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エレ片in両国国技館(30日追記)

何とか無事に両国国技館へ行ってきました。
乗り換えとかめんどくさいのでひたすら京浜東北線で秋葉原まで行くと言う行き方なのですが、あの電車の座席の温め方は異常だと思うの。1時間近く座っているともう半身浴してるみたいなもんで汗が止まらなくなるのよ。それでも行きは始発だったからコート脱いだけど帰りはもう、大変。

まあそんな事より10年の記念的イベントですよ。国技館はステージをしつらえてある関係で思ったよりは広く感じなかったです。それに結構人も入っててよかったですね。私たちは2階席にいたのですが正面は人が多めになっておりました。
協賛の企業もたくさんあって、なんか物もいただきました、連れが。例によって私はめんどくさいなので連れが気を利かせてもらってくれたのです。お酒とか。どこで配ってたのかも知らんわ。

今回は主に今立さんの結婚式がメインで。お相手のまいさんもばっちり顔出しして。
それ以外はオーケンとゲッターズ飯田が来て振り返るみたいな企画が良かったですねえ。あの問題ソング「崖の上の仁」も再び聞けましたし。私いまだに思い出すんですよあの歌。ちなみに仁さんはお子様も含めてご家族みんないらっしゃってますね。
それとオーケンリクエストの「桃太郎神社へ行くエレ片」これも大好き。当時、腸ぶっちぎれるほど笑ったなあとか。
色々懐かしかったです。

結婚式は何と言ってもまず、生声で歌わされる氏神一番とか。ホント遊ばれてるなあ。
銀杏BOYZの人の歌で感激して泣き出す仁さん、そのまま手紙を読みだしたのですがまるで今立さんの元カレみたいな手紙でした。
更にまいさんのご家族への手紙がもうぶっ飛んでて。ご家族と縁を切るかのような内容でした。そこで「今までありがとう」とか言わないの??みたいな。大層可愛らしくて面白い方でした。

コントは今までのやつをゲストを入れてやるという。シトラスラベンダーとレキシとか。とんでもない下ネタで、国技館でいままでこんなイベントあったのだろうか、としみじみ考えながら見ました。
銀杏BOYZも荒ぶりすぎて新幹線の座席飛び越えようとして頭打った上に壊したりしてました。
でも最後はちゃんと「キラキラいいにおい」を歌って締めました。

華やかで楽しかったです。
しかし大新年会は大阪だそうです。寂しいです。


追記:
寝ながら書いていたので(疲れが取れないの…)書きそびれてる事が。
まず危険日チャレンジガールズは「危険日チャレンジガールズ寿」になり、新メンバーが入りました。そのメンバーが手島優でなんとメジャーデビューも控えてるとか。なんか段々、よく分からなくなるキケチャレですなあ。女装ユニットじゃないのか。
まあ面白そうでいいけど。
エレ片でよくやるパロディCMの新作が例の「恋ダンス」
何せ元を見た事がないので判断できませんが連れによると「仁さんは酷い」だそうでした。ちゃんと聞かなかったけどダンス的にとガッキーとしてと両方って事なのかな。
キケチャレの時もアイドルとの子と比べるともう。上からだからとてもよく見えました。

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by hyakurin | 2016-12-29 18:31 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

エレ片コントライブ~コントの人10~ 東京千秋楽

日曜日、見てきました。日曜日。今は火曜日。
力尽きて撃沈している間に、年末の両国国技館の事発表されましたね。会場ではエンディングトークの後、急にスクリーンが落ちてまず「コントの人はこれで終了」みたいな事が出て「が」と続きます、で国技館発表と。
連れと、国技館広くねえかキャパは?と混乱しました。私そのとき、相撲の土俵ありなら5000くらい?とかすっとぼけた事を言ったのですが、ちょっと惜しい。1階席だけなら6000、2階も合わせたら1万越えます。国技館広いなやっぱり。
なんか土俵アリでゲストも呼んでみたいな感じらしいですね。凄い規模だわ、今から楽しみです。忘れないようにしないとね。

その前に10の感想ですけどね、なんせ日曜日だしね。DVDも出るだろうしね。
入らなさそうなブリッジ部分だけちょっと触れますかね。
コントでちょっと言うなら、片桐さん卑屈すぎるよ。そんな事言わないで大好きだよって言いたくなるくらい、千秋楽では己の過去の黒歴史を披露しまくってました。
それと歌ネタは多分入らないので言うと、今回は「トリセツ」がメインでした。例のオッサン2人組ユニットで。フランス語でずうずうしいヤツっての。歌ネタ好きなんだけどなあ、元歌をまんま使ってるから入れられないんだよね。今回は2人が喧嘩しちゃって「解散だ」ってはけるとスクリーンが落ちて、2人の出会いが延々PV的に流れると言う。なんでもお酢をかける舌バカ同士が、廃棄コンビニ弁当に酢をだばだばかけて食べると言う。
ちなみに喧嘩の理由は普段虐げられてる片桐がやついの財布から金を盗んでたから。
もちろん仲良しだから解散しないよってオチ。そんでアンケートで解散しないでよかったとか感動したとか書いた人がいたみたいで今立さんが渾身の「感動すんなばーか!」で〆てました。いやまあ、感動はしないかな。
もう一つどうでもいいんだけど、私ったら「トリセツ」をサビしか知らないのでちゃんと面白さが分かったのだろうかなって。千秋楽までに聴いておこうと思ってすっかり失念してました。
そういえば千秋楽はとても良い席だったので、最後のコントの仁子とだっちーのキスがそれはもうばっちり見えました。いつまでもやめない仁子がちょっと怖い。ここでも結構キャーキャーで、初見さんが多いんだなあって。ここまで続いてるライブで新たな客がいるっていいですね。

ブリッジはまずグッズ販促のコスプレCM。
片桐さんがライザップ峰岸みなみとか、あの狩野の彼女の加藤?とか言う女の真似。加藤はめっちゃ似てるがもしDVDに入っても「誰だっけ?」ってなる事請け合い。ちなみにオープニングのアニメの中にも「卒論」とか入ってたけど「なんだっけ?」ってなるだろうな。やついさんのミヤネ屋は全然似てねえ。
今立さんの玉木宏は千秋楽ではあまり受けてなかったなあ、ジャスティン・ビーバーがめっちゃ笑われてた女子に。千秋楽は初見らしい若い女子がまあまあ多かったんですよ。Daigoもうけてたかな。

