雑日記 まあ、予想はしてた

どうも、明日は久しぶりの落語、しかも昇太さんの独演会なので緊張している管理人です。
今日みたいにいきなりゲリラ豪雨とか勘弁しておくれー。
うちとこは雹とかはなかったのですが、雷が凄くてビビりの猫2号は暴れるし一瞬停電するしでもう。
今年は10月に昇太さんのオレスタイル決まったし(今回は本多劇場、チケット取り頑張る)2回くらいきょんきょんこと喬太郎師匠が関内ホールとかにいらっしゃるので聞きに行く予定。
もうね、あんまり遠出は無理して行かない事にした。千葉とか。地元でなんとか。下北沢は地元じゃないが。

予想してたと言うのはexciteさんのネットワークインフラ増強の事だよ。
今日の朝10時に終わるはずがまだどころか、18時が明日の朝ってさっくりしたくくりに更に変更。
最近はもう諦めてあまりexciteメールは使ってないのだけど、全然って事ではないので困る事は困る。一番困るのがどさくさまぎれに前のように受信箱がカラになったよ、とかね。もうね。
さすがに今回はネットワークインフラ増強だから大丈夫だよね、マジで頼むわマジで。
と言うかなんでかブログが使えるようになってるのはなんでなんや。
それよりメールを復活させてって、ホントに。

予想してない事も起こるのね、山口俊の事ね。
自分の誕生日に飲みに行って、なんでか怪我して病院行って、そこで暴れて警備員に怪我さしたのが11日の話なのになんでか今日になってそれが明るみに出て、予告先発回避と。
もうどこから突っ込めばいいのか分からん案件ですな。
まず今日まで球団に報告してないのか、まさか巨人側も知ってて予告先発はないと思うので。
その間にしれっと募金活動に参加したりしてたらしいね。
あんなデカい人が暴れたら怖いだろうなあ、まあ病院ってわりかしそう言うのはある事なんだけどさ。
その誕生日飲み会にいたらしい他の選手とかはどうなるのかなとか(A選手らしいですねえ)
なんかもう、横浜にいた頃も散々GMの高田氏に怒られたりとかしてたし、問題はあるタイプだったのだと思うのですが。
詳細がまだ分からないからこれ以上なんともだけど、才能はあるのにもったいないなって思います。


最近どうもぴんとくる音楽に出会わない。
いよいよ歳なのかなあ。SHISHAMOも合わなかったし。空想委員会とか好きだから行けるかと思ったんだけどな。
その後もいくつか挑戦しては首を傾げている。
いよいよなんとなく避けていた米津玄師、岡崎体育を聴いてみるときだろうか。
避けた理由はそりゃあまあ、あれですよ。ボーカロイドとか売れてるとか。苦手なワードがそのな。
私はぱっと聞いた時にぴんと来ないと駄目なんですけど、そういう聴き方も悪いのかもなあ、でもじっくり聴いても駄目な物は駄目だし。
結局、ART-SCHOOLとかsyrup16gとかの呪縛から抜け出せないのかなあ。
クリープハイプとかパスピエとかはホントに良いと思うけど、それ以降はそこまでじゃないんだよなあ。うーん。
まあこれはもうとにかく聴いて行くしかない。

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# by hyakurin | 2017-07-18 20:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)

雑日記 人に物を教えるのが不得意なタイプ

どうも、暑さにすでにうんざりしている管理人です。
暑すぎて何かもう書く事も思い浮かびません。


ついに「ポーの一族」の新作が40年ぶりにでましたね。買ったけどまだ読んでないけど。
川原泉の新刊も6年ぶりに出たし。買ったけどまだ(以下略)
私の好きな作家も漫画家もあまり多作なタイプはいないのです。なんかしょっちゅう出るとついていけなくなる。
読むのは早い方なんですが、思い入れのある作家の場合コンディションとか気持ちを整えて続き物なら既刊を読んでから読みたいタイプなので、多作な作家だと結局積読が増える一方になってしまう。
そう考えると最近の北大路公子大先生の発刊ペースも早くてな。
とりあえず先生もパクチー嫌いで一緒一緒と喜んでおきました。

実家の父に会うたびに焼きナスについて語られている。上手くできないという相談なんですが、そもそも私は焼きナスという食べ物が納得いかな過ぎて作った事がないです。
だってなぜわざわざ皮をむかねばならないのよ。皮にだって栄養あるだろ。昨今は大根の皮とかもむかない風潮が浸透しているのになぜナスだけむくのさ。
まあ要はめんどうなんだが。
丸のまま煮て冷やせばいいのにと思う。皮があった方が美味しいとも思う。だから作りたくない。
でもあまりに何度も言われるので、これはやはり作って持って行くべきなのかと悩んでおります。
でもなあ、なんかやだなあ。
最近は朝の4時ごろに弁当作ったり、夕食用の枝豆茹でたりとまるで朝活のよーな事をしておりますが正確に言うと朝活でもなんでもなく単に寝る前にやってるだけなのです。
相変わらず11時くらいから居間のフローリングで寝ているのですが、暑いし猫が夜になると遊んでいて熟睡できないのでそんな時間に諦めて一旦起きてあれこれしてるわけですね。
その後洗濯を干してから午前中は寝ています。クズです。

