Chicago Fire/シカゴ・ファイア シーズン1見ました


超短文感想。

ネタバレあり。



シカゴ・ファイアも今更くるのかあって。このドラマってこれが本家でスピンオフがいくつかあるんだけど、確かスピンオフの方が人気があるんじゃなかったかなとか。
AXNでも既にPDはやるみたいですね。こっちもすぐにシーズン2をやるし。

シカゴの消防署のドラマな訳ですが、日本と違って救急車もあるのが特徴。「サード・ウォッチ」みたいな感じなのかなと思ったらあれよりもっと、人間関係が中心というかグレアナ並みに恋愛要素が多いような(グレアナ見た事ないけど)
ポンプ隊と救助隊の違いもイマイチ分からないし。ポンプは消火がメインなんだろうけど結局現場で救助も入るしさ。救助隊の方が書く上みたいでその軋轢もあったりなんだり。
隊員の死があって、ポンプ隊小隊長のケイシーと救助隊小隊長のセブライドは険悪ムード。と言うか、セブライドがガキなんですねえ、必要な事はかっこつけて言わないし、女たらしだし、しかも肩の負傷を隠して鎮痛剤中毒みたいになって、救急のシェイに迷惑かけてるし。シェイは女性が好きな美女なのでセブライドとルームシェアしてる仲良し。
その肩も結局すったもんだで治るんだけど、こいつはまあ女性隊員に訴えられたり色々。でも元カノと再び壮絶な別れをしたシェイはセブライドに協力してもらってシングルマザーになるつもり。
一方のケイシー、ハリーという医者の彼女がいたんだけど彼女が子供が今はいらないと言うので破局、その後復縁するもハリーが診療所の不正に気が付いて殺されると言う悲劇に見舞われたり。息子の事故を揉み消そうとする悪徳刑事とやりあったり。ちなみにこの悪徳警官が他のスピンオフでは主役だったりする。
お母さんはお父さん殺してるしもう色々。そんなケイシーを救急のドーソンは好きなんだけど、どうも上手く行かず候補生からポンプに入ったミルズと言うのと付き合って、結局別れたり。
そのミルズも父の死にセブライドの父絡みで疑惑が合ったり、母が大隊長と昔に不倫してたとかショックな事があり、ドーソンと別れる。ドーソンも結局はケイシーへの思いを捨てきれず、ハリーを失って消沈しているケイシーのところへ。
ミルズは更に救助隊への移動を希望し、ポンプ隊の人達から嫌われ、しかも受からず。それで最終回では警察の願書貰ってましたが。こいつもホントにしょうもない。

他にもバーを開くだ、子だくさんな隊員が怪しい商売やろうとするわ、消防隊の出動シーンはわりかし2の次のドラマかなと。
まあもう少し見るつもり。

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# by hyakurin | 2016-12-05 09:02 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

雑日記 テニスの話題とガラケー万歳

テニスのIPTL、男女混合のチーム対抗戦インターナショナル・プレミア・リーグ、がいまだによく分からない管理人です。
一応昨日は中継を見たのですが、錦織選手がベルダスコと組んでダブルスやっててクエバスに負けてた。その後のベルディヒ戦もだけどスコアがさっぱり分からん。なんか勝ったらしい。
と言うかテニスの選手っていよいよオフってねえな、と思いました。大変過ぎるだろ。
12月くらい休んでほしい気持ちが先に立つなあ、余計なお世話ですけど。

今日は本多劇場で2月に行われる春風亭昇太師匠のチケット先行販売がありまして。ローチケなので、ローソンかミニストップ行ってロッピーで取るか、電話で取るか。家から一番近いローソンならそんなに客もいないのではと思ったんですが、私はああいうタッチパネルに嫌われるタチでして、後ろに人が並ぼうものならうろたえる事間違いなし。
あっさりやめとこと。本当はロッピー行きつつ携帯でチャレンジがいいとは思うんだけど。
でまあ家で夫の携帯も借りてやる事にしたんだけど、なんか夫もかけてくれると言うので頼む。そうしてガラケー2台でチャレンジしたんですがまあ、私の方がフツーに繋がりまして、一回で。
これでどんな席が来たとしてもロッピーには負けたとしても私なりのベストですわ。
なんかあまりにあっさり繋がったのでそんなでもなかったのかなとか思ったのですが、夫は全然繋がらなかったのでこれはガラケーと運がよかったんでしょう。
本多劇場のキャパじゃどうなる事かと思ったけど取れて一安心。後はもうSWAメンバーの会に集中。


