルースが悪い事になってしまい運転できなくなる。でも事故で意識がなかった隊員が目覚めて証言した事で救われる。ウェルチとは元々ケイシーたちと仲が悪くて、更に女性隊員にとても偏見を持っているやな奴。
モリーズ2号店としてトラック販売をやろうしてシーズン中ずっと色々やってんだけど、最終的には炊き出し車として牧師さんだったかに寄贈。

ドーソンが消防士になってまあ色々ウザいんだこれが。
基本ケイシー小隊長の命令とか軽く見てるし勝手に動いて反省しないし、まだミルズに気があるみたいな行動とるし。そんなこんなで2人の仲も上手く行かなくなり、ドーソンは出て行って婚約解消。
ケイシーはもっといい人を見つけるといいと思うが、張り切って夜遊びに出たら大隊長が父親の死で休暇を取っている間に来た大隊長の元妻とやっちゃったりもう。
こういうごとごたが基本ドラマの売りだわな。
ミルズがマフィアの息子だかなんか助けそこなったと逆恨みされたり拉致られたり。PDとの絡みがよくある。
この代わりの大隊長がまた無能でもう。ケイシーに罪被せようとしたりするがたまたまある事情で51分署にいたウェルチに救われたたりいい話になる。ウェルチはもちろん代わりの大隊長について散々ケイシーに嫌がらせしてたんだけど、現場で銃撃戦が起こった時ケイシーが身を挺して庇ってくれて目が覚めたわけ。ケイシーってホントいい男。
ケイシーと言えば姉が離婚するんだけど夫が卑怯な手を使って無一文で追い出されそうになるのを助けたりとかも。
シェイの死んだ現場は放火だったとか。この件では最終的にはボイト的に解決した。

救助隊に空きができたのでセブライドはライスという旧友を入れる事に。あまりいい評判がないと早速広めるオーチス。喧嘩騒ぎを起こして前の分署を辞めている。
しかしこのライス、妻が死んで男手一つで息子を育てているため途中から自分の命が惜しくなっちゃって、現場で何がないだ壊れただと危険な現場から逃げ出すように。それにいち早く気がついたのがオーチスで、証拠も掴むのだがセブライドが信じずやがて救助隊とはしご隊の確執へと発展、セブライドとケイシーも喧嘩になって。
しかし長々とこたごたはしたが結局セブライドもライスが逃げていると認めて彼をクビにする。というか散々罵ったオーチスに謝れよ…。
セブライドはそう言えばMEDのエイプリルと幼馴染でってネタもあったな。
MEDと言えばハルステッド兄も。なんかシカゴに居つくつもりがなかったのに病院の爆破テロで…って感じ。それでMEDで新しく立て直してたんだな病院。
そのテロ騒ぎでドーソンとケイシーがまた一晩関係を持つ。よりは戻さないと言い合う2人だが。
セブライドとエイプリルもだけど、エイプリルはMEDでは他に恋人出来てたよな、付き合うわけじゃないのか。
ミルズの代わりに入ったチリにまたしても冷たく当たる隊員たち。お前らいつもそうだよな、大隊長激おこ。
そのチリは瓶に冷却装置をつけたシャンパンを開発していて、ハーマンが大乗り気になるが結局先をこされてしまったり。

ケイシーは副業の大工で元消防隊員のネスビットのストリップクラブの仕事を受けるが、この男が人身売買に絡んでいるとかでアントニオを通じてボイトに協力を依頼される。渋るケイシーだが(当たり前だ)アントニオ妹ドーソンにも説得されて手を貸す事に。
渡された携帯調べられるがその前に盗聴器抜いてたとかケイシー有能すぎるだろ。しかもボイトたち大隊長の了承えるのに署の外に話にきちゃってめっちゃネスビットに見られてるし。
捜査の為に休んだシフトではまずクルースが首になったライスの代わりに救助隊に入ると告げられる。
知らなかったオーチスは、しかもこの状態の救助隊だし当然怒る。
現場で建物に入ったドーソン、救助しようと人を引きずっているが空気がなくなる、セブライドも来て救助者は死んでいるとドーソンだけ助けようとするがとりあえずホースから出てる空気を吸っている。
それを一人で助けに入る大隊長、他の署の大隊長がホースの空気を止めようとするのを命令がなんだと、必死で止めようとするクルースだったが無情にも止められ本格的に放水を初めてしまう。
しかし大隊長が間に合った、全員無事。
署に戻ってクルースの態度が問題になりそうになるが、暴言を吐いたのは俺だと名乗り出るオーチス。するとみんなが。呆れてなんかなあなあに。

いろいろ収まって祝杯を挙げているがケイシーが来ないとか言ってると、最近体調が悪かったドーソン、妊娠を確認。てかケイシーの子なのかねえ、連絡しても出ないので家に行くが、ドアはあきっぱで家の中は荒らされてて女性の死体まで。
ってところでクリフハンガー。
ドーソンは兄のためにケイシーを唆したのを忘れないように、と思いました。
そしてまたすぐ放送なのですぐ続きは見られるよ。つかファイアって今本国でどこまでやってんだろ。まだ追いつかないのかな。


・Chicago P.D/シカゴ P.D. シーズン2
そう言えばジンがお亡くなりになったクリフハンガーだったんでした。
空いたところにバージェスのパートナーのアトウォーターが入るけど、IT系じゃないじゃん。新たなパートナーはローマンだが女性警官と組むのを嫌がっている。後に判明するが過去相棒の女性警官と3回付き合ったんだったっけ。
そのジンはジェイを信頼して自分は内務調査部のスパイだった事と不正を暴いたUSBを託す。それをボイトに渡したところ、ボイトは内務調査部のトップとそれで手打ちして捜査を止めようとする。
しかしジンの母に父に借金があった事や警官を目指していたこと、ボイトに感謝していた事などを聞かされ、考えを一転。自らも不正を告白して内務調査部のトップを追い落とす。
ボイトも窮地に立つがジンのUSBを利用し、警察本部長の不正を盾におとがめなし。そしてジンの父親に金を渡して息子の為にもやり直せと言うのでした。
リンジーはショックだったようだけど、結局この辺はなあなあに。
そのリンジーは母親が出て来て引っ掻き回す。基本、ドクズです母親。母が捨てた姉と弟、姉はボイトに拾われたが弟が男娼になってるのも途中で判明。
リンジーが助けたナディアは特務班で電話番をしながら警官試験に受かるのを目指す。最初は意地悪な受付のトルーディだがナディアの本気を知ってだんだん協力的に。