近所のセブンイレブンにいつの間にか甘くないカフェラテが。
ようやくかよと早速買ってみました。正直、ローソンの方が好きでした。でも多分たまに買うでしょう。
私は完全に紅茶派でいつも家ではリーフから入れて飲んでおります。水出しも夏場は作って飲んでいる。
コーヒーは自分では入れない。なぜならミルク入りでないと嫌だから。コーヒーフレッシュのようなミルクじゃないものでなく本物でないと嫌なのです。
でも普段、牛乳を日常的に飲む事はないので家では入れない。インスタントを飲むなら紅茶がいいし。
子供の頃は父がコーヒー好きだったので、ミルで豆を挽きドリップで淹れるのを強制的にやらされてました。まあまあ美味いですよいまでも。でもやっぱり日常的にやろうとは思わないな。豆買うのも面倒だし。紅茶へのこだわりの1割もコーヒーにはない。
そんな父も今はドルチェグストとか言うカプセル式のコーヒー飲んでますね。多分、ドリップとかは面倒だからだと思う。

私の夫は料理がまったくできないし、やる気もないです。
恐ろしい事にカップ麺でさえも奴に作らせるとまずいのです。
よく観察してみると、まずお湯が沸騰してないのに入れている。やかんがちょっと音がしたら沸いたと思ってる。何度言っても直らない。馬鹿なんですかね(ちょっと色々あったので辛辣な私)
おまけに入れるお湯の量も適当でだいたい多く入れるからホントに美味しくない。
先日も、素麺を茹でながら別の料理も作っていたので今日は市販の麺つゆでいいやと思い、濃縮タイプだったので表示を参考に水で割って作っておいてと夫に頼みました。
さてと一口食べて吐き出しそうになったの。
割ったのかホントに?ってくらい濃くて食べられたもんじゃなかったです。その後薄めたのですがなんかしっくり来ずまずいまま。
そして一番駄目なのが、カップ麺にしてもその麺つゆにしても本人は「えー、そんなにまずいかなー」とかぬかしやがるところ。
舌が馬鹿だからなにも上達しないし、こだわりがないから料理も覚える気がないしなんでも適当で大丈夫。
こんな奴に暑い中一生懸命手料理作ってる私が馬鹿みたい。と思う事も多いです。
まあだから逆に何作っても喜ぶし、手間がかかってなくてもありがたがるところは可愛げかなと思いますけどね。
これで手抜きだとかなんとか言うタイプだったら多分、ぶん殴って別れてるだろうな。

あらやだ、私なんか溜まってるのかな。
でもなあ結局は私は別に夫に料理を作って欲しいとはあんまり思わないんですけどね。
ご飯位炊けるようになれとか、私がいないときくらい自分の食べ物くらいはどうにかしろよとかは思うんですけどね。
私が先に死んだらこの人どうするんだろうとか。
今のご時世、料理が出来なくたって困りはしないですけどね、こだわりがなければ。
私が料理するのだって、コンビニでどうしても食べたい物が見つからないとか、家の周りに飲食店がほぼないとかだし。ようするに我儘なんですよ私は。
だから自分でやるしかない。それだけ。
でも自分で食べたい物作って食べてる生活が一番普通に暮らせるのも事実。外食が続くとめっちゃ弱ります。3日でギブです。
まあとりあえず今年の夏は、夫にせめて市販の麺つゆを薄めて食べられるようにする事くらいは教えたいと思います。

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# by hyakurin | 2017-07-12 05:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

HOMELAND6とTHE BLACKLIST4

覚書程度の感想。
ネタバレあり。
とっくに見終わった上にまとめ書きで色々雑。


・HOMELAND シーズン6
ベルリンの大規模テロを阻止したキャリーはアメリカに戻っている。CIAに戻る事はなく、不当な弾圧を受けるイスラム教徒を助ける組織に所属。デューリングがしつこく口説いて来てたけどそれはまあ、関係なかく普通に振って終わり。
そしてクインである。なんかキャリーがやっちまったかのような終わり方だったけど生きて、アメリカの病院にいる。しかしもちろん無事とは言えず、心身ともにさまざまな障害を抱えているが曲がりなりにも喋ったり歩いたりしてるわけで、日本人としてはサリンの被害者の甘い描写だなと思わずにはいられない。まあ、ドラマだけどさ。
荒れるクインを見かねてキャリーは自宅に連れ帰るが、これが後に娘フラニーとの生活を壊す事に。
次期大統領のエリザベス・キーン(BLACKLISTのリジーと丸かぶりな名前だが、そんなにありふれた名前なんだろうか)のアドバイザーを陰でしてるキャリー。次期大統領はイラク政策とかCIAの方針転換を考えているらしく。
ソールはその次期大統領の指名でイラクの核合意が破られてないか調べたり。
しかしなんと言っても今シーズンの注目はアダール。謎の覚醒でやたらと上手く暗躍してる。次期大統領を陰で追い詰めたり。
ストーリーの展開がいつものように遅いのだが、今シーズンはそれが上手く終盤の怒涛の展開に繋がっていて、今までで一番面白いシーズンだと個人的には思いました。
キャリーが助けたセクーと言う青年が自爆テロ犯に仕立て上げられたり、そのキャリーの身に迫る危機を察知したクインの話を妄想だとキャリーが決めつけたせいで色々あったり。
キャリーに留守を任されたクインが結果的に立てこもり犯になってしまって、キャリーはフラニーを児童相談所に連れて行かれてしまい、更に双極性障害とかもバレて今シーズン中にはフラニーを取り戻せなかった。これもアダールが陰で動いてる。
更にアダールはオキーフと言う次期大統領を攻撃してる男と組んで暗躍中。戦死した次期大統領の息子を辱める動画を作ってバラまいたり。戦死した息子の母ってのはアメリカでは本当に敬われる存在だから。
後にソールは逃げずに対談しろと助言したり。
ソールは核合意についてジャバディに直接次期大統領に証言させようとするが土壇場で裏切られる。ジャバディらしいよな。でもその彼も結局浚われて退場、生きてないだろうな。
クインは騒動で再び病院にいたがアダールが連れだし、アストリッドに面倒を見させてる。会いに来て、昔クインと関係が合った事を匂わせたり。なんか拾ってそう言う事に使ってたんですね、多分。クズ野郎が。
そんな身体になったのはテロの事を聞き出すのにキャリーが無理矢理目覚めさせたからだと吹き込んだり。まあ、確かに無関係ではないよあの行動は多分。でも結局はサリンのせいだけどな。

