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実況される男

フジテレビで日付変わって土曜日深夜に「実況される男」と言うドラマがやってます。
もう3回放送してまして、まず競馬場で一番落ち込んでいる人を勝手に撮影して実況するという悪趣味なネット番組があって、その番組でウマオというおかしな男を追いかける事になるという流れで。
ウマオは馬券が当たっているのに挙動不審だったり、死にたがったり、一回死んだっぽいのに生きてたり、死ぬ理由を投資に失敗してとか言ってたのに自宅の冷蔵庫に1億円入れてたり、しまいにはSNSでその1億円をバックに自撮して「殺してくれたらこのお金あげます」と投稿してみたり、毎週訳の分からない展開になっています。

で、なんで見てるかというと脚本の1人が久馬さんなんです。最初の回で久馬さんも自殺を止める人で出て来てました。
もうプランのファンの人は知ってて見てるかなって思うんですが一応書いておこうかと。
本当は放送開始前に書くはずがこんなに経ってからだけど。
まあ多分、来週から見ても大丈夫です。話はほとんど進んでないし。
今週は冷蔵庫からお金が消えていてウマオが「アイツの仕業だな」と言ったところで終わってます。
なんかちょっと変で面白いです。

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by hyakurin | 2016-10-29 06:11 | 日本のドラマ | Trackback | Comments(0)

to be CONTE-NEW東京公演とアフタートークライブ

ザ・プラン9単独ライブto be CONTE-NEW、シアターモリエールへ行ってきました。
3人になったプラン9を初めて見た訳ですがやっぱり寂しさは否めなかったです。5人だった頃のオープニングは各自にイメージカラーがあったり惑星とか、口上が色々あったんだよなあとか。それが4人になった時より、はるかに寂しかったです。久馬さんはそう言われるのが嫌みたいですが、トリオですもんね。
でも、内容はとっても、本当に面白かったです。なるべく書いていきたいですがなにせアフタートークもあって長丁場だったので疲れて寝てしまい(最近、駄目です)記憶が曖昧なんで、まあこんな感じでしたよみたいな。

あんまり役に立たないレポですが、それでも大丈夫な方はどうぞ。
役名はあっても憶えてないし、タイトル、順番とかも間違ってる可能性大。



・オープニング
砲丸投げの選手(浅越)、判定員(ヤナギブソン)、砲丸を操る黒子(久馬)という構成で、投げるといつまでも大声を出すのをやめない浅越、なぜかそれに合わせて動き続ける砲丸、でも結局最初に落ちたところでの記録で予選落ち。黒子が悪乗りしてるのか砲丸が動き回り続けてました。
暗転してオープニング映像。

幕間
ドンキホーテの店員(ギブソン)店の前で砲丸拾って首をひねる。

・コント「オカネアルヨ」(ギブソン作コント)
量販店でハンガーなどを大量に買おうとする中国人と思われる男(浅越)最近爆買いが多くて品薄なので、一つの商品は5個までしか買えないと説明する店員に、お金アルヨを連呼する。ぴっちぴちのTシャツを着ていて老け顔だけど高校生。とにかくしつこい上に、でっかいでっかいキャリーバッグ(しゅうきんぺい、というブランドだそうです、ヤバそうなのでひらがなで打ちます)を持って来たり、お前たちの国は昔酷い事をしたとか言い出す。70年前、サソリを大量にはなって人がたくさん死んで、更にサソリ同士が戦って最終的にサソリ人間になってどうたらだったかな。おかしすぎて覚えてない。
そこへ強盗(久馬)が来る、男が店員に任せろとリュックから札束をだし、燃やすよとか言って誘導してキャリーバッグに強盗をおしこめる事に成功しました。それでなんかあって、男がタイ人と発覚。

幕間
浅越さんがもっとカウヨとか、お金とって来ないととか言って、街にホントにいる中国人旅行者のバスツアーに紛れ込んで歩いたり、道頓堀を歩いたり。またドンキに入ると今度は普通の格好の浅越さんが、なんか変なサングラスを片手に出て来る。

・コント「記念日」(浅越作)
彼女の誕生日のサプライズ演出を店員(久馬)と打ち合わせている男(浅越)、更に付き合って10年でもあるので最終的にはプロポーズをする予定で、まず店員がサプライズでケーキを持って来て更に彼女に飲み物をかけて服を汚したら、プレゼントのワンピースを出すとか、途中ヤンキーになって彼女に絡み、それを男が撃退するとか、最後には指輪を持ってくるなどを打ち合わせる。
しかし彼女(ギブソン)はやってくるなり、別れて欲しいと切り出す。もう待っていられない、会社の先輩にプロポーズされてアメリカに行く事にしたと言い出し、一気に険悪なムードになる。男は一生かけて破滅させてやるなどかなり怖い。
しかし店員は空気を読まずにお構いなしにサプライズでお祝いを続けるという。久馬さんの独壇場でした。サングラスはケーキに飾るロウソクとかついてるちょけたものでした。

幕間
新しい彼とデートしているギブソン、そのとき号外が配られて「カルアミルク」というデュオが薬物で逮捕されたというニュース。

・コント「カルアミルク」
カルアミルク(久馬と浅越)を取り調べている刑事(ギブソン)黙秘する2人に、もうすべて分かっていると。
実体験を元に歌詩を書くので、最初は学生時代の恋を歌っていたのが途中から路線が変わって、ピンクのゾウが見えるとか飛んでるに変わった、ここでもうやってるだろうとか。それに最近の曲ではもっといろんな犯罪を曲の中で暴露してるとか。
で、チャゲアスの「YAH YAH YAH」の替え歌を歌うカルアミルク。もう犯罪だらけ。

幕間
この辺から記憶が一層曖昧に…。
確か刑事がアイス食べながら歩いてたら、キャリーバッグに入れた犯人が逃げたと連絡が来て、そうしたら目の前にそいつがいて追いかける、犯人はH&Mに入って、スケスケピンクのキャミソールと派手なホットパンツに着替えて出て来るが、また刑事に見つかり追いかける、途中おカネアルヨにこの服が欲しい、と犯人が絡まれ、刑事のスーツが欲しいと絡まれ。しかし撮影、めっちゃ繁華街だなあ。
で、刑事たちの目の前で男性が怪我して救急車で運ばれるのを見てる、みたいな感じだったかと。

・コント「今ドキの子役」(覚王山作)
ディレクター(ヤナギブソン)は今を時めく子役(浅越・名前忘れた)のインタビューにカメラマンが怪我して今救急車で運ばれてるから行けない、と連絡が来て焦る。でもカメラもセットされてるのでそのままインタビューをする事になるが。
浅越さんのはしゃいでるとこ、ちょっとアレだと私は思ったんですがギブソンさんが「かわいいー」とかはしゃいでて、それに合わせてまたはしゃぐ浅越さんに「かわいい」って声が客席から飛んで、変なところで笑いそうになって困りました。人それぞれですからね。インタビューは「ボキは死にません」(このタイトル絶対違うんだ、正直ボキしか覚えてない)という主演映画の告知で来てる。このパネルが後に面白い事に。
で、その子役にはステージパパ(久馬)が付いてるのですがこれが借金作って、女房に逃げられ、子役に食わせてもらってる駄目父なんですが、子役も裏の顔があって、父親を超恫喝してるみたいな。ディレクターがいなくなるとみたいな。いかにもこれは覚王山だなって感じのコントでした。