ボイトの息子の彼女のオリーヴが妊娠したとボイトのところへ。
秘密金庫の話とかしちゃって襲われたり色々あるが、息子が一時帰宅して彼女と一緒になると言うのでボイトは妻の結婚指輪を渡してけじめをつける様に言うのでした。
クロスオーバーもあるんだけどLAW&ORDER:性犯罪特捜班はよく分からん。終盤のMEDとのトリプルクロスオーバーなんてもっと分からん、放送する訳じゃないし。
ローマンが副業でボディーガード斡旋をやっててアントニオが犯罪に巻き込まれたりもあった。ローマンは制服警官である事に誇りを持っていてボイトともやりあうタマだからなあ。結局、首謀者のレイラには逃げられるし。
立場が危うくなったアントニオだけどアルの書類作成能力に救われる。
このように最初は可愛げのないローマンだけど、警官としての心意気はちゃんとしてるのが段々分かって来てよいキャラに。
リンジーがFBIにスカウトされて去り、バージェスが特捜班に誘われるがその前にローマンと銃撃に巻き込まれててローマンが、元カノの他署の警官と喧嘩してる間にバージェスが撃たれた事を気に病んでいる事を知って断ったりする。トルーディも目覚めた時に一人は駄目だと病室にいたり、ローマンを自分の過去話で励ましたり基本良い人だ。トルーディも昔撃たれたから内務なんだよね、ボイトの相棒だったんだっけ。
しかしボイトも班内恋愛禁止とか言ってる割にアダムと恋仲のバージェスはいいとか、基準が分からん。
しかもリンジー結局早々にFBIにはいられないと戻って来るし。その間はハルステッドと付き合うが、戻ったらやっぱりボイトには背けないと別れるし。
ボイトと制服警官のルゼック父に確執があったり。この回、完全に実は被害者で妻が殺され子も重傷の父親を疑った事をボイトが謝る場面も。ボイトも実はいい人って見るたび、ケイシーへの嫌がらせはなんだったのかとしつこく思い出す私である。
クロスオーバーと言えばファイヤとのでシェイが死んだ放火の犯人がミルズ父が死んだ現場の放火魔と同じだったことが分かってそしたらドーソン、兄に言外に超法規的にやっちまえよと。アントニオは俺は法を守ると言うと、悪態までつく始末。
そのドーソンが犯人にエレベーターに閉じ込められてガソリンぶっかけられた事により結局はアントニオが妹を救うために射殺するんだが、そもそもあんな狭いところにガソリンブチ撒いてライターに火をつけたら気化したガソリンに引火して即爆発するんじゃねとかは言ってはならない。
思い通りになってよかったなドーソン(皮肉)真面目な兄が好きなので微妙だ。
そう言えばこの回、トルーディが監視されてると思って大人しくてバージェスが監視員にフォローしたら監視員じゃなくて新聞記者だったりとか、さすがババア(これは皮肉じゃない)

リンジー母が再婚した相手とやってるレンタカー会社で、帰ってきた車に血まみれのコム手袋がと言ってくる。母バニーのいい加減な人柄を知り抜いているボイトは乗り気じゃないが一応調べると大きな事件に発展。
しかしバニーが言ってきたのは報奨金が目当てでしかも最初は金貰って黙ってたと言う安定のクズっぷり。しかも悪徳業者から借金をしていて、ボイトが清算してやる代わりにもうリンジーと関わるなと言ってもお構いなし。ある意味最強。
この回に出て来たアントニオの元相棒のジーナとアントニオ、男女の仲になったけどそれっきりだな。
麻薬絡みの潜入捜査官が戻って来ないと言うので前に経験があるアントニオが潜った回もあった。昔馴染みが本当にアントニオを信じててかわいそうだったり、捜査官はミイラ取りがミイラだったりしてボイトがアントニオに警告に来るが、アントニオは息子が遊んでいるのを見守りながら自分には家族がいるから大丈夫だと。
ジンの代わりに通称マウスが加入。
元情報屋の息子が絡んだ事件があって、ボイトは何がなんでも信用するとか最後には大金渡したりなんか意味ありげだったけどこれも特に今のところなんもなし。

アルは娘が大学辞めて彼氏のバンドにくっついて行こうとしてるのをリンジーと止めようとするがリンジーもそんなもんだから止めようがない。マウスに頼んで身元調査までしてみたり。
倉庫で若いアジア系女性が6人も繋がれたまま死んでいる。飢えと乾きで。
そこへやって来た男とアルたちが銃撃戦になり子供が巻き込まれて死にそうになったのでローマンがパトカーで搬送しようとするのを同僚が「そんな事をしたら訴えられてみんなが迷惑する」とか言い出して妨害、ローマンはぶん殴って排除して搬送。子供は助かるが署長が殴られた警官がローマンを訴えると言うので休職にしてしまう。
怒ったバージェスが文句を言っても駄目だったがボイトが「治療費ならくれてやる」と脅して解決。
一方女性たちは密入国者で金を払った親たちが自分たちの危険を承知で捜査に協力するとアルのところへやってくる。犯人がかつて取り逃がしたデニスだと知ったアルは自責の念に駆られてガレージの資料を引っ掻き回す。止める様に頼まれて来たボイトも協力する。
アナという愛人の存在がそれで分かって、犯人を追いつめたアル。私刑しようとするのをルゼックは見守るが、ボイトが止めた。
なんか段々ボイトが白い部分も見せて来てるかってちょっと良く思いすぎかも。
アルは家族の食事に娘の彼氏を招待、安全運転する男だと認める。
ちなみにこの犯人の一人がMEDのチョイ医師、先にNHKで見てるもんで混乱するが別の役。

んで、トリプルクロスオーバー、手術着のレイプ魔にして拷問殺人犯イエーツ。
最初ハルステッド兄が疑われたりして。解決は放送しない部分なんだが、そこでナディアがイエーツに捕まって嬲り殺しになってしまってリンジーは自分が助けたつもりで彼女を地獄に落としたとショックが激しい。
先に書くとリンジーはこの後こじらせまくって母親の元へ走り、昔のような堕落した生活を送る。ボイトの説得も空しく、刑事を辞めるとバッジも投げ出す始末。
母親バニーの舌舐めずりが聞こえるようで実に不愉快、最初に頭痛薬とか言ってクスリ渡したりしてるしこんなドクズ母はさすがにアメドラ界でも相当珍しい。
アトウォーターは取調室を容疑者のところに空き缶を残したまま退室してしまってそれを使って容疑者が自殺する失態を犯して特捜班からパトロールへ格下げ、バージェスが加入。
バージェスは更にルゼックからプロポーズもされ幸せの絶頂だけど、危険な取引にバージェスを使おうとしたボイトにルゼックが勝手に反対してたりするのは後に面倒になるんじゃないか、バージェスやる気満々だし。
ナディアの名を慰霊碑に刻むのを拒否されて怒り狂うトルーディはボイトに訴え、ボイトがお偉いさんを握っていた不正で脅してなんとか許可を得る。
しかしナディア、気の毒だなあ。死に様もよく分からんが苦しみぬいて死んだって。警官試験受かってたのにね。

