神保町花月 世にも奇妙なコント~面白いの裏に隠れた面黒い笑い~vol.6

今月も行ってきた。


オープニングのはけ方をライスが間違えてましたが、理由は後に分かりました。


・ピタ殺スイッチ(お~い!久馬)
久馬さんらしい一人コント。
気がつくとドミノに囲まれてて、見てたら最後の仕掛けが銃の引き金を引くとかで殺されると言う。
あのテーマソングとドミノの倒れる音だけで出来たコント。
最後のはあまりにドミノが長すぎて外とかに続いていて、見てたら轢かれてドミノの仕掛けからは免れるというオチ。

・ジェームズとマサコ(相席スタート)
奥さんが美人だと思っているジェームズは「ビューティーワイフコンテスト」と言うチラシを見て、妻のマサコを出そうとするがマサコは自分が並みだと分かっているので断る。
このコント、面白いけどそんなに奇妙ではないですかね。
と言うか今回は全体的に前回より奇妙度は低いかも。前回が凄かった。

・アジト(ジャングルポケット)
近くで見ると斎藤さんの圧が半端ないなー。ロッカーにバンされるのも迫力あったし。
なんかの組織の抗争で、情報を聞き出されようとしてる斎藤だが、段々ロッカーに叩きつけられるのがメインになって行ってみたいな。
これもそんなに奇妙ではないかな。

・Monday(Aマッソ)
初めて見るコンビですが、エンドトークでシェイクダウンがどうこう言ってたので、そんなに若手じゃないのかなあ。
週末旅行に行ってきた同僚の女が、どこへ行ったか聞いても人数とか関係ない事ばかり答えてくるのと変なお土産にイライラする。実はそうやって同僚のやる気を削ぐのが狙い。
普通のコントだなあ、てかエレキテルとかがおかしすぎたのか。

・動き屋(ライス)
ピッチャーが投げる動作で歩いてとある店に入る男。
動きのカードを買わないとその動きが出来ない世界で、歩くを持っていないので「ピッチャー第一球投げました」で歩いていた。基本のカードは高価なので、代わりになるような物が欲しい、と色々試していく。
ライスらしい、そして奇妙なコントでした。

幕間の久馬さんのトークでは、うめだ花月時代の変なファンの話。
これ他の人がちょっと話してたのは聞いた事があるんだけど久馬さんが話すのは初めて聞いた。詳しく聞くのも初めてで、面白いけど怖いなと思いました。芸人さんも大変だなってか、久馬さんも毅然と断らないと。
でも行く先々に現れたり、親切か知らないけど勝手に自転車にライト付けるとか嫌だよ。
気に入らない事したら、嫌いなピクルスを渡してくるとか精神攻撃も怖いし。

ユニットコント「リモコン」
まとめコントは冴えないサラリーマンの関町が時間を止められる不思議なリモコンを手にして、逆当たり屋みたいな事をしたりするみたいな。
最後は人を電車のホームから突き落として助けようとしたが、時が止まらずそれを同僚たちに見られて逃走。逃走先でリモコンを押して見たら止まったけど、今度は時を動かす事ができなくなって…というコント。
斎藤さんが嫌な上司役で輝いてました。てか、斎藤さんが入ると凄く芝居っぽくなっていい感じになるな。

アフタートーク。
いたって普通にみんなでお話。と言うのも、トークは普通でいいんじゃないかってアンケートに書かれたから。
うん、私も書いた。前回みたいなのも面白いけどね。
そこで関町氏の苦労が語られる。と言うのもこのイベントは当日合わせるだけで稽古的なものはないそうで、なのに最後のコントで関町さんが主役でめっちゃセリフもあって大変だったそう。それで頭がいっぱいでオープニングの動きを間違えたそうです。
話してる内に線路に突き落とされた田所さんの演技の話になって、いろんな人がやらされたり。
普通に楽しかったです。

次回はついにあのコント師が出るよー。
アンケートに書き続けただけはあった、絶対行くと思ったら見事にきょんきょんの独演会とかぶった…。
昼間のイベントなら間に合ったりしないかなあ。駄目だろうなあ。
でもこの機会を逃せないしなあ、と悶絶中。

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# by hyakurin | 2017-09-22 07:42 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

雑日記 土星探査機カッシーニが土星で流れ星になる日

ライト天文ファンな私にとって、今日は北朝鮮のミサイルどうこうより土星探査機カッシーニの最期の日って言うのがこう、ぐっとくるわけです。
スマホ持ってないからアラートも鳴らないしな。ホントに飛んできたら何も分からん内に死ぬな。
まあ着弾してからアラートが鳴るかも知れんが。
あ、ちなみに今日発表のイグ・ノーベル賞も日本人が11年連続で受賞してるのでした。しかも大賞は流体力学で猫は液体であるか固体であるかとか、いいなこういう話題は。真面目な研究なのに面白いのがいいんですよね。

カッシーニは20年前に打ち上げられ、4度のスイングバイを経て土星に接近、13年に渡って活動してきた。そういえば地球スイングバイのときはちょうど世紀末近くで、これがノストラダムスの恐怖の大王(だっけ?)だとかわあわあ騒がれた事もあったなあ、懐かしいな。
土星の輪の隙間から遠くに小さく瞬く地球の写真など、思い出深い。
と言うか映像がどれも凄く綺麗で驚いたし、楽しかった。
また衛星に生命のいる可能性を映像で証明して伝えた事や、輪潜りを20回ほども行ったり、技術すげえと思う事もたくさんあった。
20年前と言ったらまだスマホもないぜ。
お供のホイヘンスは衛星タイタンの地で人類がここまで来た証しとして朽ちていく事になる。
なおカッシーニが土星に突入して燃え尽きるのはエネルギー切れだけではなくて、動かなくなったカッシーニが周回してると土星の衛星を汚染してしまう可能性があるからなのですね。生命体がいた場合、影響を与えてしまう恐れがあるので。カッシーニは殺菌されていないしソーラーパネルとか意外に危ない成分で出来てるしね。
ボイジャーみたいにどこまでも飛んでいけない以上、これが最適なのだそうですがぐっとくるよね。
しかも名前の由来になったジョバンニ・カッシーニの命日の次の日なんですよ、15日。
物言わぬ機械なのに、こういう最期だと寂しく思うのはどの国のみんなも同じ気持ち。NASAは確かに今日カッシーニは燃え尽きてしまうけれど、カッシーニの成分はずっと土星と共にあるみたいな事言ってて、悔しいが感動しちまった。
しかも最後の画像は向きを修正して、土星の輪とカッシーニの探査で生命の可能性がある事が分かった、衛星タイタンとエンケラドゥスが映ってるんですって。泣けてきた。
ロケットってこういう素晴らしい事に使うものなんだよ。ホントに。

