「ほっ」と。キャンペーン

リゾーリ&アイルズシーズン6 見ました

超テキトー短文感想。


ネタバレあり。



やっちまった、書いた感想消しちゃった…。
書き直すのやだなあ。
もう簡単に覚書だけ。


ママはコーサックのとこで働いてて安定してて彼氏とも順調でと一番落ち着いてるかな。
フランキーはニーナとどうかなるのかと思いきや、彼女っぽいのが出来たり。初回で丸腰の相手を撃った容疑とかあったけどそれ以外はアパートを焼け出された姉が転がり込んで来たくらい。結局、殺人課の刑事になったんだよな?

コーサックはライフコーチのキキと順調にお付き合いしてて、みんなにも紹介。それは嬉しいけど、そうなるとコーサックも引退なり現場からは去るなりするだろうと複雑な気もするリゾーリとか。コーサックはまだ当分って言うけど。
そしてついにキキと結婚する事になるが、その前に地雷踏んだりして。でもキキはそれも、ベストマンのジェーンが仕事でこないせいで結婚式が延期になったのも許す、心の広い女性でした。でもまあ、コーサックも引退なのかな。
コーサックはニーナに現場に出るように励ましたり、ホントに必要な人だからねえ。

モーラのところにはスコットランド人で軍上がりのケントと言うのが入る。いかつい、変人だけど郡での経験で被害者遺族への告知が嫌すぎてモーラにキスしてみたり。でもなんとなく匂わすだけで進展せず。
その上スージーがお亡くなりに。汚名は晴らしたけど凄く良いキャラだったので残念。
父親アーサーとの和解もあり。父親がご近所さんと不倫したのを見て、口止めされそれから嘘がつけなくなったりと大層傷ついたのでずっと父を避けていたモーラだけど、コーサックに後押しされて聞いてみれば、お母さんは知ってて許してくれたですって。

リゾーリは美術館潜入の回のドレスは素敵だったのに、コーサックの結婚式のドレスは微妙すぎた。は置いておいて。
アパート火事で焼け出された時、ニーナがネットで犯行予告的な動画を見つけて狙われていると判明。更に麻薬捜査課時代の恨みからも狙われたり。自分が狙われるのは平気なジェーンですが。
その放火犯にモーラが偽の現場へ呼び出され、さらわれてしまう。なんとか無事に助けはしたけど、モーラはしばらくPTSDで悩む事になるし、ジェーンは自分のせいで周りの大事な人たちが狙われると恐怖でいっぱいに。ママはフランキーにも任せられるがモーラは私が守らなければと夜中に勝手に侵入してリビングで寝てたり(かえって驚くよ)カメラつけて監視しようとしたり大暴走。
まあ徐々に落ち着きはするんだけど、とにかく捕まえないとと。でもコーサックは捜査は任せるように言われて。まあニーナから聞き出したちしてるけどね。この件では動画から犯人を追うニーナが活躍。
そう言えばジェーンはリアル親子共演もしたんだった。警察で募金詐欺やった大胆な少女がジェーン役の人の娘さん。かわいい。3人も娘がいるんだよねー、なのにスタイルよくて凄い。

放火犯の正体がついに判明。
ジェーンの警察学校時代の同期でしたが、途中で辞めちゃっててジェーンは話したこともほとんどないと狙われる理由が分からず困惑する。
実はそのアリス、一族みんな警官の家庭に育ち、優等生でなんでも一番で自信満々で警察学校に入学したのにトップになれなかった事でドロップアウト。それだけでも父親はがっかりだがその上、犯罪に手を染めて刑務所送り。これで家族とも縁切れ。
それをすべて、トップを取ったリゾーリが悪いと。まあありがちでちんけな理由ですが、犯罪者としては手強い。
共犯者を捨てて、その女になりきってカナダへ逃亡、と見せかけてまだ国内にいるよみたいな。あれ、そうだったっけ。
既に曖昧ですがとにかく、取り逃がして今シーズンは終わり。こんなクリフハンガーでした。

なんか最後の敵だとしたら若干微妙なアリスですが、リゾーリ&アイルズも次シーズンで終了です。
気軽に見られて中々面白くてってドラマは貴重なので残念ですが、続け過ぎてグダグダになるよりはまあ。とにかく最後まで楽しみに見れたらいいな。

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# by hyakurin | 2016-10-20 05:34 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

雑日記 地雷美容院

どうも、眼鏡をかけたまま寝たらめっちゃ眼鏡が歪んでしまったけど2週間くらい我慢してかけてました管理人です。
眼鏡は他にもあるんですが昔のはかけても意味ないくらい見えないし、一番最近買ったのは割と強めに度を合わせてあるので日常的に使うにはちょっと疲れるしで。
でも自分がかわいそうになってきたのでJINSで作りました。恥ずかしかったのは歪んだ眼鏡を出して「これと同じ度で」と言うのでした。おかげでようやくまともな人間に戻りました。
いやあ昔はこんな薄型レンズなんかにしたらもっとずっと高額だったのに、といまだに買うたび思います。私はこれで十分です。どうせ寝たり落としたりする粗忽者ですから。

