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ハワイ7、スコーピオン3、12モンキーズ見ました。

自分用に見たと言うだけの記録です。
ほとんど感想とかはないですが、ネタバレはある。
不真面目だし、ちゃんとこれらのドラマが好きな人は読まない方がいいです。


ネタバレ注意。




・HAWAII-50/ハワイファイブオー シーズン7
これももうシーズン7、なんだかんだ続いているねえ。
前シーズン最後にダニーの肝臓が生体肝移植でスティーヴに行ったため事ある毎に「俺の肝臓を大切にしろ」とねちねち言うダノと言うネタが入ります。この二人の夫婦漫才は相変わらずで、ダブルデートとかもあったな。
ダノがそろそろ年金貰えるし、チャーリーはまだ幼いし仕事辞めようかなって思った事があるのも延々引っ張ってたな。スティーヴがめちゃくちゃ言ってたし、仕事辞めたらイタリアンの店でもやろうかなとか思ってるダノの店を勝手に「スティーヴンス」だったかなそんなのに命名したり。
なんか色々あったが(当たり前)あんまり覚えてねえ。
キャサリンも再び出て来たなあ、ドリスを助けましょうとか言ってよりによって彼女とお家ディナー中に。ダニーはダニーでレイチェルが離婚すると言うのでふらふらしてて、スティーヴにやめとけとかしつこく言われてたり。これはまだ未決着。
このドラマでは珍しい、サイコパスみたいな事件があって結局バッドエンドだったりも。
サイミンとかも相変わらずたまにでてきたり、アダムは出所してガテン系の仕事についたり。
グレイスとルーの息子がつきあい出したりもあったなあ。ルーは更に元相棒の件で供述にシカゴに行ったら全地元警察に嫌われているというなんだかなな状況で、娘がシカゴの大学に受かっても行かせられないと悩んでいる。
チンの姪のサラがメキシコにもらわれて行ったけど、なんか事件に巻き込まれ(チンの関係だったかな、忘れた)なんだかんだあって結局ハワイへ戻って来て、チンは警察にいる彼女とも上手く行ってるんだけど(意味深)
まあそんなこんなあって、少女拉致売春強要組織の事件がありましてそれは最後で一応解決するんだけど、コノはその組織が本土にもいっぱい展開しているのを見て何やら決心、飛行機に乗ってハワイを離れます。
実はチンとコノは今シーズンで退場です。
コノ、最終回の冒頭で妊娠検査薬とか買ってたのになんだったんだろうと。
チンはサンフランシスコで50を新しく立ち上げるとかで確認してないけど多分彼女も一緒なんじゃないかな、確かその辺から来た人でしたよね。違うかもだが。
問題はコノでなんか単身本土へ渡り、どこかへ属するのかは知らんがとにかくその組織摘発の為に働いてるとか。
そして置き去りのアダム、なんと50入りします。わあもう、めちゃくちゃだね。いくら無法者組織とは言え、元ヤクザの家系に生まれて最近まで殺しで受刑者だったアダムがファイブオーねえ。どう入れるんだろうね。
スティーヴは肝臓はともかく、捜査中に雑に被爆しましてそれで具合悪くなったりしてます。医者もこの先どうなるか分からないとかだそうで、急にそう来たかって感じだ。
次でシーズン8だしそろそろ終わってもおかしくない流れなのかもしれません。


・SCORPION/スコーピオン シーズン3
もう仕事内容はどうでもいい感じである。
なんか妙に緊急性重要性の高い案件が持ち込まれ、訳の分からない計算やり方で解決、みたいな。
深く考えたら負けだろみたいな。
相変わらず一番活躍してて重要なのってハッピーで次がシルベスターで、ウォルターじゃないよねみたいな。