ちなみに来週のNHK BSのコズミックフロントNEXTは早速カッシーニ特集だぞ。
ここんとこあんま面白くない回が続いたので楽しみです。
その前に今晩はナショナルジオグラフィックTVでカッシーニグランドフィナーレ番組だと思ってたらそれは中止なんだって。
でも23時から土星探査船カッシーニ最後のミッションって番組はやるので見なきゃ。


ま、こういう壮大な事に比べたらベイスターズの終了なんて小さい小さい。
目の前で胴上げされなかっただけでも感謝しなきゃね…。

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# by hyakurin | 2017-09-15 17:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)

雑日記 もう駄目かもしれない私

どうも、先日ラーメン屋の地球の中華そばというお店に行くのに迷いまくった管理人です。
バス停からすぐで全然迷うようなところではないのですが、夫がストリートビューで見た看板がないと言うので全然違うところ探してしまいました。結論から言うと、看板がなぜか撤去されてただけでした。
でもラーメンはおいしかったです。ベースのスープが2種類あるのですが、さっぱりの清湯と濃いめの白湯でさっぱりの方を食べたので次は白湯を試したいです。
新しくした電話は相変わらず鳴る事はまったくない。

最近、ホントに駄目なんですよね。しみじみと。
まずこの夏も終わろうか、しかもサンダル2足買ってから去年のシーズン終わりに「来年用だ」と買ったサンダル2足、発掘してしまいました。もう笑うしかない。
幸いデザインとかは全然かぶってないからいいし、今年はサンダル3足履き潰したのでまあいいんだけど、忘れるもんな。下駄箱の上の方、見ないもんな。駄目だな。

それと数日前は涼しいかなって料理しはじめたら全然涼しくなくて、むしろ蒸し暑くなってきてイライラしながら筑前煮を作ってたら数年ぶりに物凄く包丁で指を切ってしまいました。めったにないんですが。
すぐ押さえたら意外にすぐ血は止まったのも驚いた。だってしたたり落ちるくらい切ったのに。切れ味のいい包丁だからかなと思いつつ、半端な位置で指先用の絆創膏が上手く巻けないのでイラつく。
冬のあかぎれ用に指先絆創膏はたくさんあるんです。

駄目って言ったらここへ来てCS出場を逃す横浜の某球団な。
個人的には監督がちょっと依怙地かなって思います。自分の作戦に固執しすぎとか。
今日は胴上げ見る事になるのかなー。

「散歩する侵略者」も見に行ってないしな。
今週は夫が遅い夏休みを取っているからでもあるんだけど、さすがに「侵略者が散歩するんだよ」って投げやりな説明で映画連れて行くのは無理だったわ。
明日、行けなかったらwowow放送待ちかなー。上映回数減りそうだしなー。

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# by hyakurin | 2017-09-14 18:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

雑日記 最近の釈然としない買い物

どうも、10月のエレ片のコントの人傑作選のプレオーダーを見事に外して傷心の管理人です。
てかいくらなんでも1000以下のキャパならせめて2日とかやってくれなきゃそら外れるってば。
なんか即完って噂もあるが、先行当たりでお金払われなかった分のキャンセルの一般売りくらいはあるのかなあ。そんなの繋がる気が一切しないけど。
見たかった…。


ちょっと前に家の固定電話を買い換えました。
子機が全滅してしまい、2階にまったくないとそれはそれで例えば実家の父が夜中になにか緊急で連絡してきたのに気がつかないとかあると困ると思いまして。
しかし特に必要でもない物を買うのってホント、面白くないです。ちなみに今まで使ってた電話はSANYOで、四代目でした。どういうわけか結婚して最初の2年で電話がことごとく壊れるという憂き目にあいまして。
正確に言うと、留守電機能が壊れたとかもあるんだけど、留守電こそむしろ必要な頃だったからなあ。
更に言うと、新しい電話にしてからまだ一度たりともどこからもかかって来てないです。
かかって来てもだいたいセールスだしなあ。ホントに形ばかり置いておくですよね。

他にも夫がジーパンを全滅させてしまい(擦り切れたとか太って穿けなくなった)それを買い換えるとか。
もう一人で行ってくれよってくらい面白くない。
しかし私自身は服も本も最近はほぼネット通販ばかりなので買い物に歩く事はてんでないのでした。
今年の夏はそれでもサンダル2足買ったけど。

月見バーガーも買って食べましたが、二代目のソースなんか嫌い…。

最近どうもしっくりくる音楽がないとか言ってましたが、色々試して探した赤色のグリッターは久しぶりに少し好きだ。
あと最近どこかで聴いてずっと気になってた曲を検索して探しだしたら、今更の初音ミク(ボカロ)だったと言う。
ボカロには近寄らないようにしてたのに、でもくるりんごはいいと思ってしまった。もう新作出してないらしいし、とても気に入ったのは基本最初に聴いた「ジェシカ」のみなんだが。
他の曲もいいのもあるが、この「ジェシカ」は私の好みドストライクでしたねー。「魔法使いの弟子」もいい。
久しぶりにクリープハイプ並みに響きました。しかしそれがボカロか、私もまだ若いな、バカかもしんない。

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# by hyakurin | 2017-09-08 16:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NCIS シーズン13と14

超テキトー短文感想。


ネタバレあり。



そうだ、シーズン13の感想書いてなかったんだった。
でも見終わったばかりの14だって大して覚えてないのに、シーズン13なんてトニーが去ったのを覚えてるくらいだわ。
一応、メモはあるのだが(ちなみに14はメモさえない)解読できん。
とりあえず分かる範囲で書こう。


・シーズン13
ギブスがイラクで少年兵に撃たれて、タフト医師に助けられたって始まり。タフト医師はとても優秀で、ギブスも少し心を開いて傷が痛むとかそこそこ話ができたりして。その後はカウンセラー代わりに使ってたけど、あるエピソードでお別れ。結構いいキャラだったから残念だ。
そしてギブスがちょっとおしゃれに。髪型は途中で戻っちゃうけど、ジャケットにシャツって今までにない恰好に。
トニーは最終シーズンなんだけどイマイチなあ、目立ってないし。一応、古巣のボルティモア署のエピソードとか、因縁のジャンヌ再登場とかはあったけど。肝心の退場がなあ。
アビーがNCISの外で頑張る話もあったな。後、ニューオーリンズとのクロスエピソードで弟のルカがスパイ女に引っかかったりとか。
エリーは夫ジェイクの浮気が発覚、離婚へって結構揉め揉めで長くやってた。実家に帰ってうだうだしてたり。マクギーはデライラと同居したり。
シャーロック・ホームズの会みたいの、ダッキーがアウトでパーマー君インとか。ダッキーに弟がいたエピソードもあった。

ディノッゾシニアのエピソードも良かったんだが、トニーがいないともう出番ないと思うと寂しい。確か身寄りのない女性に父親と間違われて、成りすましてあげたんだったかな。女性が脳腫瘍で余命わずかで。
トニーはイギリス行ったりロシア行ったりとかとにかく出番が少ない。
あの部屋を凄く破格の値段で買ってるんだけど、事故物件だからじゃなくて他にもあったのかな、覚えてないな。
次でレギュラーになるリーヴスが出て来たエピソードも覚えてない。

