転々

ネタバレ注意。


ドラマばっかり見てたので久しぶりに映画を見ようかと思って借りたのがこの「転々」
大笑いはしないけど、くすっと笑える小ネタシーンが満載。
「時効警察」が好きだったから三日月くんがまた見られて嬉しかったし、良純や一徳や平岩紙や広田レオナやふせえりやらもう、曲者がいっぱい出てきて見飽きないし。
ただ最後まで心から笑えなかったのはやっぱり奥さんの遺体が随所で出てくるのが何とも言えなくて。最初は寝てるだけとかだったりするのかと思ったけど、そうじゃないみたいだし。腐っちゃうよーとか、金魚が次に映った時に浮いてたら嫌だとか。そんな事を考えてたら、大笑いはできませんでした。
三浦友一とオダギリジョーが擬似家族を演じて、オダギリジョーがカレーを食べながら泣くところはちょっとぐっときました。きましたけど、死体がー。頭から離れないー。
最後はえっ終わり?と思いましたが、あのままちゃんと自首したと私は思ってます。
東京は歩いて見ると色んな顔があって、それがこの映画を面白くしてた気がします。
何度も同じ映画を見ることをあんまりしないんですが、この映画はもう一度見てから返却しようと思います。
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# by hyakurin | 2008-05-20 01:20 | 映画感想 | Trackback | Comments(0)

Re:Genesis 3(リ・ジェネシスS3 依存症遺伝子)

ネタバレとか気にしてません。感想。

ようやくシナトラ・ウィルスの正体がつかめたと思ったらオーウェン…。確かに状況は可哀想だと思うけどさあ、デヴィッドだって忙しいんだよ。大変なウィルスが蔓延しそうなんだから。
デヴィッドの「今度自殺しようとしたら殺す」っていかにもデヴィッドっぽい台詞だったなあ。まあ忙しいとはいえ、ヤル事はヤリますからねデヴィッド。
予告でも新たな女性(カルロスの元妻みたいだが)に目を輝かせてたし。もういよいよ本調子かな。
しかしオーウェン、完全に実験動物並の扱い。デヴィッドだってあんなに反対してるのに、しょうもない子供だよ。結局、ウィルスを脳に送り込んでの遺伝子治療なの?理系じゃないからいまいちわからないけど、真っ当な治療とは思えない。あのアンジーとかいうのもなんか勘違い女っぽいし。
あんな研究にゴーがでるのはどうなの。
日本人なら、もっと精神論に行きそうなもんだけどねえ。それも良し悪しだけど、遺伝子のせいだけにしていいのかと常に疑問が残ります。

シナトラの方は正体はわかっても、前回の発症のときはただ収まるのを待ってただけの、北米地域の方々には怖いウィルスである事には変わりなく。
どんどん患者が増えては死んじゃってます。患者0もどうして広まってるのかもまだ謎。
でもこのシナトラを突き止めるまでのみんなの推理とか、検証は見ていて楽しいなあ。このドラマの一番面白いところですね。
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# by hyakurin | 2008-05-19 19:21 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

漫才BATTLE G3と東京大喜利倶楽部に行った。その2。

では若手the登竜門~大喜利の陣~東京大喜利倶楽部のほんの少しのレポと感想。
東京、なのにジャルジャルも参戦。でも好きだから歓迎。
席が前の方なんだけど、一番端だったので見えるか心配でしたが答えもちゃんと映してくれたし、大丈夫でした。
出演者はポイズン吉田、カリカ、博多大吉、ピース又吉、ロバート秋山、アップダウン竹森、増谷キートン、しあつ野郎、ハリセンボン箕輪、ジャルジャル。

入場の時、いきなり素肌に赤いジャージと飛ばしてるキートンさん。でもそれは後から出てくる先輩ですっとんきょうな格好で緊張しまくってる人がいて可哀想だからやってやった、との事(その後はちゃんとTシャツ着てました)
で、そのすっとんきょうが大喜利をやるのは数年ぶりというアップダウン竹森さん。スーツで登場。カリカ林さんはともかく、他の人はみんなラフな格好だったのですっとんきょう呼ばわり。しかし今日はこの人が主役だったと言っても過言ではありません。
コーナーの間に両サイドのスクリーンにブリッジ大喜利が出るのは楽しかったです。後から書いた人が出るので結構意外性もあったり。あんまり覚えてないんですが、「北島三郎が持っているメモを見てしまったが嫌な事が書いてあった、どんな事?」というようなお題でMAEageライブの予定が書いてある解答(しあつ野郎)とか、「このすごろくつまらない…。どんなすごろく?」で、M-1グランプリでアマチュアに負ける。6マス戻る(勿論、ポイズン吉田)とか。

