ダイナマイト関西2016 予選トーナメント⑧

久しぶりにダイナマイト関西、最後の予選に行ってまいりました。
しかし中継が入るせいか、開催数が多いからなのかあまり客席は埋まってなかったですねえ。
てか埋まってないならエレ片の両国の方が超ヤバイですが。なんかチケット手売りしてるらしいですね、行くの怖いなあ。

話を戻しまして、とにかく久しぶりすぎて疲れました。それでも根性で朝5時に起きてテニス見ましたが、もはや何がどうなってるのかもよく分からず。

ちょっとだけ感想。

尾関さんって事務所対抗の時はそんなにポンコツ感はなかったんですが、昨日は正直だめだめだったかも。1ポイント取ってしかも回答を書いている時になぜか立つと言う行動で最後の最後までいじられてました。
鬼奴さん対岩尾のんちゃん戦はなんか懐かしかった。面白かった。
ハマカーン神田さん対ダブルブッキング川元さん、川元さんはプレ予選トップだったらしいのですが最後までブレのない闇・死にネタ回答を貫いて敗退しました。嫌いじゃないしむしろ好きですが、解説席でのしずる村上へのディスりが凄くてもっと好き。
と言うのもケンコバと村上、村上1ポイントも取れずに敗退。
とにかくまあ、ケンコバに敵なし感が凄い。神田・岩尾は善戦しましたけどね。

まだダメージが抜けないので曖昧な記憶で書くのもなんなのでおしまい。


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# by hyakurin | 2016-11-19 12:18 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

雑日記 日々これ戦のテレビっ子

どうも、寒くなって来たので猫と場所取りで毎日喧嘩している管理人です。
てか、猫2号の黒猫メイがですねこたつの外っ側でこたつ布団に乗って寝てるのがまず邪魔な訳ですよ。中に入れてやっても1号に叩き出されるんだけど。1号もだいぶ歳でやられて参りましたが、どんなに具合が悪くても絶対に2号と仲良くするつもりはないらしい。最期までこのままだろうな。
だから外側で寝るのはいいですよ、でもだからって私の定位置のこたつ布団で寝なくていいでしょうよ。そんなとこに寝られたらもちろん私はこたつに入れず、邪魔でしょうがない。しかもこの凶暴猫はちょっとでもうかつに触れば噛む引っ掻くの大惨事に発展するわけで。
しかもおかしな事に夜は夫側の端の邪魔にならないところで寝るんです。でも明るくなってくると私のところに。昼間は私の場所と言わんばかりですが、あたしゃそこでご飯も食べるし本も読むしテレビも見るんだよ。空いてないから。
今朝も追い出したら2階へ駆け上がってベランダへ出て絶叫遠吠え。まるで「この家の人間はね、猫をね、寝かせてもくれないんですよ、虐待ですよ」とか叫ばれている気分で大層ムカつく。
今はというと、日に当たる私の布団で(寝る方の)寝ております。私が洗濯干したりPCやったりいないときに寝ればいいものをあの黒猫め。また布団が毛とゴミだらけだよ。てか家の中で飼っててどこでそんなゴミつけてくるんだ、掃除が悪いのか。いちいち腹立たしい。しかも私の顔を見るところん、とか転がって見せて「どお、かわいいでしょ?」と言わんばかり。
可愛くないわー。

