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読書記録(9月27日~10月3日)

突如として読書記録を付けはじめる事にする。あくまで自分のための記録であり、感想などはほとんどなし。漫画も含む。

・英雄の書 上巻(宮部みゆき)
ファンタジーは苦手なので忘れていたが何となく借りてみた。ICOとかブレイブ・ストーリーよりは読みやすかった。後は図書館が内容を忘れる前に下巻を貸してくれる事を願う。
どうでもいいが、分身がどうしてもパーマンのコピーロボットにしか思えない(こういう思考回路だからファンタジーにゃ向いてないのだな、多分)

・ひきこもりから見た未来(斎藤環)
ひきこもりもネタにはなってるけど基本的には時事エッセイでした。ひきこもり対策でそういえばあったよな長田塾。最近見ないけど。

・頭の中身が漏れ出る日々(北大路公子)
久しぶりに本で声を上げて笑ったなあ。やはり抜群に面白いエッセイ。
私のサッポロ一番塩ラーメンの卵の入れ方ルールは最後の一分の時点で少しだけ黄身を崩した卵を投入しよく煮る、崩し月見です。

・生きていてもいいかしら日記(北大路公子)再読
いいとこなし、とか帯に書かれているが飲み友達がたくさんいてちょっと羨ましい。私もかなり駄目な酒飲みだけど友達いないから、夫に迷惑かけるだけなのでほとんど飲まなくなったもんなー。
しかし人の駄目な酒飲み話って好きだな。

・西原理恵子の人生画力対決 2巻
竹宮惠子との対決でセルジュをザコ呼ばわり、一回もやらせないしというサイバラはホントに面白いと思うが、風と木の詩のファンは絶対見ない方がいいだろうな。私はあれが嫌いなので笑えるけど(竹宮惠子で1番の傑作はイズァローン伝説だ、異論は受け付けない)
しかしなぜみんなドラえもんが描けないんだと思って試してみたらあれは本当に描けない。なんでだろう。というか浦沢直樹は凄すぎる。

・殿といっしょ 5巻(大羽快)
安定感ある面白さ。江姫も出て来たな、来年の大河の主題だね。

・つまみぐい文学食堂(柴田元幸)
なんとなく買ったらイラストが吉野朔実だった(ネットで買ったので表紙も知らなかった)ちょっと得した気分。
ご本人も言っているように余り美味しそうなものが出て来ないのがおかしい。
しかし大草原の小さな家が好きだからと言って赤毛のアンも好きだと思われたくないなあ。赤毛のアンって目が滑ってどうしても読めなかったんだよな。ちなみに小説で食べ物と言えば確かに大草原の小さな家はすぐ思い浮かべますけど、私が子供の頃で1番印象的だったのはメアリー・ポピンズですかね。後にメアリー・ポピンズのお料理本まで買ったし。あれでオートミールはマズイと学んだのでいまだに食べた事がない。

・枕もとに靴(北大路公子)再読
やっぱり楽しそうだと思う。うん。
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by hyakurin | 2010-10-03 23:12 | Trackback | Comments(0)