上越国際スキー場で、スノボにマウンテンバイクのハンドルのついた物(スクートだっけ)で勝負するエレ片3人も。初心者の3人に指導が適当で止まり方が分からないとか、勝負の場所が結構急斜面とか面白かったです。
そりゃあそこじゃそんな初心者コースないよ。しかもちょうど雪が超降ったときだったから新雪が積もりまくりで滑りにくそうな事この上なし。スキーなら問題ないんだけどね。しかしこの手の事教える素人ってだいたいあんまり説明しないでとりあえず滑らせるよな、と高校の修学旅行を思い出したよ私。初心者なのに地元のおっさんがインストラクターでろくにボーゲンも教わってないのにいきなりコース滑って、林に突っ込んで雪に埋もれて死ぬかと思ったあの事を。いくらもがいても出られないんでちょっと諦めたもんなあの時。
とか自分も黒歴史を思い出したりしながらも、やっぱり片桐さんが負けて、罰ゲームは浴衣で滑るってのが。しかもコース取りが不利だったとやり直し勝負でもコケて負ける片桐さん、面白い。
片桐さんが温まってる間に作家とマネージャーで対決とかも。マネージャーはぶっつけ本番で気の毒と思ったら負けそうだったのでわざとゴール前で他の人にぶつかるアグレッシブさもあったり。
しかしスキー場で浴衣はホントにきつそうでした、転ぶし。それが面白いんだけど。

後は赤坂サカスのイベント。今回はELEXILEのオーディション。片桐さんの女性募集の方は割愛されてた。
また応募者3人だったのが直前で2人に減ると言う展開。会場から「雨が降って来たから」と参加した人も入れてなんとか始まる。ミスターエレ片の人もいました。それと15歳の少年とか。
MATSUをイメージしたって言ってるのに3人「マツ?」状態。そもそもEXILEが分かってないじゃないか。「トミーとマツ」とか言うし。古いよ、分かる自分が嫌。
超満面の笑みで怪しい振付で踊る人に「おっパブのハッスルタイムじゃん」とか突っ込むし。そこに15歳いますから。その15歳は茶道部がつまらなくてエレ片にたどり着いたらしい。そうなんだよ、学校とか昼間の生活がつまらないと人は深夜ラジオに行くんだよ。またANNでないところがいいよな。
結局全員合格してました。

エレ片面白いなあ、本当に面白い。なんかもう、ただ笑えるのいいよなあ。最高でした。
年末の楽しみも出来たし。
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by hyakurin | 2016-03-01 04:08 | お笑いライブ | Trackback | Comments(2)

エレ片コントライブ~コントの人10~ 行ってきました

雨の中行ってきました草月ホール。久しぶりなんで、何番出口だっけ?とかボケつつ。大江戸線を使う事を覚えたので行くのは楽です。大江戸線は地下深くまで降りなきゃいけないけど、以前のように新橋で銀座線に乗り換えるのに走ったりしなくていいしね(余裕を持ってでればいいんだよ)

とうとう10回目のコントの人です。詳しくは東京の千秋楽を見てからにしますが、オープニングが変わったり色々ありました。内容的には仁さんいじりも集大成かなってくらい、いじられてました。
グッズはナップザックとかTシャツとか、限定売りの本もありました。雨だったので本はパスしたんだけど、最後の日もあったら買うかな。それと危険日チャレンジガールズがねぎっこ(表記が分からん)コラボするのと、その曲とか入ったやついオリジナルアルバムの予約とかありましたよ。うちわとかトレーディングカードとかイベント参加とかできるようです。6月ですけど。グッズ売り場はクレジットカードも対応で安心です。
グッズ販促のブリッジ映像も力入ってましたねえ。片桐さんの峰岸みなみより、今立さんの玉木宏の方が笑われてたのは気のせいだろうか。
お客さんは本当に男子が多し。むしろ男子の割合のが多いかも。お笑いでは中々珍しいなあ、みんなラジオ聴いてるんだろうな。私が言うのもなんだけど男性のお客をつかんだ方が長期的にはいいですからね。開演の時に拍手が起こったりと、かなり熱かったです。

とても楽しく、大笑いして帰って来てすぐ寝込みました。もうね、体力ないんですよ。
今回は特に変わる要素はないかなって思いますが、25日26日は何かを起こす気で頑張るそうなのでよかったら行ってあげてください。他の日も当日券ありだそうです。
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by hyakurin | 2016-02-21 03:28 | お笑いライブ | Trackback | Comments(0)

エレ片コントライブ コントの人9 感想

千秋楽を見て、青山一丁目駅のコーヒーショップでお茶していたら私の目と鼻の先の角っこに小林賢太郎さんが座ってビビりまくりました。てかなんかすっと来たから、友人とも暗黙の内に口をつぐんでライブの話もそこそこに野球の話をしたわたくし達でした。入口付近の人とか気が付いてなかったけろ、私たちも気がつきたくなかったけろよ(馬鹿になるほど動揺)私なんか顔上げたらいんだもん。こえー、別に関係ないのにこえー。話とかは離れてたし間にいたおばさま達のおかげでまったく聞こえなくて幸いだったけろ。
まあ私たちもまじまじと見て確認したわけじゃないので人違いかも知れないし。忘れて簡単にコントのレポしましょう。さらっと簡単に。

あ、そうそうこれで長い長い(14公演)東京公演は終わりましたが、名古屋、大阪、福岡、特に福岡は大千秋楽でまだチケットあるのでよろしくお願いしますだそうです。やっつんによるとこのままだと小千秋楽だそうですが、まあ大げさに言うからなやっつん。
今日はグッズ買ってくれたら握手とか色々やってましたねー。特にあの強気値段のシールがね、ね。エレキのメルマガとか。



では、コントのネタバレするのでご注意願います。タイトルとか順番は間違ってるかも。




コント PS4
千円でアトラクション型ゲームにチャレンジしたら、PS4がゲット出来たと言う今立に釣られてやって来た片桐くん(両方子供姿)片桐さんのヅラが首の下で紐で結ぶタイプで結構暴れても大丈夫。管理人のやついババアと今立は陰で結託してます。
でまあ金を次から次に取られボコられ、壁にミニカーで突っ込み、罵声を浴びせられ、落とされる片桐さんでしたと。今日は特にやっつんに延々と立ち上がっては転がってをやらされ、泣きが入ってました。初日はなんにも知らないフル装備フルメイクで歌ってよと台に上げて二度も落とされた氏神一番さんが気の毒になっちゃいました。