なんだかんだ言って、私は結構NHKが好きなのです。
ドキュメンタリー好きなので子供の頃からNHKスペシャルとか見てますし、教育テレビじゃないEテレの番組って結構変で面白いです。
「06552355」「100分de名著」「ドキュメント72時間」「ブラタモリ」「コズミックフロントNEXT」「フランケンシュタインの誘惑(この番組好きな人は「決してマネしないでください。」ってマンガ読むといいと思います)」などが特に好きですが、最近話題になってるアレも好き。
そうです「ねほりんぱほりん」です。あのゲス番組好きだなあ。Eテレの攻め具合好きだわ。
この番組を知らない人はまあ調べて欲しいんですけどようは匿名顔出しNGで普段は話せない裏やら実態を喋りまくる。代わりに出て来るのが豚の人形。全体的にメルヘンな人形劇仕立てなんだけどやってる事はえげつない。
凄いですよ保育士とか、子供って親の鏡って言うけど聞いたらもう外に出したくない事してるね子供。私はいないけど。
他にも元薬物中毒者とかが捕まえに入って来た人に本当に感謝したとか、もうリアルすぎるよてなトークも。自分では引き返せないところまで落ちたんですかねえ。2次元しか愛せない女性の回のリアル男性と付き合った時のその、致すときの話とかね。これ一人で見てて良かったよ、夫がいたらいたたまれないってどんな番組ですか。だんだんBBCっぽくなってきて、実に素晴らしいね。公共放送ならあれくらいやっちゃえよ、と前から思ってたの。
というか再放送見ている時に夫が興味持ってしまって次から見たいそうですが、2次元の回は再放送あっても見せないわ。と言うのもまあねえ、私も多少なりともそういう面がない訳じゃないんですよね、2次元好きってのが。あそこまでではないですけど、もちろん。現世は現世で。
話を変えよう。特に、キラキラ偽装女子とかプロ彼女は面白かった。私はまるで違うし、私の周りにもいない女性の生態が面白い。特にキラキラ偽装女子の半端ない闇っぷりがなあ、こう胸に迫りますね。やってる事は全然分からないし、理解の範疇じゃないからこそ余計に分かる部分が怖くなります。
生まれ持った物で出来る不公平ってあるもんねえ…。
聞き手が山里とYOUと言うのがまた上手いよな。この2人って言われてるけどたとえ相手が気に食わない感じでも、絶対否定しないで肯定もそんなにしないでしれっと聞いてる。それがいいんでしょうね。
なんか知れ渡ってきちゃうと問題になりそうな番組で心配ですが、負けずに続けて欲しいです。
そうそう「超入門!落語THE MOVIE」も好きですけど、ならまあ普通に落語を放送してくれてもいいんじゃねえかって気がしてもやもやするので、好きとは陰りなく言えなかったりなんだり。番組自体は面白いと思いますけど、実際の噺家さんもみたいかなって。でもこういう番組はもっと増えて欲しいです。


落語と言えば相変わらず、年明けのチケット取りに奔走しておるわけですが、今から1月が目に痛い。何公演行くつもりなんだろうね。今のところ一番遠いのは習志野かな。さすがに北関東はスルーしてますので。行き方検索で新幹線出て来るのはいくらなんでも。他にないならともかく。
ぴあ、ローソン、e+を主に使ってますが、最近はローソンいいなって。ぴあは先行がいい席どころかとんでもない席ばかりなので嫌になるが、リセールできるのが強みでぴあで取って気に入らなければローソンメインで一般参戦が主な戦術。
e+はよっぽどでないと最近は使わない。席もいいところが来ないし、先行の場合チケットの引き換えが遅くそこまでどこが取れたかも分からないし、手数料高いし不満が多い。
とか言っていたら久しぶりにe+で大当たり。3月の昇太さんの独演会「かめあり亭落語まつり‐春らんまん。Part.5‐」が今日の昼に突然、座席指定で先行販売。お知らせが来たのが昨日の夜ですよ、気が付いて良かった。
座席指定なら気に入らなければ買わないだけと参加したらどえらい席取れちゃった…。ははは、これは逆に動揺するわ。おそらく最接近という事になるのでしょう、高座に。これはもう、凄い楽しみ。
次の戦は2月の下北沢だ。今日ぴあに情報乗ったんですが、本多劇場だし色々情報仕入れて考えて行かないと。たまにこうやって張り切ってチケット取っただけで何かを成し終えた気分で、本番ぼーっとする事があったりなかったり。
後はうっかり3月前に死なないようにしよう。毎回先のチケット取るとこれを思うわたくしです。

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# by hyakurin | 2016-11-18 13:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)

PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット/Person of Interest ファイナルシーズン

パーソン・オブ・インタレストもシーズン5でファイナル。ファイナルは半分の話数と寂しい終わり方ですが打ち切りよりはまあいいやね。
その分内容は濃かった気がする。

以下、超適当短文感想。
ネタバレあり。



サマリタンからなんとか逃げ延び、再び廃線の地下鉄に落ち着いたマシン。
ルートはショウを探すのに必死だけど報われず、これ以上巻き込めないとファスコを遠ざければキレられと大変なジョンとフィンチですがなんとイライアスは生きていたり。それをかくまったり、人助けもしたりと。
ルートは死んだと思ってる2人と違ってルートはあくまで信じているわけですが、ホントに生きてまして。洗脳実験で架空世界で何度も何度も仲間を裏切れと言われては自殺しなんてやってるのが6千回(だっけ)
サマリタンと対決させるのにマシンのリミッター的な物を外そうと言うルートと煮え切らないフィンチ。一旦オープンシステムにしてもやっぱりやめたり。