月曜日に続き。
結局、IPTLはジャパンチームは負けたみたいで。
この大会自体もどうも先行きが怪しくて、資金難で次の開催どころか今回の参加選手のギャラもどうたらみたいな。
まあ他の国じゃ上位シードも出てないしね。時期が悪いのと、まあ他にも問題がありそうかなあ。
とにかくようやく錦織選手もお疲れ様だ。ゆっくり休んで、来年はメンフィス飛ばしてリオとかクレーに参戦ですからもう始まった途端に大変だわ。
今年は勝利数を更新していい年でしたから、来年は更に優勝を狙っていくと言う事みたいですね。
来年も頑張れ、応援してます。

チケット、引きだしてきてみたらまあ結構前の方取れました。私が電話でこんなに勝てるなんて今までにない、さすがガラケーだと喜ぶのですが、ちょっと端っこなんだなあ。贅沢だけどダブれば譲るのもリセールもあるから引き続き狙って行こうかな。
しかし本多劇場でこんなに前に行くのはプラン9の本公演依頼です。
プラン9もなあ、大阪では本公演も凄く楽しそうなのいっぱいやってるんですよねえ…。大阪行けたらいいんだけどな。

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# by hyakurin | 2016-12-04 10:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

雑日記 使えるホホバオイル、使えないLED

ぼーっとしている間に師走。毎年こんな事を言ってる管理人です。
しかし私の住まう神奈川県は日本一せっかちな県なんだそうです。なんか歩き方が速いとか。まあ確かに横浜駅周辺なんか朝の通勤帯など尋常じゃない速さではある。と言うか流れに乗って整然と歩いていると自然にそうなるのであり、流れが分かってない人がはいると途端に流れがよどむのでちょっと困る。遅れるから。
神奈川県と言うところは通勤時間も日本一長い県で、つまり朝や帰りはみんなとにかく急いているのですよ。土日なんかも流れは出来てるのでそれに乗って歩いていると結構速くなる。普段地元じゃのろのろのろのろ歩いて、心配したよそのおじいさんに後をつけられたりする私でさえ、駅周辺など都会ではちゃんと歩きますもんね。
それでも最近は横浜駅周辺も通路がやたらと出来たのでそれなりに人も分散して以前ほどではない気がするけど。なんだかんだ言ってとにかく人が多いんだよな。

ホホバオイルは最強のスキンケア用品だと思うのです。私は無印良品の安いのを使ってますけど、それでもホントに素晴らしい。
回し者じゃないです。
最初は顔のお手入れだけに使っていたのだけどホントにニキビがでなくなったもん。これはどうしても女性は周期的にそういうものが出るときがある訳で、私もその時期になると凄く悩まされていたんですがホホバオイルを使うようになってからほとんど出ない。
春夏はホホバオイルと化粧水だけ。秋冬で少し乾燥が気になるときは乳液と目と口元用の美容液も少し使いますがこれで全然大丈夫で乾燥知らず。クリームは週一くらいでなんとなく使うけど、多分いらないと思う。
クレンジングも風呂場でホホバオイルでオッケー。
しかももっと凄い事が。更に寒くなって来てからお風呂の後の手足にもボディ乳液と一緒に使うようになったんですが、毎年必ず寒冷じんましんが出てたのに今年はなんとまだ出てない。これは本当にびっくり。ホホバオイルのおかげとしか思えません。
今年はまだ寒さも乾燥もこれからって感じですが、どうなるか。
ホホバオイルは寒くなると凝固してしまう欠点があるのですが、ウチは猫用にこたつがだいたいつけっぱになっているのでそこにそっと置いておくと凝固が防げていいです。
今後はいよいよ髪の毛とかヘアケアに使ってみようかな。頭皮のマッサージとか良さそう。

風呂場の電灯がちらちらしたり消えたりするのに非常にイラついております。数年前にLEDに替えたのですがもう駄目なのかな。なら交換かと思うけど4000円以上するからちょっとどうしようかと。本当につけられるのかもよく分からんし。なんか点くときは普通に点くのがまたイラっとする。
だいたいお風呂場なんてウチは2人でどちらも長風呂タイプじゃないのにもう交換ってLEDって高寿命なんじゃないの?
納得いかねえ。

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# by hyakurin | 2016-12-02 14:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

雑日記 ごはん

いやー、11月に雪が降るとはねえって何日前だよ。どうも、管理人です。
それに11月に雪がそんなに珍しいとは全然知らなかったりして。てか4月に雪が降る事だってあるじゃないですか。11月ってそんなに珍しいのって。ほら県内なら箱根とかは普通に降りますし。必死じゃないもん。誰にも言わずにそれは黙っておりました。