なんか最後の回は汚職警官絡みの事件なんだけどあんまよく分かんなかった(駄目視聴者)
リンジーが拉致られたりボイトが豪快にバーナーで火あぶりにして情報聞き出したりしてたなとか、アトウォーターが活躍して特捜班に復帰したり、アルが潜入捜査してた時に出来た娘が発覚したり。
この犯人、目指してたのはボイトだったりね。
ここでリンジーがバッジをボイトに渡して去ります。

既に次が始まってます。シカゴシリーズは立て続け放送でいいんだけど段々飽きて来るって事も若干あるようなないような。
内容は面白いんだけどインターバルがないから、シーズンのどこで何が起こったのか把握しにくい。
でもPDは面白い、ボイトの渋い声がたまらん。あのガラガラ声がいいんだな。
これでMEDもAXNで始まるから全部揃い、シカゴシリーズだけのクロスオーバーならちゃんとしてくれるでしょう。すでにNHKでシーズン1は見てるんだけどクロスオーバーは訳分からんで終わってるから。
MEDはさすがに続けざまにはやらないのかなあ、それと打ち切られた第四のスピンオフのジャスティスはどうなるんだろう、ここまで来たらAXNにまとめて面倒見て欲しいが。

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by hyakurin | 2017-11-07 14:53 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

雑日記 季節の変わり目って嫌ですね

まずは衝撃的なニュースが入って来たので書く、海外ドラマネタ2つ。



NCISシーズン15でアビー降板が決定。ご本人の希望みたいです。
いやーまさかダッキーより先とは。
なにやら特別な退場にするとか言ってるみたいですが、額をアレするのはやめてね(トラウマ)
しかしアビーがいないNCISなんて想像できない。キャラクターとしては大好きって訳ではないんですが。
トニーといいアビーといい、そりゃこれだけ続けばそうなるだろうけど。むしろCSIとかよりは残ってるけどさ。

それともうひとつ、Major Crimesがシーズン6で打ち切り。
シーズン6放送前(撮影は終わってるらしい)に決定しちゃいました。
話数減らされたりしてたけど、終わらせるほどの状況ではないので驚きました。キャストの皆さんも茫然、みたいです。
さっそく継続、もしくは他へ移籍を願って署名が始まってるようです。
ぶっちゃけ今の決定権がある局の人がドラマにあまり熱心じゃないのが原因みたいです。
これについては本当にショックでちょっと言葉がないです。どこか拾ってくれないかなあ、ネットでもいい。
プロベンザやフリンやシャロン、モラレス先生にフリッツィにバズにジョー先生にとにかくみんなもっと見たいのに。



てなわけでただでさえ、季節の変わり目で体調が優れないのにこんなニュースでがっかりです。
しかも人間だけでなく、猫たちもやられてまして。
特に猫1号の方はいよいよかもな…って感じに。ご飯を食べなくなってしまって今はあれほど嫌ってたちゅーるとかスープ、ドロドロ系のは少し舐めるけど、くらい。
でも本人は相変わらずのんびり過ごしてて、苦痛とかはないみたいなのでもうこのままそっと見守ろうと夫と決めました。無理に人の手を加えて延命とかするのは気が乗らないので。
もちろん、具合悪いとか苦しい痛いと言う兆候があれば医者に連れて行きますが。
でもホントに、ずっと窓辺で外を眺めたり寝たりしてて、無理やり嫌がる事はしたくないなって。悩みますけど。
そんな事してたら猫2号も上からも下からも…みたいな状態になってしまって。元々寒くなると必ずお腹を下す猫なんですけど、もう昨日は一日中そんなんでずっと大声で鳴いてるし、でもご飯はよこせと暴れるし、薬入れると食べないし、家中あちこち掃除掃除で私も頭がもぎ取りたくなるくらい痛いし、辛いです。
でも2号は馬鹿なので薬入りのご飯を1号の餌場に置くと食べる…。さすが同じものをあげてるのに、1号のところの餌しか食べないバカだけの事はある。1号の方がいいご飯貰ってると頑なに思ってるんですねーバカですねー。
おかげで今日は治って来たからいいけどさ。凶暴すぎて投薬は無理なのでこっちもあれこれ小手先で対抗するしかないわ。

そんな訳で昨日はホントに辛かったけど頑張って生栗買って来てむいて、栗ご飯炊きましたとも。
猫1号の事で夫が落ち込み気味なのでせめて栗ご飯でも食べさせてあげようと。
高い割にそこそこの栗でしたが、まあ旬の楽しみですからね。
しかし新米で炊こうとしたのに間違えていつもの米で炊いてしまったのはご愛嬌。
十分美味しかったので、頑張って良かったと思いました。
おかげで今日は半分死んでますけど。

ダ・ヴィンチって本の雑誌をずっと創刊から買っているのですが、なぜか今月号がネットでどこも軒並み売り切れで買えない。
何が起こったのだろうと思ったら「おそ松さん」が表紙で特集だかららしい。びっくり。
TV Brosといい、私が買う雑誌はこのアニメをやたらと特集するなあ、そのたびに買うのが大変に。
えー、リアル本屋回って探すのやだなあと嘆いていたら夫が今日飲み会に行く先の本屋で取り置きを頼んでくれた。
栗ご飯効果が早速出たわ。
おかげで今日は引きこもれる。もう疲れたんだ、パトラッシュ。
ちなみに私は「おそ松さん」はホントに全然分かんない、古い方もよく知らない。だから特集も読まない。
苦労して買う意味がないよな、夫には言わないけど。

ノーベル文学賞がカズオ・イシグロだそうで。
これ、ブックメーカーとかどうだったんだろうね。意外でもないのかなあ。
個人的には有名な2冊しか読んだ事がないのでこの際だから読もうかとくらいしか思わないけど。
出版界が活気づくのは「おそ松さん」でもカズオ・イシグロでもなんでも良い事だわ、本好きとしては歓迎。

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by hyakurin | 2017-10-06 13:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