そんな中とうとうショウにメッセージを届けられたルート。それを見たショウも勇気づけられついに逃げ出す。なんと南アフリカにいたんですが割とあっさりアメリカへ。でも自分自身がどう洗脳されているか分からず、仲間の元へ戻るのは躊躇。
サマリタンは大量殺人ウィルスを撒いたりますますやりたい放題でついにフィンチも決意するのですが、追われてイライアスと逃げたらイライアスが目の前で殺され、更に助けに入ったルートも死んでしまい、ここからはもう自分だけでやろうと決意し一人立ち去ります。
その少し前に仲間の元へ戻ったショウ、事情をすべて明かされたファスコ(よかったなあ、長かったね)ジョンはフィンチを探し、マシン(再びオープンで喋れるようになってて声がルート、泣ける)の導きでショウとファスコはマシンを守り、ジョンはフィンチの元へ。地下鉄動かして逃げたのは笑ったわ。

フィンチはあるウィルスでサマリタンを滅ぼすつもり。もうサマリタンは運用者が死んでも独自に動いています。しかしそれはマシンも殺すことになる。サマリタンのコアは連邦銀行の地下金庫にあって、そこへ乗り込み仕掛けるがサマリタンは逃げ出して更に衛星へ逃げるつもり。
フィンチはそれを阻止するのにアンテナのあるビルにミサイルを撃ち込む仕掛けを、更にその前にサマリタンに逃げられないようにケースに入れたマシンを連れてそのアンテナのあるビルでマシンを通じて直接阻止するために、地下の金庫へジョンを置き去りにする。
どうしても大切な友である君には死んで欲しくないからと。

しかし土壇場で隣のビルの屋上へ現れたジョン。以前にマシンと取引して何が何でもフィンチの命は守る、そのために協力すると約束があったので。ジョンのいるビルのアンテナが本物。ジョンは追っ手を始末しながらサマリタンを食い止め、更にフィンチに逃げろと。
フィンチは自分が生き延びる事がジョンをも生かす事だと悟り、去って行く。

ショウとファスコは2人の行方は知らないままで、ベアーを引き取ってショウも去って行く。その時マシンの声がしたようなしないような。ルートもまたショウの傍にいるって事ですかね。
フィンチはグレースの元へ。

綺麗に終わりましたなあ。結局サマリタンとの最終決戦はルートとジョンの尊い犠牲の元勝ちましたと。
サマリタンはなあ、身近で考えたら悪なんだけどさてマクロで考えたらどうなんだろうとか、フィンチ結局幸せかとか若干モヤモヤしなくもない。でもまあ人間の運命を人工知能が決めたらいけないって事かしらね。なんか段々人類補完計画みたいになって行ってたし。こういうのっていつも最終的にはそうなるなとか思う。
なんて書いたけどルートの死から最終回は結構じーんとした。ルートとジョン、マシンとフィンチに救われた2人が身を殉じるのがちょっと悲しかったし、生き残らないシビアさも好きです。
綜合的には楽しみました。

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# by hyakurin | 2016-11-17 10:13 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

2016ATPツアー・ファイナルズ ラウンドロビン第二日目

死のグループと言われて始まった錦織選手の初戦の相手はワウリンカ。
と言うかどこへ入ろうがトップ8の大会なんだから厳しいだろうとは思うのですよ、確かに相性とか今勢いのもっともあるマレー組に入ったとかはあるけどさ。
私も少し、全敗あるかもなとか思ったけどさ(それじゃ駄目じゃん!)

しかしワウリンカが初戦なのは良かったかと。なぜならグランドスラム以外のワウリンカは意外と穴があるからでして。
実際、その通りの展開になりました。どっか悪いのかと思ったらそうじゃないのねワウリンカ。
すべてにおいて精彩を欠いてる感じでしたが、錦織選手がもちろん良かったんですよ。チャレンジを初っ端で使ったのは驚いたけど自信があったんだろうし、実際成功したし。なんかとても充実している感じが伝わってきますね。
早速ワウリンカに勝ったから3位がどうこう言うのは早いと思うけどと思ってたけどそれもなれそうな気が。

やっぱり錦織選手と言うのは、予想のしづらい人だなあと思う。
恵まれてると思えばアレだったり、厳しいかと思えば鮮やかに勝って見せたり。
そこが魅力ではあるんだけど、もちろん。

暗めの会場に赤いユニフォームが良く映えて。
ユニクロの指示だとしてもなんかとてもかっこよかった。

次はマレー。マレーも今まで以上に張り切ってるだろうし、1位だし。
いつものように怪我なく思いっきりプレーできるように応援するだけですね。

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# by hyakurin | 2016-11-15 10:12 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

第十三回雀昇ゆかいな二人(10日 横浜にぎわい座)

横浜にぎわい座に入るのは多分2度目なんですが、ちっとも覚えてなかったです。
思ってたより広いし、いい雰囲気の劇場でした。

今回は初めての上方落語、昇太さんのも上方落語は多いですが本場のは初めてなので楽しみでした。
しかし後で書きますが番組がどちらも上方の噺だったのでなんだか上方の会みたいになってました。楽しいからいいけど。
桂雀三郎師匠はヨーデルのイメージだけはある感じで。