「ごはんのおとも」と言うたなさんと言う方のマンガというか、フルカラーの単行本なんですけどこれが凄く好きで。最近2巻が出たのですがこれも面白かったです。
ご飯を食べるって大事だなあと思う本。

我々もとうとう結婚18年、19周年目に入りまして今年も無事に2人で祝う事が出来ました。
相変わらず結婚のお披露目食事会をした22日か、届を出した24日が結婚記念日なのか決めかねておりますがそこにはこだわらず休みの23日に食事へ行きまして。
今年はアルポルト・クラシコというあの、超有名シェフが横浜そごうに出しているお店でランチをね。なんかデパートの中とはいえちゃんとしてるって言うので行ってみたのです。確かに店内はなんかとてもラグジュアリーでしたよ。
ランチコースもスタジーオーネって言うちょっと我々してはお高めのを選択。行ってみたら予約じゃないと入れないし、客層もかなり我々世代には居心地のいい大人な雰囲気。
サービスも実にちゃんとしてましたよ。コースの最初は若干料理のサーブに時間がかかってましたが、それ以外はホントにデパートのテナントって感じゃない。それでいてワインなんかはグラスで色々飲めるようになっていて、頼みやすい。
昼間だと言うのにグラスワインがスプマンテ・白・赤と3つ出て来るのを頼んでしまった。帰るときもう見るからに飲んでる感じになってしまって恥ずかしかった。最近どうも飲むと目の充血が凄いんです。
コースのメニューも、メニューにはメインは肉が2種類しか書いていないんだけど魚に変えられるし、ワインのセットもなら赤でなく白がいいと言うとちゃんと合わせてくれました。融通が利くのはとてもいいですね。コースだからとかセットだからって全然対応してくれない店に比べたらずっといい。お水もたびたび注いでくれるしね、もちろんタダで。お酒飲みながら水飲むと酔わずに済むからありがたい。
料理も体に優しいを歌っているだけあって、確かに優しい。選べるパスタでカルボナーラを頼んだのですが重くなくて。パンにつけるオリーブオイルもおいしいし。普段外食すると後からダメージがくる私でさえ大丈夫でした。
なんかだいぶ褒めちゃった。たまの贅沢なので気分よく過ごせると嬉しくて。
こうしてこれからも2人で楽しく食事してお祝いを出来るだけ長くするのだけが望みです。

それにこういう機会をたまに設けないと2人でお洒落しませんからね。私だけなら出かけるときだってそれなりに身支度はしますけど、夫にだってちゃんとしてもらいたいし、私だってちゃんとした私をたまには見せないと。
この日のために買った服と靴が着られる気温でよかった。ずっと暖かかったらどうしようと思いました。それに記念日を厳密にしてたら雪だった。なんてふり幅の広い天候なんでしょうねえまったく。
まあ我々も次の日は切り干し大根の煮物だとか魚の焼いたのとか納豆とか食べてる訳ですが。素敵なレストランの食事はもちろん好きですけど、自分が作った地味な夫婦の食事も案外好きです。
なんにせよ、毎日そうして暮らせる事が一番大事だと思うので。

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# by hyakurin | 2016-11-26 10:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ダイナマイト関西2016 予選トーナメント⑧

久しぶりにダイナマイト関西、最後の予選に行ってまいりました。
しかし中継が入るせいか、開催数が多いからなのかあまり客席は埋まってなかったですねえ。
てか埋まってないならエレ片の両国の方が超ヤバイですが。なんかチケット手売りしてるらしいですね、行くの怖いなあ。

話を戻しまして、とにかく久しぶりすぎて疲れました。それでも根性で朝5時に起きてテニス見ましたが、もはや何がどうなってるのかもよく分からず。

ちょっとだけ感想。

尾関さんって事務所対抗の時はそんなにポンコツ感はなかったんですが、昨日は正直だめだめだったかも。1ポイント取ってしかも回答を書いている時になぜか立つと言う行動で最後の最後までいじられてました。
鬼奴さん対岩尾のんちゃん戦はなんか懐かしかった。面白かった。
ハマカーン神田さん対ダブルブッキング川元さん、川元さんはプレ予選トップだったらしいのですが最後までブレのない闇・死にネタ回答を貫いて敗退しました。嫌いじゃないしむしろ好きですが、解説席でのしずる村上へのディスりが凄くてもっと好き。
と言うのもケンコバと村上、村上1ポイントも取れずに敗退。
とにかくまあ、ケンコバに敵なし感が凄い。神田・岩尾は善戦しましたけどね。

