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流れ星単独ライブツアー「星屑伝説」(横浜市教育会館)

すっかり夏の恒例になりました流れ星の単独ライブ、今年も夫と行ってきました。
しかも今年は地元、横浜市教育会館、ってどこだい近いのかいって感じでした。
でも亀有まで今年は行かずに済んで本当に良かったです。
しかし賭けてもいいが、同じ週に横浜で昇太さんと流れ星を見たのは私だけだと思う。

横浜市教育会館は伊勢山、紅葉坂の頂上から少し下ったところと判明。
夏の暑い日にあの坂を登れと、とすっかり嫌になる。実際、16時開演だから一番暑い時間に登らないとだもんなあ。
そう思っていたら、普段はケチで絶対そういう事を言わない夫が「桜木町駅からタクシー乗ろ」とあっさり言う。
乗りましたね、運転手にはめっちゃ冷たくされたけど快適だったわ。
しかも会場、4階まで階段だったしな。坂登ってそれじゃ死んじゃうよ俺たち年寄りは。夫のナイス判断でした。
会場は席が真ん中までフラットでしたが舞台が高めだったので割と見やすかったです。大きさも手頃だし、こんな会館があってお笑いに使えるなんて全然知らんかった。もっと活用して欲しい。

もう恒例のギャグギャグディスコからスタート。さすがに教育会館なのでミラーボールはありませんでした。
コール&レスポンスが凄く上手く行って、ちゅうえいさんご満悦。
横浜でこんなにみんなが協力的な事って普通の例えばバンドのライブとかでもあんまりないよ。流れ星のお客って優しいな。
漫才はわりかし短めのが多かったかな。
岐阜ネタもやってましたが、あんなに観客動員したはずの「君の名は」ネタってあんまり盛り上がらないのはなんでなんだろう。私なんて流れ星のネタで初めて、舞台が岐阜って知ったくらいだけどみんなは見たんじゃないのかなあ。
リピーターが多いだけなのかしら。
詳しくは書かないけど、なんかホントに心から笑って楽しかった。

ブリッジは「免許を取った瀧上とドライブしよう」でちゅうえいが適当に選んだ千葉の館山まで海鮮丼を食べに行く企画。
車、オデッセイと言う真面目な家族向けチョイスだなあと。
ちゅうえいさんが車に慣れてなくていきなりドアを開けて縁石にぶつけたりとか。
海ほたるでなぜか佐世保バーガーをみんなで食べたりとか。どっちがおごるかで揉めたりとか。佐世保バーガー意外に高いんだよねえ、観光地値段なのかな。
ガソリン代もどっちが払うかで結局両方ちゅうえい。
途中、寝そうになったちゅうえいに瀧上氏が色々言うんだけど、俺の為にあれやれこれやれとかで言葉だけ聞いてるとどこの女王様なんだよっておかしい。
最後、海鮮丼の店に無事について食べるが値段的にもうちゅうえいが今まで払った金額の方が多い上に、店のご主人に選ばせたら払うの瀧上さんだしと実にぐだぐだに。
ちゅうえいさんが黒いオデッセイに黒マジックでサインのいたずら書きしたりとどう締めるかって感じになって来たところで、夕方の5時になりチャイム的な物が鳴り響く。しかしよく聞くとそれがX JAPANの曲で無駄にカッコよくていいオチになりましたで終了。

最後の漫才?が漫才と言うか、瀧上さんの心の叫びみたいな。俺はもうじゃない方は嫌だ、と言うね。
なんか凄く微妙な終わり方になってましたが、果たしてこれも含め、今後どう変わるのでしょうかね。
今年は東京を外した事で、DVDで見てない舞台が見られますから来年それをチェックするのも楽しみですわ。

グッズは面倒で買ってなくてすみませんだけど。
ギャグタオルはちょっと欲しかったかも。あれ持ってハマスタ行って、みんなタオル出すところで出してやりたい。
そんな事を考えつつ、今年の流れ星単独ライブは終了。
楽しかったな。

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by hyakurin | 2017-07-23 11:21 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

