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雑日記 栗ご飯も駄目なのか、海外ドラマ四方山話

どうも、栗ご飯が食べたい管理人です。
今年の春は結局、生タケノコを入手できずタケノコご飯が炊けなかった事を心底悔やんでいるので栗ご飯は、と意気込んでいるんだけどなぜか生栗、売ってないですね。
一度だけちょっと前に売ってるのを見たんですがあまりに高額なのでやめちゃって。それ以降見てない。
タケノコに続き栗まで駄目なの今年は。悲しいぞ。
それとも私がスーパー行くときって割と時間に余裕がないから見逃してるのかなあ。でも処理済(皮がむいてある)栗も見てないからやっぱり並んでないんだと思うんだけどな。
サンマも全然しょぼい感じだし。焼いてる時に脂が滴って炎が上がるようなサンマ、もう食べれないのかな。ここ数年そうだけど今年はまた酷いです。3回買ったけど全部ぱさぱさでした。

クリマイの感想書こうとしては逃げてる内にあっちゅーまに一週間。
と言うのも、シーズン7から書いてなくて、シーズン9まで見終わったからなわけですが。もう覚えてないにもほどがあるわ。だってシーズン7までは一応wowowで見たんですもん。何年前だ。その後録画に失敗して、字幕派は再放送もなく取り返しがつかないのでスパドラの放送待ちになった。
しかし最近wowowで見る物がなさ過ぎてシーズン12を見始めちゃった。間が空いてもまあ1話完結だし。メンバーが変わってますが。
ぼちぼち書かないとなあ。

最近はようやくX-FILESを完走しました。ネットレンタルで安い時に借りては見るを繰り返し、ようやくシーズン9まで見た。
映画も1本目は見たんだけど、2本目があまりに評判が悪いのでどうしようか考え中。
見なくても2016に繋がるなら見なくてもいいかなー。みたいな。
しかし、大変だった。特にモルダー降板後は全然面白くない(直球の批判)から寝ちゃったりしてもう。
シーズン10はその内借りようと、安くなるの旧作だけだからなー。いつまでたっても「まだまだ話題作」とかで旧作扱いにしないの酷い。
定額レンタル枠ではトゥルー・ディテクティブのシーズン2を借りて見たんですが、あまりにシーズン1との出来の差があって途中でやめちゃぃました。シーズン1が良すぎたな。シーズン3も最近決定したけどどうなるかな。
その後は何を見るか悩みまして。いや、当然グリムかヘイヴンなんでしょうがなんかヘイヴンは間が空きすぎていきなりシーズン4を借りても訳分からんかもだし、グリムは再放送ないかなとか(字幕はなかった…スパドラお前もか)
なんとなくルシファーを借りて見たんですが、わざわざレンタルして見るほどではないなーとか思ってる内に、AXNで放送決まったのでそれでいーやと。
旧作安く借りよう枠はついにウォーキング・デッドにしようかと。追いつくまでにはまだまだ~も旧作に落ちるだろうし。

定額レンタル枠はsyfyっ子を自負してるくせに逃げる訳にはいかん、と12モンキーズを見始めました。
なぜ逃げたかと言うと、映画版が全然ちゃんと見られなかったから。3回借りて、3回とも寝た。だって訳わかんなくなんだもんあの映画。決して嫌いじゃないんだけど、どうしても寝ちゃう。
それでもドラマ版は映画版知らなくてもいいってんで見始めたら面白いのよ。確かに映画版と全然違うような。
主役のブルース・ウィリスだったのはコールで分かるけど、カサンドラ・ライリー博士なんて出てきたっけとか。ブラッド・ピットがやってたイカレたのどこ行ったとか。というかドラマのコールはトム・クルーズ、ライリーはニコール・キッドマンを薄めて薄めて薄めて、また薄めて現代風にした感じ?とか。
3回とも寝たけど、微妙に見た部分はずれてるからそこそこ覚えてるのかと思ったけど、映画のネタバレ見たら全然覚えてなかった。あんな後味悪い映画だったのか(その部分見てねえだけだろって)
しかしドラマ版も終盤、様々な要素をぶち込んできたのでやっぱり訳が分からなくなりつつある。てか、男連中がみんな自己中過ぎてイライラするのよ、あんな勝手な行動、私は愛だと思わないからなとか思う。
でも面白い。どうやらシーズン4で終わりと決定したらしいので、無謀な引き伸ばしも度を越さないのではないかと期待。シーズン2からすでにだいぶ失速したとかは気にしない。
やっぱりsyfy大好きさ。

