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イシバシハザマ単独ライブ(ルミネtheよしもと6月27日)

イシバシハザマ単独ライブ~おっさん喋ってガキ騒ぐ in ルミネ~行ってきました。いやあ、イシバシハザマも久しぶりすぎだわ見るの。
ルミネの単独も2回目で、お客さんも結構入ってて。物販ではポスター売ってました。

まあもう、内容とかより今日はまず言わないと。
硲さん、プロポーズ成功おめでとう!

そうなんですよ、ライブの最後で彼女さんを舞台に上げてプロポーズしたんですよ。最初、硲陽平人生の決断の時、みたいなのが出るからまさか芸人辞めるの、とか一瞬思ってごめんなさい(やめろ)
凄く硲さんらしい真面目なプロポーズでしたよ。彼女さん泣いてた。長く付き合ってる彼女さんだもんね。そして石橋さんが一人で照れくさそうだったのが笑える。
とにかくおめでとう。これからますます頑張ってください。
最後のこれでネタの内容とか飛んじゃった。


今回は漫才、漫才、コント、みたいな流れで本数が凄く多かったです。そして1本ごとに衣装を着替えるのですがこれが舞台上で行う生着替えで。でね、これが前にホーム・チームの単独でやったのと同じだったんですよね。だからプロポーズよりついそっちを連想しちゃいました。上座側にいたので、ひたすら石橋さんの着替えを見る事に。
見た事があるネタ(ルマンドとかお菓子使うコント)もあったけど、知らないのも漫才では多かったかな。
楽しかったです。
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by hyakurin | 2015-06-28 01:25 | お笑いライブ | Trackback | Comments(0)

神保町花月「俺たちは遊ぶ 俺たちは死ぬ」初日行きました

プラン9関係じゃない、普通の本公演に行くのは久しぶりだなあと思って自分のブログ探してみたら久しぶりどころじゃない、2年以上ぶりでした。そんなに行ってなかったのかあ。
イシバシハザマのお二人がそろってるところも相当久しぶりですもん。帰りに単独ライブのチケットの手売りしてたので友人の影に隠れてこそこそ買ったのに、買ってくれた人たちー!ってされて恥ずかしかった。
ま、そんなに人数いなかったんだけど、ね…。

まだ初日なんで細かい事は書きませんが、とってもいいお話ですよ。それに硲さんのオリジナルソングも聴けますし。重岡さんがフリ付きで歌ったり、森木さんが25歳役だったり。お暇がある方はぜひぜひ。
今回は大好きな成島秀和の演出を久しぶりに見られて嬉しかった。舞台の真ん中にでっかい黒板があってそれを上手く使ってて、さすがだなあと思いました。
お話としては、3人で高校卒業してから16年、ずっとバンドを組んで頑張っている3人組と、その内のかなり駄目な男がパイトで事故物件(今回は孤独死専門)清掃を始めて…みたいな。硲さんはそのバンドメンバーなんですが、石橋さんは去年までエーベックスにいたとか言う、ちょっと怪しいスカウトマン。
ポイズンの2人が2人だけでがっつりお芝居したりする場面もあるし、面白かったです。

後は楽日に行く予定なんだけど、テニス次第かな…。
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by hyakurin | 2014-09-04 12:11 | お笑いライブ | Trackback | Comments(0)

Psycho Smoke Underground Fxxk Sessions!!!!!(神保町花月トークライブ)

我ながら驚いたんですがこのライブ行くの1年以上ぶりでした。そんなに行ってなかったかなあとびっくりしたが、思えば悪天候で中止になったり、こっちの都合で行かなかった事もあったからなあ、そんなもんだろうかね。
久しぶりに見た石橋さんがパーマでなくなってたのもびっくり(だいぶ前だったりして)徳井さんは裸足で出てくるのやめたんですね。
相変わらず客が入ってないのは変わってませんでしたが。でも徳井さんが連休なのにねとぼやいてたのて、最近は入ってたのかな。まあ連休中のライブって中々人入らないし。