クリミナル・マインドシーズン7から9まで見ました

クリミナル・マインドをシーズン9まで見たと言うだけの覚書。

ほとんど感想ではない。
ネタバレはあり。



・シーズン7
4年前wowowで見ていたのに録画に失敗して(私は海外ドラマはすべて録画で見ています)途中からはDVDを借りて見たのでしたそう言えば。スパドラで全然放送しないから。
だもんで、内容なんてほとんど覚えちゃいないわ。
とりあえず最初は、エミリー・プレンティスが死んだと思ってたのに生きてたよ、ヤバいから救出行くよって事でしたよね。
で、リードはエミリーが死んだと信じててJJん家で毎晩ずっと泣いてたのに(ウィル寛大だな)騙されたとしばらくエミリーもJJも許さなかったんだよね。でも気持ちは分からんでもない。ホッチもグルなんだけど。結局、おとんロッシが間に入って和解だったかな。
メンバーの解雇ありかって煽ってたりしたような。
ああ、すべてが曖昧。
ロッシと元妻のエピソードもこのシーズンだっけ。元奥さんが余命わずかで結局自殺したような。2人の間には夭逝した子供がいたんだよね。ロッシのエピソードって割と好きです。
ゾディアックとかパトリシア・コーンウェルが出て来た回もあった。向こうの作家って結構出たがり。2冊くらいは読んだ事ある。
しかしこの頃はまだプロファイリングも輝きがあった。今はガルシアさえいれば事件解決するのでは…だし。
このシーズンの終わりは、ストラウスとロッシ付き合ってる疑惑からで。ストラウスは依存症を克服したらしい。
JJの夫のウィルが銀行強盗撃って(まだ刑事だったのか、とか思った私)人質になってと大騒ぎ。てか夫って書いたけどこの件をきっかけにJJが結婚を決断して、プロポーズしてよってせまったんだよな。
しかもなんかただの銀行強盗ではなくて黒幕みたいのがウィルとヘンリー狙ってますよ的な感じでクリフハンガーと言う。
なんかウィルって好きで、あんまり酷い目にあわないでと思ってたのにって。この2人の子供はJJの中の人の実の子で後に2人目も出て来る。
結婚式はロッシ宅の庭、仕切りもセッティングもロッシ。世話焼きだなあ。
エミリーは結局、BAUを離れてインターポールだったっけ。実際はスピンオフのための経費節減なんだけど。

・シーズン8
スパドラの放送まで待って見た。
エミリーの代わりにアレックス・ブレイク登場。全然忘れてたけど言語学のスペシャリストなんだった。旦那さんは国境なき医師団に参加で不在。ついでにベスもニューヨークの仕事のオファーがあってホッチと遠距離に。ホッチは会いに行けばいいとか気楽だけど、あなたそんな暇あったっけ。
ストラウスに昔、ミスを一人で負わせてそのせいでずっと冷や飯食いだったブレイクは和解をしようと思うストラウスに反発。そんな事もあったな。
なんかBAUメンバーをストーキングして写真撮ってる奴がいるのをずっと匂わせている。
前からそういう話が多かったが、いよいよ最初から犯人が視聴者には分かってるパターンが確立した感があるシーズン。
ブレイクは更にリードがたびたびわざわざ公衆電話から電話をかけているのに気がついて。これはしばらく引っ張る。頭痛の相談をしている女性って事だけど、それだけじゃない雰囲気。
ストーカーに狙われているらしく、2人は直接会った事がない。もちろんプロのリードは力になれると説得するのですが拒否されまして。
足の不自由な奥さんのために足を切っては別人にくっつけるとかやってる犯人が気持ち悪かったなあ。
モーガンが無理矢理リードをソフトボールに誘ってなんて微笑ましいエピソードにも盗撮犯あり。
前に解決したサイレンサーのコピーキャットか、なんて報告もあり。こうしてみるとこのシーズンは割とシーズンを順に見ないと駄目なつくりになってたのね。
ロッシエピソードと言えば、軍時代の命の恩人がホームレスになってて、その原因を突き止めたらいい話になったり、休暇を他の職員にあげたり(家族に軍人がいる人に)ゲームオタクだから解決の糸口を見つけられたり、地味だけどいい味だロッシ。
ゲームを実際にやらせようと高校生のスクールバスジャックするとかエピソードは豪快ってか雑だったけど。
モーガンが父の同僚のなんかの授賞式にガルシアに促されて出席したいい話でもモーガンの使ったグラスがひっそり持ち去られてる、ちょいちょい嫌な描写が挟まる。
アレックスに励まされてリードが電話の彼女メイヴに会おうとしたけど、約束の店にストーカーらしき男がいて断念したり。
電話してたらコレクトコールが入って「ツークツワンク」(チェス用語でかなり不利な状況って感じの意味)ってだけで切れてリードは彼女が誘拐されたと、時間外捜査にみんなと乗り出す。
ボビーっていう元フィアンセがあの店にいた男でメイヴを心配してついて行ったらしい。ストーカーの存在があって婚約破棄されたけどまだ彼女が好きみたい。
アイライナーで写真が塗りつぶされていて、これは犯人は女だと。
結局、犯人はメイヴが論文落とした?かなんかしたダイアンって女で逆恨みでメイヴからすべてを奪おうとした。だからボビーをもう愛してないと踏めば殺し、しまいには心中しようと。だからリードはダイアンを崇拝しているかのような態度を見せてメイヴなんかよりダイアンを愛しているとキス、したらばバレてメイヴが撃たれて。
メイヴに愛してると言いたかったのに言えなかったリードとかねえ、もう普通の恋愛させてやれよと。絶対リードに恋人作る気なんかないんだろうなあって感じでメイヴも可愛そうだった。
そんでリードは休職、電話で助言したりするけどガルシアが行っても合わないし、置いておいた差し入れも放置とかなんかホントにかわいそうなんだよなあ。なんか捜査官がリードにファイルを届けてるらしいが、いまいち誰だったか思い出せない。
でも途中でようやく、ガルシアも声聞けたしプレゼントも受け取ったしでちょっとほっとする。
復帰してきたときのホッチの優しい声掛けとかね。ホッチもヘイリーの事があるから気持ちは分かるのでしょうね。そういえばホッチの中の人の監督作回は結構面白かった気が。リードの中の人のが特殊なのが多いのに比べると普通みたいな。
BAUのストーカー、レプリケーター(いつ名前がついたのかまったくもって思い出せない、いろんな事件を模倣してるから?)がJJに「ツークツワンク」で花を送って来た。殺してまぶたを切り取った死体の上にホッチの写真置いたり、あからさまに狙われているチームに引くようにストラウスは言うが、チームで捜査続行。
なんか前に捕まえた犯人の捜査が不満なのかとかギデオンとか色々出て来て混乱してほとんど思いだせない。とりあえず一旦、レプリケーターは棚上げ。
ビューフォードというめちゃくちゃ前に出てきたモーガンを子供の頃に性的虐待した人が絡んだ事件もあった。モーガンが面会に行ったり色々見ていても辛いエピソードだった、被害者が犯人だし。またここでロッシがモーガンにビール持ってってね。ホントにいいオッサンだよなロッシ。
またこの時、前はモーガンをめっちゃ犯人扱いして感じ悪かった刑事さんが反省してていい人だった。
ロッシはリード役監督作のリードがまだ色々立ち直ってないって場面でもおじさんの話したりとか。それもあってリードが立ち直れそうかなみたいな。
アレックスは途中からいまいち影が薄いなと思っていたら、夫が帰国。ハーバードで講師になる、君には教授でオファーがあると2人で行きたいと言い出して、急な事でアレックスは戸惑うが結局事件で助けた夫婦を見て仕事を続けることを決意。夫は納得してくれたのかな、一応。
最終2話、ホッチの弟ショーンがめちゃくちゃ久しぶりに登場。このシーズン多いな。大学辞めてシェフになるとか言ってたんだっただよね、結局シェフは辞めて今はナイトクラブのバーテンダーやってるんだけど、麻薬絡みのトラブルがと兄に連絡してくる。
ベスとせっかくニューヨークで過ごしてたんだけど行かない訳にいかないホッチ。ヘイリーの葬式にも来なかった弟だけど。
エクスタシーのODにしては体中から出血、しかも既に何人もって事でBAUが捜査する事に。ドクターデスとかいうエクスタシーに覚醒剤が混ざった危ないドラッグをしかも量を多く使ってたとか。ショーンも最近まで。
ショーンのナイトクラブに搬入されたワインに混ぜられてたと分かって、ショーンはホッチの反対を押し切ってマイクつけて潜入するが。レプリケーターも最後に出て来るわ、他のスプリーキラーも出て来るわで私は混乱。
しかもついて来たストラウスに忍び寄る影がー、その前にロッシと意味深なアイコンタクトがーと盛り盛り。
ショーンの事件は片付いたがその夜、ガルシアのシステムがハッキングされてホッチがメンバーを招集。しかし現れないストラウスを心配してホテルへ行くと、ミニバーの酒瓶が散乱して窓が開いてた。
ロッシは断酒に成功してたし、窓を夜に開けっ放しにしたりしないと探すがストラウスの携帯からレプリケーターが電話してきた事で事態が急変。
無理矢理薬入りの酒を飲まされてふらふらしてたストラウスを発見するが、ロッシが駆けつけたと同時位にそのまま息を引き取ってしまう。
更にレプリケーターが電話でフォイエットの事を言っていて、データベースにも載っていないし一切報道されてないはずなので内部の人間かもしれないと。
そこからもうホントに盛り盛り過ぎてまとめられないよう。
とりあえず内部情報はストラウスからなんだけど、ストラウスも罠しかけてたとか。既にBAUに入り込んでてとか、みんな一服盛られたとかロッシが錯乱してモーガンの指紋付きグラスがどうこうでモーガン撃とうとしたりとか、ヘリの操縦妨害したりとか、堂々と捜査官の脇を通ってレプリケーターが逃げてったとか。超人過ぎるわって思う。
ツークツワンクでリードが罠を解いたらそれが罠で本当は動いたらいけなかったとか、しかしガルシアケヴィンコンビと遅れてきたロッシが助ける。
で、ロッシはあえて最後現場に残ってレプリケーターことカーティスが現れるのを待っていた。カーティスは炭疽菌事件でブレイクと同じくストラウスの保身のために飛ばされた一人だった。
そんで最後、ストラウスの禁酒メダルを使って窮地を脱したロッシ、館ごと爆発なレプリケーター。
なんか疲れる最終話でした。