幕間
デートしてる彼女の前に現れる男、付きまとってくるのでカラオケ勝負をすることに。ただのカラオケではなくて歌詞を即興で逆の意味にして交互に歌う対決。新しい彼氏の芸人さんが分からないんだけど、ギャグとかも面白かったしこの逆カラオケもよかったです。長渕の歌だったんですが「花の都大東京」みたいなところでその逆を「滋賀」って言ったのが超ツボでした。
出ていった2人を追いかける男に大きな荷物を台車で運ばせてる男(久馬)が何度もぶつかってくる。

・コント「椅子」←これ絶対タイトル違う
初老の社長(久馬)社長に就任したばかりで新しい椅子が来てはしゃいでいる。平社員(ギブソン)に一度やってみたかったと、誰かが入って来た時に椅子をくるっと回して「なんの用だね」と聞くとか、その社員が辞表を出してくるが、とりあえず受け取るが読まずにしまっておくよ、分かっているからみたいのをやりたいと始めるが中々上手く行かず、延々と椅子ボケ。
そこへ部長(浅越)が封筒を手にやってくるがそれは社長へのラブレター。それを知らない社長は辞表だと勘違いして、分かってると受け取ってしまうという。

幕間
どっかの家のベッドで社長と部長、事後。ホモネタ好きだなあ…。
そこへ平社員が会長が倒れたと伝えにやって来て、なぜか「会長にふさわしい椅子は」と言う大喜利が始まる流れ。会長の見舞いに行くかどうかみたいな話に。

・コント「ちから」
病院のベッドにいる会長(ギブソン)そこへ息子(浅越)が見舞いにやってくる。話の流れで「時がとまればいいのに」と言うと、ホントに息子の動きが止まって。で、そこへ黒服サングラスの男(久馬)が現れ、あなたは超能力者ですと言い出す。時を操る事が出来る。92歳にしてあのキーワードで目覚めたと。組織名忘れちゃいました、カタカナでなんとかって言うんだけど、某海外ドラマの謎組織「ヴィジランス」が邪魔して出て来なくなっちゃった。多分似てはいないんだろうなあ。
ここからは延々と久馬さんとギブソンさんのアドリブで、歳だからあんま大して事が出来ないとか、他にも透視能力とか、人の心が読めるけど、布2枚までじゃないとできないとか。
で、最後に会長は息子の心を読むんだけど「新しい眼鏡欲しいな」でしたと。そこで心臓が止まるが、息子が心臓動いてくれと言うと動きだし、またあの男が出て来る。

幕間
息子はサイコキネシスの能力があり、色々動かせる。声を出して念じれば、車を破壊したり、飛んでる飛行機も破壊できた(てか、この時点で大量殺人鬼になってるような…)その能力を使って世界を動かそう、と言われその気になるが、手始めは砲丸投げ(で、最初に繋がる訳ですね)

エンディング
告知が大阪ばかりだけど、シルバーウィークなんで旅行がてらどうでしょうとか、来年は15周年だから何かしるかなとか。9周年は(大阪は)9時間ライブだったからーみたいな話。

物販はフライヤーのために撮った写真にサインが入ったもの。サイン入りとはいえ、ちゃんと3人分とは限らないですよみたいなの。私は1枚買いましたが、久馬さんのサインが途中までしか書いてないの、連れは3枚買ってゴエさん単独のサインが被ってました。


☆ここからはアフタートークライブのレポ。
事前にトークライブでの質問と、プレゼントが当たるかもしれないので、これからやるゲームの勝者を当ててくださいと言う紙が配られる。私はギブソンさんの髪型についての質問、連れはもっとちゃんとした質問書いたみたいです。ゲームの勝者は私はゴエさん、連れはあえての久馬さん。

大阪でギブソンさんの娘が見に来て、一応最初後ろの方にいて明かりがついたら「パパ」って言われちゃってどうしようと思ったけど、すぐ浅越さんの大声で号泣して出てったとか、今回は大阪の番組で密着されてて、前の仕事からぎりぎりで来たギブソンさんは大丈夫ですかと訊かれ、自信満々に稽古もいっぱいしてるしと答えたら、ライブの最初である大事な笛の音が超しょぼくて赤っ恥だったとか。
浅越さんはとにかく疲れたと。最後のコント、こっちは止まって、笑っても動いても行けないのに長すぎるでしょうとか、なだぎさんの分の動きはすべてゴエさん行きとかそんな話も。
後、基本これはアフタートークライブなので、コント公演を見てないと分からない話になるんですけど、これだけ来てる人って聞いたら1人いてからかい始めたり。大阪で見て、これのために東京へ来た人も。

質問で、各コントの作者が判明。書いてないのは全部久馬さんです。まずギブソンさんの「オカネアルヨ」がやり玉に。数か月前からの打ち合わせの段階で浅越さんはもうできてるし、久馬さんもプロットはできてる。でもギブソンさんは出来てなくて、でも内容を聞かれて「おカネアルヨってゴエさんがずっと言ってて、デカい人が入るようなキャリーバッグも出て来る」とか言って、ああなったとか。久馬さんはキャリーバッグに入っちゃうと声もよく聞こえないし、狭いし暑いしでと愚痴。ゴエさんはオカネアルヨとか言うのが嫌だったらしいです。
ゴエさんのは久馬さんに突っ込み役をやらせる、でもどうせ延々ボケるからそれを楽しむ、みたいな考えだったそうでまさにそのまま。大阪ではケーキのろうそくに本当に火をつけていたので、ボケてないで早く消してって袖で騒ぎになったとか、ワンピースのくだりで浅越さんにストッキングみたいにかぶせてひっぱったりしたとか、すっごい長かったらしいです。東京はモリエールで時間が割と厳格なんで大人しかったとか。
子役のコントで子役が父を苛めるときに、後ろから父の肩を両手でつかんで、自分の胸板に激しくぶつけるみたいなのがあって(説明下手ですいません)久馬さんはいつぶつけられるか見えないので構えようがなく、凄く痛かったと。で、お客さんの男性が一人体験してみても結構痛いですって。でもゴエさんは痛くないそうで、痛覚がないのかとか。
「カルアミルク」はなぜそんなタイトルなんですかと言う質問に、久馬さんがこれは岡村靖幸の名曲でと、岡村ちゃんなのはようするにそういう人の曲だからだそうです。私言われるまで忘れてました。
幕間映像でH&Mからあの格好で出て来て街中での撮影は恥ずかしくなかったですか、と久馬さんに。久馬さんは撮影後も延々と街中を歩いて帰ったそうで。ギブソンさんは離れて歩いたそうです。救急車はたまたま本当に来ていてちょうど出るところだったので上手く撮影出来たとか。
他の質問で、他の人のギブソンさんのパーマへの突っ込みが読まれてちょっとびっくりした。なんかくせ毛だからパーマあてた方がいいですよって言われてあてたらこんなになって、みたいな。そうなんだよね、くせ毛ってそう言われてかけると酷い目にね(私も経験者)連れが帰り際、あの私服完全にナオトインティライミを意識してるんじゃないって言うので危うく大笑いしそうになりました。確かになあ。早くに気が付いたらそう書いたかも。