神保町花月「神保町花月10周年記念公演 1010愛して」

神保町花月タグを使うの2年以上ぶりだわ。
町並みもまた本屋が減ってたなあ。
と言うかさぼうるに行列出来ててビビった。夜だよ、人気だなあ。

と言う訳で10周年記念公演、家城さんの脚本・演出の「1010愛して(じゅうじゅうあいして)」に行ってきましたよ。
いや、本当は先月、久馬さんの公演に行くはずだったんだけど雨降って電車が止まったのと超体調悪くて行かなかったのだ。今月は行く予定。
しばらく来ない間にクッションが使えるようになってた。あの椅子、腰クラッシャーだから助かるわ。やはり10年経つと客も古びるからな。
でも公演の最初にいままでの公演タイトルが出たんだけど、結構見てるわな。あの頃はプラン9の公演もあったし。最後に来たのもプラン9の本公演だった。

そんなこんなで始まり。
神保町最多出演のピクニックさんはれんほう的な恰好。ホント、いつまでも女装がすげえ。実は後はシューレスジョーとゲストのノブコブしか出演者が分からないのでした。
最近はコンビ揃って出ないのですね。
内容的には愛の話、ですよ。やっしーってそう言うの多いですよね。ノブコブの二人の噛み合わない暴れっぷりといい懐かしかったです。芝居が全体的に本当に芝居っぽいというか、以前の神保町花月って良くも悪くも「芸人が芝居やってる芝居」だったんだけど昨日の公演はホントに小劇団を見ているようでした。
現実と、主人公の女の子が見てる「どこだか分からず、何が起こっているのか分からない世界」が交互に描かれます。
でも実は私、タイトルで半分くらいは察しがついてたので途中で仕掛けと言うか仕組みがだいぶ分かりました。分かったからエライとかでは全然ないですしどっちかと言うと、おばはんなら分かるかなって思いました。
分かったからと言って別に面白さは減りませんし。
良い芝居でした。

アフタートークがピクニック、シューレスジョー、ノブコブであって、第一回の公演に出ているノブコブに神保町花月の芝居について話してもらうというはずが、ピクニックの芸名を「初代・神保町太郎」に変えろと騒ぐ吉村、シューレスジョーって芸名マジで意味が分からないし変だし換えろと騒ぐ徳井さんとまったく趣旨に添わない展開に。
この2人、こんなところでばっかり息が合うんだよ。
徳井さんは他にも、複数回来ると特典があるというシステムをマルチ呼ばわりしてたなあ。でもそれでいいんだって、もっと早くやってればよかったのにとかも。確かに芝居っていかにリピーター呼ぶかだしね。
途中でたまりかねた家城さんが入って来て「神保町花月の思い出を話して」と注意しましたが結局最後まで改名の話でした。
唯一の話が、第一回公演の時はホントになんで芸人が芝居やらないといけないのか意味が分からん、と反発して演出家の話とかもポイズン吉田さんなんか寝っころがって聞いてたとかそんな話。
確かに最初の方って割とそういう感じの人もいましたよね。今とはホントに違うらしいです。

多分、今の客層だと浮くと思うし、若手があまり分からないので行きにくいんだけど神保町花月で芝居を見るのはやっぱり結構たのしいのでまた行きたいなあ。
でもとりあえずは久馬さんのイベントが月一であるようなのでそれには行きたいです。

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by hyakurin | 2017-07-08 11:29 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

チョップリン単独ライブ「断る。」(20日新宿角座)

久しぶりすぎるチョップリンの単独ライブを見に角座へ。
その前にいつもの雑談。

しかし突然実家の外壁塗装をしている業者さんが来ちゃって対応している内に大変な時間になってしまい焦る焦る。そこらにあった買ったばかりの服を着て、更に焦るあまりミスを犯す。
いつも角座に行くときは副都心線で新宿三丁目へ行ってそこから行く、そこからしか行った事がない。地上からなんか行ける訳ないから、実際地上からだとどう行くのか全然わかんない。なのに勘違いしていて副都心線ではなく大江戸線乗り換えしてしまったのでこうなったら新宿から行くしかない。
しかしどうしても地上に出たくない地底人のような私、むりやり地下から行ったのでまあより遠かったね。でも勘で奇跡的にいつもの出口を見つけた時にはホントに嬉しかった。
そんな訳でギリギリに行き、先に入って席を確保してくれていた友人に謝って座って、びっくり。
ネイビーに白いストライプのワイドパンツが丸かぶりしてるがなー!
こんな偶然あるかね。行きも帰りも特に同じもの見かけなかったよ。ご丁寧にサテン地までかぶっとる。
しかも上が七分袖で一部レースのトップスまでデザインは違うけど似た感じ。ただし色が友人は白で私はネイビーだったのでまだマシ。実は最初は一旦は白いジョーゼットのフレンチスリーブを手にしたのだけどそれじゃさすがに寒いだろう、カーディガンを持って行くのもめんどくさいと変えたのです。色かぶりは免れた。
それに靴は友人はレース柄のお洒落なパンプス、私は歩きやすさ重視のコンバースだったけどね。
にしても変則双子コーデみたいで変な感じでした。
七分袖は横浜ではそれでも涼しいくらいだけど東京は妙に蒸し暑くてフレンチスリーブでもよかったですね。意外と気温差があるのです。

