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シカゴ・ファイアシーズン3とシカゴPDシーズン2を見た

もうめちゃめちゃ雑に感想。
見たってだけの覚書。

ネタバレはしまくり。




・Chicago Fire/シカゴ・ファイア シーズン3
相変わらず続けて放送なのでこのシーズンに何が起こったのか分からなくなるわ。特にファイアはごたごたがドラマの内容みたいなもんだからなあ。
シェイが火災現場でお亡くなりになったんでした。
で、セブライドは仕事放棄してるしドーソンは平気なふりはしてるが自分が位置を変わらなければ死んだのは自分だったと思ってて新しく来たシルビーに冷たく当たる。またシルビーがシェイのような金髪だし。でもシルビーは実力で黙らせた。
このシルビーも結婚間際で逃げたんだかこんなんだかで、一旦クルースと付き合うも(クルース、陽気なズンバコーチもやってて)やっぱりもっと遊びたい、そのためにシカゴに来たのに地味で普通なクルースはもういいや、とふろうとして逆にクルースからふられてました。なんだかなあ。
その後すぐにオーチスがシルビーが好きになったとケイシーに相談して、その日に何言ってんだ、と一喝されてた。
セブライドはケイシーとドーソンの家に居候して復帰。なんと終盤、喧嘩になるまでいると言う。
ドーソンはケイシーのプロポーズも受けて他の分署で消防士になりそうになるがポシャった。
復帰したもののセブライドは大酒飲んではシルビーに当たったりと生活はめちゃめちゃで最終的にはある女性とラスベガスで結婚しちゃう。しかしその彼女も妹の死と向き合えずにいた事が分かり、やり直すと去って行く。
ドーソンは結局、51分署で消防士になる事になるがそうなるとケイシーとは当分結婚できない。
ミルズは疎遠だった祖父を尋ねるのだが、そんなにハッピーな感じにはならなかった。更に後遺症が出て消防士は続けられないと言われ、ドーソンの後釜で救急に入る事に。
その後回復し救助隊に戻れる事になるのがだが、祖父の遺産で別の土地に店を持てる事になり悩むが家族と一緒にシカゴを去る。
ウェルチ小隊長の分署と現場へ向かうところで衝突事故になってしまって、クルースが悪い事になってしまい運転できなくなる。でも事故で意識がなかった隊員が目覚めて証言した事で救われる。ウェルチとは元々ケイシーたちと仲が悪くて、更に女性隊員にとても偏見を持っているやな奴。
モリーズ2号店としてトラック販売をやろうしてシーズン中ずっと色々やってんだけど、最終的には炊き出し車として牧師さんだったかに寄贈。

ドーソンが消防士になってまあ色々ウザいんだこれが。
基本ケイシー小隊長の命令とか軽く見てるし勝手に動いて反省しないし、まだミルズに気があるみたいな行動とるし。そんなこんなで2人の仲も上手く行かなくなり、ドーソンは出て行って婚約解消。
ケイシーはもっといい人を見つけるといいと思うが、張り切って夜遊びに出たら大隊長が父親の死で休暇を取っている間に来た大隊長の元妻とやっちゃったりもう。
こういうごとごたが基本ドラマの売りだわな。
ミルズがマフィアの息子だかなんか助けそこなったと逆恨みされたり拉致られたり。PDとの絡みがよくある。
この代わりの大隊長がまた無能でもう。ケイシーに罪被せようとしたりするがたまたまある事情で51分署にいたウェルチに救われたたりいい話になる。ウェルチはもちろん代わりの大隊長について散々ケイシーに嫌がらせしてたんだけど、現場で銃撃戦が起こった時ケイシーが身を挺して庇ってくれて目が覚めたわけ。ケイシーってホントいい男。
ケイシーと言えば姉が離婚するんだけど夫が卑怯な手を使って無一文で追い出されそうになるのを助けたりとかも。
シェイの死んだ現場は放火だったとか。この件では最終的にはボイト的に解決した。

救助隊に空きができたのでセブライドはライスという旧友を入れる事に。あまりいい評判がないと早速広めるオーチス。喧嘩騒ぎを起こして前の分署を辞めている。
しかしこのライス、妻が死んで男手一つで息子を育てているため途中から自分の命が惜しくなっちゃって、現場で何がないだ壊れただと危険な現場から逃げ出すように。それにいち早く気がついたのがオーチスで、証拠も掴むのだがセブライドが信じずやがて救助隊とはしご隊の確執へと発展、セブライドとケイシーも喧嘩になって。
しかし長々とこたごたはしたが結局セブライドもライスが逃げていると認めて彼をクビにする。というか散々罵ったオーチスに謝れよ…。
セブライドはそう言えばMEDのエイプリルと幼馴染でってネタもあったな。
MEDと言えばハルステッド兄も。なんかシカゴに居つくつもりがなかったのに病院の爆破テロで…って感じ。それでMEDで新しく立て直してたんだな病院。
そのテロ騒ぎでドーソンとケイシーがまた一晩関係を持つ。よりは戻さないと言い合う2人だが。
セブライドとエイプリルもだけど、エイプリルはMEDでは他に恋人出来てたよな、付き合うわけじゃないのか。
ミルズの代わりに入ったチリにまたしても冷たく当たる隊員たち。お前らいつもそうだよな、大隊長激おこ。
そのチリは瓶に冷却装置をつけたシャンパンを開発していて、ハーマンが大乗り気になるが結局先をこされてしまったり。

ケイシーは副業の大工で元消防隊員のネスビットのストリップクラブの仕事を受けるが、この男が人身売買に絡んでいるとかでアントニオを通じてボイトに協力を依頼される。渋るケイシーだが(当たり前だ)アントニオ妹ドーソンにも説得されて手を貸す事に。
渡された携帯調べられるがその前に盗聴器抜いてたとかケイシー有能すぎるだろ。しかもボイトたち大隊長の了承えるのに署の外に話にきちゃってめっちゃネスビットに見られてるし。
捜査の為に休んだシフトではまずクルースが首になったライスの代わりに救助隊に入ると告げられる。
知らなかったオーチスは、しかもこの状態の救助隊だし当然怒る。
現場で建物に入ったドーソン、救助しようと人を引きずっているが空気がなくなる、セブライドも来て救助者は死んでいるとドーソンだけ助けようとするがとりあえずホースから出てる空気を吸っている。
それを一人で助けに入る大隊長、他の署の大隊長がホースの空気を止めようとするのを命令がなんだと、必死で止めようとするクルースだったが無情にも止められ本格的に放水を初めてしまう。
しかし大隊長が間に合った、全員無事。
署に戻ってクルースの態度が問題になりそうになるが、暴言を吐いたのは俺だと名乗り出るオーチス。するとみんなが。呆れてなんかなあなあに。

いろいろ収まって祝杯を挙げているがケイシーが来ないとか言ってると、最近体調が悪かったドーソン、妊娠を確認。てかケイシーの子なのかねえ、連絡しても出ないので家に行くが、ドアはあきっぱで家の中は荒らされてて女性の死体まで。
ってところでクリフハンガー。
ドーソンは兄のためにケイシーを唆したのを忘れないように、と思いました。
そしてまたすぐ放送なのですぐ続きは見られるよ。つかファイアって今本国でどこまでやってんだろ。まだ追いつかないのかな。


・Chicago P.D/シカゴ P.D. シーズン2
そう言えばジンがお亡くなりになったクリフハンガーだったんでした。
空いたところにバージェスのパートナーのアトウォーターが入るけど、IT系じゃないじゃん。新たなパートナーはローマンだが女性警官と組むのを嫌がっている。後に判明するが過去相棒の女性警官と3回付き合ったんだったっけ。
そのジンはジェイを信頼して自分は内務調査部のスパイだった事と不正を暴いたUSBを託す。それをボイトに渡したところ、ボイトは内務調査部のトップとそれで手打ちして捜査を止めようとする。
しかしジンの母に父に借金があった事や警官を目指していたこと、ボイトに感謝していた事などを聞かされ、考えを一転。自らも不正を告白して内務調査部のトップを追い落とす。
ボイトも窮地に立つがジンのUSBを利用し、警察本部長の不正を盾におとがめなし。そしてジンの父親に金を渡して息子の為にもやり直せと言うのでした。
リンジーはショックだったようだけど、結局この辺はなあなあに。
そのリンジーは母親が出て来て引っ掻き回す。基本、ドクズです母親。母が捨てた姉と弟、姉はボイトに拾われたが弟が男娼になってるのも途中で判明。
リンジーが助けたナディアは特務班で電話番をしながら警官試験に受かるのを目指す。最初は意地悪な受付のトルーディだがナディアの本気を知ってだんだん協力的に。

ボイトの息子の彼女のオリーヴが妊娠したとボイトのところへ。
秘密金庫の話とかしちゃって襲われたり色々あるが、息子が一時帰宅して彼女と一緒になると言うのでボイトは妻の結婚指輪を渡してけじめをつける様に言うのでした。
クロスオーバーもあるんだけどLAW&ORDER:性犯罪特捜班はよく分からん。終盤のMEDとのトリプルクロスオーバーなんてもっと分からん、放送する訳じゃないし。
ローマンが副業でボディーガード斡旋をやっててアントニオが犯罪に巻き込まれたりもあった。ローマンは制服警官である事に誇りを持っていてボイトともやりあうタマだからなあ。結局、首謀者のレイラには逃げられるし。
立場が危うくなったアントニオだけどアルの書類作成能力に救われる。
このように最初は可愛げのないローマンだけど、警官としての心意気はちゃんとしてるのが段々分かって来てよいキャラに。
リンジーがFBIにスカウトされて去り、バージェスが特捜班に誘われるがその前にローマンと銃撃に巻き込まれててローマンが、元カノの他署の警官と喧嘩してる間にバージェスが撃たれた事を気に病んでいる事を知って断ったりする。トルーディも目覚めた時に一人は駄目だと病室にいたり、ローマンを自分の過去話で励ましたり基本良い人だ。トルーディも昔撃たれたから内務なんだよね、ボイトの相棒だったんだっけ。
しかしボイトも班内恋愛禁止とか言ってる割にアダムと恋仲のバージェスはいいとか、基準が分からん。
しかもリンジー結局早々にFBIにはいられないと戻って来るし。その間はハルステッドと付き合うが、戻ったらやっぱりボイトには背けないと別れるし。
ボイトと制服警官のルゼック父に確執があったり。この回、完全に実は被害者で妻が殺され子も重傷の父親を疑った事をボイトが謝る場面も。ボイトも実はいい人って見るたび、ケイシーへの嫌がらせはなんだったのかとしつこく思い出す私である。
クロスオーバーと言えばファイヤとのでシェイが死んだ放火の犯人がミルズ父が死んだ現場の放火魔と同じだったことが分かってそしたらドーソン、兄に言外に超法規的にやっちまえよと。アントニオは俺は法を守ると言うと、悪態までつく始末。
そのドーソンが犯人にエレベーターに閉じ込められてガソリンぶっかけられた事により結局はアントニオが妹を救うために射殺するんだが、そもそもあんな狭いところにガソリンブチ撒いてライターに火をつけたら気化したガソリンに引火して即爆発するんじゃねとかは言ってはならない。
思い通りになってよかったなドーソン(皮肉)真面目な兄が好きなので微妙だ。
そう言えばこの回、トルーディが監視されてると思って大人しくてバージェスが監視員にフォローしたら監視員じゃなくて新聞記者だったりとか、さすがババア(これは皮肉じゃない)

リンジー母が再婚した相手とやってるレンタカー会社で、帰ってきた車に血まみれのコム手袋がと言ってくる。母バニーのいい加減な人柄を知り抜いているボイトは乗り気じゃないが一応調べると大きな事件に発展。
しかしバニーが言ってきたのは報奨金が目当てでしかも最初は金貰って黙ってたと言う安定のクズっぷり。しかも悪徳業者から借金をしていて、ボイトが清算してやる代わりにもうリンジーと関わるなと言ってもお構いなし。ある意味最強。
この回に出て来たアントニオの元相棒のジーナとアントニオ、男女の仲になったけどそれっきりだな。
麻薬絡みの潜入捜査官が戻って来ないと言うので前に経験があるアントニオが潜った回もあった。昔馴染みが本当にアントニオを信じててかわいそうだったり、捜査官はミイラ取りがミイラだったりしてボイトがアントニオに警告に来るが、アントニオは息子が遊んでいるのを見守りながら自分には家族がいるから大丈夫だと。
ジンの代わりに通称マウスが加入。
元情報屋の息子が絡んだ事件があって、ボイトは何がなんでも信用するとか最後には大金渡したりなんか意味ありげだったけどこれも特に今のところなんもなし。