人間関係メインで見ても、一旦はティムとくっつけようとしながらもやっぱりペイジに未練があるウォルターは前シーズン終わりで自分でお膳立てしたデートを陰湿に妨害してたのがバレてペイジに激怒られながらも一応和解、もっと人間らしく振舞えるように友達として協力するわで落ち着く。
シルベスターが立候補したり、相手陣営の人でアリーってのとケイブが付き合ったり。
ハッピーに求婚するも既に結婚していると断られたトビー、いくら聞いても答えてくれないので探ってたらなんとウォルターのビザのために偽装結婚してたのが発覚、これいくらなんでも酷くねえか。プロポーズするのとか知ってただろうが。その時点でちゃんと事情を説明すればよかったじゃん、それだけの事じゃないか。
まあこじれにこじれながらもなんとか結婚まで行きましたけど。
ティムはウォルターとペイジを巡ってやりあってたんだけど結局、リーダーは2人いらねって事で別の仕事をしに中東へ。しかし結局遠距離で上手く行かず別れる事に。
で、ウォルターが無意識化でペイジに告白たりとか色々あったんだけどそれを見なかったなかった事にしてたんだけど思い出してしまったウォルター、恥ずかしいもんだからペイジをエリアの会社へ勝手にリクルート。高待遇だからいいだろ、と言わんばかりの態度にすっかり傷ついて怒ったペイジはスコーピオンを去ります。
それでもハッピーとトビーの結婚を仕切りには来るんだけど、ここでトビーが事情知ってるくせに「俺たちを見捨てた」とか言っててホントにはぁ?って感じ。
勿論色んなハプニングがありつつ、なんとか式は出来てウォルターがラルフにキツイ事言われたりしてようやくちゃんと素直にペイジに告白、いい雰囲気になってしけこんだとことで仕事が入り、小さい飛行機に乗りましたら墜落、まるでLOSTのような展開に突入。
ここで途中から気になってたラルフの生意気化が爆発してたなあ。ママとウォルターをくっつけたいのもなんか自分のためっぽかったりしてあれだったが、島ではもうこれが本性?ってなってきた。勝手に行動しまくるし。
まあとにかく数か月かかったけど無事に脱出。
そして最後、ガレージで(みんなの計らいで)2人きりになったウォルターとペイジ。ペイジは「覚悟しなさい、オタクくん」なんつって彼シャツでおっぱいちらりなんて大サービス姿でウォルターの前に…ってとこで次シーズンへ。
まさかとは思うけど、ペイジが慣れ過ぎてるとかでドン引きするウォルターとかで始まらないでよねえ…。
と言うか、もういいかなって気もしてきた。