では演目を。でも実は張り出してある本日のお題を写メ撮れなくて(なんかお客さんが怖い人が多くて…土地柄かも)文句言ってる人ともいたので嫌になってしまい家に戻ってから調べました。雀三郎師匠の方は知らない噺だったので間違ってたらすみません。


本日の演目
一、みかん屋(桂慶治朗)
一、帰り俥(雀三郎)
一、親子酒(昇太)
一、胴乱の幸助(雀三郎)
仲入り
一、時そば(昇太)

開口一番の慶治朗さんは米朝門下だそうで、中々爽やかなイケメンでした。ここで初めて、見台と小拍子を使う落語を体験。あの小拍子の音は小気味よくていいですね。

見台が片付けられて雀三郎さんから。まず自分は本業は歌手でと入って焼肉食べ放題のヨーデルも歌ってくれました。なんか大阪の鶴橋駅(だったかな)では発着のメロディーとして使われているそうです。懐かしかった。本業は歌手と言うのは冗談ですとすぐ訂正してました。本気にする人がいるからとか。
帰り俥は人情噺って事になるのかな。頼まれたらついやっちゃう俥屋さんがどんどん遠くへ行っちゃう、途中休みたくても幼い女の子が寝言で「おっかあ…」なんて言ってるもんだから全然休めないとか、
帰り俥のサゲがめちゃめちゃ面白かったんですがちょっと古かったんで昇太さんがいじってました。

昇太さんは笑点司会就任の話から結構長いマクラを。いつもの黙ってるのが大変だったと黄色が言う事聞かないと。初めて聞いたのは歌丸師匠(終始、横浜の人って言ってた)最後の日楽屋に物凄い量の食べ物とか酒樽とかお酒も大きい瓶でいっぱい置いてあって、でもみんな気持ちが高ぶってるから酒しか飲まない、だから余りまくった食べ物が気になって仕方がなくて家に帰って飲み直ししててもそれがずっと気になってモヤモヤした、昭和30年代生まれだから。
だからタッパとか用意してくれたり、お酒も樽じゃなくて小さめの瓶なら持って帰るのにとか。なんか師匠のそういうところ好きですよ、私も40年代生まれだから残り物とか凄く気になるもの。
親子酒はおいしそうにお酒を飲むのが、理屈をつけちゃ次から次へと飲んだり、酔っ払い2人の会話がもう爆笑でした。

胴乱の幸助は見台登場。人の喧嘩の仲裁に入るのが好きな人がお酒目当ての人にハメられたり、浄瑠璃を知らずにその内容が本当だと思ってその舞台に行っちゃったりとこれは全部やったって事なんだろうと思います。なんか可愛らしい噺ですね。
浄瑠璃をやったり見ごたえ抜群、サゲもばっちり決まって聞いていてなんか落ち着く気がしました。

で、仲入り後昇太師匠、また押してると。でも枕はまた志の輔さんのお話でNHKの楽屋にいたら志の輔さんが遊びに来て、姪御さんの結婚式のコメント撮りに来た、でお礼がぺヤング。どうぜ貰いもんだろうしUFO派だしといいつつ、2分半で湯切りとかソースは全部入れたら味が濃いとか、麺を咥えて顎に垂れ下がらせてオランダ人とか何やってんだ56歳、可愛い人だ。
この後どっか連れてってくれるみたいだけど多分お寿司で(あの辺なら松×寿司かね)お酒のちゃんぽんはしないから最初から日本酒、ぬる燗がいいですねなんて話も。私は日本酒飲めないんですが、そう言う師匠を見てると飲めたら良かったなってくらい本当に嬉しそうでいい。
時そばはいつも昇太さんがやる上方バージョン。
暴れっぷりが楽しいが師匠途中でしくったの。「兄ぃ、なんだい15文しか持ってないって言って、ホントは16文もってたんじゃねえか」と言わなければいけないところで最初に16文って言っちゃって。言い直したのかな、私思いっきり笑ってしまってちゃんと聞いてなかった。
些細なハプニングはありましたがやっぱり面白い、昇太さんの時そば。

ようやく昇太師匠以外の落語も聞けました。
次はとうとう来月、寄席デビューする、かもしれない。度胸があれば。
ない場合は昇太さんではない落語会で喬太郎師匠、三三師匠の2人会。大船と比較的近いので行ってみようかと考え中。

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# by hyakurin | 2016-11-11 08:42 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(2)

TRUE DETECTIVE/二人の刑事(True Detectiveシーズン1)