アルは娘が大学辞めて彼氏のバンドにくっついて行こうとしてるのをリンジーと止めようとするがリンジーもそんなもんだから止めようがない。マウスに頼んで身元調査までしてみたり。
倉庫で若いアジア系女性が6人も繋がれたまま死んでいる。飢えと乾きで。
そこへやって来た男とアルたちが銃撃戦になり子供が巻き込まれて死にそうになったのでローマンがパトカーで搬送しようとするのを同僚が「そんな事をしたら訴えられてみんなが迷惑する」とか言い出して妨害、ローマンはぶん殴って排除して搬送。子供は助かるが署長が殴られた警官がローマンを訴えると言うので休職にしてしまう。
怒ったバージェスが文句を言っても駄目だったがボイトが「治療費ならくれてやる」と脅して解決。
一方女性たちは密入国者で金を払った親たちが自分たちの危険を承知で捜査に協力するとアルのところへやってくる。犯人がかつて取り逃がしたデニスだと知ったアルは自責の念に駆られてガレージの資料を引っ掻き回す。止める様に頼まれて来たボイトも協力する。
アナという愛人の存在がそれで分かって、犯人を追いつめたアル。私刑しようとするのをルゼックは見守るが、ボイトが止めた。
なんか段々ボイトが白い部分も見せて来てるかってちょっと良く思いすぎかも。
アルは家族の食事に娘の彼氏を招待、安全運転する男だと認める。
ちなみにこの犯人の一人がMEDのチョイ医師、先にNHKで見てるもんで混乱するが別の役。

んで、トリプルクロスオーバー、手術着のレイプ魔にして拷問殺人犯イエーツ。
最初ハルステッド兄が疑われたりして。解決は放送しない部分なんだが、そこでナディアがイエーツに捕まって嬲り殺しになってしまってリンジーは自分が助けたつもりで彼女を地獄に落としたとショックが激しい。
先に書くとリンジーはこの後こじらせまくって母親の元へ走り、昔のような堕落した生活を送る。ボイトの説得も空しく、刑事を辞めるとバッジも投げ出す始末。
母親バニーの舌舐めずりが聞こえるようで実に不愉快、最初に頭痛薬とか言ってクスリ渡したりしてるしこんなドクズ母はさすがにアメドラ界でも相当珍しい。
アトウォーターは取調室を容疑者のところに空き缶を残したまま退室してしまってそれを使って容疑者が自殺する失態を犯して特捜班からパトロールへ格下げ、バージェスが加入。
バージェスは更にルゼックからプロポーズもされ幸せの絶頂だけど、危険な取引にバージェスを使おうとしたボイトにルゼックが勝手に反対してたりするのは後に面倒になるんじゃないか、バージェスやる気満々だし。
ナディアの名を慰霊碑に刻むのを拒否されて怒り狂うトルーディはボイトに訴え、ボイトがお偉いさんを握っていた不正で脅してなんとか許可を得る。
しかしナディア、気の毒だなあ。死に様もよく分からんが苦しみぬいて死んだって。警官試験受かってたのにね。

なんか最後の回は汚職警官絡みの事件なんだけどあんまよく分かんなかった(駄目視聴者)
リンジーが拉致られたりボイトが豪快にバーナーで火あぶりにして情報聞き出したりしてたなとか、アトウォーターが活躍して特捜班に復帰したり、アルが潜入捜査してた時に出来た娘が発覚したり。
この犯人、目指してたのはボイトだったりね。
ここでリンジーがバッジをボイトに渡して去ります。

既に次が始まってます。シカゴシリーズは立て続け放送でいいんだけど段々飽きて来るって事も若干あるようなないような。
内容は面白いんだけどインターバルがないから、シーズンのどこで何が起こったのか把握しにくい。
でもPDは面白い、ボイトの渋い声がたまらん。あのガラガラ声がいいんだな。
これでMEDもAXNで始まるから全部揃い、シカゴシリーズだけのクロスオーバーならちゃんとしてくれるでしょう。すでにNHKでシーズン1は見てるんだけどクロスオーバーは訳分からんで終わってるから。
MEDはさすがに続けざまにはやらないのかなあ、それと打ち切られた第四のスピンオフのジャスティスはどうなるんだろう、ここまで来たらAXNにまとめて面倒見て欲しいが。

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by hyakurin | 2017-11-07 14:53 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

クリミナル・マインドシーズン7から9まで見ました

クリミナル・マインドをシーズン9まで見たと言うだけの覚書。

ほとんど感想ではない。
ネタバレはあり。



・シーズン7
4年前wowowで見ていたのに録画に失敗して(私は海外ドラマはすべて録画で見ています)途中からはDVDを借りて見たのでしたそう言えば。スパドラで全然放送しないから。
だもんで、内容なんてほとんど覚えちゃいないわ。
とりあえず最初は、エミリー・プレンティスが死んだと思ってたのに生きてたよ、ヤバいから救出行くよって事でしたよね。
で、リードはエミリーが死んだと信じててJJん家で毎晩ずっと泣いてたのに(ウィル寛大だな)騙されたとしばらくエミリーもJJも許さなかったんだよね。でも気持ちは分からんでもない。ホッチもグルなんだけど。結局、おとんロッシが間に入って和解だったかな。
メンバーの解雇ありかって煽ってたりしたような。
ああ、すべてが曖昧。
ロッシと元妻のエピソードもこのシーズンだっけ。元奥さんが余命わずかで結局自殺したような。2人の間には夭逝した子供がいたんだよね。ロッシのエピソードって割と好きです。
ゾディアックとかパトリシア・コーンウェルが出て来た回もあった。向こうの作家って結構出たがり。2冊くらいは読んだ事ある。
しかしこの頃はまだプロファイリングも輝きがあった。今はガルシアさえいれば事件解決するのでは…だし。
このシーズンの終わりは、ストラウスとロッシ付き合ってる疑惑からで。ストラウスは依存症を克服したらしい。
JJの夫のウィルが銀行強盗撃って(まだ刑事だったのか、とか思った私)人質になってと大騒ぎ。てか夫って書いたけどこの件をきっかけにJJが結婚を決断して、プロポーズしてよってせまったんだよな。
しかもなんかただの銀行強盗ではなくて黒幕みたいのがウィルとヘンリー狙ってますよ的な感じでクリフハンガーと言う。
なんかウィルって好きで、あんまり酷い目にあわないでと思ってたのにって。この2人の子供はJJの中の人の実の子で後に2人目も出て来る。
結婚式はロッシ宅の庭、仕切りもセッティングもロッシ。世話焼きだなあ。
エミリーは結局、BAUを離れてインターポールだったっけ。実際はスピンオフのための経費節減なんだけど。

・シーズン8
スパドラの放送まで待って見た。
エミリーの代わりにアレックス・ブレイク登場。全然忘れてたけど言語学のスペシャリストなんだった。旦那さんは国境なき医師団に参加で不在。ついでにベスもニューヨークの仕事のオファーがあってホッチと遠距離に。ホッチは会いに行けばいいとか気楽だけど、あなたそんな暇あったっけ。
ストラウスに昔、ミスを一人で負わせてそのせいでずっと冷や飯食いだったブレイクは和解をしようと思うストラウスに反発。そんな事もあったな。
なんかBAUメンバーをストーキングして写真撮ってる奴がいるのをずっと匂わせている。
前からそういう話が多かったが、いよいよ最初から犯人が視聴者には分かってるパターンが確立した感があるシーズン。
ブレイクは更にリードがたびたびわざわざ公衆電話から電話をかけているのに気がついて。これはしばらく引っ張る。頭痛の相談をしている女性って事だけど、それだけじゃない雰囲気。
ストーカーに狙われているらしく、2人は直接会った事がない。もちろんプロのリードは力になれると説得するのですが拒否されまして。
足の不自由な奥さんのために足を切っては別人にくっつけるとかやってる犯人が気持ち悪かったなあ。
モーガンが無理矢理リードをソフトボールに誘ってなんて微笑ましいエピソードにも盗撮犯あり。
前に解決したサイレンサーのコピーキャットか、なんて報告もあり。こうしてみるとこのシーズンは割とシーズンを順に見ないと駄目なつくりになってたのね。
ロッシエピソードと言えば、軍時代の命の恩人がホームレスになってて、その原因を突き止めたらいい話になったり、休暇を他の職員にあげたり(家族に軍人がいる人に)ゲームオタクだから解決の糸口を見つけられたり、地味だけどいい味だロッシ。
ゲームを実際にやらせようと高校生のスクールバスジャックするとかエピソードは豪快ってか雑だったけど。
モーガンが父の同僚のなんかの授賞式にガルシアに促されて出席したいい話でもモーガンの使ったグラスがひっそり持ち去られてる、ちょいちょい嫌な描写が挟まる。
アレックスに励まされてリードが電話の彼女メイヴに会おうとしたけど、約束の店にストーカーらしき男がいて断念したり。
電話してたらコレクトコールが入って「ツークツワンク」(チェス用語でかなり不利な状況って感じの意味)ってだけで切れてリードは彼女が誘拐されたと、時間外捜査にみんなと乗り出す。
ボビーっていう元フィアンセがあの店にいた男でメイヴを心配してついて行ったらしい。ストーカーの存在があって婚約破棄されたけどまだ彼女が好きみたい。
アイライナーで写真が塗りつぶされていて、これは犯人は女だと。
結局、犯人はメイヴが論文落とした?かなんかしたダイアンって女で逆恨みでメイヴからすべてを奪おうとした。だからボビーをもう愛してないと踏めば殺し、しまいには心中しようと。だからリードはダイアンを崇拝しているかのような態度を見せてメイヴなんかよりダイアンを愛しているとキス、したらばバレてメイヴが撃たれて。
メイヴに愛してると言いたかったのに言えなかったリードとかねえ、もう普通の恋愛させてやれよと。絶対リードに恋人作る気なんかないんだろうなあって感じでメイヴも可愛そうだった。
そんでリードは休職、電話で助言したりするけどガルシアが行っても合わないし、置いておいた差し入れも放置とかなんかホントにかわいそうなんだよなあ。なんか捜査官がリードにファイルを届けてるらしいが、いまいち誰だったか思い出せない。
でも途中でようやく、ガルシアも声聞けたしプレゼントも受け取ったしでちょっとほっとする。
復帰してきたときのホッチの優しい声掛けとかね。ホッチもヘイリーの事があるから気持ちは分かるのでしょうね。そういえばホッチの中の人の監督作回は結構面白かった気が。リードの中の人のが特殊なのが多いのに比べると普通みたいな。
BAUのストーカー、レプリケーター(いつ名前がついたのかまったくもって思い出せない、いろんな事件を模倣してるから?)がJJに「ツークツワンク」で花を送って来た。殺してまぶたを切り取った死体の上にホッチの写真置いたり、あからさまに狙われているチームに引くようにストラウスは言うが、チームで捜査続行。
なんか前に捕まえた犯人の捜査が不満なのかとかギデオンとか色々出て来て混乱してほとんど思いだせない。とりあえず一旦、レプリケーターは棚上げ。
ビューフォードというめちゃくちゃ前に出てきたモーガンを子供の頃に性的虐待した人が絡んだ事件もあった。モーガンが面会に行ったり色々見ていても辛いエピソードだった、被害者が犯人だし。またここでロッシがモーガンにビール持ってってね。ホントにいいオッサンだよなロッシ。
またこの時、前はモーガンをめっちゃ犯人扱いして感じ悪かった刑事さんが反省してていい人だった。
ロッシはリード役監督作のリードがまだ色々立ち直ってないって場面でもおじさんの話したりとか。それもあってリードが立ち直れそうかなみたいな。
アレックスは途中からいまいち影が薄いなと思っていたら、夫が帰国。ハーバードで講師になる、君には教授でオファーがあると2人で行きたいと言い出して、急な事でアレックスは戸惑うが結局事件で助けた夫婦を見て仕事を続けることを決意。夫は納得してくれたのかな、一応。
最終2話、ホッチの弟ショーンがめちゃくちゃ久しぶりに登場。このシーズン多いな。大学辞めてシェフになるとか言ってたんだっただよね、結局シェフは辞めて今はナイトクラブのバーテンダーやってるんだけど、麻薬絡みのトラブルがと兄に連絡してくる。
ベスとせっかくニューヨークで過ごしてたんだけど行かない訳にいかないホッチ。ヘイリーの葬式にも来なかった弟だけど。
エクスタシーのODにしては体中から出血、しかも既に何人もって事でBAUが捜査する事に。ドクターデスとかいうエクスタシーに覚醒剤が混ざった危ないドラッグをしかも量を多く使ってたとか。ショーンも最近まで。
ショーンのナイトクラブに搬入されたワインに混ぜられてたと分かって、ショーンはホッチの反対を押し切ってマイクつけて潜入するが。レプリケーターも最後に出て来るわ、他のスプリーキラーも出て来るわで私は混乱。
しかもついて来たストラウスに忍び寄る影がー、その前にロッシと意味深なアイコンタクトがーと盛り盛り。
ショーンの事件は片付いたがその夜、ガルシアのシステムがハッキングされてホッチがメンバーを招集。しかし現れないストラウスを心配してホテルへ行くと、ミニバーの酒瓶が散乱して窓が開いてた。
ロッシは断酒に成功してたし、窓を夜に開けっ放しにしたりしないと探すがストラウスの携帯からレプリケーターが電話してきた事で事態が急変。
無理矢理薬入りの酒を飲まされてふらふらしてたストラウスを発見するが、ロッシが駆けつけたと同時位にそのまま息を引き取ってしまう。
更にレプリケーターが電話でフォイエットの事を言っていて、データベースにも載っていないし一切報道されてないはずなので内部の人間かもしれないと。
そこからもうホントに盛り盛り過ぎてまとめられないよう。
とりあえず内部情報はストラウスからなんだけど、ストラウスも罠しかけてたとか。既にBAUに入り込んでてとか、みんな一服盛られたとかロッシが錯乱してモーガンの指紋付きグラスがどうこうでモーガン撃とうとしたりとか、ヘリの操縦妨害したりとか、堂々と捜査官の脇を通ってレプリケーターが逃げてったとか。超人過ぎるわって思う。
ツークツワンクでリードが罠を解いたらそれが罠で本当は動いたらいけなかったとか、しかしガルシアケヴィンコンビと遅れてきたロッシが助ける。
で、ロッシはあえて最後現場に残ってレプリケーターことカーティスが現れるのを待っていた。カーティスは炭疽菌事件でブレイクと同じくストラウスの保身のために飛ばされた一人だった。
そんで最後、ストラウスの禁酒メダルを使って窮地を脱したロッシ、館ごと爆発なレプリケーター。
なんか疲れる最終話でした。