・シーズン9
ストラウスの後任はホッチではないのかと気にしているメンバー。後任となればBAUからは去る事になるから。
しかし初っ端の話が「実は双子でしたー」で誤認逮捕した結果になり、後任話は流れました。ロッシはジャックのためにはその方がとか言いつつ、流れたらホッチと乾杯。
しかし双子でしたかあ、しかも真のサイコはその母で演じてるのがPOIのコントロールでホントにこういうやっかいなババア役上手いな。
後任はマテオ・クルーズでなんかJJと訳ありな雰囲気。2人だけで朝一緒にジョギングしたり、おいおい不倫は勘弁と思う。
リードは相変わらずブレイクと気が合うようで一緒にクロスワードやったり仲良し。こっちはただの仲良し。エミリーの名前がインターポール絡みで出てきたり。ゲスト回があるからね。
ロボトミーの被害者から情報引き出して行く回が結構心に残った。ロボトミーの上に目にカメラまで仕込まれて。そんでこんなロボトミーを普通にやってた過去があるって怖い。
ホッチがフォイエットに刺された古傷から出血して人事不省になる回は夢でヘイリーが出て来て。フォイエットはなんか変な感じで出て来たけど、ヘイリーと仲良かったり。
一緒にいたいというホッチをヘイリーは押し戻して、更に結婚指輪も渡して「ベスを大事にね」と消えて行くという実に切ない話でした。運転手でなぜかロッシが出て来てた。
リード監督回ではみんなでカラオケしたり、リードがお産婆さんになったりなんか珍しい雰囲気。リードはJjの出産の時に読んだ本の知識を生かしました、子供はスペンサーと命名されたとか。
いつのまにか彼女が出来てるモーガン、サヴァンナさんってどっかで出て来た女医さんだっけ。夜中に呼び出されればモーガンはほっぽらかして、ついでに犬の世話も頼んで出勤。似た者同士だね。
カンザス・シティにてアレックスの父親と弟登場。父のデイモンはもう引退した元刑事だが、この事件は連続殺人だと主張。一方同じく刑事の弟スコットは懐疑的でBAUの介入を快く思わないし、姉との仲もぎくしゃくしてる。
一見連続殺人に見えなかったのは被害者の父が娘のあまりにむごい死に様に耐え切れず服を着せたりしちゃったからでした。
ブレイクには兄もいてやっぱり刑事だったが殉職、母も死んで耐え切れなくなり故郷を出た事で弟は捨てられたような気持になっていたようです。
途中、襲撃されて入院した弟を迎えに行ってそんな話をしていたら口論になって家についたら、なんとメンバーも揃ってみんなでバーベキューやってました。お父さんが招いたとか。みんなで楽しくパーティー。
スコットがちょっとイケメン、なんかほうぼうのドラマで見た顔だった。
ガルシアがハッカー時代のブラッククイーンに戻って潜入回とかも。ださくない、その名前。
ロッシ監督回は渋い良い回だった。前に出て来た、ロッシの軍時代の上官を心配して帰郷したロッシが長年息子と隔絶してて、ただ見守って終えようとしてた上官を説得したりとか。しかしそのエピソード最後でJJが拉致され、ようやくクルーズとの過去が分かる訳ですが。
なんか凄い機密に触れる立場とかにいたんだねーみたいな。それを知りたい人に捕まってクルーズと共に拷問されて大変だったねーみたいな。なんか個人的にJJメインの話ってあんまり面白いと思った事ないんですよね。拷問されてるシーンは凄い熱演だったと思いますが、話自体がこう陰湿だし。
プレンティスが駆けつけてくれたのはよかったな、上層部がうかつに手を出せませんとだんまりな中だったから。
いつの間にかサムって新恋人が出来てたガルシアとモーガンがバレンタインデートで鉢合わせとか。どんだけ仲良しだ。
体力テストのときはガルシアとリードでモーガンから逃げてたけど結局掴まってしごかれて、揚句に実はテストいらなかったんだよーとバラしたモーガンにブチ切れたり、こういうところは面白い。
サヴァンナとは両親と会う約束を仕事で何度もすっぽかして険悪になり、彼女からふらせようとしてるとJJに指摘され、モーガンがちゃんとサヴァンナに思いを伝えたり。
苛められっ子で死んだ息子の敵討ちをしてた父親の回、こういうどっちが悪いんだって話もクリマイらしい。
最終2話はテキサスの田舎町で宗教と売春とドラッグと保安官事務所の腐敗みたいな。
クルーズが旧知の保安官から相談された事で赴く訳ですが、生徒を厳しく叱ってる暴力教師かと思ったらMの変態だったとかエッジの効いた展開に。保安官たちも全員は信用できない事に気がつき始めて。
追い詰められた犯人に嵌められた人が銃を乱射してモーガンとブレイクを庇ったリードが被弾。モーガンは軽傷だけど、リードは首を撃たれて重傷。ブレイクは私が撃たれるところだったのに、と複雑。しかもリードの傷を押さえて救急隊を待ってる時にはリードじゃなく「イーサン」だったかな、他の名前を呼んでたし。
幸いリードも手術して意識も戻る。ガルシアが付添いに。
モーガンの話と付け合せて、犯人は保安官の一人ってなってモーガンがガルシアに電話したら、もうそいつが口封じに来てて。リードを守ったガルシア、銃で人も撃ったけど頑張った。
残りの3人と保安官事務所じゃ多勢に無勢だけど、まあなんとかなりまして、終わったところでクルーズの手配した応援がついたりして。
再びリードを見舞ったブレイクは、死にかけてるリードと死んだ息子が重なったと打ち明ける。そしてそっとバッジを置いて病室から去るのでした。