・12モンキーズ/12 Monkeys シーズン1と2
DVDをレンタルして見たのですが。
シーズン1はまだいいんだがシーズン2になったらもう色々錯綜してきて訳が分からなくなってまいりました。
ちなみに映画の12モンキーズとは登場人物とかは一緒の人もいるけど、ブラピがやってた役が女性になってたりするし内容も全然違います。
2043年、人類は滅亡寸前。と言うのも2016年(…違うかも)に疫病が大発生してそれで人類のほとんどが死に絶えてしまい、今ではわずかな人類が地下で生活してる。
で、変なのが食料とかの奪い合いは凄いのにまだ銃の弾丸は豊富にあるんだねとか、煙草とか服はあるんだねとか。
そこで科学者のカタリーナ・ジョーンズ博士はタイムマシン(通称マシーン)を作ってジェームズ・コールという男を過去に送り込んでそれを阻止しようとする。
でこの時間を跳ぶ事をスプリンターとか言うんだけど、最初は適合する人がほとんどいなくてコールくらい、それも何度もやってたら死んじゃうよって感じだったのにシーズン2に入ったらそんな制約ほぼなくなってた。
疫病のパンデミックに関わりがありそうなカサンドラ・ライリー博士に会いに行くが数年前についてしまい、とりあえず2015年になんとかホテルへ来いって事で未来へ戻る。
信じていなかったカサンドラことキャシーだけど15年にコールと再会した事で巻き込まれて行く事に。
で、シーズン1は基本的にとにかく疫病を防ごうとしてるわけです。人為的に起こされた惨劇というのは間違いないので阻止しようと。でも謎の人物に妨害されたりなんだりあって上手く行かない。なんかスパイを一人殺すのにウイルス撒いたら大惨事みたいな事らしく。
例えるならシーズン1は大火事が起こる前にボヤの段階でなんとか阻止しましょうと。そういう話。
しかしシーズン2になるとそもそも裏に「目撃者」とか言うのがいてーとか、キャシーも過去未来を行き来するようになるし。そもそもシーズン1で疫病阻止できそうだったのにコールの親友のラムゼが自分に息子がいるのが分かって、疫病阻止したら息子生まれないじゃんとかとんでもない事を言いだして邪魔をして、それを止めなかったコールにキャシーが激怒してとかもあったり。
登場人物も複雑にどんどんなってって、段々遠い目をしだすわたくし。
疫病より目撃者たちのせいで時が壊れていくのを防ぐのがメインに。重要人物と言うのかいろんな時代にいて、それを助けないとどんどん時の流れがおかしくなって崩壊していくんだけど、その任務にことごとく失敗するコールたち。
最終的にキャシーと1953年くらいでもうホントにここで止めないと駄目だって時にまたしても失敗。しかし普通に暮らせちゃうのでプランBを遂行してたラムゼたちが成功したのだな、と呑気に過去で暮らす2人。子供も出来た。
しかしコールは目撃者の一味だったリリアン(…もうこの人が誰だかは私には説明できん)と会い、終わってないと言われてコールは赤い葉のお茶(赤い葉、森と言うのは時が崩壊する象徴)を飲みタイムリープして最後の任務に成功、2043年に戻る。
そこもなんとか秩序が回復しているため、ラムゼたちを助けに行く事に。
しかしタイタンという場所なのだが、そのタイタン自体がマシーンで発動、飛ばされるキャシーほか数名。
キャシーは2163年にいると判明、そこで目撃者の母上と大勢の覆面マント集団に迎えられる。そうコールとの子が目撃者だったのでしたー。もう書いてて私は訳が分からない。
とにかくシーズン3を早くDVDにしてください、間が空いたらもっと分からんくなるよう。

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by hyakurin | 2018-01-22 16:12 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

エレ片「新コントの人」初日と千秋楽見ました

見ましたってお前、千秋楽は14日だろうがと自分で突っ込みました。
その後、全豪オープン見たり体調崩したり色々あったんですけど酷いですな、もう内容とかは書けませんよ。
自分用に見たと言う記録です。


今回から新がついたコントの人です。グローブ座に行くのはラーメンズ本公演以来だ。そして周りにはそんな人がたくさん。
私はあくまでラーメンズが好きなのであって小林さんだけの物には興味がないので、ラーメンズはいつか見られる日が来るのかなあなんて考えておりました。
東京しかスケジュールされてなかったのですが千秋楽に大阪と名古屋公演決定が発表されてました。
オープニングとかすべて新しくなっておりますが、内容はエレ片はエレ片。
国技館イベとかあったから忘れてましたが結構久しぶりなんですね。
グッズはTシャツにパーカーにクリアファイルに巾着袋と福袋、そして初となるパンフレット。最後の日はパーカーと福袋はなかったようです。

変わったオープニングは本栖湖で撮影された綺麗な感じの物で今までみたいにコントのタイトルが入ってなかった。
本栖湖で水に入ってて、あれ真夏でも水が冷たいわ、意外に波あるわで泳ぎにくいんだよなあとか思いました。本栖湖はないけど河口湖と山中湖では泳いだ事ありで、波があって真水だと海みたいに浮かないので結構怖いんですよね。

今回は歌ネタと仁子とだっつんの恋愛物はなし。
だから多分ほとんどDVDに収録できるんじゃないかと思います。
代わりにと言うか、結構走り回るコントがしょっぱなからあって大変そうでした。今立さんは特に動くのが多かったです。
全体的にエロ系は少なく、中学生感が強かったかな。エロ系が少ないのは私はありがたいです。
北海道までヒッチハイクで行こうとした中学生たちが変な男の車に乗っちゃって…というコントが一番好きでした。