・シーズン9
ストラウスの後任はホッチではないのかと気にしているメンバー。後任となればBAUからは去る事になるから。
しかし初っ端の話が「実は双子でしたー」で誤認逮捕した結果になり、後任話は流れました。ロッシはジャックのためにはその方がとか言いつつ、流れたらホッチと乾杯。
しかし双子でしたかあ、しかも真のサイコはその母で演じてるのがPOIのコントロールでホントにこういうやっかいなババア役上手いな。
後任はマテオ・クルーズでなんかJJと訳ありな雰囲気。2人だけで朝一緒にジョギングしたり、おいおい不倫は勘弁と思う。
リードは相変わらずブレイクと気が合うようで一緒にクロスワードやったり仲良し。こっちはただの仲良し。エミリーの名前がインターポール絡みで出てきたり。ゲスト回があるからね。
ロボトミーの被害者から情報引き出して行く回が結構心に残った。ロボトミーの上に目にカメラまで仕込まれて。そんでこんなロボトミーを普通にやってた過去があるって怖い。
ホッチがフォイエットに刺された古傷から出血して人事不省になる回は夢でヘイリーが出て来て。フォイエットはなんか変な感じで出て来たけど、ヘイリーと仲良かったり。
一緒にいたいというホッチをヘイリーは押し戻して、更に結婚指輪も渡して「ベスを大事にね」と消えて行くという実に切ない話でした。運転手でなぜかロッシが出て来てた。
リード監督回ではみんなでカラオケしたり、リードがお産婆さんになったりなんか珍しい雰囲気。リードはJjの出産の時に読んだ本の知識を生かしました、子供はスペンサーと命名されたとか。
いつのまにか彼女が出来てるモーガン、サヴァンナさんってどっかで出て来た女医さんだっけ。夜中に呼び出されればモーガンはほっぽらかして、ついでに犬の世話も頼んで出勤。似た者同士だね。
カンザス・シティにてアレックスの父親と弟登場。父のデイモンはもう引退した元刑事だが、この事件は連続殺人だと主張。一方同じく刑事の弟スコットは懐疑的でBAUの介入を快く思わないし、姉との仲もぎくしゃくしてる。
一見連続殺人に見えなかったのは被害者の父が娘のあまりにむごい死に様に耐え切れず服を着せたりしちゃったからでした。
ブレイクには兄もいてやっぱり刑事だったが殉職、母も死んで耐え切れなくなり故郷を出た事で弟は捨てられたような気持になっていたようです。
途中、襲撃されて入院した弟を迎えに行ってそんな話をしていたら口論になって家についたら、なんとメンバーも揃ってみんなでバーベキューやってました。お父さんが招いたとか。みんなで楽しくパーティー。
スコットがちょっとイケメン、なんかほうぼうのドラマで見た顔だった。
ガルシアがハッカー時代のブラッククイーンに戻って潜入回とかも。ださくない、その名前。
ロッシ監督回は渋い良い回だった。前に出て来た、ロッシの軍時代の上官を心配して帰郷したロッシが長年息子と隔絶してて、ただ見守って終えようとしてた上官を説得したりとか。しかしそのエピソード最後でJJが拉致され、ようやくクルーズとの過去が分かる訳ですが。
なんか凄い機密に触れる立場とかにいたんだねーみたいな。それを知りたい人に捕まってクルーズと共に拷問されて大変だったねーみたいな。なんか個人的にJJメインの話ってあんまり面白いと思った事ないんですよね。拷問されてるシーンは凄い熱演だったと思いますが、話自体がこう陰湿だし。
プレンティスが駆けつけてくれたのはよかったな、上層部がうかつに手を出せませんとだんまりな中だったから。
いつの間にかサムって新恋人が出来てたガルシアとモーガンがバレンタインデートで鉢合わせとか。どんだけ仲良しだ。
体力テストのときはガルシアとリードでモーガンから逃げてたけど結局掴まってしごかれて、揚句に実はテストいらなかったんだよーとバラしたモーガンにブチ切れたり、こういうところは面白い。
サヴァンナとは両親と会う約束を仕事で何度もすっぽかして険悪になり、彼女からふらせようとしてるとJJに指摘され、モーガンがちゃんとサヴァンナに思いを伝えたり。
苛められっ子で死んだ息子の敵討ちをしてた父親の回、こういうどっちが悪いんだって話もクリマイらしい。
最終2話はテキサスの田舎町で宗教と売春とドラッグと保安官事務所の腐敗みたいな。
クルーズが旧知の保安官から相談された事で赴く訳ですが、生徒を厳しく叱ってる暴力教師かと思ったらMの変態だったとかエッジの効いた展開に。保安官たちも全員は信用できない事に気がつき始めて。
追い詰められた犯人に嵌められた人が銃を乱射してモーガンとブレイクを庇ったリードが被弾。モーガンは軽傷だけど、リードは首を撃たれて重傷。ブレイクは私が撃たれるところだったのに、と複雑。しかもリードの傷を押さえて救急隊を待ってる時にはリードじゃなく「イーサン」だったかな、他の名前を呼んでたし。
幸いリードも手術して意識も戻る。ガルシアが付添いに。
モーガンの話と付け合せて、犯人は保安官の一人ってなってモーガンがガルシアに電話したら、もうそいつが口封じに来てて。リードを守ったガルシア、銃で人も撃ったけど頑張った。
残りの3人と保安官事務所じゃ多勢に無勢だけど、まあなんとかなりまして、終わったところでクルーズの手配した応援がついたりして。
再びリードを見舞ったブレイクは、死にかけてるリードと死んだ息子が重なったと打ち明ける。そしてそっとバッジを置いて病室から去るのでした。

こうしてブレイクはシーズン9にて降板。悪くなかったけどなあ、中々定着しないのね。
次はジェニファー・ラブ・ヒューイットが加入。これもまあ、うん。

スパドラもシーズン10続けて放送してくれればいいのにと思うがないねやっぱり。
しばーらく間を空けてシーズン11と連続かな。
私は借りて見られたら見ますが、スパドラ待ちかなあ。
そして既にシーズン12を放送し始めたのでwowowでそっちを見てる始末。何が起こったのかは調べてないから分からないままに。面倒だなあ。


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by hyakurin | 2017-10-02 10:42 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

NCIS シーズン13と14

超テキトー短文感想。


ネタバレあり。



そうだ、シーズン13の感想書いてなかったんだった。
でも見終わったばかりの14だって大して覚えてないのに、シーズン13なんてトニーが去ったのを覚えてるくらいだわ。
一応、メモはあるのだが(ちなみに14はメモさえない)解読できん。
とりあえず分かる範囲で書こう。


・シーズン13
ギブスがイラクで少年兵に撃たれて、タフト医師に助けられたって始まり。タフト医師はとても優秀で、ギブスも少し心を開いて傷が痛むとかそこそこ話ができたりして。その後はカウンセラー代わりに使ってたけど、あるエピソードでお別れ。結構いいキャラだったから残念だ。
そしてギブスがちょっとおしゃれに。髪型は途中で戻っちゃうけど、ジャケットにシャツって今までにない恰好に。
トニーは最終シーズンなんだけどイマイチなあ、目立ってないし。一応、古巣のボルティモア署のエピソードとか、因縁のジャンヌ再登場とかはあったけど。肝心の退場がなあ。
アビーがNCISの外で頑張る話もあったな。後、ニューオーリンズとのクロスエピソードで弟のルカがスパイ女に引っかかったりとか。
エリーは夫ジェイクの浮気が発覚、離婚へって結構揉め揉めで長くやってた。実家に帰ってうだうだしてたり。マクギーはデライラと同居したり。
シャーロック・ホームズの会みたいの、ダッキーがアウトでパーマー君インとか。ダッキーに弟がいたエピソードもあった。

ディノッゾシニアのエピソードも良かったんだが、トニーがいないともう出番ないと思うと寂しい。確か身寄りのない女性に父親と間違われて、成りすましてあげたんだったかな。女性が脳腫瘍で余命わずかで。
トニーはイギリス行ったりロシア行ったりとかとにかく出番が少ない。
あの部屋を凄く破格の値段で買ってるんだけど、事故物件だからじゃなくて他にもあったのかな、覚えてないな。
次でレギュラーになるリーヴスが出て来たエピソードも覚えてない。

そんで、ジヴァが住んでる農場が爆破されたと聞いて、トニーは現地へ行こうと。
ジヴァにはタリと言う娘がおりまして、それがなんとトニーの子ですよと。
そしてトニーはNCISを辞めてタリとパリで暮らす決心をするのでしたって、なんでパリなんだろうとか、捜査官辞めてどう暮らすのだ、年金かとか不思議に思ってもトニーは行ってしまったよ。寂しいよ。
と言うかジヴァも死んじゃった。意外にNCISって死ぬよね。


・シーズン14
トニーが去ったためチームに人を入れないといけないが、次々首にするギブス。なぜか文句を言い来た教官のクインを誘う。
クインってトラウマがあったりとか結構面倒。しかも結局、このシーズンでバイバイだし。
長年潜入捜査の極秘任務に就いており行方不明になっていたトーレスを捜し出したら、チーム入り。それとリーブスとやたらと人数の増えるシーズンでもあった。
マクギーはいよいよデライラにプロポーズ。
シニアがトニーの部屋を誰かに譲ると言い出し争奪戦とか。結局、トーレスになるんだけどマクギーに譲る。でもあの部屋、更に死体が出て来たのには笑った。また殺人現場になるし。それをそっと直しに来るギブスとかも笑えるし、しかもそれでもマクギーとデライラ住んでるし。
エリーは新しくNCISで通訳やってた、イラクで出会った人(名前出て来ない)と付き合ってたけど、彼が巻き添え食って死んじゃって。ウザい兄3人にも認められたのにねえ。
その捜査はギブスに止められてるんだけど、リーヴスと動き回ってたり。ギブスはエリーには甘いもんな。
ギブスの家にずっと怪我したフォーネルが棲みついてるのも面白かった。娘のところへ戻っても、リハビリしたくないとか戻ってきたりとか、しょーもないじじいだった。最終的には戻ったけど。
ギブスは過去の潜入捜査の続きやったりとか。