最初のコーナーは半分に分かれて普通に3つずつお題をやりました。ここで竹森さんがスベリキャラに…。
このコーナー、びっくりするほど書けるほど覚えてないや。面白かったんだけど。大吉さんやはるかさんはやっぱり面白い。

次のコーナーは「王様ゲーム大喜利」
王様ゲームで王様とその他に別れ、王様が選んだ数字の人と王様で大喜利、笑いの大きかった方が勝ちで王様に勝った人は3ポイント、王様が勝ったら1ポイント。王様は好きなだけ続ける事もやめる事もできる。
これは王様が負けると10人答えを書いていても1人と王様しか発表できないのでなんか勿体無かったです。王様が勝つと、王様が次の答えを書くまで時間も開きますし(でもそこでジャルジャルが結構面白い事を言うので退屈しませんでしたが)
途中ポイントが5ポイントに増やされたり。又吉が活躍してました。色々やって最後のお題が「目からウロコ、では鼻は?」で王様が家城さん。9ポイントの又吉がいるので、全員を勝ち抜ければ優勝になります。
「(鼻から)ウロロ」とかで勝ち進んでいくのですが、ここで竹森さんだけこのコーナーで王様も引いてないし、王様に指名もされず、一度も答えを発表していないことが判明。急遽、竹森さんがもし王様に勝ったら竹森さんが優勝という事に。王様ゲームなのでランダムで引いた数字を言って行くのにまったく当たらない竹森さん。最後に林さんか竹森さんかで、家城さんが最初10番、と言ってやっぱり9番に変えたら10番が竹森さんだったミラクルが。林さんが「(鼻から)おじさん」で負け、最終戦に。もう正直、客も出演者も何が面白いのかわからない状態に陥ってます。
結局「(鼻から)エジソン」で竹森さん優勝。かなり微妙な優勝でした。

最後はシチュエーション大喜利。居酒屋で中学時代の同窓会をやってる設定で、林さんがふった事に答えて行きます。
ユニットでCDを出しているとふられた又吉と秋山がユニット名を聞かれて、秋山が「F」と言って又吉が「浮○者のF」とか。
ここでのMVPも竹森さん。

色々ミラクルもあって楽しかったです。でも次はきっと王様ゲーム大喜利はなくなってる気がする…w
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# by hyakurin | 2008-05-19 03:11 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

漫才BATTLE G3と東京大喜利倶楽部に行った。その1。

やはり1日で2つライブを見るのはキツイです。G3と大喜利倶楽部まで大分間が開くからついでにG2もチケット取ろう、かなとかアホな事考えたのを実行しなくてよかったかなー。でも新宿でご飯食べたり本屋でうろついたのも案外疲れたので同じ事かもしれません。私、外でご飯食べるの苦手だし。
G3は出演者も多いのでもうレポは放棄します。だらだらと感想だけ書きます。

G3。コントバトルよりはちゃんとネタ見られた印象。やっぱり3分でコントよりは漫才の方がありですかね。明らかにタイムオーバーだったのは若月とか。弟が自由過ぎた。後はボルサリーノ、イシバシハザマも最後までやれませんでしたねー。マルチ商法のコントを漫才でやろうとしたんですが、最初の方に石橋さんが言うべき台詞を飛ばしてしまって、それを硲さんが突っ込んだら更に石橋さんがグダグダに…。普通の漫才だったら台詞のひとつどうって事ないんですが、元がコントだからその台詞が無いと先に進めないし。結局イシハザは降格で残念です。
MCのLLR・福田に「斬新なネタですね」って言われてた…。
私が一番面白いと思ったのはジャンピングニーですが、昇格ならず残念。今回はなんと4組昇格。同票2位が3組いたから。
で、1位はマヂカルラブリー。2位がラフ・コントロールとねー、その他をはっきり覚えてないんですよこれが。もっこすファイヤーとジューシーズかツーナッカンだったと思うんだけど。もっこすファイヤーはたぶんあってる、たぶん。信用しないでください…。重岡がG3に残るって騒いでた印象が強くて他が霞んでしまいました。

