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リゾーリ&アイルズ シーズン3 6話から9話

ネタバレあり。短文感想。

相変わらず事件よりアイルズ先生の実母の事とかジェーンの家族の事に気を取られてます。



6話 仮面
まずアイルズ先生の事情をまとめて。ホープからディナーの誘いがあり、モーラは勢いで自宅に娘さんとどうぞと誘ってしまう。どうしようきっとグルメよ、正式なディナーなんて用意できないと動揺するモーラにジェーンは私も手伝うけどママを誘えと賢明なアドバイス。
モーラ、ホープたちが来てからあの絵はヤバいと気が付きバスルームへ隠してと頼むが。なぜそこで寝室に隠さない。娘のケイリンはかなり反抗的な態度、母の都合でロンドンからボストンへ来させられたのも気にいらないらしい。妹に嫌われてると気にするモーラ、18歳は年上の女が嫌いなんだよとジェーンは話しかけてみるが、ケイリンは歩いて帰ると出てってしまい、ホープも娘が心配だからと帰ってしまう。
翌日モーラのオフィスに謝りに来たホープはケイリンが自分が釣れていったアフリカで感染症にかかり、腎臓移植が必要なのとか言いだす。両親はドナーに適合しなかったのだと。そこでモーラは食器からDNAを調べて、自分が匿名でドナーになると言いだす。ジェーンは反対するがこんなときに辛い過去をホープに思い出させたくないと。ドナーが現れたとホープは喜ぶ。
ケイリンがモーラ宅を訪ねて来る。ケイリンの名前の意味を知っているかと、それは「不確か」でママが付けた。モーラは「偉大」ママが付けたのねとドイルの事も調べて知っている。てか新聞とか載ってるし、検索すりゃすぐ分かるよな。バスルームの絵も見たと。
でたらめを言ってママに近づいた、死んだ子の影を背負って生きてきた私の気持ちが分かるかとか、私にはもう恋する時間も家族を持つ時間もないと怒り狂う。助けたいのと言うモーラだが、ドナーがあなたなのは分かってた、あなたの一部を抱えてまで生きたくないと。モーラは私が嫌いでも命を捨てないでと説得しようとするが、ホープが来てしまう。そこでモーラは私はドイルの娘よと打ち明けるのだが、ホープはどこの誰だか知らないけどおかしな事を言わないでと泣きながらケイリンを連れて帰ってしまう。なんつーかホープ、意味不明。動揺しすぎじゃね。
泣きながら話すモーラを慰めるジェーン、ホープも驚いたんだよとか腎臓の押し売りは出来ないよとか。実母と妹を苦しめただけだったと言うモーラだが、もう泣くのはやめる、だって腹が立って来たわ、私の腎臓を拒否するなんて上等な腎臓なのに、とどこまでマジか分からんが。てかまあこれで終わる訳ないよなあ、腎臓あげるのかねえ。
事件は怪しげなマスカレードな仮面の男女が事に及ぶ前に、アレに注射。バイアグラが使えない場合よくある手段らしけど、男は死に外のゴミ箱に死体が捨てられる。最初はその途中で引っ掛かったらしい耳の切れ端だけ不動産屋のジョージェットとう女が見つける。高級物件ばかり扱っているらしく、モーラには名刺渡すけどジェーンにはくれようとしない。ジェーンはムキになって貰うが。
死んだのはマーリーという男で普段はアレの注射は自分でやっていたようだが、死んだ時は相手に打ってもらったらしい。ボウマンと言う男と投資会社を共同経営。
ドリルズと言う有名ラッパーが損したとマーリーに金を返せと脅しをかけていた。マーリーは金をどこからか調達して返したらしい。このラッパーの真似をする馬鹿フランキーとキレキレなフロストがおかしい。ボウマンは金を返すのに反対でそれ以上は何も話さない。調べると2人の会社はほとんど詐欺。
ボウマンと同じキーホルダーをマーリーも持っていて、調べるとフラッシュメモリ。セックスクラブのサイトに繋がるようになってる。投資額が多いといい女性に当たるようになってる。あの家で開催されててジョージェットは元売春婦で協力者。貰った名刺の指紋から判明するが、コーサックがちょっとレーザースキャナーを使うとすぐ指紋わかっちゃうってすげえ。
マーリーはカリウムを打たれて死んでいて、死体には女性の髪と思われる金髪が。そこでジョージェットを説得してもう一度同じメンツでパーティーを開催して女性の髪を集めて回る事に。モーラがノリノリで、顕微鏡持って行けばすぐ照合出来るといい潜入捜査。しかし高級コールガールの格好が出来ずがっかり。
しかも調べている間にジョージェットが殺されてしまう。彼女は高価なダイヤの指輪をしていて、その指紋はボウマン達の元クラスメイトの男の指紋が。男は教師で、ジョージェットに貢ぐのに郎用を投資詐欺にかけていた。それを知った妻が一連の殺しを。馬鹿の妻でかわいそう。