コント たき火
海で入水自殺を図った今立は怪しげな関西弁のおっさん(片桐)に助けられるが…。途中から入ってくるやつい(女装)が凄い決め顔を見せつけてくるので、内容に集中しにくい。訳の分からない2人に怒って今立は去って行くが、実は怒らせて立ち直らせるのが目的でもう10人も自殺者を救ってる実はいい人な2人。

コント 空気
空気を支配出来ると言い張る先輩芸人やついと後輩今立。しかしそこにやついを苛めてたらしいヤンキー片桐が…。
これは下ネタ。今までがあるからマイルドな気がするけど、改めて考えると結構な下ネタですね。
片桐さんを見まいと抵抗するやっつんの顔がもう。

コント 毒モ
読モの3人。なんかダッチェとかなんとか捻った呼び方してたかな。これはやっつんが性格悪い女シリーズと言うか。他の2人は普通の女の子の体。
やっつんがとにかく悪口、悪態が凄い。舞台の下手が撮影スタジオで呼ばれて行ってポージングをするわけですが、その時もたまには面白い事をしろとか片桐さんに絡んだり。
段々片桐さんがブログ書籍化とか、今立さんもPV出たとか判明して苛立つやっつん。どうしても2人より上に立ちたいやっつんは偉いさんのパーティーには呼ばれてる(今日は撮影もないのに勝手に来てた)と自慢するが、2人はCDデビューしててオリコン1位で今日もパーティーで歌うと聞かされ、ぐうの音もでないで終わり。

コント だぁごない
問題作にして、おそらくDVD収録不可能コント。
10代の少女今立(てか考えたら全員個別に女装するコントがあったのね)はセカオワのシークレットライブだと思って張り切っていたら、出てきたのは格好だけは思いっきりセカオワに寄せてるオッサン2人で、旗にも「NIHON NO OWARI」とか書いてある。以前にも歌ネタで出てきた2人。更に2人は例の曲の替え歌ばかり歌う。
…会場に純粋な10代のセカオワファンがいないといいですね、みたいな。本気で怒りそうだし。私は10代じゃないし、セカオワには思い入れはないので(世界の終わりにはちょっとあったが)もちろんめちゃめちゃ笑いましたとも、特に仕送りネタ。そう歌詞はもう結構お馴染みのやつです。ビールが89円とか。

コント 再婚
今立は子持ちの仁子と再婚するにあたって、息子の一郎に受け入れられるか心配しているが…。こういうコントらしいコントもいいなあ。

コント ギリーに首ったけ
タイトルだけで笑われてる。ゲストが出るコントですが、影絵だけです。
舞台はアメリカ、発明少年のダッチは幼なじみのギリーが好きだが、ギリーはチアリーダーの人気者でアメフト部のヤッチェと付き合っている。だからプロムにも誘えない。
しかしふとした発明(ただの盗撮)からヤッチェがギリーを貧乏人と馬鹿にした上に、ボコボコにしてぶっ殺してやると言っているのを聞いて助けに。と言うか、レイプとかでなくぶっ殺すのかよ、とその悲惨さに思わず受ける客。一歩間違えるとぎりぎりだよな。ギリーに暴露して2人で逃げるが、途中で出て来る友達たちも次々殺されてしまう。これが影絵でゲストの登場するシーン。
で、最初のコントのゲーム場に誘い込んで撃退。2人はキス(もはや予定調和だねえ、ほとんどキャーとかないし)そこへババアが来て、ゲーム開発したからってただでやるなと追いかけて来てと言うオチ。

ポコパンに6万円使ったとか、ガンプラをBBQの焼きそばに混入されるなど相変わらずいじられまくる片桐さんとか楽しかったです。
今回は女装が多かったですねえ。みんな2回以上あったのかな。下ネタ少な目だったのも良かったです。
それにファイアーバードに(焼き鳥)って訳を付けるセンスが好きですね。歌ネタ好きなんで、そろそろDVDに収録出来るオリジナルも見たいなあ。

やっぱりエレ片面白い。最高でした。
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by hyakurin | 2015-03-08 23:07 | お笑いライブ | Trackback | Comments(0)

エレ片コントライブ コントの人9

まずお節介をひとつ。
セカオワを知らない方は、YouTubeとかで一番流行ってるPVを見ておいた方が楽しめると思います。
続いて勝手に宣伝。
コントの人はDVDで見ればいいと思ってる方、行けるならばですがホントにライブで見た方がいいですよ。会場でしか見られないブリッジについては散々書いてますが、前回の8でもコントが2本未収録です。オリジナルでない歌が使われてると大抵未収録です。ちなみにやついさんは来週金曜日辺り、すげえ違う感じ出すそうです(売れてないのかなあ、全体的には結構もうチケットない感じだけど)
ついでにエレキコミックのメルマガみたいの、入会方法が分かりにくい人のために説明係さんが来てるそうです、スマホの人は入ったらいいと思います。
あとこれは老婆心なんですが、ゲストにあまり活躍を期待し過ぎない方がいいかも。アフタートークありでも、草月ホールは9時撤収だから(そんなに厳密ではないみたいですが)

以下、一応ネタバレ注意。ブリッジ中心。





さて、と言うわけで行って来ました草月ホール初日。今回東京は変則開催で初日は渋谷のなんたら言う、文楽とかやる小さい会場で2日やって、地方行って、草月ホールって流れでして、渋谷公演は友人が申し込んで外れました(私は千秋楽担当)エレ片もチケット取り大変になって来ました。まあ私は渋谷のホールなんてたどり着ける気がしなかったので構わないんですが。草月ホール初日結構前でいい席だったし。やっつんの顔がよく見えた方が楽しいですからね、友人に感謝。

コントについては千秋楽に行ってから詳しく。ちょっと書くと、前回よりは下ネタがマイルドで見やすかったです、こっちが麻痺してきたのかもだけど。女装は多かったですかね。
オープニングのコント、PS4はあからさまに落ちる仕掛けがおいてあって、もはや様式美ですね。で、初日のシークレットゲストは氏神一番さんだったんですが、扱いがもう。いい人ですよねあの人。
で、セカオワですよ。もうレミオロメンの粉雪並みに芸人に弄られてますよね、ドラゲナイ。私は「世界の終わり」表記だった頃は結構好きだったんですが、今はそれはまあ黙ってます。最近のは聴いてないし。でもこのコントも面白いけどいたたまれなかったなあ。まあセカオワはどうでもいいんですけどね。曲まんま使っちゃってるから、完全にDVD未収録でしょうね。このコントが一番笑いました。歌ネタ大好き。
コント・毒モではやっつんのやな女キャラ炸裂。顔がもうヤバい。
コント・ギリーに首ったけ。タイトルでだいたい内容が分かると思います。私は「メリーに首ったけ」は見た事がないんですが、多分こんな映画ではないのは分かりました。キス復活。