トゥルーディテクティブシーズン1見ました。面白かったです。
最近よくある、大物俳優呼んでテレビドラマのミニシリーズ作るヤツね、とか思ったけど本当に良かったです。
バディ物かと思って見たら全然バディってほど親密じゃなくて、でも通じ合ってるところでは凄い深い関係で。見ごたえが半端じゃない。
The Handsome Familyの"Far from Any Road"がテーマ曲でまたかっこいいの。
映画をテレビドラマにしては1シーズンでコケてる作品が近頃たくさんありますが、スターチャンネルの買ったファーゴといいこれといい、ホントにお目が高い買付だなあ。もうスタチャン見たいよ。

簡単に短文感想。
ネタバレあり。



ルイジアナ州警察殺人課の二人の刑事ラスト・コールとマーティン・ハートは3か月前に組んだばかりの刑事。ラストって変わった名前だと思ったらラスティ(ラッセル?)が本名みたい。
ラストがマシュー・マコノヒーでマーティがウディ・ハレルソン、気難しくて得体のしれない変わり者と田舎警察の真面目な刑事って感じだが、実際はマーティがかなりクズで引いた。
浮気はまだしも、家族の為にしてるんだとか言い訳がもうドクズだしラストが妻と2人で(子供もそこで見てるけどな)会ったってだけでキレるし、ラストの事情も斟酌しないで言いたい事言うし。最後の方まで大嫌いだった。妻のマギーも結局マーティと別れるのにラストを使うし最低。
一方ラストもまともではない。人付き合いは超悪いし、喋らないし喋ったと思えば小難しいような意味不明だし。母親に捨てられ父親とアラスカで17歳までテレビも見た事がないワイルドライフを送り、刑事になって結婚したら娘が幼くして交通事故で死に、離婚。その後4年と言う長期にわたり麻薬捜査でアンダーカバーをやった。
酒びたりでヤク中と揃ってるが、娘の事を知らないマーティが娘2人と妻のいる家庭に強引に夕食に誘うのがなあ、気の毒で。

ドラマは1995年の連続殺人事件と、2015年にその事を聞くのに2人が警察に呼び出されて別々に話を聞かれるパートと2つで構成されています。
どちらももう刑事は辞めていて、マーティは探偵でラストはバーで働いている。2002年に仲違いしてその時にラストが刑事を辞めたのでそれからは会っていない。2002年の仲違いにはマギーが大いに関係していて、要するに懲りずに浮気をしたマーティと別れるのにラストと寝たわよって言うのを使うためにラストとヤッたと言う。
そんでマーティから殴り合いの大喧嘩のあげく…って感じ。しかしマーティも4年後にはヤク中が我が子をレンジでチンしたのを見て、もう嫌だと退職してる。マギーとも離婚。
マーティって倫理観はあって普通は普通なんです、ただ凄い薄っぺらい。離婚に至る浮気相手が、95年の捜査の時に会った少女の娼婦でその時は女主人に激怒したり、そのベスに金やって「他の仕事をしないさい」とか言ったくせに再会したら誘いにホイホイ乗る、覚えてもいない。

2015年になぜ2人が呼ばれたかと言うと、ラストが怪しいと疑われている。95年の事にしても実際はマーティを誘導してて犯人なんじゃないかとか。確かに95年の事件で犯人を捕まえた時、マーティが逆上して犯人を撃ち殺したもんだから偽装はしたんだけどね。
しかもその後も行方不明者はもっといるとラストは独自に勝手に捜査してたり。
その後も刑事たちはラストがずっとこの土地にいて犯行を繰り返してるとか思ってるんだけど実際には2010年にラストは捜査を続けるために戻って来た。
そして犯人は別にまだいる、と結論づけた。

警察から出た2人は再会し、ラストはマーティに協力しろと。片を俺たちでつけようと。証拠のビデオを見せつけられたマーティは協力する事に。少年少女を食い物にしてる、宗教儀式みたいな感じで。実際には虐待。
ケリーという95年の捕り物の時にかろうじて生きてる状態で助けた少女なんて(それが酷い状態でマーティがキレた)何年たっても会話もままならない。とてもとても酷い目に。

議員の家系だったりして揉み消されないように動かないと行けなかったりしながらもついに2人はもう一人の、真犯人を見つけて死闘の上で殺す。たくさんの子供たちが犠牲になっていた。その真犯人の親ってのがまた鬼畜なんだけど、権力者ゆえにそこまでは捜査は及ばないだろうなって感じなのがなんとも言えない。
マーティはそれほどまで酷くないが、深く刺されたラストは一時昏睡状態に。
娘とマギーが見舞いに来たマーティは涙する。意識の戻ったラストはマーティに娘や親父と会って、闇に消えようとしたのになんで俺はここにいるのかとやっぱり涙。でもそこで生きる目的も見つけたと。星空を見上げてそんな話をしたラストは病院には戻りたくないとマーティに頼み、肩を貸して2人で歩きだす。

