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実況される男

フジテレビで日付変わって土曜日深夜に「実況される男」と言うドラマがやってます。
もう3回放送してまして、まず競馬場で一番落ち込んでいる人を勝手に撮影して実況するという悪趣味なネット番組があって、その番組でウマオというおかしな男を追いかける事になるという流れで。
ウマオは馬券が当たっているのに挙動不審だったり、死にたがったり、一回死んだっぽいのに生きてたり、死ぬ理由を投資に失敗してとか言ってたのに自宅の冷蔵庫に1億円入れてたり、しまいにはSNSでその1億円をバックに自撮して「殺してくれたらこのお金あげます」と投稿してみたり、毎週訳の分からない展開になっています。

で、なんで見てるかというと脚本の1人が久馬さんなんです。最初の回で久馬さんも自殺を止める人で出て来てました。
もうプランのファンの人は知ってて見てるかなって思うんですが一応書いておこうかと。
本当は放送開始前に書くはずがこんなに経ってからだけど。
まあ多分、来週から見ても大丈夫です。話はほとんど進んでないし。
今週は冷蔵庫からお金が消えていてウマオが「アイツの仕業だな」と言ったところで終わってます。
なんかちょっと変で面白いです。

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by hyakurin | 2016-10-29 06:11 | 日本のドラマ | Trackback | Comments(0)

日本のドラマと笑点

今シーズンは日本のドラマ、時代劇を見てます。

まず珍しくwowowオリジナルの「ヒポクラテスの誓い」
完全に柴田恭兵目当てで、内容的にはうーん。原作の中山七里を私は1冊も読んだ事がないのでどれくらい変わっているのか分かりませんが全5回の割には2回目終わった時点で話進んでねーみたいな。
「法医学者が死因を究明するのは警察のためでも、場合によっては遺族のためでもない」とか悪い感じで言う柴田さんはかっこいいけど、その真意が分かった時に納得できるといいな。
北川景子が私はわりかし好きなんですけど教授の真意を勝手に想像してきゃんきゃん言うのはいただけないなあ。お友達の件で更にきゃんきゃんかしら。声質か演技か分からないけど日本の女優さんの激昂演技ってなんかうるさいんだよな。
解剖シーンも大人しいもんですよね、夫は目をつぶってますけど。海外ドラマズレしてるとね。
というか柴田さん演じる光崎教授がクリックリーダーかけてるのに笑う。別に解剖医専用眼鏡じゃないのよあれ。老眼鏡よ。懐かしかったけど。CSI:NY見てたヤツにしか分からない話でした。
日本人って遺体を傷つけるのを極端に嫌うから法医学や解剖が少ないのか、それに乗じてなあなあなのかとかは考えますね。と言うか傷はつけたくないのにすぐ燃やしちゃうのは海外の人には分からない発想なんだろうなとか。遺体が残らないから捜査が進まない部分もあるよなーとか。
だからwowowで日本版「コールドケース」やりますけどあれどうなんだろう。解決はしないんじゃないの。「時効警察」みたいに真相はこうでしょうねえ、で終わったりなんかして。まあ多分、見ないけど。

時代劇は「必殺仕事人2016」
年一度だとどうも話が覚えてられないのでいまだに匕首で刺す子がよく分からないのに更に瓦屋が増えて困る。よそから来たんだよね瓦屋は。しかも今回、分からねえけどとりあえず仕事はしとくわみたいな。かっこいいのに残念過ぎ。
小五郎の良き同僚、結城さんがお亡くなりになってしまいましたが、結城さんのターンが多すぎた感は否めない。もう少し仕事人の方に話題をふって欲しかったし、匕首小僧は何か必殺っぽい技を身に着けて欲しかったかな。
まあ続けるだけでもありがたいですけどね。必殺が途絶えちゃったら寂しいから。