いよいよ金曜日からスタートレック最新作が始まるわけです。今回は地元にIMAX出来たのでね、張り切ってます。同時にユアンの「われらが背きし者」もあるー。
のでその前にあった「ベストセラー」はジュードとコリン・ファースと言う大変興味深いキャストだったのですが、パス。

12月にパシフィコ横浜で「お城expo」という何やら楽しげなイベントがあるようで。お城は結構好きですし、昇太さんの熱いトークも聞いてみたいなと思ったけど、開催が思いっきりクリスマス(23日~25日)
あの周辺って横浜でクリスマスでもっとも浮かれてる場所のよーな気がしますが、そこでお城。渋い。
どうしようかなあ、お城と言っても私は昇太さんと違って普通のお城好きだから山城分かんないしなあ。それにクリスマスも予定はない訳じゃないし。



さて、秋とは髪の毛が抜ける季節だそうです。だけど大丈夫かなってくらい抜けてて怖いです。
でも髪の毛を整えるために縮毛矯正をかけに美容院へ行きました。本当は月曜日に予約取ってたんだけど雨だからと延期したのは内緒でございます。駄目人間。
その報いはちゃんと来た。今日の担当は私がひそかに「地雷」と呼んでいる方でございました。

私はとにかく、変化が苦手です。したがって美容院もとにかくずーっと同じところへ行っています。で、美容院側が勝手に移転したり経営者が代わったりと色々あってもずーっと一貫して同じところへ。
ある時から低価格帯の美容院に変わりましたがそれでも変えません。しかもずっと行ってるくせに担当は決めてません。だって美容師さんって結構、出入りが激しいんですもの。美容院を変えないのだから美容師さんは拘らない。
それを貫いているとなんかあんまり上手くないな…って人にたびたび当たるように。この方が「地雷」です。他にもあんまり上手くない人も正直いるのですが、いなくなったりするのにこの方はずっといます。
そしてこの方の場合、腕の問題だけではないんですよ。
まず私は髪の毛をやってもらってる時に美容師さんと喋るのがあまり好きではありません。ですので前回など担当が男性美容師さんでもう要件しか言葉を交わさずに終りました。
大抵の美容師さんは私があまり話さないので途中からはそっとしておいてくれる訳です。でも「地雷」さんは諦めません。ずっと話しかけてきます。
しかもその内容が「地雷」のゆえんでして。
子供の話(私いないんですけど…)親戚・甥っ子などの話(だからいないんだって)兄弟の話(兄とは疎遠で妹とは絶縁ですけどその理由言ったらドン引きしますよ)その他家族の話やらとにかく答えにくい話ばっかりふってくるんですよ。私だって他人様の事を心の中でだけでも「地雷」なんてそう簡単には言いませんですよ。
でもこの手の会話ってもっとずっと親しい間柄でするもんじゃないのかなあ。
せめて天気とかこう、当たり障りのない話をしてくれたらいいのに。しかもそう言う話はするのに、席を外すときには何も言わずにかなり長い間帰ってこないし、道具をそろえておくとかしないし、アイロンしながら手元見ないでこっち見てるし。
そもそも予約の時間に行って彼女が受付してその後も特に誰も担当してないのに30分くらい鞄も預けられずに待ってたよ、私。
まだ使い終わってないって言ってるのにヘアケア製品をしつこく進めて来るし。この美容院でこんなにセールスするのこの方だけです。
縮毛矯正と言うのは一度かけたら取り返しはききません。効果は髪の寿命が尽きるまで続きます。前にこの方にやって頂いた時は前髪になんか変な癖がついてて、伸びるまで結構悲惨でした。
not検索じゃないけど、指名制じゃなくて逆指名と言うか、この人以外とかできたらいいのになあって思います。
なんかもう最近は運試しと我慢大会をやりに行ってる気分になります。
なら美容院変えたら、と自分でも思います。
ちなみに今回は言ったより全然長めに切られ、まっすぐぱつんと揃えられました。もう少しルーズにって言ったんだけどなあ。なんか私の話の仕方も多分悪い、明確なビジョンなく喋ってるから。
でもこう通じ合わないのはやっぱり相性もあると思うんですよね。だってこの方を指名する人もいるんですから。
月曜日に行ってたら違う人だったかな。自業自得かもしれない。

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# by hyakurin | 2016-10-19 18:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本のドラマと笑点

今シーズンは日本のドラマ、時代劇を見てます。

まず珍しくwowowオリジナルの「ヒポクラテスの誓い」
完全に柴田恭兵目当てで、内容的にはうーん。原作の中山七里を私は1冊も読んだ事がないのでどれくらい変わっているのか分かりませんが全5回の割には2回目終わった時点で話進んでねーみたいな。
「法医学者が死因を究明するのは警察のためでも、場合によっては遺族のためでもない」とか悪い感じで言う柴田さんはかっこいいけど、その真意が分かった時に納得できるといいな。
北川景子が私はわりかし好きなんですけど教授の真意を勝手に想像してきゃんきゃん言うのはいただけないなあ。お友達の件で更にきゃんきゃんかしら。声質か演技か分からないけど日本の女優さんの激昂演技ってなんかうるさいんだよな。
解剖シーンも大人しいもんですよね、夫は目をつぶってますけど。海外ドラマズレしてるとね。
というか柴田さん演じる光崎教授がクリックリーダーかけてるのに笑う。別に解剖医専用眼鏡じゃないのよあれ。老眼鏡よ。懐かしかったけど。CSI:NY見てたヤツにしか分からない話でした。
日本人って遺体を傷つけるのを極端に嫌うから法医学や解剖が少ないのか、それに乗じてなあなあなのかとかは考えますね。と言うか傷はつけたくないのにすぐ燃やしちゃうのは海外の人には分からない発想なんだろうなとか。遺体が残らないから捜査が進まない部分もあるよなーとか。
だからwowowで日本版「コールドケース」やりますけどあれどうなんだろう。解決はしないんじゃないの。「時効警察」みたいに真相はこうでしょうねえ、で終わったりなんかして。まあ多分、見ないけど。

