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2016 全仏オープン 三回戦

あんまり嬉しくないですが、予想通りベルダスコとの一戦はもつれましたねえ。
相変わらずランキングでしか選手を見ない人がやいやい言ってますけど、ベルダスコは元々トップ10内の選手だから、錦織選手もあんまり得意じゃない相手だから、とちとイラついたり。いいんだけどね。

2セット連取したとは言え、ブレイク合戦だったので安定しないなあ、ドロップ決められてきついなあと思っていたら…と言う展開。フルセットまで行っちゃったけど勝ててまあ、良かった。ベルダスコとはこれでイーブン。
2回戦までグダグダしてたマレーが調子上がって来たし、次はガスケだし。ガスケが嫌なのは苦手と騒がれる事と地元って事。
ナダルが棄権ってジョコビッチの生涯グランドスラムへの道がいよいよ開けたねえとか。最大の障害だったのは間違いないもんね。

とにかくまあ、応援応援。




野球。
なんかここんとこベイスターズも噛み合ってきて勝てるように。
まあこの後の交流戦で地獄に落とされるのが毎度のパターンなんだけど、そろそろ勝ったっていいんだよ。パリーグだって別に普通にプロの球団だよと。
8月のスターナイトのチケットがバンバン回ってくるんですけど、行きたくない…。熱い頃だし、混んだ球場もイベントも興味ない…。と人の気持ちを無駄にする今日この頃。
私なんてそんな価値ないですよ、と知り合いは誰も見ないここで叫んでおく。
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by hyakurin | 2016-05-28 02:49 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

2016 全仏オープン 2回戦

今日は第一試合だし、雨も降っていないので時間通り。
クズネツォフにいきなりブレイクされるも、まあその後は順調に進んでストレート勝ち。良い試合だからそんなに書く事がない。
足踏みもなくオール6-3で勝ったし。
次はベルダスコですかー。むしろこっちが嫌ですねえ。今は52位とかみたいですけど、元はトップクラスの選手ですし。負けてるし。直近では勝ってますけど。
まあとにかく錦織選手も進化してますからね。応援応援。

それと今日はダニエル太郎もワウリンカ相手に中々最初のセットは良かったです。
あれ、タイブレイクを決めれてたら結構面白かったかも。ワウリンカ、あまり良くないですね。これから上がって来るか来ないか。
ダニエル選手は粘り強いのはいいところです。

最初は荒れるかなって思ったけど、ここまでは特に目立ったシードダウンもなく順当ですねえ。
まだまだ始まったばかりですけど。
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by hyakurin | 2016-05-26 00:49 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

リゾーリ&アイルズ シーズン5見ました 6話まで感想

もう次シーズンが始まっちゃうよ、と言いう訳で一言くらいの超簡単覚書で。
もはや見たと言うのを自分の為に記録してるだけの事です。

でもネタバレはあるのでご注意ください。


このドラマ、向こうで始まるシーズン7で終了がすでに決定してます。
だらだら続けるよりきっちり終わる方がいいですよ。1話完結でも。これぐらいがちょうどいい。製作のTNTではクローザーに次ぐ高視聴率だそうだし、有終の美を飾って欲しいです。


1話 悪夢
リゾーリの妊娠は本当でしたよ。まだモーラ以外には言ってない、母に似たらイヤとか割と酷い事を言ってますが。コーサックがなんかお洒落になってて2人で詮索したり。フランキーとモーラはもうこれ以上はやめときましょ、みたいな感じに収まった。
赤ちゃん絡みの事件、以上。
ママに速攻で妊娠ばれるが、一応口止めに成功。コーサックがお洒落になったのはライフコーチのキキのおかげと判明。警部を目指して生活から変えるんですって。
最後、フロストが事故ったとモーラがみんなに言いに。

2話 メモリー
フロスト追悼回。
ジェーンとモーラを心配するまま。フロストの母のカミールが困っているのを聞いて、リゾーリが葬儀を取り仕切る事にする。
署に血まみれの銃を持った女が現れ、人を殺したと言うが誰を殺したのかも、そもそも自分が誰かも分からない。ジェーンは演技だと疑うが、モーラは解離性遁走かもとジェシカと名付けて様子を見る。
銃は盗品、血は男のもの、服にはエクスタシーが付いていた。
捜査中、リゾーリはフロストの幻影を見て道路に飛び出したりしてる。モーラも帰り道で泣いたり。
モーラと葬儀の話になり、海にチェロの生演奏と共に散骨してというモーラにいちゃもんつけたり。リゾーリはなんか野球がどうたらだったような。
リゾーリがジェシカに、あなたの記憶喪失を信じる努力をする、あなたも努力してと言うと、リリーが口ずさんだ歌から先生なのかもと調べるが、出て来ない。
フランキーが徹夜で私立校まで調べてようやく私立幼稚園の先生でリリーと判明。現場も分かって行ってみると死体が。傍の血しぶきからリリーがそこにいた事も分かる。
なんか恋人が悪い男で金を盗ったどうたらの結果でした。リリーは父が迎えに来て帰るときに、信じてくれたとリゾーリに感謝する。
フロストの葬儀で、フロストが最後に部屋で聴いていた曲を流す。ジェーンは立派に務め上げる。終わってモーラが心配して電話してきても気丈にふるまっていたが、フロストが旅先から絵葉書をくれていたのを見つけて号泣。

