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春風亭昇太・林家たい平 二人会(船橋市民文化ホール)

第31回ふなばし市民寄席に市民でもないのに行ってきました。横浜から船橋ですよ、馬鹿ですね。
とは言え、かつてはもっと遠い千葉マリン(今の名前知らない)に割と足繁く通っていたし総武線は速いし座ってればいいのでそんなに大変でもないなと思ったのが大間違いで。
まず会場がJRより京成船橋の方からが少しだけ近いので無理やり京成線を使ったのです。とは言え京急にずっと乗ってるといつの間にか京成線になってるってだけなんですが、結論から言うと出口がいっぱいでどこから出ていいか分からず、あてずっぽうで出たら全然違うところに出てしまい、無駄にうろつく羽目に。
でも上を見たらピルの上にダイソーの看板が見えて、あああっちだなと分かりなんとか5分ロスで済みました。奇跡。
帰りは普通に総武線で帰ったらまあ早かった。

席が一階の最後列で傾斜もあまりついておらず厳しいかと思ったら前が結構来なかったので高座まできっちり見えました。
そして今回も開口一番の時に両隣が寝ました。なんなの、通は前座噺は聞かないものなの。いいけどさ。
そうそう、先に書きますが開口一番の桂竹わさんが高座を降りた時座布団を返して行かなかったのであれ、と思ったら何やらゆっくり別の人が出て来て座布団を返して、ポーズを決めながらめくりをして引っ込んだのです。着物は着なれてないみたいだし、どうやら前座さんじゃないな、テレビの収録が入るって言ってたしと思ったら案の定。
たい平さんが今度出るフジテレビの番組でKinKi Kidsの二人が高座返しをやったのです。私は遠かったので誰かまでは分かりませんでしたが、光一さんの方はなんか遠目にもキラキラした方でしたよ。

本日の演目
一、平林 桂竹わ
一、時そば 春風亭昇太
仲入り
一、三味線漫談 三遊亭小円歌
一、猫の災難 林家たい平


竹わさんはお名前からしてよく子供にいじられるとかそんな話。好きそうだもんなあ子供。

昇太さんはいつもの「ビッグなイベントに来ていただいて」から「落語会は世間よりずっと長く正月と言い張る」を経て、紅白審査員の話。まあ今日は審査員というところを出演者って言ってましたけど。
出て来たところで男性から「待ってました」と声が掛かってそれをいじったり、笑点の話と。今日は更に結婚できないキャラが不本意という流れになって、結婚はホントに幸せなのかと身も蓋もない小噺をいくつか。なんか流れ的に新作かなと思ったら違いました。
昇太さんの時そばはホントにいつも同じ事書いてますけど、アホかわいらしいのが最高。引っ張るなっての動きも好き。

三味線漫談からたい平さんへ。
マクラは主に笑点の話。メンバーで健康診断に行った時の小遊三師匠が超下ネタのふざけをあっさり交わされたとか、円楽師匠の腹部エコーの時に画面の電源抜いたとか、バリウム飲むのに30分かかっても飲み干せず、しまいにはナースさんに囲まれて一気コールされた新司会者とか。
と言うか前から疑問なんだけどバリウム飲めないってどういう事なんだろう、多いって事なのかな。そんなに時間をかけたら発泡剤も意味ないじゃない。とかついマジに考えてしまった。
猫の災難はお酒の飲み方が本当に美味しそう。お蕎麦といい、帰りに蕎麦で一杯やりたくなるよ。飲めないし蕎麦嫌いなのに。
船橋だからとふなっしーもやって、更に花火も。サービス精神満点のたい平師匠でした。
そして更に高座返しのネタばらし。なんかどちらかが座布団に正面があるのを知らないで置いてしまってとか。
帰りに女の子たちが「KinKi Kidsまで見られた、最高」って大喜びしてたのが微笑ましかったです。前の方にいたら中々ない機会だってでしょうしねえ。

次は荒川。都電に初めて乗る事になるのかな。1月ホントに忙しいな、勝手にそうしてるんだけど。

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by hyakurin | 2017-01-18 06:40 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

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