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by hyakurin | 2017-09-29 14:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

神保町花月 世にも奇妙なコント~面白いの裏に隠れた面黒い笑い~vol.6

今月も行ってきた。


オープニングのはけ方をライスが間違えてましたが、理由は後に分かりました。


・ピタ殺スイッチ(お~い!久馬)
久馬さんらしい一人コント。
気がつくとドミノに囲まれてて、見てたら最後の仕掛けが銃の引き金を引くとかで殺されると言う。
あのテーマソングとドミノの倒れる音だけで出来たコント。
最後のはあまりにドミノが長すぎて外とかに続いていて、見てたら轢かれてドミノの仕掛けからは免れるというオチ。

・ジェームズとマサコ(相席スタート)
奥さんが美人だと思っているジェームズは「ビューティーワイフコンテスト」と言うチラシを見て、妻のマサコを出そうとするがマサコは自分が並みだと分かっているので断る。
このコント、面白いけどそんなに奇妙ではないですかね。
と言うか今回は全体的に前回より奇妙度は低いかも。前回が凄かった。

・アジト(ジャングルポケット)
近くで見ると斎藤さんの圧が半端ないなー。ロッカーにバンされるのも迫力あったし。
なんかの組織の抗争で、情報を聞き出されようとしてる斎藤だが、段々ロッカーに叩きつけられるのがメインになって行ってみたいな。
これもそんなに奇妙ではないかな。

・Monday(Aマッソ)
初めて見るコンビですが、エンドトークでシェイクダウンがどうこう言ってたので、そんなに若手じゃないのかなあ。
週末旅行に行ってきた同僚の女が、どこへ行ったか聞いても人数とか関係ない事ばかり答えてくるのと変なお土産にイライラする。実はそうやって同僚のやる気を削ぐのが狙い。
普通のコントだなあ、てかエレキテルとかがおかしすぎたのか。

・動き屋(ライス)
ピッチャーが投げる動作で歩いてとある店に入る男。
動きのカードを買わないとその動きが出来ない世界で、歩くを持っていないので「ピッチャー第一球投げました」で歩いていた。基本のカードは高価なので、代わりになるような物が欲しい、と色々試していく。
ライスらしい、そして奇妙なコントでした。

幕間の久馬さんのトークでは、うめだ花月時代の変なファンの話。
これ他の人がちょっと話してたのは聞いた事があるんだけど久馬さんが話すのは初めて聞いた。詳しく聞くのも初めてで、面白いけど怖いなと思いました。芸人さんも大変だなってか、久馬さんも毅然と断らないと。
でも行く先々に現れたり、親切か知らないけど勝手に自転車にライト付けるとか嫌だよ。
気に入らない事したら、嫌いなピクルスを渡してくるとか精神攻撃も怖いし。

ユニットコント「リモコン」
まとめコントは冴えないサラリーマンの関町が時間を止められる不思議なリモコンを手にして、逆当たり屋みたいな事をしたりするみたいな。
最後は人を電車のホームから突き落として助けようとしたが、時が止まらずそれを同僚たちに見られて逃走。逃走先でリモコンを押して見たら止まったけど、今度は時を動かす事ができなくなって…というコント。
斎藤さんが嫌な上司役で輝いてました。てか、斎藤さんが入ると凄く芝居っぽくなっていい感じになるな。