「人形佐七捕物帳」
佐七が要潤って時代劇にまた大きい人をと言うのと(駄目じゃないけどちょっとセットが狭く見えるよね)かっこいいけど「人形のような顔」かなあとか色々思いつつ、頑張ってるBSジャパンが好きだと見る事に。
それに人形面って言うとどうしても私は榎木津閣下を思い浮かべてしまうが、考えたら江戸時代なんだし人形ったら久月みたいなのをイメージしないとな訳で。そうなると要さんで合ってる。何より捕物帳っていいよね、時代劇らしくて。
横溝正史の原作は相変わらず一向に覚えちゃいないので楽しく見るが、さすがに1話目の2時間はちょっと間延びしたなと。もともとそんなに長い話じゃないはずだし。2話目は名前が似たようなのが多い2つの家の話で混乱。民放BSも字幕つけて欲しいよ。
最近はどんなのでも字幕出しちゃうので駄目だわ。
内容的にはほとんどミステリーです、横溝らしく陰惨だったり。特に2話の佐七「もうひとつ、いいですか」がコロンボばりにしつこい。古畑とか右京さんタイプなんだな(ガチで原作を忘れている私)
面白いのだけど放送が変則で月の1,2週目の放送なんです。来月を忘れないようにしないと。しかも来月はなぜか2週目が最初の放送、分かりにくい。
でも面白いですよ。好き。


笑点、日曜日の地上波に加えてBS日テレの放送日がまた増えたので日曜から水曜日まで週4で笑点を見る事に。
特に嬉しいのが火曜日の「なつかし版」が歌丸司会編なので昇太さんのレギュラー入りから見る事ができる事。昇太さん、初回の挨拶から既に噛んでる、でも初回から既に芸協の先輩いじりしてるとか三平と比べて…、まあやめとくわ。
昇太さんは大喜利メンバーになる前から地上波じゃない笑点番組でご活躍だったんだもんね。
10年前だからみなさんそんなに変わっていないとはいえ、昇太さんの変わらない度が半端じゃない。
本放送の方は昇太さんの司会もほぼ定着したかなと。先日の「こち亀の正式名称がまったく言えない」事件が好きすぎて、疲れたときやなにか折に触れて見直しております。多分サ行が苦手でいらっしゃると思うのですがそんなに「派出所」って言いにくいかな。
問題出そうと言う流れで言えないのは分かるけど、改めて言い直しで言えないのが可愛くて仕方がない。
と言うか「派出所」は言えないのに「ガールズ&パンツァー」はすらっと言った、そもそもガルパン知ってんですね師匠、みたいな。私も詳しかないけど、確か女の子たちが部活で戦車に乗るってアニメじゃなかったでしたっけ(曖昧にもほどがあるが調べません、間違ってたら勘弁してください)
昇太さんは以前、笑点は会場で受けるのも大事だけど、テレビ見てる人も大事みたいな事を言ってて、実際この回答が結構世間で話題になったよね、一部だけど。回答した三平と昇太さんしか分かってなさそうだったのがまた面白い。
前に昇太さんのモデラー並みの戦車のプラモ(ガレキ?)作品をどっかで見たのを思い出したんですが、戦車好きだからガルパン知ってるのかどうなのか。まあたとえアニオタだったとしても別に構いませんけど、趣味の幅がホント広いですね。中世のお城よりはタンクの方が私も分かる…かもしれない。
それと小遊三師匠が好きだな。昇太さんにまったくウケがないと分かっていてもやる下ネタとか、それもただの下ネタなら私も好きじゃないけど小遊三さんはちょっとした捻りと言うかくすぐりが効いてるのがいいんだなあ。
昇太さんが色々禁止してるのは、お題に沿ってないとかウケてないとかなんかしらちゃんと理由はあるように思えます。座布団のやり取りも揺らぎはあるけど、昇太さんの基準って案外オーソドックスだと思いますね。
それに禁止しといてやった方が面白いもの。
しかしこんなに笑点を面白がる日が来るとはなあ。人生って分からん。
でも考えたら昭和の子ですからねえ私。網走からきた押し売りが家に来たことがある世代だもの。
あるんですよ、お笑いで見るようなそのものの押し売りで、今朝網走から出たばっかりだとかゴムひも買ってくれとかホントにまんまなの。しかも私の母と来たら変なところで強気な人だから、今朝網走出てよくこの時間に横浜に来れたわねとか突っ込むんだもんおかしくておかしくて。結局買ってるし。その後歯ブラシ売りに来た事もあったなあ。
私もいよいよ、昔を懐かしむか。変な感じ。

