キャッスル~ミステリー作家は事件がお好き~ シーズン5 1話から5話

簡単感想。
ネタバレあり。



前シーズンでとうとう、つうかようやくくっついたキャッスルとベケット。ただでさえベケット母の事件がめんどくせえのになあと思いつつ見始めましたが、隠してるせいかまあそんなに鼻にはつかない。と言うか今までよりかえって面倒じゃない。ようするにもうくっついてるみたいなもんだったんだね。
ではちゃっちゃっと感想。

1話 導かれた真実
共に迎えた朝…と思ったらベケットがいない、と思ったらベケット彼シャツで登場ですよ。思わず真剣だよねって聞くキャッスル、ちょっとどうなのと思うがまあそういう事です。私はもう仕事辞めたから一日中暇なのよとかしっとりいい雰囲気だなあとか思っていたら、マーサとアレクシスが戻って来てキャッスル大慌てで、嫌がるベケットをとりあえずクローゼットへ。酷いなあ、でもまあいきなり言えないよなあ。
2人は旅行へ行くはずだったんですが、アレクシスが卒業パーティーで羽目を外して二日酔いになってしまいそれどころじゃなくて戻ってきたんだとか。キャッスルが電話に出ないのでマーサが迎えに行ったとかキッチンのカウンターで話しているその背後ではベケットが出て行こうとして、ああブラ忘れたとかコントみたいな事してます。
警部とライアンはベケットを狙ったマドックスの捜査中。モンゴメリー警部のアルバムが見つかる。他の2人は辞める辞めないはともかく停職中なのでライアンだけで捜査するしかないと警部。いきなり人員補充とか始めはしないのね。
その頃、謎の男スミスはマドックスに拷問されている。
ベケットのところへ謝りに行ったキャッスルは、とりあえずしばらくは家族に内緒にしておきたいとか言ってるとそこへライアンが来て、今度はベケットがキャッスルを隠そうとするが服着てるしとキャッスルは出てくる。ライアンは事件の話に来たんだけど、ベケットはもう刑事じゃない、聞けないと。ライアンは辞めるのは自分のせいかと訊くが、ベケットもさすがに頭が冷えててそのおかげで助かったと(ホントにな!私もう、今ではライアンしか好きじゃないかもこのドラマ、キャッスルは嫌いじゃないくらい)で、そこでスミスの事をみんなにキャッスルが話す。
マドックスに狙われているなら危険だとか、ベケットはもう辞めたんだから事件の事は考えたくないとかあれやこれや。キャッスルが説得してスミスの正体を調べる事に、モンゴメリーのアルバムの写真のスミスの高級時計から探る事に。エスポジートはエスポジートで昔の伝手、軍の人に頼んでマドックスを探っている。これみんなベケットのためなんだよなあ、本人どうでもいいじゃないよ。向こうもほっとかないって分かるだろうに。
色々やってキャッスルたちはミスにたどり着くが、そこには瀕死のスミスと燃やされたファイルが。名前は本当にマイケル・スミスさんで86と言い残す。
おそらくファイルのコピーがあるはずとキャッスル、ベケットはもういいわと言うんだけどキャッスルはそれを説得して手がかりを追って、とうとうある改装中のビルにたどり着く。入る前にベケットはキャッスルに感謝するが、そこにはマドックスがいて2人は拘束されてしまう。
その間にマドックスは床の金庫を見つけてしまう。キャッスルはこんな人生絶頂の時に死ねないと拘束を解こうと奮闘しているとエスポジートがやってくる。軍の伝手優秀。
金庫を開けたマドックスだが、ファイルと取ると爆発する仕掛けになっていて、木端微塵。警部に問い詰められたベケットは散歩中に偶然爆発に出くわしてとか適当にごまかす。警部もモンゴメリー警部の名誉は守ると追求せず。
エスポジートと3人でベケットのところでまた殺し屋が来るとか、ファイルがあると見せかけようとか話しているとライアンがファイルの残骸を持ってやってくる。エスポジートはまだ怒っていて(こいつ…しょうもなー)口もききたくない感じだけどとりあえず残骸でパズル。
すると賄賂を入れた入金口座の番号が分かる。ウィリアム・H・ブラッケン、今は上院議員で元検事。モンゴメリーたちがやってたマフィア誘拐の身代金の一部を受け取っていた。
スミスの意識が戻り面会に行くが、スミスは証言などしないと。守ったのはモンゴメリーの頼みだから、ベケットのためじゃないし、ブラッケンに手を出せばベケットも自分も死ぬ。身を隠せと。そして少し離れた間に死んでしまう。