こうしてブレイクはシーズン9にて降板。悪くなかったけどなあ、中々定着しないのね。
次はジェニファー・ラブ・ヒューイットが加入。これもまあ、うん。

スパドラもシーズン10続けて放送してくれればいいのにと思うがないねやっぱり。
しばーらく間を空けてシーズン11と連続かな。
私は借りて見られたら見ますが、スパドラ待ちかなあ。
そして既にシーズン12を放送し始めたのでwowowでそっちを見てる始末。何が起こったのかは調べてないから分からないままに。面倒だなあ。


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by hyakurin | 2017-10-02 10:42 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

雑日記 栗ご飯も駄目なのか、海外ドラマ四方山話

どうも、栗ご飯が食べたい管理人です。
今年の春は結局、生タケノコを入手できずタケノコご飯が炊けなかった事を心底悔やんでいるので栗ご飯は、と意気込んでいるんだけどなぜか生栗、売ってないですね。
一度だけちょっと前に売ってるのを見たんですがあまりに高額なのでやめちゃって。それ以降見てない。
タケノコに続き栗まで駄目なの今年は。悲しいぞ。
それとも私がスーパー行くときって割と時間に余裕がないから見逃してるのかなあ。でも処理済(皮がむいてある)栗も見てないからやっぱり並んでないんだと思うんだけどな。
サンマも全然しょぼい感じだし。焼いてる時に脂が滴って炎が上がるようなサンマ、もう食べれないのかな。ここ数年そうだけど今年はまた酷いです。3回買ったけど全部ぱさぱさでした。

クリマイの感想書こうとしては逃げてる内にあっちゅーまに一週間。
と言うのも、シーズン7から書いてなくて、シーズン9まで見終わったからなわけですが。もう覚えてないにもほどがあるわ。だってシーズン7までは一応wowowで見たんですもん。何年前だ。その後録画に失敗して、字幕派は再放送もなく取り返しがつかないのでスパドラの放送待ちになった。
しかし最近wowowで見る物がなさ過ぎてシーズン12を見始めちゃった。間が空いてもまあ1話完結だし。メンバーが変わってますが。
ぼちぼち書かないとなあ。

最近はようやくX-FILESを完走しました。ネットレンタルで安い時に借りては見るを繰り返し、ようやくシーズン9まで見た。
映画も1本目は見たんだけど、2本目があまりに評判が悪いのでどうしようか考え中。
見なくても2016に繋がるなら見なくてもいいかなー。みたいな。
しかし、大変だった。特にモルダー降板後は全然面白くない(直球の批判)から寝ちゃったりしてもう。
シーズン10はその内借りようと、安くなるの旧作だけだからなー。いつまでたっても「まだまだ話題作」とかで旧作扱いにしないの酷い。
定額レンタル枠ではトゥルー・ディテクティブのシーズン2を借りて見たんですが、あまりにシーズン1との出来の差があって途中でやめちゃぃました。シーズン1が良すぎたな。シーズン3も最近決定したけどどうなるかな。
その後は何を見るか悩みまして。いや、当然グリムかヘイヴンなんでしょうがなんかヘイヴンは間が空きすぎていきなりシーズン4を借りても訳分からんかもだし、グリムは再放送ないかなとか(字幕はなかった…スパドラお前もか)
なんとなくルシファーを借りて見たんですが、わざわざレンタルして見るほどではないなーとか思ってる内に、AXNで放送決まったのでそれでいーやと。
旧作安く借りよう枠はついにウォーキング・デッドにしようかと。追いつくまでにはまだまだ~も旧作に落ちるだろうし。