そんで、ジヴァが住んでる農場が爆破されたと聞いて、トニーは現地へ行こうと。
ジヴァにはタリと言う娘がおりまして、それがなんとトニーの子ですよと。
そしてトニーはNCISを辞めてタリとパリで暮らす決心をするのでしたって、なんでパリなんだろうとか、捜査官辞めてどう暮らすのだ、年金かとか不思議に思ってもトニーは行ってしまったよ。寂しいよ。
と言うかジヴァも死んじゃった。意外にNCISって死ぬよね。


・シーズン14
トニーが去ったためチームに人を入れないといけないが、次々首にするギブス。なぜか文句を言い来た教官のクインを誘う。
クインってトラウマがあったりとか結構面倒。しかも結局、このシーズンでバイバイだし。
長年潜入捜査の極秘任務に就いており行方不明になっていたトーレスを捜し出したら、チーム入り。それとリーブスとやたらと人数の増えるシーズンでもあった。
マクギーはいよいよデライラにプロポーズ。
シニアがトニーの部屋を誰かに譲ると言い出し争奪戦とか。結局、トーレスになるんだけどマクギーに譲る。でもあの部屋、更に死体が出て来たのには笑った。また殺人現場になるし。それをそっと直しに来るギブスとかも笑えるし、しかもそれでもマクギーとデライラ住んでるし。
エリーは新しくNCISで通訳やってた、イラクで出会った人(名前出て来ない)と付き合ってたけど、彼が巻き添え食って死んじゃって。ウザい兄3人にも認められたのにねえ。
その捜査はギブスに止められてるんだけど、リーヴスと動き回ってたり。ギブスはエリーには甘いもんな。
ギブスの家にずっと怪我したフォーネルが棲みついてるのも面白かった。娘のところへ戻っても、リハビリしたくないとか戻ってきたりとか、しょーもないじじいだった。最終的には戻ったけど。
ギブスは過去の潜入捜査の続きやったりとか。

シャーロック再びもあったし、パーマーくんは更に自殺者を説得に一緒に窓の外で落ちそうになりながら頑張ったり。
そこで実はもうドクターの資格がある事が判明。なんか黙ってたらしい。
これでいつダッキーがいなくなってもって事か。嫌だな。
でもパーマーくんって頑張り屋だよね、たまにこういう突飛な事してギブスにめっちゃ怒られてもめげないし、そもそも話しかけるの頑張ってるし。

リーヴスと張り合ってたり、椅子に座らないとか、いまいちギブスにも何やらかすかと信用されてない中々変人なトーレスだけど余命わずかの大尉の願いで再捜査とかしてるときに彼女に最後まで頑張れって言うのは結構良かった。
またリーヴスも危ない捜査ばかりしたがるところがあったけど、ギブスのおかげで少しは変わった。
クインは認知症の母の面倒を自分で見る決心をした。
ギブスは騎馬警察のエピソードで馬に乗ってるのかっこよかったな。娘が馬が好きでって。

マクギーとデライラは結婚式の準備で大変だったのだが、デライラが倒れてしまって。狼狽えるマクギーと一緒にうろついたり事件のさなかなのにずっと一緒にいるギブス、優しいなあ。
そしたらそこで妊娠が分かり、盛大な結婚式まで待てないからとみんなを呼んで、パーマーくんが牧師の資格取って、部屋で式を。
デライラ、綺麗だったなあ。目が綺麗なんだよね。
ギブスはマクギーに出征する父に母が買って、自分が結婚する時に譲り受けたという腕時計をプレゼント。トニーがいたらトニーかなと思ったが、結婚しねえもんな。

しかし最終回、パラグアイのゲリラ組織に捕えられた地元の息子をシールズの人が世話になったからと奪還しに行って失敗、ギブス、マクギー、トーレスが助けに行くんだが、ヘリに乗り損ねるギブス、助けに行ったマクギーはどうなるのでクリフハンガーと言う。
子供が子供がと死亡フラグ立ちまくりなマクギーも心配だけど、ギブスもまた撃たれたっぽいし、てか一人助けに行って捜査官2人置いてきたら意味ないじゃん、とか思う。
まあギブスとマクギーならまず無事だと思うけどさ。
シーズン15は向こうで今月から始まるので、日本で見られるのはいつじゃろう。なるべく早くにお願いしたいのう。

しかしホントにうっすい感想にもなってないメモ書き程度ですいません。
もうこのブログのドラマの感想なんて今後はこうだよ。


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# by hyakurin | 2017-09-07 04:50 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

リゾーリ&アイルズ シーズン7見ました

超テキトー短文感想。


ネタバレあり。



いよいよリゾーリ&アイルズもラストシーズン。
最初からこのシーズンで終わりって分かってての製作なのでクリフハンガーとかはないので安心だと思ってましたが、なんかシーズンずっと終わりへ向かってますみたいな作りでかえって寂しかったですね。
これなら普通にシーズン終了、更新なしの方がよかったかもってちょっと思いました。
いつものような彼女たちを見られず残念。

まあ、でもシーズン6で終わりだったら嫌だなって終わり方でしたけどね。
ええと、コーサックとキキの結婚パーティーを襲撃されて誰が撃たれて誰が無事なのか分からないで終わり、結果としては撃たれたのはニーナでかなりの重傷。モーラは頭を打って、一旦は復帰するけど倒れてしまい。
これは引っ張るネタで最初は頭を打っただけかと思ってたら、物忘れ症状が出て、結局はなんか先天性の脳の異常があるみたいな。そこで手術となり実母が面倒を見に。すっかり養母はでなくなっちゃったなあ。
それで実母の勧めでボランティアで生きてる人間の診察をするようになったけど、これは特にモーラの今後を左右する話じゃなかった。
ついでに言うとケントも色々心配してくれたりあったのに上司と部下のまま終わった。
なんかそれで心配になったアンジェラもロンと別れました。ロンの娘にごちゃごちゃ言われたせいもある。

さて、襲撃は当然アリスですが。
ジェーンのマスコミを使った挑発にあっさり乗ってみたり、余裕で捕まったと思ったら弁護士ばっちりで証拠不十分で釈放されてジェーンを逆に攻撃するという。やな女だよなあ。
最終的にはジェーンに自分を撃たせて刑事としての評判を貶めてやろうとし、撃たれて死ぬわけですが特にジェーンが貶められてはいないような。
ただジェーンも自分のせいで周りが狙われる事や、アリスを殺したことを悩み教会へ行ったりしてまして。これが伏線だったのだろうな。いままではただ刑事として突っ走ってきたジェーンが立ち止ったわけで。
ニーナは無事で、フランキーと上手く行きそう。
アンジェラは今度は大検(最近は違う言い方みたいだけど、要するに高校卒業の資格を得るって事で)に挑戦。なんでも元夫が高校なんか卒業しても無意味じゃんとか言うから卒業しなかったらしいのね。ますます駄目な男だな、父。
諦めかけたけど、頑張った。これは素直に感動した。
とにかく、基本今シーズンは事件よりサイドストーリーの方がメインだな。今まで以上に。