キャッスルはベケットにどこか安全なところへ行こう、と言うがベケットは安全な場所などないと言い、気づかれぬように出て行く。銃を持って。ブラッケンを殺すつもりなのか誘い出す。ライアンは報告しようとするがキャッスルが止める。
ブラッケンはベケットに対して自信満々だが、ベケットがファイルのコピーを持っていると言うと顔色が変わる。スミスの契約を引き継げと言うと了承。ベケットはブラッケンを銃で殴り、その傷を見るたびに思い出せと。
駆け付けたみんなには母の件でブラッケンに裁きを下すのは先、それまでは他の人を助けると言う。警部はベケットもモンゴメリーのために話さないんだと理解して、復職は了承。でも処分は処分、と停職はそのまま。

2話 悩める職場恋愛
NY市警は署内恋愛に厳しいんだそうで、ベケットはぴりぴりしてる復帰初日。キャッスルは自分は署員じゃないと言うが、そんなの警部に通用しない、バレたらキャッスルが追放されると。だから隠す事に決めるが、なんつーかバレてんだろって気がするんだが。キャッスルもマーサやアレクシスには言ってない。2人はまだヨーロッパで遊んでるらしい。
事件現場にキャッスル来て、早速コーヒー一人分?とエスポジートに突っ込まれる。ベケットはもう飲んだだろって持ってこなかったらしい。ラニにはベケットの様子が違うと言われるし気が気じゃない。
死んだのはお天気お姉さんのマンディ・マイケルズ。エスポジートはまだライアンに怒ってる、この男自分には非がないのか、ライアンのおかげで助かったんだろうがと思う私。こういう理屈の通じない馬鹿は嫌い。ベケットに2人でマンディの携帯を追ってと言われ、いやいやながら一緒に行く。ジョナサンというストーカーの前歴がある男がマンディのバッグをレキシントンで拾ったと持っている。マンディには脅迫状が来ていて、強盗に見えるのは偽装。
ラニはベケットに恋人が出来たのは見抜くが(正確にはセックスしたのを見抜いた)相手がキャッスルとは思ってない様子。マンディにはテレビ用の別の女性のファンデーションが付いている。その相手はレベッカ。マンディと揉めていた。カメラが回っているところでマンディに掴みかかった、機材を盗まれたからだと言う。その後でマンディは知り合いと帰ったと言う。
テレビ局をうろついてるとトーク番組のMCでセクシーが売りのクリスティーナとばったり会ったキャッスル、ベケットの前でキスされて、今晩のトークショーに出てと頼まれ了承。「氷のヒート」の宣伝になるし、ベケットとの交際の隠れ蓑になると。ベケットは複雑。と言うかベケット、相当に嫉妬深い感じだなあ。あんなよく水着になる女とか言ってる。てか「氷のヒート」書けたんだな、かなり短期間で。
マンディには秘密の恋人がいると探ると、バスケ選手のスターでレジーが浮上。聴取に行ったエスポジートとライアンは痛いファンだと思われてガードに殴られるがぼこぼこにされながらもレジーを署に連行。レジーに不倫の清算で殺したのかと言うが、マンディとは友達だ、病院のボランティアで会った、妻とも友達だと言う。本当。マンディは世間が思うほど軽い女じゃないのだとも。彼女は数日前から様子がおかしかったと。レジーにはアリバイあり。
ぼこぼこにされて、ファンデで隠してるライアンを小馬鹿にしてるエスポジート、だからお前いくつだ。
マンディは患者としても病院に行っていた。レベッカも言っていたがヘリに乗るのを拒否るほど喘息だった。マンディの痴話喧嘩の相手はマイケル・ハクストン、レポーター。局内恋愛禁止なので隠していた。その話は聞いているベケットとキャッスルに突き刺さる。ベケットはすっかり不安に。ハクストンはマンディとは行き詰っていた、距離を置こうと話していたと言う。
病院にマンディはヘリで行った。パイロットにその夜、千ドルでヘリを飛ばしてもらったが途中で喘息が出て病院に行ったのだと。
キャッスルは生放送の番組でクリスティーナにシングルか訊かれ、そうだと答えるとディナーに誘われてそれを受けてしまう。断れ断れとじりじり見ていたベケットは、これはデートよねと怒ってる。キャッスルは隠れ蓑にいいだろうと言うのですが。ベケットは割り切れない。でもエスポジートなんかころっと騙されてるけどね。
ヘリとレベッカの機械でマンディは大気汚染を調べていた。有害なスチレンの値を。マンディは病院で喘息の子供の話を聞いていて、どうも病気が特定の地域で多いと気が付いた。コンウェイ球場、その周辺で増えている。
その近くの工場主は前にもスチレンの事で捕まったり札付き。でも殺しはやってないと言い、マンディには協力者がいたと証言。