アフタートーク。
いたって普通にみんなでお話。と言うのも、トークは普通でいいんじゃないかってアンケートに書かれたから。
うん、私も書いた。前回みたいなのも面白いけどね。
そこで関町氏の苦労が語られる。と言うのもこのイベントは当日合わせるだけで稽古的なものはないそうで、なのに最後のコントで関町さんが主役でめっちゃセリフもあって大変だったそう。それで頭がいっぱいでオープニングの動きを間違えたそうです。
話してる内に線路に突き落とされた田所さんの演技の話になって、いろんな人がやらされたり。
普通に楽しかったです。

次回はついにあのコント師が出るよー。
アンケートに書き続けただけはあった、絶対行くと思ったら見事にきょんきょんの独演会とかぶった…。
昼間のイベントなら間に合ったりしないかなあ。駄目だろうなあ。
でもこの機会を逃せないしなあ、と悶絶中。

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by hyakurin | 2017-09-22 07:42 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

雑日記 土星探査機カッシーニが土星で流れ星になる日

ライト天文ファンな私にとって、今日は北朝鮮のミサイルどうこうより土星探査機カッシーニの最期の日って言うのがこう、ぐっとくるわけです。
スマホ持ってないからアラートも鳴らないしな。ホントに飛んできたら何も分からん内に死ぬな。
まあ着弾してからアラートが鳴るかも知れんが。
あ、ちなみに今日発表のイグ・ノーベル賞も日本人が11年連続で受賞してるのでした。しかも大賞は流体力学で猫は液体であるか固体であるかとか、いいなこういう話題は。真面目な研究なのに面白いのがいいんですよね。

カッシーニは20年前に打ち上げられ、4度のスイングバイを経て土星に接近、13年に渡って活動してきた。そういえば地球スイングバイのときはちょうど世紀末近くで、これがノストラダムスの恐怖の大王(だっけ?)だとかわあわあ騒がれた事もあったなあ、懐かしいな。
土星の輪の隙間から遠くに小さく瞬く地球の写真など、思い出深い。
と言うか映像がどれも凄く綺麗で驚いたし、楽しかった。
また衛星に生命のいる可能性を映像で証明して伝えた事や、輪潜りを20回ほども行ったり、技術すげえと思う事もたくさんあった。
20年前と言ったらまだスマホもないぜ。
お供のホイヘンスは衛星タイタンの地で人類がここまで来た証しとして朽ちていく事になる。
なおカッシーニが土星に突入して燃え尽きるのはエネルギー切れだけではなくて、動かなくなったカッシーニが周回してると土星の衛星を汚染してしまう可能性があるからなのですね。生命体がいた場合、影響を与えてしまう恐れがあるので。カッシーニは殺菌されていないしソーラーパネルとか意外に危ない成分で出来てるしね。
ボイジャーみたいにどこまでも飛んでいけない以上、これが最適なのだそうですがぐっとくるよね。
しかも名前の由来になったジョバンニ・カッシーニの命日の次の日なんですよ、15日。
物言わぬ機械なのに、こういう最期だと寂しく思うのはどの国のみんなも同じ気持ち。NASAは確かに今日カッシーニは燃え尽きてしまうけれど、カッシーニの成分はずっと土星と共にあるみたいな事言ってて、悔しいが感動しちまった。
しかも最後の画像は向きを修正して、土星の輪とカッシーニの探査で生命の可能性がある事が分かった、衛星タイタンとエンケラドゥスが映ってるんですって。泣けてきた。
ロケットってこういう素晴らしい事に使うものなんだよ。ホントに。

ちなみに来週のNHK BSのコズミックフロントNEXTは早速カッシーニ特集だぞ。
ここんとこあんま面白くない回が続いたので楽しみです。
その前に今晩はナショナルジオグラフィックTVでカッシーニグランドフィナーレ番組だと思ってたらそれは中止なんだって。
でも23時から土星探査船カッシーニ最後のミッションって番組はやるので見なきゃ。


ま、こういう壮大な事に比べたらベイスターズの終了なんて小さい小さい。
目の前で胴上げされなかっただけでも感謝しなきゃね…。

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by hyakurin | 2017-09-15 17:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)