そしてジェーンがFBIのマルティネス捜査官に誘われてアカデミーで授業をすることに。
早速捜査官にふさわしくない男を弾いたり、教官としても中々だし、マルティネスにディナーに誘われて満更じゃないし。色々そうかーってなる回がありました。
モーラはモーラでなんか小説家を目指そう、みたいな。
コーサックもいよいよ引退を決意、後は時期だけ。どうしてもジェーンが心配。
フランキーとニーナは順調にプロポーズまで。
アンジェラはロンが娘に事情を聞いて戻ってきました。

そしてとうとう、ジェーンはFBIアカデミーの教官になる決意を。ボストンを出て新しい人生へと歩み出す事にしました。
正直毎週見てると、なんかジェーンが刑事辞めるってのがイマイチ納得いかなかったんだけど、振り返って見るとそうでもないのかなって。思えばシリアルキラーに殺されかけるのが数回とか波乱過ぎる刑事生活だったもんな。
モーラはケントとくっつくわけでなく、小説をもっとリアリティ溢れる出来にするために舞台のパリへ休暇を取って行く事に。

最終回、フランキーがコーサックの席を貰ってました。そしてフロストの遺品のアクションフィギュアを渡し、あんたが持ってるべきよと。もしかしたら相棒だったかもと。もうここらで泣ける。
引退パーティーのためにケントがコメントを撮影して回ってるのもなあ、せつない。
コーサックが警官として最後の無線連絡をするシーン。アメドラの刑事もので一番泣けるシーンもばっちりだ。
更にコメントを撮る時にフランキーがニーナにプロポーズした事を話してて、まだ内緒だから消せって言ったのにやっぱり流れてね。でもフランキーが男らしくみんなの前でニーナに指輪をはめてプロポーズ。かっこいい。
ジェーンのコメントもらしくて良かったし、素敵なパーティーでした。

荷造りをするモーラ。
それを見てるジェーンのサプライズはなんと、休暇が一月あるから一緒にパリに行くと。モーラのマイルでファーストクラスのチケット取ったとか言ってましたが、モーラは楽しみねと大喜び。
いやホテルとかは、と思ったがモーラの事だからそんな狭い部屋な訳じゃないよな。
結局、女2人で楽しい事しよって終わりはこのドラマらしくて良かったな。明るくて。

いやー、終わっちゃったな。
なんだかんだ楽しく見た7シーズンでしたよ。最近こういうドラマも減ったから残念だな。

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# by hyakurin | 2017-09-07 03:43 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

ブラインドスポット タトゥーの女/BLINDSPOT シーズン2

シーズン2見ました。
見ましたけど、結構流し見ですねー。
wowowで他に見る物がなくて悔しいから見てただけと言うかなんというか。

超短文適当感想。
褒めてないしネタバレあり。



前シーズン最後でCIAに逮捕されたジェーンの拷問シーンから始まるという。
で、逃げて潜伏してたらNSAのナズと組む事になったウェラーたちに捕まる、抵抗は激しくウェラーも殺す勢い。そりゃあれだけ拷問されてるところに戻りたくないよなあ。
ウェラーが感情的に信用できねえとかわあわあ喚いてるのがホントにうぜえ。アンタが勝手にテイラーと思い込んでたんじゃん。検査で違うかもって分かってもなおな。
チームメンバーも信用できないって中ででもナズの仲立ちもあり、とにかくシェパードを止めようって事で。信用されるために銃で撃たれるまでしたジェーンをまだ疑ってる連中のためにな。
でまあ、シェパードはジェーンの養母であり、ロマンは実の弟であると。元は南アフリカの孤児なんだっけか。
更にFBIにはスパイを送り込んでもいる。
殺したオスカーは婚約者。
なんとか信用を得て、FBIに戻る。撃ったザパタだけ少し優しくしてくれた。
ナズはジェーンに私を信用してとかチームメンバーとの軋轢に苦しむジェーンに言ったけど、普通にカウンセリングとか盗聴してるしな。ジェーンもサンドストームとFBIとどっちが正義か分からないでいる。でもちゃんとFBIのために働いてるけど。
ロマンはかなり凶暴で、姉が記憶を無くして変わってしまったのが気に入らない。

そんで今シーズンが正直つまらない要素がリードのサイドストーリー。
子供の頃スポーツやっててそのコーチに実はいたずらされてて、忘れてたけど思い出して。
そのコーチが殺されて、疑われそうだからとザパタが証拠品盗んだりとかやらかしてるし。ザパタに告ってフラれたらヤクに走ってまあもう余計な話が延々と。
全然いる要素に思えない。
結局ヤクがバレて、立ち直ったが教官へ転職するつもりとかまあどうでもいいわ。

ウェラーをずっと昔から、学費を出したりして援助して見張ってたシェパードとかも出て来た。
小声で言うけど、これどういう意味があったんだっけ…。
もうかなり見失って参りました。
元カノが妊娠して、コロラドへ行ったりしたね。
ナズともいい感じになったけど、途中で責任の問題でナズが去ったから。
その前に盗聴もバレたしな。

パターソンの有能化が止まらない。もうなんでもおまかせってか、彼女が活躍してるだけだよ。
てか今シーズンもファーストネームは内緒のまま、言いたくない感じだったけどよほど変な名前なんだろうか。
カウンセラーのボーデンと付き合うが、実はボーデンがスパイであり、大いに苦しむことになる。
最終的にはパターソンが仕留めました。
パターソンは他にもシェパードに捉えられた時に歯に盗聴器仕込まれたり散々だ。
最後、もうこんな仕事嫌かも的な事を言っていた。あれだけ仕事人間だったのにね。

ロマンをなんとかFBI側へ連れて来たいジェーン。ナズは反対。
しかしどうしても弟を助けたくてジェーンはあの薬を打って記憶消して連れてくる。
それをロマンに黙っているように言われて従ったのが後の悲劇へと。
またロマンがテイラーの母を殺したのもウェラーに黙ってて揉めたり。なんかもう同じような事を繰り返すんだよなあ。

でまあ、色々ありまして(便利な言葉)
FBIに乗り込んで来たシェパードと薬を打ったのがジェーンと知って怒ったロマンが一緒に行ってしまったりしつつも、計画を止めてシェパード逮捕に成功。
シェパードも成功したら核爆発で自分も死ぬ計画を立てておきながら自爆装置も持ってないって言うね。
ジェーンは結局ロマンを逃がしてしまうし。