シャーロック再びもあったし、パーマーくんは更に自殺者を説得に一緒に窓の外で落ちそうになりながら頑張ったり。
そこで実はもうドクターの資格がある事が判明。なんか黙ってたらしい。
これでいつダッキーがいなくなってもって事か。嫌だな。
でもパーマーくんって頑張り屋だよね、たまにこういう突飛な事してギブスにめっちゃ怒られてもめげないし、そもそも話しかけるの頑張ってるし。

リーヴスと張り合ってたり、椅子に座らないとか、いまいちギブスにも何やらかすかと信用されてない中々変人なトーレスだけど余命わずかの大尉の願いで再捜査とかしてるときに彼女に最後まで頑張れって言うのは結構良かった。
またリーヴスも危ない捜査ばかりしたがるところがあったけど、ギブスのおかげで少しは変わった。
クインは認知症の母の面倒を自分で見る決心をした。
ギブスは騎馬警察のエピソードで馬に乗ってるのかっこよかったな。娘が馬が好きでって。

マクギーとデライラは結婚式の準備で大変だったのだが、デライラが倒れてしまって。狼狽えるマクギーと一緒にうろついたり事件のさなかなのにずっと一緒にいるギブス、優しいなあ。
そしたらそこで妊娠が分かり、盛大な結婚式まで待てないからとみんなを呼んで、パーマーくんが牧師の資格取って、部屋で式を。
デライラ、綺麗だったなあ。目が綺麗なんだよね。
ギブスはマクギーに出征する父に母が買って、自分が結婚する時に譲り受けたという腕時計をプレゼント。トニーがいたらトニーかなと思ったが、結婚しねえもんな。

しかし最終回、パラグアイのゲリラ組織に捕えられた地元の息子をシールズの人が世話になったからと奪還しに行って失敗、ギブス、マクギー、トーレスが助けに行くんだが、ヘリに乗り損ねるギブス、助けに行ったマクギーはどうなるのでクリフハンガーと言う。
子供が子供がと死亡フラグ立ちまくりなマクギーも心配だけど、ギブスもまた撃たれたっぽいし、てか一人助けに行って捜査官2人置いてきたら意味ないじゃん、とか思う。
まあギブスとマクギーならまず無事だと思うけどさ。
シーズン15は向こうで今月から始まるので、日本で見られるのはいつじゃろう。なるべく早くにお願いしたいのう。

しかしホントにうっすい感想にもなってないメモ書き程度ですいません。
もうこのブログのドラマの感想なんて今後はこうだよ。


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by hyakurin | 2017-09-07 04:50 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

リゾーリ&アイルズ シーズン7見ました

超テキトー短文感想。


ネタバレあり。



いよいよリゾーリ&アイルズもラストシーズン。
最初からこのシーズンで終わりって分かってての製作なのでクリフハンガーとかはないので安心だと思ってましたが、なんかシーズンずっと終わりへ向かってますみたいな作りでかえって寂しかったですね。
これなら普通にシーズン終了、更新なしの方がよかったかもってちょっと思いました。
いつものような彼女たちを見られず残念。

まあ、でもシーズン6で終わりだったら嫌だなって終わり方でしたけどね。
ええと、コーサックとキキの結婚パーティーを襲撃されて誰が撃たれて誰が無事なのか分からないで終わり、結果としては撃たれたのはニーナでかなりの重傷。モーラは頭を打って、一旦は復帰するけど倒れてしまい。
これは引っ張るネタで最初は頭を打っただけかと思ってたら、物忘れ症状が出て、結局はなんか先天性の脳の異常があるみたいな。そこで手術となり実母が面倒を見に。すっかり養母はでなくなっちゃったなあ。
それで実母の勧めでボランティアで生きてる人間の診察をするようになったけど、これは特にモーラの今後を左右する話じゃなかった。
ついでに言うとケントも色々心配してくれたりあったのに上司と部下のまま終わった。
なんかそれで心配になったアンジェラもロンと別れました。ロンの娘にごちゃごちゃ言われたせいもある。

さて、襲撃は当然アリスですが。
ジェーンのマスコミを使った挑発にあっさり乗ってみたり、余裕で捕まったと思ったら弁護士ばっちりで証拠不十分で釈放されてジェーンを逆に攻撃するという。やな女だよなあ。
最終的にはジェーンに自分を撃たせて刑事としての評判を貶めてやろうとし、撃たれて死ぬわけですが特にジェーンが貶められてはいないような。
ただジェーンも自分のせいで周りが狙われる事や、アリスを殺したことを悩み教会へ行ったりしてまして。これが伏線だったのだろうな。いままではただ刑事として突っ走ってきたジェーンが立ち止ったわけで。
ニーナは無事で、フランキーと上手く行きそう。
アンジェラは今度は大検(最近は違う言い方みたいだけど、要するに高校卒業の資格を得るって事で)に挑戦。なんでも元夫が高校なんか卒業しても無意味じゃんとか言うから卒業しなかったらしいのね。ますます駄目な男だな、父。
諦めかけたけど、頑張った。これは素直に感動した。
とにかく、基本今シーズンは事件よりサイドストーリーの方がメインだな。今まで以上に。

そしてジェーンがFBIのマルティネス捜査官に誘われてアカデミーで授業をすることに。
早速捜査官にふさわしくない男を弾いたり、教官としても中々だし、マルティネスにディナーに誘われて満更じゃないし。色々そうかーってなる回がありました。
モーラはモーラでなんか小説家を目指そう、みたいな。
コーサックもいよいよ引退を決意、後は時期だけ。どうしてもジェーンが心配。
フランキーとニーナは順調にプロポーズまで。
アンジェラはロンが娘に事情を聞いて戻ってきました。

そしてとうとう、ジェーンはFBIアカデミーの教官になる決意を。ボストンを出て新しい人生へと歩み出す事にしました。
正直毎週見てると、なんかジェーンが刑事辞めるってのがイマイチ納得いかなかったんだけど、振り返って見るとそうでもないのかなって。思えばシリアルキラーに殺されかけるのが数回とか波乱過ぎる刑事生活だったもんな。
モーラはケントとくっつくわけでなく、小説をもっとリアリティ溢れる出来にするために舞台のパリへ休暇を取って行く事に。

最終回、フランキーがコーサックの席を貰ってました。そしてフロストの遺品のアクションフィギュアを渡し、あんたが持ってるべきよと。もしかしたら相棒だったかもと。もうここらで泣ける。
引退パーティーのためにケントがコメントを撮影して回ってるのもなあ、せつない。
コーサックが警官として最後の無線連絡をするシーン。アメドラの刑事もので一番泣けるシーンもばっちりだ。
更にコメントを撮る時にフランキーがニーナにプロポーズした事を話してて、まだ内緒だから消せって言ったのにやっぱり流れてね。でもフランキーが男らしくみんなの前でニーナに指輪をはめてプロポーズ。かっこいい。
ジェーンのコメントもらしくて良かったし、素敵なパーティーでした。

荷造りをするモーラ。
それを見てるジェーンのサプライズはなんと、休暇が一月あるから一緒にパリに行くと。モーラのマイルでファーストクラスのチケット取ったとか言ってましたが、モーラは楽しみねと大喜び。
いやホテルとかは、と思ったがモーラの事だからそんな狭い部屋な訳じゃないよな。
結局、女2人で楽しい事しよって終わりはこのドラマらしくて良かったな。明るくて。

いやー、終わっちゃったな。
なんだかんだ楽しく見た7シーズンでしたよ。最近こういうドラマも減ったから残念だな。

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by hyakurin | 2017-09-07 03:43 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

ブラインドスポット タトゥーの女/BLINDSPOT シーズン2

シーズン2見ました。
見ましたけど、結構流し見ですねー。
wowowで他に見る物がなくて悔しいから見てただけと言うかなんというか。

超短文適当感想。
褒めてないしネタバレあり。



前シーズン最後でCIAに逮捕されたジェーンの拷問シーンから始まるという。
で、逃げて潜伏してたらNSAのナズと組む事になったウェラーたちに捕まる、抵抗は激しくウェラーも殺す勢い。そりゃあれだけ拷問されてるところに戻りたくないよなあ。
ウェラーが感情的に信用できねえとかわあわあ喚いてるのがホントにうぜえ。アンタが勝手にテイラーと思い込んでたんじゃん。検査で違うかもって分かってもなおな。
チームメンバーも信用できないって中ででもナズの仲立ちもあり、とにかくシェパードを止めようって事で。信用されるために銃で撃たれるまでしたジェーンをまだ疑ってる連中のためにな。
でまあ、シェパードはジェーンの養母であり、ロマンは実の弟であると。元は南アフリカの孤児なんだっけか。
更にFBIにはスパイを送り込んでもいる。
殺したオスカーは婚約者。
なんとか信用を得て、FBIに戻る。撃ったザパタだけ少し優しくしてくれた。
ナズはジェーンに私を信用してとかチームメンバーとの軋轢に苦しむジェーンに言ったけど、普通にカウンセリングとか盗聴してるしな。ジェーンもサンドストームとFBIとどっちが正義か分からないでいる。でもちゃんとFBIのために働いてるけど。
ロマンはかなり凶暴で、姉が記憶を無くして変わってしまったのが気に入らない。

そんで今シーズンが正直つまらない要素がリードのサイドストーリー。
子供の頃スポーツやっててそのコーチに実はいたずらされてて、忘れてたけど思い出して。
そのコーチが殺されて、疑われそうだからとザパタが証拠品盗んだりとかやらかしてるし。ザパタに告ってフラれたらヤクに走ってまあもう余計な話が延々と。
全然いる要素に思えない。
結局ヤクがバレて、立ち直ったが教官へ転職するつもりとかまあどうでもいいわ。

ウェラーをずっと昔から、学費を出したりして援助して見張ってたシェパードとかも出て来た。
小声で言うけど、これどういう意味があったんだっけ…。
もうかなり見失って参りました。
元カノが妊娠して、コロラドへ行ったりしたね。
ナズともいい感じになったけど、途中で責任の問題でナズが去ったから。
その前に盗聴もバレたしな。

パターソンの有能化が止まらない。もうなんでもおまかせってか、彼女が活躍してるだけだよ。
てか今シーズンもファーストネームは内緒のまま、言いたくない感じだったけどよほど変な名前なんだろうか。
カウンセラーのボーデンと付き合うが、実はボーデンがスパイであり、大いに苦しむことになる。
最終的にはパターソンが仕留めました。
パターソンは他にもシェパードに捉えられた時に歯に盗聴器仕込まれたり散々だ。
最後、もうこんな仕事嫌かも的な事を言っていた。あれだけ仕事人間だったのにね。

ロマンをなんとかFBI側へ連れて来たいジェーン。ナズは反対。
しかしどうしても弟を助けたくてジェーンはあの薬を打って記憶消して連れてくる。
それをロマンに黙っているように言われて従ったのが後の悲劇へと。
またロマンがテイラーの母を殺したのもウェラーに黙ってて揉めたり。なんかもう同じような事を繰り返すんだよなあ。

でまあ、色々ありまして(便利な言葉)
FBIに乗り込んで来たシェパードと薬を打ったのがジェーンと知って怒ったロマンが一緒に行ってしまったりしつつも、計画を止めてシェパード逮捕に成功。
シェパードも成功したら核爆発で自分も死ぬ計画を立てておきながら自爆装置も持ってないって言うね。
ジェーンは結局ロマンを逃がしてしまうし。