3話 獲物
リゾーリはモーラと遠くの産婦人科に。ケイシーとはやっぱり結婚はしないと。その上、相変わらず秘密にしておくつもり、内勤になりたくないばっかりに。なんかあんまりいい流れじゃないな。
ママはフランキーには喋ったので、不自然に優しくして来たり。怒ったリゾーリがこれ以上喋ったら、ママの嫌いないとこの名前をつけるとか。コンスタンティーナだったかな。
コーサックが昔アルバムを出したミュージシャンだったとかなんかそんなネタも。
フロストの後任のリストを渡されたとコーサックに言われて動揺するリゾーリ。それにケイシーにどう伝えるべきか悩んでいる。モーラは言わなくてもとか言ってるけど。コーサックもリゾーリの異変には気が付いている。
ケイシーは納得してくれるんだけど、母になれるかなとか悩んで、ママに励まされたり。
最後にはモーラに子育てを手伝って欲しいと素直に頼んだりして。
事件はまったく覚えてない。

4話 終末
シェルターで窒息で死んだのが殺人でと言う事件。シェルターは終末に備えた物で、サバイバリストとか。
ママがフランキーに女が出来たと騒ぐが、実は真面目にコンピュータ工学を学びに行ってました。刑事としてちゃんと配属されるためにやってる。エライ。
コーサックの机で退職願の書類を見つけたリゾーリはびっくりするが、直接問いただしてもんだから揉めたりして現場で。あぶないとこで。ママが後で怒ってたけどこれもまあ布石っぽい。
2人は謝りあって、コーサックはそれも選択肢のひとつとライフコーチに勧められただけで、辞めると決めた訳でも、警部も諦めてないそうです。
終末の話になって、リゾーリは私に何かあったら子供はモーラに育てて欲しいとか言ってますが、それケイシーじゃないんだね。

5話 相続人
モーラは大学へ講義に行く。でも実はイヤ。正規の履修にして欲しいと頼まれたけど、成績をつけるのが嫌だから。抗議の準備をしているとジャックというイケメンが手伝ってくれて、しかも機械工学の教授だった。コーヒー行ったりいい感じ。
州知事から直で電話。チェルシー・ロスバーガーという富豪の死亡届にサインして欲しいと言われるが、自殺ではない、解剖しないとサインは出来ないと言う。資産数億ドル。心臓に空気が入っていて、誰かが注入して殺したと判明。実はもうすぐ死ぬがん患者だったんだけど、遺言を書き換えさせよとしたらしい。
リゾーリが電話のくだりでダウントン・アビーにひっかけたらしいジョークを言ったんだけどさっぱり分からん。てか向こうでもさすが大人気。私はコスプレドラマが苦手とつまらない理由で見てないのを悔やむべきなのかも知れない。
モーラの態度からリゾーリは男だと察する。ジャック・アームストロング教授と白状するが、困っているのだと。好きになったけど、きっと上手く行かない。今までの散々な経験からそう言うモーラを励ますリゾーリ。まあねえシリアルキラーとかいたもんね。
でもジャックはめげずにアプローチし続け、最後は楽しくバイクデートしました。
事件はなんか、富豪家らしく家族でなんちゃらしてた。結局、夫の隠し子の運転手が金に困ってやりました。

6話 変身
検死官会議に行きたくないモーラ。自分が主催した時より派手で豪華だから。でも自分のホテルの部屋でパーティーしたりして対抗してた。
留守を預かるスージーが現場の模型作ったり頑張ってた。
なんか太ってた妻が好きだったのに痩せちゃったからみたいな話。ばれない弾で撃って、刺して偽装したりとかなんとか。
コーサックは昔一緒に音楽やってた人の孫とステージに立ったり。ママの励ましもあって。
モーラが行く前にリゾーリにビタミン剤渡したり、行ってもそっちから捜査に参加したりと忙しかった。

とりあえずここまで。
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by hyakurin | 2016-05-25 16:38 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

2016 全仏オープン 一回戦

今年は初日に登場かあ、早いなあ、なら終わったら2日休みだね。
なんて思いながら見始めたボレッリ戦のまあ長い事長い事。正直に白状すれば、最初の中断以降はまともに見てないの。だっていつ始まるか分からないと寝ちゃう病だから(ただの駄目な人です)
昨日の再開後も気が付いたら終わってんの。もう始まれば早いね。
と言うか、これだけ最初からずれ込むと途中から厳しくなるだろうなあ、これ以上降らないといいけど。

最初もねえ、第一試合の女子がもっとすぱっと終わって、錦織選手も2セット目で手負いのボレッリ相手にもうちょっとさくさく進めれば延期なしで終わってたかもね。まあいわゆるタラレバですがね。
次は40位のクズネツォフ、若手らしいですが私知らない。前に対戦した時は錦織選手の棄権だったみたいだけど。
錦織選手も対戦相手の事覚えないもんねー。会見でまた天然炸裂させたらしいですな。てかさすがにボレッリくらいは覚えてると思ったよ。だって、2014年のウィンブルドンでまず雨で開始まで6時間待ち、試合始めたけど日没サスペンデッド、しかも翌日がミドルサンデーで再開が月曜日になり3日がかりの試合やったのがボレッリじゃん。しかもその後棄権したし。
でも覚えてないんだよねえ錦織先生は。まあ人間いつでも集中してられないから、そんなもんなんだろうけどさ。相手は覚えてなくても試合内容はちゃんと次に生かしてますからそれでいいんですよね。
そういうオンオフのギャップがまた錦織選手の魅力です。

話を変えて、マレーも初戦でもつれて日没だったんだね。ワウリンカもフルセットやってるし、そもそもこの2人先制されて危うかったんだよ。やっぱり上位選手とはいえ人間、好不調もある。フェデラー、モンフィスも欠場だし。ジョコビッチはあんまりないけど多分人間じゃない(もちろん冗談です)
雨もあるしなんか色々起こりそうな今年のローランギャロスです。
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by hyakurin | 2016-05-24 09:59 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