ゲームコーナーは、YAH YAH YAHを本来の音程で誰が一番上手く歌えるか。
コント中は5段階も下げて歌ったそうです。通常のカラオケでもデフォが3段階下がってるとか。で、それを歌ってみるとやっぱりギブソンさんが一番近い。浅越さんは全然。で勝者がギブソンさんで、選んだ人の中からプレゼントとして、子役コントのパネルがプレゼント。最初に当たった人は名乗りです拒否。二番目の女性はもらいますとサインと一言入りで貰ってました。横浜から来たそうで、思わず頑張ってと思う。仮に私だったらやっぱり横浜までは無理と名乗らないだろうなあ。

そして最後はキャリーバッグ解体式。大阪から小道具を入れて送って来たものの、また送り返しても使わないしお金もないので解体しますと。結構頑丈に出来ていて、壊すの大変。お客さんも2人参加して、切れ端を貰ってサインしてもらったり。

最後までとっても楽しかった。やっぱりプラン9はいいなあ。それに狭い劇場はやっぱり臨場感があっていいなあ。でも多分、東京でモリエール1回だとさすがにチケット買えなかった人もいそうです。その辺は難しいけど私はやっぱりお笑いは直の雰囲気が伝わる広さがいい、と改めて思いました。
そしてプラン9、3人でも変わりません。ご本人たちも言われるほどでもない的な事をおっしゃってました。東京も浅草がなくなっていよいよ劇場が減ったので、品川もあった頃とはとにかく状況が違うので中々難しいとは思うのですが、それでも東京にも来て欲しいです。
本当に、楽しかった。久しぶりに笑いすぎて疲れました。なんかあちこち痛いです。もし仮に15周年のイベントが大阪だけだったら、きっと行くって心に誓いました。そんな遠出を決意させるプラン9が大好きだー。
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by hyakurin | 2015-08-31 10:50 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

久馬歩編集 月刊コント『浅草号』(4月26日浅草花月)

久しぶりの浅草、とりあえず浅草寺で初詣のおみくじの凶を取り返そうとする勇者な私(浅草寺はおみくじで凶が多いので有名)
結果は吉でしたが、これからは良くなるといっぱい書いてあったから勝ったと思う(おみくじは勝ち負けではありません)

ではさらっと簡単にレポ。順番内容は適当に。

月刊コントもたまにしかこっち来てくれないから寂しいのね。でも久しぶりに準レギュラーのチョップリンもいたので嬉しかったです。


オープニング
レストランのバイトの面接。エクスプロージョンと言うダンスコンビとギブソンさんが受けに来て、面接官の店長が水玉のケンさん。ラッスンとか色々踊ってました。ギブソンさんのパーマと黄緑のジャケットにびっくりしたり。

ザ・プラン9「面接」
カフェの店員の面接で変な名前の奴ばっかってやつ。星場でスタバとか。ちなみにすたばまきあーとは本名(なだぎ)でどとーる(ゴエ)は嘘らしいです。で、まきあーとさんはお金がどうしてもいると思い詰めて出て行く。

ソラシド「レストラン」
入ったばかりと言う店員がまず電話で誕生会10人の予約をたどたどしく受けてて、入店してからも注文も中々進まないと言う。本坊さんのムカつく役ってホントに上手い。
で、この店が最初の面接の店。

エレファンツ「時代劇」
時代劇の斬られ役たちが全然斬られないので、監督で主役の大江がキレる。だが打ち上げばかり気にしてる。
5人てやっぱり多いなあとしみじみしたりして。久さんも最後懐かしいとか言うし。
この斬られ役の仲間にギブソンさん。

チョップリン「コンビニ」
ローソンでバイトしてる西野のところへセブンイレブンのバイトの小林が、ユニフォームのまま来て嫌がらせ。お互いにやり合うように。しまいには強盗の真似事まで。
最近の単独でやったばかりのネタだそうで、ユニフォームといい、入店の音といい凄いこってる。それにチョップリンにしてはとても一般受けしそうなネタだ、テレビでも出来ると思ったら西野さんがエンディングで、ローソンの店員がホントにユニフォームでサンクスに強盗に入ったんだって。俺たちが先って言ってました。ほとぼり冷めるまで無理だなあ。
セブンイレブンにホントに強盗、まきあーとさん。それを知らずに入ってきたゴエとケンさんを必死で止める西野。しかしみんな捕まってしまう。

よしもと一発屋オールスターズ
HGとレギュラーとムーディーがそれそれのネタやったり、頭打って中身が入れ替わったり。
舞台関係者の久さんも。

エレキコミック「チア」
張り切って野球部の応援をしているやつみだが、1年生の今立がみんなの総意を伝えにやってくる。これから応援は1年生がやるので、ブスのやつみにはやめてもらいたいと。アンタたちに応援が出来る訳がないと言うやつみは、私なら著作権のない音楽で応援が出来ると例のカバルの丘でムカつく感じの応援を披露。
そして本番でもジャスラックの手が伸び、思うように応援が出来ない今立たちの前にやつみが現れ応援をする。

やつみに感謝する今立はアクシデントで胸揉んだりして(客少し引く)
お礼にご飯を奢ると二人で店に。

竹若「浦島太郎」
ピンネタ初めて見ましたが、最近は色んな人とイベントやってるとか。浦島太郎に注釈を入れながら読むと言うネタ。

巻末コント
レストランでは役者たちが打ち上げ。待ってる客竹若。そこへやつみが今立を連れ、10人の予定が2人と入ってくる。誕生日をそれくらいで祝ってくれると思ってたと寂しい事を。
しかしそこへ花束を持った時代劇の監督がやって来たり、更にまきあーとさんがみんなを追いかけて乱入。お金が欲しかったのはやつみのため、とやつみ完全にヒロインで戸惑う今立。
まきあーとさんはヤケになり、今立と西野以外を倒すが、音楽がかかるとみんな踊り出す。実は時代劇監督が仕組んだフラッシュモブでしたと。
ぽかんと見てる西野と今立。今立さんは早く入るから踊りに混ぜて欲しかったとか、やついがヒロインでびっくりとか言ってました。やついさんも戸惑ったらしいですが、久さんだもの。大好きだよな。