集計中のトーク。ジャンニーの八木ちゃんがグリーンランドにM-1で話しかけられたのに無視して他事務所の響と喋ってたと暴露される。北海道から東京の予選に来て知り合いもいないし、ジャンニーは同期だから喋ってくれるだろうと思ったのにと。みんなにやいやい言われて八木ちゃん、客席から見えない位置にいっちゃいました。
LLR伊藤ちゃんの話。楽屋でネタを書き始めた硲が30分経ってもまだ書いてるのでどんだけ書いてるんだと覗き込んだら、出だしの「はい、どうも~」しか書いてなかったと。福田さんに「こんだけ芸歴があったらもう台本に、はいどうも~は書かないよね」って言われてました。
ラフコン森木さんはENJOYの全国ツアーの告知で「東京名古屋大阪…京都」と言って狭い範囲でやりすぎ、と総突込み。正解は福岡。

そういえばジャンニーとイシハザは金曜日からずっと一緒に出番だなと思ったらキヨちゃんも同じ事をブログに書いてました。カーテンを思い出すとも。
それで思い出した。最近カーテンのDVDを勝手に宣伝しよう、をやってない。
では改めて、勝手に宣伝ー。
神保町花月DVD「カーテン」7月7日に発売ですー。なんかきっとイベントもあると思いますが、アマゾンで予約すれば26%割引でお買い得ですよー。
ダークなお話が嫌いでない方は是非お買い上げを。オススメです。
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# by hyakurin | 2008-05-19 02:18 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

今のところ残念としか…

ラフブロのよしもと若手イベントHPに「よしもと若手ばかり 熱いゼ!夏の単独祭り 2008」の詳細が載りましたが、イシバシハザマが入ってないし…。
そういう話は小耳に挟んでおりましたが、実際に公式に発表されるととてつもなくへこみますわ。
こういう言い方もなんですが、単独を「やらない」のか「やらせてもらえない」のかが大いに気になるところです。心根がネガティブに出来ているのでそういう事ばかり考えてしまいます。
と言っていても残念なだけなので、少しは前向きに考えてみよう。

・9月の後夜祭の前に数日あるのでそこに追加される可能性もないではない(でもなんとなくない気がする)
・単独祭りとは別個に単独をやる(これはあるかも)
・その時期、神保町花月の出番がある(実現したら素直に嬉しい。というか神保町出て欲しい)
・例えばラゴリとかでなんかイベントやライブがある(あったら嬉しいけど。ラゴリでライブは定期的にやって欲しいし)

駄目だ、どう考えても単独祭りに参加(今のところ)予定がないのが残念なだけだー。2月の単独見てから、ずっと夏を楽しみにしてたのに!
今度は前夜祭も行こうと思ってたのに。
まあ本格的に残念がるのは前夜祭のメンバー発表を見てからに…。今も十分ぐちぐち言ってますが。
もしイシハザが追加される事が、万が一あったらこの投稿は即消します。
そうなる事をぎりぎりまで願ってます。

しかしまあ残念と言えば、チェンジというタイトルで石橋さんがメガネかけてる写真があって朝倉って書いてあるハイウォーQちゃんのブログを見て、それが1時間ほど謎だった私じゃないでしょうか。
そっかー、今の月9ドラマってチェンジってんだー。そんでキムタクって朝倉っていう役で今ああいうパーマかけてるんだ…。
世間の話題に一個もついてけてないよ~。ホントにまったく意味がわからなかったもの。
来週覚えていたらドラマ見て、似てるのかどうか確かめてみよう…。
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# by hyakurin | 2008-05-16 16:59 | お笑い雑記 | Trackback | Comments(0)

QMA5戦記 その4

ちまちまやってて今日めでたく大魔道士に昇格。
昇格試験のときって譲ってくれたりする風潮があるみたいですけど、全然そんな事なかったです…。とりあえずミノタウルスまで下がってなんとか3クレで優勝できました。
…今から賢者昇格が気が重いなあ。フェニックス以上で優勝、多分無理だ。
まあ大魔道士からそこまでいくのも今のペースじゃ相当先だろうけど。
昇格試験で足踏みしてるとなんか焦るから嫌だよ。
またそういう時に限って、隣に奇声を発したり台を叩いたりする人が座るんだよなあ…。女性客も減って、なんか居心地が悪いし。半分禁煙席があるのはありがたいですが。

お笑い検定はなんとかSクラスになれましたー。覚えててよかった、フルーツポンチのフルネーム。亘健太郎しか知らないが。

大魔道士まで行くとランダムが増えて楽しい。とりあえず映画と野球を早いところ☆5にしたいです。
学問のランダムの文学系問題はその他にぶっこまれたのか。前も美術系と一緒だったから使えなかったけど。現代小説は雑学・趣味みたいだし。雑学・趣味はほぼノンジャンルじゃないか。
お笑いも独立ジャンルになってもいいのになあ…。

