チョップリン単独ライブ「断る。」(20日新宿角座)

久しぶりすぎるチョップリンの単独ライブを見に角座へ。
その前にいつもの雑談。

しかし突然実家の外壁塗装をしている業者さんが来ちゃって対応している内に大変な時間になってしまい焦る焦る。そこらにあった買ったばかりの服を着て、更に焦るあまりミスを犯す。
いつも角座に行くときは副都心線で新宿三丁目へ行ってそこから行く、そこからしか行った事がない。地上からなんか行ける訳ないから、実際地上からだとどう行くのか全然わかんない。なのに勘違いしていて副都心線ではなく大江戸線乗り換えしてしまったのでこうなったら新宿から行くしかない。
しかしどうしても地上に出たくない地底人のような私、むりやり地下から行ったのでまあより遠かったね。でも勘で奇跡的にいつもの出口を見つけた時にはホントに嬉しかった。
そんな訳でギリギリに行き、先に入って席を確保してくれていた友人に謝って座って、びっくり。
ネイビーに白いストライプのワイドパンツが丸かぶりしてるがなー!
こんな偶然あるかね。行きも帰りも特に同じもの見かけなかったよ。ご丁寧にサテン地までかぶっとる。
しかも上が七分袖で一部レースのトップスまでデザインは違うけど似た感じ。ただし色が友人は白で私はネイビーだったのでまだマシ。実は最初は一旦は白いジョーゼットのフレンチスリーブを手にしたのだけどそれじゃさすがに寒いだろう、カーディガンを持って行くのもめんどくさいと変えたのです。色かぶりは免れた。
それに靴は友人はレース柄のお洒落なパンプス、私は歩きやすさ重視のコンバースだったけどね。
にしても変則双子コーデみたいで変な感じでした。
七分袖は横浜ではそれでも涼しいくらいだけど東京は妙に蒸し暑くてフレンチスリーブでもよかったですね。意外と気温差があるのです。

ライブはいつにも増して、不思議感漂う仕上がりでしたか。
最初のコントは崖から飛び降りて死のうとしている西野さんを役者で今度飛び降りの役をやると言う小林さんが止めて、話を聞かせろとかCCDカメラつけて飛べとか絡むもの。前にも飛び降りる西野さんを命の電話現場出張の小林さんが止めるコントあったけど今回は飛びましたね。いきなり死にました。そして断ってない。

防波堤で釣りをしている小林をドラマの撮影に来たADの西野が見切れるのでどかそうとするが、そのたびに釣竿に何かしらかかって中々どかない、CCDカメラ釣ったりする。最後は釣り上げた2匹のサメに引っ張られて海へ消えて行く小林、どいたと報告する西野。
コンビニ強盗小林が店員西野の肩を撃つ、西野は強盗が入った瞬間からずっと叫んでいて撃たれてからはずっと「肩が」と喚いているのだが、金を盗って逃げた小林が外で轢かれて叫びながら戻って来たので叫びながら復讐すると言う、終始西野さんの声が凄いコント。
家でピザのデリバリーを頼んだら普段はコンビニでバイトをしている小林がやって来て、いつもピザまん買う人でしょと話し込む。あだ名ついてるとか、ピザまんなくて暴れたでしょとか。盛り上がりだすと唐突に帰る小林。
次の日は蕎麦屋、次の日は佐川の配達なのに午前中のクロネコで配達しそびれた荷物を持って来た人、NHKの集金など毎日のように別のバイトでやってくる。しまいには宗教の勧誘を始め、しかも隣に引っ越してくると言う。思いっきり「エホ×の×人」とか言っちゃうのがチョップリンらしさ。途中からは「中野の証人」になってたけど。
恒例のプレゼントコーナーでは私たちの通路挟んだ反対側の女性が今日の当たりで、CCDカメラとか出前のどんぶりを貰ってました。

暗がりに地球の張りぼてが浮かんでいて、西野さんのナレーションだけで5分やるコント?とか。
途中で野々村議員の音声が流れたり。地球規模で見たら何もかもどうでもいいみたいな内容で、ちょっと野性爆弾みたい。野爆と違うのはオチ的なものがないところ。
大阪ではみんな笑ったとの事でしたが、東京ではあまり笑いは起こらず。と言うか私もそうだしみんなもそうだと思うのですがどう言う流れになるのか分からなかったので、どうリアクションしていいのか謎でした。むしろ逆に大阪の人はどこで笑ったんだろう。号泣野々ちゃんのところかしら。関東ではもうだいぶ、そんな人いたねって感じですが。
寿司屋でチンピラ風の客に出す寿司を握る合間に鼻を手でこする癖がある大将小林が髪を掴まれて凄まれるコント。凄く痛いそうで、小林さんは嘘かホントか分かりませんが最初に食べるマグロにだけ鼻くそをつける復讐をしたそうです。
大阪だとこのコントはもっと長く、声も大きくやるそうですが東京だと客が引いて行くので短めにしたとか。それでも十分怖いですよ、関西のノリ怖い。