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by hyakurin | 2016-10-13 09:22 | 日本のドラマ | Trackback | Comments(0)

真田丸と武田信玄

真田丸は結構楽しく見てます。上杉のターンが終わるまでは確実に見ると思います。でも三成と大谷さんが気になるから結局見るでしょうが。
それでもなんだかんだでやっぱり、私には上杉なのでございます。

もちろんまあ、言いたい事はなくはないんですけど。でも今のところ景勝様かっこいいし、20代半ばには見えないけど、直江まともだし泣かないし(天××へのルサンチマンいまだ衰えず)
何より上杉軍のかっこいいこと。私は「風林火山」はほとんど見ていないので比べられないんですが、本当にアレよりかっこいいです。
まさか真田丸で上杉を見直すとかねえ、この後が怖いなあ。でも新発田との内乱で苦労してるとか、上杉メインの大河より分かりやすいとかどうなん。

このようにとにかく上杉贔屓な私ですが、発端は「天と地と」を読んだ事です。間違っても映画ではなく小説です。中学に入った頃ですかね。
で、しばらくして大河ドラマ「武田信玄」が始まります。前年の「独眼竜政宗」が好き過ぎて実はそんなに欠かさず真面目には見ていないのですが。
と言うか主役筋の武田家が暗いし、怖いんだって。主役は「おここーおここー」だし、八重とか言う妖怪染みたおばさん怖いし(馬鹿にはしてませんよ)
それに比べると上杉側はなんかよかったんですよ。柴田恭兵が元々大好きなんですが、ちょっと神憑りなヤバい雰囲気も良いし、力強さもあって。それに上杉家の家風が好きでね。
これで私の上杉贔屓は決定的になりました。

でも「武田信玄」は本放送でしか見たことがなくて。今あえて見てみたいなと思っていたら渡りに舟。来月からBSで放送開始。こりゃいいなと思ったら1週間1話放送。真田丸も終わっちゃうよ!
せめて2話放送とかにして欲しかった。いや見られていいけど。
来月からは大河ドラマ2本立て、濃いなー。真田丸も濃いのに、武田信玄はもっと濃いからなー。
でも楽しみ。
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by hyakurin | 2016-03-14 21:44 | 日本のドラマ | Trackback | Comments(0)

あぶない刑事ドラマシリーズを見倒す日々

まだ「さらば あぶない刑事」がシリーズ最高興行成績を抜けないのに苛立って、日曜日に五回目の予約を入れました、どうも大馬鹿者です。そうだよ、4回目行ったよ。
ちなみに一番は「もっともあぶない刑事」でこのままだとさらばが抜けるかは微妙な感じ。でもさー、うちの近所のシネコンは相変わらず週末は一番デカイ部屋をあぶ刑事に割り振ってるんですよ。だから私もその挑戦を受けた訳ですが(挑戦されてないから)なんか色々おかしいだろ、地元だからなのそれとも客層が年齢高めの土地だからかな。4回目なんて私が若く思えたぜ。

さて、ドラマシリーズです。見てます。なんせDVDBOX、もっとまで全部買ってやったからな!
これで嫁入り道具のVHS版のドラマあぶ刑事全巻、捨てられる気がしてきました。ふふ、20年くらい経ってリニューアルしたわけよ。ブルーレイでない辺りが馬鹿者ですね。
でも基本は夫が欲しいって言うから買ったんですよ。なんで私と夫の誕生日資金と遊興費を前倒しですべてぶっ込んだ。当分どこも行かないし、外食もしない。

それでも後悔してません。楽しいから。一人でご飯の時に流しっぱにして、気がつくとずっと柴田恭兵を眺めてヘラヘラしてるあぶない女になってます。
いやあ、もう柴田さん若いかわいい。とても当時30半ばに見えない。運動神経神経半端ない。軽やかなんてもんじゃないわ。
てかもう、タカとユージってこれが本当の大人のかっこよさだよなあ。リアリティと共に死んだ、ドラマならではのかっこよさです。
決してシリアスになりすぎず、軽すぎず、決めるところは決め、期待には気負わずに応えて見せる。いいんだよ、ドラマなんだから理屈抜きでそういうかっこいい男が見たいのよ。