しかしなぜか怪我して意識朦朧なウェラーがジェーンに愛してると。
これマジで唐突と思うんだけど。だってウェラーは元カノともナズとも結構ラブかったよ。未練がありそうなジェーンと違ってさあ。
まあ前フリとしては新しい局長がジェーンにサンドストームの件が片付いたらあなたを自由にするって言って、ジェーンは残りたいと言ったけど、パターソンに自分で選んだ人生じゃない、変わるべきだししたいことをした方がいいと言われ、それをウェラーにも言って、ウェラーはショックだったけどやっぱり自分で選んで幸せになれと。
またジェーンもコロラドへ行ってあなたも幸せにとか言ってたってのがありまして、ウェラーが本当はどこへも行って欲しくないんだ、愛してるって流れなんだけど。もう少し前の回にそういうフリはすればいいのにって。

そして2年後。跳びますねー。
なぜか崖上りしてるジェーン。仏教徒みたいな人に「戻れ」と言われても二度と戻れないとか言ってる。
しかしそこへウェラーが探したと登場。戻ってくれと言われるが、拒否。
まだしてたのねとかウェラーの指輪を見て言った事から、結婚したのかなと。ロマンがどうこうも言ってたから、逃がしたロマンがなにかしでかして逃げたのか。
その時ウェラーが「パターソン、ザパタとリードが誘拐されたんだ」と衝撃の発言。
そしてこんな箱がとジェーン宛のからくり箱みたいのを差し出して、中から出て来たよくわからん金属の物をジェーンの首に当てるとなんとタトゥーが光り出して…。

と言うようなクリフハンガーでシーズン3へ続く。
なんと継続したんだよねえ、あまり好調でないのでどうなるかと思ったけどわりとあっさり。
シーズン2より面白くなるといいなあ。てか光るタトゥーとかSFだよなもはや。


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# by hyakurin | 2017-08-31 20:05 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

神保町花月 世にも奇妙なコント~面白いの裏に隠れた面黒い笑い~vol.5

今月も行って参りました。


・プロポーズ(お~い!久馬)
トップバッターは久馬さんの一人コント。
レストランで食事の後、プロポーズするが無職ゆえフラれる。
しかし店員さんが踊ったり、彼女が踊ったり、両親が登場したり、天井が開いて空には飛行機雲で「フラれた」とか辱められるというコント。

・SNS(ニューヨーク)
バイトで遅刻してきた同僚が不倫したとか不祥事を起こしたタレントなどをSNSでめっちゃ攻撃するヤツだった。
初めて本物を見たとか言ってると、そいつはタレント志望だと分かる。
一次試験に受かったと言うが、その事務所の大物タレントが生放送に遅刻した事が分かり、やっぱり電話で抗議する、なんか怖いというコント。
ニューヨークのコントを知らないのでこれがいつも通りなのかは分からないですが面白かったです。

・出産(チョコレートプラネット)
物凄いお腹の妊婦が現れる。逆子で出て来ないため妊娠35か月だとかで、もう2歳なので話しかけてきたりする。
産気づいて居合わせた男に無理矢理取り上げさせるが足がいくら引っ張っても胴体が出て来ないくらい長かったり…。
もうこれは出オチでありインパクト。チョコプラらしい。
出て来る人形が超気持ち悪くて、これは単独でもまったくウケなかったとか。
アフタートークでチョップリンも似たようなコントやって、後輩を出したんだそうです。勿論、滑ったそうです。
似てるのかねー。

合間の久馬さん。
人形ショックを引きずりつつ、ゴエさんやギブソンさんのプロポーズを暴露してました。まあ暴露と言うか、ゴエさんは関西のテレビでは喋りまくってるらしいです。私は初耳だったのでちょっと意外でした。
一つずつプレゼントを何気なくして行って、頭文字を繋げると「Marry Me」が完成すると。最後のeのエンゲージリングを差し出しながら言って完成だそうです。まあ、素敵。

・立て続け(犬の心)
彼女が部屋に来るから帰れと友達に言うが、なぜか中々帰らない。
その内、俺もその彼女と付き合ってると言い出したり、何もないところで躓いて骨折したと騒いだり、どこも開いてないのに猫が入って来て鳴き出したり、彼女を誘拐したと電話が来たり…。
奇妙だったり不思議だったりというコントをと言う依頼だったのですが、猫が一番不思議だと思って押してたらなんかみんなもっと怖い感じだったので、なんかすいませんみたいに最後言ってました。

・ひいおじいちゃん(チョップリン)
一番楽しみだったチョップリンがまさかのこのネタかい。短いし。
怖いし不気味だとは思うけど、もうちょっと舞台にいるネタがよかったなあ。小林さんも見えないし。

そして久馬さんのトークの後、まとめコント。
・殺人の原稿犯で逮捕します
最近の久馬さんってこういうネタが好きなのかな。
ホテルで浮気のいざこざから殺人に発展して、女が男を殺して自殺と言う小説を書いていた小林さん(小説家にちなんだ役名があるんですが忘れました)
そこへ突然刑事が来て、殺人や喫煙、キスなどを小説や漫画や映画で表現するのは禁止になった、と逮捕に来ます。
逃れようとそういうシーンのない小説を書こうとするのですが、まったく成立しない。
小林は捕まる覚悟で書き続け、捕まり死刑を待つばかりに。
しかし死刑ではなく「紙刑」で大量の紙にすみませんでしたと書き続ける刑だった…。
最初の再現シーンで松尾さん(女役)に押見さんが思いっきりキスされるのを良い席で見てしまった。

アフタートーク
全員で座って喋るが、前もって指令を各コンビに渡して置き、しばらくして照明が変わったら実行する事という。
「うんこがしたくなる」「客席に好きな女の子がいる」「隣のコンビが親の仇」「女性ゲストの匂いをかぎたくなる」とかでした。みんな自分たちがやる事以外は知らないのが肝。
犬の心の指令が親の仇で、隣がチョップリンでいきなり殺すとか首絞められたりして驚いてました。そのチョップリンは匂いを嗅ぐので、小林さんだけ実行。西野さんは一人でいいのかと思ってしれっとしてるし。
客席に好きな女の子がいるを実行したニューヨーク、ずばり当てた押見さんはさすがだなあ。
と言うかこれ、アフタートークでなくて「ただの芸人の楽しい遊び」(by屋敷さん)でしたね。
毎回色々面白いけど、別に普通のトークでもいいのにともちょっと思う。

しかし、素晴らしいメンツだったわー。
来月もライスとか相席スタートとか楽しみ。
いつか、プラン9が出ますように(もはやお祈り)

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# by hyakurin | 2017-08-29 05:35 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

Major Crimes~重大犯罪課 シーズン3から5

Major Crimesをシーズン5まで見ましたよって言うだけの覚書。
ネタバレあり。


私が今現在放送中のドラマで一番好きなのがこのメジャクラなんだけど、感想はもういいかなって。
だってシーズン3の事なんて覚えてないし。
とりあえず思い出せる範囲で書いてみる。

