キャッスル~ミステリー作家は事件がお好き~ シーズン6 7話から17話

もう次シーズンが始まっちゃうよ、と言いう訳で一言くらいの超簡単覚書で。
もはや見たと言うのを自分の為に記録してるだけの事です。

でもネタバレはあるのでご注意ください。



7話 父と娘の合同捜査
15年前にキム・トルバート殺害で3日後に死刑が確定しているヘンソン、その法廷にいるアレクシス。なんとか助けたいとデカい態度、挑発的な言動でライアンたちに協力を頼んでみたり。なんだかなあ。人助けならどんな態度で何してもいいのかね。
でまあしょうがなくキャッスルのところへ来て、許さないけど頼みは聞けと。
キャッスルもまあ、結婚式で宇宙へ行き、始球式をするとか訳の分からんこと言ってベケットに却下されたりしてますが。てかもう結婚式まで話が行くのか、早いねとこの時は思ってました。
そしてどこまでも娘が心配なキャッスルはこの事件について知っている、調べてたので。で、ベケットとの式場探しの約束を反故にしてまで協力するために一緒にペンシルベニアへ。
第三者が現場にいた可能性を見つけ出しました。ラニもなぜ私に相談しないのと協力(そもそもラニのところでインターンやってたんだよなそう言えば)ベケットだって協力してくれてるんだぞアレクシス、と言ってやりたい。
なんで私には頼ってくれないのかとラニに相談したり。ラニは親子には親子の歴史がある、それに揺らがずあなたはあなたの歴史を作りなさいと助言。もっともアレクシスは父に、ベケットと捜査してるみたいと言われて超嫌な顔したりしてますけどね。
ヘンソンはもういいと投げやりで協力的ではない。
途中、もう駄目かもってなった時はアレクシスもキャッスルに抱きついたりしてて雪解けムード。ベケットがとっても協力してくれて、真犯人はずっと再捜査を批判していた警官と分かり、ヘンソン助かる。アレクシスもようやくベケットに感謝しました。

8話 殺人は永遠の輝き
ベケットとキャッスルは寝室のライオンの写真で言い争い。ベケットは落ち着かないから嫌だし、キャッスルは初印税で買った物で大事とかなんとか。
関係改善アドバイザーアリス・クラークが車内で撃たれた事件。バッグにはキャッシュで1万ドル、飛行機を行き先未定で予定と何かから逃げるところだったみたい。犯人を見つけるが証拠隠滅しちゃった。
バレット・ホーク、いわゆるフィクサー。有名人の不祥事とか揉み消す人。
クラークのところからは不動産王の記録だけなくってた。離婚に不利だから盗んだみたい。しかしクラークがくれた、見返りにホテルを用意したと言う。言ってみるとホテルの金庫にはデカいダイヤが。名前がついていてもおかしくないくらいの大きさとクォリティなのに、専門家も見た事がないと言う。6000万ドルはする。
ホークはそのダイヤを探すのに雇われたとオフレコで話し、その時にはクラークは既に死んでいたのだと。そしてダイヤはあまりに完璧すぎるので人造だろうとも。しかしその場合は6000万ドルよりもっと高価。プライスレスだそうな。
でまあ、カルテルがそんな技術ヤバイと揉み消そうとして金を払ったのに作っちゃって…的な展開。後は忘れた。
ライオンの写真は結局仕事場行きで納得したんだったかなあ。

9話 分身
新婚旅行は前妻たちと行ってないところ、と言うベケットだがキャッスルがそれだとアルバニアとフィンランドだけだとか。グリーンランドとかレバノンよりフィンランド?
港でラニをそっくりの死体が上がる。整形してラニに、コスメもタトゥーまで一緒。なんでもちょっと前のクラブ帰りの記憶がないとか。それ以外にタトゥーまでそっくりな理由がない。見せたのはエスポジートだけだと。
結局これ、3XK事件なのね。だからもう全然覚えてないわー。
なんか3XKの電子データが消えて、更にコールドケースの資料26件も消えたとか。またしてもやられました的な。ウルトラ投げやり。