内藤剛志が幼稚園バスジャックしてたり、永瀬正敏が若かったり、萩原聖人がまだ少年だったりするのを見るのも楽しい。遠藤憲一も元不良少年のワルだったり。
横浜の街も懐かしいし。
んで、映画行くとああ本当に舘ひろしと柴田恭兵はすげえなって。だって30年経ってもやっぱりかっこいいんだもん。
映画館で見終わった後の後ろの席の男の子たちが、かっこいいなあって興奮してるのを見て、今の世代もそう思ってくれるのかあって嬉しくなった。ちなみに舘ひろしとお祖父ちゃんが同い年だそうです。そりゃびっくりだよね。

しかし、古いドラマだから死語も凄い。「オジン」って台詞には噴いたですよ。そ、そういえばオジンとかオバンとか言ってたよね。
服装もちょっとびっくりするような。でもデニムのミニスカートにトレンカとか(当時はトレンカではなくスパッツだけどね、形もちょっと違う)今に通ずる部分もあるのが面白いし、懐かしい。
JRは古臭いが、京急は案外古びてないなとか。
ドラマ以外の部分も楽しい。やめられない。懐メロ苦手を返上して、サントラも欲しくなってきてヤバいです。馬鹿です。

明日はエレ片なのでちょっとモードを切り替えないとなあ。
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by hyakurin | 2016-02-19 19:41 | 日本のドラマ | Trackback | Comments(0)

真田丸 1話船出 2話決断 見ました

過去の大河へのアレな思いとか色々ありつつ、見ましたよ真田丸。
まずね、三谷幸喜と言えば「新選組!」ですよね。私あれ好きだったですよ。でも例えばナレーションは入れないとか、どうしても池田屋を史実通りの日付でやりたいからと言うんで、前半のかったるーい展開、なんかは支持しないです。キャストをなるべく本当の年代で揃えたのは良かったと思いますけど。
真田丸は、分かりやすく聞き取りやすい(重要)ナレーションもあるし、信長の野望張りの地図は入るしでその辺は良かったですね。キャストはやや老けてますけどね。幸村の子供の頃からやるのかなって思ったら結構な大人からでしたね。とはいってもあの兄弟、15とかだと思うけど。
ただ私、真田家って正直あんまり詳しくないんですよ。だから詳しいばっかりに嫌な事ばっかり目についた「天地人」よりずっと楽しく穏やかに見られましたね。まあアレの問題点はもっとあるけどよ。

話を戻そう。大泉洋が信幸ってどうなんじゃろと思ってたけどいやいや、アップにさえならなければ大泉って事を忘れてましたよ。真面目で堅物、中々いいんじゃない。
堺さん草刈さんにはなんの心配もないし。特に真田家なら親父殿は幸村より重要なくらいだからね。良かったです。てか信繁を幸村って書いちゃまずいか。
武田家滅亡シーンも天地人よりうんとまとも。すいませんどうしても比べてしまう。
でも久しぶりに大河ドラマをのんびり楽しめそうです。ここまでは。今後は合戦をちゃんとロケでやって欲しいですね。
いちいち感想は書かないと思いますけど、気が向いたらって事で。
とりあえずガイド本買おうと思います。
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by hyakurin | 2016-01-18 13:47 | 日本のドラマ | Trackback | Comments(0)

雑日記 いまだに昼間は半袖暮らし

どうも、今ラジオを聴きながら書いてるのですが全然できてない管理人です。私、聴きながらって全然できないんですよね。内容が頭に入って来ない。昔も深夜ラジオ聴きながら勉強してるふりしてたけど、全然できなかったものなあ。料理する時にナイターをラジオでかけた事があったんですけど結局、よく分からなくなっちゃう。人の言う事を理解するのが苦手なんですねそもそも。すぐ気が散っちゃって聞いてない。親の罵声を毎日聞き流し続けた結果がこれですよ。はい、大人のくせに親のせいにしました。音楽でも駄目なんだからとにかく根本的に駄目なだけでしょう。
今は他のコーナーなんでこの間に。