気絶したぽっか(久馬)も元に戻って、一発屋の皆さんが歌を。一発屋は悲しいなみたいな。しかしそれを聞いてた本坊(現場用フル装備)が自分の方が悲惨、と例のAKBの曲に合わせて歌うネタ?を。PVまで流してました。このネタなんでかよく見るなあ。
で、みんな参りましたと頭を下げて終わり。

ダンスシーンで前列はちゃんとしてるが、後列が酷いと言うゴエさんの言葉でやってみたらホントに酷い。特にギブソンさん。
プロからすると竹若さんのグルーヴ感は素晴らしいそうです。
楽しかった。また東京でもやって欲しい…。大阪はいいなあ。
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by hyakurin | 2015-04-26 23:16 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

ザ・プラン9新春公演「虹色の風が僕らをお喋りにさせる」(神保町花月)

帰りに乗った京急がイエローハッピートレインだったんですよ、それはどうでもいいが東京公演千秋楽に行ってきました。実は日曜日に2公演見るつもりだったんですが、風邪ひいて寝てたら風邪は治ったけど寝てる内に腰痛が出て来てしまい、朝起きたら足をあげるのも一苦労。その後、座ってる以外はまあまあよくなったんだけど、神保町の硬い椅子には耐えれても2時間以内だなと判断し千秋楽のみに。

なのでまあ、まともなレポとか感想は他へお譲りして、私は自分の為に見に行ったよってだけの覚書をしたいと思います。
役名とかはまったく覚えてないんで書きません。




久しぶりの(まだちゃんと東京でもよそで場所借りてた頃、ピストルのヤツ)覚王山の作・演出と言う事で、いかにも覚王山な公演でした。タイトルからしてね。演出はずっと暗転が多いと個人的には嫌がっていたのですが、今回はそこに弾き語りが現れると言う中々良い感じ。それだけでもずっと見やすかったです。トイレのうんにゃらとかも流れなかったし(いまだにあれはトラウマ)
内容も、ラーメン屋を再建させるために高額の薬の治験に参加する店主一同、みたいな。客演も多いけどまあプランメンバーも目立ってはいたかな。ただホントに芝居で笑いは少な目かも。
で、その地検は24時間隔絶された空間にメンバー6人が閉じ込められる、視力が向上する目薬だが治験なので危険もある。今まで脱落しないで最後までやり遂げたチームなし、という私なら絶対に(久馬さんでもおそらく)惨劇しか起こらないような舞台設定ですが、そこは覚王山なので。
完膚なきまでにいい話でしたとも。人情話ありの、親子の確執、男女の諍いさまざまあっても最後は本当に完璧に良い話。なんか真面目な新喜劇のようだ(新喜劇ちゃんと見た事ないけど)
元宝塚の方の生歌声にはちょっと感動。宝塚ファンでもすみれの花咲く頃をマイクを通さずに聞く機会は中々ないんじゃないかな。私が宝塚が好きだったら感涙物だったろうな。
トーク時間もたっぷりあったし。小田原辺りで新幹線が止まってたらしいが、昨日厚木で竜巻騒ぎがあったばかりだから、ただの強風でよかったですね。

追記:
書き忘れてたけど劇中でヤナギブソンゲームをやる場面あり。名前は「スピカ」(毎日適当につけてるらしい)いかにもありそうなお題を考えた人か回答者を指名して答えていくゲーム。たとえば「吉野家でありそうな新メニュー」なだぎさんは「しゃけたまご丼」とか答えてそれはなんだと盛り上がってました。

プランとしては次の予定ないんですよね、東京では。月刊コントも全然こっちではやらないし。来月久馬さん作の朗読劇が神保町花月であるんですけど、朗読劇って苦手なんだよなあ、別にプランメンバーもでないし。どうしようか考え中。
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by hyakurin | 2015-02-16 06:43 | お笑い・落語 | Trackback(1) | Comments(0)

久馬歩編集 月刊コント『浅草号』(11月30日浅草花月)

月刊コント、また浅草で開催でした。今回はさすがに出演者が減りましたね、でないと浅草の時間内にまた収まらないんで。プラン9からはギブソンさんだけで寂しかったです。そうそう、ポストカードとか月刊コントグッズ、まだまだ売ってました。
と言うか日曜日(11月30日)に見てきたんです、今日は火曜日。まともにレポ書けるほど覚えちゃいません。

てな訳で、覚書程度のちょい感想です。順番とか全部適当。


オープニング、ギブソンさんと田中涼子さんのドライブデートに野口かおるさんがヒッチハイクで乱入してくる体、だったんですが野口さんが出てくるまでなんかぎこちないんです。どっちかしくってるなと思ったら、エンディングでギブソンさんが田中さんが全然台詞覚えてないと暴露してました。
ま、それも野口さんが持ってきましたけどね。相変わらず凄い野口さんを私ごときが表現するのも難しいです。途中かなり思いっきりギブソンさんに頭平手打ち突っ込みされてました。大さんに浮気されて失恋旅行中の役どころなんですが、例のハメ撮りの話をまたしてましたね。

5GAP
バッティングセンターで、マシンじゃなく変なオッサンが変な球を投げたり動きが変ってコントなんですが、繋ぎで色んな人が続々来て同じ事を延々とやらされてました。エンディングで久馬さん謝ってました。次々人が来るのですが、基本的に同じ突っ込み同じ展開。でも人によって少しずつ違うのが面白い。かもめんたるの中性的な人(と呼ばれてた)なんか、持ってるボールを無理矢理打っててちょっとしたSっ気を感じたり。

グランジ
遠山さんが不在で2人で寿司屋のコントやってましたが、なんか成立してました。てか揃わないなら他のコンビをたまにはねえ(グランジが悪い訳じゃないですよ、でもほらよく呼ばれるからたまにはイシハザとかLLRとか見たいなみたいな)
大さんは奴さんとの事はいじられても下手くそにかわしてました。

チョコレートプラネット
ゾンビに襲われてるのに、息が臭いとか騒ぐコント。ゾンビは最後までゾンビで台詞がなく楽そうでした。

トーキョーハイライト
俳優3人組のコントで三角関係と言うタイトル。なぜか威張る相手と卑屈になる相手がいて、三すくみになっている。ジャージを脱ぐとじゃんけんになってて、その関係性でしたと言うもの。

シソンヌ
猟銃を持って立て込もってるジジイ(後から久馬さんと判明)を説得しようと必死な役場の男と、駆けつけた刑事。ジジイが長寿でゆるキャラとか作ってる役場の男はなんとかその場を穏便に収めようとするんだけど猟銃で撃たれて、でも懐のジジイのゆるキャラマスコットで助かるみたいな。