最後のコントがまたシュール。
監獄の看守の西野、中の派手な紋々の囚人に挨拶しようとするが振り返るとキツネ(しっぽもついてる)
キツネ?は声を掛けられるたびに私はきつね~みたいな歌を歌いながら牢の中を一周。更に一瞬暗転して西野が気がつくと牢が空で慌てるがキツネが、お腹が空いたから鳥獲って来たよ~と歌いながら帰って来て鉄格子を普通に潜って戻る、でもやっぱり人間で、でもキツネ?…と言うもの。
そのままエンディングになり、小林さんは開口一番「最後のこれはなに?」と聞いてました。

西野さんが地球が撮りたいと言い、客席もOKでみんなで地球撮影会。スマホで撮るとホントに宇宙に浮かぶ地球みたいで確かに綺麗だけど。呟いてとかも言ってましたね。私は撮影しなかったですが。
台本とか写真の物販に小林さんと西野さんも出て来てました。

やっぱりチョップリン最高だわ。ヤナギブソンとのライブもホントは行きたかったなあ…。

[PR]

# by hyakurin | 2017-05-21 08:19 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

2017ATPツアー マスターズ1000 ローマ(BNLイタリア国際)二回戦

つい先日のマドリード、準々決勝のジョコビッチ戦を棄権した錦織選手ですがもう次の大会です。
大丈夫なのかなあと思うけど、ランキング的に全仏前に8位内に戻りたいのかなとも思います。

なんか当たりだすと当たるフェレールとの対戦になりました、てか初戦がフェレールってと思うけど今の彼は30位くらいなのでマスターズではシードじゃないんだよなあ。
そして試合内容もほぼ危なげなくストレート勝ち。フェレールもどこが悪いって事はなく、全体的に厳しくなってきたのかなという印象。フェデラーとかが異常なんだよね。
手首も大丈夫そうに見えるけど、錦織選手の場合分からないから。
マドリードとローマは同じクレーでも標高の違いで球の跳ね方とかが違うみたいです。マドリードの方が跳ねる。

そして次がデルポトロと言う。
この人ホントに早くもっと上位に復帰して欲しいよ、いわゆる迷惑ノーシードなんだよな。
かつては私はデルポトロが錦織選手が上位に行くときの最大の壁だと思っておりました。怪我で復帰した今も中々上位にいけてない状況ですけど、強敵ではあるでしょう。
フェレールとの試合を見てるとデルポトロもいけるかなとかちょっと思うけど。全然タイプは違うけど。
ま、いつものように錦織選手が故障の悪化なく試合に臨めるようにと思うだけです。

[PR]

# by hyakurin | 2017-05-18 07:25 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

見終わった海外ドラマ2つ(NCIS:NO シカゴPD)

覚書程度の感想。
ネタバレあり。




・NCIS:New Orleans/NCIS: ニューオーリンズ  シーズン2
新たにATFの潜入捜査官だったソーニャが仲間入り。クリスと職場夫婦とか言われるように。
ブロディの母がアメリカ国防高等研究計画局(DARPA)の偉いさんで妹の死と絡んで確執があったり。クリスも恋人の死を引きずってる。
なんかプライドがミリシアに潜入して壊滅させた事から命を狙われるようになったりとかも。離婚して家を売ったのでそのお金でまずロレッタの養子の大学費用を出してあげてバーを買いとって始めたり。
全体的に特にこれってのはないんだけど、普通に面白く見ました。
ブロディは土安全保障省のルッソといい感じなんだけど実はテロを企んでてみたいな。それに気がついたブロディのおかげで阻止できたわけだけど、しばらくビーチでも行って忘れるわとか。
たしかこれで降板するんだと思うけど。嘘かも。

・Chicago P.D/シカゴ P.D. シーズン1
シカゴファイアで息子の罪を揉み消すためにケイシー殺そうとしたボイトがなぜか特捜班のリーダーとして復帰する。署長的には認めてないけど、上は毒を持って毒を制すみたいな?
アントニオ・ドーソンは認められないとか思ってるけど、息子が浚われた時にボイト並みに法律無視の捜査を一緒にしちゃったんで仲間入り。まあ心の底からボイトのやり方に従ってる訳じゃないけど。チームには潜入捜査してた時にアントニオの妹ガブリエラと付き合ってたハルステッドも。
そしてアーチーもいるのだよ、CSIで途中から急に消えたアーチーが。このドラマではジンだけど。相変わらずかっこいい。
他にもボイトがかつて救った少女だったエリン・リンジーとか。つか最初エリンとリンジーどっちだよって思ってた、どっちもファーストネームみたいじゃん。リンジーとハルステッドが付き合いそうになったけどハンクが職場恋愛は駄目だと。リンジーのためかと思いきや、リンジーと付き合うハルステッドを心配してるんだとか言ってたな。
パトロール警官の2人とか受付やってる元ボイトの相棒のおばさん巡査部長とか良いキャラ一杯で面白い。最後特捜班にどっちかが入る事になってアトウォーターの方が入る。パージェスの方が優秀だけど特捜班のルゼックを好きだから駄目とボイト。ルゼックはフィアンセがいたんだけど特捜班に入った事で上手く行かなくなり、最後はパージェスと。
相変わらずハンクの息子ジャスティンはどうしようもない。なんとか庇おうとしたボイトだけど結局、心をどうにかする事は出来ないと軍の受付へほっぽって、3年後に会おうと。果たしてそれで更生するかね。
リンジーもジャンキーの女の子をかつての自分のように思い、救おうとしたり。
ボイトの飼い主は途中で変わるんだけどこいつがジンを脅して内部密告させてるんだよ。ジンの父はカジノに借金があって凄くヤバイみたい。
アントニオの息子を浚ったプルポが上の判断で一時釈放されて事件の解決に協力する事に。アントニオはもちろん反対だけど認められず。終わって護送されるときに妻が持ち込んだ銃でその場にいた警官2人とアントニオが撃たれる。
アントニオだけ助かるけどボイトは怒り狂いプルポを始末しようとする。でもハルステッドの止められてやめました。
最後も盛りだくさんでジンはボイトにバレて追い詰められるし、アントニオは妻の反対を押し切って職場復帰したら奥さん子供連れて出てっちゃう。
そしてジンの死体が見つかったところで次シーズンへ。
あああああジンが死んじゃったよう。
シカゴシリーズはすぐ続きをやるからいいよな。