ブリッジ。
・エレ片グッズの宣伝をCMのパロディでやる。ネイマールから始まって片桐さんが、能年ちゃんやらローラやら広瀬すずに。またいちいち、ローラとか出すんだもの。ただ能年ちゃんだけ出なかったので、会場がスライム被ったおっさん?みたいな空気になったり。能年ちゃんのスライムのCM、名作なのに。
・片桐さんが母校で講演。
つかみは母校高校あるあるだったんだけど、体罰ネタにざわつく現代っ子たち。私は片桐さんとだいたいタメなんですが、高校なんて義務教育じゃないからと体罰どころか、入った初日に校則にあるバイクやバイト禁止は別に気にしなくていいよーとか先生に言われるゆるい学校だったので、なんか不思議です。県立高校ですよ。同じ公立でも男子校ってそんなもんだったのかな。
つかみに失敗したので次はラーメンズの凄さを見せるとネタを流す。これがオンエアバトルの日本語学校で懐かしいの。これは大ウケで片桐さん更に、よくNHKでやったよね、と尖りアピール。
で、講演本題の負ける楽しさもあるよ、みたいな話を始めたのですが、未来ある若者たちに即飽きられて再びあるあるに戻ったりとか、先生の苦笑が印象的でした。でもいい題材だと思いますけどねえ、上手く話せば。大人向けかも。事後のアンケートには、ラーメンズのネタがもっと見たいとか、小林賢太郎に来て欲しかったとか散々な書かれようだったけど。
・エレ片コント太郎のイベント。
コント太郎リスナーのミスターとミスコント太郎を決めようという企画でしたが、ミスターの出場者がまさかの2人、しかも本当は3人だったのに直前で1人辞退とか。でも会場から参加者を募ってなんとか形に。ちなみに優勝者の方は勝手にジュノンに応募するとかするらしいです。
ミスの決め方は片桐さんに告白(ちなみにミスターはダンスして曲終わりにターンして乳首を見せる)感極まって泣いた方が優勝。告白初体験の片桐さん、ご満悦。
・エレ片でBBQ。
1月なのにBBQ。誰もやってない、無人のBBQ場にて。と言うのも3人ともなんらかの厄年で、本厄のやっつんがゲッターズ飯田さんに聞いたらBBQがいいと言われたから。片桐さんのガンプラを焼きそばに混入したり(あーそういえば異物混入騒ぎの頃ですね、て2月で既にこんなもん)しながら楽しく行い、ゲッターズ飯田さんに報告したら、2月4日から本厄なのに1月にやっても逆効果ですよとオチが着く。そうそう、厄年とかって節分で区切りだわ。

楽しかったです。カレンダーも買いました。千秋楽も楽しみだ。エレ片大好き。
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by hyakurin | 2015-02-28 07:51 | お笑いライブ | Trackback | Comments(0)

エレ片コントライブ コントの人8 東京千秋楽行ってきました

ネタバレ注意。




コントの人8千秋楽、無事行ってきました。土曜日だったらとても行けなかったよ。というか、土曜日も中止しないで2回公演やったらしいけど、客はいたのかね。私なんかだともう都内へ出る手段がほぼ何もなかったけど。なにせ、何があっても止まらない京急ですら止まってたんだもの(これは主に電力の関係で止まってたらしい。寒かったもんな)
千秋楽の日、大変だったのは家からバス停まででその先は全然普通でした。むしろ連れが千葉で、駅までのバスが運行してないとか大変だった様子。


では、ちょっとコントの事とブリッジのレポ。主にブリッジ。



まずコント、覚えてる感じではこんなん。順番とかタイトルは信用しないでください。
・オープニングのコントでは、永井真理子の曲を延々と聴く事に。エレキの2人の仁さんいじりはもう安定の域ですね。
・タワーマンション。
56階建てのタワーマンションの一桁台の低層階に住む人々の集い。半沢直樹ネタが入ってました。これ面白い着眼点ですね。確かにタワーマンションの低層階だって住んでいる人はいるんだろうけど、あんまりイメージじゃないよね。
・へヴン・アーティスト。
これがもう、直球の下ネタで笑ってるの主に男子。舞台ならではのネタだなあと。
・ねじまきミドリ。
小劇団の2人がお笑いに挑戦したいからネタを見てくれ、とお笑い芸人のやついに頼む、というコントなんですが。ねじまきミドリとか春川春樹とか、やっつんは村上春樹好きなのか逆に嫌いなのか。ついでに小劇団に何か恨みとかあるのかな、とか。
そしてねじまきミドリは劇団の主催者なんですけど、仁さんで劇団員に自分が美人と信じ込ませるため、ブス的な発言をすると針で刺して洗脳きたとか。でも赤いカーディガンにデニムロングスカートの仁さん、そんなにブスに見えないんだけどと後で連れと話しました。もうこっちもエレ片で慣れ過ぎたのかも。
・我々のような職業。
ホームがレスなやついと片桐が公園から追い出されまいと抵抗するというコントで、はなっしーというゆるキャラが出て来る。飲み残しビールぶっしゃーとか完全にアレ。
・リュージュ。
激安物件に引っ越した今立だが、その途端壁を破ってリュージュが突っ込んで来る。しかも2人が別々の壁に。オチが今年っぽい。
・カフェ女子。
だちえが選んだカフェが気に入らないやちえ。やちえはカフェに点数付けたり、色々痛い感じの女子。カフェの店員で60年代風の格好をしてる片桐をブスと罵ったり(でもだからブスに見えないんだよ、しかも服似合ってるし)大暴れ。やちえは腐女子でもある。カフェへの発言の数々が凄いがやっつんはカフェが嫌いなのか、むしろ好きなのか考えてしまいました。だちえはちょっとガタイはいいが、ホントにこういう女の子いるよねみたいな。毒されてる?
・全肯定人間。
最後のコントがいつもの仁子と進でなくて、よかったような物足りないような。このコントはコントで面白かったです。今までのコントのネタが混じって、月刊コントの巻末コントみたい。オチが素晴らしい。