まだダメージが抜けないので曖昧な記憶で書くのもなんなのでおしまい。


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# by hyakurin | 2016-11-19 12:18 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

雑日記 日々これ戦のテレビっ子

どうも、寒くなって来たので猫と場所取りで毎日喧嘩している管理人です。
てか、猫2号の黒猫メイがですねこたつの外っ側でこたつ布団に乗って寝てるのがまず邪魔な訳ですよ。中に入れてやっても1号に叩き出されるんだけど。1号もだいぶ歳でやられて参りましたが、どんなに具合が悪くても絶対に2号と仲良くするつもりはないらしい。最期までこのままだろうな。
だから外側で寝るのはいいですよ、でもだからって私の定位置のこたつ布団で寝なくていいでしょうよ。そんなとこに寝られたらもちろん私はこたつに入れず、邪魔でしょうがない。しかもこの凶暴猫はちょっとでもうかつに触れば噛む引っ掻くの大惨事に発展するわけで。
しかもおかしな事に夜は夫側の端の邪魔にならないところで寝るんです。でも明るくなってくると私のところに。昼間は私の場所と言わんばかりですが、あたしゃそこでご飯も食べるし本も読むしテレビも見るんだよ。空いてないから。
今朝も追い出したら2階へ駆け上がってベランダへ出て絶叫遠吠え。まるで「この家の人間はね、猫をね、寝かせてもくれないんですよ、虐待ですよ」とか叫ばれている気分で大層ムカつく。
今はというと、日に当たる私の布団で(寝る方の)寝ております。私が洗濯干したりPCやったりいないときに寝ればいいものをあの黒猫め。また布団が毛とゴミだらけだよ。てか家の中で飼っててどこでそんなゴミつけてくるんだ、掃除が悪いのか。いちいち腹立たしい。しかも私の顔を見るところん、とか転がって見せて「どお、かわいいでしょ?」と言わんばかり。
可愛くないわー。

なんだかんだ言って、私は結構NHKが好きなのです。
ドキュメンタリー好きなので子供の頃からNHKスペシャルとか見てますし、教育テレビじゃないEテレの番組って結構変で面白いです。
「06552355」「100分de名著」「ドキュメント72時間」「ブラタモリ」「コズミックフロントNEXT」「フランケンシュタインの誘惑(この番組好きな人は「決してマネしないでください。」ってマンガ読むといいと思います)」などが特に好きですが、最近話題になってるアレも好き。
そうです「ねほりんぱほりん」です。あのゲス番組好きだなあ。Eテレの攻め具合好きだわ。
この番組を知らない人はまあ調べて欲しいんですけどようは匿名顔出しNGで普段は話せない裏やら実態を喋りまくる。代わりに出て来るのが豚の人形。全体的にメルヘンな人形劇仕立てなんだけどやってる事はえげつない。
凄いですよ保育士とか、子供って親の鏡って言うけど聞いたらもう外に出したくない事してるね子供。私はいないけど。
他にも元薬物中毒者とかが捕まえに入って来た人に本当に感謝したとか、もうリアルすぎるよてなトークも。自分では引き返せないところまで落ちたんですかねえ。2次元しか愛せない女性の回のリアル男性と付き合った時のその、致すときの話とかね。これ一人で見てて良かったよ、夫がいたらいたたまれないってどんな番組ですか。だんだんBBCっぽくなってきて、実に素晴らしいね。公共放送ならあれくらいやっちゃえよ、と前から思ってたの。
というか再放送見ている時に夫が興味持ってしまって次から見たいそうですが、2次元の回は再放送あっても見せないわ。と言うのもまあねえ、私も多少なりともそういう面がない訳じゃないんですよね、2次元好きってのが。あそこまでではないですけど、もちろん。現世は現世で。
話を変えよう。特に、キラキラ偽装女子とかプロ彼女は面白かった。私はまるで違うし、私の周りにもいない女性の生態が面白い。特にキラキラ偽装女子の半端ない闇っぷりがなあ、こう胸に迫りますね。やってる事は全然分からないし、理解の範疇じゃないからこそ余計に分かる部分が怖くなります。
生まれ持った物で出来る不公平ってあるもんねえ…。
聞き手が山里とYOUと言うのがまた上手いよな。この2人って言われてるけどたとえ相手が気に食わない感じでも、絶対否定しないで肯定もそんなにしないでしれっと聞いてる。それがいいんでしょうね。
なんか知れ渡ってきちゃうと問題になりそうな番組で心配ですが、負けずに続けて欲しいです。
そうそう「超入門!落語THE MOVIE」も好きですけど、ならまあ普通に落語を放送してくれてもいいんじゃねえかって気がしてもやもやするので、好きとは陰りなく言えなかったりなんだり。番組自体は面白いと思いますけど、実際の噺家さんもみたいかなって。でもこういう番組はもっと増えて欲しいです。