7話 妄想
まずリゾーリ家のターンから。ママはカフェでの売り上げで表彰されて新車を貰った、日本車よと言うがオブジェまでついた広告車。で、その車に署の前で追突してきた妊婦はリディア、かなり馬鹿っぽい。婚約者に捨てられ、職もなくルームシェアからも追い出されたと困窮してるようす。
それがパパの浮気相手と調べて分かったジェーン、フランキーにトミーとも関係してる女でお腹の子は妹か姪だと焦っているとママがリディアを連れて帰ってくる。謝りに来てくれたのよとか言ってるがリディアは妊娠性糖尿病で意識障害があり病院へ搬送。
モーラはママに話すべきだと言うが、ジェーンはきっと傷つくと話せない。以下続く。
事件は精神科医夫婦の殺害。患者が怪しいが、判事がなぜか強硬にカルテ開示の許可を出さない。調べが進むと判事、女装してそこに通ってやがりました。無事カルテ入手。
その頃ジェーンは覚えてないが昔からの知り合いというパン屋のドミニクが親しげにしてくる。それとジェーンには妻相手のような間違いメールが度々。
実はドミニクは妄想性障害があり、ジェーンが妻と思いこんでて拉致。それがカメラで録画されてるのをフロスト発見。ベッドに括られているジェーンを助けようとモーラが部屋のストーブなどから場所を。ジェーンもみんなが聞いていると信じて聞こえる音などを言う。部屋がジェーンの部屋のまんまの見た目なのが気持ち悪い。
でまあ助かり、最後は2人でガールズトーク。今回モーラは検視官の年一の集まりを仕切ったりパイクと喧嘩したり忙しそう。署でやってたのは昨年モーラが別の会場に生首を忘れたせいらしい。

