キャッスル~ミステリー作家は事件がお好き~ シーズン4をようやく見終わり1回戦

もういちいち感想書くのは無理なんで(記憶も曖昧だし)自分への覚書のメモ程度の数行感想を書きたいと思います。後から、シーズン4何があったっけっていう時用。
本当に記憶が曖昧なので、特に事件部分は意味ない感じ。

それでも一応ネタバレ注意。
びっくりするほど覚えてないけど。


1話 新たなる出発
モンゴメリー警部の後任のゲイツ警部はケイトの母の事件の捜査は打ち切るつもり。ベケットは銃撃された時にキャッスルに告白されたのは覚えてない。
キャッスルはベケットの恋人に責められるわゲイツには追い出されるわ、ベケットは連絡すると言ったっきり3カ月放置でさすがにキレる。結局ベケットは恋人とは別れ、キャッスルは市長の伝手で市警に戻る。それで完璧にゲイツ警部に嫌われる。
捜査中に犯人に銃を向けられたベケット、手が震えて反撃できない。捜査も進展しない。アレクシスはもうパパは刑事じゃないんだし、捜査はやめて欲しいと心配してる。
そんなときキャッスルにモンゴメリーの友人を名乗る人物から電話。彼はモンゴメリーから書類を預かっていてそれが暴露されない限りはモンゴメリーの家族やベケットは無事でいられるよう、交渉したと言う。だからベケットに捜査をさせるなと。
キャッスルはその辺上手くやって、事件も解決して、アレクシスも安心して表面的には元通り。キャッスルは一人、ベケット母の事件を調べ、ベケットはカウンセリングに通っていて、実はキャッスルの告白もきっちり覚えていると言う。
出だしがなあ、もうなあでつい録画溜めてしまった。こういうの求めてないんだよって。

2話 ヒーローの正体
アレクシス、アシュリーと一緒にいたいだけでスタンフォードの早期入学に挑戦中。アレクシスにはそのままでいて欲しいんだけどなあ…。
縦に真っ二つにされた死体。得物は刀で目撃者は何も喋らず。死んだのは犯罪者で防犯カメラにはスーパーヒーローの格好をしたのが映ってる。こういうのよくドラマに出て来るけど、ホントにアメリカ人ってスーパーヒーロー好きだよなあ。他にも売人を襲ってドラッグを捨てたり。
キャッスルの前の小説のストームもコミックになってるらしい。日本でもヒートの小説は翻訳されてるみたいですが、特に読もうとは思ってないです。キャッスルの役者さんは本当にアメコミマニアだとか。
しかし日本刀で真っ二つとか達人でも無理レベルだっつーの。日本刀にファンタジー抱きすぎ。ゲイツ警部はいちいち首突っ込んできてウザいし。
アレクシスがアシュリーと同じクラスばかり取ろうとしてるのを知って、さすがにキャッスルもそれはいかがなものかと真面目に言ったらキレられるし。
で、結局なんかコミックスの作者が怪しいってなって…その後覚えてないなあ。なんか女性警官まで仲間だったりとかあったような(もはや覚書としても役に立ってねえ)
ゲイツ警部は少し歩み寄ったと思ったら、キャッスルでなくベケットが気に行ったみたい。
アレクシスは考えて大学のクラスは見なおすが、アシュリーと暮らすと言いだす。

3話 君と永遠に
アレクシス、スタンフォードに受からず。挫折を知らないので荒れる。キャッスルもやきもきするが、結局は自分で立ち直るアレクシスはいい子だなあ。きっかけは、キャッスルが書斎に飾っている、出版を断られた手紙。なぜあんな物を飾っていられるのと訊くアレクシスにあれは失敗ではなく、パパが闘った証しだからと。同じ事と言うアレクシスに違う、諦めた時が失敗したときと。キャッスルのアレクシスへの時々いい話が好きだな。てかキャッスルも下積み時代があったのか。
死体が消えた現場、路地で持ち去ったのは死体を冷凍保存する会社。殺人かどうか断定できず、検事も引き渡すようには令状を出せない。でも死体を調べなければ殺人かは分からないという。
警部がなんかやって、身体は引き取る。なんか結局頭の保存がメインみたい。いつも思うんだけど仮に先の時代で治療が可能でも、昔の人なんか誰が助けてくれるんだろうね。
話戻して結局、脳腫瘍の友人に先進治療をやってみたものの失敗して結果殺した。知らない妻は生き返らすために冷凍したって事だったと思う、多分。

4話 悪夢の再会
3XKが戻ってくる。あの時取られたライアンの銃が使われる。
んで、この事件複雑だったんだよねえ、覚えてないけどねえ。とにかく、3XKはまだ捕まらず。って事で。