時代劇は「必殺仕事人2016」
年一度だとどうも話が覚えてられないのでいまだに匕首で刺す子がよく分からないのに更に瓦屋が増えて困る。よそから来たんだよね瓦屋は。しかも今回、分からねえけどとりあえず仕事はしとくわみたいな。かっこいいのに残念過ぎ。
小五郎の良き同僚、結城さんがお亡くなりになってしまいましたが、結城さんのターンが多すぎた感は否めない。もう少し仕事人の方に話題をふって欲しかったし、匕首小僧は何か必殺っぽい技を身に着けて欲しかったかな。
まあ続けるだけでもありがたいですけどね。必殺が途絶えちゃったら寂しいから。

「人形佐七捕物帳」
佐七が要潤って時代劇にまた大きい人をと言うのと(駄目じゃないけどちょっとセットが狭く見えるよね)かっこいいけど「人形のような顔」かなあとか色々思いつつ、頑張ってるBSジャパンが好きだと見る事に。
それに人形面って言うとどうしても私は榎木津閣下を思い浮かべてしまうが、考えたら江戸時代なんだし人形ったら久月みたいなのをイメージしないとな訳で。そうなると要さんで合ってる。何より捕物帳っていいよね、時代劇らしくて。
横溝正史の原作は相変わらず一向に覚えちゃいないので楽しく見るが、さすがに1話目の2時間はちょっと間延びしたなと。もともとそんなに長い話じゃないはずだし。2話目は名前が似たようなのが多い2つの家の話で混乱。民放BSも字幕つけて欲しいよ。
最近はどんなのでも字幕出しちゃうので駄目だわ。
内容的にはほとんどミステリーです、横溝らしく陰惨だったり。特に2話の佐七「もうひとつ、いいですか」がコロンボばりにしつこい。古畑とか右京さんタイプなんだな(ガチで原作を忘れている私)
面白いのだけど放送が変則で月の1,2週目の放送なんです。来月を忘れないようにしないと。しかも来月はなぜか2週目が最初の放送、分かりにくい。
でも面白いですよ。好き。


笑点、日曜日の地上波に加えてBS日テレの放送日がまた増えたので日曜から水曜日まで週4で笑点を見る事に。
特に嬉しいのが火曜日の「なつかし版」が歌丸司会編なので昇太さんのレギュラー入りから見る事ができる事。昇太さん、初回の挨拶から既に噛んでる、でも初回から既に芸協の先輩いじりしてるとか三平と比べて…、まあやめとくわ。
昇太さんは大喜利メンバーになる前から地上波じゃない笑点番組でご活躍だったんだもんね。
10年前だからみなさんそんなに変わっていないとはいえ、昇太さんの変わらない度が半端じゃない。
本放送の方は昇太さんの司会もほぼ定着したかなと。先日の「こち亀の正式名称がまったく言えない」事件が好きすぎて、疲れたときやなにか折に触れて見直しております。多分サ行が苦手でいらっしゃると思うのですがそんなに「派出所」って言いにくいかな。
問題出そうと言う流れで言えないのは分かるけど、改めて言い直しで言えないのが可愛くて仕方がない。
と言うか「派出所」は言えないのに「ガールズ&パンツァー」はすらっと言った、そもそもガルパン知ってんですね師匠、みたいな。私も詳しかないけど、確か女の子たちが部活で戦車に乗るってアニメじゃなかったでしたっけ(曖昧にもほどがあるが調べません、間違ってたら勘弁してください)
昇太さんは以前、笑点は会場で受けるのも大事だけど、テレビ見てる人も大事みたいな事を言ってて、実際この回答が結構世間で話題になったよね、一部だけど。回答した三平と昇太さんしか分かってなさそうだったのがまた面白い。
前に昇太さんのモデラー並みの戦車のプラモ(ガレキ?)作品をどっかで見たのを思い出したんですが、戦車好きだからガルパン知ってるのかどうなのか。まあたとえアニオタだったとしても別に構いませんけど、趣味の幅がホント広いですね。中世のお城よりはタンクの方が私も分かる…かもしれない。
それと小遊三師匠が好きだな。昇太さんにまったくウケがないと分かっていてもやる下ネタとか、それもただの下ネタなら私も好きじゃないけど小遊三さんはちょっとした捻りと言うかくすぐりが効いてるのがいいんだなあ。
昇太さんが色々禁止してるのは、お題に沿ってないとかウケてないとかなんかしらちゃんと理由はあるように思えます。座布団のやり取りも揺らぎはあるけど、昇太さんの基準って案外オーソドックスだと思いますね。
それに禁止しといてやった方が面白いもの。
しかしこんなに笑点を面白がる日が来るとはなあ。人生って分からん。
でも考えたら昭和の子ですからねえ私。網走からきた押し売りが家に来たことがある世代だもの。
あるんですよ、お笑いで見るようなそのものの押し売りで、今朝網走から出たばっかりだとかゴムひも買ってくれとかホントにまんまなの。しかも私の母と来たら変なところで強気な人だから、今朝網走出てよくこの時間に横浜に来れたわねとか突っ込むんだもんおかしくておかしくて。結局買ってるし。その後歯ブラシ売りに来た事もあったなあ。
私もいよいよ、昔を懐かしむか。変な感じ。

