雑日記 正月なんて

今年の正月を目前にして既に、人が死なない程度の問題が起こらないかなとか小学生が運動会を嫌がってる前日みたいな事を考えている管理人です。今年も終わりだってのにそれかいって感じですが、ホントに正月嫌い。
Twitter辺りを見ていても怨嗟の声が上がっているじゃないかい。

まず明日は、チキチキ一日台所に立ちっぱなしでおせちとか作るよ大晦日恒例行事だぜイエー、ですし。朝っぱらからおせち作りで夜中近くの蕎麦までほぼ座る暇なし。
1日だって別に雑煮とか夕飯とかは作る訳だし。
更に今年は2日にいつもなら家族が集まってすき焼きを食うの集まりに父のいとこがいらっしゃいまして。
そのおもてなしの料理もいくつか作らないといけないわけで、あれおかしいなおせちって主婦が正月くらい楽できるように作るはずなのに全然楽じゃないんですけど、みたいな。
2日も片付けとかは全部私だし、ホントに台所から出られないわー。しかもいとこの方が決して悪い方ではなく本当に良い方なんですけど、声がデカいんですよね。私がこの世で一番苦手なタイプですわ、声がデカいおじさん。苦手なんです、理屈じゃないんです。
てなわけで正月からガチで料理料理、台所仕事仕事。しかも担当が野菜の副菜なんで、どこの遺跡から発掘された野菜?ってくらい高価な野菜もあれこれ買ってきましたよ。もう精神的に疲れたよ。

それでちょっとだけ面白かったのが子連れの若いご夫婦も野菜を物色していたのですが、夫の人が「野菜、もしかしてちょっと高いのかな?」とか今更な事を言いだしまして。
思わず「今気がついたのかい」と超小声で突っ込むおばさん(私)はまだしも、妻の人がその発言をガン無視してまして、そらね普段から買い物してたら「ちょっと高い」レベルじゃないの分かるもんねと。
きっと普段の会話で「野菜が高い」くらいは出てるはずだしねえ。
悪気はないんだろうけど、その悪意のない発言がかえってムカつくんだろうなあと思うおばさんでした。

まあそれでもウチはまだ、夫が掃除をやってくれますからねほぼ。それだけでも楽は楽ですよ。
でもほら、言わないと冷蔵庫の上は拭かないとか全部コマンド入力が必要ですからね。なんでそれ、目に入らないかな。入ったら拭かないかなとか言ったら負け。男性にそれは期待しちゃ駄目。

正月ってきっと、精神的に鍛練する時期なんだと思って乗り切るしかない。
終わったら肉を食おう、そうしようと行く予定のお店のHPでメニューの肉を見てたら夫が来ちゃって凄い憐れまれたけど負けない私。
なんか知らんが、40も半ばになって突然「焼いた牛肉美味い」と思うようになり、たまにやっすい肉を買ってステーキにして食べる様に今年なりました。今までほとんどそういう肉の食べ方した事ないんですが。
焼肉ではなく、ステーキがいいのです。
なんだろう、なんか頑張って生きようとしてるのかな私。
でもとりあえず正月働いて肉食います。それが私の年越しだ。


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# by hyakurin | 2017-12-30 17:31 | 日記 | Trackback | Comments(0)

雑日記 気がつけば

どうも、今年はやる気なくクリスマスは家で過ごしたって書こうとしてそれが去年とまったく同じだった事と、今年の総括しようとして去年の見たら書こうとしてた事がほとんど一緒で精神的に撃沈した管理人です。
変わり映えしないにもほどがあるわー。
いや、クリスマスはホントは出かける予定で予約も席だけ取ってあったんですが、体調不良だったんですけどね。
相変わらず古い家電に囲まれて暮らしてますぜ。ガラケー使ってブラウン管見てるのはもはやウチくらいなんじゃないか。電子レンジは19年前に買った回るヤツだし。

しかし年末なので忙しいのです。忙しいのに軽い気持ちでウォークマンの管理ソフトを新しいのに変えたらまあ、午前中丸々潰してしまったではないか。
と言うのもまず1回じゃインストール完了しない。インストーラーで完結しないのよ。
手動の操作があるのに気がつくまでかなりかかった。
その上、新しいMusic Center for PCとか言うのだと、前のソフトでウォークマンに入れた曲名とかが出て来ない。
それを解消するやり方を探して、やって結局駄目で。
これじゃ曲の入れ替えも削除もできねえじゃねえかって事で前のソフトでまずウォークマンを空にしなきゃならない。
そんな原始的なと思うが、どこを見てもできないよ手動だよって書いてあるんだもん。
は、早まって前のソフトをアンインストールする前でよかった。
それで改めて新しいのでウォークマンに曲を入れていく訳だけど、私はこのアルバムからは1曲とかめちゃめちゃ細かく600曲くらい入れてるわけで、それがどれだけ大変か分かるかソニーの奴らめ。
大して変わり映えしないソフトに変わるたびにこんな事させられる身にもなれっての。
と言うかもう少しユーザーフレンドリーな入れ替えの仕方をちゃんと整えてくれないか。前の前のからの移動より今回の方がむちゃくちゃ大変だったじゃねーか。
しかも結局、ジャケ写とかでなんでか移動できなかったのははいそれまでよだしよ。
頭に来たのでもう全部終わらしてやると前のソフトもアンインストールしたんだけど、一緒に消せってソニーのHPに書いてあるのを消したら別のところではそれは消しちゃ駄目ってなっててもうカオス。
しらーねーよー。もうどうでもいいわい。