落語と言えば相変わらず、年明けのチケット取りに奔走しておるわけですが、今から1月が目に痛い。何公演行くつもりなんだろうね。今のところ一番遠いのは習志野かな。さすがに北関東はスルーしてますので。行き方検索で新幹線出て来るのはいくらなんでも。他にないならともかく。
ぴあ、ローソン、e+を主に使ってますが、最近はローソンいいなって。ぴあは先行がいい席どころかとんでもない席ばかりなので嫌になるが、リセールできるのが強みでぴあで取って気に入らなければローソンメインで一般参戦が主な戦術。
e+はよっぽどでないと最近は使わない。席もいいところが来ないし、先行の場合チケットの引き換えが遅くそこまでどこが取れたかも分からないし、手数料高いし不満が多い。
とか言っていたら久しぶりにe+で大当たり。3月の昇太さんの独演会「かめあり亭落語まつり‐春らんまん。Part.5‐」が今日の昼に突然、座席指定で先行販売。お知らせが来たのが昨日の夜ですよ、気が付いて良かった。
座席指定なら気に入らなければ買わないだけと参加したらどえらい席取れちゃった…。ははは、これは逆に動揺するわ。おそらく最接近という事になるのでしょう、高座に。これはもう、凄い楽しみ。
次の戦は2月の下北沢だ。今日ぴあに情報乗ったんですが、本多劇場だし色々情報仕入れて考えて行かないと。たまにこうやって張り切ってチケット取っただけで何かを成し終えた気分で、本番ぼーっとする事があったりなかったり。
後はうっかり3月前に死なないようにしよう。毎回先のチケット取るとこれを思うわたくしです。

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# by hyakurin | 2016-11-18 13:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)

PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット/Person of Interest ファイナルシーズン

パーソン・オブ・インタレストもシーズン5でファイナル。ファイナルは半分の話数と寂しい終わり方ですが打ち切りよりはまあいいやね。
その分内容は濃かった気がする。

以下、超適当短文感想。
ネタバレあり。



サマリタンからなんとか逃げ延び、再び廃線の地下鉄に落ち着いたマシン。
ルートはショウを探すのに必死だけど報われず、これ以上巻き込めないとファスコを遠ざければキレられと大変なジョンとフィンチですがなんとイライアスは生きていたり。それをかくまったり、人助けもしたりと。
ルートは死んだと思ってる2人と違ってルートはあくまで信じているわけですが、ホントに生きてまして。洗脳実験で架空世界で何度も何度も仲間を裏切れと言われては自殺しなんてやってるのが6千回(だっけ)
サマリタンと対決させるのにマシンのリミッター的な物を外そうと言うルートと煮え切らないフィンチ。一旦オープンシステムにしてもやっぱりやめたり。

そんな中とうとうショウにメッセージを届けられたルート。それを見たショウも勇気づけられついに逃げ出す。なんと南アフリカにいたんですが割とあっさりアメリカへ。でも自分自身がどう洗脳されているか分からず、仲間の元へ戻るのは躊躇。
サマリタンは大量殺人ウィルスを撒いたりますますやりたい放題でついにフィンチも決意するのですが、追われてイライアスと逃げたらイライアスが目の前で殺され、更に助けに入ったルートも死んでしまい、ここからはもう自分だけでやろうと決意し一人立ち去ります。
その少し前に仲間の元へ戻ったショウ、事情をすべて明かされたファスコ(よかったなあ、長かったね)ジョンはフィンチを探し、マシン(再びオープンで喋れるようになってて声がルート、泣ける)の導きでショウとファスコはマシンを守り、ジョンはフィンチの元へ。地下鉄動かして逃げたのは笑ったわ。

フィンチはあるウィルスでサマリタンを滅ぼすつもり。もうサマリタンは運用者が死んでも独自に動いています。しかしそれはマシンも殺すことになる。サマリタンのコアは連邦銀行の地下金庫にあって、そこへ乗り込み仕掛けるがサマリタンは逃げ出して更に衛星へ逃げるつもり。
フィンチはそれを阻止するのにアンテナのあるビルにミサイルを撃ち込む仕掛けを、更にその前にサマリタンに逃げられないようにケースに入れたマシンを連れてそのアンテナのあるビルでマシンを通じて直接阻止するために、地下の金庫へジョンを置き去りにする。
どうしても大切な友である君には死んで欲しくないからと。