で、案の定この先覚えてないんですよね…。まずかもめんたるのコントを忘れてしまいました、すみません。決してつまらなかった訳じゃないんですが、ちょっと身内にあれこれあって疲れてて。野口さんとかの暴れっぷりで記憶積載量がオーバーしました。
しかも巻末コントの前に袋とじコント、NSC時代に大さんとかもめんたるの中性的じゃない方の人が1年コンビだった時のネタをやってました。NSC時代は滑ったそうですが、今は演技力がついたから意外に受けたと大さん。これも内容は忘れて申し訳ないんですが、結構ちゃんとしてましたよ。岩崎さん元々WAGEだもんね。
その後は岩崎さんがWAGEに戻るのでコンビは終わったわけですが、大さんも誘われたけど早稲田のグループに農業高校が入れるかと断ったとか。面白いですね。

巻末コントは次々みんなゾンビになり、スリラーにのせてスリラーでない松尾ダンスを踊ったり、刑事の銃は効かないけど久馬ジジイの猟銃だとゾンビが死ぬとか。最後はなんか爆発オチだったんですが、どうして爆発物が出てきたんだったかなあ…。

いやもう、すみません駄目レポで。やはり早く打たないと駄目ですね。
でもホントに楽しかったです。本当に。信憑性ないけど。
次はプランが揃うといいなあ、それにそろそろチョップリンが見たいですね。

来年は2月に神保町花月でプラン9の本公演(なんだよね?)があるのですが、2日間のみ。もう東京であるだけありがたいですけどね。
2月はエレ片もあるので忙しいてか、いつもかぶるなあ。楽しみですけど。
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by hyakurin | 2014-12-02 11:36 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

ザ・プラン9コントコレクション~2014秋・冬新作~

帰って、テニス見てる内に撃沈してすでに記憶が曖昧ですし、大阪がまだなのでほんの覚書程度に。
一応、ネタバレ注意。




行ってきました久々のプランを久々のシアターモリエールへ。いくらルミネが使えないからって、もう少し会場はどうにかならなかったのかなあ。凄い詰め込んでましたよ。私も売り出しに気が付いたのが遅かったので整理番号がかなり最後の方だったので下手側の端っこで見ました。モリエールは舞台が低いのでやや見えにくいコントもあり。
グッズはマグカップとラテアートで描いたプランメンバーのコースター。3枚入りで誰が出るかはお楽しみ。私はマグカップ購入。だいぶ前から手ごろなマグカップ欲しいなと思ってたのでちょうどいいです。カレンダーがなかったのは残念だけど。

更生としてはオープニングのコントとその他6つ。書いたの久馬さんだけじゃない気がするんだけど不明ですねえ。覚王山はちょいちょいグッズの売り出しとかで幕間に出て来てました。
コントの内容を覚えてる限りで書くと、オープニングはカフェのバイトの面接だけど、パイロット辞めてきたとか名前が怒徹(字は適当、ドトールと読む)とか星場と書いてスタバとか、歩可(ポッカ)とかそんなんばっかり。ギブソンは絶対落ちるわーと自分は「青山」です、と名乗ると「ブルーマウンテン」と。
なんか今回割に緩いオチが多かったかも。

その他には警官が自転車泥棒と疑った男と自分は実は刑事とか、いや自分は警視総監の息子とかエスカレートして行って、しまいには調べさせないなら死ぬとか言い出すという。これは銃声エンドでどうなったのか分からず。
バイクで事故ったなだぎさんを搬送に来た救急隊がみんなおじいで中々運べない。リアカー持ち出したり。最終的には足だけ丈夫なゴエ老人が走って救急車を取りに行って轢かれる。
具合が悪いという夫婦(久馬、妻がなだぎ)がゴエ医師とギブソンナースのところへ診察に。診断はコンピューターウィルスに感染していると。信じない久馬だが、個人情報や写真をどんどんばらまきだす。妻も浮気してるのよとかさらっと言ったり感染が広まっている。しかも看護婦も実は白衣の下はボンテージ、とか晒し「院内感染」と言うオチ。
割と長いコントでは「幸せのスプーン」という、町工場を継がずに俳優の夢を追いかけ、でも金の持ち逃げで失敗し、今はカレーやをやっている長男が余命幾ばくもない父親のところへ息子連れで来て、町工場を継いだ次男と云々、という真面目なストーリー。で、今はカレー屋の長男が作ったカレーを最後に命がけで作ったスプーンで食べようとしたら実はカレイの煮付けでした、という。これ久馬さんでないなら多分覚王山だろうな。
地下アイドル、サングラスをかけた2人組のアイドル(ゴエと久馬)そこへ取材に来るギブソン、マネージャーの許可を得てサングラスを取ってもらうが、地下生活が長すぎて目が退化してるという。歌ネタで好き。

最後はまとめ。ゲストで出てきた大山英雄が人を撥ねた(救急隊のおじい)警官が事情聴取(生きてたらしい)とか今までのが出て来る訳ですが、あんまり覚えてない。と言うのもそのせいで渋滞した中に和田アキ子(ギブソン警官の伯母)がいて、ドレスで歌うんだけどこれが下手で下手で。大山さんが入っても変。オチ忘れました。

エンディングでは受けないのになぜ押すのか、とかゴエさんが糾弾したり、歌が下手と逆に糾弾されたり。
楽しかったです。来年はもう少し東京に来て欲しいですね。月刊コントも全然ないし。
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by hyakurin | 2014-11-02 07:49 | お笑い・落語 | Trackback(1) | Comments(0)

久馬歩編集 月刊コント浅草号

毎年、浅草花月は8月はおやすみなのですがなぜか今年は最後の週末だけイベントが入りまして、その中に月刊コントを見つけて大喜びです。ずっと関西開催ばっかりだったから寂しかったですよー。久しぶりの月刊コント、楽しみにしてました。
でも浅草、スクリーンは一応あるけどそんなに早く下りないから使えないんじゃと思ったらやっぱりオープニングくらいしか使えませんでした。浅草だから基本90分だし。実際には終わった時には次のイベントの入場まで5分しかなかったです。久さんはなだぎさんがいないから大丈夫かなと思ったと言ってましたが、この人数じゃあ無理でしょう。
今回はまた、ユニットが多いのも特徴的でした。個人的には気になってたのに見に行かなかった、すいているのに相席が見られてとても嬉しかったです。しかし今やキンコメ高橋さんが一番よく見る芸人になりつつあるなあ。
グッズの販売もありました。Tシャツとか久さんのポストカード(月刊コントのフライヤーの女装のやつ)ちょっと欲しいねと友達と言っていたのですが、急に死んだときに家族に誤解されそうだからやめました。

ではごくごく簡単に感想を。記憶がすでにあいまいでかけないけど、今回は最後のまとめもよかったしすごく楽しかったです。コントのタイトルがスクリーンの問題で見にくかったので書けないのもあります。
というか全体的になんか間違ってる気がします。


・オープニング
張り込みをしている刑事のゴエとギブソン。後輩のギブソンが買い出しに行くがなぜかあんぱんに牛乳とかでなくライスを買ってくる、という。ライスはまんまでしたが、他は凄く上手かったです。
2人は怪盗エースの予告を張り込んでいたのだが。