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# by hyakurin | 2016-10-13 09:22 | 日本のドラマ | Trackback | Comments(0)

テニスと野球

まず野球。
案外巨人には勝つんじゃないかなーと思っていたらやっぱり勝って、広島には勝てないかもなーと思ったらやっぱり勝てない訳ですが。
だってまあ、巨人戦で投手使っちゃったし、打線は水物だし。
勝率5割にも乗ってないのにここまでこれただけで十分夢見たよ。せめて一勝くらいしておくれ、とか思ってます。
何と言うかトップが代わってこんなに良いチームになるとはなあって感慨深いですね。もうガンガン応援に行くファンじゃなく家でひっそり応援してるだけだけど、やっぱり嬉しい。弱くても嫌いにはならないけど、勝負事だからそりゃあ強いに越したことはないし、しかも若い人たちが生き生きとやってるのはとても素晴らしいと思う。
ベイスターズの負のイメージはもういらんよね。
ドラフトの方が気になる。今度こそ横浜高校の投手を逃すな…。最初から行かなかったら泣くぞ。

テニスは錦織選手の3年連続ファイナルズ出場が決まってまずはめでたい。
後は楽天で痛めた箇所がどれだけ復活するかだけどとにかく、3年連続は本当に素晴らしいです。3年ずっとトップクラスに居続ける事はとても難しい事ですし、快挙だと思います。
とにかく怪我が治りますように。次のインドアがまず鍵になるのかな。出られたらいいけど悪化しないようにまずは祈ります。

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# by hyakurin | 2016-10-13 07:58 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

2016楽天ジャパンオープン 一回戦

初戦の相手が代わった事を知らなかったので、あれなんでヤング?アルマグロは?これライブ放送?と混乱しました。
これくらいの時期になるとやっぱりみんな、故障だ怪我だで危険も増えるよねえ。アルマグロは体調不良とからしいけど。
だからね、コンスタントに結果だして今年もばっちりトップ10を守った錦織選手は偉い、と思うんですよね。ここで優勝すれば4位とかまあありますけど、4位になれたら来年の全豪がそりゃあ楽しみになりますけど、とにかく怪我なく乗り越えてくれたらいいと思うんですよ。ファイナルズも考える時期ですし。

毎度、客席のマナーが気になるこの大会なんですが今年はいいのかな。上からで申し訳ないけど。とにかく凄い勢いでチケット完売したらしいですからねえ。完売ですよ、平日も。凄いですねえオリンピック効果は。
錦織選手だけでなく、西岡選手ダニエル選手もいますからね。添田選手は負けちゃいましたが相手がベルダスコだったからね。

ヤング相手でファーストセット落とすと言うのももう初戦あるあるかねって感じすらしてくる。
それを入れてもまあそんなにヒヤヒヤもしなかった、でもないけどとにかく初戦突破はめでたいな。
ヤングもなあ、錦織選手と同じアカデミー出身同い年で昔はヤングこそこの世代の注目株って時代もあったんだけどな。どうも最近のアメリカ勢は精彩を欠く感じです。
次はソウザ、初対戦なんだ。
とにかく日本での貴重な大会ですから、盛り上がるといいな。

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# by hyakurin | 2016-10-04 06:58 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

雑日記 チケット取りの苦悩

何かの公演に行きたいなあと思ったら発生するのがチケット取りですね。
特に最近、落語(と言うか今のところ昇太師匠だけだけど)の世界に足を踏み入れた私が今まさにやらなきゃならないのが、年明けの新春落語会のチケット確保な訳です。
落語は年明けにいっぱいあっちゃこっちゃで公演があるので、色々試行錯誤しております。

まず、先行販売に申し込むのか一般でやるのか。先行販売がなければ悩まないけれど、あればあったで申し込みますね。私はこの場合のチケット運はめっちゃ微妙です。ハズレはしないけど、そんなに良い席も来ないという。安くない手数料払って…とちょっと恨み節も出る感じ。
一般販売だとこれは結構、いい線行ったり。秘訣は一言「ガラケー」でございます。まだガラケーでもチケット取れるんですぜ。しかもうちのパソコンでやるより繋がるのが早い。
でもこれも早く繋がればいいのかって言うと、たまに例外もあるんですね。
先日もとあるホールの落語会の一般発売に挑戦してガラケーから20秒で繋がった、しかも一桁列。ホールですからこれは成功と思ってやれやれと。しかし成立した後で確認したら一番端でした。
まあでも前の方だし。他の会の先行販売なんて当たったけど17列とかだし。それに比べたらと思いつつ、10分後くらいにどれくらい残ってんのかなって確認したら3列目でもっと中央寄りのチケットが取れる!ってのを見つけちゃって。
買い直したよ、馬鹿なので。だって近寄れるチャンス、今のところいくつも取ってこれが最高なんですもの。幸い最初に撮ったチケットもリセールに出したらすぐ売れたから損失は数百円ですみました。