ブリッジ。
・エレ片カードゲーム。
やっつん考案のカードゲーム。エレ片の3人のカードを交換しながら5枚揃えた人が勝ち。その時点でやついと今立のカードが揃ったら5ポイント。仁さんなら1ポイント。こういうやっつんの細かいいじりが好き。
で、揃った人は更に事件カードとやらを引く。これが面白いの。例えば、今立で揃えて引いたら、犬がいなくなったとかで。これはバレリーナの彼女に今立が7年前にフラれて、犬も彼女に引き取られたでやつい、片桐カードなら±ゼロだけど、今立カードで揃えた場合は-20ポイントとか。
その他にもバレリーナの彼女に貢いで財産なくしたとか、今立さんのでた舞台の事とか、仁さんの映画(おなじみの大和路ね)とかでどんどんポイントマイナスになったり、傷を負ったり。
29回やって結局、今立さんが超マイナスで負け。
・ファッチュージョンを作ろう。
ラジオで話題になった、ファッチュージョンという中華スープを作る事になり、上田クッキングスクールへ向かう3人。でもこの上田クッキングスクールってのはようするにエレキのマネージャーの家。
上田マネージャーはいきなり来た体を急に振られて、小芝居させられたり。急に来たのになぜか家にふかひれがあるとか。片桐さんが何気なく手に取った漫画にヤバい物を隠そうとしたのか、コ…ムが挟まってたり。男の一人暮らし感が満載。
スープはただ色んな食材を入れてぐつぐつ煮込み、見た目は魔女の鍋みたいだけど味はよかったとか。でも多分本当のファッチュージョンはよくは知らないけど、中華で澄んだスープみたいだから煮込むのではなく、おそらく蒸して作るんじゃないですかね。ちなみに製作費は鍋一つ分で1万3千円。
エンドロールの協力のところにもちゃんと「上田クッキングスクール」って入ってるのがいい。
・サバイバルゲーム。
エレ片3人と作家3人でサバゲーをやる。仁さんが首から鯛をぶら下げてるのがおかしくて(スマホケースみたい、街中でも下げてるけどサバゲー時は目立ちすぎ)
やつい、片桐、作家川尻の悪ふざけチームが最後数で圧倒的に有利なのに負ける様が最高。
・片桐、腹筋1回に挑戦。
ラジオの公開収録で腹筋が1回も出来ない仁ちゃんがご褒美のキスを賭けて挑戦するというもの。足で反動つけても起き上がれないとか、もはや腹筋以前の問題のような。亀だって足があったら起き上がれると思うけど。と言うか仁さんってブリッジとか出来るのに腹筋が出来ないってかなり謎なんだけど。でも本当に出来ない。
結局出来ませんでした。

エンディングトーク、基本的にグッズ買ってと他の会場来てと。でも東京公演12回、ほとんど全部入った以上に立ち見もいたし。他も大阪と愛知はほぼ売れ、福岡は今までより公演増やしたから余ってるだけだし、札幌も売れたから追加した分が残ってるだけですからね、さすがですよね。
SNSで面白かったで書いてとか、グッズが売れないと負債になるとかネガティブな発言が多かったですけど、でも大丈夫でしょう。
12公演あるし、今までからすると2日目と千秋楽で変わるのかなと思ったらほとんど変更なかったです。完成度が高い。
歌ネタがあれば完璧だったけど、なくても(いちおうへヴン・アーティストとかはなっしーのテーマはあったけど)本当に面白かったです。エレ片好きだ。
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by hyakurin | 2014-02-10 15:31 | お笑いライブ | Trackback | Comments(0)

エレ片コントライブ コントの人8

まず、SNSじゃないですが誉めて勧めておきます。
コントの人8、お世辞抜きに面白かったです。週末はもうチケットないみたいですが、来週平日はまだ当日券あるみたいなんで行ける方はぜひぜひ。今日も立ち見までいて、初日じゃないしと思ってたらでびっくり。
でも、もう8回もやってる人気ライブだもんね。東京の後も各地やるし。

内容は東京千秋楽に行ってからの方がいいかなと。軽く書いていきます。

まず、銀座博品館劇場に私は着けるのかですが、ほんの少し戸惑っただけで着いたです。快挙(情けない…)
早く行こうと思ったのですが、飼い猫の調子が良くなくて手間取ってる内に全然間に合わず、最寄り駅までタクシー乗ったらなぜかきっちり乗車時間分の怪談話をされてみたり。病院前で乗せたパジャマの男が家に入って行ったら、ちょうど危篤の知らせが来たところとか超古典だし。
でもね、学習したの。私今まで新橋駅の銀座口から出ないから迷ってたの。で、銀座口出たらまっすぐ行かないで左に行くの。有名な立ち食い蕎麦屋さんの方行ってから信号渡ればもう着いたも同然。というか、銀座博品館劇場なのになぜ銀座口から出ないのだ過去の私よ。
私は1本違う道行ったんだけどなんとかリカバリー。もう少しで更に逆行くところだったけど、博品館界隈に多少見覚えあったから良かった。
以上、誰も新橋駅から博品館劇場へ行くのに迷わねえよでした。

博品館劇場は看板とか立派、中もちゃんとした劇場だと友人が感心してましたが、ちゃんとしてますよ博品館劇場、古きよき劇場で大きさも手頃でいいよね。しかもここで10日間くらい公演やるなんてホントに大したもんだ。

お花が凄いんだが、中でも一際燦然と輝く(しかも2つも)TENGAからのお花…。それに相応しくっつうかなんというか、見える範囲の女子がひとつも笑ってねえ下ネタとかもありましたが。てか下向いてぴくりとも動いてなかったよ。私も直視はちと…みたいな。
それと会場内で開演前になぜか「オーバーザレインボウ」と言う、謎のショートムービーが流れていて、客大困惑。知らない人の笑うでもない映像で。なんかシュールだし。
で、恒例の開演前の場内アナウンス(片桐さん)がネタばらし。なんかマネージャーだか作家さんだかの撮ったショートムービーだそうです。平日限定とか言ってました。
怪談といい、見る前にテンション下がるってばよーと思った、割とマジ。
でも仁ちゃんのアナウンスと客イジりで少し上がった。



ちょっとだけ内容に触れますよ。




今回は歌ネタとラブストーリー系はなし。キスないとちょっと寂しい気がする自分が怖い。
歌ネタはないっていうか、がっつりはないけど少しはあります。でもこれは普通に残念。好きなのよ歌ネタが。
やついさんは小劇団とカフェが嫌いなのかなとか。ディスり方がもう、好きだけど。