キャッスルはクリスティーナと約束のディナーへ行こうとするが、そこへ彼女がやる気満々でやってくる。このアパートの防犯って一体…。クリスティーナがガンガン攻めて来て、キャッスルがたじたじと逃げているところでベケットの電話が繋がってしまい、ガラス鉢が落ちたりするのが聞こえて誤解したベケットはキャッスルが危ないのかと思い、部屋へ。ドアを開けるとそこにはビキニでキャッスルをソファに押し倒してるクリスティーナ。そこでキャッスルはその体勢のまま、ベケットに犯人が分かった、と。ベケットはもう怒ってるけど。
クリスティーナはそのビキニで落ちなかった男は一人しかいない、と自信満々だったのですがその男がハクストン。実はゲイでマンディの調査の協力者。結果を独り占めしようと殺した、スクープ欲しさに。
レジーを連行するときにガードに殴られたのがニュースになっていて、エスポジートはライアンが殴られたのは自分をかばったからだと気が付く。あえて言わなかったライアンかっこいいなあ、エスポジートもようやく仲直りする気になったよ。
ベケットに謝りに行ったキャッスル、ベケットは隠すことが不安なのにあんなシーン見て云々。なんとかキャッスルなだめるけど、今日はビキニがちらつくとキスは拒否られる。

3話 秘密
アレクシス、大学寮へ持っていく荷造り。全部持って行く勢いでキャッスルにたしなめられるが、選べないと昔作ったメダルとかまで入れてる。マーサはアレクシスが大学へ行く前にベケットの事を話す方がいいわよと。クローゼットにいたのもバレバレ。ベケットはアレクシスからラニにばれると怒るが、アレクシスは特に反応しなかったとキャッスル。
ウェンディ・デュプリ、射殺。LIEとダイイング・メッセージを遺している。フィラデルフィアのカフェで働いていたが4000ドル持って逃げたと。必ず返すとメモはあったらしい、2倍にして返すと。彼女が行くと言っていた場所へ行ってみるとガレージのオークション。あの、日本で言うならトランクルームね。オークションと言うのは料金滞納すると貸主がオークションに中身をかける。何が出てくるかって言うと大抵はガラクタなんだけど、たまにお宝がって感じ。あのメッセージはLIEじゃなく、逆から見て317だった。
もうオークションは始まっていて、キャッスルは小切手があると言うが現金のみ。それでも2000ドルはあるので(ベストセラー作家はアメリカ人にしたらとんでもない額をお持ち)参加するが、やたらと張り合う男がいて負けそうに。そこでベケットは他の参加者に現金を小切手で買わせてと。彼は作家のキャッスルよ、と言うと次回作にお袋の名前を出すって条件プラスで売ってもらう。それとキャッスルのポーカー仕込みの駆け引きで競り落としに成功。
ガレージのガラクタを署に持ち込んで手がかりを探していると、片付けろと警部が怒る。しかしキャッスルが持っていた人形を見て、顔色を変える警部。レア物の人形だそうでコレクターの警部でも持っていない物で、キモイ人形とか言ってたキャッスルが快くあげると警部すっかりキャッスルに寛容に、優しくて不気味。でもこれだいたいオチわかるよな。
ウェンディは双子で、ウェンデルという問題児だったが6週間前地下鉄に轢かれて死んでいる。ウェンディは殺されたと思っていたらしい。ウェンデルは偽名でアンヘリカ・ヘンリーという富豪女性のドライバーをやっていた。死ぬ2日前に金庫から400万ドルのピンクダイヤモンドのブレスレットが消えた。ウェンデルの容疑はでも晴れている。
キャッスルはアレクシスとの実家最後のディナーに行くために帰るが、アレクシスは行く気がしない、彼女と行けばとつれない。キャッスルは娘がベケットに嫉妬して、自分の居場所がなくなるとか思っているのではないかと気をもむ。
ブレスレット盗みは複数犯だった。ベケットたちはオークションで争った相手を疑うが、金をもらって競り落としを頼まれただけだ、断ったけどと言う。警部はキャッスルの本をべた褒めした上、サインまで貰いに来る。双子座人形とやら、すげえ高額なのかもしかして。
ウェンデルの共犯者が浮上するが、ガレージから金庫を持ち出したマルコは五千ドルでウェンデルの侵入の手伝いをしただけ、ブレスレットの盗難を新聞で知りウェンデルが死んだので金庫をガレージから持ち出しただけだと。そしてその金庫には何もない。
