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ザ・プラン9新春公演「虹色の風が僕らをお喋りにさせる」(神保町花月)

帰りに乗った京急がイエローハッピートレインだったんですよ、それはどうでもいいが東京公演千秋楽に行ってきました。実は日曜日に2公演見るつもりだったんですが、風邪ひいて寝てたら風邪は治ったけど寝てる内に腰痛が出て来てしまい、朝起きたら足をあげるのも一苦労。その後、座ってる以外はまあまあよくなったんだけど、神保町の硬い椅子には耐えれても2時間以内だなと判断し千秋楽のみに。

なのでまあ、まともなレポとか感想は他へお譲りして、私は自分の為に見に行ったよってだけの覚書をしたいと思います。
役名とかはまったく覚えてないんで書きません。




久しぶりの(まだちゃんと東京でもよそで場所借りてた頃、ピストルのヤツ)覚王山の作・演出と言う事で、いかにも覚王山な公演でした。タイトルからしてね。演出はずっと暗転が多いと個人的には嫌がっていたのですが、今回はそこに弾き語りが現れると言う中々良い感じ。それだけでもずっと見やすかったです。トイレのうんにゃらとかも流れなかったし(いまだにあれはトラウマ)
内容も、ラーメン屋を再建させるために高額の薬の治験に参加する店主一同、みたいな。客演も多いけどまあプランメンバーも目立ってはいたかな。ただホントに芝居で笑いは少な目かも。
で、その地検は24時間隔絶された空間にメンバー6人が閉じ込められる、視力が向上する目薬だが治験なので危険もある。今まで脱落しないで最後までやり遂げたチームなし、という私なら絶対に(久馬さんでもおそらく)惨劇しか起こらないような舞台設定ですが、そこは覚王山なので。
完膚なきまでにいい話でしたとも。人情話ありの、親子の確執、男女の諍いさまざまあっても最後は本当に完璧に良い話。なんか真面目な新喜劇のようだ(新喜劇ちゃんと見た事ないけど)
元宝塚の方の生歌声にはちょっと感動。宝塚ファンでもすみれの花咲く頃をマイクを通さずに聞く機会は中々ないんじゃないかな。私が宝塚が好きだったら感涙物だったろうな。
トーク時間もたっぷりあったし。小田原辺りで新幹線が止まってたらしいが、昨日厚木で竜巻騒ぎがあったばかりだから、ただの強風でよかったですね。

追記:
書き忘れてたけど劇中でヤナギブソンゲームをやる場面あり。名前は「スピカ」(毎日適当につけてるらしい)いかにもありそうなお題を考えた人か回答者を指名して答えていくゲーム。たとえば「吉野家でありそうな新メニュー」なだぎさんは「しゃけたまご丼」とか答えてそれはなんだと盛り上がってました。

プランとしては次の予定ないんですよね、東京では。月刊コントも全然こっちではやらないし。来月久馬さん作の朗読劇が神保町花月であるんですけど、朗読劇って苦手なんだよなあ、別にプランメンバーもでないし。どうしようか考え中。
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by hyakurin | 2015-02-16 06:43 | お笑いライブ | Trackback(1) | Comments(0)

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