ブリッジネタではまず、腹筋が1回もできない仁ちゃんを気功と催眠術の先生のところへ連れてって出来るようになるか試すってのがあって、これはもう見てる方もだけど本人たちと先生が終始爆笑しっぱなし。
片桐さんが催眠でとても従順なのですが催眠による指示が(エレキの2人も指示できる)上手く伝わらないとなんか変な動きになっちゃったりしてもう笑えるの。
最後には足を押さえたらちょっとだけ出来たり。
しかし腹筋だけでここまで色々出来るエレ片が凄いよ。
後はレッドブル主催のレースに出るってやつで、その時作ったアンガーマネージメント仁ちゃん号が会場に展示されてたり。雨の中のレースで大破しちゃったのに片桐さんと一緒に(と言うか8割方)製作したリスナーの水島さんが修復してて、Vでは物悲しい感じで終わってたから直って良かった。

やっぱりエレ片は面白い。

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by hyakurin | 2018-01-19 15:44 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

去年見たのと今年最初に見るの

すっかり書くの忘れてましたが、「刑事ゆがみ」「監獄のお姫さま」見ましたよ。
特にゆがみの方は浅野さんのお父さんのあれこれとかで最後まで放送できるかとかあったけど(親の事で責任とか馬鹿馬鹿しいが)最後まで見られてよかった。

「刑事ゆがみ」はまあ突っ込みどころもなくはないけど、私は結構楽しく見ました。ま、浅野さんと神木くんだけ見てても楽しかったけど、他のキャラクターも良かったし。
ロイコことオダギリジョーが微妙だったのはアレだけど。しかもなんか逃げてるし、逃げてるのにヒズミを一人にしちゃったけどいいのかなとか、ゆがみもよく警察残れたなとか。
神木くんの童貞がどうこうはファンの方は嫌じゃなかったのかなとかね。
でもところどころ浅野さんのセリフとかホントに光る物がありましたよ、先入観があるからちゃんと捜査しねえんだろ、とかね。
上司が大人の女性、稲盛いずみなのも良かった。教え子に恋しちゃった水野美紀の回とか、SNSでついリア充のふりをして、同窓会でも見栄を張ってしまった友達のりょうの回とか、なんかこう感じるものがあったなあ。
近頃の刑事ものドラマではホントに楽しめました。

「監獄のお姫さま」はなんというか「おばさんも悪くない」って言うのかな、そういう優しいドラマでしたかね。
のぶりんこと検事だけどやっぱりちょっとバカな長谷川くんが(塚本高史はクドカンドラマで大抵バカだけど今回は検事だからバカじゃないのかもって話題になってた、でもちゃんと証拠見つけてきた)「どんなに可愛い子だって必ずおばさんになる、でも可愛いおばさんはもうおばさんにならない」「どんなおばさんでもみんな誰かの姫なんだ」ってのにみんなやられてたね。
でも最初のセリフは「だからおばさんだからって甘えないで可愛くなれよ」だし、次のはお父さん目線なのかなって思った。
クドカンも娘さんいるし、娘っていくつになってもお父さんには姫なんだよね。
個人的な体験から言うと、産婦人科病棟で働いてる時に気がついたんだけど患者さんの実父さんって旧姓で部屋を聞いてくる事が物凄い多いのよ。結婚したって分かってるけど、自分の娘だから自分と同じ姓って感覚が抜けないのね。いつまでも自分の娘なんだよね。お父さんにとって姫なんだよ。
話をドラマの内容に持って行くけど、まあ予想通り吾郎がクズでしたと。でも根性入ったクズだった、伊勢谷さんに拍手。
それと乙葉さん、最初はただの馬鹿女なのかと思ったら、本当は凄く良い人だった。彼女がまともで救われたし、乙葉さんって元がホントにかわいらしい人だからその魅力が存分に出てた。
おばさんたちと先生、ここはもう文句なしって言うか、菅野美穂が好きだったけどもっと好きになった。ハニトラとか変なダンスとかもう最高だったな。満島ひかりはもうクドカンドラマのすっかり常連だねえ。
小泉今日子はマンハッタンラブストーリーの時も年下にモテてたけど(クドカンドラマでは多い)今回はちょっととろかったりお節介なおばさんで、でもそれがいいんだって。
お節介って昨今は嫌われがちだけど、お節介って案外良いもんなんだってのが優しい。
クドカン好きとかいいながら近年はあんまり見てなかったけど、このドラマはちょっと展開がゆっくりでイラっとしながらも最後まで楽しめました。ちゃんとゆっくりやった部分も生きてたし。