雑日記 もう駄目かもしれない私

どうも、先日ラーメン屋の地球の中華そばというお店に行くのに迷いまくった管理人です。
バス停からすぐで全然迷うようなところではないのですが、夫がストリートビューで見た看板がないと言うので全然違うところ探してしまいました。結論から言うと、看板がなぜか撤去されてただけでした。
でもラーメンはおいしかったです。ベースのスープが2種類あるのですが、さっぱりの清湯と濃いめの白湯でさっぱりの方を食べたので次は白湯を試したいです。
新しくした電話は相変わらず鳴る事はまったくない。

最近、ホントに駄目なんですよね。しみじみと。
まずこの夏も終わろうか、しかもサンダル2足買ってから去年のシーズン終わりに「来年用だ」と買ったサンダル2足、発掘してしまいました。もう笑うしかない。
幸いデザインとかは全然かぶってないからいいし、今年はサンダル3足履き潰したのでまあいいんだけど、忘れるもんな。下駄箱の上の方、見ないもんな。駄目だな。

それと数日前は涼しいかなって料理しはじめたら全然涼しくなくて、むしろ蒸し暑くなってきてイライラしながら筑前煮を作ってたら数年ぶりに物凄く包丁で指を切ってしまいました。めったにないんですが。
すぐ押さえたら意外にすぐ血は止まったのも驚いた。だってしたたり落ちるくらい切ったのに。切れ味のいい包丁だからかなと思いつつ、半端な位置で指先用の絆創膏が上手く巻けないのでイラつく。
冬のあかぎれ用に指先絆創膏はたくさんあるんです。

駄目って言ったらここへ来てCS出場を逃す横浜の某球団な。
個人的には監督がちょっと依怙地かなって思います。自分の作戦に固執しすぎとか。
今日は胴上げ見る事になるのかなー。

「散歩する侵略者」も見に行ってないしな。
今週は夫が遅い夏休みを取っているからでもあるんだけど、さすがに「侵略者が散歩するんだよ」って投げやりな説明で映画連れて行くのは無理だったわ。
明日、行けなかったらwowow放送待ちかなー。上映回数減りそうだしなー。

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by hyakurin | 2017-09-14 18:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

雑日記 最近の釈然としない買い物

どうも、10月のエレ片のコントの人傑作選のプレオーダーを見事に外して傷心の管理人です。
てかいくらなんでも1000以下のキャパならせめて2日とかやってくれなきゃそら外れるってば。
なんか即完って噂もあるが、先行当たりでお金払われなかった分のキャンセルの一般売りくらいはあるのかなあ。そんなの繋がる気が一切しないけど。
見たかった…。


ちょっと前に家の固定電話を買い換えました。
子機が全滅してしまい、2階にまったくないとそれはそれで例えば実家の父が夜中になにか緊急で連絡してきたのに気がつかないとかあると困ると思いまして。
しかし特に必要でもない物を買うのってホント、面白くないです。ちなみに今まで使ってた電話はSANYOで、四代目でした。どういうわけか結婚して最初の2年で電話がことごとく壊れるという憂き目にあいまして。
正確に言うと、留守電機能が壊れたとかもあるんだけど、留守電こそむしろ必要な頃だったからなあ。
更に言うと、新しい電話にしてからまだ一度たりともどこからもかかって来てないです。
かかって来てもだいたいセールスだしなあ。ホントに形ばかり置いておくですよね。

他にも夫がジーパンを全滅させてしまい(擦り切れたとか太って穿けなくなった)それを買い換えるとか。
もう一人で行ってくれよってくらい面白くない。
しかし私自身は服も本も最近はほぼネット通販ばかりなので買い物に歩く事はてんでないのでした。
今年の夏はそれでもサンダル2足買ったけど。

月見バーガーも買って食べましたが、二代目のソースなんか嫌い…。

最近どうもしっくりくる音楽がないとか言ってましたが、色々試して探した赤色のグリッターは久しぶりに少し好きだ。
あと最近どこかで聴いてずっと気になってた曲を検索して探しだしたら、今更の初音ミク(ボカロ)だったと言う。
ボカロには近寄らないようにしてたのに、でもくるりんごはいいと思ってしまった。もう新作出してないらしいし、とても気に入ったのは基本最初に聴いた「ジェシカ」のみなんだが。
他の曲もいいのもあるが、この「ジェシカ」は私の好みドストライクでしたねー。「魔法使いの弟子」もいい。
久しぶりにクリープハイプ並みに響きました。しかしそれがボカロか、私もまだ若いな、バカかもしんない。