ブリッジもゲームやったりサバゲーやったり楽しかった。やついさんってホントに他の2人イジるの天才。でも、そろそろ仁ちゃんをもう少し先輩扱いしてあげてー。


楽しかった。後は千秋楽だけなんですが、平日ちょっと行きたいなあ。猫次第かな。

そういえば全然関係ないけど、福家警部補の挨拶ってドラマを何気なく見てたら、いきなり仁ちゃんがフィギュアの造形作家役、まんまの役で出て来てびっくりしました。すぐ殺されたけど。それだけ。
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by hyakurin | 2014-01-31 23:10 | お笑いライブ | Trackback | Comments(0)

エレ片 コントの人7感想

東京の千秋楽行ってきました。結局危険日チャレンジガールズのアルバムは買いました。オマケのカードはやっつんでした。
勢いでトートバッグも買いそうになりましたが、見本で目が覚めたのでやめました。大したファンではなくてすみません。

では極々簡単にレポ。コントのタイトルや順番などすべてうろ覚えにて、信用なさいませんよう。キャラ名とかあっても覚えてないので書いてません。
なお、初日から若干は変わったものの大きな変更はほとんどなし。

オープニングコント「ぽい」
いきなり背中に大剣が刺さって身動き取れない今立さんの板付きから始まります。色々なんかあってベルセルクでしか見た事ない大きさの剣で刺された、誰が助けてくれーと叫んでいると医者の格好(小汚い)やついが。医者なら助けてと頼むが、医者の格好をしたバカで何もしてくれずそのうち飽きたとどこかへ行ってしまう。
薄れ行く意識の中で神様助けてと言うと、いかにも神様のようなルックスの片桐が現れるが乞食。今立が動けないのをいいことに金を盗んだり、上半分しかないジャンプを読んだり。金はやるから助けを呼べと言われ、呼びに行くが誰も乞食の言う事を聞いてくれねーよとすぐに諦める。
やついが戻ってくるが片桐とは乞食仲間。ふざける2人に突っ込む内に自然と立ち上がっていた今立、ポケットのジッポで助かった…のか訳わからねえと叫んで終わり。ちなみに初日は助かった、で終わった気がします。多分。

「アイススケート」
女装コント。スケート場に来たやつみとだち子。じん子は既に先に来て滑っている。やつみはじん子に愛想よくしていたが、また滑りに行くとじん子が離れると途端にだち子にじん子の悪口を言いまくる、主にブスとか。無限に湧き出る悪口が凄い。千秋楽はやつみの顔芸がも凄いです。
じん子が更に凄い服(フェルトの花を縫い合わせたようなの、中身丸見え)を披露すると更に悪口に拍車がかかって止まらない。じん子がスケートが上手すぎるのもしゃくにさわる様子。
しまいにはナンパされたくて来たのにあんなブスといたら無理だから帰る、と言いだしだち子(一切じん子の悪口は言ってない)に止められていると、じん子がすっごいイケメンのハーフ3人にナンパされたよと言ってくる。するとだち子も滑ろうとコートを脱ぐとフィギュアスケートの衣装を着ている(初日は女子プロレスラー?とか言われてた)
だち子がリンクに来る前にやつみはじん子にだち子の悪口を言うが、まったく乗って来ない。
だち子が来て、フィギュアスケートをやっていたと華麗な滑りをじん子と披露。2人は男の子たちのところへ。やつみはきっとあの2人、私がいないところで私の悪口を言う、と追いかけようとしたが転倒して額が割れ流血(初日は鼻血だった)
助けを呼ぶが誰も来ず、あの2人って性格悪いと思いませんか?と問い掛けて終わり。
やつみとだち子の女装、似合い過ぎ。特にだち子はロングブーツにミニスカが似合い過ぎ。なんか片桐さんとベクトルが違うんだよなあ。いや私は片桐さんの女装は笑えるから好きですが。

「マルチタレント」
電車が止まってしまったため片桐はホームで収録に遅れるとメールを打っているとそれを背後から覗いていた自称マルチタレントの男に話かけられる。今立さんが演じててなんとかマックスって芸名なんだけど、何度聞いても覚えられない。
なんとかマックスはかなりウザい奴で、写メはいいけどブログに載せるのは駄目って言ってるのに、ならアメンバーだけっすねとか。マルチタレントと言いながらやってるのは俳優だけとか(しかもただのエキストラ)所属してる事務所がUSOプロダクションとか、大きな仕事が入ったから事務所に100万円振り込むとか完全に騙されているのに、そう言う片桐を逆に馬鹿にする始末。
片桐は一旦逃げるが、なんとかマックスからメールが来て驚いて問い詰めに戻る。さっきのメールを覗いてアドレスを覚えたとか言っていると、同じ事務所で桜塚やっくんに命名されたとか言う、田舎のようこという自称ブスモがやってくる(やっつんの顔芸がもっと凄く)2人はニコニコ動画で毎日22時間生放送をやってるとか(初日はユーストと言ってた)
ようこと2人にされて困っていると電車が動きだしたので絡んで来るようこを振り切って電車に乗り込む片桐(本気でつかみ掛かるやついさんを振りほどくのは大変そうでした)
2人にお前ら騙されてるとか捨て台詞を吐いて扉が閉まったのに、時間調整でまた開いてしまい、ようこと無言で写メに収まる片桐で終わり。
千秋楽はやついさんのつかみ掛かり方が凄くて片桐さんのニット帽がすっ飛ぶほどの大格闘でした。
そしてここまで打ってから思い出した、自称マルチタレントはタゴマックスだった気がする(結局曖昧)

「道場破り」
タイトル絶対違う。
気功っぽいモノを操る怪しい道場主(片桐)と弟子(やつい)弟子は師匠の気功でころころ転がされてる。
そこへ道場破りに来たハドウケン(今立)だったが、道場主はホームページではいつでも挑戦に来いと言っていたのに今日は無理とか、若者の未来を潰せないとかあーだこーだ言い出す。ハドウケンはジャンプを真っ二つに破るパフォーマンス、道場主出来ず。なし崩しに闘いになるが敵いそうもない道場主はナイフを出しても結局負け、呆れた弟子にも負けみたいな。千秋楽は片桐さんが倒されると立ち上がるのが遅いとエンディングで攻撃されてました。

「論破」
出山系のやついさんがムカつく感じの人をやるコント。今回は片桐さんと今立さんの会話に何かと因縁をつけ、自分の理屈を言っては「はい、論破」と言う奴。例えば2人が社会人になったら仕事以外の時間がないと嘆けば、時間がないんじゃなくて、お金さえあれば仕事辞めるならないのはお金だよね、はい論破。みたいな感じを延々と繰り返すが、そのせいでトイレが間に合わず漏らし、それを2人に囃し立てられると怒って2人をボコボコにして逃げて行く。結局アイツ暴力かよと。