というわけで超簡単に。といっても交互に話すよりフリートークが多かったのであまり書く事がないです。
徳井さんはアド街に出た時に緊張した、見てた番組に出るのは緊張すると言う話。しかも愛川欣也に紹介されるときになぜか平成ノブシコブシではなく、吉村と健太と言われてびっくりしたとか。初対面なのになぜと思って、吉村は平成が読めなかったんじゃねえかと言ってたらしく、石橋さんが何時代に生きてるんですかと。で、番組終わって集合写真を撮るときディレクターがなぜか脳学者の茂木先生をちゃんづけで間違って呼んでしまい、凄い空気が悪くなったのがツボったとか。
国生さゆりに番組前に挨拶に行かなかったのを番組中にキレられたけど、行ったと言い張ったとか。それ以来国生さゆりと番組が一緒にならないと。でもアッコさんとは大丈夫なんだそうです。
他にも自転車に乗ってるときももクロを聴いていて自分でも気づかない内に「けちゃ」(なんかオタ芸みたいに曲の時にやる踊り的なものらしいがよく分かりません)をやっていたらしく、それが凄い数呟かれてたとか。
石橋さんはそういうのが全然分からない人なので(多分ももクロ自体あまり知らないように見えました)徳井さんが色々ファンのやる事を説明したけど、ただ不思議がっていました。私もですが、ケチャって言われるとバリかどこかの民族舞踊が先に浮かぶ石橋さんに同世代の共感を覚えました。
石橋さんは後輩(元メルヘン倶楽部の女装子)の話で、お前すぐ本を書けと思った事。なんかその後輩は凄く変わってて、なぜそんなに変わってるのかを探ろうと話を聞いていたら、高校生の時に家出して半年ホームレスと暮らしていた経験があると。最後はそのホームレスのおっちゃんが追い出されたのに勝手にその子と住み着いていた元自宅を鉄球で壊され、2人で号泣していたら、それまでにその子が稼いでおっちゃんに渡していた日雇い仕事のお金を全額おっちゃんが渡して、家に帰りなさいと言われたそうで、そこで石橋さんが本を書けと思ったと。
でも徳井さんは、きっとおっちゃんとその子はまぐわい的な事もあったよねとか言い出して、それなら話が変わってくるとか石橋さんも言ってたり。てかまぐわいってー。徳井さんは相変わらず面白いなあ。

最後の歌は「希望の轍」でした。楽しいライブなので、もう少し人が入ったらいいのになあ。
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by hyakurin | 2013-07-15 18:57 | お笑いライブ | Trackback | Comments(0)

神保町花月「夏のかけらとジンジャーエール」初日とトークライブ

まだ初日なので詳しいストーリーは書きませんが、一応ネタバレにご注意ください。

ネタバレ注意。




久しぶりに芝居公演行ってきました。タイトルからして青春物なんだろうなあ失敗(そういう甘酸っぱい系が苦手)したなあと思ってたんですが、意外にと言うか謎が多いストーリーで結構引き込まれました。
真相が徐々にあらわになっていくのを楽しむお話かと。てか主役は女優さんだった。そこが多少不満なところ。こんなに女優さんたちが前にくる公演も珍しいのでは。
あらすじをざっと書くと、なぜか夏になると臭覚と味覚がバカになるパティシエのアカリ、彼女には幼い頃の記憶があまりなく、兄を憎んでいる。なぜなら8歳の時彼女を捨てた兄だから。
彼女に記憶がないのと味覚などの異常に関係があると睨んだアカリの友達のマンディ(オネエ、押見さんが強烈なワンピース姿で熱演)は兄に会うのが嫌だと言うアカリの代役を雇い、兄の元へ送りこんで事情を探ろうとする。
その頃兄は友達のサワがやっているなんでも屋で働いているが、どことなく暗い男。妹がやって来ても偽者と気がつかない。妹を決して嫌っていないようだが、果して彼はなぜ妹との約束を破り、彼女を迎えに行かなかったのか。彼女が東京の親戚に預けられる事になった父親の死の真相は…、というようなお話です。
アカリの生家は元々洋食屋(ジンジャーエールが重要なカギになっています)だったのですが、今はサワの事務所になっていて、サワも気にしている。途中で妹が心底兄を最低だと見切りをつけそうになったり、代役がなら本当にこのままアカリになりたいと言い出したり、中々真相が見えてこない展開にいい感じにイライラさせられます。
ちなみに硲さんは山に住むジジイ、なにやら兄妹にも父親とも関係がある「秘密基地」とやらの番人らしいが。
そして石橋さんはなんとアカリ19歳と元クラスメイトの天才パティシエ、歳はタメじゃないがそれでも21歳。フランスの2つ星レストランに誘われて数日後に行く事になっているが、アカリをアシスタントで連れて行きたいとたびたび出て来る男でアカリを勝手にフランスで明かりの意味の単語で呼んでいる。なんか坊ちゃん。イシハザが普段やりがちな役が逆転してて面白かったです。
笑えるところもたくさんあるし、いい感じです。多分イシハザはどんどん変わっていくと思うな。