2016ATPツアーマスターズ1000 ローマ(BNLイタリア国際)準々決勝

いやあ、なんだろう。錦織選手はまたひとつステージを上がった気がします。

若手有望株のティエムにストレート勝ち。
途中、メディカルタイムアウトも取ったし、明らかな誤審も2度あったけど、冷静にものともせず勝ちました。素晴らしかった。本当にこれが世界ランキング6位の選手の凄さだと思いました。
どうやら脚の付け根に故障があるようですが、そもそも初戦から薬飲んだりしてたわけで。それでもここまでしっかり戦ってこれたのにはとても意味があると思います。上位の選手はみんなそうやって、故障を言わば飼いならしてやっていくものですから。
もちろん、無理はして欲しくない。もし無理なら次のジョコビッチ戦は棄権も当然あるでしょう。それは仕方のない事だと思います。出られるものなら出るはずですから。

と言うかまたジョコビッチですよ。ナダルに勝ちましたねえ、ジョコ。これはいよいよ全仏取って、生涯グランドスラムを達成するかもしれませんね。一番の敵はクレーキングナダルだった訳ですから。
ただナダルもただでは引っ込まないと思う。全仏はここが大きな見どころですかね。

と、思わず現実逃避をするぐらい本当は錦織選手が心配なのー。もし股関節をやってるなら長引く可能性だってあるし。ただ良くなりますように、悪化しませんようにとお祈りするしかないです。
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by hyakurin | 2016-05-14 07:28 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

2016ATPツアーマスターズ1000 ローマ(BNLイタリア国際)三回戦

相手はガスケでしたー。でも大丈夫でしょと思ってたらやっぱり大丈夫。大丈夫以上。
ホントにあそこまで連敗してたのが不思議なくらいの快勝。
セカンドセットは少しだけ苦労したかなくらい。
これでノルマは達成(ノルマ、去年の位置まで行ったと言うこと)次はフェデラーに勝ったティエムですね。フェデラーも病み上がりではありましたが、若いティエムちょっと怖いなあ。
と言うか考えてみるとここ何大会もの錦織選手は必ずベスト8以内に行ってるんだよね。これは中々凄い事ですよ。
それとコイントスも勝ちまくってる、ほとんど負けたところ見たことがない。運があるなあ。まあ錦織選手はたいていの選手が取りたがるサーブではなく、リターンを取るから勝っても負けても同じことだったりするんだけど。

次も楽しみですが、全仏に向けてまず怪我なくで頑張って欲しいです。



どうでもいい追記:
眠くて書きそびれたが、さすが過密日程にもほどがあるローマ・マスターズ。さまざまな事件が勃発していると言うか、ボトムハーフのシード陥落が止まらない。ワウリンカなんか全仏に向けてだろって感じだし。
しかも昨日はベーグル祭で(ベーグル=ラブゲームでセットダウンすること。0→ベーグルって事)まずあのジョコビッチがベルッチにいきなりベーグル焼かれて大騒ぎ。ネット各所でベーグルベーグル飛び交う。ベルッチはまあまあジョコとやれる選手だけどまあびっくり。悲願の全仏に向けてか、と思うがその後しれっと勝つジョコビッチ。
そのとき別コートでも大事件。トップ10内の選手のベルディヒが、トップ10に入ってないゴファンになんとダブルベーグル焼かれて大敗。これは事件ですよ。多分前代未聞だと思う。それくらいトップ10ってのは本来別格なのですよ。ただ負けるだけなら全然ある事だけど、ダブルベーグルとなると記憶にない。トップ10の門番と呼ばれたベルディヒなのに。
そもそもダブルベーグルってめっちゃ屈辱ですからね。卓球みたいにタブーではないですけど、まあまあ気を遣う選手もいますよね。錦織選手も意識してるかは知らないけどあんまり焼かない方。
更にフェレール、ついにトップ10から陥落。6年ぶりくらい?
錦織選手の試合の後、返さないといけないDVDを見てて、寝る前にちょっとテニス見るかってつけたらジョコがベーグル焼かれかけてるって気が付いて、そこから見ちゃったよ。でもセカンドセット途中でやめたけど。
楽しいなあ、テニス。




野球。
ベイスターズがオールドユニフォームシリーズって事で大洋ホエールズのユニ着てたんだけど、シンプルなので今着ててもそんなにおかしくない、むしろいい。
思えばあの当時、かっこいいユニフォームに素敵な新球場が地元に出来た、ですっかり浮かれてファンになっちまったんだよなあ。まさかそこから優勝見るまでにユニフォームどころか、チーム名も親会社も変わるとは思わなかったよ。
その後もまた優勝?ってチームだけどね。でも思ったより今の親はやる気もあるしいいと思う。母体が持てばだけど。
ベイのファンにシニカルな人が多いのは歴史がそうさせるんですよ。
私も人生のどこかで清々しく首都の強いチームのファンとかになっとけばよかったよ。まあガチで西武のファンだった時期もあるけど。
とりあえずセリーグの借金一人占めはいい加減やめてね。まあ首位までそんなに離れてないのが救いか。
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by hyakurin | 2016-05-13 02:47 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

2016ATPツアー マスターズ1000 ローマ(BNLイタリア国際)二回戦

錦織選手の初戦の2回戦はトロイツキでしたね、とかオンタイムで見たかのように書きだしましたが実際は始まるのをすっかり忘れておりました。
テニスしょっちゅうあるなあって言うか、ホントに過酷だよなあ。