このままもう、ぬるっと年越しします。
新年から実家にお客で年末も正月も全然、休めないしね。

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# by hyakurin | 2017-12-27 13:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)

わたしの好きな海外ドラマ

冬の投稿キャンペーンのテーマで「わたしの好きな海外ドラマ」と言うのがあるのを昨日知った私です。遅いです。
一応このブログは海外ドラマジャンルで登録しているのだから、書いてみようと思います。


私と海外ドラマの出会いは子供の頃に週末の夕方放送されていた「特攻野郎Aチーム」になるのかなあ。
もっと古いと「宇宙大作戦」(スタートレックの事)もだけど、これはもう少し育ってから夜中の放送で見たイメージが強い。ここで子供の頃にはよく分からなかったストーリーの奥深さに惚れ込み、リブート映画の時にドラマシリーズDVDを大人買いする事になるのでした。
しかも買っていくらも経たない内に廉価版が出ると言う。みんな、DVD-BOXを買う時はせめて発売情報くらいリサーチした方がいいぜ…。
話を戻して「特攻野郎Aチーム」ですな。他にもいっぱい見たけどこれが一番好き。
ごついいい大人が飛行機乗りたくないと暴れたり、やたらと女にモテるハンサムがいたり、なんと言っても渋いリーダーのハンニバルが好きでした。
幼稚園の頃からの友人も洋楽洋画洋海外ドラマを愛するタイプだったので、2人で色々楽しみましたね。
小学生にしてタワーレコード行ったり(輸入盤を買う)レンタルレコード借りたり。小学生の時はまだレコードだったのよ。

その後「マイアミバイス」は友人はハマったけど私はイマイチ。ビバヒルも。
もう少し経過してからいよいよ運命の「ツインピークス」にドハマりする私。友人はやっぱりハマらず「V(ビジター)」へ。
仲良しだけど好みが全然違うんですね。ガンズも私はイマイチだったし。
「ツインピークス」はレンタルビデオで見たんだけど、もう借りられてる借りられてるで行ける範囲中のレンタルビデオ店の会員になってしまいました。
ここで字幕版の方が借りやすかったので(ビデオの場合、吹き替えと字幕は別)字幕版を見て、以降は字幕版に拘る人になる。
ちなみに「ツインピークスリターン」はあっさり脱落してしまったけど、なんか更に続編の可能性もあるにはあるそうなのでいつかちゃんとまとめて見たいと思ってはいます。さすがに25年後とかじゃないでしょうし、リンチの年齢考えたら。

後は普通に「X-FILES」から「ER」ですね。
ただし「ER」はロス先生亡き後は実はそんなに熱心には見ておらず。考えたら結構初期に半離脱しとる。
最終的にはシーズン8くらいで完全に離れたのかな。なんかNHKが字幕版放送してくれなくなったんだった。当時は地上波は吹き替えで、BSでは字幕版放送があったんですよ。それが韓流ドラマ枠になってしまって見なくなった。
って事はもう少し見たのかな、よく分からないな。その後も色んなチャンネルで一応飛び飛びには最後まで見た。
初期にユアンが出た回を良く覚えてます。かわいかった。
「X-FILES」はつい最近、最初から最後まで1年以上かけて全部見たので感慨深い。いやまだ2016年のやつは見てないんだけど。
テレビではゴールデンタイムの放送だったんですね。見てると母が気持ち悪いといちゃもんつけてきまして面倒だったな。自分だって2時間ドラマで散々人が死んでるの見てたくせによう。

更にその後は「CSI」シリーズね。
いまだに海外ドラマで一番好きな登場人物がグリッソム主任な私です。すごく知的で変人で大好きでした。サラとのアレはアレだったけど、でも好き。
グリッソムのセリフで(女性のタイプを訊かれて)「私を分析しない人」ってのが好きだ。まだラボメンだった頃のグレッグとの会話とか好きだったなあ。
wowowとケーブルTVでCS放送を見るようになって更に海外ドラマを見まくる事になる。
この頃から「24」とかそういうメジャー作品は見てないってタイプになる。日本で人気って意味で。
「Re:Genesis /リ・ジェネシス」好きでしたね。またこういう地味でも面白いドラマ買って欲しいよwowowさん。
「クリミナル・マインド」「コールドケース」「NCIS」「DEXTER」「ナンバーズ」「キャッスル」「クローザー」「「HEAVEN」「FRINGE]など、人が死ぬ系(捜査物と言え)かSFドラマが好き。
今だと「ウォーキング・デッド」をついこの間3話で挫折した。1話完結でなく、登場人物が多く、揉め事がメインのドラマは苦手だから「24」とかは見なかった。
それと歌うのと青春物と恋愛物と家族物と政治物は苦手である。
でもなぜか「LOST」だけは頑張って最後まで見て、色々もやもやしましたなあ。
「4400」とか打ち切り作を今なら避けるけど当時は真面目に見ちゃってがっかりしたり。
1話完結じゃないけど「HOMELAND」「BLACKLIST」は面白い。最近は割と1話完結作は減ってる気がします。

最近だと「トゥルー・ディテクティブ」「FARGO」など映画俳優・監督作の作品が面白いですねえ。
でも「シャーロック」は挫折。ホントに人気作見ないね私。
今現在一番楽しいと思っているのは「Major Crimes」なんですが、シーズン6で打ち切りの憂き目に。残念です。
シカゴシリーズはPDが一番面白いかな。

歴代海外ドラマランキングなるものを見ましたが「ブレイキング・バッド」が1位とか。
これは人を選ばないかなあって思うけど、でも面白かったですけどね。

今後はとにかくもっと頑張れSF物、ですかね。
とかいいつつ私もあんまり手を出してないんですけど。「エクスタント」も「HELIX」もイマイチ合わなくて。
どうもゾンビ物とか感染がどうとかってのに乗れないんだなあ。「ラストシップ」とか。
「ウェアハウス13」みたいな変なメカとか出て来る軽いノリの作品とかもっと見たいですけどねえ。
と言うか「ウェアハウス13」のラストシーズンをソフト化しておくれよ…。これが今一番の願いだよ。
スカパー!