さて芝居公演の後はイシバシハザマのトークライブ。お客の数が大変でしたが、漫才から始まってライブ自体はとても面白かったです。
石橋さんは江ノ島に海水浴に行ったけど、ちょうど台風が来た日だったので海に入れなかったとか。関東の海の家は関西と違うとか、江ノ島にはオラオラ系とチャラい系の2つのビーチがあるとか(私は神奈川だが海へは行かないので、そんな特色があるとは知らなかった)まあ神奈川の海なんて泳ぐと言うよりは近年はビーチでイベントがあったりで、遊びに行くところですよね。石橋さんたちはライフセーバーの目を盗んでは海に入ったとか(危ないので真似しないように)
他にも最近は毎朝ジムで泳いでいるがプールが3レーンしかなく、ウォーキングのおばちゃんに占拠されてるとか、それでも平泳ぎで泳いでいるとクロールのおばちゃんに煽られるとか。そりゃなあファストレーンで平泳ぎは嫌がられるよ。私なんかもクロール苦手で背泳ぎしてるとターンの仕方がクロールと違うから後ろから来た人と激突しそうになったりした事がありました。
硲さんは石橋さんが海水浴で楽しんでいる頃、イボ痔の治療に行ってたとか、吉本運動会でおじさんチームに入れられたのは石橋さんのせいだとか、最近一人暮らしを始めたおばあがハイテンション過ぎて怖いとかそんな話を。
このトークライブはタイトルがなく、ライブ中に決める事になっていたのですが結局は「イシバシハザマトークライブ、ラスト15分に衝撃の展開が」みたいな感じに。石橋さんは硲さんのおばあのハイテンションを撮影したいとか言ってました。
またやって欲しいなトークライブ、神保町なら行きやすいし。前までの新宿のちっさいところは行くのが大変だから。
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by hyakurin | 2012-09-12 05:40 | お笑いライブ | Trackback | Comments(0)

イシバシハザマ単独ライブ「兄さんボンバヘッ ガキ騒ぐ」

8月17日恵比寿エコー劇場、行ってきたんですが。
いやもうね、暑くてね。尋常じゃない気温と湿度でしたね、出かける支度だけで、もう無理と思いました。本当に本当に暑いのと湿気に弱いわたくし、死ぬかと思いまして。それでも恵比寿なんでまあまあ近いし、なんとか出かけてはみたものの。
恵比寿に6時前について、考えたらアトレでも入って涼めばよかったんですが、なんか恵比寿駅西口ってあんなにそもそもきらびやかでしたっけ。私の記憶と違ってて焦ってしまってそのまま劇場に向かってしまって、またそういう時に限って全然迷わずについてしまって。
6時には劇場着いちゃったけど、当然まだ開場してないし暑いし、周りにちょっとコーヒーでもってところもないし。一応コンビニには入ったのですが、狭いからすぐ出て結局その脇が風が通るのでずっとそこに突っ立ってました。これでもう、脳のメモリー大分やられましたね。元々大した記憶力でもないし。

なもんでレポはパス。ちょっとだけ感想をささっと書きます。

まず内容的には漫才1本、後はコントという感じ。ショートコントはなし。私は無限大は全然見ないし知らないのですが、最近はもうショートコントはやらない感じなんでしょうか、だとしたら凄く淋しいですね(ってアンケートに書こうと思ったけど、その気力がなかったのでこんなとこに書いてみる)
それと石橋さん、もじゃっとしたパーマやめたんですね。なんかちょっとオシャレに見えたです。

ブリッジは石橋さんが硲さんがいかにバカなのかを紙芝居で見せるというもので(和歌山で2メートルのクワガタ捕ったとか)特に初めて聞くエピソードはなし。硲さんも対抗して紙芝居(例のフランベで家燃やした話)を描いてましたが、絵がもう大変な事に…。

コントでは警察の取り調べのコントで、容疑者の硲さんに刑事の石橋さんが凶器のナイフを出して見せる、という時になぜか硲さんのサングラス(ティアドロップタイプ)を出して、お前もこんなもんかけて劇場に来るようになって変わったな、と突然石橋さんが詰り始めるというドッキリコント。硲さんはナイフバージョンで稽古したのに、と文句を言ってました。てか最初からどうも台本とは違う事を石橋さんは言っていたようで、かなり不自然な部分あり。