いやあ、面白かった。久しぶりにのめり込んで見ました。ハンニバルを見終わったら次はシーズン2を借りて見ようと思ってます。シーズン2はまた違う話でコリン・ファレルとかレイチェル・マクアダムスとかが出てるんですよね。
そっちも楽しみだ。

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# by hyakurin | 2016-11-09 17:49 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

春風亭昇太独演会「オレスタイル」(紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA)3日追記

無事に初日、11月1日の春風亭昇太師匠の独演会「オレスタイル」行ってまいりました。
サザンシアターへ無事着くか問題は割とあっさり解決しました。秘訣は自分を信じず「何が何でも新南口から出る」です。南口からでも行けるっしょ、とか馬鹿な事は考えない。
しかしあの建物も洋書コーナーとサザンシアターだけ営業中でまあ、寂しいったら。普段、本は買うけどリアル書店は行かずネットでしか買わない私が言うのもなんですけど、寂しい。やっぱり本屋行こうかなって思ったですもん。でもなあ、家からデカい本屋へ行くとなると交通費がかかるんですよねえ。近所の本屋はもう壊滅状態だしなあ。


まあ、それは置いておいて少し内容に触れて行きたいと思います。
これから行く人はこの先を見ないでください。

そうそう、来年2月には下北沢で昇太さんのプロデュースで色々やるみたいですよ。
チケット取りたい。





初日のゲストは生志師匠。関内の独演会と同じだなあと思ったら、なんかゲストを決めてなくてたまたま生志師匠が遊びに来ると言うのでなら着物持って来てって言ったとか。そんな簡単なのかい。せっかく遠くから来るんだしって生志師匠と同区の私としてはまあ確かに遠いけどと思う。
3日から博多にて例のビッグイベントがあるため、ゲストは日替わりで今日のお客さんはラッキーですよとか。主だった芸人はみんな博多行っちゃうから、とか。

それでは演目。


本日の演目
一、オープニングトーク
一、狸賽(生志師匠)
一、初天神
一、宿屋の富
仲入り
一、茶の湯


なんか私、ホントは落語に詳しいって錯覚しそうになる演目。と言うのも初天神と茶の湯はともかく、他のも知ってる噺だったからです。おかしいなあ、前に落語を聞く人になる計画は頓挫転覆したはずなんだけどな。メジャーな噺なんでしょうけど。

相変わらず「立川志の輔です」って出て来てのオープニングトークは主に来年の大河ドラマ出演の話。みんなが意外に知らない反応にびっくりする昇太さん。ちなみに割りあいすぐ死ぬ(もう撮影も終わったとか)ので最初の方だけ見て欲しいそうです。
今川義元、ちょっと楽しみ。
なんか最近若返って来た感じがする、特に肌とか恐ろしい事もおっしゃってました。これ以上若返ってどうすんですか。奇跡の56歳なのに。ここの話が結構長いと言うか、ホントに楽しそうにお話してるので見てる方も楽しくなってきます。

生志師匠はマクラで博多天神祭での昇太さんと志の輔さんの罰ゲーム(っても昇太さんが言い出したんだけど)で恥ずかしい目に主に志の輔さんがなったとか、他の協会を自民党とかに例えるなら立川流は幸福×現党とか相変わらずめちゃくちゃ言ってました。

あまりやらないはずの初天神(今日もそう言ってた)をまた聞く事に。でも今回は短縮バージョンで、飴と団子で終わり。
中学出て働こうとしたけど引き留められて、高校行って附属だったからそれで結果東海大学に行く事になって、東海大学に行ったからこういう落語家になったと言う運の話のような、運命の話のような。私からするとちょっと驚くくらい。
今回も子供が嫌いって話をしてましたが、最近5歳くらいの子供が寄って来て「お城が好き」って言った時は思わずお金をあげそうになったとか。渋い子もいるもんだな、お城のイベントとかに来てたのかな。
それと書くの忘れてましたがそれはもう盛大にハロウィンを批判してました。本来子供の物で、子供がやるからかわいんでしょうと実に正論だと思います。本場じゃ子供以外禁止ってとこもあんだよ。まあ海外のパリピの皆さんもかこつけてパーティーはやるけど日本ほど外に出て騒ぎはしないんじゃないかな。私なんか横浜であんまり都会に行かないからよく分からないけど、渋谷とかをお仕事で通る方は困るんじゃないですかねえ。
昇太さんの子供のダダこねっぷりがホントに好き。