でもホント、チケット取るのは判断が難しい。
3列目が出たのは多分、誰かが仮押さえしたのが流れたんでしょう。だから実は最初から仮押さえ流れを狙うと言う方法もあるんですね。それとチケットの支払い期限が過ぎる頃を狙うと掘り出し物があったりもする。
でも私なんか心配性ですから、そんなの狙ってて取れなかったら困るとか、生来の優柔不断が炸裂するわけです。
特に落語は勝手がまだ分からないので悩みまくって、どんなパターンがいいのか試してたらなんか手当たり次第になってきちゃって。いくら近くのとか昼間が多くてもこんなに行くのかよと思うけど、後から取った方が席が良かったりするからまた悩む。

以上は一人の話だからまだいい。問題は誰かと行くときですね。
どの席種がいいのか、初日から楽日どの日に行くのか昼夜どっちの回に行くのか、何回行くのかもうめんどくさい。近くの人ならいいけどそうじゃない人だとメールかなんかでやり取りして、また返信が遅かったりしてやきもきしたりとか。
上で書いたように私は心配性なので人任せが出来ないもんだから面倒でも意見まとめて自分でチケット取るパターンが多いんですけど、でもそれで先行販売でしょーもない席しか当たらないと申し訳ないしもうてな感じ。自分だけなら損でも動けるけど他人が絡んで気持ちが分からないと動きにくいとか。
まあそこからやるからいざ行った時も楽しいんですけどね。

しかし昔はネットじゃないから、売り場に徹夜で並ぶとか家電より公衆電話からのが繋がるとか、都内に入った方がいいとかもう色々やったなあって。ロッピー争奪戦でローソン回りまくったり。それでも電話だとほとんど繋がった記憶がない。ネットってある意味平等?
少なくとも私は今の方がいいなあ。それはガラケーが使える間だけかもだけどな。

そしてチケット取った後は、次の心配は「会場にたどり着けるか」ですね。
これがまた難易度が高く、しかもガラケーは役に立たない。もっとも私は地図が読めない馬鹿なのでそれ以前の問題だったりね。落語は一人、頼る人がいない状態。自力で頑張らないといけません。
地元でさえ、関内ホールなのに県民ホールの小さい方だと前日まで思い込んでいた前科があるからなあ。馬鹿だなあ。
心配性ってあんまり得しないなって、つくづく思います。



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# by hyakurin | 2016-10-03 12:23 | 日記 | Trackback | Comments(2)

・HAWAII-50/ハワイファイブオー シーズン6 見ました

あまりに海外ドラマの更新がないので、超テキトー短文感想ですが書いておきます。



と言うか、あれ話数減らされてないね。私何かのドラマと間違ったかしら。
シーズン最初が海賊ネタだったのは覚えているが、後はほとんど何が何だか。スティーヴの母ネタは思い出したように触れるだけで進展はなかった。なぜか最後にウォー・ファットの父が出て来てスティーヴを許してましたけど。
ジェリーも本部の地下に部屋はもらったけどまだバッジはもらえず。役に立ってるぞ彼、凄く。

コノと結婚したアダムだけど、ヤクザのシマオに手切れ金を渡す事に。そうしなければ殺される、コノ共々。しかし用意した金をガブリエルに奪われ、アダム浚われて手下を2人殺してしまい刑務所へ。
その後も脱獄騒ぎがあったり色々あるが、まあこのカップルは上手く行ってる。
ダニーは息子の骨髄移植が上手く行って良かったね(そんなに簡単じゃねえけどな…)グレイスもパパに嘘つく年頃とかまあ色々。彼女はどうなった。
どうなったと言えばキャサリン。結局またボランティアがあるからーと去って行きもうスティーヴは待たないぞと。でもなんか軍の仕事してるっぽい。その後はどうなったんだったっけ。出て来てないんだっけ。とにかくスティーヴは検事とも続いてる訳じゃなくてなんか出会い系の女性と無人島行ってどうとかあったような。
ルーは島に来て奥さん殺した元相棒の本土の家へ乗り込んで汚職の証拠を掴んでとうとう捕まえたり、過去の潜入捜査でヤバイ目にあったりとかそんなん。
チンは視察でファイブオーに一時的に入った刑事のアビーと良い仲に。しかし彼女はファイブオーに恨みがあるFBIの手先で。てかこのFBIって誰だ…。覚えてねえ。でもファイブオーは悪くない、と任務を放棄したところでスティーヴにスカウトされて一員になりました。
カマコナの過去とか最後マックスが国境なき医師団に参加するとかも。てかマックスって降板って事なのかな。分からん。