今気が付いたんですがメイド服が追加されてるのが気になるなあ。ちょっと欲しい。
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# by hyakurin | 2008-05-16 02:18 | ゲーム | Trackback | Comments(0)

キル・ポイント 1~4話まで見た。

最初は、アメドラ名物使えない上司の差し出口きたーとか、主人公は有能でも組織に馴染めない奴だーとか、金持ちがFBI差し向けてくるーとか、ありがちだなあ…と思って見てたんですけど、4話まで見てもやっぱりありがち。SWAT隊長、タフな女性だけど部下に目も命令も行き届いてないとか、どう見てもまずそうなケーキとか(なんでクリーム青いんだよー)
デブのガキはパソコンマニアとか、ハゲの銀行のお偉いさんは小心者とか。
銀行強盗ものならインサイド・マンとかが最近では面白かったな。

でもそれなりに面白い。ウザいジグソウ(違います)捕まったし、まだ隠れてる2人組の行方も気になるし。SWATの奴が裏切ろうとしたのはちょっと面白かったし。
ミスター・ウルフの子供も出てくるんだろうし。そういやなんか手が震えてたな、ウルフ。部下も女狂いとかちょっと危ない奴とか上手く行かない要素が多々あるし。まだ半分までしか来てないのに結構事態は緊迫してるんだな。

あの黒人スナイパーのよくわからないスナイパーポエムにも注目だ。
なんか唐突に出てきて一言言うのが面白いかも。
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# by hyakurin | 2008-05-14 17:43 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

CSI:7 害虫の群れ

以下ネタバレとか配慮なしです。


覚悟を決めて見たけど、やっぱりキツイ話だったなあ…。さすがCSI本家のベガス、たまにこういうやりきれない話が入ってきますね。
グレッグが助けた男性がお礼を言ってくれたのが唯一の救いですか。
隣の部屋に轢いちゃった人は入ってくるし!
というかあの家族も、まず自分の家族が何したか考えてからグレッグを睨めよ。そんなんだからあんなのに育つんだよ。
書いてるだけで腹立たしい。死んじゃった人は練習台とか、もう。
これがマイアミならホーさんが成敗してくれるのに、とか思ってしまった。
でもグレッグも現場に出る捜査官ならやっぱり銃を持つべきだよ…。別にホレイショみたいに撃ちまくれとは言わないけど。そういう社会なんだから、アメリカは。
それでもグレッグはやられてる人を黙って見てられなかった。応援を待ってたら死んじゃうかもしれない、もう死人が出てるわけだし。いい大人に言う事じゃないけど、いい子だなあと思った。ちょっと泣けてくるくらい。
初単独捜査がこんな事になっちゃうなんて。でもあんなにぼこぼこにされても、車をぶつけられた事やベストの唾、それに相手のDNAを取れるように爪で引っかいたり、一生懸命手がかりをみんなに伝えて。立派な捜査官だ。

単身で石を持っていた程度の相手を轢いた事と、相手がマイノリティである事でこれは綺麗には終わらないどころか続いていくんだろうな。相手の家族も黙ってないだろうし。その人たちにしたら非行少年でもなんでもない、大学生の家族なんだもの。アメドラの場合、絶対やった事よりやられた事ばかり言ってくるだろうし。
考えただけで気が重くなる展開だなあ…。グレッグもこれからの方が大変そうで可哀想。
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# by hyakurin | 2008-05-13 17:04 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

神保町花月「かあちゃん、スターになったよ」千秋楽の感想

行く予定ではなかったのですが、初日に行ったお友達が「絶対見た方がいい。千秋楽の当日券私が並ぶから」と、わざわざチケットを私の分まで買ってくれると言うので行く事に。
私の好みを知り尽くしてる人間がそこまで言うなら…。でもあらすじを見た限りではなんかほのぼのしてそうで私好みでもないのにな、と疑問を抱きつつ観劇。
…もう、今もまだ興奮冷めやりませんよ。まず間違いなくDVDにするには厳しい内容なので本当に行ってよかったです。
これを書いたのがレギュラーの松本くんと言うのも、なんだか凄いです。「カーテン」の南キャン山ちゃんもそうだけど、普段とのギャップがありますね。
あらすじだけ見て行った人はまずひっくり返って、最後背筋がぞくぞくして終わったと思うなあ。
友人とも話してたんですが、楽しく遊園地でメリーゴーランドとかに乗って遊んでたらいつの間にかジェットコースターに乗せられてドーンと落とされた感じ。