「必殺仕事人」なぜか2018と付いてないスペシャル、実はまだ見てない。
見たら追記する、かもしれない。

今年最初は「アンナチュラル」は見るつもりです。とりあえず。
最後まで見るかはどうかなあと思うけど、井浦新目当てなのでその役が気に入れば見るかなと。

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by hyakurin | 2018-01-12 15:03 | 日本のドラマ | Trackback | Comments(0)

雑日記 成人の日の事と驚くのが遅い事

それにしても昨日の成人の日の着物レンタル着付けの詐欺(だろ、計画倒産だろあれは)事件は地元だけに驚いたし、新横浜のアリーナの周辺で寒空の下途方に暮れている娘さんたちを見ていたら他人事なのに涙が出そうになりました。
私たちの頃は着物は買うなりレンタルするなりして地元で着付けメイクして新横浜へってパターンが大半だったと思います、なにせ人数が今と桁違いですから周辺のホテルで着付けなんて優雅な事はほとんどできなかったと思う。その頃ならまだ対処の仕方もあったかもですが、このパターンでは疑う事もなく信じて朝、みんな新横浜へ向かったんだろうに本当にこれは酷い。
私自身は着飾るのも着物も興味がなく自らの意志でスーツ出席でしたが、そんなのは少数派ですからね。たいていの女の子は何年も前から着物を選んだり、代々の着物を渡してもらったり、髪の毛を伸ばしたりして楽しみにしているものなのです。私でさえ今更、そう言えば私ってば一生振り袖を着る事無く死んで行くんだねーなんて思ったりするもの。
それに着物を着るって言う事が伝統を継承していくって事でも良い事じゃないですか、中々着物を着る機会もないものね。
だから某司会者が「これを機に振り袖を着るとか着飾る贅沢はやめちまえ」とか言うのはもう暴言だと思いますよ。贅沢とかそういう事じゃない。
だいたい一生に一回の事で着飾って何が悪い、それはそんなに贅沢ですかね。
小さな頃からお祖母さんやお母さんが着た着物を自分も着るのに憧れていた女の子、親に頼らず自分で資金を溜めた女の子、娘の為に仕事を頑張ったお母さん、私の周りにはそんな人がいっぱいいました。みんなこの日の為に胸を躍らせてきた、そんな人たちの気持ちが分からないからそんな事が簡単に言えるんだ。
着付けができないなら振り袖を着るなとかも。振り袖は着付け教室に通っても難しいんだよ、一人で着る物じゃない。私の親も着物の着付けは出来るけど振り袖は帯とかちょっと無理ねって言ってた。
それと切り替えてスーツで式は出ればいいとか、そんなんじゃない。私みたいに最初から望んでスーツと失意の中でスーツでなんて全然違うわ。着物じゃないのって目で見られても私は自分で選択した事だから堂々としてましたけど、そうでないならいたたまれないですよ、出られないよ。
着飾るのは云々言っても私だってスーツやらバッグやらコートなど一式は親が買ってくれました、それなりの物を。だから堂々とアリーナへ行けたんです、普段の持ち着じゃ無理。
余談だけどその買い物が私が母と2人で出かけた最後になったんです。そうでなくとも母親とかと一緒に着物を選んだりも大切な思い出でしょう。
それを大人になる女の子たちを歴とした大人が踏みにじるなんて酷すぎる。悪質にもほどがある。
どうして当日に逃げる、前々から自分の店に来ているたくさんの女の子たちを見て少しも気が咎めなかったのか。
やりきれない。