ちなみにシカゴシリーズはどれも好調で継続も決まってるんだけど、最後に加わったChicago Justiceだけはまだシーズン2があるかどうか分からないんだったかなあ。でも多分大丈夫だと思うけど。
しかし3つのクロスオーバーも既に日本で放送する場合、局がばらけてるので難しいのに(と言うか早くもMEDのNHKがクロスオーバーエピソードをMEDの分だけ放送して妙になってる)4つになったら訳分からんだろうなあ、まあジャスティスをどこが買うかはまだ分からないけど。

[PR]

# by hyakurin | 2017-05-13 09:41 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

キャッスル~ミステリー作家は事件がお好き~ シーズン7、8

覚書程度の感想。
ネタバレあり。
とっくに見終わった上にまとめ書きできわめて雑に終わります。
見方も途中からかなり雑です。



結局シーズン8で終了がその途中で決まったキャッスルです。
最初はベケット(とラニ)降板でシーズン9へって話だったんだけど。
個人的にはそれでもよかったんですけどね、ベケットそんなに好きじゃなかったし。
でも最後まで見たら終わってよかったのねって思ったりもしました。


・シーズン7
結婚式会場のハンプトンズの別荘へ現れなかったキャッスル。途中で事故った車が見つかるがキャッスルは乗ってない。
そこからベケットのキャッスル探しが始まり、なんかキャッスルが自ら準備して消えたみたいな証拠が出て来る。早速決めつけるエスポジート、信じたいライアンといつものパターン。
でまあ、ボートで漂流しているところを発見される訳ですがその間の記憶がなくて終いにはベケットも疑い始める。
でも証言した男が成りすましだったことが分かって一応信じるベケットですがまあすっきりしないね。
と言うかこの件、結局すっきりしないで終わる事になるんである。
それでもこのシーズンはまだキャッスルらしい話もあった、続き物以外。

途中、キャッスルがマフィアに知り合いがいるって事で捜査に関わったり出来なくなる、分署への出入りも禁止。
そこでキャッスルは資格を取って「キャッスル探偵社」を立ち上げました。
なんかなあ、小説家やってなさいよってその時は思ったけど今にして思うとベケットがいなくなってもキャッスル探偵で続けるつもりだったのかなって。
やっぱり生きてた3XKも解決したんだけどそんなに面白くはなかった。
記憶がよみがえりそうになりロンドンへ行ったり。でも結局曖昧に。
最後はキャッスルが子供の頃見た殺人事件の解決。

・シーズン8
今度はベケットがキャッスルから離れる。と言うのも母の事件の例の議員が獄中で殺されて「ロクサット」と言うヤバいのが絡んでてキャッスルといると危険に巻き込むからって展開なんだけど。
なにもかも分からん。離れたところでまったく会わない訳じゃないし離婚もしてない。CIA絡みらしいのにキャッスル父は出て来ず、キャッスル父の今の妻とか言うのが出てきたり。
ベケットは警部になったんだけどふらふら現場に出て来るし。
もう陰謀とか全然どうでもよくて面白くない。むしろキャッスル探偵の方が話として面白い。
大学行ってるけどこの先何したいか分からないとか言うアレクシスは途中から完全に探偵事務所入りびたりだし。この路線で続ける気満々さが伝わってくる。
すったもんだしてやっぱり2人で立ち向かおうとなるし。
結局ロクサットは死んでめでたしとなって2人は家に帰るんだけどそこにロクサットの仲間?(もはや訳分からない私)で死んだはずのケイレブと言うのがいて撃たれる2人。ケイレブも仕留めるけど。
倒れた2人はなんとか手を伸ばして繋ぎ合う、そこからがまた謎なんだよ。
まず最初に空っぽの部屋が映ったかと思えば7年後とキャプションが出て、2人は子供が2人いて幸せに暮らしてますみたいな映像も流れて終わり。
……これは解釈次第って事なのかな。
私は2人は死んで、7年後は2人が最期に見た夢かなって思った。
素直に助かって7年後も幸せに暮らしてるって解釈もあるでしょうね。