クインの隠れ家が襲われ、アストリッドを信じきれてないクインが銃から弾を抜いていたせいで彼女が死んでしまう。逃げたクインは探っている内にセクーが乗っていたバンが昔の自分たちの隠れ家にあるのを見つける。
セクーは自爆犯ではなかった、しかしキャリーたちも来て捜査してたら爆弾が爆発して証拠も木端微塵に。
更に大統領が狙われていると知ったキャリーとクインが向かう。アダールとは別系統で動いてた軍関係がもう殺しちゃえって動いてたんですね。
次期大統領をなんとか救うがクインが死亡。

アダールは収監されソールと面会。結局アダールも使われてたんだね。しかしソールにあの次期大統領はおかしいと。
それを裏付けるように、CIAとかその他の機関の関係者を次々逮捕する次期大統領。正式に次期大統領の傍仕えに誘われているキャリーは関係なければ大丈夫となだめに回るのだが、ソールまで逮捕される事態に。
ソールは次期大統領が襲われた時出て行く別の車両に乗ってたくらいで全然無関係って分かってるのに。
愕然としたキャリーは次期大統領に会いに行くが門前払い。
急に次期大統領があららーで次シーズンへ。
面白くなってきました。ブロディがいた頃が面白かったと思ってたけど、今の方が面白いかもしらん。
しかし、クイン。多分死ぬだろうとは思ってたけど、死んじゃったなあ。息子の写真を大事に持ってたり、悲しい人だった。


・THE BLACKLIST/ブラックリスト シーズン4
前シーズンでリズたちはレッドから逃げるのに死まで偽装しましたが、結局カークにアグネスと連れ去られるリズ。
必死で探すレッドですが、相変わらずリズがウザい。のは置いておくとしてやっぱりカークの目的は自分の治療の為に血(骨髄)が欲しかったと。骨髄バンクでも使ってろと思うが、日本のような単一民族と違って多民族国家の場合ああいうので適合者が見つかる可能性は本当に低いらしいですね。日本だって難しいけど、その比じゃないらしいです。やっぱり身内で探すしかない。それでも親子じゃ駄目なんだけどね。
まあすったもんだありまして(投げやり)カークは逃げたがリズとアグネスは取り戻すのに成功。戻ったリズに騙された形のみなさん、怒ってるのはナヴァービだけと言う。彼女も最終的にはなあなあだけど、普通怒るだろ。葬式まで出たのに。どんだけリズに甘いんじゃい。
今シーズンはナヴァービとアラムの仲もたびたび。アラムが彼女だと騙されて女とくっついたり、ナヴァービはアラムが好きなんだろうけど、アラムに良い部署へ推薦されてプライドが傷つけられたりね。
最終的にはまたも自分の保身の為にアラムを売った彼女、ナヴァービはそれを黙っていて後から知ったアラムと職場キス。ようやくくっつくのだろうか。
しかもリズのFBI復帰もレッドのおかげで叶うし。結局、レッドから今更逃げる意味なんてないのですよね。
トムは大人の事情(スピンオフ)で途中から自分探しの旅に出ます。
で、リズとトムの逃避行を手伝ったのはミスター・キャプラン。レッドは彼女を撃って森に放置。しかし彼女は死んではおらず。ここから無理くりにミスター・キャプランが幼いリズのナニーであった事とか、守ると決めたとかキャプランになるまでの過去話も入ります。頭を撃たれて助かったのは前に撃たれた時にチタンになってたからなんだね。
確かにレッドにたびたび、リズに真実を伝えるべきとかは言ってたキャプランだけどそこまでの関係とは後付にすぎるよ。
そこから彼女のレッドへの反撃が始まるのだが。なんかもう徹底的にやるのよ。デンベに毒を盛られて死にかけるレッドとか。本当はもちろんやってないんだけど、デンベにまで裏切られたのかと思うレッドとか見てらんない。誤解は解けて和解したけど。
キャプランが有能過ぎる。しかもリズに止められても止まらないし、結果レッドを公式に葬ろうと思ったらリズもたたじゃすまないのに。もう暴走してるだけだよ。
いままでレッドが片付けさせてた死体をスケートリンクに埋めてて、それが出てきた事でかつてレスラーとレッドを追っていたゲイル捜査官が指揮を執る事に。レスラーはそっちについて情報を。
最終的にはレッドの現金の財産はなくなり、犯罪帝国も壊滅状態。それがすべてリズのためだからなあ。
リズは相変わらず、女盗賊集団に華麗に潜入したり新進気鋭のプロファイラーだった頃に解決した事件がどうとか、めっちゃ持ち上げられてる。うーん。
更にキャプランは大陪審でレッドがFBIの捜査に関わってると証言すると。絶体絶命である。
しかしレッドはライトの死体を見つけヒッチンを脅し、大陪審を取り消しに。その代わりにライト殺しはチャラ。一旦は引いたレスラーだけど結局、ヒッチンと言い争いの上突き飛ばしてはずみで殺しちゃう。ううん、フィクサーが出て来てどうにかなるのかは次まで分かりません。
バズを撃って逃走した(バズの生死も不明)キャプランだが、橋の上でレッドとご対面。レッドは撃つべきじゃなかったとキャプランにいい、なんとか穏便に済まそうとするのですがキャプランは自ら橋の上からダイブ。高さもあったし、助からないかな。
みんな逮捕されるかもって時にクーパーはレッドのDNA鑑定を依頼していて、リズとの関係が分かると書類を渡す。かつてリズも調べたけど見ずに捨てた事があったが、今度は見ました。
そしてやっぱり親子でしたと。リズは離れてもいいというレッドに家族だからとハグ。珍しくキレなかったしこれだけなら多少はいいシーンなのだが。
キャプランが遺したスーツケースがあり、それには古い骨が一体。デンベはリズが知ったら大変な事にって物。
それを手にしたのはなんとトム。またお前が引っ掻き回すのか。もういいじゃん、ほっとけ親子を。
しかし許されないほどの骨ねえ、キャプランの口ぶりだとどうやらカタリーナっぽいけど。そうそう、リズの実の祖父にレッドがリズ(マーシャ)は生きてるってようやく教えたりもしてましたね。
ああ、カークの事書いてねえ。結局、リズとの血の繋がりがなかった。確か一旦は逃げたけど死んだ。あんまり覚えてない。