・ライス「変装」
怪盗のしょーもない変装をまったく見破れない刑事、と言うネタ。ライスだと珍しいかな。

怪盗エースを捕まえようと縄につけた手錠を振り回しては失敗したりしていると、ゴエとギブソンが応援で来るが実はゴエも怪盗ジャック(間違ってるような気がする)で2人はまんまと逃げる。ギブソンも手錠を振り回したのですが田所より上手いと言う。

・犬の心「財布」(多分こんなタイトルじゃない)
子供が生まれた部下の池谷に出産祝いを渡そうとする押見部長だが、財布を無くしてしまい激しく動揺、しまいには子供なんか生まれなければよかった、などと暴言を吐く。

結局財布は妹(福田)の勤めるスーパーで買い物をしたときに忘れたと届けられるが、今度は携帯がないと騒ぎ出す。

・フラミンゴ「スナックコント」
すぐコントが始まるスナック、に後輩を連れて行く男。ママを狙ってるゲス。段々マジなのかコントなのか分からなくなっていくみたいな。

そこへ部長に付き合わされた池谷たちが携帯を探しに来るがないと言われ帰り、更に刑事2人が犯人が来なかったか聞きに来るがママは知らないと。しかし実はサラリーマンの一人が怪盗キングで仲間(だったと思うんだけどなあ、曖昧。ママだったかも)

・最高の玩具「迷子」
ライセンス藤原とカナリア安達のコンビ。いかにもヤクザという恰好の藤原と弟分のチンピラ安達は、遅いと吉川(久馬)という人を脅している。藤原は途中、安達の態度が気に入らず煙草を顔に押し付けたり。安達は椅子を蹴り飛ばしたり、中々の演技力なので迫力がある。
が、実はこの2人は30過ぎた大人の癖に百貨店で迷子になった兄弟であり、父親が現れないので係の吉川に何度も店内放送をさせるのですが、これがもう最高に面白い。
弟は父に捨てられたのではとか、自分のせいだと泣きそのたびに兄貴にどやされるのですが最終的には兄貴も泣いてしまうという。

もう閉店なんでと困る吉川だが、2人に泣きつかれ父親の携帯のGPSを追う事に。

・ブ江ノスアイレス
鳥居みゆきなど4人のユニット。スーパーの店長に温泉旅行に行こうと執拗に言い寄られるバイトの鳥居は常に予定を書く女。
で実は、その予定表通りに物事が進んでいくと言う恐ろしいオチ。

他のバイト2人はスケジュール帳を見て、これから温泉旅行で店長を殺すとか、その後2人も殺す、燃えるごみを作るためにというのを読んで恐ろしくなり逃げ出す。

・すいているのに相席「首つり自殺」
借金で行き詰った高橋は森で首を吊って死のうとする。しかしそこに魔法少女(Aさん、恰好は完全にアニーでかなりの出オチ感、でもそれだけじゃあなかった)とそれを追いかけてきた女性が現れる。魔法少女は高橋のロープを切り干し大根にして救う。最初は半信半疑だが、どうやら本当に魔法が使えるらしいデカいアニー。ちなみに一緒にいる女性は姉とかではなく保護司で、魔法少女はギャンブル狂いで犯罪をおかし、刑務所に入ったりしてるらしい。
この時に流れで罠にかかったタヌキを助けるのだが、このタヌキが実は押見の妹と言うのが巻末で判明。
そこで高橋は土下座して、実は友人の借金の連帯保証人になって逃げられてしまい、3000万の借金があるのでなんとかして欲しいと頼み込む。魔法少女は人を生き返らせるとかそういう事は出来ない、と言われ自分が死んだのだと思った高橋を光差す方へ連れて行く、と言うがついたところはたまプラーザ。

・巻末コント
なんか色々あってまとめにくい。高橋たちがたまプラーザで揉めていると店員2人が逃げてくる。でもまだ殺されるかもと更に逃げていくが、それを聞いてただ事じゃないと保護司に言われ、追いかける魔法少女と成り行きで高橋も。
とにかく山奥の温泉へ店長を連れて行こうとする鳥居、途中で怪盗たちのアジトへ迷い込む。隠れる怪盗たち、そこにあった盗んだ絵をパクる店長。そこへなんだかんだでほぼ全員あつまる。迷子2人は高橋の子供で連れてきた吉川は高橋の借金の原因で、更に吉川は怪盗クイーン。
借金を返そうと仲間を巻き込んだ、とか鳥居にあげるから絵は返さないと言い出す店長とか、包丁を振り回す鳥居とかめちゃくちゃ。更にそkへ刑事2人が来るが、2人は怪盗を捕まえるのではなく、絵を奪いに来たのでした。そこでますますめちゃくちゃになり、しびれを切らした保護司は魔法少女に命令。魔法処女はそんなに絵が好きなら絵になっちゃえ、とみんなを最後の晩餐みたいなポーズにする。

一方、押見の妹以外店員がいないスーパーを手伝うサラリーマンたり。押見は感謝して、みんなにご飯をおごると言うのだが、また財布がないと騒ぎ出して…というオチ。

すいているのに相席と最高の玩具、よかったです。ブ江ノスアイレスも凝ってて、鳥居節も全開で良かったのですが、エンディングの時間がなくてお話が聞けなくて残念でした。月刊コントは90分じゃ無理ですよ、みんなアドリブとかネタとかそんなにやってなかったのに。
まだ10月は予定に入ってないんですけど、ホント東京でもやって欲しいイベントです。
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by hyakurin | 2014-08-31 09:30 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

久馬歩編集 月刊コント 3月号

本公演やコント9があったのでそんな感じはしないのですが、月刊コントは物凄く久しぶりになるようです。私の記録が正しいなら前回は納涼号(去年の夏)らしいです。本当かなあ…。
今回は新撰組リアンがいるせいかいつになく後方の席でした。いつもが前だからなあ。客層も若い女子がたくさんが予想され思わず連れに「行くよね」とメールで確認しました(昨日は一人でダイナマイト関西観たんだけどね)実際周りが若い女子ばかりで。
月刊コントも初めての方が多いようで反応が新鮮でした。なのにいつものオープニングの久さん、ボンテージだし。よりによって。

では簡単にレポ。


板付きで「ああリアンの歌からか、きっとこりゃ生贄がいるに違いない」とスレた事を考えましたが案の定、リアンの一人がゴエさんに変わってて早速とまどいの声が上がり、更にそのメンバーのお兄さんで弟の代わりにに来たというゴエさんの設定で「ええっ」てなってゴエさんとしても申し訳ない気持ちになったとか。
でその方がリアンを辞めたい理由がニッチェ江上が好きになってしまってと言うので、それを久さんが最後に謝ったりしてました。
なんかホント、彼らが出て来ると客席が華やぎますね。

プラン9のコントは前にも見た、疑問形が言えなくなるやつ。これに銀行員ゴエさんの同僚のギブソンさんと客で医者の久さんが感染している設定。これは後々ちょいちょい出てきておかしい。
その銀行に強盗(なだぎ)が来て、お金が奪われた上ゴエさんが撃たれて病院送りに。