そして最後のコントはゲストのゆったり感が大活躍。イシハザのムチャぶりに応じるその姿は大変そうだけど、正直このライブで一番面白かったです。
基本モノマネをするのですが、江崎さんは谷村新司と郷ひろみ、中村さんは加山雄三から何故か白塗りの美川憲一からまた白塗りのまま加山雄三へ戻るとか、とにかく目まぐるしく。
江崎さんが下で組体操のサボテンとか、パラパラ踊るとか。江崎さんは中々上手いのですが、中村さんが絶妙に下手で、しかも美川の顔芸入りで凄く面白い。それを何度もやらせては大爆笑するイシハザ。着替えが大変だったみたいで、袖でゆったり感が大変そうでした。暑いし(江崎さんなんかレザーの上下)水もないしもう無理と言おうとしても、イシハザの2人は大爆笑だし、地獄のようだったとか。本当にゆったり感は頑張ってた。
ちなみに最後、エンディング終わってハケるときにイシハザも全力でパラパラをやる流れになってました。硲さんが結構上手いので、石橋さんはそれを真似る感じでこれもなんかよかったです。

次の単独では是非ショートコント復活希望、です。
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by hyakurin | 2012-08-18 03:16 | お笑いライブ | Trackback | Comments(0)

ライブ2本

昨日はサッカーで世の中盛り上がってましたが、まったく気にせずライブ2本行ってきました。そう言えば会場空いてましたねえ…。
では超簡単にレポ。

浅草発信!!相方の話だけするライブ(浅草花月)
相方の話だけというくくりのライブですが、重岡さんが相方の話はいいや、とかいきなり言いだして場がやや荒れ気味に。
その重岡さんは、前に一人の先輩に物凄く理不尽な事をずっとされ続けて我慢がならず、もう殴ろう、でもそうしたらもう吉本にはいられないから一応森木さんに電話だけしておこうと最後のつもりで電話を。当然森木さんは、やめろとか話し合おうと言うと思ったら森木さんは「お前がそう決めたなら好きにすれば。だってお前は理不尽な事はしないから」と言うような事を言ってあっさり電話を切ったそうです。それで重岡さんは殴るのをやめたとか。
それと森木さんは大先輩の浜田さんに凄くかわいがられていて、タメ口とかきいても許されるくらいだそうで、自分はいくらちゃんとしててもそんな風に可愛がられない、損だという話も。
硲さんは相方が手にネタの台詞を書いて舞台に出るのを凄く嫌がっていたけど、ある時リズムネタの最後の決めの台詞が飛んでしまいどうしようと思っていたら振付の手をふるところでそっと手のひらを見せてくれた事を感謝してるとか。
MCの徳井さんに、イシバシハザマは商業的なコンビと思っていたけど、そうじゃなく絆があるという話でNSCの時に一度硲さんが和歌山に黙って戻ってしまって、石橋さんはその間に別の人とコンビを組んでいたけどやっぱり硲がいいと元に戻った話をしてました。
秋本さんは相方が人間として素晴らしすぎるという話ででもある日突然坊主にしたら、相談をしなかったと喧嘩になったとか。
ジャンポケの斉藤さんは前にもうコンビになろうってくらい割れて喧嘩した話とか。舞台の上手に頭髪が寂しい芸人が3人座ったので、重岡さんの「俺はもう髪が多すぎて剥げたい」という発言にキレたり。
そして何と言っても若月の徹さんの弟話が凄い。最初は兄弟でコンビというのはどういう関係になるのかという話ではいまだに殴り合いの喧嘩をするとか。それこそ本気パンチの上にパイプ椅子を投げたりするので作家の女の子が泣いちゃうくらいだそうです。でも普段はとても仲がいい兄弟だそうです。
ある時単独ライブの前にも大喧嘩をして、舞台に出るって時に徹さんから仲直りしたら亮ちゃんに「徹ちゃんは本当に面白いよ、いつか貞子の井戸、でような」と言われて唖然(聞いてる客もぽかーん)全然意味が分からず混乱したまま、ライブを終え、打ち上げもやって、家に帰ってから「貞子の井戸って何?」と訊いたら亮ちゃんが軽く「ああ、徹子の部屋」と答えたとか。凄すぎる。
またある時、徹さんはよく遅刻をするので凄く上の人から怒られていた頃に入りの時間を朝の7時と夜の7時と勘違いしていて7時間くらい遅刻をしてしまい、マネージャーさんにいよいよもうクビって言われた。謝ってももうそんな事しないでいいってくらい怒られて、それでも謝ったら亮さんも反省文を書いて来いと言われた。徹さんはそれでも上の人の前でそれを読むって時にもう態度でしめそうと土下座して謝って、せめて弟だけはクビにしないでくださいとお願いして、まあちょっと許される空気になった。そして亮ちゃんが反省文を読む事になったのですがそこで、スケジュールの連絡メールで19時とか書いてあると12を引いた時に数字を間違えてしまうのでそう書かないで欲しいと読みあげて、他の偉いさんは笑ってたけどマネージャーさんはまた超キレたという話。というか最初みんな言っている意味がわからずぽかんとしてました。ようするに亮ちゃんは19時と言われてもすぐ夜の7時と思いつかず、そこから12を引いて初めて夜の7時と分かるという理屈なんですが、そんな風に考えた事がなかった、とまだみんなびっくり。
そして亮ちゃんも大先輩と友達みたいになるそうで、ホントに亮ちゃんは凄いなって感じに。