スピンオフも不調に終わり、シーズン継続はどうなのかと思ってましたがとりあえずシーズン5はあります。
キャプランの生死、レスラーがどうなるか、キャプランが遺したレッドがリズに許されないかもしれない秘密はトム、とまだまだ気になる終わり方だったのでよかったです。
レッドはまた闇社会で復帰できるのかとかね。リズと親子だったのは今更か。
キャプランは正直、どっちでもいいがバズには生きてて欲しいなとか。

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# by hyakurin | 2017-07-11 03:55 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

神保町花月「神保町花月10周年記念公演 1010愛して」

神保町花月タグを使うの2年以上ぶりだわ。
町並みもまた本屋が減ってたなあ。
と言うかさぼうるに行列出来ててビビった。夜だよ、人気だなあ。

と言う訳で10周年記念公演、家城さんの脚本・演出の「1010愛して(じゅうじゅうあいして)」に行ってきましたよ。
いや、本当は先月、久馬さんの公演に行くはずだったんだけど雨降って電車が止まったのと超体調悪くて行かなかったのだ。今月は行く予定。
しばらく来ない間にクッションが使えるようになってた。あの椅子、腰クラッシャーだから助かるわ。やはり10年経つと客も古びるからな。
でも公演の最初にいままでの公演タイトルが出たんだけど、結構見てるわな。あの頃はプラン9の公演もあったし。最後に来たのもプラン9の本公演だった。

そんなこんなで始まり。
神保町最多出演のピクニックさんはれんほう的な恰好。ホント、いつまでも女装がすげえ。実は後はシューレスジョーとゲストのノブコブしか出演者が分からないのでした。
最近はコンビ揃って出ないのですね。
内容的には愛の話、ですよ。やっしーってそう言うの多いですよね。ノブコブの二人の噛み合わない暴れっぷりといい懐かしかったです。芝居が全体的に本当に芝居っぽいというか、以前の神保町花月って良くも悪くも「芸人が芝居やってる芝居」だったんだけど昨日の公演はホントに小劇団を見ているようでした。
現実と、主人公の女の子が見てる「どこだか分からず、何が起こっているのか分からない世界」が交互に描かれます。
でも実は私、タイトルで半分くらいは察しがついてたので途中で仕掛けと言うか仕組みがだいぶ分かりました。分かったからエライとかでは全然ないですしどっちかと言うと、おばはんなら分かるかなって思いました。
分かったからと言って別に面白さは減りませんし。
良い芝居でした。

アフタートークがピクニック、シューレスジョー、ノブコブであって、第一回の公演に出ているノブコブに神保町花月の芝居について話してもらうというはずが、ピクニックの芸名を「初代・神保町太郎」に変えろと騒ぐ吉村、シューレスジョーって芸名マジで意味が分からないし変だし換えろと騒ぐ徳井さんとまったく趣旨に添わない展開に。
この2人、こんなところでばっかり息が合うんだよ。
徳井さんは他にも、複数回来ると特典があるというシステムをマルチ呼ばわりしてたなあ。でもそれでいいんだって、もっと早くやってればよかったのにとかも。確かに芝居っていかにリピーター呼ぶかだしね。
途中でたまりかねた家城さんが入って来て「神保町花月の思い出を話して」と注意しましたが結局最後まで改名の話でした。
唯一の話が、第一回公演の時はホントになんで芸人が芝居やらないといけないのか意味が分からん、と反発して演出家の話とかもポイズン吉田さんなんか寝っころがって聞いてたとかそんな話。
確かに最初の方って割とそういう感じの人もいましたよね。今とはホントに違うらしいです。