日本のドラマ。「おかしの家」が悔しいが面白い…。なんかこういうの好きでしょって言われてるみたいだなって思っちゃうけど、やっぱりいいものはいいので。まだ2話だけど多分ゆるゆる深夜に見ていくと思います。
「破裂」はあれ、こんな話だったっけ…と困惑中。椎名桔平はかっこいいけど。原作、確かに読んだのに全然ぴんとこないんです。うろ覚えではあるけど、なんか医療ミスの解剖の時の目撃者がもっとメインで出て来てたように思うんだけど違うかも。でもドラマはドラマで面白いです。
「デザイナーベイビー」はなんか面白いけどあれこれ盛り盛り過ぎて見ててお腹いっぱい。面白いけど。
それとルパン三世の新アニメ。これ面白い。今までのテレビスペシャルの駄目っぷりと比べると相当いいですよでも五右衛門ほとんどでてこねえけど。それだけが残念。

さて、ハロウィンですねえ。なんと言うか相当昔から盛り上げてきた神奈川県民ですけど(特に川崎、それとそもそも米軍関係者が多いところは県内全般的に)基本は関わらないように生きてます。しかしスーパー行けば納豆すらハロウィンだし、先日もバスに乗ってたら「グランマはハロウィーン(ハロウィーンですよハロウィンじゃなくそこだけ発音がいい)に来る?」とかどう見ても日本人の祖母と孫が話してる。多分沿線にあるインターナショナルスクールに通ってる子なんだと思うけど、なぜグランマとハロウィーンだけ英語なんじゃ。それ以外は普通に日本語、グランパじゃなくてじいじ言ってるし。いや別にいいんだけど。ホントに。
ハロウィンでムキになると損しかしないので、ひたすら終わり待ちですけどもしかすると本番の土曜日に新宿辺りに行くかも…で怖い。東京って渋谷以外でも浮かれてるんですかねえ。

もう10月も終わるなあまだ半袖着てるのに…とふとちょっとだけこのブログを見返してて気が付いたんですが、今年は意味不明な痛みとか病気になってないかもって思いました。大抵、突然膝の裏に理由の分からない激痛がとか、ああでも春先は意味不明な鼻炎と目のかゆみにやられてたか(病院に行けば原因不明じゃなかったかも)
でも去年は春先と初夏に首の激痛と左手小指付け根が腫れて激痛の2回で整形外科に行って、2回とも原因不明で終わりましたからね。首はホントに世の中のすべてが憎くなるほど痛かったし長期だった、小指は痛みは取れたけどその後相当しばらく指がぎこちなかったですし。
今年は基本的に家にいるから大丈夫なのかただの運なのか。とりあえず後2か月無事に暮らしたい。
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by hyakurin | 2015-10-30 04:53 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)

雑日記 相変わらずな私とドラマ

どうも、ペロポンパップポロンチョでやってた輪ゴムのマジックを夫相手にやって見事に成功したのが嬉しい管理人です。
あれね、どんな人でも絶対出来ますよ。私のように人並み外れた不器用でも出来る。だって私、マジック初めてやったもの。しかも簡単な割りに種明かしされてもいまだに原理が分からない(大威張り)
夫には面白いので種明かしはしてません。
ペロポンパップポロンチョは最近ほぼ流れ星になって喋ってるのを楽しみに見てます。CDのAKB商法はかなり気に入らないから近寄らずで。あれはなんかまあ、楽しむ人が楽しめばいいんじゃないのかな。おばさんは遠くから見守ったり、週末のANNを楽しみにしておきますよ。
そう言えば夫としりとりをしていて(何やってんだかですが、なんか頭の体操的な事で付き合わされている)なるべく人名でと思ってたら「う」の時に私の口から出たのが「ウクレレえいじ」言った本人がまず「誰だそれは」状態。私の頭のどこにいたのかウクレレえいじ。追い込まれると出てくるものってだいぶ謎。