5話 ベケットのライバル
美術館の館長が殺されて「資本主義のこぶし」という5000万ドルの作品が強奪される。そこで登場するのがセリーナという保険調査員。私はこの手の捜査に自信があるとベケットに協力を申し出るが、ベケットは拒否。しかし警部がチーム入りを認める。
面白そうとセリーナの情報収集にくっついていくキャッスル。そんなキャッスルにイライラしてベケットはセラピストにぶちまけるが、キャッスルの真面目で直球な告白をなかった事にしてるくせに、そんな資格はないんじゃないのかなあとこの辺からベケットの態度にイライラし始めるわたくし。
そしてセリーナに容疑がかかる、彼女には泥棒の前歴が。そこでセリーナに誘われているキャッスルがデート中に部屋を調べようとするベケットたち。セリーナは泥棒だったけど、それは本来の持ち主に返すためだったのよと。
そこで部屋に上がろうとするセリーナを引き留めようとキャッスルが廊下でキスしたのに、ベケットは声かけちゃうし、キャッスルは丸めこまれてると批難するし、ウザすぎるベケット。
セリーナにはアリバイがある。そして美術館から「資本主義のこぶし」は持ち出されていなくて、他の作品に埋め込まれてたのをキャッスルが発見。妻が財産隠しでやった、んだったと思う多分。
ベケットはセリーナに、キャッスルは一度もあなたを疑わなかったわと急に塩を送る発言。しかしセリーナは人の物は取らない主義よと。
キャッスル、壊した作品代おおよそ大学の医学部入学金くらいをぽんっと払う。さすが。

6話 悪霊
ゴーストボーイという心霊番組のゴーストハンターが被害者。取材中の出来事。直前にパートナーのバリーと喧嘩して一人で入りたがらなかった現場に入ったとプロデューサー。例によって、幽霊を信じるキャッスルとリアリストのベケットという構図。
ライアンが映像チェックして、三脚がひとりでに動いてると。キャッスルは張り切ってそのいわくつき物件を調べ上げてきたり、最後に住んでた人にライアンと話を聞きに行ったり。ベケットは無駄と拒否。こう言う時に、キャッスルとライアン、ベケットとエスポジートに分かれるのが面白いなあ。
で結局、最後に住んでた夫婦の死体を隠すのに大家が隠し部屋を使っててとかなんとか。バレないように追い払おうと電磁波発生器で三脚を動かしたりとかしてた。
アレクシスはアシュリーの電話を(映像つきの会話ですが)を待つばかりはやめたらという父の助言に従いパーティーへ。ここらでもうアシュリーとすれ違いがあるわけだ。

7話 銀行強盗
キャッスルはマーサと銀行に融資の相談。学校の稽古場を作る為とかだが、金利が気に入らないと揉めている。キャッスルが連帯保証人になれば済む話なんだけど、今回はなぜか息子の力は借りないと頑張るマーサ。退屈したキャッスルはベケットに電話するが、そこに銀行強盗が入って来てという展開。
電話のおかげであっという間に包囲され、ベケットは犯人と話す。それで最初は殺人課には関係ないと追い出されるものの、犯人がベケットとしか交渉しないと言いだし、捜査に参加する事に。犯人は「マッシュ」のキャラクター名で呼び合い、何かあればまずキャッスルから殺すと言う。
キャッスルは中で出来る限りの事をするし、ベケットたちも外でそれを調べたり一生懸命。
アレクシスはもし2人に何かあったら私は一人ぼっちよと動揺。アシュリーに連絡を取ろうとするが相手にしてもらえず、結局これがきっかけで別れる事に。
途中、具合が悪くなった人質を外に出すのにベケットが救急隊に成りすまして入り、キャッスルから犯人たちが爆弾を仕掛けているとのメモを受け取ったり。
そしてこれだけの大がかりな仕掛けで、その動機がなんと逃げた妻子を探すためだったという。犯人たちは爆死したと思われ、事件は解決したとなるがキャッスルは納得できない。考える内に貸金庫が狙われていたと分かり、犯人の男から逃げた妻子が家族と連絡を取るのに使っていた。仲介してたのは神父。妻子が死んだと葬儀を取り仕切ったりもしてた。
事情を聞いて、妻子の場所を教えてもらいなんとか間に合う。
ベケットを家に誘ったキャッスル、マーサはこういうときはご馳走が必要と料理をいっぱい作って待ってた。キャッスルは命を救ってもらったとお礼を言うが、命を救った回数は自分の方が多いと余計な発言。ベケットはそんなの数えるなんて最低と言いつつ、どっちが多いか言いあう。でもキャッスルのが身体を張ってるような気がする。

