キャッスル~ミステリー作家は事件がお好き~ シーズン4をようやく見終わり最終戦

もういちいち感想書くのは無理なんで(記憶も曖昧だし)自分への覚書のメモ程度の数行感想を書きたいと思います。後から、シーズン4何があったっけっていう時用。
本当に記憶が曖昧なので、特に事件部分は意味ない感じ。

それでも一応ネタバレ注意。
びっくりするほど覚えてないけど。


20話 ロンドン警視庁の男
…スコットランドヤードでよくね?
それはさておき、ベケットはキャッスルがよそよそしいとラニに相談。ラニは待たせすぎよ、彼は女好きなのに最近はそういう影もなかったでしょうとか、複雑とかいいから告白しろと。視聴者の言いたい事だぜラニ。現場でも、これは友達として言い続けるからね、とか言ってたら当のキャッスルがフェラーリで派手に登場、隣には派手な金髪美女ジャシンダというCAが。彼女にフェラーリも貸してる。ラニはあっちでライアンが呼んでるわーと逃げ、ベケットはキャッスルに話を聞くと気晴らしにラスベガスに行ってたとか、ジャシンダは信用できるとか色々。そうかキャッスル、そう来たかという感じ。
安モーテルでイギリス国籍のナオミという女性が殺されている、現場から出て行った男の目撃証言あり。ラニは検視しながら、待たせ過ぎたのねとベケットを批難。ナオミはソーホーに家があるのになんでこんなところにいたのか。
ナオミはモデルでロンドンとこっちを行き来していたようだが、最近はなぜかモデルの仕事に身を入れずもっぱらパーティーに出席する、エスコート嬢をやっていたと言う。ナオミの部屋も荒らされていて、そこから出た証拠でコリン・ハントという男が浮かぶ。
ホテルで堂々としていて、自分はスコットランドヤードの警部補だと。ナオミは昔の相棒の娘で面倒見ると誓った妹のような存在。なにか厄介事に巻き込まれたと知りやってきたが既に死んでいたので現場から去った。時間がもったいないから。そこで情報を渡すから捜査に加えて欲しいと言いだす。
キャッスルは警部が駄目って言うだろうと、ハントにどんな人って訊かれて獲物を一撃で倒すグリズリーベアみたいとか言いたい事言ってるが、優秀なハントを捜査に加えるのを許可。早速パーティーでナオミと揉めたラッパーの女の事情聴取をする事に。
ベケットは当然、いつものようにキャッスルとやろうと思うがキャッスルはハントに譲ると。自分はジャシンダとランチに行くとさっさと行ってしまう。ナオミは尾行されてるとかなんとか言っていたらしい。
ラニはもう推測はいいからキャッスルと話すべきだと至極まともな助言を。
ナオミが遺した鍵を開けると中には男の写真と裏に番号。男はイギリス副総領事館のナイジェル。ナオミは一緒に食事したり奥さんの名前を叫んだりしていたようで、痴情のもつれとか。で、ナオミの死体に残ってる指紋と照合しようとハントとベケットはドレスアップしてパーティーへ潜入。そこまでしたけど、指紋は一致せず。
キャッスルは番号を追おうと。ジャシンダに見せたら、それは外交郵便袋の番号だと言う。最後は航空会社のナンバーで。ナイジェルは立場を利用して何かを密輸した。ベケットは勝手に捜査資料を他人に見せないでとキャッスルと揉める。
ハントが空港に潜りこんで、荷物がハンディミサイルであり、ウガンダでナオミは恋人をそれで亡くしていたと分かる。だから調べてた。で、ラッパーがウガンダ人で密輸に関わってて、ナオミを殺した。ナイジェルも捕まえる。
ベケットはハントの誘いを断って、キャッスルに話がしたいと言うがキャッスルはジャシンダと約束があるからと断る。たまらずベケット、彼女はあなたのタイプに見えないと言うが、キャッスルは楽しくて難しくなくて今の僕にはぴったりだよと行ってしまう。ベケットは改めてハントを誘いなおすのでした…。
こういうの、楽しいのですかね。私はひたすらイライラします。