と言う訳で再放送で見たのですが、やっぱり疲れてるよねえ。しかも薬飲んでたし。ローランギャロスまで日もないので見てる側は祈るしかないけど。
でもランキングの上位を維持するって言うのはこういう事なんだよなあ。
最近はアメリカの大会が減っている事もあり、とにかくヨーロッパのツアーを回る事になるので拠点がフロリダの錦織選手はずっと帰る暇もないんですよね、この時期はずっと。
最初は悪くないけど集中力に欠けるかなあって思ってたら落として、でも勝ちました。ここが数年来の進化でもあると思います。

次はまたしてもガスケかセッピ。まあもうガスケが苦手とかないでしょうし、地元のセッピでもどっちでも同じ事でしょう。もちろん勝って欲しいけど、まず体を大事にしてほしいです。
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by hyakurin | 2016-05-11 07:01 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン3見ました

自分のための見たって思い出す為の覚え書き。全体的に適当です。
ネタバレはしてるし、先の話も書いてます。



ようやく見終わったが、もうとっくに続けてシーズン4が始まってるって言う。
しかもアナ雪押しみたいですなあ。見てないから微妙だ。一応内容は少しは知ってるけど詳しい事は知らないしなんかこう、便乗感がなあ。うーん。まあとにかくシーズン3の感想書きますか。

とは言うものの、もう記憶が遠いよ。ネバーランドに行ったんだったよね。そこからかって感じだけどなんかもうそんな感じ。色んな世界とか時代が入り乱れてもうなにが何やら。またネバーランド編があらゆる意味で暗いので挫折しかけたよ。
てかピーターパンが悪者ってのは面白いが。考えたら私、ピーターパンもよく知らないんだよ。大人になりたくないとかほざく輩が嫌いなので。
ニールの彼女のタマラとレジーナにお父さんを…なオーウェンが何者かの命でヘンリーをさらって逃げ、なんやかんやでみんなでネバーランドへ行く事に。ニールは死んだと思われてるけど実は魔法の森に居て、なんとかネバーランドへ行こうとしてる。ロビンフッドも出て来た。
ヘンリーを連れてきた2人は瞬殺。黒幕のピーターパンのとこに。ピーターパンは言葉巧みにヘンリーを信用させようとしていて。
大人たちはぎすぎすしてて、人魚に襲われたり大変。なんかルンペルシュテルツキンは別行動を取るし。なんかピーターパンに腰引けてるなあと思ったらもうバラすけど、ピーターパン、なんとルンペルの父。ルンペルを捨ててネバーランドにて子供生活を謳歌してる。また人間関係が複雑化したよ。
エマが私はロストガールだ、とか言ってまだ過去をこじらせてるがこの女はまだまだこじらせるよ。もうめんどくさくなってくる。事情が事情なんだからいい加減割り切れば?って。そんな彼女を口説こうと必死のフック船長とかね。

白雪姫とチャーミング王子も問題が。王子がネバーランドの毒にやられて(フック兄はこれで死にました、だからネバーランドにも詳しい。ニールもネバーランドにいたから詳しい)フックのおかげで助かるんだけど効力はネバーランドにいる間だけ。つまり帰れません。黙ってられた白雪は激怒。残って一緒に子供作りたいとかも言ってる。これ伏線ね。実はリアルで妊娠している白雪さんでした。ルンペルなら戻れば治せるってオチ。
人魚姫のアリエルとの交流もあったりして、彼女に助けたれたりも。人魚姫は世界を渡れるから。
なんやかやあってニールも合流し、ヘンリーを利用したピーターパンにみんなで立ち向かいまして。ルンペルがパンドラの箱にピーターパンを封印…と思いきや実は中身はピーターパン。箱の中身はルンペル。

そのままストーリブルックへ帰還。したんだけどピーターパンのせいで呪いが再び発動。なんでだか復活してるルンペルが(おい、多分ベルとニールがなんかしたはず)命がけでみんなを魔法の森へ返す事になるが、エマとヘンリーは呪いにかかってないから残るしかない。そこでレジーナが記憶をいじって、ヘンリーを捨てずNYでヘンリーとずっと一緒に暮らしてた事にする。

魔法の森へ戻った一行はロビンフッドやらオーロラ姫とフィリップ王子と会う。オーロラたちは何か隠し事がある。変な空飛ぶ猿に襲われたりしながらもレジーナの(白雪の)城を目指す事に。ニールとベルはなんとかルンペルを生き返らせないかとルンペルの城へ。と言うか実はこれは一応成功する事になるんだけど。
レジーナは城を「家族の魔法」で封印していた。レジーナの血族でなければ解けないはずの魔法が解けていて、レジーナはいたく立腹。一人で乗り込むと。息子を助けられたロビンが手伝いでついて行くが、実はこのロビンがかつてティンカーベルがレジーナに教えた運命の相手だったり。この時点ではまだ知らない。レジーナはヘンリーを失った悲しみを忘れようと心臓を埋めようとしたり、白雪に使った眠りの呪いで眠りにつこうとしたりやさぐれ中。

でまあ、もう先に書くとレジーナの城を乗っ取ったのは姉の緑の魔女、ゼリーナ。レジーナは姉の存在を知りませんでしたが、死んでもお騒がせコーラの最初に産んだ子。でも邪魔だったので捨て、そしたらなんでかオズに運ばれてそこで育つ。育って色々知って、オズの魔法使いの靴で魔法の森の世界へ行き、レジーナだけが恵まれてると怒りを募らせる。ルンペルに私の方が素質があると魔法を教わるが結局、ルンペルもレジーナを選び、いよいよこじらせも頂点へ。
レジーナはゼリーナのおかげでやる気復活するんだけど、まあ負けてストーリーブルックへ戻されます。しかもその間の記憶を無くした状態で。あ、オーロラたちは空飛び猿にされちゃってます。