8話 カジノの裏側
プレスリーの格好したキャッスルから始まる妙な出だし。
アレクシスはアシュリーと別れて落ち込んでる。キャッスルが提案した映画鑑賞は却下したが、女子会でもやろうかなと。これが例によってどんどん人が口コミで集まって、大騒ぎに発展していくと言う最近お決まりのパターンに。しかしアレクシスは毅然とみんなを追いだして、キャッスルが戻る前に必死の修復作業。いい子だなな。
アトランティックシティのカジノ絡みの事件って事で男3人はカジノへ。ベケットは残り、警部にキャッスルがいなくても結果を出せとハッパをかけられてる。
そこでライアンの結婚式の付添人(ベストマン)が自分ではなく、ジェニーの弟と知ったエスポジートが怒る怒る。で、早めにバチュラーパーティーをやろうとかってなる。ライアンはそう言う事はしたくなかったみたいだけど。プレスリーの格好も捜査の一環だが、キャッスル似合ってたな。
なんか事件はカジノの経営者がヤバい筋から金を借りて…的な(覚えてない)妻との離婚がどうたらとかあったような気もする。
ベケットはキャッスルは仲間ですと警部に力説してたな。

9話 連続狙撃事件
狙撃事件って事でベケットがマズイ取り調べしたり、セラピストに事件から降りた方がみたいにいわれたり色々ありましたねえ、多分。
従軍で同じような経験をしてるエスポジートが立ち向かえとベケットを叱咤したりとか。こんなのただの銃だし、ただの犯人だと。結局、ベケットを守るのに狙撃して犯人のを射殺したエスポジート。ベケットは説得したかったので複雑。

10話 結ばれた2人
ベケットとキャッスルは目覚めると見知らぬ部屋で手錠でお互いの左手を拘束されている、という状況。記憶もない。背中に注射の痕があり、薬を打たれたらしいのは分かる。2人してなんとか思いだそうとしていく。
その日はいつものようにモーテルの殺人事件を調べてた。ラニとエスポジートは破局して(ライアンとジェニーとダブルデートしてジェニーが無邪気に「いつ結婚するの」と訊いたのがきっかけで壊れた)現場でも険悪。
その死体にも注射の痕があったとか、メモからそこへ行って、更に車を追ったとか。部屋はコンクリ、頑丈なドアと出口なし。デカイ鍵のかかった冷蔵庫、キャッスルが錠前破りが出来るとチャレンジして開けてみると不気味な武器。天井にハッチがあるが届かない。
その頃、ライアンたちが2人の失踪に気が付く。遅ればせながら2人の追った経緯を探って探しに行く。
ハッチを開けるのに冷蔵庫を立ててよじ登って開けるが上に人がいて閉められる。すると隣に誰かいるようなので、そこだけ木で壁が出来ていたので蹴破ってみるとそこにはトラが。慌てて冷蔵庫の上に逃げるが絶体絶命ってとこでもう叫ぶしかないと叫んでるとエスポジートたちくる。
トラとかの密輸団だったんだったかな…。

11話 情事の果て
なんかSATCみたいな出だし。
ライアンは結婚式の前に身体を浄化するとか言って青汁みたいのだけ飲む生活をしてるらしい。その結婚式にラニに連れがいると知ったエスポジートは穏やかでない。自分が一人だとみじめだと奔走する事に。ちなみにベケットは一人でキャッスルはアレクシス。
転落して死んだ男には、複数の名前と複数の彼女が。ナンパ師だった。途中、スパイと思って喜ぶキャッスルがいたり。
でそのナンパ師、律儀にも落とした女の記録を写真とニックネーム付きで手帳に書いていて、そこにジェニーを見つけたキャッスル、エスポジートとベケットにも言ってみんなで言うべきか悩む。ライアンはあの青汁で煮詰まってて、通常の精神状態じゃないととりあえず中華を食わせて、言ってみるとあっさりジェニーもいた?と。
その頃はまだ真剣な付き合いじゃなかったしとあっさり許してるライアン、なんていい男なんだろうねえ。ライアンが一番好きかも知れない、このドラマで。
ナンパ師が最後に人妻を必死に口説いていたのは自分の性癖ではなく、会社のためでしたというオチ。夫の情報が目当てだった。
ラニが連れてきたのはダンス仲間の男友達に借りた彼、エスポジートが連れてきたのはいとこって事でなんとなく元に戻った2人。アレクシスはドレスを買いに行ってそこのオーナー息子とレディガガのチャリティーコンサートに行く事になり、一人のキャッスルもベケットと連れ立つ事に。
ジェニーにライアンが夫で幸せ、みたいに言ってたがホントにそうだと思うよ。うん。

しかし予想以上に覚えてないなあ、意味ないけど後半に続く。
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by hyakurin | 2013-11-13 13:15 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

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