アンヘリカが破産申請をしていたが、借金を返して取り消したのが分かる。ブレスレットの盗難での保険金詐欺を疑い、アンヘリカ宅の金庫を開けるとそこにブレスレットが。アンヘリカは詐欺は認めたが、殺人は知らないと容疑を否定。でもベケットはこれで事件は解決、と思っているがキャッスルはまだガレージの謎が解けていないとこだわっている。
キャッスルはマーサとアレクシスを寮に送っていく。そして2人きりになった時、ベケットと付き合ってもお前の居場所はいつだってあると伝えるがアレクシスはきょとん。そんな事はまったく不安に思ってない(キャッスル信用されてるなあ)ただ寂しくなったのと。つーか、大学も近けりゃ寮も家から8キロしか離れてないならわざわざお金払って寮に入らなくてよくね、と思うんだがアメリカ人はとにかく大学に入る年頃になったら大人だから実家にいちゃいかんのよね。アレクシスは最後にアレやって欲しいの、とキャッスルに頼む。キャッスルはベッドの下を覗いて、大丈夫モンスターはいないよと言う。
マーサと泣きながら帰るとき、キャッスルは学生がクマ型のバッグから物を取り出しているのを見てひらめきマーサを置いて署に向かう。そして警部の部屋の人形をぶっ壊すが(顔が瀬戸物)それはあげたのじゃなくて警部の私物。騒ぐ警部に構わず、改めてウェンデルの人形を壊すと中からフラッシュメモリと義眼。…てか、入れられたなら壊さなくても取り出せるだろ。
中身はペンシルベニアで10年ほど前に起こった双子の両親が死んだ当て逃げの現場写真、そこには義眼も映っていた。双子は犯人を捜し出して義眼を盗んでいた。その犯人はアンヘリカのバトラー。キャッスルは「犯人はバトラーだ」って決め台詞を言えて満足。
人形を壊された警部との関係は元通りよりもっと悪そうだけど。と言うかせめて壊した私物は弁償するなりネットオークションで買うなりしろよ金持ち。
マーサは色々考えたけどやっぱり、キャッスルを一人にしないためにキャッスルのところへ住み続けると決めたと宣言。いやでもキャッスル一応、恋人いますけどね。

4話 ハンプトンズ事件簿
キャッスルはベケットと休暇でハンプトンズへ。うきうき待ち遠しいベケットはかわいげがあるね。キャッスルはふつーに家にいてアイス食べたり洗濯してるアレクシスにノープランなんて駄目よ、と注意されディナーを予約する。アレクシス、あんなに寂しがってた割に気軽に帰ってきてはそそくさと帰るらしい。
ベケットはエスポジートたちに彼氏と旅行とは伝えたが彼氏は内緒。それを不審に思って、という口実の野次馬2人は彼氏を突き止めようと、ラニに訊きに行くが、ラニは知らないし知っていても言わないとそっけない。そこでますます火がついて元彼を調べ始める2人。いや、元彼なら言うだろ。
ハンプトンズについて、そのあまりに立派なお屋敷にベケットちょっと引いてる。キャッスルはこだわりの家を自慢して回るが浮かない顔のベケットに気が付く。ベケットはここに今まで何人の女性と来たのか考えたのとか言ってる。キャッスルは君は特別だよとか、自慢のプールを見せて夜入ろうとかとりなす。ベケットもじゃあ裸で入ろうかとか言っているとそこへ血まみれの男が入って来てプールへざぶん。
ベケットは警察に自分の身元を隠したばっかりにその手の女性と思われる。署長にはここはハンプトンズだからとか完全に思い込まれるし。撃たれたのはフランクリンと言う男で、海岸でフランクリンの財布を持っていたジャンキーを捕まえ、署長はこれで決まりだと。2人、特にキャッスルは納得できず気になって仕方がない。ベケットは気持ちを切り替えて休暇を楽しみたいが、まるで無理。
調べるとフランクリンはインサイダーで仲間を売り、自分だけ助かった。キャッスルはエスポジートたちにフェラーリを1週間ずつ貸す約束でフランクリンの妻の話を聞いてもらう。殺される前に海岸で口論していたのは不倫相手のナタリアだろうと。
地元でバーを経営しているナタリアのところへ行って、キャッスルが直球で聞いたもんだからそこにいた署長に捜査妨害で捕まる。しかしそれでベケットが殺人課の刑事と分かると、署長は一転して、自分は殺人事件の捜査をした事がないんだと頼ってくる。逮捕したジャンキーからは硝煙反応も出ないし、お手上げなんだと言う。頼られたベケットは嫌がるが、キャッスルはもうそっちに夢中。
ナタリアがフランクリンの不倫相手と知って署長はショック。でもナタリアは彼はメールを見て帰ってしまったと言う。そのメールはプリペイド携帯から送信されている。フランクリンは死ぬ前20分は海中にいた、撃たれた場所は海上だろうと。