一方エマはNY生活を満喫してますが、そこへフックが現れ、お前の助けが必要だからこの記憶を取り戻す薬を飲めと迫られ。もちろん信じる訳もないのですが、結婚まで考えた彼氏の正体が例の飛ぶ猿。結局、フックを信じて記憶復活。ストーリーブルックへ。でもNY生活が本当に幸せで、ヘンリーの記憶は戻ってないのをいい事に隙あらばNYへ戻ると騒ぐのがウザいのだなあ…。
戻ってみると、両親は新しい命を授かってました。でも記憶はないので、向こうで何があって戻ったのかも分からない。だから連絡はしなかったようです。フックのとこに薬を届けたのはじゃあ誰だって事ですが、誰だっけ。忘れちゃった(てへっ)
フックは最後まで言わなかったけど、呪いを避けてエマのとこへ戻るのに船まで手放したんだって。

とにかく魔女を探さないととなりますが案外傍にいる。助産師よーとか言って白雪に近づくゼリーナ。白雪の子供が狙い。その探索の最中にレジーナはロビンの入れ墨を見て、運命の人と知りやがて交際に発展。
そのゼリーナのところにルンペルがいる。でもなんか様子がおかしい。ニールとベルで生き返らせたんだけど実はゼリーナの企みで、結局ニールが犠牲になってルンペル復活。それを深く恨んでいるルンペル。
ゼリーナの正体もバレ、レジーナと闘ったり。でもゼリーナの方が強い。一度は勝つけど。でも結局、白の魔法が使えたレジーナが生まれた男の子を守ったのでした。エマもなんかした。雑ですいません。

まだNYへ戻るとか言ってるエマ、一方ルンペルは例のダークワンを操れる短剣をベルに渡し、信じる君が持っていて欲しいとか言ってプロポーズ。しかーし実はこれ偽物です。本物で牢にいたゼリーナを殺します。映像もちょちょっといじってごまかし、ベルにも大嘘ついてる。2人で結婚の誓いを立てる事になるのにねえ酷いよなあ。
ゼリーナが死んだ事でゼリーナの魔力が籠っていたエメラルドから緑の煙がもやもやーっと出て、時を戻す魔法陣が発動。そこへフックといい争ってたエマが来て引きずり込まれました。フックもついてくとそこは魔法の森。白雪姫がお尋ね者の時代。

フックは未来を変えちゃいけないとエマに言いますが、早速やらかすエマ。白雪のチャーミング王子の馬車から指輪強奪を物音を立てて邪魔してしまう。これじゃ出会わない、それに現代に戻るためにとルンペルを頼りに行く。
ルンペルは信じ、扉は開けてやるが変えた過去は自分でなんとかしろって事で、チャーミング王子婚約舞踏会へ乗り込む事に。白雪はフックが指輪持って来たら逃がしてやる、と釣りました。
上手く行ったと思ったのに白雪は指輪を取り損ね、エマは捕まってしまう。チャーミングはでも白雪が盗んだと思ってるので白雪捕獲イベントは発生してるからそこへフックが行って、指輪は俺の連れのレイア姫(エマがとっさに名乗った)が持ってるけど女王に捕まってると。そこで白雪が赤ずきんの助けを借りて忍び込む事にする。しかしどうせ忍び込むならレジーナをダークフェアリーの粉(チャーミングをトロールから助けたやつ)で虫に変えちゃえばいいと考えて乗り込んで行ってしまい。

一方エマは牢で助けようとして止められた女性と再会。ニールに教わった技で鍵開けして(しかし魔法の世界でも鍵って同じなんだね)自力で脱出、フックたちと合流するが目の前で白雪が女王に火あぶりにされるのを見守るしかなかった。
しかし散々泣いたあと、あれなんで私生きてるんだろう?ってフックと話してる時にまとわりついて来たてんとう虫を潰そうとしたら、チャーミングがちょっと待った。それ、粉で変身した白雪だと。そこへブルーフェアリーが現れ、元に戻してくれました。
こうして歴史は戻る。トロールに粉がなければ勝てないと加勢に行ったエマたちですが、白雪がブラフかまして撃退。本も元に戻るどころか、エマも乗っちゃいました。
そしてもう一つの問題は牢からあの女性をエマが連れて来ちゃった事。明日処刑されると聞いて置いてこれなかったのです。そこでなら一緒に連れてっちゃえばいいじゃん、と強引な結論で殴り倒して運んで行く事に。
そんでルンペルのとこへ行くけど、この杖で扉は開くけどそんな魔力はないしーとエマたちをやっかいな物が詰まった部屋へ飛ばします。そこで何気なくフックが棚から出した蓋つきの壺が後の騒動に繋がるみたいですがまあ、とりあえず魔法が使えないから戻れないと。
でもエマはようやく、私の家はストーリーブルックだと。過去の両親にまるで知らない人って扱われてようやくそう気が付いたようです。目の前で白雪が死んだと思ったのも堪えたようで、家族はかけがえがないと。そうしたら杖が輝いて、道が開く。
いざ帰ろうとしたらルンペルに捕まるエマ。未来は知らない方がいいと忘れる薬まで作ってたくせに、やっぱり息子と再会できるのか気になったようで、エマを問い詰めます。エマは再会は出来る、と言いますがルンペルは何が起こるんだと不審な様子のエマを更に追求。エマは息子はヒーローとしてみんなを救って死ぬの、邪魔しないで私も愛してたから助けたかったけどと泣きながらいい、薬を飲んでと。ルンペルはエマを行かせ、薬を飲みました。物わかりいいなあ。