しかし土壇場で隣のビルの屋上へ現れたジョン。以前にマシンと取引して何が何でもフィンチの命は守る、そのために協力すると約束があったので。ジョンのいるビルのアンテナが本物。ジョンは追っ手を始末しながらサマリタンを食い止め、更にフィンチに逃げろと。
フィンチは自分が生き延びる事がジョンをも生かす事だと悟り、去って行く。

ショウとファスコは2人の行方は知らないままで、ベアーを引き取ってショウも去って行く。その時マシンの声がしたようなしないような。ルートもまたショウの傍にいるって事ですかね。
フィンチはグレースの元へ。

綺麗に終わりましたなあ。結局サマリタンとの最終決戦はルートとジョンの尊い犠牲の元勝ちましたと。
サマリタンはなあ、身近で考えたら悪なんだけどさてマクロで考えたらどうなんだろうとか、フィンチ結局幸せかとか若干モヤモヤしなくもない。でもまあ人間の運命を人工知能が決めたらいけないって事かしらね。なんか段々人類補完計画みたいになって行ってたし。こういうのっていつも最終的にはそうなるなとか思う。
なんて書いたけどルートの死から最終回は結構じーんとした。ルートとジョン、マシンとフィンチに救われた2人が身を殉じるのがちょっと悲しかったし、生き残らないシビアさも好きです。
綜合的には楽しみました。

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# by hyakurin | 2016-11-17 10:13 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

2016ATPツアー・ファイナルズ ラウンドロビン第二日目

死のグループと言われて始まった錦織選手の初戦の相手はワウリンカ。
と言うかどこへ入ろうがトップ8の大会なんだから厳しいだろうとは思うのですよ、確かに相性とか今勢いのもっともあるマレー組に入ったとかはあるけどさ。
私も少し、全敗あるかもなとか思ったけどさ(それじゃ駄目じゃん!)

しかしワウリンカが初戦なのは良かったかと。なぜならグランドスラム以外のワウリンカは意外と穴があるからでして。
実際、その通りの展開になりました。どっか悪いのかと思ったらそうじゃないのねワウリンカ。
すべてにおいて精彩を欠いてる感じでしたが、錦織選手がもちろん良かったんですよ。チャレンジを初っ端で使ったのは驚いたけど自信があったんだろうし、実際成功したし。なんかとても充実している感じが伝わってきますね。
早速ワウリンカに勝ったから3位がどうこう言うのは早いと思うけどと思ってたけどそれもなれそうな気が。

やっぱり錦織選手と言うのは、予想のしづらい人だなあと思う。
恵まれてると思えばアレだったり、厳しいかと思えば鮮やかに勝って見せたり。
そこが魅力ではあるんだけど、もちろん。

暗めの会場に赤いユニフォームが良く映えて。
ユニクロの指示だとしてもなんかとてもかっこよかった。

次はマレー。マレーも今まで以上に張り切ってるだろうし、1位だし。
いつものように怪我なく思いっきりプレーできるように応援するだけですね。

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# by hyakurin | 2016-11-15 10:12 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

第十三回雀昇ゆかいな二人(10日 横浜にぎわい座)

横浜にぎわい座に入るのは多分2度目なんですが、ちっとも覚えてなかったです。
思ってたより広いし、いい雰囲気の劇場でした。

今回は初めての上方落語、昇太さんのも上方落語は多いですが本場のは初めてなので楽しみでした。
しかし後で書きますが番組がどちらも上方の噺だったのでなんだか上方の会みたいになってました。楽しいからいいけど。
桂雀三郎師匠はヨーデルのイメージだけはある感じで。

では演目を。でも実は張り出してある本日のお題を写メ撮れなくて(なんかお客さんが怖い人が多くて…土地柄かも)文句言ってる人ともいたので嫌になってしまい家に戻ってから調べました。雀三郎師匠の方は知らない噺だったので間違ってたらすみません。


本日の演目
一、みかん屋(桂慶治朗)
一、帰り俥(雀三郎)
一、親子酒(昇太)
一、胴乱の幸助(雀三郎)
仲入り
一、時そば(昇太)