定額レンタル枠はsyfyっ子を自負してるくせに逃げる訳にはいかん、と12モンキーズを見始めました。
なぜ逃げたかと言うと、映画版が全然ちゃんと見られなかったから。3回借りて、3回とも寝た。だって訳わかんなくなんだもんあの映画。決して嫌いじゃないんだけど、どうしても寝ちゃう。
それでもドラマ版は映画版知らなくてもいいってんで見始めたら面白いのよ。確かに映画版と全然違うような。
主役のブルース・ウィリスだったのはコールで分かるけど、カサンドラ・ライリー博士なんて出てきたっけとか。ブラッド・ピットがやってたイカレたのどこ行ったとか。というかドラマのコールはトム・クルーズ、ライリーはニコール・キッドマンを薄めて薄めて薄めて、また薄めて現代風にした感じ?とか。
3回とも寝たけど、微妙に見た部分はずれてるからそこそこ覚えてるのかと思ったけど、映画のネタバレ見たら全然覚えてなかった。あんな後味悪い映画だったのか(その部分見てねえだけだろって)
しかしドラマ版も終盤、様々な要素をぶち込んできたのでやっぱり訳が分からなくなりつつある。てか、男連中がみんな自己中過ぎてイライラするのよ、あんな勝手な行動、私は愛だと思わないからなとか思う。
でも面白い。どうやらシーズン4で終わりと決定したらしいので、無謀な引き伸ばしも度を越さないのではないかと期待。シーズン2からすでにだいぶ失速したとかは気にしない。
やっぱりsyfy大好きさ。

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by hyakurin | 2017-09-29 14:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NCIS シーズン13と14

超テキトー短文感想。


ネタバレあり。



そうだ、シーズン13の感想書いてなかったんだった。
でも見終わったばかりの14だって大して覚えてないのに、シーズン13なんてトニーが去ったのを覚えてるくらいだわ。
一応、メモはあるのだが(ちなみに14はメモさえない)解読できん。
とりあえず分かる範囲で書こう。


・シーズン13
ギブスがイラクで少年兵に撃たれて、タフト医師に助けられたって始まり。タフト医師はとても優秀で、ギブスも少し心を開いて傷が痛むとかそこそこ話ができたりして。その後はカウンセラー代わりに使ってたけど、あるエピソードでお別れ。結構いいキャラだったから残念だ。
そしてギブスがちょっとおしゃれに。髪型は途中で戻っちゃうけど、ジャケットにシャツって今までにない恰好に。
トニーは最終シーズンなんだけどイマイチなあ、目立ってないし。一応、古巣のボルティモア署のエピソードとか、因縁のジャンヌ再登場とかはあったけど。肝心の退場がなあ。
アビーがNCISの外で頑張る話もあったな。後、ニューオーリンズとのクロスエピソードで弟のルカがスパイ女に引っかかったりとか。
エリーは夫ジェイクの浮気が発覚、離婚へって結構揉め揉めで長くやってた。実家に帰ってうだうだしてたり。マクギーはデライラと同居したり。
シャーロック・ホームズの会みたいの、ダッキーがアウトでパーマー君インとか。ダッキーに弟がいたエピソードもあった。

ディノッゾシニアのエピソードも良かったんだが、トニーがいないともう出番ないと思うと寂しい。確か身寄りのない女性に父親と間違われて、成りすましてあげたんだったかな。女性が脳腫瘍で余命わずかで。
トニーはイギリス行ったりロシア行ったりとかとにかく出番が少ない。
あの部屋を凄く破格の値段で買ってるんだけど、事故物件だからじゃなくて他にもあったのかな、覚えてないな。
次でレギュラーになるリーヴスが出て来たエピソードも覚えてない。

そんで、ジヴァが住んでる農場が爆破されたと聞いて、トニーは現地へ行こうと。
ジヴァにはタリと言う娘がおりまして、それがなんとトニーの子ですよと。
そしてトニーはNCISを辞めてタリとパリで暮らす決心をするのでしたって、なんでパリなんだろうとか、捜査官辞めてどう暮らすのだ、年金かとか不思議に思ってもトニーは行ってしまったよ。寂しいよ。
と言うかジヴァも死んじゃった。意外にNCISって死ぬよね。


・シーズン14
トニーが去ったためチームに人を入れないといけないが、次々首にするギブス。なぜか文句を言い来た教官のクインを誘う。
クインってトラウマがあったりとか結構面倒。しかも結局、このシーズンでバイバイだし。
長年潜入捜査の極秘任務に就いており行方不明になっていたトーレスを捜し出したら、チーム入り。それとリーブスとやたらと人数の増えるシーズンでもあった。
マクギーはいよいよデライラにプロポーズ。
シニアがトニーの部屋を誰かに譲ると言い出し争奪戦とか。結局、トーレスになるんだけどマクギーに譲る。でもあの部屋、更に死体が出て来たのには笑った。また殺人現場になるし。それをそっと直しに来るギブスとかも笑えるし、しかもそれでもマクギーとデライラ住んでるし。
エリーは新しくNCISで通訳やってた、イラクで出会った人(名前出て来ない)と付き合ってたけど、彼が巻き添え食って死んじゃって。ウザい兄3人にも認められたのにねえ。
その捜査はギブスに止められてるんだけど、リーヴスと動き回ってたり。ギブスはエリーには甘いもんな。
ギブスの家にずっと怪我したフォーネルが棲みついてるのも面白かった。娘のところへ戻っても、リハビリしたくないとか戻ってきたりとか、しょーもないじじいだった。最終的には戻ったけど。
ギブスは過去の潜入捜査の続きやったりとか。

シャーロック再びもあったし、パーマーくんは更に自殺者を説得に一緒に窓の外で落ちそうになりながら頑張ったり。
そこで実はもうドクターの資格がある事が判明。なんか黙ってたらしい。
これでいつダッキーがいなくなってもって事か。嫌だな。
でもパーマーくんって頑張り屋だよね、たまにこういう突飛な事してギブスにめっちゃ怒られてもめげないし、そもそも話しかけるの頑張ってるし。

リーヴスと張り合ってたり、椅子に座らないとか、いまいちギブスにも何やらかすかと信用されてない中々変人なトーレスだけど余命わずかの大尉の願いで再捜査とかしてるときに彼女に最後まで頑張れって言うのは結構良かった。
またリーヴスも危ない捜査ばかりしたがるところがあったけど、ギブスのおかげで少しは変わった。
クインは認知症の母の面倒を自分で見る決心をした。
ギブスは騎馬警察のエピソードで馬に乗ってるのかっこよかったな。娘が馬が好きでって。