10月は頑張るぞって書いた次の日から体調不良で寝込みました。よくあるな私よ。狙ってるかのように駄目だな私よ。映画もライブもパス。
週明けて良くなった、今度こそ水曜日は映画だ、と思った昨夜鼻水が垂れ流しになる…。汚い話ですみません。まったく寝るどころじゃなく、深夜も深夜に見つけた鼻炎薬飲んだら昼前まで眠気に負け続け、結局行かないで今は錦織圭の試合開始待ち。ホントは映画行って帰って見るつもりが。
こうなったらもう、正規の料金で見るよ。多分。
なんだかなあ、言い訳だなあ。我ながら。

NHKの「デザイナーベイビー~速水刑事、産休前の難事件~」を結構楽しく見てます。久しぶりの日本のドラマ。
最初は日本版「私の中のあなた」か、ドナーにするために産んだってやつかと思って、やっぱり多分そうなんだろうなと思うけど、そこにミステリ要素がふんだんにぶちこまれていて中々話が進まず。拗れた親子関係が様々に出てきて面白い。病院長の息子まで出てきててんやわんや。
NHKでは「破裂」も楽しみ。久坂部羊が好きだし、桔平も好きだから。「無痛」もドラマ化で凄いな久坂部羊は。ただ「無痛」はオリジナルストーリーらしいので見ないけど。
悩むのが「掟上今日子の備忘録」でこれは逆に原作は苦手でってパターン。でもキャストが魅力的。とりあえず見るかな。
さてそろそろ錦織戦に移動。チリッチ対ヤングが長い長い。
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by hyakurin | 2015-10-07 17:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)

4月始まりの日本のドラマ

基本的にどれも誉めてない、すみません。




・天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課
ナイトドラマ枠としてはかなーり視聴率が悪いこのドラマなんですが、私は嫌いじゃない。もちろん突っ込みどころは多いし、司法取引を仕掛ける弁護士とか意味分からんとも思うけど、渡部篤郎の役の雰囲気が好きなんであり。そんなもんですよ。
絶賛はしないし、剛力さんは役の設定からそもそも好きになれないんだけど、そんなに避けられるほど悪いドラマじゃないと思うけどなあ。ある意味ナイトドラマらしい作りで。
これは最後まで見ると思う。

・猫侍SEASON2
大本命、とか言いつつまだ1話しか見てない。でも見る、映画も見る。楽しみ。
実は始まる数日前まで、2やるの知らなかったのは内緒。

・ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~
堤さんだから、北村一輝が出てるからとりあえず1話は見たけど続きをまだ見てなかったりして。北村さんはSPECの吉川に似てる。リーゼントが照明やらに当たりまくるとか、小ネタも担当でヘタレで人情派。妻子に逃げられた元マル暴デカ。私のやや苦手なタイプだけど、やっぱり北村さん好き。
ただ私は主役の暗さと、小さい若い女の子がヤクザをバタバタと素手でぶっ倒す、みたいなノリがあまり好きではないかな…。まだ1話だけど。主役の麦秋にまだ馴染めないっつうか、なんつうか。突っ込みどころが少ないから取っつきにくいと言うか。シリアス過ぎて。
それにこれは日本のドラマだけじゃないけど、女は何かしら暗い過去がないと警察入ったらいけないんですかい?と言いたい。
SPECやケイゾクやTRICKみたいに初回から引き込まれる物はなかった。ヤクザにとことん興味がないのと、私が根っからのSF者だからかも。ヤクザってあからさまで、謎が現実的なんだよね。
夫が気に入ったみたいなんで付き合って見るかな。


なお、『不便な便利屋』は2話でもういいかなって思って見るのやめた。全体的な雰囲気が苦手で。ドラマとしては決して嫌いなタイプじゃないんだが、妄想暴走する人が苦手。
1話で投げたドラマについては割愛。

ヤメゴクが化けるのに期待してみる。
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by hyakurin | 2015-05-08 05:53 | 日本のドラマ | Trackback | Comments(0)