ガブリエルが今シーズンもずっと引っ掻き回していたんだけど、最後の方でジャンキーに撃たれて結局死亡。シオマの娘のヴァネッサが親の仇と狙ってて、最期はもう街中で大戦争でした。ガブリエルは死に、ヴァネッサは逃亡。そしてガブリエルの娘サラが遺された。チンの元奥さんマリアの妹の子になるのかな。サラを頼むと言われチンはいい家庭を探さないととか言ってたが。
島には危ない混ぜ物の入ったクリスタル・メス(覚醒剤ね)が出回ってて、ガブリエルもその被害者と言えなくもないがとにかく死人がばんばん出ていて、16歳の子まで死んだためスティーヴがやる気満々。
運び屋を見つけ、ダニーと成りすましてセスナに乗り込むがヘリで襲撃されてスティーヴが意識不明に。代わりに操縦したダニー、着水指示を受けるが意識のない相棒が溺れると拒否、ビーチに突っ込みました。前回のラストの核爆弾処理ほどではないが、雑だなマジで。
スティーヴは肝臓を損傷したため、ダニーが生体肝移植を引き受ける。骨髄移植してからまだそんなに経ってないのにねえ。まあそれで助かりました。あの、血液型だけで身内でもない肝臓って大丈夫なのかよ。心臓は血液型さえあってれば結構大丈夫って聞いた事あるけど。まあそんな事気にするドラマでもないか。
最後の2話はホント、ダニーとスティーヴのバディっぷりがメインだったな。主に口喧嘩ですが。

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# by hyakurin | 2016-10-02 06:49 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

まだ初落語を引きずる

まだ、28日の昇太師匠の独演会の余韻に浸ってるわたくし。
だって本当に凄く楽しかった。心から楽しんだのは久しぶりだったし。

そして周りの反応がちょっと面白かったんですね。
当日は帰って疲れたので話さず、次の日は夫がハマスタへ三浦の引退試合に行ってしまったのでやはりこの件の話はなし。てかどんなコネを使ったんだか関係者席に紛れ込み、近くにオーナーがいる環境だったらしい。なんだかなあ。
で、昨日ようやく話題に上ったんですけど、初手から夫の発言が変。
「そう言えば水曜日の演芸、どうだったの?」
……20秒くらい考えちゃったよ。なんだ演芸って。落語家さんの独演会に行ったのって言ったら今度は
「えー、でも演芸も入るんでしょ」
だからなんでだよ、寄席と勘違いしてるのかなんだか知らんがやたらと演芸に拘る夫。
「入りません、落語のみです」
「えー、ずっと話すの聞いてるだけなんだ」
あー、やっぱりコイツ連れて行かなくてよかったよかった。
と言うかなんか知らんが、話す奴話す奴みんな演芸が入ると思ってる。お前ら意外と寄席の経験あるんだな。独演会って言葉を理解しろよ。後、昇太さんって言うと「大喜利見たの?」だし。一人でなんで大喜利やんだよ。
あーそれとも、落語って言うと私らの世代は(今の子の事が分かりません)小学生の時とか、体育館に落語家さんがきて「饅頭怖い」とか聞いたり、紙切り見たりってイメージだからなのかなあ。
私はそれでいくつか聞いた中で「一眼国」が凄く印象に残りましたね。なんか「酢豆腐」とかもやったし、割と渋い選択だよな。
実は身近に唯一落語に詳しいのがいるのだけどそれは父なので絶対話さない。どうせ趣味合わないし。今後にぎわい座とか行く事があったら絶対会わないように気を付けないと、たまに行ってるみたいなので。

しかし気を抜くとすぐ「昇太さん面白かったなあ」と魂が半抜けしてしまう症状が治まらない。
だって本当に面白かったんだもの。「初天神」で噛んじゃったおとっつあんに突っ込む子供とか、凧揚げで暴れまくるおとっつあんとか面白くて可愛かったなあ。
家で音声で聞いてるのと、実際に見るとでは本当に全然違うんだって。特に昇太さんだからって事もあるだろうけど。
そういえば仲入りの時に、前の席の2人連れ女子が「終わりなんだ、帰ろー」とか勢いよく立って出て行ってしまって、いやいや仲入りですよーと思ったらすぐアナウンスも入ったし、大丈夫だろうと思ったら戻って来なくて。止めてあげたら良かったかなってちょっと思ってるとか。
昇太さんが最後に「一生懸命やりました」って言ったのがなんか好きだな。だって本当にそう思うし、そう言われるといいもの見たなって思うし、何より昇太さんの自己肯定感が凄く好き。自分にはないから、ただ凄い人だなって。
そこで「当たり前だろプロなんだから」とか言う人とはあまりお友達にはなれないかも。
これからも昇太さんを聞きに行くだろうけど、いつか「寝床」見てみたい。これは昇太さんの場合「見る」で。

そう言えば昇太さんはそろそろ大河ドラマの撮影に入る頃なんじゃないですかねー。すでに「真田丸」は脱落したし、あまり来年の大河も見るつもりはなかったんだけど、今川義元が出るとこだけちょっと見ようかな。

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# by hyakurin | 2016-10-01 10:47 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(3)

春風亭昇太 独演会(関内ホール9月28日)

ついに落語デビューしました。
とりあえず落ち着いてから書こうと一旦寝たくらい、とても楽しくて興奮しました。何から書いたらいいのか今も分からんです。
まあ、だらだらいつものように。