開口一番の慶治朗さんは米朝門下だそうで、中々爽やかなイケメンでした。ここで初めて、見台と小拍子を使う落語を体験。あの小拍子の音は小気味よくていいですね。

見台が片付けられて雀三郎さんから。まず自分は本業は歌手でと入って焼肉食べ放題のヨーデルも歌ってくれました。なんか大阪の鶴橋駅(だったかな)では発着のメロディーとして使われているそうです。懐かしかった。本業は歌手と言うのは冗談ですとすぐ訂正してました。本気にする人がいるからとか。
帰り俥は人情噺って事になるのかな。頼まれたらついやっちゃう俥屋さんがどんどん遠くへ行っちゃう、途中休みたくても幼い女の子が寝言で「おっかあ…」なんて言ってるもんだから全然休めないとか、
帰り俥のサゲがめちゃめちゃ面白かったんですがちょっと古かったんで昇太さんがいじってました。

昇太さんは笑点司会就任の話から結構長いマクラを。いつもの黙ってるのが大変だったと黄色が言う事聞かないと。初めて聞いたのは歌丸師匠(終始、横浜の人って言ってた)最後の日楽屋に物凄い量の食べ物とか酒樽とかお酒も大きい瓶でいっぱい置いてあって、でもみんな気持ちが高ぶってるから酒しか飲まない、だから余りまくった食べ物が気になって仕方がなくて家に帰って飲み直ししててもそれがずっと気になってモヤモヤした、昭和30年代生まれだから。
だからタッパとか用意してくれたり、お酒も樽じゃなくて小さめの瓶なら持って帰るのにとか。なんか師匠のそういうところ好きですよ、私も40年代生まれだから残り物とか凄く気になるもの。
親子酒はおいしそうにお酒を飲むのが、理屈をつけちゃ次から次へと飲んだり、酔っ払い2人の会話がもう爆笑でした。

胴乱の幸助は見台登場。人の喧嘩の仲裁に入るのが好きな人がお酒目当ての人にハメられたり、浄瑠璃を知らずにその内容が本当だと思ってその舞台に行っちゃったりとこれは全部やったって事なんだろうと思います。なんか可愛らしい噺ですね。
浄瑠璃をやったり見ごたえ抜群、サゲもばっちり決まって聞いていてなんか落ち着く気がしました。

で、仲入り後昇太師匠、また押してると。でも枕はまた志の輔さんのお話でNHKの楽屋にいたら志の輔さんが遊びに来て、姪御さんの結婚式のコメント撮りに来た、でお礼がぺヤング。どうぜ貰いもんだろうしUFO派だしといいつつ、2分半で湯切りとかソースは全部入れたら味が濃いとか、麺を咥えて顎に垂れ下がらせてオランダ人とか何やってんだ56歳、可愛い人だ。
この後どっか連れてってくれるみたいだけど多分お寿司で(あの辺なら松×寿司かね)お酒のちゃんぽんはしないから最初から日本酒、ぬる燗がいいですねなんて話も。私は日本酒飲めないんですが、そう言う師匠を見てると飲めたら良かったなってくらい本当に嬉しそうでいい。
時そばはいつも昇太さんがやる上方バージョン。
暴れっぷりが楽しいが師匠途中でしくったの。「兄ぃ、なんだい15文しか持ってないって言って、ホントは16文もってたんじゃねえか」と言わなければいけないところで最初に16文って言っちゃって。言い直したのかな、私思いっきり笑ってしまってちゃんと聞いてなかった。
些細なハプニングはありましたがやっぱり面白い、昇太さんの時そば。

ようやく昇太師匠以外の落語も聞けました。
次はとうとう来月、寄席デビューする、かもしれない。度胸があれば。
ない場合は昇太さんではない落語会で喬太郎師匠、三三師匠の2人会。大船と比較的近いので行ってみようかと考え中。

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# by hyakurin | 2016-11-11 08:42 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(2)

TRUE DETECTIVE/二人の刑事(True Detectiveシーズン1)

トゥルーディテクティブシーズン1見ました。面白かったです。
最近よくある、大物俳優呼んでテレビドラマのミニシリーズ作るヤツね、とか思ったけど本当に良かったです。
バディ物かと思って見たら全然バディってほど親密じゃなくて、でも通じ合ってるところでは凄い深い関係で。見ごたえが半端じゃない。
The Handsome Familyの"Far from Any Road"がテーマ曲でまたかっこいいの。
映画をテレビドラマにしては1シーズンでコケてる作品が近頃たくさんありますが、スターチャンネルの買ったファーゴといいこれといい、ホントにお目が高い買付だなあ。もうスタチャン見たいよ。