21話 新たな相棒
「氷のヒート」の執筆がまったく進まないキャッスル。アレクシスに届く大学の合否の郵便を隠したり。また落ち込まれたくないからまとめて渡すとか言ってる。マーサが目を盗んで取り出してます。
頭部切り取り殺人とかいうのがニュースで流れ、その担当のスローターという乱暴そうな刑事に興味を持つキャッスル。ヒートと絡ませようと彼に同行できないか画策、ベケットに聞きに行くという直球技。
ベケットは特に事件を担当せず、裁判の準備中。スローターなら死体のあるところにいるわよと。キャッスル張り切って出て行ってしまう。
ベケットはカウンセラーに怒りをぶつけてる。私が何をしたっていうのと、キャッスルは私の気にいらない事ばかりすると。カウンセラーは何かしたのではなく、しなかったのではと。銃撃から、告白から7カ月。回復には必要な時間だったが、君はどうしたいと。
スローターをモルグで見つけたキャッスル、最初は良い上着だなとジャケットを分捕られて終わりだったが、市長と知り合いだから同行させてくれたら君の頼みもひとつ聞くと言うとじゃあ友達になろうと同行する事に。
でもスローターはとにかく乱暴者で、キャッスルも殴り合いで犯人確保させられたり。エスポジートによるとスローターは別名、後家製造機とか。3人相棒が死んでる。ライアンもキャッスル大丈夫かなあとか、帰ってくるよねとか心配してる。スローターが無謀な乗り込みしたときはバックアップに来てくれたり。でもエスポジートはバスケのチケットとかしっかり見返りも要求してるけど。ベケットは知らん顔。
それでも面白がってもいたキャッスルだが、スローターが少年に偽証させてギャングのボスを逮捕しようとしたのはさすがに止めようとベケットに助けを求める。ベケットは他の刑事の捜査に口を挟めば停職とかもっとペナルティがあるのよ、と言いつつ実は独自に調べてて助けてくれる。
スローターも納得するしかない。結局、ギャングの父が不出来な息子をもうかばいきれないと殺したって事件でした。
スローターはキャッスルに腹パン一発、俺を裏切ったからと俺を小説に出すなで。それと過剰捜査の審問会に市長の友達として出てもらうと言って帰って行く。キャッスルもアレクシスに目をつけてたスローターを殴ったりとかいいところもあったんだけどね。てかスローター、見境なさすぎ。
お礼を言うキャッスルにベケットは、仲間だから当然よと。
アレクシスは大学に複数合格、しかも一度落ちたスタンフォードにも合格して複雑な心境。どうするべきか悩んでいる、行きたい大学ではあるけど一度落ちたのはやめとけって事かもと。

22話 ゾンビ襲撃
サバイバルゲームをアレクシスにもうやらないと拒否されて落ち込むキャッスル。5歳からやってきたのにとしょんぼり。でも実はこれはアレクシスの作戦で、辞める気なし。1000ポイント達成まであと少しだとか。なんかそれが区切りの様子。
キャッスルはベケットから電話があってもでない。そんな息子にマーサは傷ついてるのは分かる、でも何も言わずに罰しないでと。そろそろ前に進みなさいと。そこでキャッスル、今回の事件をベケットとの最後の事件と決め行く事にする。
トレーダーが地下駐車場で殺されているが、犯人の服はなぜか150年くらい前の古い物で、現場のカメラにはゾンビの姿が映っている。同じくそこで襲われた人も同じ噛み傷を負っていてゾンビに襲われた、自分もゾンビになると大騒ぎ。キャッスルは最後にふさわしいと大喜び。例によってゾンビ信じる派がキャッスルとライアン、信じない派がベケットとエスポジート。ライアンに良かったベケットと仲直りして、と言われ複雑なキャッスル。
死んだトレーダーのデヴィッドが仕事前によった場所へ行くとゾンビに取り囲まれる。実はゾンビウォークというゾンビの扮装をして、人を襲う鬼ごっこのような遊びをしていたのでした。で、デヴィッドを襲ったカイルの部屋に行くとゾンビの格好で死んでる。ライアンが確認したが、モルグでパールマターが注射針を刺すと起き上がって動き出す。
ライアンは絶対死んでいたと言うが。カイルは気が付いたらゾンビウォークから病室にいたと、その間の事はなに一つ覚えていない。パールマターによるとスコポラミンが検出された。これは大量投与すると従順になり命令を聞く、通称ゾンビドラッグといい、ゾンビウォークで売っていた男がいる。
それがデヴィッドに彼女を寝取られそうになった男、トム。カイルにドラッグを使ってやらせたが証拠がない。このままではカイルだけが犯人という事になってしまう。
釈放するとき、カイルに話したというとトムは襲われたら訴えると言いだしエスポジートが送る事に。ついたところでゾンビにバットで襲われ、車ぼこぼこでびびったトムはカイルだと思い込んで罪を白状して助けてくれと命乞い。実はキャッスルでした。
カイルは釈放され、キャッスルにその扮装はあげるよと。かわいそうに、セラピーが必要だなというキャッスルにベケットはセラピーは助けになるわとセラピーを受けている事を告白する。もうすぐなりたい自分が見つかると思うと、それは起こった事をすべて受け入れられる自分。前に言った心の壁も壊せると思うのと。その場に立ち会いたいというキャッスルに、いて欲しいとベケット。じゃあまた明日ね?というベケットにまた明日とキャッスル。
そんでそのまま帰って、1000ポイントもクリア。アレクシスはこれで終わっちゃうのとがっかり。そして大学だけど、やっぱりスタンフォードかオックスフォードが自分にはいいと思う。でもここから遠く離れると思うと胸が苦しくなる、でも私は常に困難な道を選んできたのにと混乱している娘にキャッスルは、自分の心に聞けと。そうすれば間違いないと言うと、アレクシスは私の心はコロンビア(超近い、そこに行くんだろうなとは思ってた)と。でも抜き打ち訪問とかはやめてと言い、キャッスルを撃つと3回勝負と逃げて行く。
まあ予定調和ではあるが、アレクシスが出ないキャッスルなんて見たくないからよかった。

