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3月1週目のCSI:マイアミ8とNY:6

ネタバレあります。




CSI:マイアミ8 もう一人のカリー・デュケーン
もうどこから突っ込めばいいのか途方に暮れる感じですね。もしかしたらハロウィンエピソードなのかと思ったら現地放送日全然関係なかった。というかコールドケースのリリーといい、みんな意識ないのに仕事し過ぎだよ。
火災現場に消防より早く駆け付けるCSIも凄いが、肺に問題があるのに火の中に飛び込むカリー(今回ばかりはウルフが正しい。というか火事の中に飛び込むのは二次災害を引き起こすだけなので、良い子は真似しちゃ駄目)
結局、煙にまかれるカリー。ノリで一緒に入っちゃった女性巡査がカリーに肩貸してて、逃げられなくなり恒例のホッさんの姫抱っこ救出劇、おまけにそこまでして助けた少年、死んじゃったし。
その挙げ句、少年の霊が「俺は放火なんかしてないよ」とか、カリーは自分では退院して捜査復帰したつもりで、少年が見えてびっくり。とか思ったら実はカリーも病院で昏睡状態でしたーとか。
カリーとウルフとの会話がわざとらしかったんで引っ掛かってはいたけど、まさかそんなオチとは思わず、分からなかった自分が残念だわ。つうかウルフの独り言は意味音声ともに明瞭過ぎますよ。
ミディアムとコラボと言うか何このシックス・センスと言うか。
途中、隣のおばさんが家のリフォームの音がうるさいと抗議が通じず、とうとう作業員を感電死させましたなんて死体が出て来たり。でも本筋には関係なかったり。
生き霊カリーは捜査して手掛かりを見つけるもののホントに死にそうになり、蘇生措置を。つうかいつもこういう時邪魔してんなデルコ。
なんとか蘇生し、手掛かりをホッさんに托すカリー。そうしたらなんと放火は死んだ少年のじい様の仕業。悪徳リフォーム業者のせいで首が回らなくなり(と言う事は隣のクレームおばさんもある意味被害者じゃん、もちろん殺しちゃいかんが)保険金目当てに火をつけた。そこに孫がじい様の為に学校サボってリフォームの手伝いをしてて…と言う悲劇。
いや、すぐそこにいる孫に気がつけよとか、水道管をあんな一部分凍らしたら(そもそもドライアイスで凍るかも疑問だが)水が止まるとか以前に水道管が破裂するってとかはもう些細な事よね、霊体捜査官に比べれば。
いや、凄かった。

CSI:NY6 マンハッタンヘンジ
コンパスキラー割と引っ張らずに終わりましたねえ…。結局、あの人なんでマックにコンパスを送り付けてきたんでしょう、殺人にあんなせつない理由があったのにあんな挑発的な事するかなあって。
それと言わずにおれないのが、ダニーの全力疾走っぷり。つい最近まで一生車椅子かもってうじうじしてたのはなんだったんだい?
事件自体はなあ、悲惨な殺人事件の被害者遺族がおかしくなっちゃって、標的はブレブレなのに手際は妙に良く見当違いに復讐してましたと。相当救いがない感じでしたねえ。
最後仲良くみんなで食事が妙にデジャヴュで無駄にドキドキしちゃったい。

by hyakurin | 2011-03-10 00:45 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0) 

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