しかしなぜか怪我して意識朦朧なウェラーがジェーンに愛してると。
これマジで唐突と思うんだけど。だってウェラーは元カノともナズとも結構ラブかったよ。未練がありそうなジェーンと違ってさあ。
まあ前フリとしては新しい局長がジェーンにサンドストームの件が片付いたらあなたを自由にするって言って、ジェーンは残りたいと言ったけど、パターソンに自分で選んだ人生じゃない、変わるべきだししたいことをした方がいいと言われ、それをウェラーにも言って、ウェラーはショックだったけどやっぱり自分で選んで幸せになれと。
またジェーンもコロラドへ行ってあなたも幸せにとか言ってたってのがありまして、ウェラーが本当はどこへも行って欲しくないんだ、愛してるって流れなんだけど。もう少し前の回にそういうフリはすればいいのにって。

そして2年後。跳びますねー。
なぜか崖上りしてるジェーン。仏教徒みたいな人に「戻れ」と言われても二度と戻れないとか言ってる。
しかしそこへウェラーが探したと登場。戻ってくれと言われるが、拒否。
まだしてたのねとかウェラーの指輪を見て言った事から、結婚したのかなと。ロマンがどうこうも言ってたから、逃がしたロマンがなにかしでかして逃げたのか。
その時ウェラーが「パターソン、ザパタとリードが誘拐されたんだ」と衝撃の発言。
そしてこんな箱がとジェーン宛のからくり箱みたいのを差し出して、中から出て来たよくわからん金属の物をジェーンの首に当てるとなんとタトゥーが光り出して…。

と言うようなクリフハンガーでシーズン3へ続く。
なんと継続したんだよねえ、あまり好調でないのでどうなるかと思ったけどわりとあっさり。
シーズン2より面白くなるといいなあ。てか光るタトゥーとかSFだよなもはや。


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by hyakurin | 2017-08-31 20:05 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

Major Crimes~重大犯罪課 シーズン3から5

Major Crimesをシーズン5まで見ましたよって言うだけの覚書。
ネタバレあり。


私が今現在放送中のドラマで一番好きなのがこのメジャクラなんだけど、感想はもういいかなって。
だってシーズン3の事なんて覚えてないし。
とりあえず思い出せる範囲で書いてみる。

・シーズン3
まず、ラスティの母のシャロンがついに登場。するなり早速薬物依存の更生施設に自分から入ったかのように息子に思わせる嘘を。
シャロン・レイダーと対面してバレる。母の方のシャロンは捕まったから刑務所に行く代わりに施設に入っただけ。
なんか改心してる感じもしないし。それなのにやっぱり母を助けたいとバイトしようとするラスティとか。
そしたらやっぱり、偽処方箋で変な薬を持ってこさせようとしたり、断ったラスティをゲイを育てたあたしへの恩はないのかとか罵ったり。息子を動物園に置き去りにするような女なんだよなやっぱり。
ラスティはもう迎えに行ったりとかしない、とここできっぱり母に言う。
クローザーで出て来た偽警官がまた出てきたり。こういうところが好きなのだ。
ラスティはゲイをカミングアウトする。当然みんな気がついてたけど、温かく受け入れられてよかった。そういやサイクスが特捜班のクーパーと付き合ってるのもとっくにバレてたな。
早速バイト先のジェフに告白したけど若いとフラれたりしてたなラスティ。
そしてゴミ捨て場で見つかった遺体、アリス。事件は解決しても彼女の正体が分からないままで、ラスティがそれを探って行く事になり、判明して兄のガスを見つけ、そして恋人になり破局、シーズン5まで続くネタである。
ラスティを養子にするのにシャロンの夫のジャックも登場したな。今はもう後見人でさえないから、養子にしないと何も権利がないわけで、これでジャックとは離婚って事になる。
ジャックは弁護士で腕は悪くないんだろうが、お酒がね。
フリッツがFBIから市警の警備部に入ったのもこのシーズンだ。本部長補佐だっけ。そんでもってブレンダがワシントンDCの仕事受けて遠距離になったんだったね。まあ元々、仕事仕事の夫婦だったけど、フリッツってロスに残るのに仕事断ったりした事あったような気がするんだけどな。
心臓発作起こしたりもしたねえ。結局、シーズン5までその伏線特に活かされてないけど。ちなみにフリッツの主治医がユーリカのカーターだった。
ビバヒルのディランが出て来て、しかもタオが監修やってる「正義のバッジ」の主役ってのも面白かった。
ジャックに吹き込まれて、シャロンの息子のリッキーがラスティに冷たくて、シャロンがキレたりもしたな。シャロンがあなたに同情心がないなら育て方を間違えた、いっとくけどラスティの養子については許可は求めてないとか結構実の息子に辛辣。
ちゃんとラスティの事を分かってくれてよかったよ。ホントにジャックってやなヤツ。
正式に養子縁組の手続きをみんなの前でやったのにはちと感動した。
クリスマスエピソードの時に娘のエミリーも。ダンサーだっけか。ジャックの飲酒を隠して会ったり。
その後更にギャンブルやって酔ってやってきて、まあ断酒会に行くとか。考えたらフリンもそうなんだよな。彼は断酒に成功してるけど。
再びラスティ母のシャロンが現れたと思ったらまたヤクで捕まって。正確には万引きで、更にメス持ってた。息子にあのバイトで保釈金払えとかもう、ホント最低。シャロンが司法取引をまとめて、刑期は1年。更に薬に手を出したら6年と告げるとまた悪態と。
でもとりあえずこれで少し離れたわけだが。まだまだラスティ母の騒動は続く。
パトリスとプロベンザが知り合ったのもこのシーズンだ。パトリスの孫が犯罪者だったんだよな。一方フリンとシャロンはデートみたいな事してるけど、まだお付き合いではなかったとかフリンの娘に言ってたな。
サンチェスが色々暴力事件起こして、カウンセリングとかってなったり。
ストローの件は思い出したように検事のエマがラスティに陳述書を書かせにきたり。取引じゃなく、死刑にしようともくろんでるエマ。
そのせいでストローがまた事件を起こさせて殺人が起こったり、ラスティと面会させろとか言われたり。エマってホントにしょうもないんだよなあ。上司もしょうもなくて、ストローの怖さが分かってない。
結局エマと上司の連係プレーでストローが逃走してシーズン終了。
まだまだストロー事件終わらないのね。

・シーズン4
サンチェスは復帰してもまだ内勤。ストローが心配でシャロンがラスティに内緒で警護つけたりとあまり楽しくないシーズンの始まり方。結局シャロンは警護を止めるんだけど、そりゃ不安だよなあ。
サンチェスは妻が医療過誤で死んで以来、怒りを抑えられないという。薬を医者が止めさせたせいで事故ったんだとか。奥さんが死んでも指輪してるってのはクローザーからだけど、今更のようにエピソード出て来た。
いよいよアリスの件をラスティが追っかけ始める。色々迷惑かけたり、ウザいところもあるけど。相談せずに動くから、警官であるシャロンに火の粉が飛ぶんだよなあ。
バズが予備警官に。元々警官になりたかったんだよね。ここでバズにも父親と伯父が強盗で殺されてそれが未解決でってのが出て来た。それを解決したくて予備警官に。最初のパトロールで事件に遭遇。
それで野球観戦にいけなくて、みんなでシャロン宅で観戦したりとかほのぼのエピソードも。
フリンが今度こそシャロンを「デート」に誘ったり、パトリスとプロベンザが同居したり。そのためにプロベンザの変なランプとかが重犯課に持ち込まれたり。結局捨てられなくてプロベンザは倉庫借りたけど、パトリスは怒ったりはしなかった。ようやく6度目の結婚となり、幸せになるのかプロベンザ。
フリンたちはちゃんとテイラーに報告して付き合う事に。反対されないし、ラスティに言う方が難関のよう。
ラスティの働きでアリスの身元と兄が判明するけど、兄はもう一人の妹のパロマを探したいとか。でまあ、里親のところにいるんだけど、下手に会いに行くと実母と養父に見つかるからと18歳まで会わずに我慢しなくちゃならない。
兄自体が従軍して帰ったばかりで家も職もないから引き取れないし。
でもアリスことマリアナもようやくこれで埋葬される事に。
ラスティは新たな取材相手を決めて判事に許可を貰いに。判事はUCLA編入してロースクールに進むことを検討するならと認めるのでした。ラスティすっかりアリスの件もあったし、判事に気に入られたなあ。
ジャックが裁判で証拠隠ししたり、フリンが倒れて首の血栓が見つかって手術したり。パトリスが看護師なので付き添ってくれたりね。しかも退院後は面倒みる人が必要だからとシャロンのとこへ来る事に。
パトリスへのプロポーズはフリンが先に喋っちゃうけど、受けてくれました。
ラスティはアリス兄と取材元の犯罪者の両方に良い顔して、せっかくいい感じだった兄に激怒られるし。しかしラスティのこういう責任感のあまりない我儘行動はこの先も続く。
結局アリス殺しは死刑になって、兄のガスはラスティに告白、ロスへ越してくると。ラスティも色々生い立ち的にアレだから付き合いはまあ、前途多難だ。
17話の「ケーラを探して」はとても印象深い回で、結局はケーラは母親のコカインを謝って食べてしまって死んで、すべてが判明したとき夫が妻を殴り殺してしまって、と救いがまるでない。
ラスティ母は仮釈放されたが息子には黙ってるし、ゲイリーとまだ付き合ってたりなのが探しに来たりと相変わらず。ゲイリーはラスティを殴ったり、動物園に捨てた時に付き合ってた男。
会いに行くと、自分に近寄るなと追い返されるし。
終盤の5話が続きエピソードであんまり、うーん。昔の事件も絡んでギャングと元警官と。元警官は証拠でっちあげで辞めた。その元警官のヒックマンがまた曲者で。サイクスが相手で大丈夫かと思ってたが、サイクスは大丈夫でした。他のエピソードで目撃者の子供を守り通したり、サイクスは中々成長してる。
シャロンが他の仕事のオファーがあるとか、ゲイリーの犯罪にラスティ母のシャロンが共犯かもとか盛りだくさん。
最後はプロベンザとパトリスの結婚式を検事のアンドレアが計らって知事室で上げて終わり。
このシーズンは23話と長かった。

ここまで事件についてあまり触れてないですが、その部分もちゃんと面白いですよ。


・シーズン5
このシーズンはバズの事件の事とか、それに首を突っ込みまくるラスティとか、シャロンとフリンの同居への道、そしてラスティ母のシャロンの事もあり、更になぜかサンチェスが里親になろうとしたり。独身で看病が必要なお母さんまでいるのにねえ。
そのために最初はお見合いし始めたり。
家探ししてるとときフリンがラスティに、もちろん君とも一緒に住むための家を探すってきっぱり言ったのが良かったな。まあラスティも大学生なら家を出てもよさそうなもんだが、忘れがちだがストローの脅威もあるわけで。
本人がそれを望んでないけど。だからガスから同棲誘われても嫌、で別れそうになるし。ようやくちゃんと、自分で稼いで家賃を払いたい、でないと過去の事が思い出されるからって納得してもらってたけど。ガスってホントに良い奴なんだよなあ。
手を繋ごうとして振り払われたりしても。改めてまあまあラスティ酷いぞ。
そしてシャロンはもう一人のシャロンから妊娠してると告げられ、ラスティへ言うように頼まれる。そこでまあ、気持ちは分かるがラスティが生まない方がいいとか言うのがな。でも母の方もラスティに助けてくれないならそうするしかないとか脅しっぽい事言ってくるし。
ただレイダーの方は生む生まないを決めるのはお母さんよとか、カトリックだしね。
その後も養子に出せと譲らないラスティ。ガスがシェフとして働いてるのに、大学へ行かないと不満だし。
結論から言うと、シャロンは生んでゲイリーの両親に託す事に。その後、一緒に育てると去って行きます。ゲイリーはあんなんだけど両親はまともなようで良かった。
フリンがプロベンザとバズを連れて家を見に行って、そこで不動産屋がプールで浮かんでるってエピソードは面白かった。しかもホントにいい家でシャロンも気に入って、買おうってなったらカビが見つかってってオチまで。
フリンが初めてプロベンザが幸運をもたらしたって喜んだのに。
ラスティがひっそり捜査したいバズの意向を無視して、色んな人に相談しちゃうのがなあ。そのおかげで事件解決へは近づくけどバズの気持ちとかさ。強引なんだよなあ、それに自分の記事のためでもあるし。善意がいまいち伝わってこない。善意なんだろうけど。
フリンは結局、シャロンのところで同居する事に。
プロベンザの前妻の誰かが結婚する事になり、慰謝料が減る為パトリスはこれで引退できると喜ぶが、撃たれたって辞めるプロベンザじゃない。パトリスも許してくれて良かった。
里親になりたいサンチェス、事件の被害者の子供マークを一時的に預かる事になるが、これがまあ人種差別をバンバン喋り倒すとんでもないお子様で。そうなるには訳があるんだけど、あまり良い気持ちはしない。
マークはその後、サンチェスに懐くんだけど祖父母へ引き取られる。でも祖父母高齢で育てきれず、サンチェスのところへって流れになります。
マークの母殺しとバズの親殺し事件は繋がってる。バズは取り調べも上手くこなしました。さすがにブレンダからシャロン、重犯課の事情聴取をずっと見てきただけあるよ。
ラスティも関わりたくて色々あるんですが、フリンがわりかし役に立つアドバイスを父親のようにしてるのが良かったな。
裁判にてジョー先生が証言してる時に証拠の銃に弾が入っていて、被告人が乱射、先生とテイラーが撃たれてテイラーがお星さまに。いやーびっくりしたよ。クローザーから時として小憎らしいテイラーでしたがまさかこんな事に。しかも葬儀のシーンもないし。
被告を撃ったシャロンはむしろ自分が罪悪感とか何も感じない事を後に悩んで懺悔に行ったり。
これでその空いた椅子を巡って騒動も勃発するし。代理はフリッツなのに、でもフリッツじゃない、絶対ないってのがなんか気の毒。シャロンももちろん候補ではあるけど、本人は気乗りしない。
この事件で出て来るZBという集団に6年潜入捜査してるウェス・ノーランという刑事がいるのだけど、これがきっかけで重犯課に入る事になる。中々イケメンでモラレス先生もお気に入り。
そしてバズの事件も見事に解決したんだけど、その犯人すっかり普通に家族持って暮らしてたもんだから、子供を見てバズは手放しで喜べない。ラスティたちだけ。
そしてまた倒れるフリン。実はこのあと本国では半年休みのクリフハンガーなのでした。