・シーズン3
まず、ラスティの母のシャロンがついに登場。するなり早速薬物依存の更生施設に自分から入ったかのように息子に思わせる嘘を。
シャロン・レイダーと対面してバレる。母の方のシャロンは捕まったから刑務所に行く代わりに施設に入っただけ。
なんか改心してる感じもしないし。それなのにやっぱり母を助けたいとバイトしようとするラスティとか。
そしたらやっぱり、偽処方箋で変な薬を持ってこさせようとしたり、断ったラスティをゲイを育てたあたしへの恩はないのかとか罵ったり。息子を動物園に置き去りにするような女なんだよなやっぱり。
ラスティはもう迎えに行ったりとかしない、とここできっぱり母に言う。
クローザーで出て来た偽警官がまた出てきたり。こういうところが好きなのだ。
ラスティはゲイをカミングアウトする。当然みんな気がついてたけど、温かく受け入れられてよかった。そういやサイクスが特捜班のクーパーと付き合ってるのもとっくにバレてたな。
早速バイト先のジェフに告白したけど若いとフラれたりしてたなラスティ。
そしてゴミ捨て場で見つかった遺体、アリス。事件は解決しても彼女の正体が分からないままで、ラスティがそれを探って行く事になり、判明して兄のガスを見つけ、そして恋人になり破局、シーズン5まで続くネタである。
ラスティを養子にするのにシャロンの夫のジャックも登場したな。今はもう後見人でさえないから、養子にしないと何も権利がないわけで、これでジャックとは離婚って事になる。
ジャックは弁護士で腕は悪くないんだろうが、お酒がね。
フリッツがFBIから市警の警備部に入ったのもこのシーズンだ。本部長補佐だっけ。そんでもってブレンダがワシントンDCの仕事受けて遠距離になったんだったね。まあ元々、仕事仕事の夫婦だったけど、フリッツってロスに残るのに仕事断ったりした事あったような気がするんだけどな。
心臓発作起こしたりもしたねえ。結局、シーズン5までその伏線特に活かされてないけど。ちなみにフリッツの主治医がユーリカのカーターだった。
ビバヒルのディランが出て来て、しかもタオが監修やってる「正義のバッジ」の主役ってのも面白かった。
ジャックに吹き込まれて、シャロンの息子のリッキーがラスティに冷たくて、シャロンがキレたりもしたな。シャロンがあなたに同情心がないなら育て方を間違えた、いっとくけどラスティの養子については許可は求めてないとか結構実の息子に辛辣。
ちゃんとラスティの事を分かってくれてよかったよ。ホントにジャックってやなヤツ。
正式に養子縁組の手続きをみんなの前でやったのにはちと感動した。
クリスマスエピソードの時に娘のエミリーも。ダンサーだっけか。ジャックの飲酒を隠して会ったり。
その後更にギャンブルやって酔ってやってきて、まあ断酒会に行くとか。考えたらフリンもそうなんだよな。彼は断酒に成功してるけど。
再びラスティ母のシャロンが現れたと思ったらまたヤクで捕まって。正確には万引きで、更にメス持ってた。息子にあのバイトで保釈金払えとかもう、ホント最低。シャロンが司法取引をまとめて、刑期は1年。更に薬に手を出したら6年と告げるとまた悪態と。
でもとりあえずこれで少し離れたわけだが。まだまだラスティ母の騒動は続く。
パトリスとプロベンザが知り合ったのもこのシーズンだ。パトリスの孫が犯罪者だったんだよな。一方フリンとシャロンはデートみたいな事してるけど、まだお付き合いではなかったとかフリンの娘に言ってたな。
サンチェスが色々暴力事件起こして、カウンセリングとかってなったり。
ストローの件は思い出したように検事のエマがラスティに陳述書を書かせにきたり。取引じゃなく、死刑にしようともくろんでるエマ。
そのせいでストローがまた事件を起こさせて殺人が起こったり、ラスティと面会させろとか言われたり。エマってホントにしょうもないんだよなあ。上司もしょうもなくて、ストローの怖さが分かってない。
結局エマと上司の連係プレーでストローが逃走してシーズン終了。
まだまだストロー事件終わらないのね。

・シーズン4
サンチェスは復帰してもまだ内勤。ストローが心配でシャロンがラスティに内緒で警護つけたりとあまり楽しくないシーズンの始まり方。結局シャロンは警護を止めるんだけど、そりゃ不安だよなあ。
サンチェスは妻が医療過誤で死んで以来、怒りを抑えられないという。薬を医者が止めさせたせいで事故ったんだとか。奥さんが死んでも指輪してるってのはクローザーからだけど、今更のようにエピソード出て来た。
いよいよアリスの件をラスティが追っかけ始める。色々迷惑かけたり、ウザいところもあるけど。相談せずに動くから、警官であるシャロンに火の粉が飛ぶんだよなあ。
バズが予備警官に。元々警官になりたかったんだよね。ここでバズにも父親と伯父が強盗で殺されてそれが未解決でってのが出て来た。それを解決したくて予備警官に。最初のパトロールで事件に遭遇。
それで野球観戦にいけなくて、みんなでシャロン宅で観戦したりとかほのぼのエピソードも。
フリンが今度こそシャロンを「デート」に誘ったり、パトリスとプロベンザが同居したり。そのためにプロベンザの変なランプとかが重犯課に持ち込まれたり。結局捨てられなくてプロベンザは倉庫借りたけど、パトリスは怒ったりはしなかった。ようやく6度目の結婚となり、幸せになるのかプロベンザ。
フリンたちはちゃんとテイラーに報告して付き合う事に。反対されないし、ラスティに言う方が難関のよう。
ラスティの働きでアリスの身元と兄が判明するけど、兄はもう一人の妹のパロマを探したいとか。でまあ、里親のところにいるんだけど、下手に会いに行くと実母と養父に見つかるからと18歳まで会わずに我慢しなくちゃならない。
兄自体が従軍して帰ったばかりで家も職もないから引き取れないし。
でもアリスことマリアナもようやくこれで埋葬される事に。
ラスティは新たな取材相手を決めて判事に許可を貰いに。判事はUCLA編入してロースクールに進むことを検討するならと認めるのでした。ラスティすっかりアリスの件もあったし、判事に気に入られたなあ。
ジャックが裁判で証拠隠ししたり、フリンが倒れて首の血栓が見つかって手術したり。パトリスが看護師なので付き添ってくれたりね。しかも退院後は面倒みる人が必要だからとシャロンのとこへ来る事に。
パトリスへのプロポーズはフリンが先に喋っちゃうけど、受けてくれました。
ラスティはアリス兄と取材元の犯罪者の両方に良い顔して、せっかくいい感じだった兄に激怒られるし。しかしラスティのこういう責任感のあまりない我儘行動はこの先も続く。
結局アリス殺しは死刑になって、兄のガスはラスティに告白、ロスへ越してくると。ラスティも色々生い立ち的にアレだから付き合いはまあ、前途多難だ。
17話の「ケーラを探して」はとても印象深い回で、結局はケーラは母親のコカインを謝って食べてしまって死んで、すべてが判明したとき夫が妻を殴り殺してしまって、と救いがまるでない。
ラスティ母は仮釈放されたが息子には黙ってるし、ゲイリーとまだ付き合ってたりなのが探しに来たりと相変わらず。ゲイリーはラスティを殴ったり、動物園に捨てた時に付き合ってた男。
会いに行くと、自分に近寄るなと追い返されるし。
終盤の5話が続きエピソードであんまり、うーん。昔の事件も絡んでギャングと元警官と。元警官は証拠でっちあげで辞めた。その元警官のヒックマンがまた曲者で。サイクスが相手で大丈夫かと思ってたが、サイクスは大丈夫でした。他のエピソードで目撃者の子供を守り通したり、サイクスは中々成長してる。
シャロンが他の仕事のオファーがあるとか、ゲイリーの犯罪にラスティ母のシャロンが共犯かもとか盛りだくさん。
最後はプロベンザとパトリスの結婚式を検事のアンドレアが計らって知事室で上げて終わり。
このシーズンは23話と長かった。