生着替え、襦袢が模様入りで可愛かった。今回は手拍子なかったよ。そうだよねえ、手拍子あるとなんか変なショーみたいだもん。珍しく黒い羽織で次の噺へ。

宿屋の富、はほんの数回しかやった事がなく、聞いた事がある人はほとんどいないでしょう、いたら気持ち悪いって昇太さん言ってましたけど、私の隣の女性は聞いた事あるって言ってましたよ。
富くじを見たり確かめたりの表情、奇声を上げたり暴れたり、楽しい。
今日は9列目でメガネだったのであまり良くは見えてないんですけどね。

仲入りから茶の湯ですが、時間が思いがけず経っていてびっくりした、調子いいな的な。実は昨日まで声の調子が悪くて、これは出ないかも、出なくても始めちゃって謝ればお金返さないで済むかなとか思ってたそうですが、初天神で子供が騒ぐ場面をやったときああなんだ大丈夫だって思ったそうです。
高座に上がると違うって言うのはやっぱりプロ根性、プロ意識の高い方なんでしょうね。
トークのところで最近落語ブームだから雑誌のインタビューとか受けるけど、後で読むと「笑点の司会になってからチケットが取りにくくなった」とか書いてあるのがホントに腹立って投げ捨てたとかおっしゃってました。確かにそれは失礼だ。だって私でさえ以前から昇太さんがチケット取りにくい噺家さんって知ってたもの。
話戻して、茶の湯。まあこれは最後に好きな噺って言ってるだけあってもうノリノリですよ。大熱演で。

今日も楽しかった。昇太さんも「目の前の事を楽しむことが大事」と言うような事をおっしゃってましたが、ホント別に普通に行って楽しく聞いて帰って来てよかったなです。私なんか小さい、気にしいな人間だからついあれこれ考えて目の前の事がおろそかになったりするけどホントはそれって馬鹿な事で。先の事なんか分かる人は誰もいないんだから、目の前が大事なんですよね。
でもそれって結構、難しいんです。中々難しい。
それこそたまには落語聞いて、目の前の楽しい事で大笑いするのがいいね。




こっそり追記:
実は2日も行ったのです。同じ演目だってのは分かってるんだけど、一般で先行と同等くらいの席が取れちゃったもんでつい。
芝居とかのくせがどうも抜けない。ああいうのは初日と終いの方でだいぶ変わったりするんで。
こちらは変わった事と言えばトークやマクラなどが少しコンパクトに。時間調整で。
ゲストが柳好師匠で当日の午後電話で言われたとか。昇太さん曰く、独演会のゲストはなるべくぎりぎりまでお願いしない。なぜならもっといい仕事が入ったら悪いから。なんからしいなあ。柳好師匠は「羽織の遊び」知らない噺でした。
なおいよいよ明日からはホントに東京に噺家がいなくなるので弟子になる可能性大だそうで。ちょっとお弟子さんも聞いてみたかったな。もし弟子も呼べなかったら自分でやるしかないとか。さすがにあれだけいるんだから大丈夫なんでしょうけど。
昇太さんのトークは志の輔さんと最近旅行行けないなとか。仲良しなんだねえホントに。
大河ドラマネタでは、メイクしたままNHKの食堂にラーメン食べに行って白塗りで麻呂眉だからみんな驚くとか。なんでもないあのラーメンが好きでしょうがないんだそうです。そのメイクが柴犬みたいとは初日も言ってましたが、2日は似合うとか我ながら可愛いとかも言ってました。私は写真で見たんですけど、烏帽子つけると柴犬感はないかもね。
「初天神」のマクラの子供が嫌いトークが毎度心底生き生きしてますよね。いっそ清々しい。私は子供がいないし、親戚も友達もないものだから触れ合う機会がそもそもないので嫌いも好きもないんですけど、気持ちは分かる。自分の子供の頃が私も嫌いですので。子供の騒ぎっぷりが迫真過ぎて楽しい。
「宿屋の富」が初日より要素がちょっと増えた気がします。お金持ち自慢ではなれに富士山があるとかなんとか。続けて聞いても動きを見ても面白いもんは面白いよ。昇太さんホントに面白い。
喉の調子は初日より悪いのかな、途中で咽んだのはそう言う事じゃないとはおっしゃってましたが。今日も無事にやりきれますように。

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# by hyakurin | 2016-11-02 02:59 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(2)

雑日記 今から緊張してる

今日はいよいよ、昇太さんの「オレスタイル」の日であり、既に緊張している。
昇太さんを聞きに行くのが2回目だからだし、オレスタイルだからだし。その上、今週はスケジュールが詰め詰めで3日には父の誕生日を手料理で祝わなければならない。まだメニューも決まらず材料も買ってない、もう困ってます。
だから本当は「オレスタイル」も3日に行きたかったのに変えている。