8話 ノド切り
結婚式で花嫁のアーニャがノドを切り裂かれて死亡。
ジェーンは新しいベッドを組み立てようとしていて、そのマットレスを運ぶはずだったフランキーとフロストだけど、お隣に美人が越してきてすっかりそっちに夢中で放置。そこへ事件の一報があり、フロストは渋々現場へ。フランキーは彼女とビール。フランキーは刑事へ昇格できるかの面接直前なのに。
死んだアーニャはクロアチア出身。花婿は元フィアンセにストーカーされてる。付き人はいないと言っていた花婿だが実は妹のレアがいたはず。彼女は送還を恐れて逃げたのだろうという。援助団体の手引きで入国したらしいが、そこの男は姉妹はここを経由していないと。
元フィアンセの女はケーキの上段を盗んだり、ナイフで花婿を脅して立てこもったりするがそれだけ。フランキーとフロストは変な協定結んで2人でどちらがお隣さんを落とせるか争っている。だが彼女の不審な電話、液体を5000本とかなんとかを聞いてジェーンはそれがエクスタシーの事だと分かり彼女を調べて売人と突き止める。
しかし彼女は大物売人の一味で、麻薬課がジェーンが調べただけでも怒っていると。警部にもう絶対関わるなと言われ、彼女警官たちと付き合ってますというジェーン、すぐフロストとフランキーだなと分かる警部。ジェーンは喋りたいが懲戒処分になるとモーラに止められ、捜査もあって結局フランキーとフロスト、警部と一緒に連行されてきた彼女を見る。警部に叱責され、フロストは反省するがフランキーはジェーンに怒る。子供だなあ。
アーニャのノドを裂いたのはセルビアの古い農具。ナチもノドを裂くのに最適とご愛用。それを使う人身売買組織があると担当刑事が教えてくれる。代替わりしながら続いているらしい。広告を出しているはずと言われ、探しているとコーサックがもう今はない車の修理工場の広告に目をつける。
踏み込んでみるとそこには女の子がたくさん。しかしレアとノド裂きがいない。モーラがセルビア語が出来て通訳すると言うチートっぷり。更にアーニャのノドから出た青い物質はチョークだったと。それを聞いたジェーン、援助団体で青いチョークを使ってたと男の写真を見せると保護された女性がノド裂きだと。オークション会場へ乗り込み、レア救助。
結婚式の憧れをモーラが事あるごとに語ってて、ついに最後のガールズトークでジェーンも理想の結婚式の話。球場でユニフォームでやりたいと言って、2人で大笑い。

9話 スター
フランキーの幼馴染で兄弟アイドルグループの中心的存在だったシェーンが、麻薬売買が盛んな地域で撃たれて死んで見つかる。ジェーンもママもショック。また麻薬だよとジェーンは嘆くがシェーンは半年前からドラッグはやってないと判明。
結局ショーンはジアという歌手の女の子と薬物依存の更生施設で知り合い、2人で今の生活を捨ててハイチへ行きチャリティーコンサートをしようと企画してた。それがシェーンの兄弟にバレ、シェーンがいなくてはなりたたない、いっそ死んだ方がマシと殺した。ジアはそれがショックで過剰摂取で死亡という実に救いがない。元々父親に売りだされて搾取されてたし、気の毒な子たちだなあと。
リディアにますます親切にするママ。出産前パーティーまで企画してる。そこでジェーンはまずどっちの子なのかをリディアに問い詰めるが、リディアはどっちか分かんないし、どうでもいいし調べない。アンジェラママは理想の母親だから見習いたくて来た、話すつもりだと言う。
とんでもないとジェーンは成り行きで母親教室に付き添ったりしながらもきつく口止めするが、パーティーに来たリディアが話してしまう。
ママはさすがにショックで怒り狂う、私と子供たちから夫を奪っておいて助けてくれなんて図々しいと。そして自分は35年リゾーリだった、でも今は誰でもないと出て行ってしまう。ジェーンたちはリディアを母親の家に送る。かなりろくでなしっぽくて居場所もなさそうだが、リディアも大人だよとおいてとっとと帰る。
知らなかった事にしてママを支えてとフランキーに頼むジェーン。フランキーは姉ちゃんはお人よしすぎると。そしてママはいとこの家で世話になると言い出て行こうとする。フランキーも知ってたとバラし、ジェーンは必死にママを説得。自分が情けないというママに、情けないのはパパよママはどんな目にあっても一生懸命前向きに生きてる、みんなの見本、素敵なママよ、大好きなの愛してると。モーラも、あなたみたいな母親が欲しかったと。ママはホントはあの家、トイレが汚いから行きたくなかったのとみんなをまとめてハグ。
そりゃあママも怒るよねえ、でもリディア予告に普通にいやがったけど。パパも息子のトミーの子かもって聞いたら即捨てるとか鬼か。
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by hyakurin | 2013-10-08 22:52 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

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