場所は横浜関内ホール。行くのがあまりに楽で泣いた。普段は東京行くのが多いので家からバスだけってもう楽で楽で。しかも降りたらすぐ目の前が会場なんだもん。蒸し暑くて大変だったのでありがたかった。もっとも中途半場に早く着いちゃったからうろうろしてたんですがまあ客の年齢層高い高い。
昇太師匠なのでもう少し若いかと思った。若い人もいたけど、これも最近のライブだと周りが若くてこそこそしてたので気が楽に。全体的に落語にはあまり親しみがないのかなって人も多かったです。初めての私が言うのもなんだけどこれにはまあちょっと理由があるので後々。
関内ホールに初めて入った地元民。県民ホールとか文体(文化体育館)は行くけどなぜかこっちには縁がなく。とても見やすいいいホールですね古いけど。トイレはもう少し何とかしてほしい。

後ろがサラリーマンのグループでずっとデカい声でトークしてたので、早く入らなければ良かったと後悔。本も持ってないし(本さえあれば私はどこでも自分の世界に入れます。入りすぎて支障を来すくらい)
「出てきたらよ!昇太!って叫ぶの?」とか言うから勘弁してよーと思ったらまとめ役っぽい人が、言わない、言う人多分この会場にいないって言ってくれて良かった。
会場には昇太師匠らしい音楽が流れていたのですが、周りの会話が凄くてな。最初のトークで私服で登場したのに「私服?」とかデカい声でな。いやでも、マナーは決して悪くなかったですよ。普段のお笑いのライブに比べたら天国よ。

始まったらば「立川志の輔です!」って元気に登場、トークテーマは笑点の司会就任についてとか。これがまあまあ長かったのかな。コロッケそばの話とか。ホントにお好きなんですね。私もコロッケとかお蕎麦が好きだったらよかったなって思うくらいの熱弁。
ゲストの立川生志師匠の紹介も面白く、会場一気に温まる。実に一体感があっていい感じ。
生志師匠と同じ区住まいと知って近くていいですよねーと勝手に親近感を抱く。

演目
一、オープニングトーク
一、道具や(生志師匠)
一、初天神
一、宴会の花道
仲入り
一、不動坊

意外だったのが初天神でしょうか。昇太師匠がやるのも珍しいみたいなんですが、私これって正月にやる噺なんだと思い込んでました。別にそういう縛りないんですね。
そうなんです私、この演目全部知ってました。以前、落語を聞く人になろうとして挫折した経験生きてる。意外。
それとあれだ、私が子供の頃から「パタリロ」読者だからかもね。あの作品って初期の頃は特に落語がベースの話が多いんですよ。落語に違和感がないのもそのおかげかもしれないなあ。
とにかく緊張してたのが馬鹿みたいにすぐ楽しめるようになりました。
で、初天神のマクラがまた長かったんです。志の輔師匠のお話をしてて「僕と同期ですから」って言ったら客席から驚愕の反応があったものだからそこから更に志の輔トークするする。ホントにお好きなんですねえ。落語界の友達は僕だけですからねって聞きようによっては自慢みたいです。

初天神は団子も凧揚げもある。全部入りは初めて聞いた。昇太師匠の動きも激しく、子供の演じ方が嫌いだと公言するだけあって凄く目線がシビアなんだなあ、それがまた面白い。私が知っている初天神には出て来ない河童で死ぬほど笑いました。凄いなあって早くももう夢中ですよ昇太師匠に。
生着替え、脱いでも昇太師匠からはまったくエロスの香りはしないのですが(襦袢は着てるし)やっぱり初めて見るとちょっと恥ずかしいなって思ってたらなぜか発生する手拍子。なんか違う見世物みたいになってるよ、盛り上げなのか他でもやるのかは分からないけど。丸めた着物を袖へ蹴り込んで宴会の花道へ。
これ嬉しかったなあ、昇太師匠の新作で初めて聞いたのがこれだったので。汗を拭いながらの熱演です。お客さんもとにかく見入っています笑っています。いい感じだなあってホントに楽しい。

仲入りから不動坊へ、昔から憧れだった綺麗なお嫁さんを貰える事になって浮かれまくる男の演じ方がもう、素晴らしい。不動坊は細かいところは知らないので何も考えずずっと笑ってました。いやまあ全体的にそうでしたけど。それでいいでしょう、私なんか考えたってねえ。面白いだけで十分です。

トークが長かったとの事で終わってみれば9時をだいぶ回ってました。昇太師匠は損した気分みたいな事をおっしゃってましたけど客側としてはとても楽しくて楽しくて、最高でした。なんか最初からいい物見すぎちゃったんじゃないかって思います。
昇太師匠はなんかもう、一瞬も目が離せないような人でした。凄い。
来月は開いて、11月にまた聞きに行きます。なんかそれまでに落語、ハマって行きそうな雰囲気です。すでに他の人の初天神とかちゃんと聞いてみようって思うもの。人によって同じ演目でも全然違うのが落語の面白いところなんでしょうね。
ああなんかヤバイ事になりそうだけど、とても嬉しい。私もようやく、何かまた新しい事を楽しめるようになりました。









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# by hyakurin | 2016-09-29 10:21 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(2)