Psycho Smoke Underground Fxxk Sessions!!!!!(神保町花月トークライブ)
続けて神保町へ移動してのトークライブ。客は正直、ホントに少なかったです。まだやったばっかりだし、ちょうどもうサッカーの時間だし、と言う石橋さんでしたが徳井さんにテレビでこのライブ宣伝してくださいよとか言ってました。しかし徳井さんはそれで来る人いないよ、怖い物見たさとかしかと言ってました。
石橋さんは三軒茶屋のパチスロ屋で出会った神の話。と言っても凄くパチスロが好きな人なんだけど、リーチがかかると踊りだしたり、ドル箱持って走り回ったりする人の事で、再現しながら熱弁。
それと奥さんの酔っ払った時の武勇伝とか。カナダ人と喧嘩してると警察から電話があって迎えに行ったとかもうボロボロやと電話してきたので探しまわったのに、結局自力で家に帰っていてでも心配だから起こしたら「ハナクソ」と罵られたとか。徳井さんはどうしてそんな女と結婚したのか、と結構酷い事を言ってましたが石橋さんの「そんな女他にいないじゃないですか」と言う言葉には納得していない様子。
それとか最初に入った高校をやめて定時制に入るきっかけになった話とか。徳井さんに言われてシンナー吸ってたとか色々、言っていいのかって話までしてました。
徳井さんは子供が自分の出ているテレビは見ないとか、次の日家族の用で飛行機に乗らなきゃいけないのに記憶が飛ぶほど飲んでしまって、それでも記憶にはないけどタクシーに乗って空港にいて、でも2万円弱の料金を払わずに空港に入って寝ていて起こされたとか、結局飛行機が出た後起きて奥さんにキレられたけど、3時間後の飛行機までまたネタとか。
ハライチの岩井と競艇をやりに行って、そこでは別に知ってる人もいないだろうとのびのびできると言ったのに徳井さんがその前にテレビで予想をする仕事をしていて、若い3人組に絡まれたり、もうお祖父さんくらいの年の人にマークシートにサインをせがまれたり、全然のびのびできなかったと。それでも有料席にはいかなかったそうですが、もうキツイので帰ろうかと言っていたら突然なんか偉そうな人に名指しで声をかけられ、なんか捕まるような事をしたかと焦って訊いたら逆に「捕まるような事をしてるんですか」と訊かれてそのまま部屋へ連れて行かれたけど、結局それはその競艇場の偉い人で、徳井さんが来ると混乱しちゃうかもしれないから今度から来るならいい席にご案内しますよ、と言われただけだったとか。
エンディングの歌はなんかロクな男じゃなくてごめんみたいな聞いた事はあるしっとりした歌だけど、タイトルは知らない歌でした。
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by hyakurin | 2012-06-04 15:21 | お笑いライブ | Trackback | Comments(0)

神保町花月「スリーピース」

簡単にレポと感想。


千秋楽はみんなやりたい放題で凄かったです。というかみんなすべて出し切りすぎ。楽しかったです。

平和荘という今どきトイレと風呂が共同のオンボロアパートが舞台。
そこの唯一の居住者末長(宮地)は今日も大学をサボって趣味のがらくたを拾って帰ってくる。管理人の夏目雄太(森本)とはひとつ違いながら身体の弱い雄太をなにかとフォローして、管理人室に入り浸っている。雄太は亡くなった両親から平和荘を受け継いで、管理人をやりながら暮らしているがほとんど外出する事もできない状態。
雄太には映画監督のような事をしている準(江崎)とヤクザの大五郎(大川)という兄たちがいるが、準は夢を追って東京に行くと言って反対する父親に仕送り一つ貰えず。大五郎は雄太をいじめたやつらを殴る暴力事件を起こし少年院に。そのせいで雄太は高校をやめ、元々不良だった大五郎を矯正施設に入れた父は会社をやめる事になり大五郎に激怒、勘当する。そして平和荘や財産のすべてを雄太に遺す。
それから5年、雄太はずっと一人で暮らしていた。大五郎が今ヤクザをやっている事や準の事は知らないが、おそらく兄たちは自分だけが財産を相続した事を怒っているのではないか、と思っている。しかし末長はそれが許せず、兄たちをクズ呼ばわりしている。もう帰って来なくてもいい、雄太君は自分が支えると友人の新聞配達の大鳥(林)にも言っている。
大鳥もまた両親が離婚して母に育てられ、父親には捨てられたと思っている。
雄太の元には平和荘の写真で父が作ったジグソーパズルがあるが、1ピースずつ兄弟に渡したため、完成しないパズルになってしまったと悲しそうな雄太。
大五郎の施設仲間で今は警察官の西園寺(硲)は何かと雄太や大五郎を気遣うのだが…。