多分、今の客層だと浮くと思うし、若手があまり分からないので行きにくいんだけど神保町花月で芝居を見るのはやっぱり結構たのしいのでまた行きたいなあ。
でもとりあえずは久馬さんのイベントが月一であるようなのでそれには行きたいです。

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# by hyakurin | 2017-07-08 11:29 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

雑日記 テニスと野球となんとかと

実家に山形の親戚から「紅秀峰」と言う立派なさくらんぼが届く。
比較的最近出来た品種とかで、佐藤錦に負けず劣らずの味と大粒になる事と佐藤錦より遅くに出来る事から期待の品種だそう。
まあ、そんな事言っても私は食べられないんですけど。どうしても無理。
実家の父もそんなに好きじゃないから夫だけが満喫します。贅沢だよねえ。
おすそ分けするにもこれでもかってほどの完熟なので難しいのです。
さくらんぼをありがたがらない捻くれ家族で毎年、本当に申し訳ない気持ちになります。
夫はその分、大感激して毎年頂いてますけど。
一人でデカいパック一気食いしようとしてお腹壊してたけど。さくらんぼってあんまり大量に食べたらだめだよねー。
最近はとうもろこしをお取り寄せしてみたり。好きなので。
埼玉の味来とか言うの。大きさも手頃でおいしかったです。

ウィンブルドン二回戦はスタホフスキーという、勝った事のない選手でした。記憶にないなあ。
4セットまでやって勝ちましたが、うちの低画質テレビでも分かるくらいの虫がもう大変そうだったなあ。
暑かったみたいだし。
次はバウティスタ・アグートですか。簡単に終わらない相手が続くなあ。

野球はなんか、宮崎がすげえ打ったりして勝ってはいいんだが、黒羽根捕手のトレードが決まってしまった。
地元っ子が去って行くのは寂しいが、ベイスターズにいても出場機会がないままだろうから、これはきっと黒羽根捕手にとっては良い事なのでしょう。
ハムへ行っても頑張れよう、応援してるぞ。
しかし黒羽根が入団してもう12年と言うのにビビってしまった。歳とる訳だわ。


最近、なんかIEの調子が悪くて開けないサイトが結構あったり。
もしかしてIEではなくPCが悪いのかもと怖くなり、chromeを渋々起動させてみたら問題なく繋がるでやんの。
これはもういい加減IEを捨てろと言うお告げなのだろうか、捨てないけど。

私は麻雀も将棋も分からないのだけど、見るのが好きで先日も「われめdeポン」を最初から最後まで見てしまった。
やってる事はホントに分からないのにである。
将棋も藤井四段の連勝で大騒ぎになってましたなあ。将棋も子供の頃から分からないのに、おじいちゃんと兄の対局をずっと見てたりしてました。逆に言うとそれでも覚えられないってどこかが駄目なのかも。
棋士の人ってこういう言い方もなんだけど、凄く変わった人が多いので見ていて面白いと言うのもある。シビアな世界で一人で闘う人だから、個性的なのだろうか。
それに勝負中の人の顔とか態度って見ていると結構面白いのです。
ルールが分かってればもっと面白いんだろうけどね。麻雀はホント、いまだに用語が宇宙語にしか聞こえない。


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# by hyakurin | 2017-07-07 07:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)

雑日記 スポーツと徒然

やっぱりガラケーでここが見られなくなったのが途端に更新減になった管理人です。
不便だ、不便なんだ。

今も寝室を涼しくして寛ごうとしたのですが、蜂が入り込んでしまって。
色々やったけどどうにもならないので出て行ってくれるのをひたすらまっております、せっかくシャワー浴びたのに台無しです。

昨日はウィンブルドン一回戦、錦織選手がチェッキナートに快勝。
まあいつも書いてるけど怪我なく過ごしてくれたらいいですよ、芝だし。
そう言えば杉田選手がツアー優勝したんでしたね、めでたい。
こうして底上げしてってくれたらね。
ベイスターズも今期初三タテ出来て嬉しい。巨人さんは表ローテだったのにお気の毒。
色々言われている山口へのブーイングですが、私は今のベイスターズファンでも怒るのかとちょっと意外だったよ。
でも正直当然なんだよ、山口は選手会長だったくせに納会にも出ずに移籍を決めて、まるでベイスターズの待遇が悪いかのような会見したんだもん。ベイスターズは凄い厚遇な条件出したのに。話し合いだってちゃんとしようとしてたよ、本当に。
そもそもベイスターズのエースだった、とか言う言いぐさも腹立つもん。いくらなんでも規定投球回数に一度も達した事がない投手がエースな訳ないじゃん。11勝したとかそういう問題じゃない。抑えの時は抑えのエースだったかもだけど、先発としては絶対にエースではないから、マジで。
エースと言うのは一年通してきっちりローテを守り、周りを態度で引っ張れる人の事です。私はそう思います。
山口にそんな頼りがいとかが合った事はない。
初のCSだってなんだかんだ言って投げなかったんだもん。
でも今のベイスターズファンって優しいから、あんなにブーイングが起こったのはホントにびっくり。負けても前みたいに怒る人とかいないし、親会社が変わればファンも変わると思ってた。
なんか少し、まだベイスターズファンでいられそうな気持ちになりました。
まあ、でもとりあえず一つ勝ったのでもうブーイングはいいかな。やりたい人はやっていいけどね、腹立つの分かるし。