まあそんな事はどうでもよくて、緊張してる理由は紀伊国屋サザンシアターにたどり着けるか、なのです。
は?と思うでしょうがなにせ私は新宿駅南口から出て髙島屋に行こうとして40分かかった前科があるのでありますよ。まだあれが出来たばかりの頃だった。とにかく、新宿が苦手なのです。なんかおかしくなるんです、方向感覚が。
その後同じく出来たばかりの頃のサザンシアターにも一度行っているのだけど、この時も悲惨なくらいあの辺うろうろしました。

だから今回は念入りにシミュレーションしましたよ。
新南口から出て左へ行って…と。なんかそれでも迷いそうで怖い。早く出ればいいんだけどこんな日に限って夫の会社で社葬があってちょっとそういう訳に行かない事情が。
本当は早く行ってちょっと軽く食事でもして落ち着いて、が理想なんだけどそもそも緊張でご飯とかも無理だ。
気が小さい緊張しいってホント、傍から見ると馬鹿にしか見えないだろうなと思う。
着て行くものやらバッグも悩むし。今は雨が降っているけど止むならレインブーツじゃなくていいだろうし。

で、こんな事ばっかり考えててチケット忘れたら笑うよねーって思って、今慌てて鞄に入れて来ました。
やりかねないもん私。
これで土壇場で鞄変えて…とか考え出すときりがない。

もう、とにかくしっかり頑張る。落語聞きに行くのに頑張るってのも妙な話だけど。

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# by hyakurin | 2016-11-01 07:22 | 日記 | Trackback | Comments(0)

2016ATPツアー500 スイス・バーゼルインドア 準決勝

ミュラーとのセミファイナル、長い試合になりまして。
というかファーストセットを取られ、セカンドセットも2度マッチポイントですからねえ、負けてもおかしくなかった。
でも粘って粘っての勝利、ホントに素晴らしいです。ホントに。

そしてこの勝利で年間勝利数更新、これがまた凄い事。
ずっとトップ10内にいてですからね、本当にこれは凄いですよ。また今年は長期離脱がなかったって事です。

決勝はなんか因縁になってしまっているチリッチ。
毎回言うけど、もうね怪我だけはしないで欲しい。それだけです。

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# by hyakurin | 2016-10-30 09:20 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

雑日記 スマホ

知らない間にアクセスレポートが変わっておりまして、いままではPCの訪問者くらいしか分からなかったのが無料の利用者でも3デバイス(PC、スマホ、ケータイ)の内訳が分かるようになってちょっと驚いております。

まず、まだまだいるねケータイ。仲間だね。exciteブログは比較的ケータイでも見やすいからね。
でもやっぱり時代ですな、一番多いのはスマホでのアクセスです。圧倒的です。
私は一度たりともスマホで自分のブログを見た事がないのでちゃんと見られているのかが分かりません。たまに気分で適当にスキンを変えてるんですが大丈夫なのかな。
ブログ自体やってる事は秘密なので周りに借りてちょっと見るって訳にも行かないんでね。

と言うかね、私もいい加減スマホにしようと思うんですよ。
でもまず家にwi-fi飛ばさないといかんじゃないですか。多分。個人的には有線のPCでモデムもかませてあるのがセキュリティ的には安心なんだけどさ、でももう無線環境も必要ですよねマジで。
うだうだしてる間にJCOMの方もだいぶ安くなったし、いい加減新しいケーブルTVのチューナーを入れてもいい。その際には当然、もらって放置してある液晶テレビに変えてからにしたい。するにはまず部屋の模様替えを…なんて言ってるからいつまでも導入できないのですよ。
年内は無理だな。来年あったかくなったらか、そろそろ怖くなってきた18年物のブラウン管テレビ(うちではまだ現役バリバリ)が死んでやむおえずってならないと変わらないわな。
ちなみに実家はwi-fiあるんです。んで近いからうちの使えばいいよ、うちはほとんど使ってないしとか凄い事言ってくるんですけどいいのかそれ。というかそういう逃げ道があるなあって思うとまたうちは何も進まないよ。
スマホからまず始めたら色々動くかなあとか思ってるんですけど、どうもこれ以上携帯に金を使いたくない気持ちもありまして。
だって高いよスマホ。それになきゃないで別に困らないっちゃ困らない。なにせスマホのある生活をした事がないから。
使えた物がなくなれば不便でしょうが、そもそも経験がない。
夫はスマホが欲しいみたいなんでそっちで動けばいいのに、なんか私に任せよう任せようとしてくるのが腹立つし。そんなん欲しい人が決断すればいいだろうが。

まあようするにめんどくさい。やっぱり滅び去るまでガラケー使って、火を噴くまでブラウン管テレビみてるやい、とか思う駄目な人です。

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# by hyakurin | 2016-10-29 06:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)