ここまで事件についてあまり触れてないですが、その部分もちゃんと面白いですよ。


・シーズン5
このシーズンはバズの事件の事とか、それに首を突っ込みまくるラスティとか、シャロンとフリンの同居への道、そしてラスティ母のシャロンの事もあり、更になぜかサンチェスが里親になろうとしたり。独身で看病が必要なお母さんまでいるのにねえ。
そのために最初はお見合いし始めたり。
家探ししてるとときフリンがラスティに、もちろん君とも一緒に住むための家を探すってきっぱり言ったのが良かったな。まあラスティも大学生なら家を出てもよさそうなもんだが、忘れがちだがストローの脅威もあるわけで。
本人がそれを望んでないけど。だからガスから同棲誘われても嫌、で別れそうになるし。ようやくちゃんと、自分で稼いで家賃を払いたい、でないと過去の事が思い出されるからって納得してもらってたけど。ガスってホントに良い奴なんだよなあ。
手を繋ごうとして振り払われたりしても。改めてまあまあラスティ酷いぞ。
そしてシャロンはもう一人のシャロンから妊娠してると告げられ、ラスティへ言うように頼まれる。そこでまあ、気持ちは分かるがラスティが生まない方がいいとか言うのがな。でも母の方もラスティに助けてくれないならそうするしかないとか脅しっぽい事言ってくるし。
ただレイダーの方は生む生まないを決めるのはお母さんよとか、カトリックだしね。
その後も養子に出せと譲らないラスティ。ガスがシェフとして働いてるのに、大学へ行かないと不満だし。
結論から言うと、シャロンは生んでゲイリーの両親に託す事に。その後、一緒に育てると去って行きます。ゲイリーはあんなんだけど両親はまともなようで良かった。
フリンがプロベンザとバズを連れて家を見に行って、そこで不動産屋がプールで浮かんでるってエピソードは面白かった。しかもホントにいい家でシャロンも気に入って、買おうってなったらカビが見つかってってオチまで。
フリンが初めてプロベンザが幸運をもたらしたって喜んだのに。
ラスティがひっそり捜査したいバズの意向を無視して、色んな人に相談しちゃうのがなあ。そのおかげで事件解決へは近づくけどバズの気持ちとかさ。強引なんだよなあ、それに自分の記事のためでもあるし。善意がいまいち伝わってこない。善意なんだろうけど。
フリンは結局、シャロンのところで同居する事に。
プロベンザの前妻の誰かが結婚する事になり、慰謝料が減る為パトリスはこれで引退できると喜ぶが、撃たれたって辞めるプロベンザじゃない。パトリスも許してくれて良かった。
里親になりたいサンチェス、事件の被害者の子供マークを一時的に預かる事になるが、これがまあ人種差別をバンバン喋り倒すとんでもないお子様で。そうなるには訳があるんだけど、あまり良い気持ちはしない。
マークはその後、サンチェスに懐くんだけど祖父母へ引き取られる。でも祖父母高齢で育てきれず、サンチェスのところへって流れになります。
マークの母殺しとバズの親殺し事件は繋がってる。バズは取り調べも上手くこなしました。さすがにブレンダからシャロン、重犯課の事情聴取をずっと見てきただけあるよ。
ラスティも関わりたくて色々あるんですが、フリンがわりかし役に立つアドバイスを父親のようにしてるのが良かったな。
裁判にてジョー先生が証言してる時に証拠の銃に弾が入っていて、被告人が乱射、先生とテイラーが撃たれてテイラーがお星さまに。いやーびっくりしたよ。クローザーから時として小憎らしいテイラーでしたがまさかこんな事に。しかも葬儀のシーンもないし。
被告を撃ったシャロンはむしろ自分が罪悪感とか何も感じない事を後に悩んで懺悔に行ったり。
これでその空いた椅子を巡って騒動も勃発するし。代理はフリッツなのに、でもフリッツじゃない、絶対ないってのがなんか気の毒。シャロンももちろん候補ではあるけど、本人は気乗りしない。
この事件で出て来るZBという集団に6年潜入捜査してるウェス・ノーランという刑事がいるのだけど、これがきっかけで重犯課に入る事になる。中々イケメンでモラレス先生もお気に入り。
そしてバズの事件も見事に解決したんだけど、その犯人すっかり普通に家族持って暮らしてたもんだから、子供を見てバズは手放しで喜べない。ラスティたちだけ。
そしてまた倒れるフリン。実はこのあと本国では半年休みのクリフハンガーなのでした。

