リゾーリ&アイルズ シーズン3 1話から5話

ネタバレあり、超短文感想。



1話 深い溝
前シーズンでアイルズ先生のの父、ドイルを撃ったリゾーリ。おかげで2人はすっかりよそよそしい間柄に…という分かりやすい展開が嫌で見るの溜めてました。この2人には仲良くしてて欲しいんだもの。と言う訳でもうさらっと書きましょう。
モーラとしては潜入捜査していた自分を守る為に出てきただけの父を撃たれたって気持ちがあるしリゾーリもその点は後悔しているんだけど、こじれる内にリゾーリもドイルは銃を向けてきたしみたいな感じに。しかも内部調査にかけられる事に。ただの潜入捜査のはずがドイルは出る、FBIはでてくるだからねえ。またモーラがドイルの娘と知っていて黙っていたのも問題になる。その聴取に来るから上手くやってと頼みに行ってまた喧嘩になると悪循環。ディーンにも利用されたと思い怒りは収まらない。アイルズ先生の代わりに来たパイクは相変わらず使えないし。
アンジェラママはモーラのところへ行くんだけどやんわり帰ってと言われるし、リゾーリには八つ当たり気味にモーラのゲストハウスにいないで家に来てよと言われるわで大変。その時、モーラはママに母の絵(お墓の前で泣いている女性の絵)をあげる。
喧嘩の最中にリゾーリのミドルネームがクレメンタインであるとわかったり。ディーンはせめてもの罪滅ぼし代わりに署内に内通者がいると教えてくれる。モーラは辞表を出してしまう。
とうとうリゾーリは証拠保管所へ飛ばされたりするんだけどそれは警部の作戦。実は早い話が内通者は内部調査の奴で、ドイルの手帳欲しさに動いてた。なんかとても重要な情報が書いてあるらしい。
それを突き止める最中、ドイルの証拠箱からリゾーリは一枚の女性の写真を見つける。それがあの女性の絵で、モーラの実母だった。書いたのはドイルだった。モーラの育ての母コンスタンスの教室に通っていて、ドイルは生まれた娘を死産と言う事にしてコンスタンスに託した。なぜならマフィアのドイルの父が普通の女性との子を認める訳がないって事で2人を守る為にそうした。実母の名前はやっぱりホープでした。
リゾーリはその墓を見に行き、そこに手帳が埋めてあるのを発見。ドイルの病室へ行き。手帳を探しに来たのと対決して逮捕。モーラはドイルにリゾーリを撃つつもりだったのか聞くともちろんだと。そして娘を頼むとリゾーリに言うのですが、モーラは自分の身は自分で守ると。
リゾーリはモーラをあの墓へ連れて行く。自分の墓と知ってモーラは号泣。だから実母は自分を探さなかったのだと知る。そしてやっぱり辞職はしない、と決意。

2話 汚染
まだまだ仲直りの為の回。ジェーンの父がなんだかチャラくなって登場。そしてリディアというトミーに紹介された28歳の女と結婚する、正式に結婚したいから結婚無効の証明にサインをしろとママに言いに来る。この辺りよくわからんのだけどようするにカトリックなので本来離婚はできないが書類上はした。でも結婚を無効にしないとリディアと正式に教会で式を挙げる事はできない。でもアンジェラとの離婚を無効にしたらジェーンたち子供たちは私生児という事になってしまう。当然アンジェラは激怒してつっ返し、絶対子供たちを守ると。ジェーンも父にはすっかり失望するのだが…。実はこの話にはまだ続きがあって、トミーの紹介というのが物凄い問題をはらんでいる。てかトミーその女とできちゃってた。モーラにだけ打ち明けるトミー。
事件はシェールガスで地下水汚染という最近よくあるテーマ。そのとばっちりで女の子が殺された。まだ仲がよそよそしい2人を心配したコーサックがアイルズ先生が水を採取して回って検査するというのにリゾーリを付いて行かせる。その時車を当てられて殺されそうになり、2人は逃げるがモーラの足が大変な事になっちゃって、リゾーリが切開したりとか。これでまあお互いの大事さが分かって仲直り。