戻ったエマは何も知らない両親に抱きつき、ここに残ると。そして両親は教えてくれなかった子供の名前をようやくみんなに発表。ヒーローの名前をとニール王子になりました。
フックともいい感じ。ルンペルはベルと結婚の誓いと何もかも上手く収まったなあってとこで、なんと過去から連れてきた女性が死んだはずのロビンの妻、マリアンと判明し、またもやレジーナの幸せを奪う結果になる事になりそうで、レジーナは知らなかったのと言うエマに、母親そっくりと吐き捨てます。
しかも過去の壺から今度は青いスライムみたいのがにょろにょろ出て、魔法陣を通って染み出て(もう消せよあれ)あっという間に青いドレスの女性が…で終了。


さあ、出て来たよ雪の女王。
とりあえず見ますけど、ついていけなくなったらまあねえ。どの程度かかわるのかなあ。
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by hyakurin | 2016-05-09 14:18 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

ダイナマイト関西2016~オープントーナメント前夜祭

去年の事務所対抗戦も楽しかったけど、ダイナマイト関西と言ったらやっぱりオープントーナメントだねえって事で行って来ましたルミネ。
今回は館長も特にキャラなく普通の館長でした。

既にプレ大会にも1000人を越える応募があるとか。かなり大掛かりです。
だとしたら決勝戦はグローブ座より広いところでお願い申し上げますよマジで。去年はチケット取れなくてホントに悔しかった。後はエレ片とかぶらないよう祈るばかり。
本戦は64人で予選をやる。ルミネと大阪でも2大会あるそうです。
それに今日はひかりTVが入って9時半まで(後日フルバージョン)中継してましたが、ヤバイ回答は遠慮なし。良かった。
それと館長は出るとしたらシードで本戦からではなく、プレ大会からだそうでぶち切れてました。でも実績だとそうなるんですって。


前夜祭って事で色々盛りだくさんでした。
まずオープニングマッチがケンコバ対竹若。ケンコバの勝ち。ケンコバは解説で延々と館長を困らせてました。

それからサバイバルマッチ。芸人は「外国人」枠のアイクだけ。いやベジータに成りきってるあの人もいるし、伊藤修子さんもいたけど。作家に漫画家、コラムニスト、グラビアアイドルなどなど。アイクが大喜利分からないなりに頑張ってました。修子さん相変わらず最高。
結局、ベジータと修子さんとおおひなたさんが同点優勝だったかな。

ミニトーナメントは事務所対抗戦で、ケイダッシュ佐藤、ASH&D高佐で高佐勝利。最初のお題でぶっちぎりかと思ったら2問目が、死ぬ間際の父が言っただじゃれ、みたいので高佐さんには難しかったみたいで。後々までいじられてました。
そして佐藤さんの「しーぬんインザサン」と言う回答が気に入りパクった館長。ポイントにはなってないけど。
で、その後の人力舎大水対吉本大久保戦がもう大事件。
大久保さんを初めて見ましたが、見た目は空気入れて膨らませた浅越ゴエ、と本人談。
しかし大喜利が凄かった。10分どん兵衛を越える1000分どん兵衛はどうなるってお題で「汁気がなくなりまずくなる」とまさかのありのまま起こる回答。ケンコバが大ウケで話せなくなるくらい。
結局ポイントを失う事なく大水さんが冷静に勝ってました。
高佐対大水はサドンデスで大水。大水さんはギリギリまで思い浮かばなかったそうですが、見事。
今回は本来のダイナマイト関西らしく、お題にそった回答がちゃんとポイントになってて良かった。

カップル大喜利。
次長課長井上と森田の美男美女カップル対館長と修子さんカップル。井上さんにアキバで爆買いしてそうと揶揄され、キレる館長。
引き分けに終わりました。
ここだったかなあ、修子さんが新しい壁ドン的なお題で「狂犬病の極道が拳銃バキュン」みたいな回答したの。好きだわー。

最後は大声大喜利を全員で。とにかく大声で回答する。ようやく出番のラバーガール飛永さん、紹介もされず自ら名乗り出る。誰より早く来てたのに、ここしか出番なし。
館長にこのために呼んだとか言われるが不発でしたねえ。しかもマイナスもなく、勝ちもせず。
勝ったのはアイクでした。ケンコバと修子さんが目立ってたけど。この2人、声がいいんだよねー。
ちなみにマイナスはケンコバの回答を読まされた大久保。

楽しかった。今年もダイナマイト関西があるなんて最高。
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by hyakurin | 2016-05-08 23:36 | お笑いライブ | Trackback | Comments(0)

見た海外ドラマ ファーゴと夜勤

自分のための見たって思い出す為の覚え書き。
ネタバレはしてるし、先の話も書いてます。


「ハンニバル」「トゥルー・ディテクティブ」そして「ファーゴ」
これらの見たいと思った海外ドラマが軒並みスターチャンネル放送と分かった時、テニスさえなければwowowやめてやるのに…と思ったものですが、ようやくほとんどDVDなどで見られるように。配信で見ればいいようなものですが、何せ私はPCを長時間見るのが苦手で。
姿勢が悪いので首も痛めるし。今も昨日6時間ほどぶっ続けでやってたら首と肩と頭が痛い。
多分ちゃんとしたメガネを作るべき、もしくはコンタクトレンズで見るべきなんだろうなあ。

まあとにかく、ようやく「ファーゴ」だ。よしとりあえず映画版も見ておこう、と気合を入れて借りて見ていて、1時間経った辺りで気が付いた。これ、見た。
そりゃそうだ、当時スティーブ・ブシェミが出てる映画を見ない訳がない。てか気が付くのが遅いわ。
でも本当にファーゴは見たかったんだよう。

そういえばどうでもいいけど、ウェイワード・パインズってシーズン2がどうやらありそうな気配になってきたんだけど、あれからどう繋ぐんだろう…。
別の年代時代とかにしてもあの駄目ならリセットしちまえ博士がいたら結果は同じじゃね?