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# by hyakurin | 2017-12-17 08:44 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

雑日記 ただやる気がないだけ

どうも、なんか放置気味になってしまってますが特になんでもない管理人です。
やる気がないだけなんですよいつもの如く。

やる気がないからスターウォーズも見に行くか微妙なところ。
最近映画館がホントに遠いのです。しかも夫が行かないと言うので。
私的には見てもいいんだけど問題は前作をまったくと言っていいほど覚えてない事でして。カイロ・レンとか言われても男だっけ女だっけという世界。なんかレイとかレンとか似たような名前過ぎないか、もしくは私の記憶力が酷過ぎる。
だいたい上映時間159分でしたっけ、長いよなあ。
とにかく覚えてないなら地上波放送を見りゃ良かったんだけどその時間はなぜかレンタルしてきた「キングスマン」を夫と見ておりました。
と言うのも続編が年明けにやるので、夫を連れて行こうと上映会を行った訳です。こっちは結構覚えてた。
てか「キングスマン」もCM見たらしれっとハリーが出て来てんだけど。なんで、死んだんじゃねーのかよ。まあコリン・ファースがいなけりゃ私は続編行かないけどさ。どう生き返らすんだよ、男塾かよ。
でも行く。


料理番組が好きです。
それも日本のよりまったく参考にもならない海外の方が好きです。
日本のも見ますしレミとか好きだけど。参考にしようと思ってはほとんど見てないなあ。
最近はTwitterとかで今日の料理とかフォローしておいて、ああこんなん作ろうかなと始めてまったく違う感じの仕上がりにするのが趣味。
海外でいいのはまず、私の嫌いなエプロンの着用率が低い事であります。嫌いなんですよエプロンが。結婚する前もした後も自分の意志ではつけた事も買った事もないです。
日本の料理番組だと、土井先生とか和食系以外はみんな絶対つけてるよねエプロン。
でもまあ冬は寒いからいいけど、夏とか邪魔くさいしなんか清潔な感じがしないんですよね。ウチの母とかもそうだったけどみんなしたまま買い物行ったり、そんなに毎日も洗ってねえじゃん。
私なんてそんな料理で汚れたら困るような服を家で着てるなんてないですし。それに料理中よりむしろ、食事中の方が服を汚すタイプでと言うかそんなところにも老いが見えると言うか。
まあとにかく、エプロンを見たくない時は海外の番組がいい。ほとんどつけてない。

以前はケーブルのチャンネルで料理とかがメインのチャンネルがあったんでそれをずっと見てたこともあったな。
アメリカの番組で、とんでもない量の砂糖使ったお菓子とかでっかいレモンを片手で握りつぶして果汁出してる女性とか楽しかったんだけど、今は見られないので主にD-Lifeとかのを見てる。
定番のジェイミー・オリバー。大昔に「裸のシェフ」とか訳の分からんふれこみで登場した時の事を私はしつこく覚えていてその面影はまったくないがまあ面白い。
と言うか料理番組を面白いで見るのもどうだ。
でもジェイミーのは凄いよ、ニンニクがなかったら料理成立しない勢い。ウチの夫に出したら毎日大汗かいて泣いてるね。なんでか知らんが、ニンニクを食べると汗が止まらない人なんですね。
健康志向の強い番組より、30分で晩ごはん(そんなタイトルではない)の方が面白い。
それとマーサ・スチュアート。どんな客招いてんだよって凄い量作るよね。前にラザニアを作るって一人一人の器は可愛いサイズに見えたから見てたけど、粉に入れる卵黄が22個とか言い出したのにぶっ飛び、中に入れる挽肉もほぼキロだし、ワイン1本丸々と入れて煮詰めた後に更に同じ量のストック入れて何時間も煮込むとか、もはやレストランだよねそれみたいな。
いきなり数時間とか一晩置けとか平気で言いだすマーサ、日本の料理番組には絶対いないタイプであるね。
そもそも海外の料理番組だって最近は割と時短傾向だけどね、マーサぶれないね。
Eテレのレイチェル・クーのバリの小さなキッチンシリーズも好き。パリに憧れはしないけど超小さなキッチンで奮闘するレイチェルが面白いから。冷蔵庫なんて冷凍庫壊れてるとか凄い。
でも今は旅レシピとか言って、ロンドンのまあまあ広いキッチンなんでちょっと魅力半減。
でも料理は結構おいしそうだし、やる気があってオーブンを使う気になれば真似できそうだししてもいいかなと少しだけ思う。
それにアジア系が入ったイギリス人だから親しみが持てる、服も可愛い。たまにエプロンしても許せる。
産休中みたいだけどまたパリシリーズやって欲しいなあ。

私の料理と言うと昨日はチリコンカンを作ったのだけど、色んなスパイスが半端に賞味期限切れてたりあったのでとにかくあれこれぶちこんで、チリパウダーもたっぷり目に入れたら私でも辛いと思うのが出来てしまい、夫が泣いてました。
ニンニク入ってなくても汗だく。しかもそれを父にもおすそ分けしてしまった。
まあ一晩置けば辛さは落ち着くと思うけど。
その前に作ったカレーが辛くなくてストレスが溜まっていたらしい。でも冬ってなんか辛い物で自分に喝を入れたくなる。夏より冬の方が辛い物を作ってしまう私です。
それでやる気も目覚めればなあ。そもそも存在しないのかも知れない、と思う最近の私でした。