最近はゴーヤチャンプルは厚揚げで作る事(木綿豆腐でも柔らかいのにうんざりした)とアサリの50度洗いがブーム。
アサリを50度のお湯につけると驚くほど砂とか吐くし、身がぷりぷりしておいしくなるのですよ。
最初は死んじゃうのではとか思ったけど、5分なら大丈夫でこれ以上温度が低い方がかえって傷むそうです。
50度のお湯につけるとヒートショックを起こしたアサリがパニくって、お湯を吸って吐くので砂出しが出来るという原理だそうです。これホントに超いいので試してほしい。

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# by hyakurin | 2017-07-04 13:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊

見て来ました。

ネタバレありありの短文適当感想。



相変わらず変な邦題つけるよな。最後の海賊なんて全然ぴんと来ない。
原題通り「死人に口なし」でいいじゃねえか、重要なワードなんだし。



もはやそれなりに記憶があるのは1作目のみ、と言う感じですが夫が50歳になったため夫婦で行けば2200円で2人映画が見られるので軽い気持ちで行ってきました。
これから行く人は3作目まで見ておくといいかも。
物語はフライングダッチマン号の船長になった(字幕がところどころ艦長だったが、海賊船ならやっぱり船長のがしっくりくるけどなあ)ウィルの息子が父を助けようと、海のすべてを支配できるとかなんとかいう「ポセイドンの槍」を探しに行く事から始まります。
カリーナとという女性、魔女として処刑されそうになってますが彼女は自分は天文学者であり、父から受け継いだ「ガリレオ・ガリレイの日記」を解読し、やっぱり「ポセイドンの槍」を探してます。
それにはまずジャック・スパロウを探さねばって事なんですが、そのジャックは相変わらずブラックパール号は瓶から取り出すことが出来ず、すっかりうらぶれて銀行強盗(てか金庫泥棒)にも失敗し、手下にも見放されます。
ラム一瓶欲しさにあのコンパスを手放してしまいますが、それがサラザールと言う亡霊を呼び覚ますきっかけになってしまいます。
コンパスを手放すとサラザールが襲ってくる的な。と言うかコンパスってなんか女の人から前作で貰ってたと思うんだけど。
今回はコンパスはサラザールに追い詰められた船長がジャックに託し、ジャックは魔の三角海域の前で急旋回してサラザールたちだけそこへと追いやり、彼らは亡霊にと言う流れ。サラザールは海賊を激しく憎んでます。ジャックはそれで船長に。
若ジャック、似てたわあ。と言うかヘンリーの歳から考えてもジャックはいくつなんだって。

なんだかんだで気の強い女カリーナとジャックが処刑されそうなところを助けたヘンリー。首つりから支えてやってんのにカリーナにはおしり触ったとかねちねち言われてるけど。ヘンリーが銀貨で釣って、ジャックの手下のギブス以下も戻りました。あれか母のスワンは金持ちの娘だったからな。
なお牢にいるときにジャックは「ジャック伯父さん」に出会うのですが、これやってるのがポール・マッカートニー。エンドロールでびっくりだ。
ジャックはヘンリーにカリーナが好きなんだろ、とかなんだかんだ助けたりちょっと優しい。まあビルの孫だからな。ウィルはともかく。ウィルもジャック嫌いだし。

バルボッサは船をいくつも持ち、海賊としてこの世の春を謳歌していましたが、甦ったサラザールに次々船を沈められて、ジャック探しで取引する事に。探し出して追い詰めますが。
サラザールらは陸に上がれない弱点があり、バルボッサとジャックは陸で再開。バルボッサが持っていた「黒ひげの剣」で瓶を割ると見事ブラックパール号復活。そんなんでいいならジャックも5年もへらへらしてないで頑張れよ、と思った。
ポセイドンの槍を探しに。そこでカリーナと話したバルボッサは彼女が自分が孤児院に託した娘だと気がつきます。日記には表面いルビーが付いてたので一緒に渡しただけだったのですが、まさかそれを解読しようとしてるとはと大層驚く。ジャックもそれを知って、なんでお前からあんな美人がとか言ってます。
カリーナはヘンリーがサラザールとの争いで捕えられちゃったので助けなきゃと頑張ってます。気が強くて可愛げはないし亡霊は信じないとかうざいが、いい子だな。服脱いで飛び込んだ時、ヘンリーってば「足首が見えた」とか喜んでたけどな。

でまあ、色々あって槍発見、壊すと呪いが解けると気がついたヘンリーとカリーナが槍を破壊し、サラザールたちも人間に戻る。
海の底から錨に掴まって引き上げられるとき、下から這い上がってカリーナを狙ったサラザール、気がついたバルボッサに剣を渡すジャック、飛び降り様にサラザールに斬りつけ一緒に落ちて行く時にカリーナはバルボッサの腕の入れ墨を見てそれが日記の表紙だった事から彼が父だったのだと気がつく。
カリーナにお前は俺の宝だと言い遺したバルボッサ。めちゃめちゃかっこいい。というかバルボッサがああああ。
船上で呆然とするカリーナ、ヘンリーをちょいちょいと触ったジャックはこっそり海底で拾った日記を渡します。
それをヘンリーはカリーナに渡して励ます。粋だなあジャック。
2人はなんだかんだいい感じです。と言うか、ブーツストラップ・ビルの孫とバルボッサの娘がくっつくのか、すげーな。