ライブはいつにも増して、不思議感漂う仕上がりでしたか。
最初のコントは崖から飛び降りて死のうとしている西野さんを役者で今度飛び降りの役をやると言う小林さんが止めて、話を聞かせろとかCCDカメラつけて飛べとか絡むもの。前にも飛び降りる西野さんを命の電話現場出張の小林さんが止めるコントあったけど今回は飛びましたね。いきなり死にました。そして断ってない。

防波堤で釣りをしている小林をドラマの撮影に来たADの西野が見切れるのでどかそうとするが、そのたびに釣竿に何かしらかかって中々どかない、CCDカメラ釣ったりする。最後は釣り上げた2匹のサメに引っ張られて海へ消えて行く小林、どいたと報告する西野。
コンビニ強盗小林が店員西野の肩を撃つ、西野は強盗が入った瞬間からずっと叫んでいて撃たれてからはずっと「肩が」と喚いているのだが、金を盗って逃げた小林が外で轢かれて叫びながら戻って来たので叫びながら復讐すると言う、終始西野さんの声が凄いコント。
家でピザのデリバリーを頼んだら普段はコンビニでバイトをしている小林がやって来て、いつもピザまん買う人でしょと話し込む。あだ名ついてるとか、ピザまんなくて暴れたでしょとか。盛り上がりだすと唐突に帰る小林。
次の日は蕎麦屋、次の日は佐川の配達なのに午前中のクロネコで配達しそびれた荷物を持って来た人、NHKの集金など毎日のように別のバイトでやってくる。しまいには宗教の勧誘を始め、しかも隣に引っ越してくると言う。思いっきり「エホ×の×人」とか言っちゃうのがチョップリンらしさ。途中からは「中野の証人」になってたけど。
恒例のプレゼントコーナーでは私たちの通路挟んだ反対側の女性が今日の当たりで、CCDカメラとか出前のどんぶりを貰ってました。

暗がりに地球の張りぼてが浮かんでいて、西野さんのナレーションだけで5分やるコント?とか。
途中で野々村議員の音声が流れたり。地球規模で見たら何もかもどうでもいいみたいな内容で、ちょっと野性爆弾みたい。野爆と違うのはオチ的なものがないところ。
大阪ではみんな笑ったとの事でしたが、東京ではあまり笑いは起こらず。と言うか私もそうだしみんなもそうだと思うのですがどう言う流れになるのか分からなかったので、どうリアクションしていいのか謎でした。むしろ逆に大阪の人はどこで笑ったんだろう。号泣野々ちゃんのところかしら。関東ではもうだいぶ、そんな人いたねって感じですが。
寿司屋でチンピラ風の客に出す寿司を握る合間に鼻を手でこする癖がある大将小林が髪を掴まれて凄まれるコント。凄く痛いそうで、小林さんは嘘かホントか分かりませんが最初に食べるマグロにだけ鼻くそをつける復讐をしたそうです。
大阪だとこのコントはもっと長く、声も大きくやるそうですが東京だと客が引いて行くので短めにしたとか。それでも十分怖いですよ、関西のノリ怖い。

最後のコントがまたシュール。
監獄の看守の西野、中の派手な紋々の囚人に挨拶しようとするが振り返るとキツネ(しっぽもついてる)
キツネ?は声を掛けられるたびに私はきつね~みたいな歌を歌いながら牢の中を一周。更に一瞬暗転して西野が気がつくと牢が空で慌てるがキツネが、お腹が空いたから鳥獲って来たよ~と歌いながら帰って来て鉄格子を普通に潜って戻る、でもやっぱり人間で、でもキツネ?…と言うもの。
そのままエンディングになり、小林さんは開口一番「最後のこれはなに?」と聞いてました。