「歌ネタ」
タイトルはフランス語で図々しいと言う意味らしいです、全然覚えてません。マイマイク持ったOLの今立は路上ライブの立て看板を見て(フランス語で図々しいとは知らず)ビジュアル系かなと期待して待っていたら出て来たのはロン毛でネルシャツをジーンズにインしたボーカル片桐と、角刈りでジャージ上にジーンズ(バンダナ付き)のギター担当やつい。
歌は「選挙へ行こう」(ひたすら選挙へ行こうを繰り返すだけの歌詞、しかも2人は選挙に行ってない)
お金がないけどビールがたくさん飲みたくて安い店を探して回るが結局家に帰ると言う歌と、ハグなんだから触ってもいいだろうと言う身も蓋も無い歌。
最後に今立にハグを迫るがとっとと帰られてしまう。
2人はオッサンバージョンのシトラスラベンダーといった感じで、最初の曲にはフリも付いてました。
うーん、オッサンになると急に歌詞がリアル。

「スパムさま」
お正月、坊主の説教を聞きに来た母親(片桐)と息子(今立)
出て来た坊主(やつい)は胡散臭い。やってきた事も村人をスパムメールから守るために携帯を全然水没させたとか。
スパム様を降臨させてお祓いすれば今年は無病息災が叶うが、祓えなかったら死ぬというが、母親がやることに。なぜならお寺に来たのはこの2人だけだから。
で、そのお経が「下北沢に住みたがる女はヤリマン」とか「スキューバダイビングをやる女はヤリマン、やらない女もヤリマン」とか。坊主は倒されるが、息子がスパム様を「ヤリマン」と言う呪文?でお祓いする。
このコント、初日はただお経をやっつんがよむわけですが、千秋楽ではセットの壁にそれらしい漢字を当てたお経が映し出されてました。也利漫とか。
正直このコント、少しは変えるかと思ってたけど(やっつんもお経は変えるかもと言っていた)ほとんど変更なし。むしろお経がより分かりやすくなってました。

「私をスキーに連れてって」
タイトル全然違うが、まあこんな感じのいつものじん子と今立さんが最後にキスする青春ラブストーリーコント。千秋楽ではみんなに見えるようにキスしながら回ってました。
これの前のブリッジが大問題作で、じん子が自己紹介初めても騒然としてたり。なのでじん子があれはフィクションとか、こっちの世界に来てとか客を落ち着かせる場面あり。
しかも千秋楽は恒例の「私はじん子、高校3年生」ってところから引っ掛かっちゃった男性がいて(客は本当に男子多し)結構声が大きかったのでじん子が、そこで躓いてたら先へ進めないよって言ったり。
今回やつみはスキー場で勉強合宿と言ってクラスメイトを集めようとしたが、来たのはじん子と進だけで。一流大学に行くのに本気で勉強してるのにとスキーをしようと言うやつみを追いかけ回したりする進を見て複雑なじん子、進とやつみが付き合ったらどうしようと悩みながらスキーをしていたら2人とはぐれてしまい、遭難。
途中、罠にかかった狐(やつい)を逃がしたりしながら(千秋楽では狐が中々逃げないのでじん子がキレたり)も行き倒れてしまうが、進が助けに来て山小屋で2人きりに。
そこで両思いが判明、更に進は一流大学ではなくじん子と同じ大学でキャンパスライフをおくりたいと言いますが、寒さで寝そうになる。そこでじん子が服を脱いで温めあおうと言い出し、2人は上半身裸で抱き合う(これ多分、キスより嫌なんじゃなかろうか)
そこへ狐が来て2人を導いて助けてくれる。そこはなんでも願いが叶うパワースポットなのだが、なぜか聞こえてくるのはじん子に助けられたと言うカバの声(狐はやつみに食べられた)
そこで告白しあった2人はキスするが結構長々としてました。ここまで来るといつまでやり続けるのかを見届けたい。

ブリッジは、やついがやりたくて探してオークションで手に入れた、トミーとマツ(と言う古い刑事ドラマ)のボードゲームをやる。これが結構よく出来たゲームで面白かった。
危険日チャレンジガールズのジャケット撮影の様子。再結成しても女装はしてなかったけど今回はその設定も復活とかで、デスチャ風の気合い入った格好でした。撮影中マネージャーの人に無理矢理3人の内誰ならいいか選ばせたりとか(今立がまああり、後はなし。片桐さん絶対なし)
エレ片でキャンプ、これは多分DVDに入りそう。基本的に片桐さんが買い出しに行かされたり弄られてて、やついさんが結局テントで寝ないで帰ったりしたい放題。片桐さんはもうエレ片ではキャンプやらないそうです。
そして、ラジオでやった片桐さんが特殊な器具でアレした回の模様。てかあれはラジオで音だけだからギリでありなんであって、映像を流したら駄目でしょうよ。場内も騒然でしたよ。その器具名を書いちゃうと検索で引っ掛かかるから書かないです。説明も私は詳しくないのでパス。しかもこの後のコントがラストのなんだもん、そりゃみんなじん子高校3年生の恋に恋する女の子とか言われてもついていけませんて。

以上、2回見たのに抜け抜けなレポでした。コントの人はまだ続けたいと言っていたので、ぜひラジオが続いてそうなるといいなと願ってます。
次回も別に下ネタもあってもいいんだけど、もう少しノーマルというか、何と言うか笑いやすいのがいいかなと。もちろんエレ片ならなんでもついてはいきますけど。
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by hyakurin | 2013-01-17 03:25 | お笑いライブ | Trackback | Comments(0)

エレ片 コントの人7

初日行って参りましたよ。まだ届いた前回のコントの人6のDVDも暇がなくて見てないけど、今日も忙しかったけど、色々ごめんなさいして行って来ました。せめてこれくらい息抜きしないともう私は駄目になるし、エレ片のチケット高いし(本音が)
今回の物販はトートバッグやカレンダーに、会場限定発売の危険日チャレンジガールズのアルバムなどでした。アルバムを買うと誰かしらのカードが貰えます。連れはやっつんでした。私はカレンダーのみとりあえず購入。