後半戦。
フリンは無事だけど内勤。もう倒れるの2度目だしなあ。
訓練を適当にやってプロベンザがデイビス本部長補佐(パーソン・オブ・インタレストのコントロールだった人、こういう嫌なおばさんやらせたらうますぎる)に吊し上げられたり。このデイビスはテイラーの後釜の副本部長を狙うあまり、騒動を巻き起こしてくれます。シャロンはその気はなくて、フリッツを押してるけど、まあ無理。
バズは犯人の子から、パパを許してなんて手紙貰ってすっかり同情。面倒見るようになっちゃって車まで売って。プロベンザが結構真面目にやめた方がいいって言ってるけど、最後まで聞きませんでしたねえ、来シーズンどうなってるやら。
そんなプロベンザは新入りノーランにも色々やってるけど、基本的に彼は出来る人のようです。影はまだ薄いけど。サイクスみたいにあれこれやらかしデビューではなかった。
ラスティは検事局のインターンとなって、スーツ姿で重犯課に出入りするように。
サイクス回にヒックマンが再登場したりしてた。この組み合わせは結構面白い。
ウルグアイからモラレス先生のお父さんが来て、ちょっと捜査だってしてるみたいに盛って話してた先生の為にみんなが協力してるのが素敵だった。お父さんは英語が出来ない設定だったのだけど、実際はできるってオチ。兄弟はみんなウルグアイで警官で先生だけアメリカで医者だから、それとちょっと違うから(お父さん的にね)心配してたんだって。
それを利用して、気の上の死体を見るのに気に登らせたりしてるプロベンザはさすがだ。
その裏でフリンがサプライズ旅行だのディナーだの計画しては滑ってたんだけど、実はプロポーズのため。結局ラスティとガスが家をロマンティックに飾り付けてディナーも用意してお膳立て。
結婚はまず、カトリック教会で式を上げられるかどうか。それには離婚したって証明(婚姻無効届?)みたいのがいるんだけど、シャロンはフリンには言いにくい。この辺はカトリックじゃないからよく分からん。フリンは若くして深く考えずに結婚して、結婚生活を破たんさせた事をとても悔いていて、元妻の意向には一切逆らわないと決めてるし。
と言うか、フリンの元奥さんって再婚してたんじゃないの。娘の結婚式で義父がエスコートするとかフリン揉めてた事なかったっけ。それとも別の奥さんなのか、元奥さんも正式には再婚してなかったのかどっちなんだ。
シャロンの方と言えば息子リッキーが手を回して書類取って来て、ついでに重犯課のメンバーの前でフリンにハグして婚約を祝ってしまったのでした、まだみんなに言ってなかったのに。でもシャロンは息子が来たのが嬉しくて特に気にしてなかったけど。
しかもフリンの事情を聞いてどう手を回したのか、フリンの元妻が無効届出したって言ってきたり。ラスティどうやった。
ノーランはなんか銃を使うときになんかあるっぽい感じなんだけど、このシーズンでは特に何も回収なかった。
ひき逃げ事件の時、嫌気が差したプロベンザが珍しく退職を考えたりしてた。副本部長レースもうんざりだし。本気でシャロンに事件後申し出ようとしたんだけど、シャロンがここをあなたに引き渡すとか言われて。シャロンも昇進はすると思ってるんだなって。副本部長になるかどうかは別として。

現場で証拠品のラジオを鑑識に言ってタオが運ばせたら、それがなんと爆弾入りで死亡者も出る大惨事に。
早速テロと決めつけたデイビスが勝手に会見やったり暴走。その上、証拠品はFBIにまかせろなどめちゃくちゃ言い出す。たまらずノーランが嫌味を言って、シャロンは私はデイビスと上手くやるつもりよと怒られるが、プロベンザ辺りは大喜び。
ラスティはインターンが終わっても大学に通いながら検事局で働けると喜ぶが、ガスもスーシェフとしてナパで働けると。ラスティには大学を移ればいいと言いますが、ラスティは乗り気じゃない。ガスはどうせ君の仕事から見ればシェフなんてくだらないんだろうと怒る。実際ラスティもそんなそぶりだしなあ。
そこで結局、ガスが折れるのですが。ガスの店のオーナーにガスは君のためになんでも犠牲にしてると言われたりして、結局ガスにナパへ行くべきだと、遠距離を試そうと言うのでした。ガスが出て行った後、さようならって言ってたからまあ別れるつもりなんだろうな。
やっぱりラスティにはまだそういう将来のある付き合いって早いのかもな。高校生のようなお付き合いも経験ないし。

テロではなく事件は無実の罪で服役した男の警察への復讐でしたと。
真犯人の妻は抑えたが、男は向かいのビルから市警がふっ飛ぶところを見学しようとしてた。そこへ面が割れてないと向かうフリン。取り押さえるが重犯課は妻のスーツケースに仕込まれた爆薬で爆破されました。みんな無事だけど。
途中からデイビスは戻って来たフリッツと交代でいなくなってましたが、昇進したのはメイソン警視でした。シャロンとずっと君の方が副本部長にふさわしいからなって欲しいと言い合っていた相手です。お互いに現場にいたいタイプだった。
そしてシャロンも警視に昇進。警視になれると思わなかった、と与えられたバッジを見て感慨深げなシャロン。
思えばシーズン1で、重犯課のチーフになったのに警視にはなれないとシャロンはぼやいて、テイラーに歳からしてそんなもんだろとか失礼な事を言われてたよなあ。
これで重犯課のチーフのまま、警視って事か、プロベンザは新しいオフィスで個室もらえるのかな。

来シーズンは13話とか少な目で更新しました。
でも今までも途中で追加されたりしてるので、増えるかもしれないですね。
続いてくれればいいや。次も楽しみです。

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by hyakurin | 2017-08-27 08:05 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

FARGO/ファーゴ シーズン2

覚書程度の感想。
ネタバレあり。


DVDだと「始まりの殺人」ってサブタイトルがついてるが意味がよく分からん。
しばらく休もうと思ったけど涼しくなったのでちょっと甦り。



ファーゴシーズン2をようやく見ました。
シーズン1のモリーが子供でまだ母親ベッツィが存命の頃のお話。お父さんのルーが州警察でばりばり働いてる時期だけど、ベッツィがリンパ腫であまり状態が良くないのでとっても気を使ってる。このベッツィがかなり推理力も行動力もある、モリーは両親に似たんだね。
若い頃のルーは男前だ。ベッツィの父の保安官がテッド・ダンソンなんだけど彼もCSI主任とかよりこっちの方がずっと素敵に見えました。
レーガンが政界に進出した頃でもあり、ルーが遊説の護衛をしたり映画が流れたりする。

ファーゴのギャング、ゲアハルト一家の長オットーが倒れて寝たきりになった事から跡目争いが勃発。更にカンザスシティのギャングもこの機に乗じてゲアハルトのシマを乗っ取ろうと企む。
ミリガンとキッチン兄弟という手先を送り込んで来て、一番操りやすそうなゲアハルトの三男を懐柔しようとする。
ゲアハルト一家の3人兄弟、トッドは早速自分が家督を継ぐと母のフロイドと揉める。次男のベアは母が継ぐべきだと思ってる。
三男のライは半端者で兄弟でも相手にされてない、ちなみに演じてるのはホームアローンのカルキン君の弟。
ライは金儲けの為に判事をルヴァーンまで追いかけて行くが結局ワッフル店で店員まで全員皆殺しにしてしまう。外に出た時になぜか出現したUFOに気を取られているところを美容師のペギーに撥ねられてフロントガラスに突っ込む。
このペギーがまたちょっとアレな女で何を考えたのかそのまま家に戻り、ライが刺さったままの車をガレージに入れて、普通に夕飯を作って夫で精肉店勤務のエドを待っている。一応、ライが死んだと思ってたんだろうが。
ペギーは働いている美容院の店長のコンスタンスにこれからは女性も社会進出をとか自己実現をとか言われてセミナーに参加しようとしてたりして、子供が欲しくてお金ためて今の精肉店と家を買ってと普通の夢を見ているエドに合わせているふりをしながらピル飲んでたりする。
エドがガレージから物音がするのに気がついて行ってみると、ライが死んでなくて襲われて反撃して殺してしまう。ペギーに言いくるめられてとりあえず冷凍庫へイン。
ここから話がこじれて行くわけですね。
ペギーたちはもちろんライの事を知らない。
ライが行方不明になれば、ライを懐柔して利用しようとしてるカンザスシティは探すし、ゲアハルトはカンザスシティにやられたと思うし。
次の日、エドは暗くなってから勤務先でライの死体を処分しているが、そこへワッフル店の捜査帰りのルーが遅くまで店が明るいのを不審に思って寄って来られてしまう。ライの指がルーの方へ転がったり中々シュール。
指紋からライが割れ、警察もライを探す事に。

ベッツィは現場でライの銃を見つけたり、ライは轢かれたのではと推測したりホント有能。轢かれたと言ったのがちょうどペギーの美容院にいるところで思わず反論したり。
修理に出す前にエドに事故の痕跡を隠すために木にぶつけさせたりしてる。
トッドはハンジー(先住民、オットーに拾われた)と娘のシモーヌにライを探させているが、このシモーヌがまた曲者で父を憎むあまり(男尊女卑の権化みたいな父だからね、娼婦とか言われたり殴られたり)ミリガンと寝てみたり、情報流したり。
そのせいで病院でオットーが襲われ、トッドは母の制止も聞かずに勝手にカンザスシティのたまり場を襲撃したり。
ベアの息子チャーリーは逆に自分を家業から遠ざける父に反発してトッドに近づいたり。チャーリーはちょっと手に障害があるのでベアは弁護士にでもしようとしてる。
修理に出した事でハンジーにもルーにも事故の事が知られる。
ルーはペギーたちにこのままだと巻き込まれると警告するんだけどペギーは無視。フロイドは全面的な抗争を決断するしかない。