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by hyakurin | 2017-09-08 16:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NCIS シーズン13と14

超テキトー短文感想。


ネタバレあり。



そうだ、シーズン13の感想書いてなかったんだった。
でも見終わったばかりの14だって大して覚えてないのに、シーズン13なんてトニーが去ったのを覚えてるくらいだわ。
一応、メモはあるのだが(ちなみに14はメモさえない)解読できん。
とりあえず分かる範囲で書こう。


・シーズン13
ギブスがイラクで少年兵に撃たれて、タフト医師に助けられたって始まり。タフト医師はとても優秀で、ギブスも少し心を開いて傷が痛むとかそこそこ話ができたりして。その後はカウンセラー代わりに使ってたけど、あるエピソードでお別れ。結構いいキャラだったから残念だ。
そしてギブスがちょっとおしゃれに。髪型は途中で戻っちゃうけど、ジャケットにシャツって今までにない恰好に。
トニーは最終シーズンなんだけどイマイチなあ、目立ってないし。一応、古巣のボルティモア署のエピソードとか、因縁のジャンヌ再登場とかはあったけど。肝心の退場がなあ。
アビーがNCISの外で頑張る話もあったな。後、ニューオーリンズとのクロスエピソードで弟のルカがスパイ女に引っかかったりとか。
エリーは夫ジェイクの浮気が発覚、離婚へって結構揉め揉めで長くやってた。実家に帰ってうだうだしてたり。マクギーはデライラと同居したり。
シャーロック・ホームズの会みたいの、ダッキーがアウトでパーマー君インとか。ダッキーに弟がいたエピソードもあった。

ディノッゾシニアのエピソードも良かったんだが、トニーがいないともう出番ないと思うと寂しい。確か身寄りのない女性に父親と間違われて、成りすましてあげたんだったかな。女性が脳腫瘍で余命わずかで。
トニーはイギリス行ったりロシア行ったりとかとにかく出番が少ない。
あの部屋を凄く破格の値段で買ってるんだけど、事故物件だからじゃなくて他にもあったのかな、覚えてないな。
次でレギュラーになるリーヴスが出て来たエピソードも覚えてない。

そんで、ジヴァが住んでる農場が爆破されたと聞いて、トニーは現地へ行こうと。
ジヴァにはタリと言う娘がおりまして、それがなんとトニーの子ですよと。
そしてトニーはNCISを辞めてタリとパリで暮らす決心をするのでしたって、なんでパリなんだろうとか、捜査官辞めてどう暮らすのだ、年金かとか不思議に思ってもトニーは行ってしまったよ。寂しいよ。
と言うかジヴァも死んじゃった。意外にNCISって死ぬよね。


・シーズン14
トニーが去ったためチームに人を入れないといけないが、次々首にするギブス。なぜか文句を言い来た教官のクインを誘う。
クインってトラウマがあったりとか結構面倒。しかも結局、このシーズンでバイバイだし。
長年潜入捜査の極秘任務に就いており行方不明になっていたトーレスを捜し出したら、チーム入り。それとリーブスとやたらと人数の増えるシーズンでもあった。
マクギーはいよいよデライラにプロポーズ。
シニアがトニーの部屋を誰かに譲ると言い出し争奪戦とか。結局、トーレスになるんだけどマクギーに譲る。でもあの部屋、更に死体が出て来たのには笑った。また殺人現場になるし。それをそっと直しに来るギブスとかも笑えるし、しかもそれでもマクギーとデライラ住んでるし。
エリーは新しくNCISで通訳やってた、イラクで出会った人(名前出て来ない)と付き合ってたけど、彼が巻き添え食って死んじゃって。ウザい兄3人にも認められたのにねえ。
その捜査はギブスに止められてるんだけど、リーヴスと動き回ってたり。ギブスはエリーには甘いもんな。
ギブスの家にずっと怪我したフォーネルが棲みついてるのも面白かった。娘のところへ戻っても、リハビリしたくないとか戻ってきたりとか、しょーもないじじいだった。最終的には戻ったけど。
ギブスは過去の潜入捜査の続きやったりとか。