・FARGO/ファーゴ シーズン1
このドラマは本当に、久しぶりに心から当たりと思ったドラマ。
いいドラマだけに、ジャンル的にも中々感想は難しい。あらすじも難しい。ただいいドラマの証拠は、レスター・ナイガード役のマーティン・フリーマンが私は結構好きなのですが、途中から本当に憎々しくて報いを受けろとイライラして見てました。それくらいのめり込んでた。出演者も豪華です。
映画のファーゴと同じように毎回毎回ご丁寧に「この話は実話です」って入るんだけど、そんな事件は本当には全然ないって言う。他には映画版からの引き継ぎはブシェミが埋めたお金くらい。これを掘り出して元手に大成功した男が酷い目に遭ってます
ミネソタの田舎町に住む冴えない保険のセールスマンのレスターは妻には馬鹿にされ、高校生の時のいじめっ子ヘスに40にもなってまだ苛められてるような駄目男。子供連れのヘスに殴られ、鼻が折れて病院に行ったとき、隣にローン・マルヴォと言う変な男が座ったのが人生転落の始まりでした。
マルヴォは殺し屋で、借金絡みで男を連れ去ろうとしている時に道路にいたシカを轢いて車が転覆大破、頭に怪我をして男も逃げる。しかし男はパンイチだっただめ、真冬のミネソタで凍死。このようにドラマの折り目折り目に動物が絡むのも特徴です。コオロギだったり、最後マルヴォを発見するきっかけになったのは狼だし。クモが首に卵を産んで首が裂けて死んだ男の話とか。
その事故と凍死を調べる地元警察のヴォーン署長と部下で副署長のモリーだけがまともな警官なのだけど、ヴォーンが死んでしまって後任に収まったボブは典型的な事なかれの田舎者で無能。モリーは本当に苦労します。モリーの父親も警官で昔の事件で撃たれ、今はダイナーをやってる。その事件を何度も言ってると思ったらそれがシーズン2になるようです。
と、このように延々と話がズレるのは内容が濃いからなのです。
レスターとマルヴォに戻ると、マルヴォはレスターの話を聞き、仕返ししないのかと。レスターはとにかく卑屈なくせに自己弁護と嘘だけは達者な男なのですが、マルヴォには通用しない。とにかくマルヴォは訳の分からない理論と迫力がある。そしてそそのかした相手とかに自供させたテープを夜な夜な聞くのが趣味で、おかげでレスターはボブの馬鹿にも分かるくらい有罪の証拠になります。
戻します。ヘスを殺してやろうかと言われてレスターは答えないのですが、看護婦の呼び出しに「yes」と答えたのを曲解したマルヴォはヘスを殺します。そして色々あって、レスターは妻を殺し、動揺してマルヴォを呼び出し(この時の録音が自供に)事情を聞きに来た署長がマルヴォに撃たれと。自分で頭を打ち付け、被害者を装うレスター。ここからこの男の嘘にまみれた行動が次々と。見てる方は真実を知ってる上に、穴だらけの嘘なもんだから、真相に近づくモリーが妨害ばっかりされて本当にムカつく訳です。
最終的には弟に妻殺しの罪をなすりつけて逃れます。
マルヴォが他の町へレスターの車で行き、止めた警官ガスは脅されて行かせてしまうが、後に後悔してレスターの車で盗難車と分かり、結果モリーと知り合う事に。1年後2人は結婚していて、モリーは妊娠。ここも映画版とかぶる。一番まともな出来る警官が妊婦。ガスはずっと後悔し続けてる。
更にガスは誤ってモリーを撃った事がきっかけで本来なりたかった郵便配達員に転職。グレタと言う娘とモリーと3人で仲良く暮らしてるのは唯一の和みシーン。ガス役を演じてるのがトム・ハンクスの息子。デクスターで殺人鬼やってたのも良かったけど、こっちのがいい。
マルヴォは組織皆殺しで22人殺したり、そのおかげでFBI捜査官2人が資料室に飛ばされたりする。この2人も変でキャベツとウサギとキツネを舟で1つずつ運ぶのに、ウサギとキャベツは同時に置くとキャベツが食べられってリドルを出したり、解けなかったり。レスターが即座に解けるのがまた小憎らしい。
この組織から来る暗殺者2人が映画版っぽいのとか。
マルヴォが見た目も変えて歯科医に成りすましてマフィアを売った男を探してるときに、ラスベガスでレスターと再会。レスターは保険業が上手く行き独立、更に表彰、元同僚のリンダと再婚と調子づいてて、マルヴォにしつこく絡み、自分の成功を聞かせようとする。マルヴォはまた「それが望みなのか?」と訊き、自分の仕事に必要だった3人をエレベーター内でレスターの目の前で殺害し、お前のせいで失敗だと。
レスターはマルヴォを殴って逃げ、策を弄して殺しに来たマルヴォに妻を身代りにしてと。再び上手く立ち回りますが、今度はFBIの助勢もあってモリーの意見が通って、喋らないならマルヴォをおびき出すおとりにしようと。ようやく自分の無能を悟ったボブはモリーを後任にして辞めると。
これでFBIの2人が優秀ならよかったんだけどこいつらもまあ、22人目の前で殺されるくらいですから無能。おかげでFBIの応援が来なくなっちゃう。
しかし狼に導かれたガスがレスターに撃退されてきたマルヴォを射殺。更に自供テープが発見されて、レスターは逃げますが2週間後に追い詰められ、スノーモービルで凍った湖を渡って逃げようとしたが、氷が薄くて落下。これが最初のシーンだったり。
最後はガスが表彰される事になり、モリーも署長の話を受けると3人でテレビを見ながら決心、と。
途中はホントに、このままかいとイライラしましたが報いを受けるべきは受けると言う清々しさ。でも単純な話の作りではないので面白かった。
映画版の大金の行方も分かったしね。でもまた雪の中に埋められたからどうなるんだろうな。シーズン3の製作も決まったし、シーズン2も早く見たいな。
でも配信では見ない(意地)