どうでもいいけどね。

途中で打ち切りが決まったんでこんなもんでもいい終わりかなって思うしかないような。
私はキャッスル、アレクシス親子が好きだから続いても見たと思うけど、この終わり方見てると面白いドラマになったかは疑問だし。続けるならベケット退場が決まっている以上、キャッスルだけ助かったんだろうけど、それでいままでのようにキャッスルがはしゃいでたら馬鹿みたいだし、かと言ってシリアスなキャッスルも見たくはないし。
まあ、とにかく終わりました。シーズン5まではとても好きだったよ。


[PR]

# by hyakurin | 2017-05-13 08:55 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

見終わった海外ドラマ3つ(シカゴファイア、クリマイBB、ハンニバル)

覚書程度の感想。
ネタバレあり。
とっくに見終わった上にまとめ書きで色々雑。


タイムレスは打ち切りが決まったのであっさり3話で投げました。
なんか過去を変えないように守るはずが戻った3人が普通に変えてるだろとか、変わっちゃった場合戻ったらそれを知ってるのはその3人だけ、なら変わっちゃっても分かりやしないってのも謎設定だったので。
相変わらずSF物は厳しいなあ、凄くお金もかかってたらしいし。
でもアメリカの歴史だから短くねえかって気持ちが消えない日本人。
そしてスリーピーホロウもシーズン4で打ち切り。まあそうだろうなあ、だって違うドラマじゃんもう。まだ見てないけど。
延々と見ているX-FILESはようやくモルダーが浚われました。シーズン10までが長いなあ。
ツインピークスはもう新シーズンはぶっつけで見る。CMでドーナツ食ってるのは誰だ。

追記:
タイムレスの打ち切りが取り消されてシーズン2製作決定。
わずか数日で何があったのだろうか…。
まあそれでも見続ければ良かったとかはとくに思ってないですが。





・Chicago Fire/シカゴ・ファイア シーズン2
このドラマはもう色んな事が起こりまくるので続けて見てるとどこからがどのシーズンか分からなくなる。
セブライドがレネーに騙されてパパになる準備してたのもこのシーズンか。
他のスピンオフとのクロスオーバーも案の定、NHKに持ってかれたMEDだけ連携しないのでMEDが意味不明だし(MEDの方が後で始まってるのでファイアとかが全然追いついてない、ネタバレもし放題)
シカゴPDも始まって、ボイドが警察に復帰したりその特捜班にドーソン兄が入ったり。でも正直、もうみんなボイドには突っ込まないよな、ケイシーにした事とかさ。ドラマも面白いし。
ドーソンが前は医者になりたいって言ってたと思うのにいつの間にか消防士目指してたり、このシーズンで頭に怪我負って後遺症があり、治ってもないはずのケイシーがなんか普通に働いてたり相変わらず雑な部分もあるよね。
ヘザー(殉職した人の奥さん)が飲酒運転で人が死ぬ事態になり刑務所へ。その子供たちをなぜか預かるケイシー。なんでだ。
その面倒を一緒に見てる内にドーソンといい仲かと思いきや、ドーソンは今更ないわーと他の男とくっついたり。だからなんでなんだ。まあ結局、この2人は付き合うんだけど、どうも不安定。だいたいケイシーは前の彼女が子供を欲しがらないから別れたんだよね、ドーソンなんかもっと生まないでしょ。
ドーソンはシェイの目の前でシェイにあてつけるように自殺した人を巡って、私が一応上司なのに言う事聞かなかった的に責めてシェイと不仲に。やけになったシェイが付き合って連れ込んだ女は金目の物を盗んで逃げるし。最後の方では、その女が訳があったと返しに来てなんか許す雰囲気だがセブライドは反対。
そんでこのシーズンの一番意味不明なのが、署の閉鎖問題。コストカッター的な女がやりたい放題で、ボーデン大隊長が辞めれば署は残すとかめちゃめちゃ。そんなの他の署がフォロー出来るとかで決めるんじゃないのかよ。
長々やってたけど結局、ミルズの彼女(になりそうだった女性)のコネで解決。そのコストカッター飛ばした。署を守ろうと地元の人も協力してくれたしね。と言うかAXNのエピソードガイドにこの件が全然乗ってないので不安になってきた、このシーズンの話だよね?
その関係でセブライドが消防士学校の指導に行ったり。そこでドーソンは同じ女性の候補生ジョーンズがカンニングするのを見ちゃったり。その他にもあって適性がないとジョーンズを辞めさせようとしたセブライドだが、ジョーンズがお偉いさんの娘なので残す事に。
後に51分署に配属されるジョーンズ、その後父親は娘が消防士になるのを望んでおらず結果は関係なく内勤にする事に。ケイシーたちは反発したが結局そうなり、ジョーンズはドーソンに遺書を残して自殺。父親を責めるドーソンだが、ジョーンズは元々精神的に安定しておらず、そう言う面も含めて心配していたと聞かされたり。このエピソードだけでなくとにかく今シーズンのドーソンは嫌われ行動が多かった。
ドーソンがいない間にシェイと組んだ人(名前忘れた)がいい感じだったのでまた来るといいな。
クルースの弟がボイドの捜査に使われて死んだり。クルースが人一人見殺しにして助けた弟だったのにね。
セブライドも異母妹が出てきたり、セブライドを憎んでるヤバイ男にその妹が浚われたりと盛りだくさんだったなあ。その妹とオーチスが付き合ったんだけど結局彼女は暴行を受けた事でシカゴを離れる事に。セブライド父も他にもいる家族と暮らすと退場、したんだよね(もう曖昧なんだよ…)
大隊長は救助した女性と付き合って、一旦別れて、子供が出来てて、プロポーズに一度失敗したけど最後は署で結婚式。
ハーマンは試験に受かって小隊長になったのにまだ51分署にいる。
ドーソンは一度失敗した消防士試験に受かって別の署へ行く事に。その署がまた女性消防士に偏見のある男のたまり場でケイシーは心配するが結局ドーソンは配属される事に。
最後なんかあったんでしたっけ、現場で爆発だっけ。とにかく派手に終わりましたね。
すぐ次も始まるからまた訳分かんなくなるよう。とにかくあらゆることがポンポン起こるドラマ、それが人気なんだろうな。スピンオフも3つあって全部好評だもんね。