西野さんが地球が撮りたいと言い、客席もOKでみんなで地球撮影会。スマホで撮るとホントに宇宙に浮かぶ地球みたいで確かに綺麗だけど。呟いてとかも言ってましたね。私は撮影しなかったですが。
台本とか写真の物販に小林さんと西野さんも出て来てました。

やっぱりチョップリン最高だわ。ヤナギブソンとのライブもホントは行きたかったなあ…。

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by hyakurin | 2017-05-21 08:19 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

磁石単独ライブ「cherry」(4月22日)

今年も磁石の単独ライブ行ってきました。
いよいよ最後になるのか新宿明治安田生命ホールにて。また手頃なホールが閉まってしまうなあ、なんとかならないのかな。
去年は漫才のベストライブでしたが今年は普通の単独ライブで10回目だそうです。

DVD用の撮影カメラのすぐ横だったのでうかつなことは言えないなあと。始まったらゲラゲラ笑ってましたけどね。
入るといきなり舞台で佐々木さんが布団に入って横たわっていると言う。みなさん大人のお客様なので、どうリアクションするのが正解なんだろうと窺ってる感じが凄い微妙な空気感を生んでいました。
前に言って動画撮ろうって積極的な人はおらず、しばらくたってから自席でちらほらスマホで撮ってる人もいましたね。

そのままコントに入って、佐々木さんはテレビの宅配を待っているのだけど変な人ばかりくるみたいな。
散々離婚もいじられてましたが、途中の漫才で佐々木さんは初婚ではなくバツ2と判明。なんか相当前にいきなり結婚して、発表どうしようかとか言ってたら別れるという事があったそうです。

やや漫才が多いですが、思ったよりコントもありました。
なんかぼーっと見て笑って帰って来てしまったのであまり書く事がない。面白かったのは当然面白かったです。
最後の漫才でそれまでの流れが見事にまとまったんですが、オチも決まって。
でも私がなにせぼけっとしてたんで、DVDが出たら本当に見直したい。
コントでは刑事の張り込みのが面白かったな。タイトルの「cherry」はここに絡んでいて、妖精さんのような永沢さんがちょっとかわいかったです。
他にはブリッジでさくらんぼの種飛ばしのギネス記録を狙おう、とか言いつつさくらんぼだけ食べて終わったりとか。
いい意味でいつもの磁石でした。良かったです。

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by hyakurin | 2017-04-23 06:55 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

エレ片in両国国技館(30日追記)

何とか無事に両国国技館へ行ってきました。
乗り換えとかめんどくさいのでひたすら京浜東北線で秋葉原まで行くと言う行き方なのですが、あの電車の座席の温め方は異常だと思うの。1時間近く座っているともう半身浴してるみたいなもんで汗が止まらなくなるのよ。それでも行きは始発だったからコート脱いだけど帰りはもう、大変。

まあそんな事より10年の記念的イベントですよ。国技館はステージをしつらえてある関係で思ったよりは広く感じなかったです。それに結構人も入っててよかったですね。私たちは2階席にいたのですが正面は人が多めになっておりました。
協賛の企業もたくさんあって、なんか物もいただきました、連れが。例によって私はめんどくさいなので連れが気を利かせてもらってくれたのです。お酒とか。どこで配ってたのかも知らんわ。

今回は主に今立さんの結婚式がメインで。お相手のまいさんもばっちり顔出しして。
それ以外はオーケンとゲッターズ飯田が来て振り返るみたいな企画が良かったですねえ。あの問題ソング「崖の上の仁」も再び聞けましたし。私いまだに思い出すんですよあの歌。ちなみに仁さんはお子様も含めてご家族みんないらっしゃってますね。
それとオーケンリクエストの「桃太郎神社へ行くエレ片」これも大好き。当時、腸ぶっちぎれるほど笑ったなあとか。
色々懐かしかったです。

結婚式は何と言ってもまず、生声で歌わされる氏神一番とか。ホント遊ばれてるなあ。
銀杏BOYZの人の歌で感激して泣き出す仁さん、そのまま手紙を読みだしたのですがまるで今立さんの元カレみたいな手紙でした。
更にまいさんのご家族への手紙がもうぶっ飛んでて。ご家族と縁を切るかのような内容でした。そこで「今までありがとう」とか言わないの??みたいな。大層可愛らしくて面白い方でした。