後半戦。
フリンは無事だけど内勤。もう倒れるの2度目だしなあ。
訓練を適当にやってプロベンザがデイビス本部長補佐(パーソン・オブ・インタレストのコントロールだった人、こういう嫌なおばさんやらせたらうますぎる)に吊し上げられたり。このデイビスはテイラーの後釜の副本部長を狙うあまり、騒動を巻き起こしてくれます。シャロンはその気はなくて、フリッツを押してるけど、まあ無理。
バズは犯人の子から、パパを許してなんて手紙貰ってすっかり同情。面倒見るようになっちゃって車まで売って。プロベンザが結構真面目にやめた方がいいって言ってるけど、最後まで聞きませんでしたねえ、来シーズンどうなってるやら。
そんなプロベンザは新入りノーランにも色々やってるけど、基本的に彼は出来る人のようです。影はまだ薄いけど。サイクスみたいにあれこれやらかしデビューではなかった。
ラスティは検事局のインターンとなって、スーツ姿で重犯課に出入りするように。
サイクス回にヒックマンが再登場したりしてた。この組み合わせは結構面白い。
ウルグアイからモラレス先生のお父さんが来て、ちょっと捜査だってしてるみたいに盛って話してた先生の為にみんなが協力してるのが素敵だった。お父さんは英語が出来ない設定だったのだけど、実際はできるってオチ。兄弟はみんなウルグアイで警官で先生だけアメリカで医者だから、それとちょっと違うから(お父さん的にね)心配してたんだって。
それを利用して、気の上の死体を見るのに気に登らせたりしてるプロベンザはさすがだ。
その裏でフリンがサプライズ旅行だのディナーだの計画しては滑ってたんだけど、実はプロポーズのため。結局ラスティとガスが家をロマンティックに飾り付けてディナーも用意してお膳立て。
結婚はまず、カトリック教会で式を上げられるかどうか。それには離婚したって証明(婚姻無効届?)みたいのがいるんだけど、シャロンはフリンには言いにくい。この辺はカトリックじゃないからよく分からん。フリンは若くして深く考えずに結婚して、結婚生活を破たんさせた事をとても悔いていて、元妻の意向には一切逆らわないと決めてるし。
と言うか、フリンの元奥さんって再婚してたんじゃないの。娘の結婚式で義父がエスコートするとかフリン揉めてた事なかったっけ。それとも別の奥さんなのか、元奥さんも正式には再婚してなかったのかどっちなんだ。
シャロンの方と言えば息子リッキーが手を回して書類取って来て、ついでに重犯課のメンバーの前でフリンにハグして婚約を祝ってしまったのでした、まだみんなに言ってなかったのに。でもシャロンは息子が来たのが嬉しくて特に気にしてなかったけど。
しかもフリンの事情を聞いてどう手を回したのか、フリンの元妻が無効届出したって言ってきたり。ラスティどうやった。
ノーランはなんか銃を使うときになんかあるっぽい感じなんだけど、このシーズンでは特に何も回収なかった。
ひき逃げ事件の時、嫌気が差したプロベンザが珍しく退職を考えたりしてた。副本部長レースもうんざりだし。本気でシャロンに事件後申し出ようとしたんだけど、シャロンがここをあなたに引き渡すとか言われて。シャロンも昇進はすると思ってるんだなって。副本部長になるかどうかは別として。

現場で証拠品のラジオを鑑識に言ってタオが運ばせたら、それがなんと爆弾入りで死亡者も出る大惨事に。
早速テロと決めつけたデイビスが勝手に会見やったり暴走。その上、証拠品はFBIにまかせろなどめちゃくちゃ言い出す。たまらずノーランが嫌味を言って、シャロンは私はデイビスと上手くやるつもりよと怒られるが、プロベンザ辺りは大喜び。
ラスティはインターンが終わっても大学に通いながら検事局で働けると喜ぶが、ガスもスーシェフとしてナパで働けると。ラスティには大学を移ればいいと言いますが、ラスティは乗り気じゃない。ガスはどうせ君の仕事から見ればシェフなんてくだらないんだろうと怒る。実際ラスティもそんなそぶりだしなあ。
そこで結局、ガスが折れるのですが。ガスの店のオーナーにガスは君のためになんでも犠牲にしてると言われたりして、結局ガスにナパへ行くべきだと、遠距離を試そうと言うのでした。ガスが出て行った後、さようならって言ってたからまあ別れるつもりなんだろうな。
やっぱりラスティにはまだそういう将来のある付き合いって早いのかもな。高校生のようなお付き合いも経験ないし。

テロではなく事件は無実の罪で服役した男の警察への復讐でしたと。
真犯人の妻は抑えたが、男は向かいのビルから市警がふっ飛ぶところを見学しようとしてた。そこへ面が割れてないと向かうフリン。取り押さえるが重犯課は妻のスーツケースに仕込まれた爆薬で爆破されました。みんな無事だけど。
途中からデイビスは戻って来たフリッツと交代でいなくなってましたが、昇進したのはメイソン警視でした。シャロンとずっと君の方が副本部長にふさわしいからなって欲しいと言い合っていた相手です。お互いに現場にいたいタイプだった。
そしてシャロンも警視に昇進。警視になれると思わなかった、と与えられたバッジを見て感慨深げなシャロン。
思えばシーズン1で、重犯課のチーフになったのに警視にはなれないとシャロンはぼやいて、テイラーに歳からしてそんなもんだろとか失礼な事を言われてたよなあ。
これで重犯課のチーフのまま、警視って事か、プロベンザは新しいオフィスで個室もらえるのかな。

来シーズンは13話とか少な目で更新しました。
でも今までも途中で追加されたりしてるので、増えるかもしれないですね。
続いてくれればいいや。次も楽しみです。

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# by hyakurin | 2017-08-27 08:05 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

雑日記 昨日の話ですが

錦織選手の今期休養ショックから立ち直れない管理人です。
まあ、怪我はしょうがないですよ。ただ錦織選手の年齢だと色々難しい局面や決断しなきゃいけない事も出て来るかもしれませんねこの先は。心配です。
とにかくもう決まった事ですから、来期の華麗な復活を信じて待ちたいです。
こういう事言うと怒られそうだが、私は仮に2014年が錦織選手のキャリアハイだったとしても、錦織選手が素晴らしい選手で、本当に日本のテニスファンに夢を与えてくれた事になんら変わりはないと思ってます。
ずっと、どんなことがあっても錦織圭のファンです。

昨日の話なんですが、8月17日は「黒猫感謝の日」なんだそうです。
黒猫はいまだに不吉だとか、写真映えしないって事で貰い手が少ないのだとか。
まあ確かに写真撮っても撮っても、黒い塊だったりしますけどね。
でも黒猫が不吉って説もあるかもだけど、古来より黒猫は「福猫」と呼ばれてもいるんだよねん。夏目漱石の奥さんも黒猫は福猫だと大層可愛がっていたそうですよ。
ちなみにあんな小説書いたのに漱石は犬派である。
うちの黒猫は気性が荒いし、あちこち自分で舐めすぎてハゲてて写真映えどころの騒ぎじゃないけど、ちょっとおバカで甘えん坊で可愛いところもあるっちゃあるのです。
黒猫が甘えん坊ってのは結構多い意見ですね。
なんだかんだ、猫が甘えてきたら可愛いよ。我が家の黒猫メイは10歳にもなってもいまだに私の腹をもみもみしながら自分の肉球をちゅーちゅー吸って忘我の境地になるのが日課です。
生後およそ一か月で我が家に来てからずーっとやってます。その頃は母が恋しいのだなと思ってましたが、今は暑苦しいです。でもそれだけ懐かれてるのだなとも思ってます、私にしかやらないし(優越感)

黒猫だからって理由で避けるのではなく、その子の個性を見てあげて欲しいです。
まあ私も本当は不吉だからではなく、単に白猫を飼った事がなかったので白猫が欲しかったのですが、黒猫だって飼ったらもう家族ですから色はどうでもよくなりますよ。
不吉な黒猫だから拾わないとか捨てたなんて事が世の中から少しでも減りますように。

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# by hyakurin | 2017-08-18 17:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)