3話 トマホーク
帰還兵のホームレスが殺される。帰還兵がPTSDでまともに暮らせずホームレスになっててという切ない話。帰国してもまだ戦場にいるような気持で家族に危害を加えそうになりそれで家をなくしとホントにいたたまれない。この手のテーマもよくありますが。
帰還兵の支援センターに行くとジェーンがずっと帰りを待っていたケイシーがいて、リゾーリはびっくり。しかも凄く冷たくされてほとんど追い払われてただ戸惑うしかないリゾーリ。
そういやこの回、エディ・シブリアンがアートを愛するオシャレ男で出てきてモーラとデートしたりしてたけどそれっきりだなあ。ジェーンはもう一度ケイシーに会いに行くが、ここの仕事が大事だとか君との未来はないとかけんもほろろに突っぱねられて怒って帰る。しかしまあだいたいそうだろうと思ったけどケイシーは車椅子になってました。
事件は結局なんか落書きアートが絡んでた。それを奪おうとして殺されたというなんかなあと。

4話 ドールハウス
人形のような死体、20年くらい前の服に綺麗にメイクされた。なんかクリマイでもそんな話あったなあ。コーサックそこで犬を保護。モーラその犬が訓練された介助犬と気が付き、マイクロチップを調べてみるとそれは帰還兵センターの犬だった。モーラが返しに行き、ケイシーの事情を知ってしまう。モーラはジェーンと話すべきだとケイシーを説得するがジェーンには言うなと言われ黙っていると約束。しかしアンジェラママが勘づいて喋ってしまう。
事件は母を父に殺された男の犯行。父は警官で犯行を揉み消していた。しかしこの一件で母の死体も見つかり逮捕される事に。
さてママはケイシーとジェーンに手紙を書いてお互いを会わせる。ケイシーにはすべて知ってるけど気にしないとか書いちゃって、まだ知らないジェーンと揉めたりしつつ、ジェーンはその通りよと。そうしたらケイシーは時間が欲しいと言い、帰るがジェーンには帰る姿を見ないでくれと。どうしても車いす姿は見せたくないようで、せつないですね。

5話 救世主
この回から署に遺族カウンセラーとしてシスターウィンフィールドが入ってくる。ジェーンの天敵だとか。フランキーも実は本名はフランチェスコとか、フロストも本名はバリーでなくバロルドとか色々判明。シスターはかなり厳しい人で物差しで人を叩いたり。
アンジェラママは下院選に入れこんでてマクレガーという候補を応援してる。その手伝いであのジェーンの幼馴染でモーラにしつこく付きまとうので2人はレズビアンって思わせてる男、名前は忘れたも出て来る。もう彼あまりにもてないのでママにまでモーションかけてる始末。
そして事件を通してついにモーラの実母、ホープとお近づきに。ホープも法医学を専門にしてる医師でサラエボで死体の鑑定したりとかしてて、焼かれた指紋の復活のさせ方を習うって事で呼ぶ。モーラ実はちゃっかり調べてた。なんだか仲良くなり、自分の話をすっかり死んだものって感じでされたモーラは泣いちゃったり。それをジェーンが事件が進展すると感激して泣くとかごまかしたり。
ジェーンは当然打ち明けると思ったんだけど、モーラは死んでよかったのかもと言われたのがショックで絶対打ち明けないと号泣。その後もちょっとジェーンにからかわれたりすると泣くモーラ。なんかかわいそうだよなあ。モーラは悪くないのに。ホープだって、若い頃の事で死産と思い込んでるわけだし。モーラには妹がいると判明。ホープは他人の気がしないとランチに誘ってきたりなんか複雑な事に。
事件はマクレガー候補の参謀役が昔キャンプで知り合った女の子を殺して、その子の親友が選挙活動の手伝いにまぎれて探りに来たのも殺して…てな感じ。議員も死体遺棄とかで関わってましたと。

なんかどうも、事件より人間関係の事しか頭に残らない…。いやドラマはちゃんと見て楽しんでるんだけど。
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by hyakurin | 2013-09-26 22:44 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

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