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# by hyakurin | 2017-12-16 18:22 | 日記 | Trackback | Comments(0)

スリーピーホロウとボーンズ最終シーズン見ました

ひっさびさの更新でこの2つをまとめるやる気のなさが凄い、と他人事のように言ってみる。
でもまあ、長く続いたのと中程度のドラマなので違う事は違うんだけど、半端感は同じような物かと。

見たと言うただの覚書で感想ですらほぼないです。
見たと言っても大抵ながら見でした。



・スリーピー・ホロウ/Sleepy Hollow シーズン4
シーズン4の今回で打ち切りが決まりました。
まあ無理がありましたよねー。スリーピー・ホロウと言うタイトルなのに舞台はDCに移っちゃうし、証人は2人で絶対離れられない運命とか散々言っといてアビー死んじゃうし。
前回DCに連れてかれたイカボッドがまた微妙な立場で新たな仲間作りとかシーズン4でまたそこから始めるわけ?ってかったるさが凄かったです。
なんだかんだ言ってジェニーが一番役に立つし。
しかも新しい証人がモリーって女の子で国土安全保障省捜査官の母親ダイアナにまず理解を求めるところがねえ。
新しい敵のドレイファスもなんか突然出てきたし。悪魔と契約して永遠の命と世界征服を目論んでる大企業のトップですとか。
ちなみにモリーの父親が出てきた7話を思いっきり見逃してますます見方が雑になった私。

展開もぶっ飛んでいて、ドレイファスが騎士を蘇らせるのにダイアナの体を使って更にイカボッドが囚われ、一人になったモリーがドレイファスに引き取られララとしてドレイファスに味方してる。
世界を牛耳っているドレイファスの抵抗組織にいるジェニーだがララを説得できずに殺される、しかしジェニーが騎士の中身がダイアナといい、ララもそれを見たため疑惑が生じて囚われているイカボッドに会いに行き、すべてを知る。
そしてイカボッドに言われて母を救いに過去へ戻るララ。
と言う未来がありまして、ララが登場しダイアナではなくイカボッドが騎士に(戦争だったかな)になってしまう。
最終回直前にヘンリーまで再登場するしもうしっちゃかめっちゃかである。ララこと大人モリーとかパラドックスも酷い。
イカボッドを救うが案の定ヘンリーがドレイファスに走り、騎士に復帰。
イカボッドとララは地獄へ行って、ドレイファスの契約をなんとかしようとする。仕えてる悪魔のジョーブを未来ではあんたはもうお払い箱でドレイファスやりたい放題よか言ってヒントを得たので。
最終決戦ではイカボッドはなんとかヘンリーも説得できましたし。てかヘンリーはもう天国でも地獄でも言ってカトリーナと幸せになれよと思う。
ドレイファスから大統領を救った事でイカボッドは正式にアメリカ市民となり、ダイアナたちと一緒に国土安全保障省で働けることになる。ジェニーも途中、根無し草だからひとつのところにいるのはちょっとーとか言ってたくせにちゃっかり雇われておる。

ララはモリーと会おうと思ったが(だからパラドックスよ)その準備が出来ていないとしばらく旅に出ると言う。カトリーナも使った魔術なので未来には戻れないのですな。書くの忘れたけど結局モリーではなく、ララが証人になって一件落着。
ダイアナに問い詰められてイカボッドは自分の魂を死後サタンに渡す契約をして協力を得た事を白状。でもきっとなんとかなるよみたいな軽いノリで終了。

カトリーナとの一連の因縁と言うかが終わって、証人も死んじゃってではやっぱり続かなかったなーって感じです。
イカボッドは好きだったけど、それでもシーズン4は面白くはなかったですかね、残念だけど。
トム・マイソンの次回作に期待。


・ボーンズ/BONES シーズン12
ボーンズは最初から12で終了って事で製作された(はず)なので総まとめ的になってました。
ザックの無実(と言うか殺人はしてない)が今更証明されたりとか。とにかくジャックが必死だったな、面会には行ってないけど。
ジャックも自分の障害を認めて調子を取り戻して、アンジェラとの間に2人目も出来てよかったよ。
カムとアラストも無事に結婚したし。
最初から見てる割にはそれほど思い入れがないので忘れてる事がたくさんな私には中々アレなものがありましたが。
ブースとブレナンがくっついてない時期の方が面白いと思ってた方だしなあ。
というかその時期のブースの方が魅力的だった。
最終回なんていくらブレナンを助けたいからって爆破でめためたの場所でもう一度壁を爆弾使ってふっ飛ばすとか言い出して、当たり前に止めるジャックにわあわあ言ったりとか、ちょっと落ち着けよ…とがっかりした。DCで爆破騒ぎがあって、救助が来ない訳ないだろうがよ、カムとか外に出たの知ってるじゃん連絡するだろ普通。
ブースへの恨みから起こった事件でブレナン父が死んだりとかはあったけど、他は無事だったのでそれもよかった。
研修生たちの成長も見れて、ブースとブレナンもまだまだ2人で事件を解決していくよーみたいな、続ける気になればできる感じで終わる。
でもリゾーリ&アイルズよりは寂しいばかりじゃない終わり方だったし、有終の美は飾れたのではないですかね。
もうどろどろの死体を見ないで済むわ、CSIも終わってるしね。

しかし捜査物のドラマがどんどん終わるので寂しい。
なんだかんだ言ってこのジャンルが一番好きだし。

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# by hyakurin | 2017-12-07 10:57 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