マクギーとデライラは結婚式の準備で大変だったのだが、デライラが倒れてしまって。狼狽えるマクギーと一緒にうろついたり事件のさなかなのにずっと一緒にいるギブス、優しいなあ。
そしたらそこで妊娠が分かり、盛大な結婚式まで待てないからとみんなを呼んで、パーマーくんが牧師の資格取って、部屋で式を。
デライラ、綺麗だったなあ。目が綺麗なんだよね。
ギブスはマクギーに出征する父に母が買って、自分が結婚する時に譲り受けたという腕時計をプレゼント。トニーがいたらトニーかなと思ったが、結婚しねえもんな。

しかし最終回、パラグアイのゲリラ組織に捕えられた地元の息子をシールズの人が世話になったからと奪還しに行って失敗、ギブス、マクギー、トーレスが助けに行くんだが、ヘリに乗り損ねるギブス、助けに行ったマクギーはどうなるのでクリフハンガーと言う。
子供が子供がと死亡フラグ立ちまくりなマクギーも心配だけど、ギブスもまた撃たれたっぽいし、てか一人助けに行って捜査官2人置いてきたら意味ないじゃん、とか思う。
まあギブスとマクギーならまず無事だと思うけどさ。
シーズン15は向こうで今月から始まるので、日本で見られるのはいつじゃろう。なるべく早くにお願いしたいのう。

しかしホントにうっすい感想にもなってないメモ書き程度ですいません。
もうこのブログのドラマの感想なんて今後はこうだよ。


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by hyakurin | 2017-09-07 04:50 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

リゾーリ&アイルズ シーズン7見ました

超テキトー短文感想。


ネタバレあり。



いよいよリゾーリ&アイルズもラストシーズン。
最初からこのシーズンで終わりって分かってての製作なのでクリフハンガーとかはないので安心だと思ってましたが、なんかシーズンずっと終わりへ向かってますみたいな作りでかえって寂しかったですね。
これなら普通にシーズン終了、更新なしの方がよかったかもってちょっと思いました。
いつものような彼女たちを見られず残念。

まあ、でもシーズン6で終わりだったら嫌だなって終わり方でしたけどね。
ええと、コーサックとキキの結婚パーティーを襲撃されて誰が撃たれて誰が無事なのか分からないで終わり、結果としては撃たれたのはニーナでかなりの重傷。モーラは頭を打って、一旦は復帰するけど倒れてしまい。
これは引っ張るネタで最初は頭を打っただけかと思ってたら、物忘れ症状が出て、結局はなんか先天性の脳の異常があるみたいな。そこで手術となり実母が面倒を見に。すっかり養母はでなくなっちゃったなあ。
それで実母の勧めでボランティアで生きてる人間の診察をするようになったけど、これは特にモーラの今後を左右する話じゃなかった。
ついでに言うとケントも色々心配してくれたりあったのに上司と部下のまま終わった。
なんかそれで心配になったアンジェラもロンと別れました。ロンの娘にごちゃごちゃ言われたせいもある。

さて、襲撃は当然アリスですが。
ジェーンのマスコミを使った挑発にあっさり乗ってみたり、余裕で捕まったと思ったら弁護士ばっちりで証拠不十分で釈放されてジェーンを逆に攻撃するという。やな女だよなあ。
最終的にはジェーンに自分を撃たせて刑事としての評判を貶めてやろうとし、撃たれて死ぬわけですが特にジェーンが貶められてはいないような。
ただジェーンも自分のせいで周りが狙われる事や、アリスを殺したことを悩み教会へ行ったりしてまして。これが伏線だったのだろうな。いままではただ刑事として突っ走ってきたジェーンが立ち止ったわけで。
ニーナは無事で、フランキーと上手く行きそう。
アンジェラは今度は大検(最近は違う言い方みたいだけど、要するに高校卒業の資格を得るって事で)に挑戦。なんでも元夫が高校なんか卒業しても無意味じゃんとか言うから卒業しなかったらしいのね。ますます駄目な男だな、父。
諦めかけたけど、頑張った。これは素直に感動した。
とにかく、基本今シーズンは事件よりサイドストーリーの方がメインだな。今まで以上に。

そしてジェーンがFBIのマルティネス捜査官に誘われてアカデミーで授業をすることに。
早速捜査官にふさわしくない男を弾いたり、教官としても中々だし、マルティネスにディナーに誘われて満更じゃないし。色々そうかーってなる回がありました。
モーラはモーラでなんか小説家を目指そう、みたいな。
コーサックもいよいよ引退を決意、後は時期だけ。どうしてもジェーンが心配。
フランキーとニーナは順調にプロポーズまで。
アンジェラはロンが娘に事情を聞いて戻ってきました。

そしてとうとう、ジェーンはFBIアカデミーの教官になる決意を。ボストンを出て新しい人生へと歩み出す事にしました。
正直毎週見てると、なんかジェーンが刑事辞めるってのがイマイチ納得いかなかったんだけど、振り返って見るとそうでもないのかなって。思えばシリアルキラーに殺されかけるのが数回とか波乱過ぎる刑事生活だったもんな。
モーラはケントとくっつくわけでなく、小説をもっとリアリティ溢れる出来にするために舞台のパリへ休暇を取って行く事に。

最終回、フランキーがコーサックの席を貰ってました。そしてフロストの遺品のアクションフィギュアを渡し、あんたが持ってるべきよと。もしかしたら相棒だったかもと。もうここらで泣ける。
引退パーティーのためにケントがコメントを撮影して回ってるのもなあ、せつない。
コーサックが警官として最後の無線連絡をするシーン。アメドラの刑事もので一番泣けるシーンもばっちりだ。
更にコメントを撮る時にフランキーがニーナにプロポーズした事を話してて、まだ内緒だから消せって言ったのにやっぱり流れてね。でもフランキーが男らしくみんなの前でニーナに指輪をはめてプロポーズ。かっこいい。
ジェーンのコメントもらしくて良かったし、素敵なパーティーでした。

荷造りをするモーラ。
それを見てるジェーンのサプライズはなんと、休暇が一月あるから一緒にパリに行くと。モーラのマイルでファーストクラスのチケット取ったとか言ってましたが、モーラは楽しみねと大喜び。
いやホテルとかは、と思ったがモーラの事だからそんな狭い部屋な訳じゃないよな。
結局、女2人で楽しい事しよって終わりはこのドラマらしくて良かったな。明るくて。

いやー、終わっちゃったな。
なんだかんだ楽しく見た7シーズンでしたよ。最近こういうドラマも減ったから残念だな。

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by hyakurin | 2017-09-07 03:43 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)