コントは今までのやつをゲストを入れてやるという。シトラスラベンダーとレキシとか。とんでもない下ネタで、国技館でいままでこんなイベントあったのだろうか、としみじみ考えながら見ました。
銀杏BOYZも荒ぶりすぎて新幹線の座席飛び越えようとして頭打った上に壊したりしてました。
でも最後はちゃんと「キラキラいいにおい」を歌って締めました。

華やかで楽しかったです。
しかし大新年会は大阪だそうです。寂しいです。


追記:
寝ながら書いていたので(疲れが取れないの…)書きそびれてる事が。
まず危険日チャレンジガールズは「危険日チャレンジガールズ寿」になり、新メンバーが入りました。そのメンバーが手島優でなんとメジャーデビューも控えてるとか。なんか段々、よく分からなくなるキケチャレですなあ。女装ユニットじゃないのか。
まあ面白そうでいいけど。
エレ片でよくやるパロディCMの新作が例の「恋ダンス」
何せ元を見た事がないので判断できませんが連れによると「仁さんは酷い」だそうでした。ちゃんと聞かなかったけどダンス的にとガッキーとしてと両方って事なのかな。
キケチャレの時もアイドルとの子と比べるともう。上からだからとてもよく見えました。

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by hyakurin | 2016-12-29 18:31 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

ダイナマイト関西2016 予選トーナメント⑧

久しぶりにダイナマイト関西、最後の予選に行ってまいりました。
しかし中継が入るせいか、開催数が多いからなのかあまり客席は埋まってなかったですねえ。
てか埋まってないならエレ片の両国の方が超ヤバイですが。なんかチケット手売りしてるらしいですね、行くの怖いなあ。

話を戻しまして、とにかく久しぶりすぎて疲れました。それでも根性で朝5時に起きてテニス見ましたが、もはや何がどうなってるのかもよく分からず。

ちょっとだけ感想。

尾関さんって事務所対抗の時はそんなにポンコツ感はなかったんですが、昨日は正直だめだめだったかも。1ポイント取ってしかも回答を書いている時になぜか立つと言う行動で最後の最後までいじられてました。
鬼奴さん対岩尾のんちゃん戦はなんか懐かしかった。面白かった。
ハマカーン神田さん対ダブルブッキング川元さん、川元さんはプレ予選トップだったらしいのですが最後までブレのない闇・死にネタ回答を貫いて敗退しました。嫌いじゃないしむしろ好きですが、解説席でのしずる村上へのディスりが凄くてもっと好き。
と言うのもケンコバと村上、村上1ポイントも取れずに敗退。
とにかくまあ、ケンコバに敵なし感が凄い。神田・岩尾は善戦しましたけどね。

まだダメージが抜けないので曖昧な記憶で書くのもなんなのでおしまい。


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by hyakurin | 2016-11-19 12:18 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

2016全米オープン 4回戦(と少々お笑い)

また三回戦をさらっと飛ばしておりますが、その日は亀有へ流れ星の単独ライブ「新世界」の千秋楽へ行く事になっていたのでマウー戦はほとんど見てません。
かめありリリオホールは手頃な広さで段差もあって見やすく素晴らしいホールでしたが、まあ遠い。遠すぎる。まあライブは楽しかったですし、ちょうどこち亀が連載終了って出た次の日だったので夫は銅像とか撮れて喜んでました。
はい、これでライブのお話は終了。

四回戦はカルロビッチ、デカいビッグサーバーの中でも特にデカい早い人ですが。
なんか今回はサーブもそれほどでも?だったような。いや錦織選手が凄いのかもですけど(凄いけど)カルロビッチも歳だからなあ。
それにしても今日の錦織選手は素晴らしかった。あの長身相手に何度もロブは決まるし、カルロビッチもイライラしてラケット折っちゃうくらい。
最後だけはタイブレイクになりましたけど、完勝と言っていいんじゃないでしょうか。
これで解説者が修造じゃなければねえ。ずっと副音声(会場の音のみ)にしてたから情報何もなし。
そんでもって試合したルイ・アームストロングがなんか最後の試合とかで(屋根付けるとかじゃないのか)インタビューでもなんかそんなような事聞かれてた、多分。ボルグで始まって錦織で終わったんですって。へえええ。なんか日本人選手がボルグと並んで語られるって変な感じ。
この辺はすべて私の超絶怪しいヒアリングなので、間違ってたら即消します。信じないように。なら書くな。