雑日記 まだ地上に戻れず

レジェンドマッチで火がついてしまい、すっかり地に足がついていない管理人です。
進藤達哉さんが好きな事を思い出してしまった、こうなるともう止まらない。

ヒマさえあれば1998年あたりの動画を探す旅にでたり、ついには月刊ホエールズ(と言う球団誌がかつてあった)を発掘してきて、進藤さんの初登場からを追っかけだした始末。
ドラフト外入団とは思えないほど絶賛されていて、ファームの試合も始まってすぐに出ており、守備の上手さと走塁が褒め称えられている。そして既に入団時から打撃がネックとされている、なんて記事を見てはニヤニヤしている。
しかしやっぱり、可愛いなあ初々しいなあとすっかり盛り上がるおばちゃんに成り下がる。

進藤さんが入団したこの頃私は高校生なんですが、既に一人で練習場へ見学に行ったりかなり気持ち悪い女子高生でした。しかも○○選手かっこいい的な事で見に行ってる訳ではなくホントに練習やらを見に行ってるだけで、異常なまでに内気なので選手に話しかけるとか、そもそも傍に寄って行く事もできず、ひたすら物陰からひっそり見てましたね…。
練習見学行き出したのは中学生からですし、愛読書は週ベだし、相当ヤバイ子でしたね。当時は今ほど女性ファンっていなかったですし、いても追っかけ的な人だったりで。
だから約30年に渡ってずっとファンなのに進藤さんに声かけた事がたった一度しかない私です。いくらでも機会はあったのだけど。
そもそも地元なのに周りにまるでホエールズファンなんていなかったから、中3の時なんかファン感一人で行って浮いたりな。いまほどおひとり様なんて市民権がないし、そもそも女子中学生だからねえ、と言うか受験生の中3が11月に何をしてるのだ。
高校受験、ランクも落として全然緊張感がないのがよく分かるな。

もう誰も読まなくていいから、私と野球と進藤さんへの執着の軌跡とか書いて行こうかとか思っている。
なんか30年も執着してる事をそうやって昇華させたくなった、しないかもだけど。
とりあえず月ホエと途中から月刊ベイスターズになった雑誌を漁る旅に戻ります。


追記:
旅から戻って、改めて進藤さんって不思議な人だったなあって思いました。
ドラフト外入団なのに36番なんてまあまあの番号貰って、即ファームの試合出まくって次の年にはそうそうに球団誌の表紙になって、1軍への完全な定着は結構かかったけどもうそこから欠かせない選手になってる。
時は流れて色々あって、トレードされてでも3年後には現役選手として戻すって話があって、でもオリも出したくないってあーだこーだがあった、完全に現役選手として望まれていたのに本人は引退をすでに早い段階から決断してた…。
特にこの時期、野球を続けたくても続けられない人がたくさんいるのを見るとなんて贅沢で、そしてプロフェッショナル意識の塊のような人だったんだろうって。
ある野球選手が、選手の32、33歳は厄年って言ってたけどその時にやめちゃった人。
未だに私なんか続けられたのになあ、故障とか怪我とか事情は分かるけどでも最後1年でいいから横浜で現役で終えて欲しかったと死んだ子の年もいいとこだろって事を思う。そうしてくれてたらここまで執着せずに済んだかも。
もうフロントの人だから無理かも知れないけど、いつかまたユニフォーム姿見たい。
しかし、私ガチでキモイ。

違う、思い出した。山下大輔さんもGM補佐になったのになぜかその後ファームの監督になった事あったわ。
だからそういう事を思い出すと執着心が消えず、成仏できねえ。

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# by hyakurin | 2017-11-28 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ハマスタレジェンドマッチ

昨日、大雨の中どうなる事かと思いながら行ってきましたレジェンドマッチ。
レインシューズを履いたら穴が空いてたらしく、並んでる内に靴の中びしょびしょ、見てる最中はそのせいで足が冷えて仕方なかったけどそんなのどうでもいいくらい楽しかった。雨も試合開始にはやんでよかった。

チケットは完売のはずでしたが、結構な空席があってまさかそこまで転売横行って思ったけど、よく考えたら内野がほとんど自由席なんだからちゃんとみんな座れるようにって思ったらそりゃそんなにいっぱいいっぱいで売る訳ないわな。
ホントは1塁側がよかったのだけど諸事情で3塁側。TEAM1998のベンチを覗きたかっただけなんですが、これはこれで良かったと言うもの進藤達哉様がサードで結構長時間出場なさったからなのです。

私がどれだけ進藤選手を愛していたか、と言うのは書き出すと止まらないし気持ち悪いので書きません。ただ私は彼のために神戸にも関東中の球場にも通った、とだけ言っておきましょう。
とにかくこの日はただただもう一度ユニフォームを着た彼が見たかったのです。まさかフロント入りGM補佐になられてしまうなど思いもよらず。
そんなにはやく現場から退いてしまうならもっと球場行けば良かったと悔やむも文字通り後の祭りですからね。
それに控えめな性格でおられるので案外ちょっと出るだけなのかなと思ったらまあ、ちゃんといっぱい出場されて。守備はまあ取れそうな打球に飛びついたりはしませんでしたが(シーズンオフでも忙しいからねGM補佐)ヒットは1番打者できっちり2本。
妙に振りが素晴らしい…と思ったら秋季キャンプでちゃんとやってきたらしい。試合中はホントにニコニコ楽しそうだったし、こっちはもうそれだけで胸が一杯(ヤバイ、そろそろ気持ち悪くなってきた)