話変わりまして年末年始辺りに話題になっていたのに今更知ったんだけど「タランティーノがスタートレック次回作の監督」ってマジなんですね。新年一発目のびっくり仰天ですわ。
だってタラちゃんの10作目になるじゃん、今準備中のマンソンファミリーの映画入れたら。
10作目がなんだって言うと、タラちゃんは前から長編映画は10作撮ったらもう監督はしない、引退って公言してるんです。
ずっとほぼオリジナル作品にこだわって来たのに最後がスタトレなのは、両方ファンの私は物凄く微妙だよ。
タラちゃんはこれまでもERとかCSIとかの監督もやっててちゃんとできるの知ってるけど、それがじゃあタランティーノらしさが全開なのかって言ったら違うわけで。
スタトレファンとしても、なんかピカード出すかもとか聞くとええええそれはちょっと…ってなる。私はオリジナルシリーズだけの心の狭いファンなので。
それでもスタートレックは最後ではないかもだからいいけど、タランティーノの最後となるとなあ…。
タラちゃんのスタトレは見てみたいが、それがタランティーノ最後の監督作ならちょっといや、と思う。
ソダーバーグみたいにじゃあもう映画監督は引退するわって引退して、数年でやっぱ監督またやるわ、とかなったらいいけどなんかタランティーノは案外そう言うタイプじゃない気がするんだなあ。
もっとも長編映画はって含みは持たせてるけどねえ、脚本とかはやるのかも知れないし。
スタトレは10作に入れないって事にしてくれないかなあ、でないとスタトレを素直に楽しみに待てないかも。

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by hyakurin | 2018-01-09 10:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

キングスマン ゴールデン・サークル

今年最初の映画は「キングスマン ゴールデン・サークル」でした。
SWはねえ、次も行くとしたら新参者かなあなんて。

英国のスパイ物と言えば007でしょうが、私はあれが苦手でそれでもダニエル・クレイグの「カジノ・ロワイヤル」は凄い話題だったからよし見てみるぞとwowowで2回挑戦して2回とも寝ると言う快挙を成し遂げたワタクシでも安心なキングスマン。
私結局こういう馬鹿馬鹿しい映画が好きなの。


以下、普通にネタバレしてます。

ネタバレ注意。




特に2作目となる今回はもう突っ込みどころが多くてとても書ききれないって。
とにかくまずアドバイスとしては、エルトン・ジョンをあまり知らない人はちょっと調べて曲もちょっと聴いてから行った方が絶対にいいと思う。でないと私の夫のようにぽかんとしちゃうから。
それと前作を見るのはマスト。これはホントに絶対に見てから行った方がいい。

何より思ったのが巨大麻薬組織のゴールデン・サークルのボスでサイコパスのポピー(ジュリアン・ムーアである、よくこの役受けたな)はなぜキングスマンを狙ったのだって事。
まあキングスマンを一方的に恨んでるチャーリーからその組織の事を聞いて潰そうとしたんだろうけど、数年前にほぼ壊滅したキングスマンよりステイツマンの方が全然脅威じゃね?
だってキングスマンのダブルガラハッドが2人がかりでようやく倒せるエージェント揃いなんだせ。エグジーとマーリンじゃ途中からパンイチでおねんねのテキーラ(チャンニング・タイタムである、なぜこの役受けた)にさえまったく歯が立たなかった。
バックアップのジンジャー(ハル・ベリー、なんかなんでこんな地味な役なんだろう)なんて顔面撃たれた男を助けられる技術力があるし、ステイツマンはバーボン醸造所を経営しててめっちゃ資金潤沢だし、明らかに敵にしたらヤバイのはステイツマンじゃんと思う。

そう、しれっと書いたけどダブルガラハッドって事はハリー、生きてました。まあもうCMとかに普通に出てたけどな。
助けたのがステイツマンのジンジャー。でも記憶がなく、退行してて蝶々の学者になるのが夢って状態。
助けにくるシチュエーションといい超技術といい、ホントに男塾でした。