ルーがレーガンの警護に。トッドとハンジーはエドはカンザスシティの殺し屋でライを殺したとフロイドに嘘をつく。
その結果、キッチン兄弟の片割れとミリガンの上役が殺されて生首がミリガンのところへ。そこへ何も知らないシモーヌが来て、ミリガンに情報をもっと持ってこいと脅される。シモーヌも父を殺すならと協力。
ペギーはやっぱりルーの言った事が正しいとエドに逃げようと言うが、エドはここで暮らす家族を作ると拒否。一人で逃げようとするが途中で気が変わり、直った車を売って精肉店買収の資金にしようと帰る。
チャーリーはトッドに自分がエドを殺すと志願して手下と行くけど、店番のノリーンと意気投合して肉買ってきちゃったりしてようやく自分には向いてないと気がつくが後に引けず、もう一度手下と襲撃。エドと手下が揉みあいになりエドに殺され、更にその際に火災が発生して店は焼けてしまう。
このノリーンがカミュのファンなのでタイトルがカミュとか文学関係だったり。家を無くしたためルーのところへ。
チャーリーとエドが捕まり、フロイドはベアたちに連れ帰れと指示。それをミリガンに刺すシモーヌ。しかしミリガンはそれを聞いて手薄なゲアハルト家を狙う。
ベアは警察を襲撃し、チャーリーを連れ帰ろうとするが、弁護士(ルーの友人でもある)のカールが説得して引き下がらせる。
その隙にエドを連れて逃げたルーから逃げるエドは家へ。
トッドはペギーたちを襲いに行く。ハンクが後ろからハンジーに殴られて昏倒してる間に家に入るが、迷路のように物のある地下室でペギーにスタンガンで倒され拘束される。
ハンクになんで轢いた時に出頭しなかったと聞かれたペギーが生活を守りたくてみたいに答えてたな。
ペギーとエドはトッドを連れて湖畔の小屋へ逃げる。

フロイドを署に呼んで、エドが殺し屋なんて嘘だ、協力しろとハンクが説得。
シモーヌはミリガンに文句を言いに行くがそこをベアに見つかり、裏切りがばれて森の奥で殺される(追放かと思ってたけど最終回で死体が出てた)
ベッツィは治療が思わしくないので治験に参加したが、おそらく偽薬だろうと思い、死んだらカールに家族をお願いと。ルーに再婚してもいいと伝えてと。ハンクの代わりに猫に餌をやりに行き、書斎に入るとそこには不思議なシンボルマークがたくさん張ってあってびっくりする。
エドはトッドを捕えたと何度もゲアハルト家へ連絡するがベアに相手にされない。ミリガンと取引する事に。ペギーはハイ状態だったり、トッドをぷすぷすナイフで刺したり怖い。トッドが拘束から逃れてエドを吊るしたときも助けたし。
ハンジーはトッドを追っているが途中で差別主義者たちに怒りが爆発して皆殺しにして手配される。ここからハンジーもおかしくなったのかな。ハンジーがペギーたちの居場所を突き止める。
小屋に来たハンジーにトッドが口汚くハンジーに助けろと尊大に命令してきたのを撃ち殺す。疲れたとペギーに散髪を頼むがはさみで刺される。そこへルーとハンクが来て、ハンジーは逃走。あるいは後ろからペギーに刺されたのが引き金だったのか。
とにかくハンジーはもう、ゲアハルトの味方ではなくなり、エドたちを捕える事だけの行動に出る。

地元サウスダコタ警察を呼ぶと、エドがカンザスシティと取引すると言ったので、約束のモーテルで待ち伏せて一網打尽を企む。ルーはエドたちが危険だと反対するが追い出される。ハンクだけ残る。
ハンジーはモーテルでギャングがトッドを拘束していると嘘をついてゲアハルトをおびき寄せる。
ルーは途中でハンジーが殺したGSの店主やコンスタンス(ペギーの上司、ペギーの居場所を聞くのにハンジーに利用されてた)まで死んだと聞き、モーテルへ戻る。
その頃ベッツィが倒れた。薬が強すぎたとか。
モーテルへルーがつくとゲアハルトに襲われた後で、ハンクは撃たれたけどかろうじて生きてて、エドとペギーは騒ぎに乗じて逃げ、フロイドを殺したハンジーに追われる。
ベアともみ合いになって殺されそうになったルーだが、その時頭上にUFOが出現してベアを逆に撃つ。ペギーはただのUFOよとか言うし、なんなんでしょうねUFOは。
ハンクにペギーたちを追えと言われて行くが、店の奥に立てこもったエドはもう君とはやっていけないとペギーに。ペギーは映画で見たシーンから妄想して燻し出されるとか思い込んだり、完全に壊れました。
ルーが来た時にペギーが煙に耐え兼ねて出て来るんだけど、煙なんてないしハンジーも消えたし、エドはハンジーに撃たれたせいで死んでる。
騒動を見たミリガンは退散して、ゲアハルト家の様子も見て自分たちの手柄にする。
これが後に"スーフォールズの虐殺"と呼ばれることになる事件の顛末。

倒れたベッツィは未来を夢で見る。ルーは老いてもハンサムで家族に囲まれて幸せそうだと。
ルーはペギーを連行。ペギーは女はいい妻、いい母、その上キャリアウーマンである事まで求められる、一日37時間なきゃ無理よ、なんであの男は飛び出して来たのとか言いまくり。
そんな彼女にルーはベトナム従軍した時に、引き上げの時の空母へのヘリコプターからの必死の飛び降りなどの話をして、エドが家族を守ると言っていたのは理解できると言う。そして私も被害者なのというペギーを人が死んでるんだぞと諭す。
ハンジーはエドに顔に火傷を負わされたが整形して、新しい名前も手に入れて出直す事に(もしかして1に出てるのかも、分からないけど)
ミリガンは報酬を期待して戻るが、会社組織化しているため単に正社員になれただけで呆然。
退院してきたハンクと家族で食事。ベッツィがハンクに文字の事を聞くと、ハンクは世の中に争いが絶えないのは言語のせいなのではないかと思い、シンボルを使った共通語を作っているのだと答える。
パパはいい人ねと安心したベッツィとルーは安らかに眠るのでした。

面白かった。
最初は登場人物が多すぎてごたごたしてて、1の方が面白いかなって思ったけど私は2の方が好きかもしれない。ルーが好みのタイプだけでなくです。
1はレスターの視点で見てるとイライラしたからなあ。
2はルーにしてもイライラはしない。
ただUFOは何事なのだろうとは思った。もしやこれが3への引きなのだろうか。

そのシーズン3ですが今あっちで放送中なのですが、あまりいい評判が聞こえて来ないんだなあ…。
主人公がユアン・マクレガーしかも双子の兄弟の2役で喜んだのですが、あまり見た目が綺麗じゃない役らしいのねん。内容がよければそれでいいのだが、それもうーん。
とりあえずこっちでDVDが出るまで待つしかないけど。3で終わりだと寂しいねえ。
とてもいいドラマだと思うので。シーズン1も2も超お勧めです。

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by hyakurin | 2017-08-11 05:52 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

HOMELAND6とTHE BLACKLIST4

覚書程度の感想。
ネタバレあり。
とっくに見終わった上にまとめ書きで色々雑。


・HOMELAND シーズン6
ベルリンの大規模テロを阻止したキャリーはアメリカに戻っている。CIAに戻る事はなく、不当な弾圧を受けるイスラム教徒を助ける組織に所属。デューリングがしつこく口説いて来てたけどそれはまあ、関係なかく普通に振って終わり。
そしてクインである。なんかキャリーがやっちまったかのような終わり方だったけど生きて、アメリカの病院にいる。しかしもちろん無事とは言えず、心身ともにさまざまな障害を抱えているが曲がりなりにも喋ったり歩いたりしてるわけで、日本人としてはサリンの被害者の甘い描写だなと思わずにはいられない。まあ、ドラマだけどさ。
荒れるクインを見かねてキャリーは自宅に連れ帰るが、これが後に娘フラニーとの生活を壊す事に。
次期大統領のエリザベス・キーン(BLACKLISTのリジーと丸かぶりな名前だが、そんなにありふれた名前なんだろうか)のアドバイザーを陰でしてるキャリー。次期大統領はイラク政策とかCIAの方針転換を考えているらしく。
ソールはその次期大統領の指名でイラクの核合意が破られてないか調べたり。
しかしなんと言っても今シーズンの注目はアダール。謎の覚醒でやたらと上手く暗躍してる。次期大統領を陰で追い詰めたり。
ストーリーの展開がいつものように遅いのだが、今シーズンはそれが上手く終盤の怒涛の展開に繋がっていて、今までで一番面白いシーズンだと個人的には思いました。
キャリーが助けたセクーと言う青年が自爆テロ犯に仕立て上げられたり、そのキャリーの身に迫る危機を察知したクインの話を妄想だとキャリーが決めつけたせいで色々あったり。
キャリーに留守を任されたクインが結果的に立てこもり犯になってしまって、キャリーはフラニーを児童相談所に連れて行かれてしまい、更に双極性障害とかもバレて今シーズン中にはフラニーを取り戻せなかった。これもアダールが陰で動いてる。
更にアダールはオキーフと言う次期大統領を攻撃してる男と組んで暗躍中。戦死した次期大統領の息子を辱める動画を作ってバラまいたり。戦死した息子の母ってのはアメリカでは本当に敬われる存在だから。
後にソールは逃げずに対談しろと助言したり。
ソールは核合意についてジャバディに直接次期大統領に証言させようとするが土壇場で裏切られる。ジャバディらしいよな。でもその彼も結局浚われて退場、生きてないだろうな。
クインは騒動で再び病院にいたがアダールが連れだし、アストリッドに面倒を見させてる。会いに来て、昔クインと関係が合った事を匂わせたり。なんか拾ってそう言う事に使ってたんですね、多分。クズ野郎が。
そんな身体になったのはテロの事を聞き出すのにキャリーが無理矢理目覚めさせたからだと吹き込んだり。まあ、確かに無関係ではないよあの行動は多分。でも結局はサリンのせいだけどな。

クインの隠れ家が襲われ、アストリッドを信じきれてないクインが銃から弾を抜いていたせいで彼女が死んでしまう。逃げたクインは探っている内にセクーが乗っていたバンが昔の自分たちの隠れ家にあるのを見つける。
セクーは自爆犯ではなかった、しかしキャリーたちも来て捜査してたら爆弾が爆発して証拠も木端微塵に。
更に大統領が狙われていると知ったキャリーとクインが向かう。アダールとは別系統で動いてた軍関係がもう殺しちゃえって動いてたんですね。
次期大統領をなんとか救うがクインが死亡。

アダールは収監されソールと面会。結局アダールも使われてたんだね。しかしソールにあの次期大統領はおかしいと。
それを裏付けるように、CIAとかその他の機関の関係者を次々逮捕する次期大統領。正式に次期大統領の傍仕えに誘われているキャリーは関係なければ大丈夫となだめに回るのだが、ソールまで逮捕される事態に。
ソールは次期大統領が襲われた時出て行く別の車両に乗ってたくらいで全然無関係って分かってるのに。
愕然としたキャリーは次期大統領に会いに行くが門前払い。
急に次期大統領があららーで次シーズンへ。
面白くなってきました。ブロディがいた頃が面白かったと思ってたけど、今の方が面白いかもしらん。
しかし、クイン。多分死ぬだろうとは思ってたけど、死んじゃったなあ。息子の写真を大事に持ってたり、悲しい人だった。