・ナイトシフト~真夜中の救命医 シーズン2
このドラマはシーズン2でぐっと面白くなったと思いました。ようやく登場人物の個性やら色々判明したり生かされてきたし。今回はちゃんと字幕で見られたし。
話数は少ないけど色々バンバン巻き起こるので大変。
そしてシーズンの最初にCSI:マイアミのデルコがロン毛でヨガとかやるチャラそうな外科医で登場。でも実は国境なき医師団に参加する繋ぎできただけだったり結構いい奴でした。そんな魅力にすっかり参って、看護師のケニーと付き合ってたのに乗り換えたクリスタ…。でも彼は結局、傍にはいてくれないと最後にはお別れ。この辺は後味が悪い。
ERのリーダーを一時的に預かっていたトファーですが、結局ジョーダンから正式に引き継ぐ事に。家族が多いし助かるみたい。今シーズンはトファーの戦場での辛い経験とかも出て来ました。最後の方では恩人のアリの心臓移植を受けさせるために奔走、結局アフガニスタンへ飛んで大変苦労、死ぬ思いもしたし、付いて来たTCの事も心配だしで更に大変。おまけに妻のジャネットの了解なしで戦地へ言った事でブチ切れられ、家に帰って来ないでとまで言われるが、最後には娘のピアノ発表会をずっと、ちゃんと私と一緒に見てと迎えに。良かったよまったく。
またトファーのおかげでERも上手く回ってると思う。腫瘍から復活したラゴーサが管理職が嫌になり、啖呵切ってやめちゃって、医者になる勉強をしてると聞いたトファーは助手として雇ってやる事に。収入が減った事で元奥さんはキレるし、娘の15歳のパーティー(ラテン系には物凄く重要)できなくなったりあったけど、ジョーダンたちかパーティーを開いてあげたりして、こういう関係もいいね。最後には試験にも合格して医者への道を歩み始めた。助手の時にかっこ悪い姿は見せたらかわいそうだと気を遣うトファーとかもよかった。
今までの経緯からラゴーサに辛く当たるドリューですが、トファーから君とリックの事でお偉いさんの中にはドリューを辞めさせろって奴もいたのに断固拒否したのはラゴーサだと聞いて反省。
ドリューはリックが出てってしまって荒れたりもしたけど、軍のパーティーで人を救って一躍有名人に。そのニュースを見て戻ってきたリック。もう一度、頑張りたいと。そこでよりが戻り、更にリックの昇進も決まったり。でも一番のは別の土地での任務だったので断り、ここでSWATの教官になると。それも凄いけど、俺のためならとしり込むドリューに、俺たちのためだと。そうしたらドリューったら「じゃあとっとと結婚しようぜ」と男らしいプロポーズ。そしたらリックはがっかりしちゃって。実はそのつもりで迎えに来た、ホテルも予約して荷物も持って来た、とそのまま結婚へ。
スコットはジョーダンに振られた後も良い奴で、ジョーダンがストーカーに付きまとわれてピンチの時も助けました。ちなみにTCはその時、義理姉と飲んだくれてた。ジョーダンは彼女には気を付けてと言って機嫌を損ねたTCですが、実は義理姉は泥棒に来ただけで全部盗まれてしまいます。更にグウェンがもう黙ってられないと、TCがいない間に義理姉の面倒や厄介をすべてジョーダンが引き受けていたのだと言います。
ホントジョーダンはいい女。TCにはもったいないよ。
で、スコットですが、車の事故で相手を障害者にしてしまって、全財産を彼に渡して和解。これでも償えたとは思えないけどね、とホント良い奴。
ポールは偉大な父の意向に逆らい、様々な経験から小児外科医を目指す事に。ところが同じレジデントで争う立場のクリスタが煽ったのに乗って、現場に出たら右手に火傷を負ってしまった。お父さんでも手術で治るかは五分五分。失敗すれば悪化する。手術しなければERの医者は出来るくらいには回復する。
でも最後、親身になって心配した少女が実は連続狙撃犯の一人と分かって大ショック。自分は患者と深くかかわる仕事より外科医がいいと手術を受ける決心を。
クリスタに振られたケニーはグウェンと付き合い始める。最初は軽いけど、ケニーは本気。グウェンが及び腰なのは夫にDVを受けていた過去があるから。でもこの2人は上手く行って欲しいなあって思う。いいカップルです。
んでまーTCとジョーダンね。ジョーダンは素敵なエピソードが次から次へ出て来て、ホントにいい女だなって思う。一方TCは相変わらず無鉄砲、頑固ででもPTSDもあるから周りも気を使って…とめんどくさい男。
ジョーダンの妊娠が発覚しても、バイクは乗り回す(まあこれはいいんじゃないのと思うけど…)トファーについて戦場へ行くとやりたい放題。
その間にジョーダンは妊娠が原因の脳梗塞になってしまって、命が危ない。子供もジョーダンも助けろともはやダダこねてましたけど、結局子供は駄目でジョーダンは助かる。
実はプロポーズを考え、指輪を買っていた(あんだけ患者に金使っててよくあるなあ)TCは目覚めたジョーダンにプロポーズ。でもジョーダンの返事の前に終わりで次シーズンへ。
なんか結婚はまだしなそうなのかなあ。まあどうでもいいけどね。
中々面白くなってきたので次も楽しみです。
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by hyakurin | 2016-05-07 08:17 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)