ある日いつものように拾ってきたオルゴールから嫌な気配がすると騒ぐ末長だったが、ただのオルゴール。いやならこの悪魔召喚の本が気配の元凶だ、と末長は載っていた悪魔召喚をやってみるのだが、そうするとなぜかタンクトップ姿でクリクリパーマのおっさんの幽霊・山田和男(石橋)が現れる。雄太と末長にしか見えない。話せるが途中までは話さなかった。
そんな騒ぎの中、準が突然帰ってくる。最初は末長に追い返されるが、2度目に戻った時雄太に会い、出迎えられる。一応雄太に謝った準は、何か出来る事はないかといい、入居者問題を解決する為に平和荘のPVを撮影しようと言い出す。
しかし雄太が具合を悪くして倒れる。ただ準は雄太が身体が弱くて体調を崩すのはいつもの事と病院へは末長に連れて行ってもらい、自分は編集作業をしていた。その時ふとした拍子に封筒に入った現金を見つけてポケットに入れてしまう。というのも、実は準は映画監督で売れていると言うのは嘘で借金まみれで金に困っていたから。その取り立てが大五郎の手下の藤吉(中村)藤吉は大五郎がヤクザらしくなく優しいのが不満だが、自分の仕事はきっちりやる。
そこへ末長が戻り、準が病院に来なかった事で口論になる。準は自分は家族に見捨てられたのに帰って来てやったんだなどと言うが、そこで封筒が落ちる。咎める末長に「こうするしかないんだ」と言い、準は逃げて行くがそれは強盗対策用の贋金で、藤吉に殴られる準。そこへ西園寺が来て、封筒から事情を悟り、藤吉を追い払うと準を平和荘へ連れ戻す。
その頃平和荘では雄太が準が出て行った事を悲しんでいた。兄弟が揃わない、パズルも完成しない、自分は一人なんだと泣く雄太の言葉を外で聞いている西園寺と準。準が本当はパズルのピースを大事に持っているのを西園寺は指摘し、また改めて準に平和荘に戻るように言う。
そして西園寺は再び大五郎に会いに行く。大五郎は雄太を傷つけた、更生させようと努力してくれた先生も裏切った、今更戻れないと言う。西園寺は先生が亡くなった事を話すのだが、大五郎の気持ちは変わらない。

平和荘では大鳥と末長と雄太で飲み会。大鳥が駄目親父の話をするとそれを悲しげに聞く山田。実は山田こそが大鳥の父親だった。驚いた末長は大鳥に言うが、見えない大鳥は信じない。しかし末長は親子が誤解されたままではだめだと山田の言葉を伝え、更に拾ったオルゴールには手紙と写真、そこには家族が映っていて手紙には大鳥に謝る言葉が。しかし自分はずっと息子を思っていたと息子の為に貯めた貯金通帳も出てくる。大鳥がオルゴールを手にするとそれは自分が昔作って父親に上げた物だと分かり、さらに山田の姿が見えるようになる。
山田は肝臓ガンが発覚した頃から矯正施設で先生をやっていた、一日も息子を忘れた事はないと告げる。今後もずっとお前を見守っている、と言うと姿が見えなくなる。
大鳥は母親にこの事を話そうと帰って行く。しかし山田はまだ成仏していなかった。まだ何か心残りがあるような気がすると。
雄太の具合が再び悪くなり、山田は励ますように末長に言うが、雄太は望みは兄弟そろって平和荘で馬鹿話をする事なんだ、叶わない望みを持っているのが一番辛いとすっかり落ち込んでしまう。

そこへ戻ってくる準、末長は雄太の気持ちを思い受け入れるが準の容体が更に悪くなる。病院へ連れて行くと心臓が弱っている、万が一という事があるかもしれないと告げられる。
末長はなんとか雄太の望みを叶えてやりたいと思うが、準も大五郎の行方は知らない。そこへ西園寺がやってきて、大五郎の居場所を教えてくれるがヤクザの事務所だぞと。それでも行くのかと言われた準は迷わず兄のところへ向かう。
準は大五郎に雄太の事を伝えるが大五郎はどうしても今更戻れないと言い張る。そこへオルゴールを持った大鳥がやってきて、これに触ってみてくれという。そうすると山田の姿が見えるようになる大五郎。恩師の山田に家に帰って欲しい、と言われ大五郎は了承する。