・CRIMINAL MINDS: BEYOND BORDERS/クリミナル・マインド国際捜査班 シーズン1
クリマイのスピンオフ第二弾。第一弾はシーズン1で消え去りましたがこれはなぜか継続決定しました。なんか主演のシニーズがお金出したりえらい気合入れてるようで。
あらすじからして嫌な予感しかしませんでしたが、やっぱりそのまんまでした。
海外でアメリカ人が事件に巻き込まれたり行方不明になったときに助けに行くという部署のお話ですが、まあアメリカ人ってよその国をこんな風に見てるのねーみたいな。
日本編もありまして小澤征悦が出てましたが、もうどこの国これとか、日本に来たアメリカの捜査官が銃持ってて犯人撃ち殺すとかないからとか(あれ、日本では撃ってなかったっけ…忘れたよ)
自殺するのに都内からわざわざ樹海に行くとか、なんかもうめちゃめちゃ。
たった13話ですが既に飽きました。感想も特にこれ以上ない。

・ハンニバル/HANNIBAL シーズン3
ハンニバルもこれで終了、と言うか打ち切り。
とにかく見てると眠いドラマなのですよ…。映像美はいいんだが眠いんだよ。うちなんか低画質テレビですから暗いともうなにやってんだかさっぱりって事もあるけどね。
ベデリアとフィレンツェでフィル博士という身分を手に入れて暮らしているレクター。
あれだけの目にあってアビゲイル以外は生きている人々。アビゲイルも最初はウィルが幻覚見てるので生きてるみたい。
メイスンもハンニバルに復讐しようと探してる。妹のマーゴとアラーナも協力。アラーナはマーゴと出来たり、豚でマーゴとの子をメイスンが育ててたり。
イタリアまで追ってきたジャックがレクターボコったり、同じく来たウィルとハンニバルがメイスンに捕えられたり。メイスンはウィルの顔を剥いで自分の物にし、レクターを食べようとシェフ雇ったり。
まあ結局アラーナたちのおかげで逃げるんですが、ハンニバルはウィルの目の前で逃げずにわざと掴まりまして。
再び檻の中のハンニバル、所長はアラーナ。あれ、チルトンって生きてたけどやっぱり死んだんだっけ。忘れた。
レッドドラゴン編に入りまして、ウィルは子連れ女性と結婚して犬飼って暮らしてますが、まあ巻き込まれまして。
最後はハンニバルと断崖絶壁から海へどぼん。
しかし生きてたっぽい、最期ベデリアの脚が料理されてた?し。
なんかこう、意識を失いながら見た回もあるので。シーズン2までは結構楽しかったですけどね。

[PR]

# by hyakurin | 2017-05-12 10:38 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

2017ATPツアーマスターズ1000 マドリード・オープン 三回戦

久しぶりの実戦だった二回戦もフルセットだけど勝って(見てないけど)三回戦はフェレールだった錦織選手です。
一時期とにかくフェレールと当たりまくって、しかも大抵フルセットの激戦になっておりましたが、気がつくとフェレールもランキングが30位でシードでもないと言う。時が経ってるなあ。

ベイスターズ戦もあったのでザッピングしながらの観戦でしたが、手首も大丈夫なようだし安心して見ていられました。
勝って良かった。

他の試合はまずマレーが負けたのが話題になってますね、コリッチに。
しかし更にラオニッチがゴフィンに負けてる。と言うか5位のラオニッチが9位のゴフィンに当たるのがはええ。ベルディヒもズべレフに負けてるし今年は大きい大会で波乱が起こる傾向だな。

錦織選手も次はジョコビッチだし。
なんか10連敗中らしいですが、とにかく怪我しないでくれたらいいや。
ジョコビッチもチーム解散したばかりだそうですがあんま関係なさそうだし。
今日は野球は夫が観戦に行くからテニスをのんびり見ます。

[PR]