以下少しのレポとネタバレありで更に感想書きます。他公演のネタバレもあります。

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# by hyakurin | 2008-05-12 01:53 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

1ミニットHigh↑の感想

1ミニットHigh↑行ってきましたよー。2千円で一杯芸人さん見られてとても記憶できませんー。私語が凄くてネタが聞き取れない部分も多々あり。だもんでレポと言ってもちょこっとだけ。

以下結果まで普通に書いてます。


・バッドボーイズ 下ネタ…。MCのCOWCOWに「審査対象外でいいですね」とか言われてました。
・こりゃめでてーな 大きい声の漫才(内容記憶のかなた)とアントニオ猪木の真似。ナベアツやったりと単独祭りの後夜祭で見たネタ。
・はんにゃ 中学生のコントと中学生がお葬式で足がしびれたのをごまかすコントと漫才。漫才の突っ込みの「戦争か!」は何度見ても面白いなあ。惜しくも決勝行きならず。
・田畑藤本 どちらかが東大卒なんですね。それだけ覚えて帰ってくださいって言ってたけど、ホントにそれしか覚えてない…。片方も立命館なのに馬鹿にされてて可哀想な。
・金成(ハロバイ) みんなピンかと思ってた…そうです。ネタはDT浜田のあの名曲を使ったもの。予選を勝ち抜きさらにそのネタの続きをやって落ちましたが、受かってたらどうなってたんだろう。
・ザ・パンチ 予選、1回戦とも漫才。「シャンデリアの下でトランポリンやってぇ~」が好きだなあ。
・コンマニセンチ 全力兄弟。でもなんと2本目のコントが飛んでしまいました。勿論多田さんに突っ込まれてました。
・イシバシハザマ よくやってるマルチ商法のコントをハリセンじゃなくて、あからさまに怪しい数珠に変えてやってました。「自転車に乗ってる硲くんとバイクに乗ってる硲くんはどっちがカッコいいかな?」「バイク?」「どっちでもないねん」「なんやねん!」「本当にカッコいいのはベンツに乗ってる硲くんや。このビジネスチャンスを掴めば乗れるで」「俺、ベンツ今乗ってるし!」このくだり、凄い好きだー。Bコースに負けましたが。
・インポッシブル 決勝までの場繋ぎでやったいつものカブトムシと闘うやつしか思い出せない…。面白かったんだけどなー。
他の人たちもほとんどがいつものネタを短くしてやってる感じです。だからああもっと見たいなあと思う事が多かった。
微人とか天龍とかは初めて見たんですが、女性コンビなんですね。

決勝はロシアンモンキーとカリカ。
カリカの予選は気持ちの悪い女が男に付きまとっているコント。ちなみにこの女は不死身で銃で撃たれても死にません。ゲド戦記のテーマ曲を歌いだすしまつ。ホントにドラマなんかで使うような銃で音が凄くて驚きました。
1回戦はネクハゲ(?)ネクタイをたくさん首にぶら下げた男がなまはげのような感じで小学生のネクタイを狩ろうとするが、お父さんの形見だと言われてやめる。が小学生に撃たれる。また銃が。というか小学生がTシャツにネクタイとかもう。ネクハゲも死んでない。
2回戦は予選の気持ち悪い女が付きまとってた男と野球観戦をしている。なんだかんだで付き合っているらしい。女は色々言うが結局、死にたいと言う。でまた撃たれるが死なない。HRボールもゲット。面白いのに面白くまとめられないよー。
決勝はネクハゲのところに気持ちの悪い女が来て、彼氏を紹介したいと言う。この2人、兄妹。また撃たれる女。そんな感じ(レポもう無理です)

ロシアンモンキー予選。つり橋で落ちそうになる息子をスパイダーおかんが助けにくる。AGEAGEでやってるやつです。
1回戦はラジオ体操をやってると力道山がちらちらでてくるネタ。
2回戦は国旗掲揚のような感じで力道山を掲揚。君が代の曲に合わせて。
それで勝ってしまってもうネタがないと困ってました。
注目の決勝は力道山対スパイダーオカン。時間切れで途中で終わってしまいました。

優勝はロシアンモンキーでした。
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# by hyakurin | 2008-05-11 04:09 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)