23話 対峙
さー、問題の最終回。もう面倒だからちゃちゃっとまとめよう。
モンゴメリー警部の家に泥棒が入り、捜査資料だのが盗まれる。で、その犯人が殺され、殺した人間がベケットの狙撃事件にも関わってる。ベケットは誰も信用できないから自分たちだけで捜査すると言いだす。エスポジートは支えるつもりだが、ライアンは危険だろうと再三反対。警部には言うべきとか、応援を連れて行くべきとか。でもベケットもエスポジートも聞く耳持たず。
そしてキャッスルも困ってしまう。モンゴメリーのお友達からこれ以上捜査するならベケットは死ぬと言われ、とうとうその事を話して止めようとするがベケットは私を子供扱いして、守ると言いながら一番知りたい事を黙ってたと怒る。それにそのお友達が母を殺したのかも知れないじゃないとか(てかそうなら実際に会ったりしたキャッスルだって危ないだろーよ)
それでもキャッスルは君を死なせたくない、愛してるから。捜査をやめて欲しいと頼む。ベケットはこんな時に急に言うなんてと言うと、キャッスルも4年前からだと。ずっと愛してた、知ってただろうと、4年待ったんだぞと思いをぶつける。しかしベケットは聞こうとしない。私の人生は私の物だと。
その通りだ死ぬのも勝手だ、でも君が死ぬところは見たくないからこれで終わりだ、さようならとキャッスルは去る。
応援なしでエスポジートと現場に向かうベケット、ライアンは堂々と応援を連れて行けと言うのだがやはり聞く耳持たず。悩んだライアンはキャッスルに電話するがやはりでない。アレクシスに卒業スピーチの相談受けたり。アレクシスは悩んで自分の思うままに喋る事に。
犯人に襲われたベケットはビルからぶら下がる絶体絶命の場面。思わずキャッスルを呼ぶが来たのはライアン、そして警部。エスポジートはとっくに倒されてましたとさ。ライアンにキャッスルはと訊くベケット、正直何言ってんだこの女、と思ってしまった。
警部はあんたたちは刑事失格だ、と2人を休職処分にする。ベケットはならもう辞める、と荷物をまとめ、エスポジートは仕方なかったというライアンを無視して出て行く。てかライアンがこなけりゃあんたら死んでたくせによお。やっぱり私はライアンが好きだなあ。
アレクシスは素直に今日は嬉しいけど、巣立つのは寂しいと自分の思いを話す。でも大事な人は離れていてもずっと大事だし、変わらない、前へ進む時が来たのですと。それを感激しながら見ているキャッスル、これいいシーンなんだけどねえ。
雨の中を彷徨うベケット、キャッスルに電話しますがキャッスルは出ません。書斎のベケットの事件のファイルもゴミ箱へぽい。
それでも家に直接来るベケット。今更何が欲しい(字幕は何の用だ、だったけどこっちのがしっくりくると思うな)と言うキャッスルにベケットは一言「You」と言い、キャッスルにキスして、私を許して許してと。
何があったのか訊くキャッスルに、死ぬと思った時犯人なんかどうでもよかった、あなたの事しか考えなかったと。でまああれな流れに…。

あー、やっぱりくっつくのねー。てかたまにシーズン5のシーンそこらで見るけどそればっかだもんなあ。でもシーズン6まで行ってもまだぐだぐだしてるみたいだけど。BONESだなもう。
お別れってはっきり言ったキャッスルだけど、なんかそういうシリアスなのもなんだかなだし。ベケット母の事件っていつまで引っ張るのかなあ、なんかお友達もまずい立場になってたみたいだから次こそ終わるかね。
まあとにかく、次はもう少し気楽路線に戻って欲しいっす。
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by hyakurin | 2013-11-13 18:03 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

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