現ガラハッドことエグジーはまだあのスウェーデンの王女様とお付き合いしてて、ご両親に挨拶に行く勢い。
その前にチャーリーに襲われ撃退するんだけどその際に車に置き去りにされたチャーリーの義手がハッキング、スウェーデンに行ってる間にマーリンを覗いた全キングスマンがポピーによるミサイル攻撃で全滅してまう。
マーリンはただの事務方扱いだったので無事だったよう。
遺された2人はステイツマンの事を知りアメリカへ。
その頃ポピーはもう日陰の存在は嫌だとドラッグにウイルスを仕込み、全世界を混乱に陥れたり、エルトン・ジョンを誘拐してみたり暗躍中。
仕込んだウイルスでアメリカ大統領と取引しようとするが、大統領は乗ったフリで「この際麻薬を使うような奴は全滅すれば素晴らしい世の中になるしよくね?(意訳)」とか言ってる始末。
キングスマンとステイツマンでなんとかするしかないが、テキーラまでウイルスにやられて冷凍、代わりにウイスキーが任務にあたる事に。王女様までも餌食になって焦るエグジー。
何をやっても(っても水責めだけだけど)ハリーの記憶は戻らず、マーリンたちは諦めるがエグジーはどうしても諦めきれず彼が過去に空砲で撃った例の犬と同じ犬種の子犬を連れて来て、目の前で撃つぞと脅してたら思い出したよ、みたいな。
英国人は人より犬との繋がりの方が深いのだな。

しかしハリーは戻ったとはいえまだまだ本調子ではない。
そんな中ウイスキーとイタリアのスキー場へワクチンを奪いに行くが、その時の様子からハリーはウイスキーは敵だと断言、撃ってしまうが信じられないエグジーが例のハリーを助けたキットでウイスキーを助ける。
でもハリーはあくまでウイスキーは敵だし、ステイツマンも信用できないとマーリンと3人での任務に拘る。大統領に人々を救う気がなく、ポピーがワクチンをドローンですぐに配布できる状態にしている事からそうさせるしかないってなる。
ハリーがなぜウイスキーの裏切りが分かったのかってのは私は、ウイスキーが不自然にやっとの思いで取ってきたワクチンをエグジーを助けるフリして叩き落としたからかなあって。あれだけ凄腕のエージェントにしては変だもん。
ポピーの本拠地がカンボジアにあると分かり、3人で乗り込むがその目の前でエグジーが地雷を踏んでしまいマーリンが身代りになる。
この時に実はカントリーミュージックファンと判明したマーリンが敵をおびき寄せるのに「カントリーロード」を歌うのは笑うところか迷ってしまったわ。てか最近この曲、いろんな映画で妙に使われてるらしい、なんで21世紀にジョン・デンバーなんだ。いや名曲だけども。
と言う訳でマーリンまでお亡くなりに。ロキシーやらJBやらキングスマンのエージェントたちやら死に過ぎやろ。さすがにマーリン生きてましたとかないだろうし。なんでマーリンやロキシー殺してしまうのさ。ここだけ超引っかかった。

ここからの戦闘タイム、私は楽しかったですよ。
さすがにエルトンキックはどうかと思ったけどそれもまた楽し。
そしてようやく片付いたと思ったらウイスキー登場、やっぱり敵でした。でも大統領のとかではなく個人的にジャンキーに恨みがあり、助ける事はないと思っている。
かくしてダブルガラハッド対ウイスキー戦に突入。めっちゃつえええ。
まあでもなんとか世界は(世界のジャンキーたちは)救われたのでした。

ステイツマンのトップのシャンパンことチャンプがスコッチの醸造所を買ってくれて、キングスマンを再興させる道筋をつけてくれました。
ウイスキーの後釜にガラハッドのどちらかに残って欲しい、と言われますが実はエージェント志願だったジンジャーが名乗りをあげて彼女がウイスキーに。
王女様とエグジーの結婚式で華やかに終了。
と思いきや、キングスマンの店の前にテキーラが来てましたね。新ウイスキーといい、続編とかスピンオフとか聞こえて来てるのも本気なんだろうなあ。ただ興行的にはやや微妙だけども。
エグジーはどうするんだろう、一国の王女様、しかも次期女王様の婿になっちゃったしガラハッドはハリーに返すのかねえ。
まあアーサーでもランスロットでもパーシヴァルでも名乗りたい放題だけどな、空いたし。