シャーロック再びもあったし、パーマーくんは更に自殺者を説得に一緒に窓の外で落ちそうになりながら頑張ったり。
そこで実はもうドクターの資格がある事が判明。なんか黙ってたらしい。
これでいつダッキーがいなくなってもって事か。嫌だな。
でもパーマーくんって頑張り屋だよね、たまにこういう突飛な事してギブスにめっちゃ怒られてもめげないし、そもそも話しかけるの頑張ってるし。

リーヴスと張り合ってたり、椅子に座らないとか、いまいちギブスにも何やらかすかと信用されてない中々変人なトーレスだけど余命わずかの大尉の願いで再捜査とかしてるときに彼女に最後まで頑張れって言うのは結構良かった。
またリーヴスも危ない捜査ばかりしたがるところがあったけど、ギブスのおかげで少しは変わった。
クインは認知症の母の面倒を自分で見る決心をした。
ギブスは騎馬警察のエピソードで馬に乗ってるのかっこよかったな。娘が馬が好きでって。

マクギーとデライラは結婚式の準備で大変だったのだが、デライラが倒れてしまって。狼狽えるマクギーと一緒にうろついたり事件のさなかなのにずっと一緒にいるギブス、優しいなあ。
そしたらそこで妊娠が分かり、盛大な結婚式まで待てないからとみんなを呼んで、パーマーくんが牧師の資格取って、部屋で式を。
デライラ、綺麗だったなあ。目が綺麗なんだよね。
ギブスはマクギーに出征する父に母が買って、自分が結婚する時に譲り受けたという腕時計をプレゼント。トニーがいたらトニーかなと思ったが、結婚しねえもんな。

しかし最終回、パラグアイのゲリラ組織に捕えられた地元の息子をシールズの人が世話になったからと奪還しに行って失敗、ギブス、マクギー、トーレスが助けに行くんだが、ヘリに乗り損ねるギブス、助けに行ったマクギーはどうなるのでクリフハンガーと言う。
子供が子供がと死亡フラグ立ちまくりなマクギーも心配だけど、ギブスもまた撃たれたっぽいし、てか一人助けに行って捜査官2人置いてきたら意味ないじゃん、とか思う。
まあギブスとマクギーならまず無事だと思うけどさ。
シーズン15は向こうで今月から始まるので、日本で見られるのはいつじゃろう。なるべく早くにお願いしたいのう。

しかしホントにうっすい感想にもなってないメモ書き程度ですいません。
もうこのブログのドラマの感想なんて今後はこうだよ。


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by hyakurin | 2017-09-07 04:50 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

リゾーリ&アイルズ シーズン7見ました

超テキトー短文感想。


ネタバレあり。



いよいよリゾーリ&アイルズもラストシーズン。
最初からこのシーズンで終わりって分かってての製作なのでクリフハンガーとかはないので安心だと思ってましたが、なんかシーズンずっと終わりへ向かってますみたいな作りでかえって寂しかったですね。
これなら普通にシーズン終了、更新なしの方がよかったかもってちょっと思いました。
いつものような彼女たちを見られず残念。

まあ、でもシーズン6で終わりだったら嫌だなって終わり方でしたけどね。
ええと、コーサックとキキの結婚パーティーを襲撃されて誰が撃たれて誰が無事なのか分からないで終わり、結果としては撃たれたのはニーナでかなりの重傷。モーラは頭を打って、一旦は復帰するけど倒れてしまい。
これは引っ張るネタで最初は頭を打っただけかと思ってたら、物忘れ症状が出て、結局はなんか先天性の脳の異常があるみたいな。そこで手術となり実母が面倒を見に。すっかり養母はでなくなっちゃったなあ。
それで実母の勧めでボランティアで生きてる人間の診察をするようになったけど、これは特にモーラの今後を左右する話じゃなかった。
ついでに言うとケントも色々心配してくれたりあったのに上司と部下のまま終わった。
なんかそれで心配になったアンジェラもロンと別れました。ロンの娘にごちゃごちゃ言われたせいもある。