次はディミトロフかマレーですけど、まあまずマレーでしょうね。今リードしてるし。
せめて試合がもつれればいいのに…と思いつつ粛々と試合を待つとします。

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by hyakurin | 2016-09-06 09:04 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

流れ星 単独ライブツアー「新世界」(23日山野ホール)

はい、流れ星の単独ライブ初日に行ってきました。


以下、内容にも触れますのでご注意ください。






山野ホールは初めてでしたが規模はよかったと思います。前回の渋谷公会堂より。でも段差がないので見えにくい事は見えにくいですが、流れ星は漫才オンリーなんでまあ問題ないです。
やっぱりお笑いのライブは顔が見えるくらいでないと。

まあ昨日の事だし特にはないですが、個人的には「☆街道」より楽しかったです。
ギャグギャグディスコではちゅうえいさんが瀧上さんに内緒で結婚おめでとうみたいなのを増やしたみたいですが、途中から結婚しないと思ってたとかディスってる?的な感じに。
しかもこのサプライズ、もう初日で終わりと言う。

特に瀧上さんが凄い衣装を着たりもせずに終わるのかなと思ったら、最後の漫才でチェックで御揃いで色違いの衣装で登場。あれはマジなのか、ボケなのか。
まさに老若男女がいる会場でしたが、近くの小学生くらいの女の子も楽しそうでした。何より男子が多いのはいいですね。
ブリッジはリーダー決め対決再びでした。若林ジャッジも登場。かなりこれは面白いです。
「☆街道」のDVDもこれ目当てで買ったんだ、まだ見てないけど。

グッズも明らかにスヌー○ーを意識したようなデザイン。まあ着やすくはある。トートバッグもあり。相変わらずガチャガチャとかも凄い人気でしたが、その辺もグッズ売り場も近寄ってないからよく分からず。
まだもう一回行くのでその時気が向いたら見に行きます。
久しぶりのお笑い、楽しかったです。
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by hyakurin | 2016-07-24 19:30 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

ダイナマイト関西2016~オープントーナメント前夜祭

去年の事務所対抗戦も楽しかったけど、ダイナマイト関西と言ったらやっぱりオープントーナメントだねえって事で行って来ましたルミネ。
今回は館長も特にキャラなく普通の館長でした。

既にプレ大会にも1000人を越える応募があるとか。かなり大掛かりです。
だとしたら決勝戦はグローブ座より広いところでお願い申し上げますよマジで。去年はチケット取れなくてホントに悔しかった。後はエレ片とかぶらないよう祈るばかり。
本戦は64人で予選をやる。ルミネと大阪でも2大会あるそうです。
それに今日はひかりTVが入って9時半まで(後日フルバージョン)中継してましたが、ヤバイ回答は遠慮なし。良かった。
それと館長は出るとしたらシードで本戦からではなく、プレ大会からだそうでぶち切れてました。でも実績だとそうなるんですって。


前夜祭って事で色々盛りだくさんでした。
まずオープニングマッチがケンコバ対竹若。ケンコバの勝ち。ケンコバは解説で延々と館長を困らせてました。

それからサバイバルマッチ。芸人は「外国人」枠のアイクだけ。いやベジータに成りきってるあの人もいるし、伊藤修子さんもいたけど。作家に漫画家、コラムニスト、グラビアアイドルなどなど。アイクが大喜利分からないなりに頑張ってました。修子さん相変わらず最高。
結局、ベジータと修子さんとおおひなたさんが同点優勝だったかな。