10話 善人と悪人と赤ん坊
キャッスルたちはサンクスギビングの話。キャッスル家ではポカホンタスコスプレをするのが伝統と言われ、ベケットはドン引きするが、アレクシスもやるよと言われ。
突然教会に撃たれた男が現れ、赤ん坊を託して倒れる。キャッスルは赤ん坊に大喜び。
男はキャメロンと言うリムジンのドライバーで赤ん坊はキャメロンの子じゃない。なんか2年前から用心していたらしい。会社は無断欠勤してて、訪ねてきた男と揉めていたとか。
キャッスルは赤ん坊を預かり、コスモと名付けたり。アレクシスが男だったらコスモだったらしい。キャッスルに懐いてるコスモ。ラニも赤ちゃん好き、ライアンは抱っこして泣かし、予行演習になってないね。ベケットは子供は苦手と引きぎみ。
しかし里親が見つからずキャッスルが名乗りを。市警の監視下ならオッケーで巻き込まれるベケット。手伝うけど抱っこはイヤと。キャッスルは確かに子守が上手い。ベケットも結局抱っこしたり、マーサも手伝って大騒ぎ。アレクシスは来てびっくり。
キャッスルは育児放棄したメレディスの例もあるしと覚悟はあるようだけど、ベケットは大丈夫そう。かな。
なんか宝くじがどうとかだったかな。キャメロンは赤ん坊を助けようとしたいい人でしたみたいな。
ちなみにサンクスギビングの伝統は大嘘で、真に受けてコスプレしちゃったベケットがかわいそうでした。かわいかったけど。

11話 放火魔の罠
ジェニーに落ち着いて聞いて、と言っているベケット。背後は火災現場のよう。
その12時間前。出産日が過ぎてもまだなライアンは落ち着かない。火災現場に男の死体、撃たれていて放火で保険金目当てではない。死体は火災調査官のマッキャン。
放火犯は特殊な跡を残す通称ファントム。マッキャンは出所した元放火魔と捜査してたみたい。
で、その捜査でライアンとエスポジートがビルに入ったところで爆破だか放火だかでとにかくビルが崩落。2人は生きてるけど、ライアンは足を挟まれて動けないし、外は延焼を防ぐのにビルを壊すとかなんとかだし。ラニもジェニーも来て見守るしかない。
エスポジートは逃げろと言われても逃げず。ライアンの脚は抜けたけど、ジェニーは陣痛が来ても現場から動かないと主張。
ライアンが見つけた電話、何とか繋げて連絡してきたが2人がいると言う地下が図面にない。ゲイツ警部も容疑者締め上げたりしてるけど、もう駄目かもと覚悟を決めたライアンはジェニーに俺を忘れないで、子供の名前は男ならエスポジートから取ってハヴィエル、女なら君の祖母の名前をと伝えたところで電話が不通に。
図面の改竄をした捜査官が分かり、救助が入って2人は無事。外で生まれた子は女の子、サラ・グレースとなりました。

12話 極秘の再会
結婚式の話し合いをしているキャッスルたち。キャッスルはサイン会周りがあり、今すぐって訳には行かない。野外結婚式がいいらしくベケットは来年の春とか言い出す。待てないとか言ってた気もするんだけど。マーサは完璧なタイミングなんてないんだから今すぐ市役所へ行くべきと言ってますが。
で、この話でキャッスル父が再登場。あれやこれやでマーサとも再会しちゃったり。怪我してかくまって。
キャッスルはベケットの事も知ってた父が、管轄で利用できると思って連絡してきたんだろうと。ベケットはあなたたちに会いたかったのかもと言うが、キャッスルは僕の家族は君だ、サイン会はいいから9月に結婚しようと言う。ベケットも嬉しそう。
マーサはこれで吹っ切れたと。くだらない男だと言うキャッスルにマーサはあなたと言う素晴らしい贈り物をくれたし、今日は気持ちの区切りをくれたと言う。それを外から見て去る父。

13話 アイドルの虚像
キャッスルはアレクシスに頼まれたパイの推薦状がどうしても書けない。更に元妻と復縁するのではと噂話が広まっている。
アイドルのマンディ・サットンが死んだと思われたがマネージャーの母によると似てるが違う。クレアと言う女優志願でマンディが影武者にしてた。とりあえずまだマンディが死んだことにしておく。
アレクシスが来て、色々あってマンディの携帯と自分のを間違えた事からマンディと交流を。なんかどうもアレクシスはパイと上手く行ってない。推薦状を頼んだのもそれがあればパイが旅に出るかららしい。そのまま事件に巻き込まれていく事に。
でまあ、推薦状をもらったアレクシスは私が不正解だったとキャッスルに言う。ベケットは婚約を自ら発表しました。