・THE BLACKLIST/ブラックリスト シーズン4
前シーズンでリズたちはレッドから逃げるのに死まで偽装しましたが、結局カークにアグネスと連れ去られるリズ。
必死で探すレッドですが、相変わらずリズがウザい。のは置いておくとしてやっぱりカークの目的は自分の治療の為に血(骨髄)が欲しかったと。骨髄バンクでも使ってろと思うが、日本のような単一民族と違って多民族国家の場合ああいうので適合者が見つかる可能性は本当に低いらしいですね。日本だって難しいけど、その比じゃないらしいです。やっぱり身内で探すしかない。それでも親子じゃ駄目なんだけどね。
まあすったもんだありまして(投げやり)カークは逃げたがリズとアグネスは取り戻すのに成功。戻ったリズに騙された形のみなさん、怒ってるのはナヴァービだけと言う。彼女も最終的にはなあなあだけど、普通怒るだろ。葬式まで出たのに。どんだけリズに甘いんじゃい。
今シーズンはナヴァービとアラムの仲もたびたび。アラムが彼女だと騙されて女とくっついたり、ナヴァービはアラムが好きなんだろうけど、アラムに良い部署へ推薦されてプライドが傷つけられたりね。
最終的にはまたも自分の保身の為にアラムを売った彼女、ナヴァービはそれを黙っていて後から知ったアラムと職場キス。ようやくくっつくのだろうか。
しかもリズのFBI復帰もレッドのおかげで叶うし。結局、レッドから今更逃げる意味なんてないのですよね。
トムは大人の事情(スピンオフ)で途中から自分探しの旅に出ます。
で、リズとトムの逃避行を手伝ったのはミスター・キャプラン。レッドは彼女を撃って森に放置。しかし彼女は死んではおらず。ここから無理くりにミスター・キャプランが幼いリズのナニーであった事とか、守ると決めたとかキャプランになるまでの過去話も入ります。頭を撃たれて助かったのは前に撃たれた時にチタンになってたからなんだね。
確かにレッドにたびたび、リズに真実を伝えるべきとかは言ってたキャプランだけどそこまでの関係とは後付にすぎるよ。
そこから彼女のレッドへの反撃が始まるのだが。なんかもう徹底的にやるのよ。デンベに毒を盛られて死にかけるレッドとか。本当はもちろんやってないんだけど、デンベにまで裏切られたのかと思うレッドとか見てらんない。誤解は解けて和解したけど。
キャプランが有能過ぎる。しかもリズに止められても止まらないし、結果レッドを公式に葬ろうと思ったらリズもたたじゃすまないのに。もう暴走してるだけだよ。
いままでレッドが片付けさせてた死体をスケートリンクに埋めてて、それが出てきた事でかつてレスラーとレッドを追っていたゲイル捜査官が指揮を執る事に。レスラーはそっちについて情報を。
最終的にはレッドの現金の財産はなくなり、犯罪帝国も壊滅状態。それがすべてリズのためだからなあ。
リズは相変わらず、女盗賊集団に華麗に潜入したり新進気鋭のプロファイラーだった頃に解決した事件がどうとか、めっちゃ持ち上げられてる。うーん。
更にキャプランは大陪審でレッドがFBIの捜査に関わってると証言すると。絶体絶命である。
しかしレッドはライトの死体を見つけヒッチンを脅し、大陪審を取り消しに。その代わりにライト殺しはチャラ。一旦は引いたレスラーだけど結局、ヒッチンと言い争いの上突き飛ばしてはずみで殺しちゃう。ううん、フィクサーが出て来てどうにかなるのかは次まで分かりません。
バズを撃って逃走した(バズの生死も不明)キャプランだが、橋の上でレッドとご対面。レッドは撃つべきじゃなかったとキャプランにいい、なんとか穏便に済まそうとするのですがキャプランは自ら橋の上からダイブ。高さもあったし、助からないかな。
みんな逮捕されるかもって時にクーパーはレッドのDNA鑑定を依頼していて、リズとの関係が分かると書類を渡す。かつてリズも調べたけど見ずに捨てた事があったが、今度は見ました。
そしてやっぱり親子でしたと。リズは離れてもいいというレッドに家族だからとハグ。珍しくキレなかったしこれだけなら多少はいいシーンなのだが。
キャプランが遺したスーツケースがあり、それには古い骨が一体。デンベはリズが知ったら大変な事にって物。
それを手にしたのはなんとトム。またお前が引っ掻き回すのか。もういいじゃん、ほっとけ親子を。
しかし許されないほどの骨ねえ、キャプランの口ぶりだとどうやらカタリーナっぽいけど。そうそう、リズの実の祖父にレッドがリズ(マーシャ)は生きてるってようやく教えたりもしてましたね。
ああ、カークの事書いてねえ。結局、リズとの血の繋がりがなかった。確か一旦は逃げたけど死んだ。あんまり覚えてない。

スピンオフも不調に終わり、シーズン継続はどうなのかと思ってましたがとりあえずシーズン5はあります。
キャプランの生死、レスラーがどうなるか、キャプランが遺したレッドがリズに許されないかもしれない秘密はトム、とまだまだ気になる終わり方だったのでよかったです。
レッドはまた闇社会で復帰できるのかとかね。リズと親子だったのは今更か。
キャプランは正直、どっちでもいいがバズには生きてて欲しいなとか。

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by hyakurin | 2017-07-11 03:55 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

見終わった海外ドラマ2つ(NCIS:NO シカゴPD)

覚書程度の感想。
ネタバレあり。




・NCIS:New Orleans/NCIS: ニューオーリンズ  シーズン2
新たにATFの潜入捜査官だったソーニャが仲間入り。クリスと職場夫婦とか言われるように。
ブロディの母がアメリカ国防高等研究計画局(DARPA)の偉いさんで妹の死と絡んで確執があったり。クリスも恋人の死を引きずってる。
なんかプライドがミリシアに潜入して壊滅させた事から命を狙われるようになったりとかも。離婚して家を売ったのでそのお金でまずロレッタの養子の大学費用を出してあげてバーを買いとって始めたり。
全体的に特にこれってのはないんだけど、普通に面白く見ました。
ブロディは土安全保障省のルッソといい感じなんだけど実はテロを企んでてみたいな。それに気がついたブロディのおかげで阻止できたわけだけど、しばらくビーチでも行って忘れるわとか。
たしかこれで降板するんだと思うけど。嘘かも。

・Chicago P.D/シカゴ P.D. シーズン1
シカゴファイアで息子の罪を揉み消すためにケイシー殺そうとしたボイトがなぜか特捜班のリーダーとして復帰する。署長的には認めてないけど、上は毒を持って毒を制すみたいな?
アントニオ・ドーソンは認められないとか思ってるけど、息子が浚われた時にボイト並みに法律無視の捜査を一緒にしちゃったんで仲間入り。まあ心の底からボイトのやり方に従ってる訳じゃないけど。チームには潜入捜査してた時にアントニオの妹ガブリエラと付き合ってたハルステッドも。
そしてアーチーもいるのだよ、CSIで途中から急に消えたアーチーが。このドラマではジンだけど。相変わらずかっこいい。
他にもボイトがかつて救った少女だったエリン・リンジーとか。つか最初エリンとリンジーどっちだよって思ってた、どっちもファーストネームみたいじゃん。リンジーとハルステッドが付き合いそうになったけどハンクが職場恋愛は駄目だと。リンジーのためかと思いきや、リンジーと付き合うハルステッドを心配してるんだとか言ってたな。
パトロール警官の2人とか受付やってる元ボイトの相棒のおばさん巡査部長とか良いキャラ一杯で面白い。最後特捜班にどっちかが入る事になってアトウォーターの方が入る。パージェスの方が優秀だけど特捜班のルゼックを好きだから駄目とボイト。ルゼックはフィアンセがいたんだけど特捜班に入った事で上手く行かなくなり、最後はパージェスと。
相変わらずハンクの息子ジャスティンはどうしようもない。なんとか庇おうとしたボイトだけど結局、心をどうにかする事は出来ないと軍の受付へほっぽって、3年後に会おうと。果たしてそれで更生するかね。
リンジーもジャンキーの女の子をかつての自分のように思い、救おうとしたり。
ボイトの飼い主は途中で変わるんだけどこいつがジンを脅して内部密告させてるんだよ。ジンの父はカジノに借金があって凄くヤバイみたい。
アントニオの息子を浚ったプルポが上の判断で一時釈放されて事件の解決に協力する事に。アントニオはもちろん反対だけど認められず。終わって護送されるときに妻が持ち込んだ銃でその場にいた警官2人とアントニオが撃たれる。
アントニオだけ助かるけどボイトは怒り狂いプルポを始末しようとする。でもハルステッドの止められてやめました。
最後も盛りだくさんでジンはボイトにバレて追い詰められるし、アントニオは妻の反対を押し切って職場復帰したら奥さん子供連れて出てっちゃう。
そしてジンの死体が見つかったところで次シーズンへ。
あああああジンが死んじゃったよう。
シカゴシリーズはすぐ続きをやるからいいよな。

ちなみにシカゴシリーズはどれも好調で継続も決まってるんだけど、最後に加わったChicago Justiceだけはまだシーズン2があるかどうか分からないんだったかなあ。でも多分大丈夫だと思うけど。
しかし3つのクロスオーバーも既に日本で放送する場合、局がばらけてるので難しいのに(と言うか早くもMEDのNHKがクロスオーバーエピソードをMEDの分だけ放送して妙になってる)4つになったら訳分からんだろうなあ、まあジャスティスをどこが買うかはまだ分からないけど。

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by hyakurin | 2017-05-13 09:41 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

キャッスル~ミステリー作家は事件がお好き~ シーズン7、8

覚書程度の感想。
ネタバレあり。
とっくに見終わった上にまとめ書きできわめて雑に終わります。
見方も途中からかなり雑です。



結局シーズン8で終了がその途中で決まったキャッスルです。
最初はベケット(とラニ)降板でシーズン9へって話だったんだけど。
個人的にはそれでもよかったんですけどね、ベケットそんなに好きじゃなかったし。
でも最後まで見たら終わってよかったのねって思ったりもしました。


・シーズン7
結婚式会場のハンプトンズの別荘へ現れなかったキャッスル。途中で事故った車が見つかるがキャッスルは乗ってない。
そこからベケットのキャッスル探しが始まり、なんかキャッスルが自ら準備して消えたみたいな証拠が出て来る。早速決めつけるエスポジート、信じたいライアンといつものパターン。
でまあ、ボートで漂流しているところを発見される訳ですがその間の記憶がなくて終いにはベケットも疑い始める。
でも証言した男が成りすましだったことが分かって一応信じるベケットですがまあすっきりしないね。
と言うかこの件、結局すっきりしないで終わる事になるんである。
それでもこのシーズンはまだキャッスルらしい話もあった、続き物以外。

途中、キャッスルがマフィアに知り合いがいるって事で捜査に関わったり出来なくなる、分署への出入りも禁止。
そこでキャッスルは資格を取って「キャッスル探偵社」を立ち上げました。
なんかなあ、小説家やってなさいよってその時は思ったけど今にして思うとベケットがいなくなってもキャッスル探偵で続けるつもりだったのかなって。
やっぱり生きてた3XKも解決したんだけどそんなに面白くはなかった。
記憶がよみがえりそうになりロンドンへ行ったり。でも結局曖昧に。
最後はキャッスルが子供の頃見た殺人事件の解決。

・シーズン8
今度はベケットがキャッスルから離れる。と言うのも母の事件の例の議員が獄中で殺されて「ロクサット」と言うヤバいのが絡んでてキャッスルといると危険に巻き込むからって展開なんだけど。
なにもかも分からん。離れたところでまったく会わない訳じゃないし離婚もしてない。CIA絡みらしいのにキャッスル父は出て来ず、キャッスル父の今の妻とか言うのが出てきたり。
ベケットは警部になったんだけどふらふら現場に出て来るし。
もう陰謀とか全然どうでもよくて面白くない。むしろキャッスル探偵の方が話として面白い。
大学行ってるけどこの先何したいか分からないとか言うアレクシスは途中から完全に探偵事務所入りびたりだし。この路線で続ける気満々さが伝わってくる。
すったもんだしてやっぱり2人で立ち向かおうとなるし。
結局ロクサットは死んでめでたしとなって2人は家に帰るんだけどそこにロクサットの仲間?(もはや訳分からない私)で死んだはずのケイレブと言うのがいて撃たれる2人。ケイレブも仕留めるけど。
倒れた2人はなんとか手を伸ばして繋ぎ合う、そこからがまた謎なんだよ。
まず最初に空っぽの部屋が映ったかと思えば7年後とキャプションが出て、2人は子供が2人いて幸せに暮らしてますみたいな映像も流れて終わり。
……これは解釈次第って事なのかな。
私は2人は死んで、7年後は2人が最期に見た夢かなって思った。
素直に助かって7年後も幸せに暮らしてるって解釈もあるでしょうね。

どうでもいいけどね。

途中で打ち切りが決まったんでこんなもんでもいい終わりかなって思うしかないような。
私はキャッスル、アレクシス親子が好きだから続いても見たと思うけど、この終わり方見てると面白いドラマになったかは疑問だし。続けるならベケット退場が決まっている以上、キャッスルだけ助かったんだろうけど、それでいままでのようにキャッスルがはしゃいでたら馬鹿みたいだし、かと言ってシリアスなキャッスルも見たくはないし。
まあ、とにかく終わりました。シーズン5まではとても好きだったよ。


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by hyakurin | 2017-05-13 08:55 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)