病院の雄太を見舞う大五郎と準。大五郎は雄太に暴力事件の事を謝るが、雄太は大ちゃんは僕を守ってくれたんでしょうと、嬉しかったと言う。そして大五郎は毎日は無理だけど出来るだけ雄太の見舞いに来る、平和荘も俺が立て直す、だから兄弟で平和荘に帰ろうと言う。
準は映画監督の道を諦めようとしていたが平和荘には映画好きだった山田の出した準へのファンレターが。それを見てまた頑張ろうと思う準。

そしてついに3兄弟が平和荘に集まり、パズルが完成した。


という感じです。すべてはしょってしまいましたが笑い要素も満載でした。江崎さんは毎回毎回、撮った映画のタイトルでボケを延々言わされるし、大五郎を説得するために出てくる石橋さんも舞台の中央のソファをばーんとなぎ倒して出てきたりとか。出番の少ない中村さんや硲さんも色々表情で笑わせたりとかティアドロップ型サングラスを意味もなくかけて出てきたりとか、とにかくいろんな場面にきっちり笑いもある。
勿論、お話もいい話でよかったですし。こうして書いてみると結構石橋さん重要な役だなあ。リーダーは自分は台詞が一番多いのに主役じゃないと言ってました。
ニブンノゴ!はあまり神保町でこうやって後輩ばかりとの舞台で、なおかつ良い話はやった事がないので楽しかったと言ってました。
久しぶりの神保町花月でいいお芝居が見られてよかったです。
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by hyakurin | 2012-05-21 18:15 | お笑いライブ | Trackback | Comments(0)

Psycho Smoke Underground Fxxk Sessions!!!!!(神保町花月トークライブ)

超超、簡単にレポ。

よしもと100周年の仕事でずっと大阪だったので、大阪の話しかないと言う石橋さん。なんでも大阪のビジネスホテルに36連泊とかしたそうです。
そしてまず大阪芸人のテントさんの話。私もあんまり知らないけど、なんか上岡龍太郎の弟子かなんかですよね。でそのテント師匠がおかしいと言うエピソード。
徳井さんはBSでオートレース(ボートレース?)の仕事が入ったんだけど、その生放送前にウ○コ漏らして、それがバレないようにしたって話からウォシュレットの話などを熱く語っておいででしたが、正直どうとっていいかわからない部分も多々あるさすがサイコ様なトークでした。
でも石橋さんも満員の急行電車で切羽詰まってしまい、連結部分でした挙げ句、臭いのでとりあえずタバコを吸ったとか言い出して、サイコ様に大阪人はおかしいよと言われる始末。一仕事終えた後の殺し屋かよともいってましたが。で、徳井さんは自分ならその場で漏らす方がマシといい、客にどっちがマシか聞いたり。私は徳井さんのがマシだと思いますよ。だって連結部分とは言え人前でやるなんて、だいたいお掃除をする人の事を考えるとって、どっちもイヤですけどね。
しかしとっておきの話って言うのがコレって徳井さんだなあ。

他にも話題はあったんですけど(当たり前)なんか思い出せません。
ちなみに今日のエンディングはプリンセスプリンセスのMでお別れ。あまり2人とも歌えてなかったです。

次回は来月3日に早々にあるのですが、私たちは徳井さんの出番と同じく浅草花月行って神保町花月です。今から移動を考えると大変だなと思いますが、このライブ好きなんで頑張るつもりです。
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by hyakurin | 2012-05-20 22:26 | お笑いライブ | Trackback | Comments(0)