マスコットたちも、特にレックが懐かしすぎる。最後の方頭に穴開いてたけどちゃんと直したのね。
それにホッシーたち、変わる時は特に惜しがられてなかった気がするけど凄い囲まれて歓声浴びてたね。ホッシーゾのあのアグレッシブさは今のマスコットにはないよね。懐かしい。
佐伯対ブラックホッシーとか、試合以外でも色々盛り上げがあって楽しい。

それに出場したOB全員がとにかくとってもみんな楽しそうで笑顔がはじけててああ本当にみんな野球が好きなんだな、ハマスタで野球やれて嬉しいんだって分かってその事がとても嬉しい。色々、親会社が変わってどうとかはあると思うけど、野球をやってる時はただ純粋にやれるし、見られる。
また大洋ホエールズユニフォームのおじ様、おじい様たちが結構凄いの、打球とか。佐伯はワンダーコアとかちょけて言ってましたけどみなさんちゃんと練習してきたのでないでしょうか。ファンに無様な姿は見せられませんものね。
大魔神なんて日本シリーズの始球式がかなりアレだったのでどうなのって思いましたけど、筒香との対決なんて痺れました。投げ込んで来てるあれは。
それだけに観客席にいて、1998メンバーの応援歌もあんまり歌えない感じなのが結構ショック。19年は遠いか。というか逆にそれだけ時間が経とうが私らは忘れてないんだから、今年のメンバーの応援歌もきっと何年も忘れられないよね。
ホエールズ時代くらい覚えやすければ絶対忘れないけどね、豊とかポンセなんて一生忘れないよきっと。
でもあの野村が渾身のギャグ言ったのにウケなくて、谷繁が解説してたのがちょっとかわいそう。145キロなんて現役時代にも野村さんは投げた事ありません、くらいはすぐ分かって欲しかった。

現役世代で言うと、濱口が相手によってちゃんと球速変えて器用に投げてて感心。逆に井納が恐ろしいまでに不器用で笑う。
最近は投げる哲学者とか言われちゃってる今永が今まで通りちゃんとハーフタイムショーで暴れてたのもよかった。あれ日シリとか代表戦でしか今永知らない他球団ファンに見せたいわー。
後藤がなんとショートでしかも送球がファーストに届かないとか衝撃シーンもあったし。

現役世代であと今日知ったのは、戸柱がホエールズユニ着ておじさんたちに溶け込んでたらしい。溶け込みすぎて気がつかなかった。写真で見たらまあ似合うね。と言うかホエールズユニって今見ても全然かっこいいもんね。
遠藤様も素晴らしくかっこよかったなあ…。あんなにかっこいい投手、私は他にいまだに知らない。
山下さんに由一さんに明夫さんに市川さん屋敷に豊と松原先生超元気、中根アニキ尚典畠山川村三浦五十嵐島田多村佐伯、ラミレスも選手時代のように楽しそうだった。みんな本当に懐かしい。子供の頃からずっとずっと見てきた人たちがまとめて目の前で野球やってるなんて、なんか本当に不思議な感覚でした。
スーパーカートリオが揃ったらどんなに良かっただろうとか、色々思うと泣きそうになったり。と言うか、目の前のサードに進藤さんがあの見慣れた猫背でいるだけで既にひっそり泣いたんだけどね。本当に大好きだったから。はい気持ち悪い。

あれこのままじゃ佐々木の出番ないじゃんと思ったらちゃんと今の守護神が空気を読みました。
最後の筒香の打球がなぜかセカンドを守ってた三浦番長のところへ飛んだり、エンターテインメント的にもばっちり。

私は選手のタオル実は持ってないのですが、進藤さんのは欲しくなっちゃって試合後にショップ行ったんだけど、物凄い果てしない行列が出来てたので、千葉へ帰る連れとあっさり諦め列を眺めながらショップのコーヒーだけ買って列を眺めながら少しお喋りして帰る。
夫は食事したりしばらく周囲にいるはずなので、それくらい経ってほとぼり冷めたらショップ寄って買ってよって頼んだら律儀に並んでくれて、1時間かけて買ってもらい悪かった。でもタオルは嬉しい。
ポスターとかもかっこよかったけど、そう言うのを買いだすとキリがないので。でも「守備職人は恐怖の7番バッター」ってコピーは超かっこいい…。駅で未練がましく眺めて、最後までぽーっとなって帰宅しました。
○○ロスってなった事なかったけどそれはこういう事かしら、と言う今日の状態です。

今回はハマスタ改装前のイベントなので、改装終わったらまたやって欲しいなあ。
権藤さんは死ぬ前にもう一度とかブラックジョーク飛ばしてましたが、ホエールズのおじい様たちが健在な内にね、見たい。
別にベンチにいて試合中たまに姿見せてくれるだけでもいいし。
そんなに打ったり走ったりしなくても構わない、子供の頃からずっと好きなチームの選手たちに会えるだけで嬉しいんだから。
今は他球団にいたりして不在な選手にもいつかハマスタで当時のユニフォームで会いたいし、ぜひお願いします。
チーム名が変わっても、ファンはファン。そう言う人たちのためにこういう企画をやってくれたのは素直に感謝。
でもやっぱり、私にとって1998メンバーは特別なんだって改めてしみじみ思いました。
心が震えるほど、特別って凄いよね。そういうものがある人生って結構いいものです。
あ、次やるときは湘南シーレックスのテーマも流してくれまいか。もう音源残ってないのかなあ。

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# by hyakurin | 2017-11-24 18:45 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