で、その後は強盗に来たやくざのなだぎ、の子分がジャンポケ太田。その子分が高校生の武山で先生の斉藤が学校に連れ戻そうとやって来るが、説得が生徒には響かないのに太田になぜか響くと言うコント。
ジャンポケのネタを物凄く久しぶりに見ましたが、以前より斉藤さんがのびのびしていてとても面白かったです。
なだぎさんが強盗したのは組の金を使い込んだせい。いっそ死のうと思うが、復讐したい相手がいて太田とそいつのところへ。

ニッチェは母子家庭のハートウォーミングなショートコント。というかいい話の小芝居。いとうあさこが見て号泣したネタだそうです。ゴエさんの弟はこの母に惚れている設定。

チョコンヌ
チョコプラとシソンヌのユニットコント。麻酔が効いていて上手く喋れない人たち。凄くウケたのでいっそずっと麻酔かけて舞台出ようと思ったとか。この中になだぎさんの恨む相手がいて、それがニッチェの元旦那という。
巻末で元夫婦が対面したとき、なだぎさんが出て来るのが遅れたので妙な間が。今回、ジャンポケが九州からの移動が遅れてあまり合わせられなかったとかで、ちょいちょいこう言う事が。この時はだいたいの出番が終わってやくざコンビが気を抜いてて出番を忘れてたそうです。

ソラシド
ソラシドのコントは珍しいのでは。剣道講座で、寸止めなのに寸止めでなく本当に打たれてキレるのを蹲踞してやり過ごす、というネタ。
本坊さんのバイトネタをチョコレイト・ディスコに乗せて歌うやつとか全部やってました。ギブソンさんは最後に例のツイートネタを言ったり、ネタ中も凄い楽しそうでした。好きだからなあ。
今回はニッチェも歌い、ギブソンさんの「誰が興味あんねん」とか斉藤のミュージカルネタとかとにかくみんな全部やる感じがいつにもましてなぜか学芸会風で、色んな出し物があって楽しいなって感じになりました。
リアンのマネージャーが久さんの娘で結婚式が明日で、そのリハーサルをやるって設定だったのでそう感じたのかもしれないですね。久しぶりにチョコプラ松尾のレゲエも見ましたよ。

2丁拳銃
これもコントは珍しいのかな。デッドスペースを作ってしまったのと錯乱する妻ってネタでこの夫婦の息子が太田の子分。母親が模様替えばかりして部屋がデッドスペースだらけになったのがグレた理由だそう。

なだぎさんが恨んでた理由が良く分からないな。でもまあにぎやかにまとまって楽しかったです。
でまた、5月の予定が入ってないんですよね。今回も先行では入ってなくて後からスケジュールが決まったんですよね。
もしかしたらネタツアーやりたいとか久さん言ってたんで、その絡みとかあるのか単になだぎさんとかが忙しいだけなのかは分かりませんが。
とりあえず5月に入るといいな。
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by hyakurin | 2014-03-31 04:03 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

ザ・プラン9春公演 校庭裁判所(神保町花月)

楽日の2公演見てきました。初日も行くはずが雪で断念しました。
もうすっかり、東京の本公演は神保町花月ですね。こちらも今となってはもうあちこちされるより行くのが楽でいいですよ。前みたいに神保町花月じゃチケット取れないとかないし、てか今回は3日間5公演とかなり少ないので、いつか東京に来なくなるのではとドキドキします。なるべく行かないと(自分への戒め)
大阪の公演でなだぎさんが怪我した件、今日は説明なしでした。まあみんな分かってるけど、私なんか詳しい事は知らないので出来たら説明欲しかったかなー。まあ後で検索しろって感じよね。


ではネタバレしつつ、軽くレポ。台本をまたしても買いそびれたので、役名とか書けません。


ネタバレあり。



学校の主に職員室が舞台。プラン9は全員先生役。なだぎさんは教頭。
ヤナギブソン(ソノイ先生だったかなあ)が授業中にスマホをいじっていた女生徒(多分マイコ、苗字忘れた)とゴエは不倫してる。ゴエの妻は同僚のミスズ先生(伊藤修子)
モンペのクレームで卒業アルバムの編集に苦労している久馬先生、卒業式のスピーチの文章を考えすぎて疲れているなだぎ教頭など。なだぎ教頭はいいスピーチで少しでも校長より尊敬され、ゆくゆくは校長になりたい野望がある。で、なだぎ教頭はなぜかたびたびミスズ先生へ色目を使っているのだが、それには訳がある。
ゴエ先生は元々は弁護士志望で、ちょくちょくそれっぽい言葉を使い、ギブソン先生に嫌がられている。女生徒との不倫を隠すためにわざと嫉妬深い夫を演じている。
ギブソン先生は新年会で泥酔して、女教師たちにセクハラ。更にミスズ先生がその時下着を見たいと言われたのを真に受けて、パンツを持ってきて無理矢理受け取らせて、それが後に騒動に繋がる。
女生徒が体操着が無くなった、盗まれたと騒ぎ出し教師の身体検査に発展するのだがその下着が周り回って教頭に渡り、教頭がそれで汗を拭いてしまうと言う。結局、体操着は友人が間違えただけで盗まれてはいなかった。
なだぎ教頭が身体検査のとき、ゴエさんの腋の下とかを攻撃したり。
しかし更にその後、保健室で女生徒が寝ているところへ教頭がベッドに入って来たとまた騒動に。訴えると騒ぐ女生徒だが、教頭がわざとではないと言うので、それはそれで収まるが。
翌日、今度は教頭が車に十円傷をつけられたと騒いで女生徒の仕業と決め付けて職員室に呼び出す。
言い合いの挙げ句、ゴエ先生の提案で裁判を行う事になる。家庭裁判所ならぬ、校庭裁判所がこうして開催される事になった。

教頭がスピーチを先生みんなにも考えるように強要するのですが、その際にミスズ先生が昔生徒代表で答辞を読んだとそれを読みます。修子さんが毎公演考えたと言うそれがもう、めちゃめちゃ面白いの。
修子さん、マジ最高だわ。
新宿御苑でアベック殺人が起こってるのがどうとか、オノヨーコのジュエリーをセントラルパークの池に捨てろと言う詩に感化されて、家の貴金属をすべて夜叉が池に捨てたら母に地下室に閉じ込められ3ヶ月凍ったジャガ芋で生き延びたとか。更にエンディングで他の日のを読み上げたんだけど、散り散りになった友人たちが今では殺人で手配犯とか、金持ちと結婚してどうたらとか、もうむしろこれを台本に全部載せて欲しいくらい。また久馬さんとかも言ってたけど、修子さんって声もいいんですよね、なんかあの声で読まれると面白さ倍増。