# by hyakurin | 2017-05-12 07:52 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

ナイトメア~血塗られた秘密 シーズン3/Penny Dreadful3

覚書程度の感想。
ネタバレあり。





Penny Dreadfulもファイナル。と言うか打ち切り。
確か途中で打ち切り決まったのかな、だからか中盤からの強引さが凄い。違うかも(調べろよ)

みんなバラバラなので最初はまあ話があっちゃこっちゃしてて。
まずイーサンにフラれた?ヴァネッサは完全な引きこもり状態です。そこで心配したライルが精神科医を紹介して、それからは外に出るようになり、博物館だか研究所の展示室だかで所長のスイートといい感じに。ライル自体は性的志向のためもっと生きやすい世界へ旅立ちます。
逮捕されたイーサンはアメリカへ。しかしその列車で突然現れた男たちが乗客を惨殺してイーサンを連れ去ります。イギリスからついて来た片腕の警部と保安官が砂漠を追う事に。イーサンも囚われの身って感じ。
人造人間と言うか甦り人間1号は北への船に乗って難破。人が人食ったり悲惨な状況のなかやっぱり戻ろうと。なんか生きてた頃の記憶が戻ったらしい。
フランケンシュタイン博士はドラッグで大変。そこへ学友のジキル博士がやってきて、研究を手伝えと。いいところのぼっちゃんなのだが母親がインド人なばかりに迫害を受けてるジキルは精神病院で患者の性格を変える薬を開発。それを見たフランケンシュタイン博士、これでリリーを治そう(博士的には)と張り切る。
そのリリーはドリアンのところで女性の権利を向上させようと活動中。
マルコム卿はアフリカで埋葬を終えてさあってところでカエトネイというアメリカ先住民の男が現れる。彼はイーサンが危機でひいては世界の危機だから助けにアメリカに行ってくれと言う。

ヴァネッサは精神科医にすべてぶちまけてますが、かつて精神科病院で拷問まがいの治療を受けていた時に心を通わせた介護士が生前の1号だったり。なぜかドラキュラに今度は狙われてたり。そのドラキュラの手下が掛かってる医者の所の受付だったり。てか今度はドラキュラかい。
イーサンは追ってきた魔女の生き残りによって逃げるが砂漠だし、とりあえず実家に戻ると。最初は魔女とは当然打ち解けてないけど段々打ち解けて来て、しまいにはこうなったら悪の道へ進んでやるぜと突如の闇落ち。今更かい。
父以外の家族がイーサンのせいで襲われて死んでるんだな。イーサンはアパッチ皆殺ししたのになぜかアパッチになってるし、この辺よく分からん。カエトネイはアパッチの父で会ったらイーサンに殺されるとかなんとか。
追ってきたマルコムとカエトネイ、更に実家の追っ手と遭遇、イーサンはカエトネイは放置していけと。
ようやく実家だが無論歓迎じゃない。父は息子を憎んでる。マルコム卿は自身の実体験から説得しようとするけど。
1号はなんやかやで家族と再会。息子は病気で死にかけだが、妻も受け入れてくれる。
ジキル博士との研究で成功したフランケンシュタイン博士はリリーを浚いに行くが失敗。しかしリリーのやる事がウザくなってたドリアンはリリーを博士に渡す。
イーサンたちはついに殺し合い。銃で撃たれてあっけなく死ぬ魔女。家族が惨殺された家の教会で対峙する親子。マルコム卿がイーサンの父を殺す。イーサン闇落ち終了。カエトネイも生きてるよ。書くの忘れたけどイギリスからの追っ手と保安官は砂漠で死んでるよ(投げやりになってきました)
良く覚えてないがとにかくヴァネッサを救おうとロンドンへ戻る事に。て、船だろ。間に合うのかね。
ヴァネッサはドラキュラ対策である女性の研究者に会う。死の専門家だそう。

でまあ、スイートがドラキュラでしたと。
ヴァネッサは噛まれて闇落ち。ロンドンは有害な霧で覆われて悲惨な状況に。
1号の息子が死ぬと妻は当然、生き返らせてと懇願してくる。しかし自分のような怪物には出来ないと拒否。
リリーは自分の子供が死んだ話や、私を変えないで残酷よとフランケンシュタイン博士を説得。自由になりドリアンとも決別して去って行く。
それでジキル博士と袂を分かったフランケンシュタイン博士はちょうど戻って来たマルコムたちと合流。ロンドンの激変ぶりに驚いているマルコム卿たちは更にそれの原因がヴァネッサと知り、医者の受付から聞き出したアジトへみんなで向かう。
そこで変身したイーサン、カエトネイもだったのでそこで自分を変えたのがカエトネイだと知る。後天性変身だったのね。この辺ももう何がなにやら分からんのよ。
ヴァネッサにたどり着いたイーサン。ヴァネッサは思っていたよりあなたにこの姿で会うのはつらいと。そしてもう終わらせてとイーサンに銃を渡す。
ドラキュラがミーナ殺しの張本人と判明。ヴァネッサをおびき出すのに使ったそうです。で、ドラキュラ逃げてんだよなあ。こっちとしてはドラキュラ殺せばヴァネッサ戻るんじゃねとか、そもそも逃がすなよと思う訳ですが。
イーサン、ヴァネッサを撃つ。悲しい結末ですなあ。

