キャッスル~ミステリー作家は事件がお好き~ シーズン4をようやく見終わり2回戦

もういちいち感想書くのは無理なんで(記憶も曖昧だし)自分への覚書のメモ程度の数行感想を書きたいと思います。後から、シーズン4何があったっけっていう時用。
本当に記憶が曖昧なので、特に事件部分は意味ない感じ。

それでも一応ネタバレ注意。
びっくりするほど覚えてないけど。


13話 ドッグショー殺人事件
ドッグショーの審査員が殺される。ロイヤルという犬が遺され、行き先が決まるまで分署に置く事になり、ベケットとキャッスルで取り合いみたいになるのが面白い。アレクシスが大学巡りでいないので寂しかったキャッスルはちょうどいい。子供の頃は駄目と言ったが今なら飼えると戻ったアレクシスに言ったり。アレクシスは犬がいなくてもちゃんと嫌って言うほど帰って来るわと。アレクシスの方がホントに大人なんだよね。
容疑者として浮かんだのがリアリティーショーの有名人のケイ。犬の調教を断られただけとか色々。エスポジートが彼女にちょっと惚れちゃって、かばうのがなんだかなと。彼女の犬にカメラがしかけられてるのが分かったり。
そこから審査員が実は麻薬捜査犬の調教してたと分かり、ケイの恋人がうんぬんって流れ。
どっちがロイヤルを飼うか、離れて呼んでみて来た方が飼うとキャッスルとベケットがやってるとロイヤルは帰るところだったケイのところへ。ケイの愛犬のロリータとも仲良しで譲るしかない2人。

14話 ブルー・バタフライ
1940年代、マフィアのやってるクラブが絡む事件でそこに関わっていた探偵の日記をキャッスルが読んでいるのでコスプレ劇(身も蓋もない)がところどころに入る回。ブルー・バタフライという高価なネックレスが事件の鍵。
フリンという探偵はサリーという若妻からヴェラという姉を探して欲しいという依頼を受けたのが発端。ヴェラはマフィアのトム・デンプシーの愛人だった。フリンがキャッスルでサリーがアレクシス、秘書がマーサでヴェラがベケット。マフィアの手下がエスポジートとライアン。
フリンとヴェラは恋に落ち、ブルー・バタフライを持って逃げようと計画するが。
で、現代のお宝ハンターがブルー・バタフライを探していてそのクラブで死んでいる。
調べて行く内にフリンとヴェラの死亡記事があって、ベケットもちょっとがっかり。しかしその写真を見ると残ってる靴がサリーの履いていた田舎くさいTストラップの靴で、ヴェラではないのではないかと。
結局、そのクラブの元バーテンを名乗っていたのが実はフリンでヴェラも一緒にお爺さんおばあさんになってる。その秘書の孫は探偵の日記を読みブルー・バタフライを2人が持っていると踏んで介護士として2人の家に入り込んでいたが、お宝ハンターが来て邪魔になりそうだったので殺したと。
実はサリーはヴェラの前にデンプシーの愛人だった女の娘でヴェラのせいで捨てられたと恨んでいた。復讐のために探していて、クラブからブルー・バタフライを身に付けたまま出てきたヴェラを殺そうとして、一緒に来た夫ともども返り撃ちに。フリンは2人の死体を車に乗せ、自分たちの死を偽装する事に。
ヴェラはこのネックレスは呪われているといい、フリンはクラブの外のレンガを外してそこにネックレスを入れる。デンプシーは自分のお宝が目の前にあるのに探し続けるだろうと(孫も探してるのでその通りに)
2人はひ孫までいる幸せな夫婦で、それだけでよかったのよとベケットとキャッスルに言う。ベケットは罪には問わない、証拠も何もないしと。
そしてお宝ハンターが持っていたブルー・バタフライはイミテーションでした、というオチ。最初からデンプシーは女を信用してなかったんですね。
アレクシスはする事がないといい、旅行でもすればいいというキャッスルの言葉でなぜかインターンをやってみようと決意。どこまでも真面目な子です。