見る前はあんまりいい評判聞こえてこないし、続編だしと思ってましたが全然楽しかったです。
前作と比べるってのもあれなんでしません、今作は今作で面白かったです。経緯はあれだけどハリー生きてて良かったし、ポピーのイカレ具合とか結構好き。
衣装は実際に売ってるものとか、なるべくCGに頼らないとかそういう姿勢も好きです。冒頭のカーチェイスなんてほぼCGなしであそこまで出来るのは凄いし。
次回作があるならぜひまた見に行きたいです。


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by hyakurin | 2018-01-08 08:26 | 映画感想 | Trackback | Comments(0)

雑日記 あけまして

なんとか実家にて正月行事やりきって帰ってきました管理人です。
もう私の中では正月終わりました、まだ初詣とか行ってないですけど。

真昼間から人が来てビール飲んであれこれ食べてきましたが、メインは神戸牛のすき焼きだ。
良いお肉は美味しいですが、柔らかくて最高ですが私は「これ6枚分くらいの厚さでいいからステーキにしたい」とか考えてました。
どうしてこんなにステーキが食べたいのだろう、去年目覚めるまで人生でステーキなんて5回も食べてないのにねえ(お店では)

3種類ほど野菜の料理を作りましたが、箸休め的にとか思いすぎて気がついたら全部酸っぱい系だった。
それでも、レモン汁、酢、白ワインビネガーとバリエーションだけは豊富でした。
根性入れて作ったカブとグレープフルーツと生ハムのマリネが全然人気なかったなとか、カリフラワーと小松菜(どっちも激高価格だった、先週まで小松菜安かったのに…)の辛子出汁あえは私が何もかも嫌いなので味見すらしなかったですが、好評。特に夫に。カリフラワーが好きだなんて初めて知った…。
エリンギとししとうとインゲンの焼きびたしはいつも作ってるから大丈夫だったし、それが結局一番美味い。

しかしおせちを渡した兄、煮しめが納得行かない味だったそうで。そうですかーってもう怒る気にもならないです。
と言うのも父が誤って出汁醤油を出してきて、私はそれに気がつかず「この醤油なんかきりっときいてこないこねーな、使いづらいなあ」と思い、普段はあまりしない味見をしながら懸命に作ったとか言っても仕方がないもんね。
そういう態度で人に作ってもらったって感謝の気持ちがないからバツイチなんだよ(絶対本人には言えない暴言)
でも今年はとうとう兄に、すき焼きやるときにワインとかマジでいらないからと言い切る事ができました。だいたい私は鍋奉行で肉を食べるヒマすらないのにワインなんか優雅に飲むかいっての。わざわざ買ってくれて悪いとは思うが、私は赤は飲まないし毎年持って帰って誰かにあげるのもいい加減嫌になったのよ。
煮しめは父はいつもより美味しい、とか言ってました。私は物によると思いました。しいたけは美味しいが、はすは駄目とか。
とりあえず出汁は父が取ってくれたのですが、純粋な鰹節でなく、サバ節とか入ってるヤツで、私はそれは合わないと思いました。父は気に入ってるが。
ひっそり思うけど多分父は舌が鈍って来てるからそういう濃いめの方が好きなんだろうなと思います。
まーとにかく、もうおせちとかホントによくない?と思う私でございました。
来年も作るだろうが、万が一父に何かない限り。それは幸せな事でしょう、後から考えたら。
今の当事者としては、正月いつもぼろぼろなだけだけど。

もう明日は夫も遊びに行っちゃうし私何もしない。
今日はリアルタイムで見られない(夫がめちゃイケ見てるから)テレ東の「池の水全部抜く」見ながらのんびりするんだ。
ようやく私にもお正月かな、一応。
週末は映画行って肉食います。肉食うのだけが今の楽しい企画です。

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by hyakurin | 2018-01-02 18:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)