1号、息子を海に流し墓地でヴァネッサの埋葬をそっと影から見てる。みんなが去った後で別れを告げ、1号もまた去って行く。
マルコム卿はもうここにはいたくない、アフリカかどっかへ行きたいと。なんかイーサンもついて行きそうな雰囲気。すっかり親子のようです。

と言う訳で終わりましたね。
ヴァネッサが死んで終わりはなんか空しいなあ。結局、そうやって異世界の者に翻弄される運命だったのでしょうか。「少年魔法士」のカルノみたい。
ジキル博士はやる気満々だったし続きを見たい気もするけどね。途中からまあ終わるなって出来映えでしたね。
でも楽しめた。最近のwowowには少しだけ期待してる。

[PR]

# by hyakurin | 2017-05-03 09:09 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

The Young Pope/ピウス13世 美しき異端児

覚書程度の感想。
ネタバレあり。



私はかねてより、綺麗な人には綺麗な人の役をやってもらいたいと強く望む者です。
だって綺麗な人だっていつかは年取って、そういう役はやりたくてもできなくなるんですぜ。なら綺麗な内にやってもらいたいものじゃありませんか。
そういう意味ではもうひたすらジュード・ロウの美しさを堪能できるこのドラマは素晴らしかったよ…。
なにせ教皇様ですもの、もう衣装からしてラグジュアリー。セットもあまりに豪華なのでてっきりバチカンでロケしたのかと思いきや断られたのでセットだそうです。すげー。
それに美しいからだけでなくとにかくジュードが素晴らしいの。演技がもう、彼のためのような役だけどもとにかく。
「自分がハンサムなのは良く知ってる」とか傲慢な顔で言われてもそうですねって平伏したくなるよ(段々変態的になってきた)
枢機卿たちを屈服させて足(靴)にキスさせるとか。躊躇う猊下の頭踏んづけるとか。なんなのもう。

えー、少しそこから離れて。
実在はしないピウス13世、アメリカ人で初の教皇になったレニーのお話。若く美しい教皇様はとんでもないお方でしたと。
wowowが凄い速さで放送してくれたのは褒めたい、変な邦題もいい。だけどなぜ字幕版を放送しない…。
基本的には英語ででも時折、イタリア語が混ざったりしてそういうのもドラマの一部なのですけどね。
仕方ないので副音声で字幕出して見てたけどこれだといつもやってる1.3倍速に出来ないんだよ。最近はすべてこれで見ているので段々イライラしてきてしまう。
ドラマ自体ものんびり進むし。ちょっと退屈なところもあるし。
でまあ後半はかなりテキトーに見てしまいました。
新しい教皇となって、とにかく型破り。原点回帰路線を突き進むと言うような。同性愛、離婚、中絶は認めない、他宗教認めないあれやこれや。
比較的保守的くらいかと思って選んだのに見込み違いみたいな。
これからは教皇はそんなに簡単にどこかへ行かないし、就任の演説は夜で顔が見えないようにしろ、写真は絶対撮らせないなどまあしたい放題。
朝はノンカロリーのチェリーコークを出せとか、煙草もスパスパやるし。
自分を育てたシスターメアリー(ダイアン・キートン、いいねえ)を呼んで要職につけたり。ヒッピーの両親に捨てられて修道院で育ったのが後々にまで影響してくる。
目障りな奴をアラスカに飛ばすし。

人前には出ないと言い張っていたピウス13世が最後、クリスマスに演説するんだけど終わった途端心臓押さえて倒れてみたいな。終わった時はシーズン2があるか分からないで終わったらしいのですが、シーズン2決まりました。
結構な人が言ってるけど、続けなくても良かったような。終わらせておいた方がいいような。
ジュードの美しい教皇様は見たいけど、お話としては続きを魅力的には感じませんでした。
放送してくれたら見るけど、とりあえず普通の字幕版放送してくれないかなあ。
いやあにしても、ジュードって本当に本当にハンサム。


[PR]

# by hyakurin | 2017-05-01 17:59 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

磁石単独ライブ「cherry」(4月22日)

今年も磁石の単独ライブ行ってきました。
いよいよ最後になるのか新宿明治安田生命ホールにて。また手頃なホールが閉まってしまうなあ、なんとかならないのかな。
去年は漫才のベストライブでしたが今年は普通の単独ライブで10回目だそうです。

DVD用の撮影カメラのすぐ横だったのでうかつなことは言えないなあと。始まったらゲラゲラ笑ってましたけどね。
入るといきなり舞台で佐々木さんが布団に入って横たわっていると言う。みなさん大人のお客様なので、どうリアクションするのが正解なんだろうと窺ってる感じが凄い微妙な空気感を生んでいました。
前に言って動画撮ろうって積極的な人はおらず、しばらくたってから自席でちらほらスマホで撮ってる人もいましたね。

そのままコントに入って、佐々木さんはテレビの宅配を待っているのだけど変な人ばかりくるみたいな。
散々離婚もいじられてましたが、途中の漫才で佐々木さんは初婚ではなくバツ2と判明。なんか相当前にいきなり結婚して、発表どうしようかとか言ってたら別れるという事があったそうです。