15話 大いなる陰謀Part1
とにかくベケットがウザく、話がでかすぎてアレな2話でした。で、終わってもいいくらいだが一応。
キャッスルは最近インターンで忙しい娘とたまには食事をしようと張り切って料理をしてるが、アレクシスは3つ目のインターンで戻って来ない。マーサはなんのインターンか知っているが言わない。キャッスルは忙し過ぎるとか本当にインターンかとか言ってるが、3つ目はなんと検視局。そうやってみんな自分のテリトリーに入って来る、と嫌がる。それをお前が言うか、と見ているベケットがちょっと面白い。
窓から落とされた死体は刺殺に絞殺に射殺にとえらく念入りに殺されていた。犯人はゲージであっさり見つかり捕まるが、身元は偽装で事件自体がなかった事になると意味深発言。
そのとおりで、モルグから死体が消え(アレクシスは責任を感じて落ち込む)ゲージも留置所から消える。わざわざ警官の格好をしたのはデータベースを探る為。しらべてたトレイシーという女性も行ってみると死んでいて、キャッスルとベケットはそこから拉致される。
拉致したのはCIAでキャッスルをリックと呼ぶ、ソフィアという女。昔リサーチの為に1年同行した捜査官。クララというキャラクターのモデルと知り、そこからもうベケットの当てこすりが凄い。そんなに自分だけがリサーチ対象じゃないのが気に入らんのかと。キャッスルはクララはむしろ君に近いとか色々取り繕うんだけど、ソフィアと関係してた事もバレてまあもう(ついでにそこにいたアレクシスにもバレる)
警部を通り越して刑事部長に手を回し、特命としてベケットとキャッスルにゲージを探してもらいたいというソフィア。CIAは国内では動けないため。もちろん、これは警部どころかライアンたちにも漏らしてはならないため、エスポジートがキレて作家ごときが知ってて俺に言えないのかとか言ったりチームの空気も悪くなる。
ゲージは元CIAで大惨事をおこすつもりだと言う。パンドラとかいうコードネーム。トレイシーの駐車場に行ってみると車には携帯と盗聴防止機が。しかしそこへゲージが来て、2人はトランクに詰め込まれる。
その前にCIAに連絡してたキャッスルだが、ベケットはあの女に助けられるなんて冗談じゃないと頑張って外へ。でもそこへまたお迎えが。人質スタイルで連れて行かれ、CIAが携帯を追う。するとその電話を受けたのはブレイクリー博士、死んだと思われていたが生きてた。かつてはCIAに協力していて、なんでもリンチピン理論とやらで大事件を起こす事が出来る人物。正しいドミノを一つ倒せばすべては大事件へと繋がる事になるとかうんにゃら。
何かチェスの手で会う場所や時刻をやり取りしていて、CIAはブレイクリー博士を追うと。キャッスルは暗号を解こうというが、ベケットは自分は殺人課の刑事だとあくまでゲージを追うと。
キャッスルは本当に暗号を解いて、それをソフィアではなくベケットに言う。今の相棒はベケットだし、合ってるかどうかもわからないからと。公園へ行ってみるとブレイクリー博士が本当に現れる。とりあえず言われるままに埠頭へ向かうが、車中で殺される、自分はアメリカの反対勢力にアメリカを倒せるパンドラを渡した、それは直接惨事を起こすとか言ってる。
外に出たブレイクリー博士は撃たれ、ベケットたちは車ごと海に突き落とされる。ドアも開かず、ベケットはシートベルトも外れず、更に銃もない。キャッスルが銃を探すが、やがて…みたいな。

16話 大いなる陰謀Part2
なんとか車から脱出して助かるが、連絡せずブレイクリーを死なせたとソフィアに罵倒されて追い出されるキャッスルたち。ベケットはまだ追うつもり。
家ではアレクシスにソフィアの事を問い詰められ、もう二度と会わないから関係ないとだけ言って書斎に入るとそこにソフィアが。CIAで罵倒したのはそうするしかなかったからよと。ゲージを追うなら止めないと手がかりを渡して来る。今でも好きだから死なないでと言って去る。その後ベケットに訊かれたソフィアは関係を認め、でも上手く行かなかった、寝なければよかったと言っている。
ベケットとその手がかりを追って部屋に行くと、そこでブレイクリーは第三次世界大戦まで予想してたりとかもう無駄に話がでけえよ。アメリカが倒れただけで世界大戦とかアメリカ人…。
そこへゲージが現れて逃げろと。自分が殺す気ならとっくに2人は死んでる、CIAは信用できないから独自に動いているのだと言うが、CIAが来て捕まり、尋問中に殺され、ソフィアの同僚のダンバーグが怪しいとなるが彼は本部から逃走。
そんでもってパンドラというのは、中国がアメリカ国債を買うのに重要な発言権を持っている男の娘をアメリカで殺せば、アメリカ国債を買わなくなり、アメリカは世界を守れなくなり(軍を世界展開できなくなり)結果戦争が起こると言う…、私は馬鹿なのでこれ以上突っ込まないてかそもそもこの理解で合ってるのかもわからんちん。
娘を死なさないように守ろうとホテルへ向かうが、そこでソフィアに拘束される2人。裏切り者はソフィアだった。キャッスルは君は祖国を売るような人間じゃないと言うが、ソフィアはアメリカは祖国でないと。そして本当に何も知らないのね、父親の事も、あなたが私に同行出来たのは誰のおかげだと思っていたのとか言ってて、そこへ来たダンバーグに殺される。
娘も守る事が出来たが、キャッスルはソフィアの言っていた自分の父の事が気になり、ダンバーグに訊くが知らないと言われただけ。てかこれふくらますならベケットの件が終わってからにしてくれないか…。ソフィアはKGBのダブルスパイで、祖国崩壊で戻るところがなくなったとかだった気がするが、それだと歳が合わない気がして来た。とにかく、元KGBなのは確からしい。
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by hyakurin | 2013-11-13 14:18 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

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