雑日記 復活の頃合い

やー、デビス杯ウクライナに勝ちましたね。やっぱり錦織選手のみに頼るよりダニエル太郎選手やら西岡選手が活躍してってのが大きですね。ベイスターズも今年こそCSに行けそうだし嬉しいな。
…ま、見てないんですけど。どっちも。
でも嬉しいのは本当なので一応書いてみた管理人です、もういつぶりだって感じですか。

その間に、キャッスルとグリムの録画をしくり再放送待ち、NCISはまだ見終わってない、ワンス・アポン・ア・タイムはとうとうアナ雪で投げたとかありつつ、全然感想も書かず。


ここ10年でバタバタ身内に不幸があって、とどめが約2年前でそれからまあずっと迷走しているわけです。
今年に入ってからはさすがにそれじゃいかんだろうと色々考えてはいたんです。夏場は中断してたけど。
まず、何か新しい趣味を持とうと思いました。もう私もアラフォーでもなくなりつつあるわけで、相変わらず音楽は空想委員会とフレデリックとSAKANAMONがいいねとか言ってるけど、何かもっと大人の趣味が欲しいと。
お笑いも見てた人たちが大宮の劇場に行ってしまったのと大阪からあまり来てくれないから厳しいし。

最初に考えたのはありがちだけど歌舞伎鑑賞。これくらいの女がみんな行くあれ。私はそもそも何度か観賞に行ってるし歌舞伎は嫌いじゃないし家から歌舞伎座へ行くのはそんなに大変じゃないし、と思ったけど重大な問題としては一緒に行く相手はいないって事でして。友達いないから。
一人で上の方で見て通の道を目指すって手もあるけど、ちょっとこれは。厳しいかと。
続いて考えたのが今度こそ将棋か囲碁を指せる人になるってので。どちらも挑戦しては挫折している。囲碁は周りに指せる人がいないから将棋。
これはね、前よりは成長した。最初に動かす駒の理由も分かったし(これ意外に初心者に壁なんすよ)駒の動かし方も多少は分かったんだけどそれだけでした。こんなヘボに付き合ってくれる人も場もない。夫には馬鹿にされるし。

続いて考えたのが落語を聞く人になる。
これも大昔に一度挫折した経験がありましてね。私は時代小説も時代劇も好きだったから言葉の壁もないし言ったら多少は知識もないでないんだけど、そもそも文字で理解するのは得意でも喋りをちゃんと聞いて理解するのが出来ない人なので。集中力はないし、あのね後、蕎麦を啜る音とか苦手。駄目ですね。
でも今度こそちょっと寄席とか行っちゃう粋な人になりたい、と思ったのでチャレンジしよう。さあ最初が肝心だ誰から聞こうと思ったのが3月くらいの事でしょうか。
その時なんでか忘れたけどたまたま笑点を見まして。何十年ぶりかです、少なくとも歌丸が司会なのは知らなかった。しかも私は笑点が苦手でした。子供の頃はじいさんっ子だったから見てたんだけど、何が面白いのか分からないし、突然大声で叫ぶ大人が怖かったし。
でも笑点、面白かった。びっくりした。大人になるってこういう事なんだって思いました。
そしても一つ驚いたのが春風亭昇太がレギュラーになってた事。私の彼のイメージはイカ天の次の番組に出てた人ってだけだから。この人の周りだけ時が止まってる?ってくらい変わってないなあって。思えばあの番組って大喜利だったのかな、覚えてないなあ。そう言えばクドカンのドラマでも見てるはずだけど忘れてた。ちなみにあのドラマも落語部分は流し見してた…。
更に思い出したのが昇太さんの師匠の柳昇さんは少し好きだった事。落語と言えば古典落語しか知らなかったから、初めて柳昇さんを聞いた時はびっくりしました。ちょっと何言ってるかもう少し聞き取り安かったらとか。思えばそこからそっちへ進めばよかったのに、やっぱり古典と思ったのが挫折への道でした。
しかしそこから笑点は見続けたんだけど、やる気が湧かずいつの間にか8月。
よし、昇太さんを聞こう。聞きました。「宴会の花道」でした。
いやもう、頭がぱーんってなるほど衝撃を受けた。落語ってこんなに爆笑するもんなんだって。でね、他の人も新作を中心にいくつか聞いてみたし面白かったけど、昇太さんが一番好き。新作でなくても好き。
と言う訳でここ2か月くらいはひたすら笑点の動画を漁るか(良い子は真似しないように)落語聞くか体調崩して相変わらずぼーっとするかしてました。
海外ドラマも見てたけど、そっちへ心が行ってました。

そうしてる内に、笑いの力ってやっぱりいいのかな。少しだけ立ち直ってきました。体調も涼しくなって上向きですし。
しかも嬉しい事に来週の昇太さんの独演会のチケット、手に入りました。正規の手段ですよ、ぴあのリセールで買いました。2枚買っちゃったのでどうしようかなってとこですけど。だれか行きたい人に渡せるといいんですが。
寄席はまだ私的に敷居が高いのでチケット買った11月までモチベーションは持つのかと思ってたから良かった。
と言う訳で生落語デビューするんだ、とすっかり楽しくなってきました。

簡単でもドラマの感想も続けたいですね、そういうブログだし。
一つ一つ進めて行こうと思ってます。

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# by hyakurin | 2016-09-19 07:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)