ミニトーナメントは事務所対抗戦で、ケイダッシュ佐藤、ASH&D高佐で高佐勝利。最初のお題でぶっちぎりかと思ったら2問目が、死ぬ間際の父が言っただじゃれ、みたいので高佐さんには難しかったみたいで。後々までいじられてました。
そして佐藤さんの「しーぬんインザサン」と言う回答が気に入りパクった館長。ポイントにはなってないけど。
で、その後の人力舎大水対吉本大久保戦がもう大事件。
大久保さんを初めて見ましたが、見た目は空気入れて膨らませた浅越ゴエ、と本人談。
しかし大喜利が凄かった。10分どん兵衛を越える1000分どん兵衛はどうなるってお題で「汁気がなくなりまずくなる」とまさかのありのまま起こる回答。ケンコバが大ウケで話せなくなるくらい。
結局ポイントを失う事なく大水さんが冷静に勝ってました。
高佐対大水はサドンデスで大水。大水さんはギリギリまで思い浮かばなかったそうですが、見事。
今回は本来のダイナマイト関西らしく、お題にそった回答がちゃんとポイントになってて良かった。

カップル大喜利。
次長課長井上と森田の美男美女カップル対館長と修子さんカップル。井上さんにアキバで爆買いしてそうと揶揄され、キレる館長。
引き分けに終わりました。
ここだったかなあ、修子さんが新しい壁ドン的なお題で「狂犬病の極道が拳銃バキュン」みたいな回答したの。好きだわー。

最後は大声大喜利を全員で。とにかく大声で回答する。ようやく出番のラバーガール飛永さん、紹介もされず自ら名乗り出る。誰より早く来てたのに、ここしか出番なし。
館長にこのために呼んだとか言われるが不発でしたねえ。しかもマイナスもなく、勝ちもせず。
勝ったのはアイクでした。ケンコバと修子さんが目立ってたけど。この2人、声がいいんだよねー。
ちなみにマイナスはケンコバの回答を読まされた大久保。

楽しかった。今年もダイナマイト関西があるなんて最高。
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by hyakurin | 2016-05-08 23:36 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

磁石傑作選ライブ「BEST ALBUM」(新宿明治安田生命ホール)

30日のA面に行きました。磁石は一度しっかり見たかったのでベストライブなら行きやすいかなって。
事前のアンケートでベスト10のネタをやったのですが、夕方のB面は内容もブリッジも違うそうで、ちょっとそっちも見たかった。

しかし新宿明治安田生命ホールは変わらないわー。前に行ったのは東京腸捻転(懐かしいしかないわ…)で、今日も帰りに同じPRONTOに入ったわ。
とか言いつつ、わたくし何故かヤクルトホールと勘違いしてて、あの辺変わったろうなあたどり着くかなって一昨日調べて、始めて自分の間違いに気がつきました。あれ、汐留に明治安田生命ホールないなあって。よくチケット見てようやく。
行き当たりばったりでいいやあってなってたら、まず間違いなく汐留行ってたよーあぶねーよー。良かったガラケーで。スマホだったらと思うと怖い。


そんな話はどうでもいい。
磁石のトップ10は1本だけコントでした。後は漫才。いやあ、久しぶりに38マイクから離れない漫才を生で沢山見たわー。流れ星じゃありえないもん。流れ星は流れ星で好きだけど。
コントは「超無駄塾」他も全体的に古めのネタが多かったみたいですね。私も見たことあるのもあったです。
アイドルになりたいとかヒーローになりたいとか。永沢遊園地ランド(タイトルはすべてうろ覚え)など、すぐ軍隊が来るやつ好き。昔ばなしのランドとか。こうやって並べてみると流れ星とネタの大元は似てるんだよねー。でもまったくテイストが違うのが面白いよな。

DVDも出るみたいだし、うろ覚えであまり書くのもあれなんで。
ただただ面白かった。目一杯笑いました。連れとも話してたんですが、最近割りと大喜利とかが多かったんで、笑うけどちょっと考えてとかがあったけど、漫才はもうすぐ面白い、すぐ笑える、楽しい。磁石最高。

ちょっと面白かったのが、たとえば流れ星だと2人が舞台に出てきた瞬間のキャーキャーがもう凄いのよ、うるさいのよ。でも磁石は男性客も多いし、落ち着いた客層でキャーとか一切なし。
なもんで永沢さんが言えよ的に吠えて、永沢さんの怒号からライブが始まると言う。いいなあ磁石のお客さん。
磁石も結構イケメンコンビ的な扱いだと思ってたんだけど、そうでもないのかしら。なにせまあ、雰囲気素敵でしたよ。

楽しかった、お笑いはやっぱり定期的に行きたいものよ。プラン9も東京来てくれよー(どさくさ)
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by hyakurin | 2016-04-30 16:36 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)