今見ている日本のドラマ

7月期は「信長のシェフ」しか見るものないなあ、とか言ってたんですがなんやかんやでその他2本見てます。

「信長のシェフ」はなあ、うーん。ナイトドラマ時代もすっごい面白い、とは思ってなかったんだけどあの時間帯だからゆるく見られてよかったんだなってつくづく思います。なんつーか、飽きたのかもね。料理も前は戦国時代にはないものを工夫するとか色々あったけど、今回は普通に作ってるもん。初回のマカロンなんてあれはどうやって焼いたのさ、しかもアーモンドパウダーとかはどうしたとかつい思う。
信長様も分かりにくいのに拍車がかかっていまいちなあ、こうなあ。

「ST 赤と白の捜査ファイル」は見てみたら結構面白いので見てる。映画は多分行かないけど。犯人はすぐ分かるけど、まあそれはそれで。と言うか、黒崎くんとキャップが喋ってるとああ、源氏と平家の御曹司が現代に…とか思うんだが、一緒に見てた夫すらまったく気が付いていない。誰のせいで最後まであの大河ドラマに付き合ったと思ってやがんだ。この人はちょっと髪型とか衣装が変わると全然気が付かない。
天才の集まりの科学捜査班と言うと、前期の「ホワイト・ラボ」とかぶるんだがこっちの方がずっと面白いと思うと言うかあのドラマのせいでこっちの評価が甘いのかもしれません。
特に好きな俳優さんも出ていないのに見ているとても珍しいパターンです。キャップはかわいいとは思う。キャラクターとして。それと菊川さんとマスターも。なんかキャップって萩尾望都とかあの辺の少女漫画から出てきたみたいな容姿で、直視してるとどうも背中が痒くなってくるなぜか。もっと若かったら違う感想だったろうな。

「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」をなぜか見てる。おかしいな時代劇でもないし、人が死なないのに(物騒だが、私が見るドラマの傾向です)最初は北村一輝が怪しげな役だあとか思ってちょっと見るだけのつもりだったんだけど、なんかずるずる見てます。舞台が金沢区だし。でもあの公園みたいのあるかなあ。
ついつい見ちゃうのはやっぱり脚本だろうか。北村さんも期待通り、最近あんまりみないタイプの役でいいし。あの歳で売れない画家ってそういう駄目さと、頑固さが面白いし、その割に結局リカコに忠告するとかもいいよね。
なんか妻にも夫にも浮気相手にも、もちろん姑にも誰にもなーんにも感情移入もしないし好きでもないのがかえっていいのかも。どうでもいいからあの時間にぼけっと見るのにいい。ただリカコとサワの夫は両方嫌い。特にリカコの夫。あんな人は絶対にごめん。サワの夫もキモイ、ママとか呼ばれたら私だったらぶん殴る。
一回でも見逃したら見なくなる可能性大。
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by hyakurin | 2014-08-08 03:44 | 日本のドラマ | Trackback | Comments(0)

雑日記 どうせ見ないくせにの事

蝉が鳴き始めたよ。ああ夏だなあ。今年はエルニーニョ現象が起こるから気温は低めだ(…違う気がしてきたがまあいいとしよう)とかいう春先の予想を心の支えにしてきましたが、今日の朝刊で全否定されてました。今年も暑いらしいです。あー、やだやだ。