ポセイドンの槍を壊した事でウィルは解放されて戻って来る。エリザベスとの再会はぐっときましたね。
その沖ではジャックがブラックパール号の船長として船出です。


結構、面白かったです。
少なくとも前作より良かったし、結構整合性の取れてないところのあるけどまあ、いいんじゃない。細かく見てる人は気になるだろうけど。
ブラックパール号があんまりぼこぼこにならなくてよかった。
2Dで見たので、3Dだとどうなのかは不明。
そんでもって、エンドロールの後、寝ているウィルのところに謎のフジツボ付き人間がやってきて…てシーンがちょっと。私は最初はビルなのか、彼の呪いって解けたんじゃなかったっけとか、覚えてないので混乱しましたがよくよく考えると、カニばさみついてたしあれはデイビィ・ジョーンズなのだったのだろうか。彼のは呪いじゃないんだっけ、覚えてないなあ。
このようにいかにも続きがありそうな終わり方でした。
今回くらいの出来ならまた見たいですね。

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# by hyakurin | 2017-07-03 18:12 | 映画感想 | Trackback | Comments(0)

雑日記 たまには書こう

久しぶりにこのカテゴリで。

別に何があった訳でなく気温の乱高下にうんざりしていただけです。おばちゃん体がついてかない。
本など読んで暮らしてますが「ココニャさんちの障子破り猫軍団」と言う本がとても素晴らしかったのです。
最初はTwitter(登録して7年経ったがいまだに一回も呟いた事はない、見るだけ)で可愛い猫2匹が得意満面に障子を豪快に破って桟にとまっているのを同じ猫飼いとして他人事ながら、ああ…って思いで見かけたのが始まりです。
ブログも見に行って猫が他にも合わせて6匹いる事やら色々知りました。
目も開かない生まれたての2匹の白サバと白キジの姉妹猫、それが障子クライマーに成長する過程を見て、そりゃあ怒れないだろうなあとまた共感する。なんで怒らないとかしつけないとかコメントがあったけど、怒れないのよ。
私も子猫を育てた事は何度もあるのですが、その子が少し育って網戸なんか登ろうものなら「ああここまで育って良かった」と怒るより先に成長を喜んじゃうもんな。その後怒ってもやめてくれないとしても。
と言うか猫って結局、怒っても仕方ないんですよね。町田康が「猫と言う生き物はやりたくない事はやらないし、やりたい事はたとえどんな困難があろうとも絶対にやり遂げる」みたいな事を書いていたけどその通りで、網戸に上られたくないなら猫返しでもつけるかいっそ網戸なんか捨てるしかないもん。それか猫が大人になるのを待つ。
しかもこのサバトラ姉妹、強化障子もびりっびりだもの。敵わないわ。うちの猫2号が生後3年の間に家中のふすまやら壁紙やら網戸やらをひたすらびりびりと破壊した事を思い出して、遠い目になるわ。
作者のココニャさんはまた本当に猫が好きで、お料理も上手でいいなあと。
良い本です。

他には最近はよくドラゴンボール超(再放送)を見ている…。内緒である。夫(大ファン)に知れるとうるさいので。
ドラゴンボールは兄が買っていたジャンプで途中までは読んだ(ああ歳がばれるわあ)
その後は兄が買わなくなっとたのと私がサンデーに行っちゃったので読んでない、確か人造人間とかが出て来てどうこうまで。結婚してから夫の単行本をぼつぼつ見て一応補完しましたが、いまだに最初からキチンと通しで読んだ事はない。
昔のアニメも見た事ない。
夫は日曜日の9時台はワンピースとこれ見てるけど、私は邪魔しないようにしてます。寝てるだけとも言う。
と言うか男(全員が全員じゃない、と思うけど)っていつまでもかめはめ波撃てるとか筋斗雲に乗れるとか思ってるよねーと冷めた気持ちなのです。
それに私はマッチョもバトル漫画も苦手。
ではなぜ見ているかと言うと、ウイスが気になったのがきっかけ。
だってマッチョじゃないし服着てるし(露出が低いと言う事です)色は水色だけど美形じゃん。珍しいなあと思った。
PCのDVD操作のチェックをするのにたまたま近くにあった「復活のF」を使った事で出会いました。フリーザが金色なのには衝撃受けたよ、そんでベジータを勧誘してて思わずナイト・オブ・ゴールドでラキシス迎えに来たアマテラスを思い浮かべたわ。
ウイスに戻ろう。ウイスって破壊神に仕えてるウイスと言う生命体だそうですが強いのも気になった。ベジータと悟空がまったく赤子のようにあしらわれている。
と言う訳で彼を追うのにCSの再放送を見ているのです。相変わらずところどころだからよく分からない事も多いけど。
あえて調べたり、最初から見ようとかは思わない。
なんでか私のドラゴンボールに対するスタンスはこれ。