ラーナーと言うフランクリンに裏切られた人の船はジャンキーが口走っていた鮫のネオンがついてる。でも和解したと言うし、アリバイもある。更に隣人のマフィアを調べようとすると署長はビビって、それは駄目だと言うがキャッスルたちは食事に招待しちゃう。フランクリンとはヘリポートの事で揉めた。そこで分かったのは、マフィアはやっぱり怖い、マフィアは死体を出すようなへまはしない。ベケットは料理が出来るって事だけ。
署長はカンカンでもう協力するなと言うが、今度はベケットが後にはひけず更に調べるとフランクリンの持ってる怪しい物件が浮上、行ってみるとそこはヤク製作所。フランクリンはヤクをハンプトンズで売って、敵を作った。
マリーナの管理人だと当たりをつけるが、ロープの始末の仕方が雑だったのをキャッスルは思い出し、船を出したのは素人だと。で、署長の部下の警官でしたと。ヤク売買のシマを荒らしたフランクリンを制裁した。
捜査途中、怒った署長にライアンにキャッスルはケイトって恋人と来てる、とバラされてしまうが事情を察したライアンはまだ探ってるエスポジートにほっといてやろうと。よかったな、バレたのがエスポジートでなくて。

5話 迫りくる悪夢
アレクシスはまた家にいるが相変わらず用が済めばさっさと退散。キャッスルは愚痴るが、ベケットは帰ってくるだけマシよと。テッサと言う女性が殺され、天井に有刺鉄線でくくりつけられてる。額には何かマークがナイフで刻まれてる。保険のブローカーでルームメイトによるとハンサムで金持ちの恋人が出来て浮かれていたと言う。
その玄関からキャッスルの指紋が出るが、ベケットはキャッスルが触れた後鑑識が採取したんでしょうと。しかしその後次々とキャッスルが犯人であるという物証がでまくり、とうとう逮捕されるキャッスル。ベケット以外はなんか信じてないし、それも仕方がないくらいの物証の数々。
セキュリティ万全の自宅から凶器も出るし。あの家、セキュリティ万全に思えないけど。おまけに書きかけの原稿に殺人現場とそっくりの場面やら、額の傷やらも書いてある。ラニなんかすっかり、やっちゃったのねって感じ。
で、もうネタばらししますが、これ3XKの仕業ね。何と言うか、こういうご都合な敵っていまいち好きじゃないんですよね…。金田一少年の事件簿の高遠とかと同じ類だけど、こういう輩って出てこられると私は醒めます。だからもうテキトーにまとめます。
牢にいるキャッスルのところへ来た3XKは自信満々で、明日には起訴されて署から拘置所へ移送されるがそこで殺してやると言われる。キャッスルはベケットに話すが、監視カメラの映像には映ってないし、どうにもならない。でもベケットはずっと信じてたわと。しかしキャッスルはあきらめたばかりにもう一度最初に君に会った場所へ行きたかったとか言ってる。
ベケットは事情を話し。警部に移送の延期を頼むが駄目。捜査も空振りでキャッスルはとうとう移送されてしまう。しかし、移送したのが実は偽警官だった。地方検事はキャッスルを脱走者として発表する。
しかし思いついたベケットはNY図書館へ。そこがキャッスルと初めて会った場所。なんかキャッスルは貸しのある知人に一芝居打ってもらったそうです(こっちもご都合だなあ)2人は急いで捜査を始める。
キャッスルのそっくりさんがテッサとイヤリングを買いに行ってるのを見てキャッスルはそういう役を雇ったんだろうと探すと、広告が出ていてその住所はテッサの仕事関係でそこがアジト。キャッスルをハメた証拠が出て、起訴は取り下げられる事に。
ベケットと署に戻ろうとしていたところ、橋の上で3XKに車をぶつけられる。車から出たキャッスルが撃ち3XKは橋から転落するが、死体は出ない。防弾ベストも来てたし、これは死んだと見せかける計画なんだろうと言うキャッスル。
また出てくるんでしょうね。個人的にはどうでもいいけど。
あ、この捜査中にライアンはエスポジートに2人は付き合ってると話しました。多分警部に知れたらキャッスルがいられなくなるから黙ってたんだろうと理由もちゃんと分かってます。これで知らないのは警部だけか。まあ知ってると思うけどなあ。
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by hyakurin | 2014-07-23 04:12 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

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