さて、襲撃は当然アリスですが。
ジェーンのマスコミを使った挑発にあっさり乗ってみたり、余裕で捕まったと思ったら弁護士ばっちりで証拠不十分で釈放されてジェーンを逆に攻撃するという。やな女だよなあ。
最終的にはジェーンに自分を撃たせて刑事としての評判を貶めてやろうとし、撃たれて死ぬわけですが特にジェーンが貶められてはいないような。
ただジェーンも自分のせいで周りが狙われる事や、アリスを殺したことを悩み教会へ行ったりしてまして。これが伏線だったのだろうな。いままではただ刑事として突っ走ってきたジェーンが立ち止ったわけで。
ニーナは無事で、フランキーと上手く行きそう。
アンジェラは今度は大検(最近は違う言い方みたいだけど、要するに高校卒業の資格を得るって事で)に挑戦。なんでも元夫が高校なんか卒業しても無意味じゃんとか言うから卒業しなかったらしいのね。ますます駄目な男だな、父。
諦めかけたけど、頑張った。これは素直に感動した。
とにかく、基本今シーズンは事件よりサイドストーリーの方がメインだな。今まで以上に。

そしてジェーンがFBIのマルティネス捜査官に誘われてアカデミーで授業をすることに。
早速捜査官にふさわしくない男を弾いたり、教官としても中々だし、マルティネスにディナーに誘われて満更じゃないし。色々そうかーってなる回がありました。
モーラはモーラでなんか小説家を目指そう、みたいな。
コーサックもいよいよ引退を決意、後は時期だけ。どうしてもジェーンが心配。
フランキーとニーナは順調にプロポーズまで。
アンジェラはロンが娘に事情を聞いて戻ってきました。

そしてとうとう、ジェーンはFBIアカデミーの教官になる決意を。ボストンを出て新しい人生へと歩み出す事にしました。
正直毎週見てると、なんかジェーンが刑事辞めるってのがイマイチ納得いかなかったんだけど、振り返って見るとそうでもないのかなって。思えばシリアルキラーに殺されかけるのが数回とか波乱過ぎる刑事生活だったもんな。
モーラはケントとくっつくわけでなく、小説をもっとリアリティ溢れる出来にするために舞台のパリへ休暇を取って行く事に。

最終回、フランキーがコーサックの席を貰ってました。そしてフロストの遺品のアクションフィギュアを渡し、あんたが持ってるべきよと。もしかしたら相棒だったかもと。もうここらで泣ける。
引退パーティーのためにケントがコメントを撮影して回ってるのもなあ、せつない。
コーサックが警官として最後の無線連絡をするシーン。アメドラの刑事もので一番泣けるシーンもばっちりだ。
更にコメントを撮る時にフランキーがニーナにプロポーズした事を話してて、まだ内緒だから消せって言ったのにやっぱり流れてね。でもフランキーが男らしくみんなの前でニーナに指輪をはめてプロポーズ。かっこいい。
ジェーンのコメントもらしくて良かったし、素敵なパーティーでした。

荷造りをするモーラ。
それを見てるジェーンのサプライズはなんと、休暇が一月あるから一緒にパリに行くと。モーラのマイルでファーストクラスのチケット取ったとか言ってましたが、モーラは楽しみねと大喜び。
いやホテルとかは、と思ったがモーラの事だからそんな狭い部屋な訳じゃないよな。
結局、女2人で楽しい事しよって終わりはこのドラマらしくて良かったな。明るくて。

いやー、終わっちゃったな。
なんだかんだ楽しく見た7シーズンでしたよ。最近こういうドラマも減ったから残念だな。

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by hyakurin | 2017-09-07 03:43 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)