そして見てる内に考えたらベジータっていまだにかませやってて偉いなって思った。
他のキャラクターが悟空のハイパーインフレのような強化についてってないのに、まだ並ぼう並ぼうとしてんだ。少年漫画だから絶対に主役にかなわないのになとかメタ発言をしてみましたが、同じサイヤ人だからなのかな。
てかハーフの子供の方が潜在能力あるって話はどうなったのか。
そう、少年漫画だからつっこんでも意味ないとは思いつつ、異星人同士が簡単に交雑してる世界なんだよなあ。同じヒューマノイドタイプだから問題ないって事かもだけど、サイヤ人って大猿やら突如金髪とかになったり変化するじゃん。最近は青とか。どう考えても見た目よりずっと地球人とはDNAとして遠いのでは。
三つ目とかいる世界だけど、そう思わずにはおられないSF者なのです。
ベジータってそれに少年漫画のキャラクターにしては(馬鹿にしてる訳ではありません)凄く複雑なところもありますよね。私、結構好きです。悟空って正直、何考えてるか分からないけど、ベジータは分かる。応援したくなる。
マッチョだけど服は露出度低いし。
さっきから露出露出言ってますが、服は着てる方がいい肌は露出しない方がいいと思う派です。男も女も。
朝から何書いてるのか。
でもさ、バトルするなら防護の意味でも肌が露出せず、ベジータみたいにグローブつけた方がいいじゃない。理屈としても。
こんな事を考えながら見てる私って結構、馬鹿ですね。


しかし今年は変な気候なのは間違いないですよね。だって私、今年たけのこ食べそびれた。
全然スーパーや八百屋で見かけないなあと思ってる内にもうゴーヤだもの。
調べたらたけのこというのはそもそも表と裏年があって、裏年はあまり採れないものなのだそうです。今年はその裏。その上気候が不順で乾燥していたので更に駄目だったみたい。
今日も梅雨の割にはよく晴れて。冬からこっち、物凄く雨少ないけど水とか大丈夫なのかしら。神奈川だから他の関東の県よりは全然大丈夫なんだけど。水源の方に降ってれば大丈夫なんでしょうが。東北でも乾燥してて山火事とかあったし。
雨は嫌いだけど、降る時には降って欲しいですね。湿気ないのは嬉しいけど。

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# by hyakurin | 2017-06-10 10:04 | 日記 | Trackback | Comments(0)

2017全仏オープン 三、四回戦

いやあ、なんか色々あるなあ。

まず三回戦のチャン・ヘヨン選手は錦織選手と同じアカデミーのいわば後輩なんですな、知らんかった。
出だしは押したものの途中腰を痛めた錦織選手。ああ今度は腰ですかいと思う間もなくヤバイ。
しかしそこで恵みの雨、試合は順延されて翌日へ。
私は翌日見られませんでスコアだけ追っていたのですが、それだけでもよく勝てたなって試合でした。本当によく巻き返したと思うのですよ、もう負傷もあちこち心配だし。
しかもすぐベルダスコとやらなきゃならない、順延したから。ベルダスコと言えば勝つにしてもフルセットの相手。正直もう絶望的かなと思うわたくし。

しかもwowowの解説が修造。途中まで我慢したけどとうとうテレ東へ撤退。しかしそこもアレだったので結局副音声で見る。
そしていきなりベーグル食らう錦織選手、ああこれは腰が悪いのだなあと諦める。はっきり言ってみんなもそうだってでしょう。
しかしそこから巻き返したんだよ、錦織選手は。久しぶりに錦織選手の底力に驚いたよ。
2セット目終盤から、あれこれ…と思い始めて。でも途中痛み止めとか飲んでたしもう色々こっちもどきどきするし。
最後のセットで今度はベーグル食らわしたのには唖然としました。まだ錦織選手に驚かされるとはなあ。
ベルダスコも茫然だ。最近快進撃のズべレフに勝って来たのにねえ。

そして次はマレー。なんつうドローだ。
去年の全米の死闘は忘れられません、号泣したし。しかし錦織選手は「勝ったんだっけ?」さすがだぜ!
でも怪我もありますからここはあまり過剰に期待せず、静かに試合を待ちたいと思います。

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# by hyakurin | 2017-06-06 15:02 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

2017全仏オープン 二回戦

今年は、ツォンガやらベルディヒにキリオス、フェレールとここまででシード勢がぽろぽろ負けておりますローランギャロスにも世代交代の波でしょうか。フェレールは若手に負けたんじゃないが。キリオスはまだ若手?

昨日のシャルディ戦、インプレーなのにウェーブする観客とかありましたがまあ結果的にはストレート勝ち。報道もそうなると途端に完勝とか持てはやすけどそうかしら。
確かに2セット取ったのは圧倒的だったけど、3セット目は右肩の治療でMTO取って、結果シャルディもペースを掴んでタイブレまで行ったわけですよ。結局はそれで勝ったんですけど不安が残るでしょうが不安が。
順当勝ちくらいの感覚だけどな。まあこだわる事でもないですが。
負けたシード勢もそうだけど、みんなあちこち何かしら抱えながらテニスやってんだよね。

次はチャン・ヘヨンと言う韓国の選手だそうで。見た事がないですが、錦織選手によるとストローカーらしいです。まあアジアの選手は基本みんなそうではないのかな。
あんまり長引かないで勝てるといいなあ。
初戦から右肩から胸の辺り気にしてたもので心配です。
悪化しませんように。

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# by hyakurin | 2017-06-02 08:10 | スポーツ | Trackback | Comments(0)