内容については楽日を見てから書こうと思いますが、まあ今回は女装と下ネタまみれ。前回は下ネタ少なめだったのにねえ…(私の記憶が確かなら)
下ネタも今までみたいに「パイオニー」とか中学生男子的なのではなく、かなり特殊性癖の世界でした。わたくし、元から下ネタはあまり得意ではありませんが、今回こそ心底ドン引きしました。
ブリッジにてある道具が出てくるのですが(リスナーの方はとっくにご存知と思われるアレです、アレを使った回がブリッジに)今まで生きてきて知識としては知ってるし使い方も知ってるけど、実物を見たり使ってる人を見る事になろうとは。出来れば一生そんな経験はしたくなかったなあ、とひたすら苦笑いです。てか特殊過ぎてお客もよく分からなかったか、分かる人はドン引きかどっちかだったのではないでしょうか。いや今はもう、貴重な物を見たと思ってますが。
それとあるコントでの客の引きっぷりが凄かったので、結構変えるつもりだと言ってました。以前もブリッジ含めかなり変わった事があるので、本当にもう一公演押さえておいてよかった、と思ったんだけど考えたら千秋楽だからもっとやりたい放題かもですね。
なんにせよもう今からDVDにどれくらい収録出来るのか楽しみです。だって下ネタって意味でなく、言ったらいけない言葉も使ってるし、ユーミンの曲とか使ってたので。いつもはDVD収録日の回に当たると残念でしたが、今は2回目ならその方がよかった気がしてきました。
そうそう、歌ネタは復活しましたがシトラスラベンダーとは方向性がかなり違うものだったのでちょっとしょんぼり。男だと歌詞とかなんとなくリアルになっちゃうなあと。
セットや小道具はかなりお金かかってそうでした。評判がよいからなら凄く嬉しい。

でもなんだかんだ言ってエレ片、やっぱり好きです。楽しかったです。とてもよい息抜きになりました。千秋楽もなんとしても都合つけて行きたいです。
ちなみに女装は服装がすごーくちゃんとしてて、並々ならぬ気合いを感じました。やっつんには後ろの席の若いお嬢さんたちも「かわいい!」と叫んでましたが、確かに本当に映り方によっては凄くかわいい。私はだっつんのOLっぽい格好が好きです。エレキ担当のマネージャーさんにも無理矢理選ばせてましたが、だっつんは許容範囲で片桐さんは絶対無理だそうでした。危険日チャレンジガールズのジャケ写のだっつんは本気でよいですよ(アルバム買ってないけど)
まだ当日券はありだそうです。でも客入りからするとそんなに枚数はない感じかもです。
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by hyakurin | 2013-01-11 22:54 | お笑いライブ | Trackback | Comments(0)

エレ片 コントの人6

東京公演千秋楽に行ってきましたー。ホントは土曜日も行くはずだったのですが諸事情があり行けず。エレ片いけないのホントにへこむわ。

とりあえずネタバレありで簡単にレポ。1回しか見てないのでおそらく抜けとか多々あり。コントタイトルは適当。


開演前の諸注意は仁さんの替え歌、大変下品。しかし今回は下品だったのはここくらい。

視線
片腕を怪我してバンパーを持った男を観察している男、を観察している男。しかし観察されている男は観察されていると分かっていると言い出し…。

鮮魚
海の側の店で新鮮な魚を食べようと店に入った今立だが、店主のやついは新鮮な魚で丼を作ると言いながら作り置きを出してくる…。

卒業旅行
やついがリーダーの3人組は卒業旅行で京都にやってきた。更にやついが土下座して任天堂の社員の電話番号を手にいれたたので、明日はその人達と遊ぼうと言うのだが仁子は好きな人がいるからと断る。それが同じサークルの高橋としりやついは不細工と散々馬鹿にすると仁子は怒って出ていってしまうが、今立は陰口はよくないと注意。すると仁子は高橋から告白の電話があったと戻ってくる。仁子だけ彼氏が出来たとひがむやついだが、今立にはとっくに彼氏がいた。
やついは他のグループはスキーが卒業旅行と馬鹿にするが、仁子たちも合流予定と聞かされ、おまけに電話番号もガセネタだった…。
なんかやっつんがいじられって結構新鮮でした。

文集
締め切りの日なのにまだ作文が書けていない生徒を居残りさせる今立先生。しかし生徒たちは「あずきを食べた話(しかも結局たべてない)」などふざけたものしか書いていない。しかし最後に今立先生が作文のタイトルを書き並べてみるといわゆる立て読みで感謝の言葉が。珍しい良い話。

自己防衛SHOW
いかに傷つかず自己防衛するかを競うショー。
司会の今立さんが輝いてました。タップやったり。

作詞家
アイドルの片桐とマネージャーの今立はデビュー曲の歌詞を書いてもらう為に大物作詞家やついのところに行くが。
しまいには一世風靡セピアの曲なり、今立も入れて3人でデビューしようと盛り上がったが次の日偉い人にめちゃくちゃに怒られた。

タイトル不明
エレ片村という田舎町で暮らしている進。そこへ女優になると町を出た、進の初恋の年上の女仁子が帰ってくる。が派手になり別人のような仁子に戸惑う進。
しかも仁子は東京で不細工キャバクラのナンバー1、ホマレとなっていて連れ戻そうとやついがやってくる。
嫌がる仁子を守るため相撲で決着を着けようと言う進、相撲と言うよりいきなりボコボコにして勝つ。そして仁子は再び夢を叶える為に上京することに。
進は仁子と別れ際に抱き合い、行かないでくれと言うが仁子は旅立つ。しかし電車は線路で立ち往生していた車と衝突してしまう。
が、仁子は寸前で降りて無事。そして進に進の人生の主演女優にしてと抱き着いてキス(この人たちもはや違和感なし)
そこへ車の運転手のやついがバンパーを手に出てくる、で最初のコントに繋がる。

ブリッジは「未来ちゃん」という写真集の女の子に成り切る3人(気持ち悪い)
やついフェスの様子、仁さんインフルて欠席などでシトラスラベンダーを今立さんでやったらしい。
ラジオと連動企画で赤坂サカスでやったのや、やついさんがパグのこぶしくんを飼ったのでそれをいじったり。
こぶしくんを3人で呼んだらどうしてもやついさんのところに行かなかったり、こぶしくんに数ヶ月で60万円くらい使ってるとかそんなん。

エンディングの後、3人で一世風靡セピアの歌を歌ったり。

全体的には下ネタ控えめはよかったけどちょっと大人しめだったかも。続き物はなかったので、シトラスラベンダーに会えず残念。というか基本歌ネタなくて残念。

しかしまあ、今年は無事に見られてよかったです。
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by hyakurin | 2012-03-21 03:41 | お笑いライブ | Trackback | Comments(0)