雑日記 記念日

結婚記念日に「La TendaRossa」(ラ・テンダロッサ)と言う前から行きたかったイタリアンに行きました。
奮発してシェフ至高のフルコースにしたのですが、評判通りとても美味しく楽しい記念日になりました。
お店自体は堅苦しくなく気楽な雰囲気でしたし、ワインを考えるのが面倒なのと2人じゃ1本しか飲めないしでソムリエ兄さんにコースに合わせて適当にグラスでお願いしやす、と丸投げしたらこれもとてもよいワインをいただきました。
フルボトルがまあまあなお値段なのでグラスでこんなに飲んで平気かと思ったけど、実に手頃なお値段でしたよ。スパークリング1杯から始まって、白2杯と赤までに一口どうぞと半杯くらい、更に赤を私は2杯。
イタリアワインなんですけど、っていちいち言ってましたが私はイタリアワインが好きなのですよ、とても。
白で半分ほど注がれたのは特に飲んだ事のないお味でよかったなあ。私は白が好きなので白の種類が多いととても嬉しい。それにタイミングよく勧めてくださるので実に楽でいいやって寛げました。
ほら、白は一杯ですかとか最初に訊かれてもさあ、そりゃ料理と私の飲みっぷりで出してよって思う訳さ。最初にどれくらいと訊かれてまあまあ飲みますよって答えただけでこういう対応をしてくださるとホントに嬉しいのよ。
店はかなり混んでいたのにちゃんと気を配ってくれているんだなあと、こういうお店はホントにいいお店だと思う。

最後に感想を親切にしていただいたソムリエ氏に聞かれたのに酔ってたのでテキトーに答えてしまい、すまなかった。
ちょっとふりかえりましょう、一昨日の記憶でだいぶ怪しいところはあるが。

このお店はコースの量が多いとは聞いてましたが、前菜盛り合わせの前に更に突出し的に2皿。
生ガキと野菜とパンを煮込んだもの(基本、料理名は覚えてません)どちらもおいしい、特に生ガキは実にフレッシュだし煮込みも抜群に美味しい。
前菜は色んな魚のカルパッチョなど。特にカジキを軽く燻製にしたものがめちゃくちゃ美味い、白ワイン持って来てー。
パスタには伊勢海老が半分ついており、リングイネより太目のパスタ(リングイネかも…曖昧)この伊勢海老がまた美味し、ソースも美味い、特にクセの強い感じではなく一見普通のトマトソースが美味しい。
お肉は鹿でした。かなりレアだけどこれまた全然くせもなく、焼きが香ばしく、ソースとかはなくて塩だけ。それなのにこんな美味い鹿は初めてかもってくらい美味い。羊よりクセないかも。クセのある肉が苦手な私でも美味しい鹿でした。
赤ワインも私はあまりタンニンの強い渋いのは苦手なのですが、鹿にこんな軽くて合うのかってくらい優しいサンジョベーゼのワインですげえうめえ(ここらでだいぶ酔っている)
すっかり油断していたがこのお店の売りはピッツァでございまして、肉の後に出て来るのですなあ。だからパスタが少なかったのかと。
サイズはちゃんと相談できますよ、私ら大食いなので普通のサイズで水牛モッツァレッラのマルゲリータをペロリです。またこのチーズが、生地が美味い。
もう一杯別のサンジョベーゼと共にいただく。最高ですなあ。

ドルチェがなんとシェフの気まぐれ。ブランマンジェ(…パンナコッタではないと思うが違うかも)とチョコレートプリンの2皿が出て来て、私の方にブランマンジェが置かれるも即交換する失礼な俺たち。でも好みがそうなんだもん。でもブランマンジェもシャインマスカットもキウイも美味しい(結局食ってる)
プリンも濃厚で美味しいのだけど、おそらくヘーゼルナッツ(違うかも、とにかく薄茶色のナッツ)のジェラートが超美味い、びっくりするほど美味い。アイスが大好きなのだけどこれは美味しかった。
またカプチーノをお願いしたらかわいいクマさんが。こんなおばさんにありがとう。

行くまでは雨だし、体調も微妙だしでテンションやや低めだったのですが、美味しい物は凄いね、とてもいい笑顔で帰りました。
また何かの記念日に行きたい、大事なお店になりました。
でも誕生日をウエイターの行列が超歌いながら盛大に盛り上げていたので、誕生日は内緒で行きたい。私、恥ずかしいんですよあれホントに駄目。逆に誕生日をお祝いしたい人はいいかも、素敵でしたよ。

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# by hyakurin | 2017-11-24 17:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)

神保町花月 世にも奇妙なコント~面白いの裏に隠れた面黒い笑い~vol.8

一昨日の15日に行きました…。疲れすぎて書くの忘れてた…。
思い出せるところだけ。
順番とか適当。

オープニングの皆さんが硬すぎて動きがおかしすぎた。特にくーちゃん。
トークで「あのオープニング、クソダサいでしょ」と久馬さんに言い放ってました。
久馬さんまで「ダサいから出なかった」とか言うし。トップバッターだからでしょ。
次回からオープニング変わってるかもですね。

・先立つ不孝をお許しください(お~い久馬!)
ジジイが首つり自殺をしようとするが縄が高すぎて届かず、椅子を持って来るが持って来たらなんで持って来たのか忘れ、思い出してやっぱり遺書を書こうと紙とペンを持って来るが何をしようとしたのか忘れ、思い出して書き出すが「遺書」が書けず辞書を持って来るが何をしようとしたのか忘れしかも持って来たのが英和辞典でとりあえず「sex」を引いて喜び…と延々と死なない。
こんな事を繰り返して15年、とナレーションが入って暗転。