神保町花月「スリーピース」

初日行ってきましたので軽く感想。詳しくは千秋楽に行ってから書きたいと思います。


ものすごく久しぶりに神保町花月の公演に行ってきました。最近トークばかりだったので。
今自分のブログで調べたら半年前の肉糞華劇団以来、イシハザ出演の公演としてはほぼ1年前の「ブッタ」以来でございます。
「スリーピース」は平和荘という今時風呂トイレ共通、オンボロで駅からも遠いアパートで育った3兄弟と唯一の入居者のお話。
とてもがっつりお芝居でなおかつ、アドリブ部分が初日なのに「もう一回」になったりする、笑える部分も大量にある公演でした。というかすごく真面目なシーンにすごい角度からお笑い要素がぶち込まれて来るので、油断出来ません。その部分でちょっとこちらの処理がおっつかない部分あり。
いやでも面白かった。お話も家族や兄弟で泣ける要素あり、ハラハラする場面ありで。私は血縁ネタには色々思うところがありすぎて、複雑な心境だったりしたんですが、普通に見ていたら泣けると思います。てか泣いてる人もいっぱいいました。
その笑える部分の処理もあるので、2回目の方が面白がれるかもしれません。きっとアドリブは変わるだろうし。
初日らしく、大川様が弟の役名を完全に取り違えてたり、中々でした。
個人的には石橋さんがかなり出て来るまで時間がかかったので、これはまた出オチキャラ的な…と危惧して実際、そういう側面もある役なのですが、きちんとバックボーンもある重要なキャラクターでよかったです。
とにかくどの役にも丁寧に性格づけしてあるので、お芝居としてよい出来です。舞台下までいっぱいに使った演出もいいし、どの出演者が好きでも満足行くと思うので、お時間があればぜひ行って欲しい。オススメです。
私も千秋楽に行くのが楽しみです。
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by hyakurin | 2012-05-15 21:38 | お笑いライブ | Trackback | Comments(0)

イシバシハザマ単独ライブ「おっさん試してガキさわぐ」(3月14日シアターブラッツ)

久しぶりのシアターブラッツ、と思ったけど今調べたら去年もイシハザの単独で4月に行ってました(こう言う時の為だけのこのブログ)
しかしとにかく久しぶりだと思い込んでいたのでまた迷ったらどうしようと(以前新宿御苑前から辿りつくのに50分かかった前科あり)妙に緊張していたら家を出る時間を間違えてしまい、余計にプレッシャーがかかる。結局着いたの開演5分前、一応迷ってませんがもしあの近くの歩道橋が撤去されるような事があったら一生辿りつかないような気がする。厚生年金会館もなくなっちゃったし。

さてレポを、と思ったのですが1晩経ったら完全に記憶が曖昧に…。つまらなかった訳じゃないんですが。説明が難しいコントも多いですし。なので流れだけざっと書きます。

・コント いろんな湯切りをする人たち
ラーメン屋の湯切りを色々。麺を持ったおじいを肩たたきした振動でとか。
・漫才は2本
電車で目の前におばあさんがいたら席を譲るか、という話からおばあさんが2人いたらどうするとか着いてきたらどうするとか、おぶってあげたら離れなくなったらどうするとかどんどん妄想していく石橋さん、硲さんがおばあを壁に叩きつけて落とすと言ったら「じゃあお前は電車で目の前におばあさんがいたら壁に叩きつけるのか」というやつ。最近の漫才はこういう形なんですね。もう1本はネタ忘れちゃった…。
・コント 日本いらいら
日本いらいらという珍獣を紹介する石橋、という説明できないコント。これで体力を激しく消耗する。
・コント?歌?
なんとかーズ(すまん、2時間考えたけど名前が思い出せない)が体力を消耗した石橋の回復前での間歌うって感じなのですが、サングラス姿の2人は客席がまったく見えないらしい。しかも石橋さんがアドリブをいれるらしく中々曲が始まらない。どんな曲かもよく覚えてない、もはやレポになってねえ。
2回出番あり。
・まさかでショートコント
たぶんもうひとつくらいコントがあったような気もするがどうだろう…。

ブリッジ
今後のために商店街でロケをやってみようという企画。食べ物を貰えでは情報番組のレポーターを装ってからあげを貰ったり、サインを置かせてもらえではパフェ屋さんで気が付いてもらおうとスマホでユーチューブのネタを見せてみたりするが、ウェイトレスが外国人の上に髪型が違う時期で気が付いてもらえず。結局直接お願いして置かせてもらうが、つい最近ドリフが来たとかでその前に。即効どけられてそうだな…。
で、実はこれはフェイク企画で本当の目的は硲さんが最近買った高級腕時計ハミルトンを奪うというもの。ショッカーっぽい人たちがハミルトンを奪い、石橋さんも公園に来いと言って走って行ってしまう。
公園に行ってみると仮面をかぶった石橋さんが「ハミルトン伯爵」とか言い出す、ハミルトンが入ってると思われるケースをショッカーもどき2人とパス回しのようにして硲さんがいじめられっ子みたいに。最後に遠くに石橋さんがケースを投げるが結局そこには入っていないというお約束。
その後は伯爵はノープランで硲さんに力づくで奪われて終わり。

エンディングではジョージアのCMでどんな感じかとかそんな話。4月にはいったら流れるようです。1時間半と短めのライブでしたが楽しかったです。記憶が曖昧過ぎて自分で引いたなあ。いや帰りに地震とかあってちょっと動揺しちゃったのもあるんですよう、言い訳すまぬ。
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by hyakurin | 2012-03-15 13:57 | お笑いライブ | Trackback | Comments(0)