吉田秋生「海街diary」6巻を買って(おそらく)今頃実写化を知り、ついでにキャスト見て腑に落ちない気分に。
だってそりゃ実際の年齢で言ったら、綾瀬はるかが姉で長澤まさみは妹だとは思う。でもイメージ的に綾瀬はるかがしっかり者で強気な看護師の姉(不倫のオマケ付き)で長澤まさみが見た目はチャラいがそれなりにしっかり銀行で働き、年下の男との恋愛に破れる妹、なんて合わないよ。せめて逆だろ逆。
風呂場にカマドウマが出て騒いで姉に泣きつくシーンを想像しただけでも、逆でしっくりきませんか。綾瀬はるかが長澤まさみに頼られ泣きつかれるってなんか違わない?
まあ実際に見たら演技でなんとかなってるのかも知れないけど、そもそも見た目がショートカットの幸姉が長澤まさみ、ふわっとしたセミロング茶髪の佳乃が綾瀬はるかでしっくりくるじゃん。綾瀬はるかはこの役やるのにショートカットにするのか、黒髪で。長澤まさみもしかり。やっぱり見た目も完全に逆ではないですか。
いや見た目は所詮実写だし置いておけって事かも知れないけど、なんか納得いかねー。そういう意見もそこらで見るし。
でもまあ、こんだけ言っておきながらじゃあお前映画行くんだなって言われたらそれは行かないけどさ(おい)
いやー私、実写化って興味ないんですよ。アニメ化すら興味ない。例外もなくもないけど、原作が好きであるほど気に食わないです。雪風…、いやもうなんでもない。
唯一、蟲師は凄いと思ったけど、あれは忠実過ぎてわざわざアニメを見るまでもないくらいだった(これでも褒めてる)もしくは攻殻機動隊くらい発展するとか。最悪なのは無限の住人…やめとこう。
話戻してそれより何より、海街diary6巻の冒頭ちょっと読んでこりゃ駄目だわって。全然人間関係覚えてないし、このまま読んでも何がなんだか。あれすずってこの老舗とどういう関係だっけ、母方って事しか覚えてない…。ははは、全然覚えてねえよお前っていう。
こんな人間は実写化にとやかく言う資格ないよね、どうせ見ないんだし(結局このオチ)

昨日見たドラマ。
・信長のシェフ
なんでゴールデンに移したのかなあ、ナイトドラマ枠でやればいいのにと思いつつ見る。2時間がなげー、濃いから疲れる。決してつまらなくない、良くも悪くもナイトドラマ時代と変わってないし。ただ初見の人は訳分からんでしょ、遥子が帰ったとか帰らないとか。私だってよく覚えてないもん、見てたくせに(それは私が駄目なんだが)
この調子で本能寺まで行くかなとか、そもそも明智光秀が自由にふるまいすぎじゃねとか思いつつ見てました。
遥子の代わりなのかなーと思った香蓮がいきなり死んでビビったし、かわいそうだった。とか言ってアレ斬ったのがあいつだし死んでなかったりして。
まあどっちにしろ、私は今期これしか見るものないので(STは見てみるかも)最後まで付き合うけど。ミッチーのばさばさアクション楽しいし。ただ視聴率は酷い事になりそうだ。

昨日の読書。
・石原慎太郎を読んでみた(栗原裕一郎・豊崎由美)
豊崎さんの書評が好きで何となく借りてきました。もっとも豊崎さんとは微妙に趣味が合わないので、書評を参考にはあまりしないんだけど。
でも豊崎さんと慎太郎ですよ、あれだけけなしてきた慎太郎を読むと言うんだから面白そうではないかと、それだけだったんだけど、いかに私が作家石原慎太郎を知らないかを知りましたよ。
この本自体が濃すぎて読むのに三日かかったもの。途中他の本読んで薄めながら読んだ。
で、私でも「太陽の季節」くらい読んでると思ってたけど全然読んでなかった。同世代で関係の深い三島由紀夫だ大江健三郎は考えたら文学全集とかに入ってるから読んでるけど(三島由紀夫はちゃんと三島由紀夫全集も読んでますが)石原慎太郎ってめちゃめちゃ作家生活が長いのに、そういうのには入ってないから読んでないんですね。
というかいまだに現役作家って事も知らなかった、たまに思い出したようにぽつぽつ出してるだけじゃないし、政治家になる前に山ほど書いてるのも知らなかった。「太陽の季節」含め、長編何冊かくらい書いてるだけかと思ったらそもそも長編はほとんど書いてない人なんですね。「太陽の季節」だって長編ではない。
本人のごくつまんだイメージしか知らなかったんだなあと。今後も好意は持たないだろうけど、勉強にはなりました。てか「太陽の季節」もだけど、他のも内容がそんなにバイオレンスなんだってびっくりした。太陽族なんてチャラ男みたいなもんかと思ってたけど、スーフリ以上の悪者ではないですか。機会があれば読んでみるべきだとは思うけど、もう読んだって事にしていいかなってこれ読んで思いました。…いやあ、引用文だけで読みにくそうなんだもの。へへ。
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by hyakurin | 2014-07-11 15:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)