14話 ドレスに魅せられた悪魔
マーサが結婚情報誌を山のように持って来てベケットに見せている。2人して気に入った場所がフルドヴァ・ハウスと言うのだけど人気で無理そう。こうやって延々と結婚式まで引っ張るのかなあとようやく気が付いた。
殺害されてゴミ箱に突っ込まれたエラはモダン・ファッションと言う雑誌のアシスタント。編集者のマティルダをベケットは知ってる。昔、モデルをやってた時に知り合った。
エラはスケジュールミスをしたので首にしたとマティルダ。デザイナー志望だったり、色々ある。
捜査途中でウェディングドレスをマティルダに頼まれて試着したベケット、そこへキャッスルから電話が来て今すぐ手付を払えば秋に式が出来ると言うが、ベケットはなぜか急ぎたくないと言い出す。
結局、ウェディングドレスを試着してみて、傍にいるはずの母がいないのに不安になってしまった。馬鹿な事をして、春の式場を探しましょうとキャッスルに言う。
そこへそのドレスがマティルダから届く。ベケットにこそふさわしいってプレゼントなんだけどねえ。このドレス正直言って凄い微妙なドレスだったよなあ。少なくとも私は素敵とは思わなかった。

15話 若気の至り
今回は結婚式の音楽で2人は揉めてました。
キャッスルの母校のフェアクロフト高校の女子高生マディソンが部屋で見えない力で跳ね飛ばされて死亡。テレビ電話中でみんな見てた。てかテレビ電話って言うのかなああれ。
なんかキャッスルは退学してるらしい、奨学生だったみたいだけど。その時のダナン校長がまだ現役。
マディソンたちはジョーダンって子を苛めてて、そのときカフェテリアでも物が飛んだりしたらしい。校長はイタズラではないと言う。まあ結局、ルーカスって子の仕掛けなんだけどね。なんか見ちゃったジョーダンが消された的な。マディソンたちはお金持ちの子だから色々やってて。
ルーカスの家からでもトリックの仕掛けは見つからなかったよって不思議話ってオチ。

16話 147号室の容疑者たち
アレクシスが急に泊まってて朝びっくりする2人。でもやっぱりパイとは別れたアレクシスがまだあのぼろアパートに住んでるのにキャッスルは納得行かない。家賃のためのバイトも大変だし、なにか理由があるのかと。
自宅近くのホテルの147号室で無名の俳優、マルケットが死んでる。秘密の携帯持って。事件はさっぱり覚えてません。もはや堂々と。
アレクシスは自分に気を使って戻って来ないのではと思ったベケットが訊いてみると、アレクシスは違うと。父の言っていた事が正しかったのだから、アパートの契約が切れるまで自分で働いてなんとかするべきなのと。ベケットはアドバイス、まあ娘が大事じゃない父はいないってな事。
最後アレクシスはキャッスルのところへ戻りました。

17話 危殆に瀕す
休みを満喫していたベケットは呼び出され、麻薬課の潜入捜査をすることに。なんでもロシア語が話せて美人の警官って事で選ばれた。警部は断ってもと言うが引き受け、早速拉致られたり。
キャッスルは事態が分からず心配。署に来て話を聞き、ベケットがキャッスル宛に残した手紙を調べたり。
ベケットが扮したエレナは運び屋ではなく殺し屋で、人を殺せと言われて偽装したり大変。
んでヴァルカン・シモンズってベケット母の事件関係者が絡んできまして、もうここで多分よく見てない。
そこから金が政治の世界へ流れてるって訳。ブラッケンがなんかデカい組織を立ち上げました。

続きはまた。近い内に片をつける。だってまだ、リゾーリ&アイルズもグリムもあるんだもん。
[PR]

by hyakurin | 2016-04-16 15:10 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://escape72.exblog.jp/tb/25672708
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]