裁判は最初は教頭の車10円傷ぎー事件だが、途中から教頭セクハラ事件に切り替わる。
で、裁判の証人で日替わりゲストが出て来るんですが、1回目は竹若さんで木村さんのエピソードトークとみんなで大喜利。メンツがD関みたいで面白い。ゴエさんが575の川柳的回答でオウンゴールしまくる妙な扉を開いてましたが、私は結構面白かったですけどね。ギブソンさんが仕切りで残念。ちなみに前日は野爆のくーちゃんで、もうめちゃめちゃだったらしいです。見たかったなこれも。
千秋楽はゲストがハリウッドザコシショウで、ミスチルの真似んなぜか、白ブリーフ一丁でやったりとかワンマンショーでした。

で、その課程でなだぎ教頭が女生徒に突き飛ばされたのを再現したときに、大阪ではなだぎさんが自分から机に突っ込んで肋骨をアレしたわけですね。
今日は骨折するするみたいな感じで女生徒をいじってました。

教頭の弁護士は久馬先生なんですが、実はこの先生が影で色々やってると言う。
まず、偶然を装ってゴエ先生と女生徒が職員室で不倫関係にある様子が分かる会話なんかをスマホで録画してて、それで教頭セクハラ事件は教頭の勝ちになる。ゴエ先生はかなりなゲス、女生徒との逢い引きもスリル欲しさに保健室を使っていた。
教頭は本当に女生徒にセクハラはするつもりはなかった、熟女が好きで、出会い系サイトでたまたま偶然お互いの正体を知らないままミスズ先生とメールのやり取りをするようなった。しかしミスズ先生は相手が教頭と分かった時点で久馬先生に相談。
卒業アルバム編集でストレスが溜まっていた久馬先生は面白がって、後を引き継いでメールを続けていた。それを知らない教頭は一人で盛り上がり、しまいには保健室で待ってると言うメールに乗って保健室に行ったら、普段そこで不倫していた女生徒がたまたまいて騒ぎになったと言うわけだったのです。

ゴエ先生には不倫をバラさないでと頼まれる久馬先生、しかし職員室の盗撮も実は浮気を疑ったミスズ先生の依頼だった。
すべてを知ったゴエ先生は、あんたは一体何者なんだと久馬先生に聞くと実は自分は「校庭弁護士」だと昔のヒーローのような決めポーズで走り去る久馬先生。
あなたも長年教師をやってるんだからそんな存在の噂は聞いた事があるでしょう、と久馬先生に言われたゴエ先生ですが、まったく聞いた事がないと久馬先生を追い掛けて行く…で終わり。

久馬さんの脚本でまったく犯罪とか死が出て来ないと言う、かなり珍しい公演でした。アンモラルなのは不倫くらいかな。
それもまたよし、面白かったです。
しかし伊藤修子さんは素晴らしいな。D関でも見るの楽しみ。
プラン9の本公演、今年はもう1回くらいあるかもだそうで。ぜひ実現して欲しい。
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by hyakurin | 2014-02-17 00:27 | お笑い・落語 | Trackback(1) | Comments(0)

ザ・プラン9公演「ザ・コント9」

えー、行ってきました。が。

この先大した事は何も書いてません。レポもほぼないです。



感想とかレポとか書こうと思うと、こう何もほぼ出てきませんね。どうしよう。こう書くとまるでつまらなかったかのようですが、ちゃんと面白かったですよ。なんか段々、月刊コントを見てるような気がして来るけど、あれはゲストが持ちネタをやってて、こっちはプラン9のコントに参加してもらってるわけだから全然違うんだけど。
まず私が延々と風邪をひいてるのがいけないんだよ。特に咳を止めようと薬を使ったらもういけませんね、眠いね(ようするにそういう事)

てかもう、野口かおるさんが強烈すぎるんですよー。特に今回は、なだぎさんと野口さんの2人のコントがあって、それがもう凄すぎる。野口さんをレポートするなんて、私の文章能力じゃ絶対無理だもん。なだぎさんがキャバレーの支配人で、野口さんがナンバーワンの子の紹介で面接にやってくるってネタだったんですけど。もうすべてが強烈、の一言。
あの話の通じないっぷりは、わざとなのか素なのかどっちなんでしょうか。
ただ、普段は他のメンバーを言ったら困らせる立場のなだぎさんが困ってるのを見るのはとても面白かったです。野口さん、見るたびに凄くなっていくよー。
もうこれが印象に残りすぎて。

ゆるキャラ?になってるプラン9、中々凝ってますね。きゅうさん以外があまりかわいくないのがなんとも言えないけど。なんでギブソンさんは発行中のバンなんだろう。ブリッジでグッズ買ってくれないと今日の打ち上げが出来ない、と何度か訴えてましたが、グッズ売れてましたよ缶バッジとか。
私の目の前でバンバン売れてて、男性もクリアファイルとかまとめて買ってました。私はカレンダーしか買ってませんが。ここ数年ずっとエレ片のカレンダーをデスクで使ってますが来年はプラン9になりました。でもきっとエレ片でも売ってるだろうし、買うだろうな。


さて、内容ですけど。
とにかく歌ネタが多い。歌でだいぶ時間使ってるってば。オタク系のネタの舞台でのダンスとかの一生懸命さと客席の温度差が結構あったような。なんというか、そんなにみんなオタク系のネタに明るくなさそうです。私もあまりよく分からなかった。
グランジは長い台詞をしかも3人で声をそろえて言うのが全然できなくて大変だったけど、おかげでトリオ仲がよくなったとか言ってました。まだDVD、1万枚売れてないようで、懇願のような脅しのような手売りしてました。でも手売りの前にアマゾンなら数百円安く買えるとか言っちゃうんだもん、そりゃ売れないって。
結構、下ネタも多かったような。
ゴエさんの結婚式での久馬さんのスピーチとか、ブリッジも面白かった。久馬さんなんだかんだ言って凝った事してくれてるんだよね。良いリーダーだわ。エンディングでは桂三度に、同期だからこのまま行ったら葬式はだしてやるとか言われてましたけど。
いつもの誰が興味あんねんツイート大賞とか。ソラシドが病み過ぎてて怖い。
…内容、全然伝わりませんね。えーと、コントでは同姓同名被害者の会、みたいなのが面白かったです。さかいまさあきと言う名前の男が入会しようと行ったら、のはらしんのすけだの、じゃむおじさんだのぶっだ、だのがいて段々エスカレートさせて、さかいのりこになり、さかいひっこしせんたーになってしまうというのが。
他のはとにかく、説明しにくいネタが多くて。挫折します。


来年と言えば早速、本公演あるんですよね。こっちでは神保町花月でよかったような、悪かったような。ひとつ言えるのは新しくできた幕張の劇場でなくてほんとーによかったってこと。だって帰って来れないよ、泊りだよ。遠いよ。
友人は千葉の人ですが、都内にお勤めなので平日ならやっぱり行けないって言ってました。
本公演、まだ誰の脚本かは分からないですけど楽しみです。
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by hyakurin | 2013-12-23 04:50 | お笑い・落語 | Trackback(1) | Comments(0)