簡単に短文感想。
ネタバレあり。



ルイジアナ州警察殺人課の二人の刑事ラスト・コールとマーティン・ハートは3か月前に組んだばかりの刑事。ラストって変わった名前だと思ったらラスティ(ラッセル?)が本名みたい。
ラストがマシュー・マコノヒーでマーティがウディ・ハレルソン、気難しくて得体のしれない変わり者と田舎警察の真面目な刑事って感じだが、実際はマーティがかなりクズで引いた。
浮気はまだしも、家族の為にしてるんだとか言い訳がもうドクズだしラストが妻と2人で(子供もそこで見てるけどな)会ったってだけでキレるし、ラストの事情も斟酌しないで言いたい事言うし。最後の方まで大嫌いだった。妻のマギーも結局マーティと別れるのにラストを使うし最低。
一方ラストもまともではない。人付き合いは超悪いし、喋らないし喋ったと思えば小難しいような意味不明だし。母親に捨てられ父親とアラスカで17歳までテレビも見た事がないワイルドライフを送り、刑事になって結婚したら娘が幼くして交通事故で死に、離婚。その後4年と言う長期にわたり麻薬捜査でアンダーカバーをやった。
酒びたりでヤク中と揃ってるが、娘の事を知らないマーティが娘2人と妻のいる家庭に強引に夕食に誘うのがなあ、気の毒で。

ドラマは1995年の連続殺人事件と、2015年にその事を聞くのに2人が警察に呼び出されて別々に話を聞かれるパートと2つで構成されています。
どちらももう刑事は辞めていて、マーティは探偵でラストはバーで働いている。2002年に仲違いしてその時にラストが刑事を辞めたのでそれからは会っていない。2002年の仲違いにはマギーが大いに関係していて、要するに懲りずに浮気をしたマーティと別れるのにラストと寝たわよって言うのを使うためにラストとヤッたと言う。
そんでマーティから殴り合いの大喧嘩のあげく…って感じ。しかしマーティも4年後にはヤク中が我が子をレンジでチンしたのを見て、もう嫌だと退職してる。マギーとも離婚。
マーティって倫理観はあって普通は普通なんです、ただ凄い薄っぺらい。離婚に至る浮気相手が、95年の捜査の時に会った少女の娼婦でその時は女主人に激怒したり、そのベスに金やって「他の仕事をしないさい」とか言ったくせに再会したら誘いにホイホイ乗る、覚えてもいない。

2015年になぜ2人が呼ばれたかと言うと、ラストが怪しいと疑われている。95年の事にしても実際はマーティを誘導してて犯人なんじゃないかとか。確かに95年の事件で犯人を捕まえた時、マーティが逆上して犯人を撃ち殺したもんだから偽装はしたんだけどね。
しかもその後も行方不明者はもっといるとラストは独自に勝手に捜査してたり。
その後も刑事たちはラストがずっとこの土地にいて犯行を繰り返してるとか思ってるんだけど実際には2010年にラストは捜査を続けるために戻って来た。
そして犯人は別にまだいる、と結論づけた。

警察から出た2人は再会し、ラストはマーティに協力しろと。片を俺たちでつけようと。証拠のビデオを見せつけられたマーティは協力する事に。少年少女を食い物にしてる、宗教儀式みたいな感じで。実際には虐待。
ケリーという95年の捕り物の時にかろうじて生きてる状態で助けた少女なんて(それが酷い状態でマーティがキレた)何年たっても会話もままならない。とてもとても酷い目に。

議員の家系だったりして揉み消されないように動かないと行けなかったりしながらもついに2人はもう一人の、真犯人を見つけて死闘の上で殺す。たくさんの子供たちが犠牲になっていた。その真犯人の親ってのがまた鬼畜なんだけど、権力者ゆえにそこまでは捜査は及ばないだろうなって感じなのがなんとも言えない。
マーティはそれほどまで酷くないが、深く刺されたラストは一時昏睡状態に。
娘とマギーが見舞いに来たマーティは涙する。意識の戻ったラストはマーティに娘や親父と会って、闇に消えようとしたのになんで俺はここにいるのかとやっぱり涙。でもそこで生きる目的も見つけたと。星空を見上げてそんな話をしたラストは病院には戻りたくないとマーティに頼み、肩を貸して2人で歩きだす。

いやあ、面白かった。久しぶりにのめり込んで見ました。ハンニバルを見終わったら次はシーズン2を借りて見ようと思ってます。シーズン2はまた違う話でコリン・ファレルとかレイチェル・マクアダムスとかが出てるんですよね。
そっちも楽しみだ。

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# by hyakurin | 2016-11-09 17:49 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)