やや漫才が多いですが、思ったよりコントもありました。
なんかぼーっと見て笑って帰って来てしまったのであまり書く事がない。面白かったのは当然面白かったです。
最後の漫才でそれまでの流れが見事にまとまったんですが、オチも決まって。
でも私がなにせぼけっとしてたんで、DVDが出たら本当に見直したい。
コントでは刑事の張り込みのが面白かったな。タイトルの「cherry」はここに絡んでいて、妖精さんのような永沢さんがちょっとかわいかったです。
他にはブリッジでさくらんぼの種飛ばしのギネス記録を狙おう、とか言いつつさくらんぼだけ食べて終わったりとか。
いい意味でいつもの磁石でした。良かったです。

[PR]

# by hyakurin | 2017-04-23 06:55 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

雑日記 観覧と視聴

どうも、またしても鍋が増えて困っている管理人です。
先日スーパーでアルミの鍋が安売りしていて、そう言えばうちの鍋も古いよなあボコボコだし、蓋は買い換えたヤツだし。何せ結婚したときに買ったのだからなあと思い、大きさは24センチと自信満々で買って帰ったらうちのは22センチで。鍋の2センチって意外に使い心地が違うのでこれはこれで…と結局ただ鍋が増えただけになりました。
鍋類はホントにもう置く場がないのでスキレットも欲しいなあと思いつついまだに買ってません。多分それが正解。

さて、土曜日は「笑点」の観覧で後楽園ホールに行ってきました。
ここに入るのはダイナマイト関西以来です。ようやく当選したので大喜び。
1時間前についたのですがもう400番台で日が当たる中じっと待つ。これは夏は過酷だなあと思いつつ更に中では5階まで階段を上ります。いや、マジで夏無理だわ応募やめとこと堅く心に誓うわたくし。
もちろん全然上の方で見てたのですがそれでも結構面白かったです。連れてった夫も思ってたより面白いと喜んでたし。
周りのおばちゃんはがさがさやって物食ってフリーダムだし、赤ん坊は泣いてたけどそういうの特に気にせず収録するんですねえ。テレビの収録としては広いって事なんでしょうね。
参加してるのは前の席の人達だけって感じでしたがあそこに入るには何時間前に来てるんだろう…、それかコネ?
東京ドームに来たのも数年前なので結構変わってました、色々。フードコートとか出来てて、そこのせたが屋でラーメン食べて帰り、いまだにまだその疲れが取れてません。

しかし、それにしても録画してるドラマが見ても見ても終わらない。
まず海外ドラマは
・TIMELESS/タイムレス(これ打ち切りかまだ決まってないんだよなあ、打ち切りなら見るのやめたい)
・HANNIBAL/ハンニバル 3
・クリミナル・マインド9
・キャッスル8(これは週4の変則放送なので更に大変)
・THE BLACKLIST /ブラックリスト4
・Chicago Fire/シカゴ・ファイア2
・Chicago PD/シカゴPD
・Chicago MED/シカゴMD(これだけNHKBS、クロスオーバーとかどうなるんだ)
・BLINDSPOT/ブラインドスポット タトゥーの女2
・Penny Dreadful/ナイトメア~血塗られた秘密3
・Major Crimes/Major Crimes ~重大犯罪課5
・HOMELAND5
・Criminal Minds: Beyond Borders/クリミナル・マインド 国際捜査班
しかも今週と来週はwowowで週末ジュード・ロウ主演「ピウス13世 美しき異端児」とか言うのが全10話を5話ずつ放送と言う。録画できるか瀬戸際なの。
これでもエレメンタリーとかナイトシフトは終わったのです。5月からはまた色々始まる。
もうグリムは諦めるしかないなあ。だって5月の放送前のキャッチアップでフォローしようとしたら吹き替えだけなんだもん。字幕版ってどこでも冷遇。

その上今期は日本のドラマもあるの。
それの面倒なのが私だけならいつ見てもいいけど夫も見たがると言う。野球とかあるし中々暇がないのですよ。録画が溜まる一方。
・小さな巨人(番宣で昇太さんが出てる番組も録画、まだ見てない…)
・4号警備
・CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
・<オトナの土ドラ>東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 犯罪症候群Season1
犯罪症候群はwowowにも続くんだよねえ、いつやるか知らないが(おい)
まだそれと4号警備の1話しか見てない。もうどっちも2話やったって。
私は忘れないように常にドラマは1週間先まで録画の予約をするのですが、なんとこれら全部を録画すると「予約がいっぱいです」と言う事で出来ません。ヘタレデッキめ。
全然日本のドラマは見ない時は見ないんだけどこういう楽しそうな犯罪関係をなぜまとめて放送するのか。医療物ばかりのときもあるし、ホントみんな考えてくれい。

ドラマの感想一杯書いてる方ってホントに凄いと思う。私なんか見るだけで精一杯。本も読めない。
私も頑張りたいけどとりあえず週末のジュードのドラマまでに他のドラマを見まくらないと。
借りたX-FILESシーズン7も他も見ないとだし。
とりあえず4号警備、北村一輝がヘタレ警護で可愛いです。想像と違ったけど。

[PR]

# by hyakurin | 2017-04-17 08:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)