・バイト(サルゴリラ)
タイトル絶対間違ってる。
新しくバイトに入った赤羽に色々児玉が話しかけるが、家族の話をすれば暗い顔をして「お母さんは死んだ」とかバーベキューに誘えば昔数人でバーベキューに行って自分以外全員いまだに行方知れずとか、一々地雷が多い、みたいな。

・だーりんず
すみません、ネタがどんなだったか忘れました。と言うか、前からこんなにハ○だっけ?とか気になってたら、外して植毛されたとの事。大金が掛かってた割にはアレでした。

・ストーカー(かたつむり)
3人になったの初めて知りました。だからコントの途中でこれ、どうなるんだろうって思ってて3人目が出て来たのにびっくりしました。
付き合っている彼女を保険金目当てで殺そうとしている男、部屋に入ってそれを聞いたストーカーは彼女にそれを伝えるが当然信じてもらえずごたついてたら彼氏帰宅。揉めだすカップルに、ストーキングしてるのは彼氏の方だと言うストーカー。
そして金が欲しいならと10億円入った通帳を置いて出て行く。
暗証番号が彼女か見ていた占いのラッキーナンバーでした。

・ハブサービス
久しぶりにハブさん見たけど、やってる事まるで変ってなくて懐かしかったタイツ芸。
よく思い出せない変な生物と言うかなんと言うかだったけど、ユニットコントではまるで違う役だったのでまあいいか。

・はじめてのおつかい(野性爆弾)
奥さん役のロッシーに頼まれた夫のくーちゃんが味噌汁の具の大根を初めて買い物に行くが、間違えて人のふともも買って来たりと何度も間違う、間違って怒られるたびにメリケンサックで殴ったり、最後は鉄の処女に入れて見たり。生きてるけど。
ネタは以前とそれほど変わらないんですが、小道具とかギミックがかつてはガムテとビニールテープで作成されていたのがやけに豪華になってて怖かったです。太ももめっちゃリアルだし、鉄の処女ちゃんとしてるし。

ユニットコント
役者の今井さんが主役で、くーちゃんたち夫婦の息子の息子であるその子が死にそう。友達のハブや家族が駆けつけるなかで息を引き取るが、ナースが突然ホイッスルを吹くと起き上がる。
人生のロスタイムが50時間ほどあると言うので、願いをかなえようとみんなが奔走する。
有名人に会いたいと言う願いでミヤサコ(白塗りのくーちゃん)が出てきたり、疎遠になってた親友と再会しようとしたら既に死んでて、でも死ぬ前に書いた手紙があったり。
再び死んだ、かと思ったら死んだのは主治医で主治医もロスタイム中だったというオチ。
ハブちゃんのタイツ芸コーナーもあったり色々盛りだくさんでした。親友の手紙を読み上げようとして出て来た親友役が全然手紙をセリフで言えずに最終的には手紙出して来たり。久馬さんが無理ならカンペ読んでいいよって事で持ってたらしい。

遅い始まりだったのでトークは短め。
くーちゃんが突っ込み役に回ってたのがちょっと珍しいかも。
次回は若手を集めて今までのユニットコントの傑作選みたいのをやるようです。

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# by hyakurin | 2017-11-17 08:35 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

第十四回雀昇ゆかいな二人(14日 横浜にぎわい座)

今年も行ってきましたよ。
なんか完売なのに前の方に空席があるから調べたら、結構チケットが売りに出されてましたね。それで無駄になったんだ。
日本シリーズとかもそうだけど転売問題ってなんか解決方法ないんですかねえ。がっかりします。
家から30分とかからない場所だからついついグダグダしてて遅れそうになるいつものパターン。

本日の演目
一、動物園(桂米輝)
一、力士の春(昇太)
一、哀愁列車(雀三郎)
一、看板の一(昇太)
仲入り
一、質屋蔵(雀三郎)


昇太師匠の力士の春よりマクラと言う名のお喋りが5倍くらいありました。
まあなんか絶好調で、看板の一のときは今日発覚した角界の不祥事とか紫の人の報道とかもちょいちょい絡めて笑いを取っておりました。笑点視聴率良いけど相撲がある週は視聴率落ちるから不祥事とかね~なん思ってたらこっちかよ、的な言い方。
力士の春の時は中学と高校の時の部活動の話をいっぱい、それは楽しそうに。
あと雀三郎師匠の衰えが凄い、腰をバント活動で痛めたとか言ってるけどヘビメタバンドじゃあるまいしなんで傷めるか、単に立ってるだけで傷めるんだとか言いたい放題。
看板の一のお馬鹿さんがホント、昇太さんのお馬鹿さんはかわいいから楽しい。

雀三郎師匠は去年と同じくヨーデル食べ放題と本業は歌手ってマクラ。
哀愁列車は新作なんですかね。なんかちょっとコントみたいで面白い。
質屋蔵はまず最近の質屋はもう昔みたいに質草預けて利息払ってってというんじゃないみたいですね的な。私も前に書いた事あるけど確かに既に40代でも質屋のシステム知らん人は知らないですもんね。私は知ってるけどね、人間が古いから。
質屋が自分がどれだけ恨まれてるかって回りくどい長い話が着地した時おおってなって面白かったです。


次は来月、亀有のホールで昇太さんの独演会なんだけど「春らんまん」ってタイトルなのに12月。今年の3月に見たばかりなのに随分前倒しするんだなあ。
亀有にとにかくうまく乗り継いでいけないので今からそれが憂鬱、北千住の乗り換え難しいんだもん。
でも楽しみだけどね。今年最後になるだろうから頑張ろう。


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# by hyakurin | 2017-11-15 07:56 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)